鬼滅の刃 最終回 感想。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』205話!最終回!!懐かしいあの人たちも転生して登場!!

鬼滅の刃 最終回 205話のネタバレと感想!!

鬼滅の刃 最終回 感想

下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】最終回 205話 がひどい? 冒頭でも触れましたが、鬼滅の刃の最終回の205話が「駄作でつまらない」「オチが最悪」と言った感想がSNSで多発しています。 あ、そだ 鬼滅の刃の最終話、今日、納品されたジャンプに載ってたから読んだけど 最悪な終わりかただったなwww 2大やっちゃいけないオチを使いやがったwwwwww — うっちー ucchispoon 鬼滅の刃の最終回、、30年ぐらいジャンプ読んでるけど、ジャンプ誌上こんなに最悪な最終回を読んだことがない。 — けいたぁ Sakana4645 もはや多くの人が知っている大ヒット作品で、「面白い!」「泣ける!」といった感想が多かったんですが、最終回では「内容がひどい」とがっちりディスられています。 まぁ、大人気作品ゆえに読者も多いので、皆が納得する最終回はないんでしょうが、一体なぜこのように批判が多いのでしょうか? 次の項では最終回のオチがつまらないと言われる理由について考えていきます。 【鬼滅の刃】最終回が駄作でつまらない・オチが最悪と言われる理由 最終回205話が駄作と言われる理由はSNSを見る限り、以下の理由が主な原因のような感じがします。 時代が現代に移った• 世界観が一気に変わりすぎ• 既存のキャラ達が出てこない• 伏線の回収がされていない 早速これらを深堀りして見てみましょう! 時代が現代編に移った 皆さんご存知の通り、鬼滅の刃は大正時代の物語です。 その少し古い時代背景が、鬼滅の刃の独特の空気感を生んでいたようにも思います。 しかし、最終回での物語の舞台は現代。 一気に時代が変わったことで、鬼滅の刃の どこか古臭くて良さげな空気感がなくなってしまいました。 銀魂の終わり方のほうが良かった。 — mippy💙💜 nmWeiLxniGQAzso 最終回だからこそ、大正時代で終わってほしかったというファンがとても多かったようです。 原作漫画の話の間や巻末に「鬼滅学園」というパロディは現代のような感じでしたが、「まさか本編も現代に移るとは・・・」って感じに思った人も多いかもしれませんね。 世界観が一気に変わりすぎ 上に書いたものと付随するんですが、時代背景が変わったことで、鬼滅の刃の世界観もガラッと変わってしまいました。 現代編では鬼滅の刃のキャラ達の子孫や転生者が登場しますが、なんだか 学園モノの違う作品を見ているような錯覚に陥ります。 これに関しては僕も「ワニ先生の新しい作品なのか?」と戸惑ってしまいましたw 鬼との命のやり取りがたまにグロかったり、その鬼が切ない過去を持ってて同情したりするのも鬼滅の刃の良いところですが、現代編ではそういった要素が1つもありません。 ワニ先生はたびたび「鬼のように残酷だ」と言われていましたが、「ついに世界観まで壊しにかかってきた」なんて言われそうですw 関連: 関連: 子孫達がメインで主要キャラが出ない 子孫が登場するのはいいんですが、最終回では今まで活躍したキャラがほぼ登場していません。 「主要キャラの鬼を倒したその後」を見たかったファンも多かったでしょうが、そういったものが最終話では一切なかったことも、 鬼滅ファンには悲しみだったようです。 鬼舞辻無惨を倒したあとの主要キャラのやり取り自体は204話で少しありましたが、わりと駆け足で書かれている感じがありますね。 冨岡義勇や不死川実弥、かまぼこ隊やカナヲなど、主要キャラ同士の絡みをもっと見たかったいう意見はSNSでも多いです。 しかも死んだキャラ達転生して現代に登場って、今までに散っていった仲間達はなんだったんだ… 最終話でこれまでの評価が変わってしまった。 伏線の回収がされていない 鬼滅の刃は最終回を迎えましたが、作中での多くの 謎や伏線が明かされていないし回収もされていません。 例えば、鬼と藤の花の関係や産屋敷一族の病気の謎、鬼舞辻無惨を鬼に変えた医者の正体、善逸の母親などなど。 細かいものも合わせれば数多くの謎や伏線がそのままです。 そんな花を永遠と探していた鬼舞辻無惨って一体・・って感じですねw 関連: 関連: 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】最終回発情期 ファイナルファンタジー と呼ばれる理由は? 鬼滅の刃の最終回が「つまらない!駄作!」と言われる理由は、実は上に挙げたもの以外にもあります。 実は鬼滅の刃のファンの一部からは、 鬼滅の刃も「最終回発情期 ファイナルファンタジー 」になってしまった! と、残念がる声も多く出ているようです。 「最終回発情期 ファイナルファンタジー 」って言うのは、少年ジャンプに連載された人気漫画の「銀魂」の74巻に出てきたフレーズです。 「最終回発情期 ファイナルファンタジー 」とは、長期連載漫画の主人公やヒロイン達が最終回に近づくに連れて、どんどんカップリングしていくさまを言い表しているとのこと。 鬼滅の刃最終回発情期とか最高なの?伊アオ完璧来たねこれ、あのさねみんの微笑みなんなの🥺不器用なのにど優しいしホワホワする尊い好き。 ただ、 「鬼をぶった斬る鬼滅の刃がまさか恋愛漫画化して終了するとは・・・」と感じた人はやはり多く、それが最終回の評価に繋がっているのかもしれませんね。 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】最終話の205話が面白い・感動したという感想も多い 駄作、つまらないと言われる反面、 「面白い、感動した」という読者も実は結構います。 今までの鬼滅の刃の空気感はなくなりましたが、 初回に出てきた錆兎や真菰、かまぼこ隊を猗窩座から守りきった煉獄杏寿郎、無限城での胡蝶しのぶや時透無一郎、不死川玄弥など犠牲があって今に繋がっているのは事実です。 命を賭して次に繋いだからこそ、現代の子孫たちが楽しく生活していることを考えると、 最終回も実は感動できる話なんですよね。 要は「読み手がワニ先生の意図をどう捉えるか?」って事ですね。 確かに矛盾や疑問はありますが、子孫たちが繁栄してハッピーエンドだったことは非常にいいことではないでしょうか? 少し解釈を変えて見ることで、 実は素晴らしい最終回と感じることができるかもしれませんね! 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】最終回205話が駄作でつまらない?についてのまとめ 鬼滅の刃の最終回は駄作でつまらないと言われています。 理由としては、• 時代が現代に移った• 世界観が一気に変わりすぎ• 既存のキャラ達が出てこない• 伏線の回収がされていない といったものがあるようですね。 また「最終回発情期」と言われるお決まりのパターンで終了したことも、評価を下げた理由の1つのようです。 ただ、犠牲になった命が繋がって現代に繋がっていると考えると、また少し見方が変わってきます。 そのように解釈した読者的には 感動の最終回だったようなので、つまんないと思った人も少し見方を変えて改めて205話を見てみると良いかもしれません。 ワニ先生いい作品を世に生んでくれてありがとうございました。 伏線の回収だけは別冊、スピンオフなどでどうかよろしくお願いします。 願いよとどけ 関連: 関連:.

次の

【鬼滅の刃】最終回(205話)がひどい?駄作でつまらない・オチが最悪と言われる理由

鬼滅の刃 最終回 感想

2019年のアニメ化以降、『』が人気。 コミックの発行ペースはワンピース並に匹敵するなど、すっかり少年ジャンプを代表するバトル漫画に成長しました。 しかしながら、現在ストーリーは最終盤もいいところ。 まさに佳境も佳境。 そこで今回ドル漫では 「鬼滅の刃の最終回後の展開」などを勝手に予想してみました。 『鬼滅の刃』の結末とは?本当に『鬼滅の刃』は完結してしまうのか?『鬼滅の刃』第二部の可能性はないのか? ちなみに終盤の展開をがっつりネタバレしてるので注意です。 最終回は鬼舞辻無惨の撃破 ということで「鬼滅の刃の最終回」を考察していこうと思います。 結論から書くと、やはり 最終回は「鬼舞辻無惨の撃破」で完結しました。 誰もが予想できる内容ですが、やはり鬼舞辻無惨は『鬼滅の刃』のラスボス。 こいつを倒してストーリーを終えるのが漫画の最終回として一番スッキリする終わり方。 鬼舞辻無惨はとにかく圧倒的に強いものの、珠世や蟲柱・胡蝶しのぶたちが開発した薬の影響で老化 and 弱体化を防ぐことは無理だった。 さすがに9000年分老化してしまえば、疲労知らずの無惨の肉体も確実にダメージが蓄積。 (鬼滅の刃198話 吾峠呼世晴/集英社) 主人公の竈門炭治郎を筆頭に、は根治不能なダメージを負いながらも総力戦を展開し、鬼舞辻無惨もかなり追い詰められて最後は太陽光に焼かれて死亡。 この過程で悲鳴嶼行冥や甘露寺蜜璃といった柱の大半が死亡し、生き残った柱は不死川実弥と冨岡義勇のみ。 相当な犠牲を払ったものの、『鬼滅の刃』は大団円で終わろうとしていた。 鬼舞辻無惨は竈門炭治郎に想いを託す でも実はここで結末を迎えませんでした。 実は鬼舞辻無惨は死を前にして、産屋敷輝哉が言っていた「ひとの思いこそ不滅」という言葉を思い出す。 肉体は消滅すれば終わりですが、思いは人を介して未来に受け継がれる。 この真理とも呼べる事実に目の当たりにして、無残は涙したほど。 (鬼滅の刃204話 吾峠呼世晴/集英社) 愈史郎いわく、「炭治郎は最初に妹・禰豆子を噛んだ」ことが不幸中の幸いだったとのこと。 何故なら、禰豆子は人間に戻ったことで無残の細胞に免疫を持っていたから。 炭治郎はその細胞を取り込んだことに加えて、によって人間化する薬も注入されたことも奏功。 だから、人間に戻った禰豆子の存在は「炭治郎をもとに戻す」のために活かされていた模様。 個人的にはもっと禰豆子が活躍すると思ってましたが、『鬼滅の刃』の最終回の結末は随分と前から構想されていたことが読み取れます。 その後、鬼舞辻無惨がいなくなった世界では産屋敷輝利哉が鬼殺隊を解散。 冨岡義勇と不死川実弥に感謝の念を述べて頭を下げるものの、二人は「礼など必要ございません」と制止。 「鬼殺隊が鬼殺隊であればのは産屋敷家の尽力が第一」と今度は産屋敷輝利哉に対して感謝を述べる。 その一言を聞いた輝利哉はそれまでの緊張の糸がぷつっと切れたかのように「ありがとうございます」と涙。 やはり子供には荷が重かった。 (鬼滅の刃204話 吾峠呼世晴/集英社) 他にも、嘴平伊之助と神崎アオイのほっこりエピソードも最後に描写されます。 恋愛などアウトオブ眼中だった伊之助も恋心が芽生えるなど、今後の鬼滅の刃第二部への伏線も読み取れます。 実際、栗花落カナヲほどではないにしても、アオイも身体能力が高かった。 もし二人に子供が生まれたとしたら楽しみ。 これら以外にも炭治郎と栗花落カナヲ、元音柱の宇髄天元、元炎柱の煉獄杏寿郎のパパなどいろいろ描写されるんですが、それは『鬼滅の刃』のコミックス単行本でご確認ください 鬼滅の刃はジョジョやNARUTOをオマージュ?パクリ? ちなみに、『鬼滅の刃』の設定はジョジョのパクリと言われております。 実際、鬼滅の刃の「」はジョジョシリーズの「波紋」という技と酷似。 この波紋は独特の呼吸法によって血中の生命エネルギーを高める技。 実際、波紋の呼吸と呼ばれることもしばしば。 また鬼舞辻無惨も吸血鬼でしたが、ジョジョシリーズのボスであるDIO(ディオ)も吸血鬼。 吸血鬼全般の設定とも言えますが、どっちも「太陽に弱い」という欠点は同じでした。 ジョジョもやはりシリーズを追うに連れて時間軸を遡っていったことから、鬼滅の刃の第二部以降の展開も期待する読者も大勢いました。 (鬼滅の刃202話 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、鬼化した炭治郎が敵意を剥き出しにする最終巻の場面でも、『NARUTO』の九尾(九喇嘛)をいかにも彷彿とさせます。 無残の触手を尻尾のようにたなびかせ、謎のエネルギー弾は尾獣玉のそれ。 もしかすると伊黒小芭内の飼い蛇・鏑丸も大蛇丸に対するオマージュもあったのかも。 『AKIRA』にしてもゴンさんにしても、『鬼滅の刃』は他作品の影響を色濃く反映してることが分かります。 ここまで露骨に酷似してるとパクリというよりも、「オマージュ」と表現したほうが正しいと思いますが、は色んな人気バトル漫画が好きなんだろうなと。 鬼滅の刃はしっかり完結!第二部はなし! ただし、やはり週刊文春が「作者の家庭の都合で連載は完結する」が報じていたように 『鬼滅の刃』はガチで完結しました。 205話が最終回。 個人的に期待した月イチのジャンプスクエアなどへの引っ越し説もありませんでした。 ここまで鬼滅の刃が売れてしまうと集英社や少年ジャンプといった「あくどい大人の事情」が優先されがちですが、最終的には「作者の事情」が優先されたカタチ。 思い返してみると、も割とあっさり完結してました。 やはり時代が時代。 少年ジャンプもかつてのようにビシバシと漫画家さんを酷使する時代は過ぎ去って、相手が売れっ子漫画家だからこそ「作者の意思」を優先せざるを得ないのでしょう。 下手に先延ばしにしても内容がつまらなかったら叩かれるだけですし、同じ集英社のヤングジャンプで連載されていたを思い返しても、序盤の勢いや面白さと比べると最後はそこまで盛り上がらなかった気もします。 そのため『鬼滅の刃』の第二部や次期シリーズなどは存在しません。 鬼化を防ぐ植物とされた「青い彼岸花」にしても本当に鬼化を防ぐ植物だったのか?など次のラスボスの存在も期待されましたが、鬼舞辻無惨が最後のラスボスでした。 【現代編】竈門炭治郎の子孫たちの物語が最後につむがれる 一方、第二部で期待された「現代編」が最終回では描写されます。 青い彼岸花の秘密も最終回で判明します。 (鬼滅の刃 最終205話 吾峠呼世晴/集英社) そして、我妻善逸の子孫が 「我妻善照」と 「我妻燈子」の姉弟。 どうやら最終的には我妻善逸と竈門禰豆子がケコーンしたっぽい。 姉の燈子は特別勝ち気な性格のようですが、それ以外は割と穏やかな性格の女性が多いことから禰豆子の血筋が読み取れます。 我妻善逸はその後、鬼舞辻無惨戦を伝記として残し、それを子孫の弟・善照は貪るように愛読。 歴史はこうやって語り継がれていくのか。 もしかすると我妻善逸はその後、小説家としての才能が開花したのかも知れない。 また我妻善照は「平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは転生して幸せに生きてる」と姉に語る。 まさに「輪廻転生」という価値観を作者が重視していたとしたら、十二鬼月や柱のモデルも考察した通りになりそうか。 また嘴平伊之助の子孫が 「嘴平青葉」。 やはり絶世のルックスを誇るものの、子孫は「研究者」として成長。 性格は割とドジっ子で田舎暮らしに憧れるなど伊之助感は残すものの、最終的に青い彼岸花を発見してしまう。 実は 青い彼岸花が見つからなかった理由は、年に数日昼間だけに咲く花だったからそうな。 確かに夜間しか動けない鬼舞辻無惨では発見できなかった。 とはいえ、人間を輩下に収めてたら普通に発見できてそうなもんですが…。 (鬼滅の刃 最終205話 吾峠呼世晴/集英社) そして最終回のラストページを見ると、竈門家の家の壁には「あの頃の古ぼけた写真」が飾られていた。 残念ながら無惨戦で生き残ったメンバーしかいませんが、竈門禰豆子に寄り添う我妻善逸などが確認できます。 その後、竈門炭治郎や我妻善逸たちは平穏無事な人生を送ったことが容易に読み取れます。 『鬼滅の刃』のスピンオフで現代風の学園漫画がコメディ風に描かれていたし、作者・吾峠呼世晴の読み切り作品には『肋骨さん』など現代モノの漫画も多かった。 大正時代から時間軸を移動させても違和感はありませんでした。 あまりネタバレしすぎても怒られそうなので何名かだけ紹介したいと思います。 コミックス最終巻では更に加筆や追記がなされるかも知れない。。 (鬼滅の刃 最終205話 吾峠呼世晴/集英社) そして柱以外のキャラクターだと、愈史郎はまさかの「 山本愈史郎という画家」に転身。 愈史郎は最後の別れ際に、炭治郎から「珠世さんのことをずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです」と言われてる。 予想通り、現代編まで生き続けてるわけですが、絵というカタチで珠世の存在を残し続けていた。 愈史郎の姿は作者・吾峠呼世晴も「自身の姿」と重ね合わせてる部分もありそう。 何故なら作者が死亡したとしても、マンガという作品は未来永劫に生き続ける。 そこらへんの考えもあって、鬼滅の刃の第二部は無理して描かなかったのかも。 産屋敷家の子孫は日本最高齢記録を樹立したそう。 まさに鬼舞辻無惨の呪いは完全に解けた。 年齢的に産屋敷輝哉でもおかしくなさそうですが、下の名前は不明。 産屋敷輝哉の子孫だと最高齢記録は樹立できないか。 とはいえ、呪いが解けただけで産屋敷家が日本一の長寿命となるとは思えない。 そのため実はもともと生命力に溢れていた一族だったに違いない。 だからこそ無残も最強クラスに強かったはず。 細かいところでは鋼鐵塚の子孫もしれっと登場してたりします。 コミックス最終巻ではいろいろ加筆されそう。 【巻末コメント】最終話の作者コメントは? ちなみに、『鬼滅の刃』の最終回後の巻末コメントはどうなっていたのか?ワンピースを上回る勢いだった鬼滅の刃ですが、果たして作者のコメント含めて、他の漫画家さんはどういったリアクションを示していたのか? (少年ジャンプ2020年24号 集英社) 続いては『約束のネバーランド』の作者・出水ぽすかは「 吾峠先生!堂々たる完結!今日は凄い日だ。 また会える日を待っています!」とのこと。 『鬼滅の刃』とほぼ同時期に約ネバの連載が始まってるはずなので、なにか思うところもあるのでしょう。 『僕のヒーローアカデミア』の作者・堀越耕平は「 吾峠先生お疲れ様でした!超面白い漫画をありがとうございます!伝説だ!」とのこと。 割と中堅どころの有名漫画家さんも絶賛のコメント。 『』の作者・芥見下々は「 完結おめでとうございます!鬼滅で漫画好きの子が増えたと思います!本当に凄い!」とのこと。 しかしながら、『鬼滅の刃』の完結に反応を示したのはこれだけ。 吾峠呼世晴が女性だったことが関係してるとは思いませんが、作品の勢いと人気度を考えると寂しいところ。 『ONE PIECE』が休載だったのはなんだか意味深。 ギャップ感を狙った最終回 続いては、『鬼滅の刃』最終回の個人的な感想を総括的にレビューしたいと思います。 『鬼滅の刃』では一部の保護者からは毛嫌いされたほど血みどろの戦いが続いた。 まさに陰鬱な世界観がとことん追求されていたバトル漫画でした。 でも、だからこそ今回の腑抜けた最終回が「ギャップ感」として生きたのではないか。 何故、柱や鬼殺隊は血なまぐさい戦いを終始展開していたのか?その原点でありゴールこそが「誰も傷つかない平和な世界」。 『ワンピース』でいう。 あの壮絶な戦いの「価値」を高めるためには、まさに未来永劫に続く平和を平凡に描写するのが一番的確かつ手っ取り早い。 もちろん商業的なことだけ考えたら続編や第二部を描くこと以外にはありえない。 例えば、あれだけ身体能力の高さを見せつけていた竈門炭彦に「痣」をつけても良かった。 でも、痣は「戦闘の象徴」そのもの。 他にも天下最強のの子孫の登場も個人的に期待してました。 作者・吾峠呼世晴の「家庭の事情」や「作品としての決まりの良さ」を考えると、ここで完結しておくのがあらゆる面で良かったのでしょう。 少年ジャンプに限らず、長編漫画が生まれがちな昨今、ライトな漫画ユーザーが手に取りやすい作品として今後も親しまれるはず。 例えば、『』も面白いバトル漫画でしたが、最終的に完結したのがコミックス最終74巻ですからね。 だから第二部や続編がないのは個人的にも残念ですが、結果的に 鬼滅の刃は「完成度が高いバトル漫画」として完結してた気がします。 「鬼滅ロス」なる言葉も生まれたようですが、今後は「アニメ版鬼滅の刃」がしっかり穴埋めしてくれるはずです。 また作者の家庭の事情も落ち着けば第二部や別の世界線の続編の可能性もゼロではないと思うので、気長に期待しておきましょう。

次の

【鬼滅の刃】最終回・205話ネタバレ確定感想&考察、最高の作品でした![→206話]

鬼滅の刃 最終回 感想

下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】最終回 205話 がひどい? 冒頭でも触れましたが、鬼滅の刃の最終回の205話が「駄作でつまらない」「オチが最悪」と言った感想がSNSで多発しています。 あ、そだ 鬼滅の刃の最終話、今日、納品されたジャンプに載ってたから読んだけど 最悪な終わりかただったなwww 2大やっちゃいけないオチを使いやがったwwwwww — うっちー ucchispoon 鬼滅の刃の最終回、、30年ぐらいジャンプ読んでるけど、ジャンプ誌上こんなに最悪な最終回を読んだことがない。 — けいたぁ Sakana4645 もはや多くの人が知っている大ヒット作品で、「面白い!」「泣ける!」といった感想が多かったんですが、最終回では「内容がひどい」とがっちりディスられています。 まぁ、大人気作品ゆえに読者も多いので、皆が納得する最終回はないんでしょうが、一体なぜこのように批判が多いのでしょうか? 次の項では最終回のオチがつまらないと言われる理由について考えていきます。 【鬼滅の刃】最終回が駄作でつまらない・オチが最悪と言われる理由 最終回205話が駄作と言われる理由はSNSを見る限り、以下の理由が主な原因のような感じがします。 時代が現代に移った• 世界観が一気に変わりすぎ• 既存のキャラ達が出てこない• 伏線の回収がされていない 早速これらを深堀りして見てみましょう! 時代が現代編に移った 皆さんご存知の通り、鬼滅の刃は大正時代の物語です。 その少し古い時代背景が、鬼滅の刃の独特の空気感を生んでいたようにも思います。 しかし、最終回での物語の舞台は現代。 一気に時代が変わったことで、鬼滅の刃の どこか古臭くて良さげな空気感がなくなってしまいました。 銀魂の終わり方のほうが良かった。 — mippy💙💜 nmWeiLxniGQAzso 最終回だからこそ、大正時代で終わってほしかったというファンがとても多かったようです。 原作漫画の話の間や巻末に「鬼滅学園」というパロディは現代のような感じでしたが、「まさか本編も現代に移るとは・・・」って感じに思った人も多いかもしれませんね。 世界観が一気に変わりすぎ 上に書いたものと付随するんですが、時代背景が変わったことで、鬼滅の刃の世界観もガラッと変わってしまいました。 現代編では鬼滅の刃のキャラ達の子孫や転生者が登場しますが、なんだか 学園モノの違う作品を見ているような錯覚に陥ります。 これに関しては僕も「ワニ先生の新しい作品なのか?」と戸惑ってしまいましたw 鬼との命のやり取りがたまにグロかったり、その鬼が切ない過去を持ってて同情したりするのも鬼滅の刃の良いところですが、現代編ではそういった要素が1つもありません。 ワニ先生はたびたび「鬼のように残酷だ」と言われていましたが、「ついに世界観まで壊しにかかってきた」なんて言われそうですw 関連: 関連: 子孫達がメインで主要キャラが出ない 子孫が登場するのはいいんですが、最終回では今まで活躍したキャラがほぼ登場していません。 「主要キャラの鬼を倒したその後」を見たかったファンも多かったでしょうが、そういったものが最終話では一切なかったことも、 鬼滅ファンには悲しみだったようです。 鬼舞辻無惨を倒したあとの主要キャラのやり取り自体は204話で少しありましたが、わりと駆け足で書かれている感じがありますね。 冨岡義勇や不死川実弥、かまぼこ隊やカナヲなど、主要キャラ同士の絡みをもっと見たかったいう意見はSNSでも多いです。 しかも死んだキャラ達転生して現代に登場って、今までに散っていった仲間達はなんだったんだ… 最終話でこれまでの評価が変わってしまった。 伏線の回収がされていない 鬼滅の刃は最終回を迎えましたが、作中での多くの 謎や伏線が明かされていないし回収もされていません。 例えば、鬼と藤の花の関係や産屋敷一族の病気の謎、鬼舞辻無惨を鬼に変えた医者の正体、善逸の母親などなど。 細かいものも合わせれば数多くの謎や伏線がそのままです。 そんな花を永遠と探していた鬼舞辻無惨って一体・・って感じですねw 関連: 関連: 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】最終回発情期 ファイナルファンタジー と呼ばれる理由は? 鬼滅の刃の最終回が「つまらない!駄作!」と言われる理由は、実は上に挙げたもの以外にもあります。 実は鬼滅の刃のファンの一部からは、 鬼滅の刃も「最終回発情期 ファイナルファンタジー 」になってしまった! と、残念がる声も多く出ているようです。 「最終回発情期 ファイナルファンタジー 」って言うのは、少年ジャンプに連載された人気漫画の「銀魂」の74巻に出てきたフレーズです。 「最終回発情期 ファイナルファンタジー 」とは、長期連載漫画の主人公やヒロイン達が最終回に近づくに連れて、どんどんカップリングしていくさまを言い表しているとのこと。 鬼滅の刃最終回発情期とか最高なの?伊アオ完璧来たねこれ、あのさねみんの微笑みなんなの🥺不器用なのにど優しいしホワホワする尊い好き。 ただ、 「鬼をぶった斬る鬼滅の刃がまさか恋愛漫画化して終了するとは・・・」と感じた人はやはり多く、それが最終回の評価に繋がっているのかもしれませんね。 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】最終話の205話が面白い・感動したという感想も多い 駄作、つまらないと言われる反面、 「面白い、感動した」という読者も実は結構います。 今までの鬼滅の刃の空気感はなくなりましたが、 初回に出てきた錆兎や真菰、かまぼこ隊を猗窩座から守りきった煉獄杏寿郎、無限城での胡蝶しのぶや時透無一郎、不死川玄弥など犠牲があって今に繋がっているのは事実です。 命を賭して次に繋いだからこそ、現代の子孫たちが楽しく生活していることを考えると、 最終回も実は感動できる話なんですよね。 要は「読み手がワニ先生の意図をどう捉えるか?」って事ですね。 確かに矛盾や疑問はありますが、子孫たちが繁栄してハッピーエンドだったことは非常にいいことではないでしょうか? 少し解釈を変えて見ることで、 実は素晴らしい最終回と感じることができるかもしれませんね! 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】最終回205話が駄作でつまらない?についてのまとめ 鬼滅の刃の最終回は駄作でつまらないと言われています。 理由としては、• 時代が現代に移った• 世界観が一気に変わりすぎ• 既存のキャラ達が出てこない• 伏線の回収がされていない といったものがあるようですね。 また「最終回発情期」と言われるお決まりのパターンで終了したことも、評価を下げた理由の1つのようです。 ただ、犠牲になった命が繋がって現代に繋がっていると考えると、また少し見方が変わってきます。 そのように解釈した読者的には 感動の最終回だったようなので、つまんないと思った人も少し見方を変えて改めて205話を見てみると良いかもしれません。 ワニ先生いい作品を世に生んでくれてありがとうございました。 伏線の回収だけは別冊、スピンオフなどでどうかよろしくお願いします。 願いよとどけ 関連: 関連:.

次の