コロナ ウイルス 旅行 キャンセル。 「コロナウイルス」飛行機や電車などのキャンセル、返金方法まとめ

修学旅行のキャンセル料は保護者負担? 肩代わりの市も [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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新型コロナウイルスが心配!国内旅行は大丈夫? 「新型コロナウイルスCOVID-19」の感染者が日本国内で出てしまった今、 ハッキリと「大丈夫」とは言えないのが現状です。 日本国内でも感染者が増えているので「絶対に感染しない」という保障は、誰にもできないんですよね・・・。 感染症対策のプロである専門家の方々も「感染リスクが高い」「感染リスクが低い」という助言はできますが「100%感染しない」と断言はできません。 さらに、日本国内の感染者で 「感染経路が不明」という方も多いです。 いつどこで感染したのか分からない状況なので「全国どこでも感染する可能性はある」ということです。 とはいえ、専門家の方々は「正しく恐れて」と話されていました。 「正しく恐れる」というのは、つまり 「 必要以上に怖がる必要はありませんよ」ということですね。 そうはいっても、もし感染したらと思うとやっぱり不安ですよね。 新型コロナウイルスはまだワクチンができていないので「もし感染したら治るのかな・・・?」と心配になってしまうんですよね。 新型コロナウイルスは治るのか?については「」にまとめています。 ワクチン開発状況については「」にまとめています。 既存の薬で症状が回復したという話もありますが、ワクチン自体はまだ先になりそうです。 遊ぶための旅行はしばらく自粛した方が良さそうですね。 感染リスクを考えると、たとえば「車」の中から花見をする、人の少ない散歩道で歩きながら花見をする・・・などは大丈夫ですよ。 新型コロナウイルスの感染リスクがあるいま、国内旅行をキャンセルすべき場合は下記になります。 体調が悪い場合 体調が悪い場合は、ざんねんですが国内旅行はキャンセルしましょう。 熱がある場合はもちろんですが、咳が出る・体がだるいなどの場合も、やめておいた方が良いです。 新型コロナウイルスの症状として「咳が出る」「倦怠感」「関節の痛み」などが多くみられます。 ただの風邪と見分けがつきにくいですが、万が一のことを考えて「自宅でゆっくり休む」を選択しましょう。 もし感染していた場合、 まわりの人に無意識に感染を広げてしまう可能性があります。 人の多い密閉空間に行く場合 集団感染の危険性がある場所として 「換気が悪く、多くの人が会話などして過ごす密閉空間」があげられます。 たとえば「ライブハウス」「屋形船(クルーズ船)」「立食パーティ(ビュッフェ)」などです。 旅行先でライブに参加する場合や、 人が多く集まって騒ぐような密閉空間に行くのは避けた方が良いですね。 じっさい、ライブハウスやクルーズ船、屋形船などで集団感染が起こっています。 ライブや公演を中止・延期しているアーティストも多く、臨時休館している施設も多いですね。 アーティスト側、パーク側、ホテルやお店側もキツい状況だと思います・・・これ以上、感染が広がらず、早く収束すれば良いのですが・・・。 不安がとても大きい場合 「新型コロナウイルスに感染したら怖い・・・どうしよう・・・」と不安がとても大きい場合は、キャンセルしてしまうのも1つの手です。 キャンセルになるホテルやツアー会社さんに対しては、とても申し訳ないですし、心苦しいですが・・・。 「不安」「怖い」とビクビクしながらあえて旅行に行くのは、精神的にも良くありません。 収束するまでは一旦キャンセルして、収束してから、あらためて同じホテルやツアー会社に申し込むというのもアリですね。 じっさい、キャンセルする人もいれば「空いているから今がチャンス」と逆に旅行を計画する人もいらっしゃるようです。 あきらかに体調不良で旅行はダメですが、元気で体調万全の場合は、最終的には自己判断になりますね(人が集まって騒ぐ密閉空間はやめましょう)。 温泉旅行は感染リスクが少ない? 「温泉」については、感染リスクが少ないと専門家の方々がおっしゃっていました。 ホテルに泊まること自体も、感染リスクは高くないようですね(ホテルは「個室」なので自宅と同じような考えでOKとのこと)。 もちろん、共用の場所(手すりなど)を触ったときは、手洗いや除菌が大切になりますが・・・。 くわしくは「」にまとめています。 予防対策をしっかりすれば、温泉でリフレッシュというのも良さそうですね。 【新型コロナウイルス】国内旅行をキャンセルしたくない場合 日本国内の感染状況・予防対策などを知っておこう 「 せっかくの国内旅行!ダメにしたくない!元気だし行きたい!」 という方は、まず 「新型コロナウイルスCOVID-19」がいま日本国内でどのような状況なのかを把握しておく必要がありますね。 「どこで感染者が発生しているのか?」 「どうやったら感染するのか?」 「感染予防はどうすればいいのか?」 などを知っておくだけでも、気持ちが少し落ち着きますよ。 新型コロナウイルスはどうやって感染する? 新型コロナウイルスは 「飛沫感染(ひまつかんせん)」「接触感染(せっしょくかんせん)」の2つの経路で感染します。 「飛沫感染」は、感染者の口から出たツバなどにウイルスがふくまれている場合、それを吸い込むことで感染します。 「接触感染」は、ウイルスが付いた物・場所を知らずに触ることで手にウイルスが付き、そのまま顔を触ることで感染します(ウイルスは口・目・鼻から侵入します)。 なぜ日本国内で新型コロナウイルス感染が広がったのか? いま日本国内でも、日本人の感染者が増えています。 ことの発端は「武漢で感染した中国人が日本に入国した」ことですね。 日本国内での感染者も、最初のうちは「中国人観光客」の感染発覚がほとんどでした。 2020年3月6日時点では、日本は中国・韓国に対してビザの効力停止の措置をとっているので、事実上「中国・韓国からの入国制限」をしていることになります。 新型コロナウイルスの日本国内感染者数は? 2020年3月26日時点で、 日本国内の感染者は1,291人です。 2020年3月26日時点では「北海道」「愛知」「東京」「大阪」「兵庫」などが、とくに感染者数が多いですね。 新型コロナウイルスの感染者が出た都道府県は? 現時点で日本国内で新型コロナウイルスの感染者が出たのは、下記の地域になります(2020年3月18日時点)。 北海道/青森県/ 宮城県/秋田県/ 福島県/ 東京都/埼玉県/ 神奈川県/ 千葉県/茨城県/ 栃木県/群馬県/ 山梨県/ 新潟県/ 長野県/ 石川県/ 福井県/ 愛知県/ 岐阜県/ 静岡県/ 三重県/ 大阪府/兵庫県/ 京都府/ 滋賀県/ 奈良県/ 和歌山県/岡山県/ 広島県/ 山口県/香川県/愛媛県/ 高知県/ 福岡県/佐賀県/ 熊本県/ 大分県/ 宮崎県/沖縄県 集団感染が起きた場所は? 集団感染が起きたのは「クルーズ船」「屋形船」「ライブハウス」「スポーツジム」などですね。 厚生労働省が発表したように「換気が悪く、多くの人が集まって会話する密閉空間」に当てはまります。 集団感染が起きやすい場所については「」にまとめています。 集団感染が起きやすい場所は、今は避けることが大切です。 新型コロナウイルスは症状がなくても感染する? 「新型コロナウイルスCOVID-19」は感染者に自覚症状がなくても、他人に感染するようです。 自覚症状がある場合、多くは下記のような症状が出ます。 ・発熱 ・咳 ・関節の痛み ・嘔吐 ・倦怠感 症状が出たら「もしかしたら新型コロナウイルスかも・・・?」と自分でも疑えるのですが、症状が出ない方も多いです。 クルーズ船やチャーター機で中国から帰国した方の中にも「症状がないのに陽性」という「無症状感染者」が複数人いました。 つまり 「咳をしていなくても熱がなくても、感染している可能性もある」ということです。 自覚症状がない方は普通に日常生活をおくるので、公共の場で知らないうちにウイルスがちらばってしまう可能性もあるんですね。 新型コロナウイルスは日本国内に入ってしまったので、旅行先に感染者がいる可能性はゼロではありません。 なので、残念なことに「絶対に大丈夫」とは言えないんですね・・・。 新型コロナウイルスは潜伏期間中でも感染する? また「新型コロナウイルスCOVID-19」は 潜伏期間中でも感染するのだそうです。 新型コロナウイルスの潜伏期間は長くて14日間と言われています。 症状が出る前の状態でもまわりの人に感染するということです。 日本国内で最初に感染した日本人男性も、中国への渡航歴がなかったため、感染経路はおそらく同じバスに乗っていた中国人観光客なのですが・・・ 不思議なことに、 感染元と思われる中国人観光客の中には、新型コロナウイルスの症状が出ている方はいなかったのです。 「感染しているが症状が出ないタイプ」だったのか、もしくは「感染しているが潜伏期間なので症状が出る前だった」のか、どちらかの可能性が高いと思われます。 日本国内でも、 まわりに熱がある人や咳をしている人がいなくても感染する可能性があるということになります。 感染の予防対策は? 感染を予防するために、下記が有効です。 こまめに手を洗うことで、手についたウイルスを除菌できます。 アルコール消毒でもOK。 手洗いをしたあとならOK。 また、もし自分が無症状感染者であった場合、まわりへの感染リスクを減らすことができます。 電車内は難しいですが・・・。 予防対策をしっかり行なう 旅行先では「新型コロナウイルス」の感染を防ぐために、まずは自分でできる予防対策をしっかりと実践しましょう。 「」に正しい手洗い方法をまとめていますので、参考にしてください。 ですが、外出中など、旅行先では手が洗えない場合も多々ありますよね。 そんなときは 「除菌ウェットティッシュ」がおすすめです。 食べ物を食べるときや、手で鼻や口を触るときは「除菌ウェットティッシュ」などで手をキレイに除菌しましょう。 そうすることでウイルスを落とすことができます。 外出先では他人の触れたものを触れることが多いので、しっかりと手を除菌しましょう。 バッグにサッと入れることができる携帯タイプが薄くて便利ですよ。 公共のもの(つり革・ドアノブなど)を触ったら、手洗いや除菌をすることが大切です。 京都に日本人観光客が増えている? いま、京都に日本人観光客が増えているそうです。 コロナウイルスが発生する前は、外国人観光客であふれかえっていた京都ですが、いまは外国人観光客が少ないです。 そのため 「いまがチャンス」と京都旅行に出かける日本人観光客が意外と多いのだそうです。 先日、祇園や二寧坂など京都の有名観光地が、日本人観光客で賑わっている写真がSNSで話題になった。 ご存じのように、ここ最近の京都は、右も左も外国人観光客がごった返し、地元住民の日常生活にまで支障が出る「観光公害」が問題となっていて、国内の観光客から敬遠されていた。 それが、新型コロナの影響で中国人観光客が消えたことで、「そうだ、京都に行こう」と思い立つ日本人が増えているというのだ。 実際、この話題を受けて、SNSでは「俺も同じことを考えていた」「今がチャンスかも」なんて声が上がっている。 ちょっと前、嵐山周辺の商店主らが、新型コロナでの閑散ぶりを逆手にとって、「スイてます嵐山」「人間よりサルの方が多いとか、久しぶり」という自虐PRを仕掛けたことがニュースになったが、まさしくそのような方向性がドハマりしているのだ。 出典:ダイヤモンド・オンライン 「ゆっくり散歩できる」「京都らしい景観が楽しめる」という声も多いようです。 すれ違うだけなら感染リスクはないですし、 散歩も感染リスクが低いと言われています。 国内旅行のキャンセルが多いようなので、今なら空いている旅行先も多いみたいですね。 「雷門」で有名な浅草も、いつもより人が減っているようですが、かえって歩きやすいという意見もあるようです。 たとえば「JR東海ツアーズ」さんは無料でキャンセルしてもらえた、と話されている方がいらっしゃいました。 新型コロナによるイベント中止による旅行取消のキャンセル料についてJR東海ツアーズさんに問い合わせたところ、27日以降にその旨で取消の申請をすると無償で旅行の取消をしてくれるとのこと。 JR東海さんの旅行キャンセル迷っている人はぜひお問い合わせを。 学会中止で旅行会社にキャンセルに来たら、コロナウィルスの影響であればキャンセル料取られないとのことでした!神対応JTB! — がーみん hemodash キャンセル料が発生したところもあるようなので、一概にはいえませんね。 コロナのせいでイベント中止のため札幌行のじゃらんのJALパックでとったツアーをキャンセルした。 キャンセル料20%取られて14000円くらい😭 まぁ旅行会社も大変だろうからしょうがないけどなんだかな。 3月の旅行、コロナウィルスの関係でキャンセル。 JRはキャンセル料かからなかったけど、航空券は早割で手配してたから、バッチリ半額取られた…。 — 李猫 prunusetcattus まずは、予約先の店舗に確認してみましょう。 もしかしたら 「理由がコロナウイルスの場合は無料でキャンセルできるかも」しれません。 まとめ まだ「新型コロナウイルスCOVID-19」は収束していません。 いまの時期に国内旅行に行く場合は、家族や友人ときちんと話し合って決めましょう。 手洗いやマスクで1人1人が気を付けることが大切ですね。 国内旅行をするかどうか、最終的には自己判断にはなりますが、 まわりの方々に対するエチケットは大事にしていきたいですね。 楽しみにしていた旅行がキャンセルになったときは、自宅でのんびり映画やドラマを観るのも楽しいですよ。 DVDレンタルがめんどうな場合は、豊富な動画が楽しめる「U-NEXT」もオススメです。

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新型コロナウイルスで海外旅行は中止?国内旅行は大丈夫?

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新型肺炎コロナウイルスによる航空会社の運行状況は? 中国本土への渡航はJAL、ANAを始めとした各航空会社は運行停止や減便。 台湾、香港、マカオ行きの飛行機も続々と減便、相次ぎ運行停止といったニュースも入ってきています。 さらにグアムを始めとしたミクロネシアには日本からの渡航禁止。 人気の香港ディズニーランドも閉園状態。 コロナウイルスは様々な影響をもたらしています。 今回のような航空会社や旅行会社の都合により中止の場合は、特別対応によって全額払い戻しを行っています。 旅行ツアーのキャンセル料は日本の法律で定められている 旅行の予約はしたけれど、今からキャンセルしようかと考えている方も多いかもしれませんね。 実はキャンセル料 取消料)は各旅行会社によって決められている訳ではなく、国の法律によって制定されているのをご存知でしたか? 通常旅行会社のツアーは「募集型企画旅行」となるので、標準旅行業約款の明記の通りキャンセル時には旅行会社は手数料を徴収します。 例外はあるものの、この条例以上のキャンセル料を旅行会社から請求された場合には法令違反となりますので、しっかりと確認しておきましょう。 また国内旅行と海外旅行ではキャンセル料に違いがあります。 国内旅行のキャンセルの場合 普段あまり細かくみていないキャンセルポリシーですが、この機会にしっかりとチェックしておいた方がいいですね。 特別な理由でキャンセル料がかからない場合もある なお今回の中国方面行きやミクロネシア行きの航空機の運行中止のような場合は、キャンセル料やその他手数料も全額払い戻しの対応となります。 そもそも日本政府から渡航しちゃダメって話しなので、特別な理由だからという訳です。 また突然の災害やテロといった場合、料金海外旅行都合による中止や延期にもキャンセル料がかからない場合がほとんどです。 ただしチャーター便やクルーズ船は、キャンセル料の基準が異なるため注意が必要です。 航空券のキャンセル料は?返金はどのくらいあるの? 次に航空券を自分で手配した場合の、航空券のキャンセル料金や返金についてご紹介していきます。 人気のLCC格安航空の場合、航空券をキャンセルすると残念ながら、 最安運賃だと払い戻しがほとんどないのが通常です。 ただし少し高いプレミアムシートのような運賃などのは、払い戻しができる場合もありますが手数料は別にかかるケースも。 なおキャンセルする場合には、 LCCと同様に航空券の価格が安いほど払い戻し金額が少なく、高いほど戻る金額が多くなる傾向にあります。 以前に私がベトナム航空でキャンセルをした際には、キャンセル手数料自体が15,000円かかったという苦い経験もあります。 関連記事はこちら ただし最近では、ANAやJALなどの日系の航空会社が発券する国際線の正規割引(PEX)航空券であっても、中にはキャンセル時にお金が戻らない場合もありますのでご注意を。 航空券が安いからといって、つい飛びついてしまうのですがキャンセル時にはこうしたデメリットがあることを知っておきましょう! ホテルの宿泊予約をキャンセルする場合は? ホテルのキャンセル料は、各ホテルごとに異なります。 よくあるケースが宿泊する日からさかのぼって1週間前からかかる場合が多いです。 なおやなど多くのサイトは「予約変更キャンセル返金不可」といった予約だと宿泊料金が安く設定されています。 私も以前にホテルのキャンセルポリシーをよく確認せずに、予約をしてしまった経験があります。 なお今回のような新型肺炎の影響による不測の事態が起きた場合は、宿泊施設に直接問い合わせるとキャンセル不可の予約の場合でも対応してくれる場合もあるかもしれません。 予約サイトにキャンセルポリシーについては、記載がされていますので予約する際にはしっかり確認をしておきましょう。 これ大事! 突然のキャンセルでも安心!旅行保険HISキャンセルサポート 出典: またHIS以外で旅行予約をした場合にも、旅行のキャンセル料が戻るもあります。 「トリップキャンセル」とは、急な病気やけが、ご家族の入院、交通機関の運休・遅延などでやむを得ず旅行最初の搭乗を中止した場合に、 キャンセル費用(取消料、違約料等)として旅行業者、航空会社等から払戻しを受けられない費用を補償する保険です。 出典: 突然のハプニングで旅行のキャンセルは実際によくある! 今回のような新型肺炎コロナウイルスなどは不測の事態のため、現在旅行を予約していても今後の状況によってはキャンセルせざるを得ない場合も出てくるかもしれません。 他にも急なケガや病気などさまざまに理由で、旅行に行けなくなる場合もあります。 こうした場合にもこれからの旅行は備えておく必要があるかもしれません。 もしも旅行のキャンセルを考えている方は今回の記事を参考にしてみて下さいね。 新型肺炎コロナウイルスについては、本当に早い収束を願うばかりです。

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法務省:新型コロナウイルス感染症に関連して,イベントや旅行が中止になった場合のキャンセル料等に関する留意事項について

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この連載では保険に詳しいファイナンシャルプランナーが商品選びの勘どころを紹介する。 言うまでもなく新型コロナウイルスの影響で、渡豪間近に入国者の14日間の隔離が決定。 格安航空会社ですが、航空券をふいにして泣く泣くバリ島を後にしたといいます。 この頃は春休みの卒業旅行シーズンでもあり、影響を受けた人は少なくないでしょう。 今は国内・海外問わず旅行は自粛して家にいるべき時ですが、この機会に新型コロナに関連して受けた損害について、海外旅行保険の補償を確認してみましょう。 旅行変更費用の補償は? 新型コロナも含め、旅先で病気になり、治療を受けた時は、「治療費用」で補償を受けられます。 治療開始日からその日を含め、180日以内に支出した診療費や薬剤費など、治療に関連する費用が補償されます。 加えて旅程の変更にかかった費用や帰国費用に至るまで、保険金額を上限に幅広くカバーされます。 旅行中にかかった病気については帰国後の治療費も補償されますが、保険期間終了後72時間以内に発病・治療開始の場合が対象です。 今回、新型コロナの影響から出国前に旅行を中止したり、愚息のように中断して帰国したりした人もいるでしょう。 この場合「旅行変更費用」で補償を受けられる可能性があります。 一定事由に該当すると、旅行の取り消し費用や帰国費用等がカバーされる特約で、本人や一定の親族の死亡や入院、遭難や救助などの他、感染症による一定の影響も対象になります。 日本政府が渡航先に対する退避勧告等を発出した、あるいは日本もしくは外国の官公署の命令、外国の出入国規制、または感染症による隔離が発せられた時の旅行中止・中断が対象で、今回のケースはまさに保険金の支払事由に該当します。 なお、勧告等が発出された後に保険契約が締結された場合、および勧告が発出されていない段階で、自己判断で中止・中断した場合は、補償を受けられません。 感染の可能性があり、入国後に隔離・収容され旅程が長引くケースもあったでしょう。 この場合、自宅帰着まで保険期間が自動延長され、妥当な期間であれば延長分の追加保険料は不要です。 この特約は、旅行会社などで契約する海外旅行保険に付帯されることが多く、シンプルな補償ラインアップのウェブ契約の保険だと付帯できないことがあります。 少額短期保険にも、旅行中止時の「キャンセル費用補償保険」がありますが、感染症による影響は補償がないことが多いよう。 またクレジットカード付帯の海外旅行保険の補償はカードによりけりですが、旅行変更費用は含まれないことが多いようです。

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