奥田 民生 世界 の 終わり。 「奥田民生x松尾芭蕉論」

奥田民生、『ひとり股旅スペシャル』でマエケンと真剣勝負

奥田 民生 世界 の 終わり

奥田民生の広島愛エピソード UNICORN時代から、広島出身であることや地元でのエピソードなどをラジオや雑誌で語ってきた奥田民生さん。 その姿勢は50歳になっても変わらず、広島でのライブはいつも大盛り上がりです。 そんな奥田民生さんの広島愛を感じるエピソードをいくつか紹介します。 奥田さんは広島カープと広島サンフレッチェの大ファン ・タワーレコードのポスターで元広島東洋カープの達川光男氏と共演したことがある。 その後も「No music No life」をもじった 「No carp No life」のコラボを続けている。 ・元広島東洋カープの山本浩二の息子はユニコーン時代から奥田民生のファンで、 奥田本人が結婚式に参加して、自身の曲「息子」などを歌った。 ・カープのロゴにある「カープ坊や」のイラストをアレンジして、 「民生坊や」にした。 また、この「民生坊や」のイラストを使ったグッズを、カープとのコラボとして広島東洋カープの観戦チケットとTシャツがセットになった「選手応援セット」にして販売。 ・2004年に広島市民球場で 同球場史上初のコンサートを行った。 同球場で始球式を務めたこともある。 ・2015年3月27日には、 マツダスタジアムでの開幕戦の始球式に登場。 市長からの投球を受けるキャッチャーを務めた。 また、この始球式後にシェラトンホテル広島にて会見を行い、2015年に マツダスタジアムでの「ひとり股旅」の開催を発表した。 ・2015年11月28日、マツダスタジアムにて奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアムを開催。 大リーグに移籍が決まっていた前田健太投手や、大瀬良大地投手も捕手として登場するなど大盛り上がり。 ・1991年の日本シリーズ(カープVS西武)の試合の中継が東京ではやっていない!とラジオで怒っていた。 ・カープで活躍後に大リーガーとなった黒田が2015年にカープに戻ってくるというニュースを受けて、感激のあまり、事務所を通して 「私は泣いています」と一言だけメッセージを寄せた。 ・2015年1月に自身初となる海外公演をロサンゼルスのライブハウスで行った際には、 黒田から花の応援が届いた。 ・2013年に広島パルコでトークショー 「広島生語りスペシャル」に登場。 カープやサンフレッチェなど広島ネタのトーク中に、サプライズでサンフレッチェの佐藤寿人さん、カープのマエケンこと前田健太さんから録音による質問があり、会場内は大歓声に包まれた。 ・2016年9月10日、カープが25年ぶりのリーグ優勝し、公約していたカープのテーマソング作曲を発表。 優勝に際して奥田民生さんは「いえーーーい!もう大人なので、泣きません。 」との言葉を寄せました。 ・カープの25年ぶりリーグ優勝を祝い、サンフジンズ、堂珍嘉邦、ポルノグラフィティと共に11月16、17日に広島・広島文化学園HBGホールでライブを行う。 ・カープのリーグ優勝を祝い、広島のタワーレコードでは奥田民生さんと達川光男氏ツーショットのハガキを復刻。 広島からも愛されている民生さんです。 奥田民生さんのその他の広島愛エピソード ・広島県大型観光キャンペーン「ええじゃん広島」の顔となり、 ポスターやクリアファイルなどのPRグッズに登場している。 ・2014年に広島で土砂災害が起きた際には、急遽弾き語りライブ「いきあたり股旅」を開催(名目上は活動20周年記念イベント)し、「樽募金(豪雨災害で被災された方々及び復興に関する支援の為に復興支援義援金)」を募った。 地元の広島ではフリーライブ制とし、 東京・大阪と合わせて集まった ¥7,198,414を全額「広島市8・20豪雨災害義援金」に寄付した。 ・ 2004年 ひとり股旅スペシャル 広島市民球場、2011年 ひとり股旅スペシャル@嚴島神社、2015年 ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアムと、定期的にひとり股旅スペシャルを広島で開催している。 ・2011年 ひとり股旅スペシャル@嚴島神社では、 同じく広島出身のperfumeの「レーザービーム」をカバーした。 奥田民生の広島ゆかりの場所 奥田民生さんにゆかりの深い広島のスポットをご紹介します。 奥田民生の広島ゆかりの場所1:広島市民球場・マツダスタジアム・厳島神社 ひとり股旅スペシャル以外にも、ユニコーンでの始球式など特に市民球場への愛情は大きいみたいです。 奥田民生の広島ゆかりの場所2:河合楽器 広島市内のアーケードにある楽器店(CDショップ)で、広島にいた頃からレコードはいつもここで買っていたとかで、上京後も広島に帰るとよく顔を出していたみたいです。 奥田民生の広島ゆかりの場所3:お好み焼屋「八昌」 広島にはあまたとあるお好み焼屋さんの中でも、奥田民生氏オススメの「八昌」。 サインも飾ってあります。 特に民生のライブの日は激混みするみたいです。 奥田民生の広島ゆかりの場所4:スタジオ5150 若い頃にアルバイトしていた音楽スタジオで、店長のカッタンこと片山氏とはユニコーン以前に一緒にバンドを組んでいた仲で、今も交流がある。

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奥田 民生 世界 の 終わり

テレビ朝日系"MUSIC STATION"が、今年で30年目突入を記念して、史上初10時間に及ぶ超大型特別番組"MUSIC STATION ウルトラFES"を9月23日 水・祝 ひる12時から10時間に渡り放送することが決定した。 併せて、第1弾出演アーティストが発表された。 出演者は以下のとおり。 嵐 HKT48 AKB48 A. JUMP ポルノグラフィティ 槇原敬之 モーニング娘。 タイトル・トラックは、"ぜんぶ雪のせいだ。 "というキャッチ・コピーとともに、DJ LOVEがティーザー広告に登場したことでも話題となった"JR SKISKI"キャンペーンのCMソング。 重厚なマーチにのせて歌われるキラキラした甘くファンタジックな世界観が存分にインサレートされた歌詞には、"君"に恋焦がれる"僕"の感情がギュッと詰め込まれている。 カップリング曲「銀河街の悪夢」は足音や踏切の音などの効果音が情景を想像させ、現実を乗り越えようとする主人公の様子が目に浮かぶようである。 総制作費5億円という破格のスケールで開催された"炎と森のカーニバル"の映像が収録される初回盤DVDも楽しみだ。 (奥村 小雪) 世界の終わり、初の映像作品は、昨年末に行われた渋谷C. Lemonホール公演の模様を収めたもの。 そして、"何故、今、世界の終わりはこれほど求められているのか"ということが良く分かる。 今の子供たちが求めているのは、共感でも、励ましでもなくでもなく、世界を丸ごと作り変えてくれる新たな創造主なのだ。 "清い"オーラが眩しく乱反射するような彼らのステージには、その楽曲同様に、全てを白く塗りつぶしてしまおうとでもいうようなパワーがある。 世界の疎ましさを打ち消すため、自らを欺くために彼らが作った"白い世界"は、ライヴという生身の空間を通すと、今のこの現実の世界を必死で生き抜こうとする生々しい想いが浮かび上がってくる。 そして分かるのだ、このバンドから目を背けてはいけないと。 (島根 希実) CDデビュー5周年を迎え、1月に5thアルバムをリリースしたばかりのOKAMOTO'Sによる"5. 5th"アルバムは5組のアーティストとのコラボレーション作品。 RIP SLYMEとはAEROSMITH & RUN-D. Cばりのオールド・スクールな王道ヒップホップとハード・ロック・サウンドの融合を聴かせ、スカパラとは大編成イケイケ音楽部隊と化し、Wilson PickettばりにシャウトするROYとはクロさ全開で渡り合う。 タイトルと曲調から"民生愛"がビンビン感じられる「答えはMaybe」と、いずれもOKAMOTO'Sならではの、この企画を実現できる実力と各アーティストへの敬意を感じさせる内容。 中でもラストの黒猫チェルシーとのデュエット「Family Song」が出色で、2組の友情を感じさせる感動的な楽曲となっている。 (岡本 貴之) スカという枠組みをさらに押し広げながら独自のスタイルを確立して20年間君臨するスカパラ。 多彩なスタイルと方法論で、大衆性と独自の音楽性を両立する彼らの面目躍如とも言えるポップなアルバムだ。 洗練されていながら、ダイナミズムに満ちたその音楽性はもちろんだが、スカパラほどメジャー・フィールドに対して戦略的なバンドはそういない。 それはスカパラのようなバンドが未だに現れないという事実が物語っている。 例えば多様なコラボ(今作では奥田民生、Crystal Key、斉藤和義が参加)をとっても、とてつもなく意識的で戦略的だからこそ、その高い音楽性をキープできるのだろう。 「Won't You Fight For Happy People? 」スカパラはファイティング・ポーズをとり続けている。 (佐々木 健治).

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奥田 民生 世界 の 終わり

11月28日、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島にて『奥田民生 ひとり股旅スペシャル マツダスタジアム』が、約3万人の観衆を集めて行われた。 奥田民生が、地元でこの弾き語りライブシリーズ『ひとり股旅スペシャル』 を行うのは、2004年10月の旧広島市民球場、2011年10月の厳島神社に続いて今回が三度目となる。 『奥田民生 ひとり股旅スペシャル マツダスタジアム』ライブレポート ライブは1回表(前半)と1回裏(後半)に分けて行われ、間に30分のインターバルが設けられた。 1 回表、ウグイス嬢のアナウンスでバックスクリーンから奥田民生が登場、アンパイアによる「プレイボール!」のコールで、1stアルバムの1曲目である 「674」からスタート。 「野ばら」や「遺言」といったソロ奥田民生のほか、「ユニコーンの曲で」という条件でウグイス嬢にリクエストを要請して歌われた 「デーゲーム」と「雪が降る町」や、今年5月に広島文化学園HBGホールでユニコーンで50歳記念ライブ「もみじまんごじゅう」を行うにあたって発表した 「私はオジさんになった」などののち、現在マツダのCMで流れている「風は西から」の英語バージョンに挑戦して1回表をしめくくる。 30分 のインターバルののち、奥田民生とSMA所属アーティストたちが「それ行けカープ」を歌い繋いでいく映像のラストで、スタンドのオーディエンスが盛大に風 船を飛ばす。 続く始球式では、なんとキャッチャーで広島東洋カープの大瀬良大地投手、ピッチャーで前田健太投手が登場し、バッターボックスに立つ奥田対 決。 24日にメジャー行きの意志を明らかにしたマエケン、カープのユニフォームでマウンドに立つのはこれが最後の可能性もあり、登場のアナウンスでスタン ドは大騒ぎになった。 そして「SUNのSON」でスタートした1回裏(後半)は、中盤から「やっぱ人の曲もやらないと。 人の力を借りて、盛 り上げていきたいと思います」とカバー曲のコーナーへ。 西野カナという意外な選曲で始まり、吉田拓郎、矢沢永吉、フライングキッズ、真心ブラザーズと、こ れまでも歌ってきた曲たちのほか、ケツメイシ「さくら」やTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT「世界の終わり」といった新しいレパートリーも繰り出し、スタンドをわかせる。 続いて、今年の夏に1stアルバムをリリースしツアーを 行った、くるり岸田繁、ドラマー伊藤大地とのバンド、サンフジンズの曲も2曲披露。 後半のMCで「もう僕は、こんな大きなことは、しません。 これを期に、普通の人に戻ります」「まあ、普通に音楽活動をやっていきたいと思います。 こんなお 祭りみたいに……だんだん恥ずかしくなってきたんで」とMC。 感謝の言葉のあと、「CUSTOM」を経て、どさくさまぎれに「行ってしまうのかマエケン! 早く帰ってきてね!」とメッセージを送り、「さすらい」で本編をしめくくった。 アンコールを求めるウェーブがスタンドを何周もしたあ と、おなじみの背番号082のユニフォームに着替えて登場。 「最強のこれから」と「風は西から」の通常バージョンを歌い終え、フラッグを抱えたスタッフを 連れて、スタンドにサインボールを投げ込みながらグラウンドを一周。 奥田民生が深々とお辞儀をし、1塁側ダグアウトに去ったあとも、スタンドからの拍手は いつまでも続いた。

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