ガキ の 使い きき シリーズ。 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画

ガキの使いの名物企画「ききシリーズ」復活「きき冷凍チャーハン」のラインナップ、話題になったのは?

ガキ の 使い きき シリーズ

今年の『 ガキの使い笑ってはいけないSP』が ネタバレ。 ここ数年は毎回目撃されているようです。 今年の舞台は科学研究所と言われているようで・・・ ガキの使い 笑ってはいけないがネタバレ 年末のお笑いの恒例特番と言えば 『ガキ使の笑ってはいけないシリーズ』。 約6時間にわたるスペシャルで毎回毎回、 サプライズゲストが豪華すぎて期待されている作品です。 このガキ使の笑ってはいけないシリーズの収録は 11月中旬頃のようです。 昨年、一作年とも Twitterのユーザーによりネタバレしてしまったが 今年もロケに使うと思われるバスが見つかってしまったようだ。 昨年の同時期にも「ガースー探偵事務所」と 書かれているバスが目撃されTwitterに投稿され 2014年は「ガースー黒光り中央刑務所」と 書かれたバスが目撃された。 もはや隠すのが難しいくらい壮大なロケなので、 一般人に目撃されツイートされるのも想定内なのかもしれない。 今年のテーマは? 笑ってはいけない2017の目撃情報が 埼玉県狭山市の東中学校でありました。 2017年はやらない?みたいな噂が出ていましたが 今年も「笑ってはいけない」があるみたいです。 また、バスの目撃情報も公開され テーマは『笑ってはいけない科学研究所24時』のようです。 ネットでの反応 ・大晦日のやつか 今年は収録早いな ・でも見ちゃうんだよな ・あの大御所俳優がこんなことを!? みたいなのは本当もうやめてほしい。 ・罰ゲームでやってる頃の方が面白かった 今回もどんな感じになるのか期待です。

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ガキの使いの名物企画「ききシリーズ」復活「きき冷凍チャーハン」のラインナップ、話題になったのは?

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DVDの4,7,9,11巻のトーク集がブルーレイ3枚組で集合した安定の1枚。 延々と見れてしまいます。 なんと15時間分もトークが収録。 笑ってはいけないシリーズ 今となっては年末の大人気企画になった笑ってはいけないシリーズ。 初期のものは特にクオリティが高いので必見です。 笑ってはいけないシリーズはで見放題。 (時期によっては配信停止されているのでラインナップを要チェックです。 ) で配信されているこのシリーズは、未公開シーンを含むものになっているので、特に過去作品に関してはファンの方も要チェックなのではないかと思います。 (湯河原回のガースー進学塾コラや、高校回のサイレント図書館などを知らない方もおられるのでは!?) また、松本人志監修の『ドキュメンタル』がで配信開始されました。 参加者は1人100万円を参加費として用意し、色々な手を使ってお互いを笑わせ合うが、笑ってしまった場合は即退場!制限時間は6時間。 最後まで残った1名だけが勝者として賞金1000万円を手にする!!! 2018-10-22 00:21 長寿企画。 安定感といえばコレ。 爆発的に面白い回は少ないが、ハズレ回が少なく良作揃い。 ききシリーズの走りであるラーメンの回も面白い。 ピザ回のフリスクと炊き込みご飯の「ホンマに嫌になって帰る時のウルトラマン」は何回見ても爆笑w そしてコーンポタージュトーストの天ぷらの食べてみたさは異常。 サイレント図書館シリーズ 声を出してはいけない環境下で様々な罰ゲームを実施する企画。 三谷幸喜が出演し散々な目にあう回とアーネスト・ホーストのカラオケは必見。 このサイレント図書館は放映権を外国の局に売ったらしいです。 2008年のクオリティが異常で、あの有名な正面カットもこの2008年のものです。 やまちゃんのスピーチ、ココリコのお別れのメッセージ(俺はいいわ、なにもないから)、ダウンタウンのメッセージ、ガースーのメッセージ、内野ちゃんのビンタと、今となっては完璧なテンプレで毎回確実に面白いです。 破天荒田中(我が田中)シリーズ あるガキメンバーの発言をきっかけに田中がグレてしまい、その現状をドキュメンタリー風にした企画。 『我が田中』のネーミングセンスはヤバいw ヘイポーシリーズ 謝罪文シリーズは勿論、初期のお見合いシリーズも面白い。 これがヘイポーの生きる道クイズ、サウンドリアクションクイズが個人的にお気に入りw 板尾(と嫁)シリーズ 板尾が見てるに代表される、板尾が登場するとにかくシュールなシリーズ。 よく放送できたなぁ…w その他、THE浜田ベガスSHOWやイッツジーコロシアムなど面白企画多数。 ちなみにあの『今夜が山田』の初登場もこの板尾シリーズ(VS板尾の嫁レギュラー争奪対決)。 裁判シリーズ 浜田天然裁判をはじめ、ガキメンバーの裏顔をネタにして罰を与えていくシリーズ。 レギュラーだけでなくプロデューサーやディレクター陣も犠牲になるのが特徴。 村上ショージの教室シリーズ 数字が毎回一桁という視聴者に不人気のシリーズ(ただし闘牛士だけは数字が何故か少し良かったらしい笑)。 若干コアなファン向けのシリーズですが、企画として楽しむのではなく絡みの事故を楽しめる人には堪らない面白さがありますw 個人的おすすめはグリーンベレーと舞妓。 面白さがわからない人にはとりあえず総集編がおすすめ。 中村&大沼泥仕合シリーズ 比較的新しめの企画。 中村Pと大沼Dが様々なお題で泥仕合を繰り広げる。 ガキの身内ネタが好きな人には堪らない。 ダウンタウン理不尽シリーズ 表向きはコンビ対抗の対決シリーズだが、ダウンタウンの二人がルールや他芸人に何かといちゃもんをつけたりするシリーズ。 初期は企画感もあまり出していなかった(キレるダウンタウンに笑いをこらえている感がなかったり)ので初見の人はダウンタウンに引いてたかもなぁ…w 500のコトシリーズ 各ゲストに関して500の質問をするクイズ回。 ガキメンバーは勿論、元マネージャー藤原、山ちゃんの嫁なども登場。 七変化シリーズ 当たり外れが激しいが、ボブ・サップ回は超面白い。 また、今では有名になった「おばちゃん」が初登場したのもこの七変化で、おばちゃんの七変化では普通にペラペラ喋るおばちゃんを観ることができる。 田中の回も面白くて、遠藤の回はスベってるがダイナマイト四国初登場。 個人的に好きなのは、上記のボブ・サップに加えてココリコ田中、中川家礼二、ドランクドラゴン塚地、渡辺直美あたり。 スマホなしで待ち合わせシリーズ 最近定番になりつつあるシリーズ。 それも納得の面白さです。 いつも田中が足を引っ張る形になっていて、我が田中フラグが立ちまくってると思うんですが、はやく来ないかなぁ…w 単品企画系(随時更新、あいうえお順)• 噂の中華店『アリガトウゴザイマシタ』の回数検証• ええ子率コンテスト• 遠藤の部屋にクーラー• 遠藤妄想シリーズ• オーディションシリーズ• オープニングタイトルどなって噛んだら恐怖の罰がカミングスーン• 『オエッ』で合唱の刑• 男のけじめシリーズ• 思い出旅館• おもしろTシャツ選手権• ガキ水• ガキメンバーが合コン• ガラス割りにらめっこ• 感謝状(浜田回は泣けるが山崎回はめっちゃ面白い)• 岸部四郎落とし穴• 健康プレゼン発表会• こちょばしグランプリ• ゴレンジャイゲーム,ナナレンジャイゲーム• 菅ちゃん理不尽シリーズ• 菅ちゃんが見てる• 楽しい楽しいお笑いキャンプ• 天井裏から一变化• 箸無き戦い• 浜省だらけの野球対決• 浜田がガキメンバーに寝起きドッキリ• 浜田のフォーク集会(浜田とハッピーターン)• 浜田のバレーボールコーチ• 浜田のキャラを立たせよう• 浜田が五月病• 浜田の心霊ビデオ• 尾行シリーズ(遠藤・田中)• 部シリーズ(こちょばし部、回転ぐるぐる部)• ファミレスでフリートーク(編集:ガースー)• ブサイクカレンダー1999• 屁が出ると次の料理シリーズ(ヘマチ・ド・パリ、すし屁ぇ)• へべれけ寸劇桃太郎• 松本人志、大学受験• 松本テクニシャンシリーズ• 豆知識ドライブ• 理不尽ダウンタウンシリーズ• 山の石松100人斬り• 笑いのガイドライン判定会 自分が知っているのはほぼこれで網羅したかな…? また気付き次第追記していきます。 最新のガキの使いはで配信されているので、毎週分はでチェックしましょう!.

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ガキの使いの名物企画「ききシリーズ」復活「きき冷凍チャーハン」のラインナップ、話題になったのは?

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概要 [ ] 10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、春頃〜頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、のフリートークの2本立てで構成。 以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。 チキチキ」が付く。 そもそも最初の企画「第1回 ガキの使いやあらへんで!! 激突チキチキ三輪車マラソンレース」(1990年2月20日放送)は「」をもじって企画タイトルを付けたものだが、以降定例化。 恒例企画であっても基本的に回数は「第1回」という表記が用いられる。 以下、放送日は関東地区ならびに同時ネット地域のもの。 「俺はずっと裏番長だった。 本当はケンカが強い」と常々楽屋で言っていた山崎が、本当に強いのかを検証する為に始まった企画から発展。 男と対決しても面白くないという理由から女、しかもかなり強いという噂を聞きモリマンのモリ夫に対戦相手が決定。 DVD6巻と14巻に一部収録。 元々は、山崎が「ケツ取りチャンピオン」モリ夫に挑み、パンツを脱がされるというものだったが、その後プロレス形式の試合となる。 当初は女性であるモリ夫が本当にパンツを脱がされてはシャレにならないと、スタジオ収録で観客もスタッフだけで固めた上、さらにも着けさせるという万全の体勢で収録を行った。 しかし結果はモリ夫の圧勝に終わり、第4回以降は等で観客を入れた上で収録された。 リングや会場を破損させると賠償が大変なため、ロープにはラップが巻いてあり、リング周辺の床にはシートがかけられている。 「熱々あんかけ対決」「ゴボウしばき合い対決」など数々の名勝負を生んだが、山崎が勝利したことは一度もない。 一貫して山崎が企画に消極的で、2002年2月の「ラストファイナルリベンジマッチ」では、「ママチャリ対決」にてギックリ腰を訴えてリタイア。 1000人を越す観客およびスタッフを激しく失望させた。 なお症状を訴えた直後、普通に歩いて退場していた。 過去には、観客として・・・・・・ら著名人が観戦していた。 モリマンが札幌吉本所属に戻った後も企画は続行しており、毎回モリマンは札幌から東京へ移動し収録に参加する。 そのため山崎が不甲斐ない負け方をすると「わざわざ北海道から来てるのに」などと愚痴をこぼす事が多い。 対決発表時に流れる曲はのオリジナルサウンドトラックに収録されている「地獄へ道草」という曲。 過去の山崎の戦績 [ ] 下記の対決は、実際に放映されたもののみについて触れている。 これ以外にカットされたものもある。 1996年11月3日 山崎ケツ公開スパーリング!! アメフト軍団、おばさん軍団と対戦したが惨敗。 モリマンとは2ラウンド対戦し、いずれも山崎は惨敗。 1996年12月29日 第2回 山崎ケツリベンジ KETSU-1グランプリ!! リベンジをかけてモリ夫に挑んだものの、またも惨敗。 モリマンと対戦前にヘイポーとスパーリングを行いこれには勝利している。 1998年6月7日 芸能界因縁のリベンジマッチ! 山崎VSモリマン エンドレスバトル!! 顔面パンスト脱がし対決、スリッパたたき対決、ローキック対決、熱々あんかけ対決、水タオルしばき合い対決で対戦も、全て惨敗。 対決前に合同記者会見が行われる。 記者から辛辣な質問が飛び交い山崎は精神的にやられていた。 フランスパンしばき合い対決、熱々あんかけ対決、ビンタ対決、K-1対決、水タオルしばき合い対決で対戦も、またも全て惨敗。 この回からリングから楽屋への逃亡が定番となる。 1998年12月20・27日 嵐のラストファイナルリベンジマッチ• パンスト脱がし合い対決、ビール瓶割り合い対決、長袴対決、ゴボウしばき合い対決、熱々の八宝菜対決、チーズフォンデュ対決、ハチミツ入りバケツ頭突っ込み対決、K-1対決で対戦も、またまた全戦惨敗。 2000年7月30日・8月6日 今世紀最後のスーパーファイナルリベンジマッチ!! カラーバットしばき合い対決、洗濯機ホースしばき合い対決、ケチャップとマスタード対決、Tシャツ対決、アメフト頭突き対決、小玉スイカ対決、納豆かけ合い対決、熱々あんかけ対決で対戦も、これも全戦惨敗。 2002年2月3・10日 今世紀初! ラストファイナルリベンジマッチ• ゴルフクラブしばき合い対決、豆板醤ぬり合い対決、シャンパンケツキャッチ対決、もう着ない服対決、何が出るかな?対決、ママチャリ対決で対戦も、全戦惨敗に終わった。 2003年6月8・15日 因縁のファイナルリベンジドリームマッチ• 恒例ゴボウしばき合い対決、寝袋対決、永ちゃんタオルしばき合い対決、ブタ脂肪ぬり合い対決、ガチンコ大喜利対決、口くわえバレーボール対決、宙づりしばき合い対決、熱々あんかけ対決で対戦も、全戦惨敗。 サスペンダー引っ張り合い対決、顔面ビンタマシーン対決、熱々蒸しタオル対決、全身梱包対決、万国旗出されたら負けよ対決、小豆ふくんでビンタ対決、熱々あんかけ対決で対戦も、全戦惨敗。 途中、VSエスカルゴマンのリベンジマッチが行われた。 2006年8月6日・13日 伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ• 前週は過去の総集編が放送された。 ハチミツ対決、キャビンアテンダント対決、巨大風船対決、夏の風物詩対決、エア獅子舞対決、シャンプーハット対決、熱々あんかけ対決、ゴボウしばき合い対決で対戦するも、全戦惨敗。 途中、ダイナマイト四国VSタコス兄弟のスペシャルマッチが行われた。 また、途中に暴漢が乱入したが、ピカデリー梅田が登場し「男の人を呼んだ」ために防がれた。 2007年10月28日・11月4日 奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ• 高速回転ぐるぐるしばき合い対決、こんぺい糖ばら撒き対決、イビキ対決、空中浮遊イリュージョン対決、みたらし団子たれ対決で対戦しイビキ対決において 企画史上初のが出たものの他の勝負は山崎の全敗に終わる。 しかし、みたらし団子たれ対決終了後、モリ夫が負傷を訴えてそのまま終了となった。 モリ夫の回復を待つ間にダイナマイト四国VSコロナ兄弟のスペシャルマッチが行われた。 モリ夫の負傷退場のため、山崎が唯一リングから逃亡せずにエンディングを迎えた。 この対決では試合開始前アイキャッチの山崎・モリ夫の写真が変更された。 大晦日年越しスペシャルの第1部として2時間枠で放送。 フォークダンス対決、スリッパしばき合い対決、タルタルソース対決、恐怖ボイス対決、胴体切断イリュージョン対決、エレクトリカルファンタジー対決、ハチミツ対決、エマニエルイス取り対決、キングサイズベッド対決、水タオルしばき合い対決、小玉スイカ対決、熱々あんかけ対決、ゴボウしばき合い対決、誰が出るかな?助っ人対決で対戦するも、これも事実上のドローとなった恐怖ボイス対決を除き全戦全敗。 山崎は会場から逃亡しエンディングを迎えた。 のパロディも特別開催。 出演者および対戦は以下の通り。 パロディ第一幕 第一試合 VS 序盤では猪木がなどで善戦するも、馬場がからのフォールで勝利する。 大会コミッショナーの浜田雅功は対戦後の感想で「バカバカしいですねぇ」とコメントした。 そのあとダイナマイト四国が神奈月と戦う。 そして後半、佐々木健介が神奈月を羽交い絞めにして、ダイナマイト四国がダイブしようとする。 しかし、武藤敬司は羽交い絞めから脱出、ダイナマイト四国と佐々木健介が同士討ちの形となる。 その際にダイナマイト四国が前頭葉に受けたダメージにより失神。 武藤敬司と神無月が勝利する。 パロディ第二幕 ダイナマイト四国 VS ダイナマイト四国は前頭葉のダメージを圧して再び登場する。 途中ダイナマイト四国のマスクが小川直也によって剥がされそうになるが、が乱入した助けで窮地を脱する。 事無きを得るもダイナマイト四国はメンタルに思わぬダメージを受ける。 レフェリーのナベアツはカウントのスリーを言いかけた瞬間アホになりかけ、その都度あわてて冷静を取り戻すという一幕もあった。 2009年1月4日のレギュラー放送では秘蔵映像が公開された。 司会による合同記者会見が放送された。 第4回の対決前に行われた合同記者会見同様、記者から山崎に容赦ない辛辣な質問が浴びせられた。 2001年9月9日放送「山崎男のケジメ」において、「入籍にあたり過去の女たちとの関係を清算しなければならない」と、・・に別れを告げたあと、モリ夫とも「バトルは熱かったがリング上はもっと熱かった」と告白し、関係の清算と称して 「別れのファイナルマッチ」が急遽開かれ、ゴボウしばきあい対決、カレー粉かけ合い対決、小玉スイカしばきあい対決が行われた。 最初は「話が違うじゃねぇか」「むかつくんだよあいつ」とはぐらかすモリ夫だったが、公園内の特設リングにて「私もずっと好きだった」と本心を暴露し熱いキスを交わして幕となった。 DVD第6作「幻の傑作DVD永久保存版 6 山崎VSモリマン 男と女の真剣勝負 笑いの神が舞い降りた奇跡の名場面集」のDISK2に収録された特典映像「山崎が選ぶ! 傑作ベスト5〜!! 」にて、山崎に対するドッキリという形でゴボウしばきあい対決のみ。 敗戦後、山崎いわく「頭に刺さってないか?」。 2006年12月31日放送の「」内にて、ゴボウしばきあい対決のみ。 こちらも熟睡中の山崎に対するドッキリという色が強い。 直前の「」、「」に反応せずに熟睡していた山崎が「ゴボウしばきあい対決」の一声で完全に目が覚めた。 2012年5月20日放送の「お笑いガイドライン大判定会」内にて、山崎に対するドッキリという形で、ゴボウしばきあい対決のみ。 2018年2月25日放送の「」内にて、山崎に対するドッキリという形で、ゴボウしばきあい対決のみ。 現在の対戦成績は2引き分けを除いてモリマンの全勝。 山崎は全戦惨敗に終わっている。 放送の流れ [ ]• 山崎・ダウンタウンが控え室でトーク 外国人のセコンド2人が山崎を励ますセリフを言う。 ココリコはモリマンの控え室から中継し、モリマンは外国人との合コンなどで盛り上がっている場合が多い。 回を重ねるごとにモリ夫は10kg前後ずつ太り、その姿を見て山崎は怯える。 松本は種馬マンを見て「また綺麗さに磨きがかかった」と無表情で褒め称える。 山崎は入場直後、のような踊りを披露するが、途中でモリ夫が殴りかかる。 そして、そのどさくさに紛れて浜田が山崎の髪を引っ張ってリングに叩きつける。 入場曲はモリマンがの「」、山崎がの「」(第6回までは「」)である。 マイクパフォーマンス 山崎、モリ夫のマイクを使った挑発合戦。 山崎は威勢良く「今日こそは絶対お前を倒してやるからな!」と宣言し、モリ夫は山崎の恥部を暴露するのがお約束(「結婚しても風俗に通いつめている」、「レギュラー番組がガキ以外なくなった」、「でスベりまくりでにフォローしてもらってる」、「戦うのが嫌なためにモリマンの解散説を流す」、「のネタ帳を盗み見している」など)。 花束贈呈 山崎へ、ゆかりのある人から花束が贈呈される。 地元の旧友、お世話になっている(? )風俗嬢など。 第10回からはピカデリー梅田が登場して寸劇を披露するようになっている。 遠藤斉唱 一般客・出場者が一斉に起立し客席後方のステージに注目。 1990年代前半の入場テーマ曲「 RISING」が流れ、ステージには各国の子供達と遠藤が一丁の姿で登場しホホホイ芸を披露する。 山崎とモリ夫の健闘を祈る清めの儀式なのだが、浜田は「これ要る?」と首を傾げる。 第12回では遠藤はホホホイを披露せず、がの替え歌を熱唱した。 選手紹介・対決発表 リングアナウンサー(主に)がキャッチフレーズと共に両者を紹介(モリマンはモリ夫だけで「モリマン」と紹介されている模様。 第4回の時点で今井に「210」と体重をアナウンスされている)。 キャッチフレーズはモリ夫の場合「 北海のつぶし屋」、「 雪国が生んだリアルブタゴリラ」「 ヒグマも道をあける北海の肉ダルマ」、山崎の場合は「 お笑い視力0. 01」、「 が生んだ落ちこぼれ芸人」「 お笑い音痴」「 笑いの」「 笑いのが折れた」など。 対決方法を記したパネルが公開され、松本が最初の対決方法を決定する。 山崎逃亡・企画終了 熱々あんかけ対決やゴボウしばき合い対決で完膚なきまでにやられた山崎がリングから逃亡。 その後ダウンタウン、ココリコ、菅プロデューサーがリングに戻り菅プロデューサーが「えー、今山ちゃんは楽屋で号泣しております」などと現状を客に報告、謝罪し「尺は取れたので」「またやりますので」と次回開催を宣言して企画終了となる。 主な対決方法 [ ] ゴボウしばき合い対決 籠を背負い、中に入っているで殴りあう。 他に、ゴボウよりもしなるムチのような効果のある「ネギしばきあい対決」もある。 ゴボウで殴られるのはイメージに反してかなり痛いらしく、山崎が最も嫌っている対決である。 当企画の名物対決であるがこの対決が行われたのは罰ゲームを除いてわずか4回である。 「笑ってはいけない警察24時」においては、就寝時の一連のネタの最中でも延々と熟睡し続けていた山崎が、浜田による「ゴボウしばきあい対決〜!!」のタイトルコールが流されただけで瞬間的に目を覚ましていた。 他番組やプライベートでも常々「芸能界に入って判ったことは、 ゴボウはただの""でした」と語り、本人にとっては強烈なになっているらしい。 熱々あんかけ対決 その名の通り鍋に入っている熱された中華あんを掛け合う。 序盤はおたまを使って相手に飛ばす攻撃がメインだが、対決が進むにつれて徐々にリングが滑りやすくなるため、中盤以降は滑って転倒した相手に鍋から直接あんを掛ける戦法が有効になる。 最後には体を冷やすためのバケツ一杯の水までリングにぶちまけられる(正確には熱さでパニック状態になった山崎がひっくり返す)こともあり、その後の対決にまで足場の悪さの影響は残る。 また、観客にもあんや水が飛散するため、防御用のビニールシートが不可欠。 プロレス形式の対決になって以降、ほぼ毎回行われている名物対決である。 派生種目として「八宝菜対決」「小籠包対決」「おしぼり対決」「チーズフォンデュ対決」などがある。 なお、松本は湯気の立ち昇るあんかけをみて「悪意すら感じる」とコメントしている。 当初は具入りのあんを使っていたが、苦情などから具無しのあんに変更されている。 ハチミツ対決 リングの中央に置かれた、アクリル製の容器に入った大量のハチミツに互いの顔を沈め合う対決。 「何が出るかな?対決」の一部として流用されることがある。 派生に「みたらし団子たれ対決」「タルタルソース対決」がある。 何が出るかな?対決 中身のわからない箱を開け、中のアイテムを使って闘う。 箱にはムチやバレーボールなどの実用的なものだけでなく、お下げのカツラや麦藁帽子などのわけのわからないものも入っている。 派生に「夏の風物詩対決」「誰が出るかな?助っ人対決」がある。 ママチャリ対決 自転車に乗って追突しあう。 最中に山崎がギックリ腰を訴え逃亡したため特筆される。 山崎の逃亡には予定調和も多いのだが、この時はスタッフにも予想外の逃亡だったらしく、VTR(「ぎっくり腰とは? 」)やトークで釈明が流れるという異常事態となった。 この回(2002年)は当初3週にわたる放送をスタッフは計画していたが、これにより1週半の放送となり、ダウンタウンが休日を返上してトークを収録した。 水タオルしばき合い対決 水で濡らしてあるタオルでお互いを叩き合うという、序盤戦の定番対決メニュー。 当初、山崎は水タオルの扱いがヘタで、リングのロープに絡ませたりしていたが、回を重ねるごとに水タオルの使い方を上達させていく、しかし現在までに一度もモリ夫に勝利したことは無い。 後に箱からタオルを取り出す形式となるが、箱の中には極端に短いものや長いものも混ざっている。 松本いわく「あんな長いタオルどこで売ってるんや?」というくらい長いタオルが出たことも。 K-1対決 山崎が最も得意とする、本人曰く「本気」の戦い。 モリ夫からダウンを奪うなど、何度かいい場面を作る。 しかし反撃を開始したモリ夫に結局は撃破されるというお約束の結末を迎える。 派生に「フォークダンス対決」などがある。 打撃対決 ローキック対決、ビンタ対決、ビール瓶割り合い対決などの打撃系勝負。 ローキックやビンタをお互い交互に1発ずつ打ち合い、ギブアップしたほうが負けというルール。 第3回で行われたローキック対決では山崎は1発で膝から崩れ落ちた。 ビンタ対決でもモリ夫からの強烈なビンタで徐々に泣きそうな顔になり崩れ落ちるのが定番。 松ヤニ製のビール瓶で頭を殴るビール瓶割り合い対決はモリ夫にかなりのダメージを与えるものの山崎が振りかぶったビール瓶がすっぽ抜けて後ろに飛んで行くという珍事が発生、その場で判定負けとなった。 しかし山崎は、あまりのタイミングのよさに松本から「お前、ほんま天才やな」と賞賛された。 世界のヘイポーシリーズ [ ] ヘイポーこと総合演出・が主役の企画。 90年代初期から不定期に放送されている。 このシリーズは毎回低視聴率を記録するがスタッフ内での評価は高く、無くなることなく続いている。 2014年、生誕60周年(還暦)になり、それを記念して「世界のヘイポーDVD」が2014年3月5日に5巻同時発売された。 番組内での宣伝には実弟の斉藤篤司郎も出演し、「兄貴をこれからもビビらせめちゃくちゃいじめて下さい。 宜しくお願いします。 」とメッセージを送った。 以下が主な企画となっている(放送日時は関東地区並びに同時ネット地域のもの)。 ヘイポーお見合いシリーズ や、などとのお見合いがセッティングされ、ダウンタウンの指示でヘイポーが無茶な行動を行って相手を怒らせる企画。 しかしジャガー横田は意外にもヘイポーが好みのタイプであったらしく(本人曰く「小柄な男性が好み」)、逆にヘイポーも以前からジャガーのファンであり、電話番号の交換などを行い、プライベートで付き合う感じになっていた。 しかしヘイポーがジャガーに電話をかけたところ、試合の直前であったため死ぬほど怒られ、その後ジャガーがとしたためそれっきりになっている。 その後一般人の女性を相手にヘイポーが様々な形で魅力をアピールする内容となり、「ヘイポー水中お見合い(水槽の中から様々な格好でアピール)」、「ヘイポーなりきりお見合い(や等を真似る)」、「ミュージカルお見合い(では気合いのこもったタップダンスを披露)」、「お笑いショーお見合い(・・・・を綾小路ヘポまろ・ヘポ陽区・ヘポシ・ヘポットヘポット・ポ頭2:00として真似る)」が放送された。 お笑いショーお見合いの時にを愛用していることを自ら暴露した。 その時に行った「ポ頭2:00(ポがしら2じジャスト)」は2005年2月27日・3月6日放送の「. 魂のスーパーファイナルリベンジマッチ」の中でも山崎の体力回復の間の繋ぎとして登場したものの、ヘイポー自身に体力が全然ない事もあってかすぐにバテてしまい、全く繋ぎにならなかった。 ヘイポー人体実験シリーズ ダミーロケ(例「かくれんぼで賞金100万円」)の途中で、百万石のお殿様、赤ちゃん(ポーちゃん)、などのキャラに扮したヘイポーが発見され、ダウンタウンらが様々な人体実験(例えば低周波治療器)を加えてリアクションを楽しむ企画。 毎回、最後はヘイポーが美人の女性に弄ばれながら喜んでいるところに腰フリおばちゃん()が迎えに来てビンタを食らっている。 ヘイポーうすっぺら裁判 通算5回開廷。 では最多回数を誇る。 日頃のビビリ・スケベ・虚言癖などを事実に基づいて検証。 スタッフらの証言により日々の悪行が暴かれてゆくが、その都度ヘイポーは開き直って釈明したり、不可解な弁明をした後にいちいち無意味に同意を求めては「アラ?違うの?」と口走ったりと、毎回陪審員らの失笑や顰蹙を買っている。 いずれも有罪判決を受け、恐怖の罰ゲームが執行された。 また、ヘイポーのあまりに意味不明かつ見苦しい弁明にキレた検事の浜田や松本ら陪審員の面々からは、「 ふざけんな!! 」「 最低やな!! テレビマンとして!! 」「 引きましたよ」「 すぐに刑にいっていいですか?」「 もうどつくわ」「 ほんま薄っぺらいわ〜!! 」「 殺してやりたい」「 地球から出て行け!!!! 」「 虚言癖も甚だしいわ!」などと怒られるが、聞くに堪えない悪口なため、音声をピー音で消される事がある。 再現イラストでは、ヘイポーの声を平島泰憲(〈当時 〉・ディレクター)が担当しているが、その激似ぶりは本人をも凌駕するほど。 また、入廷してくる証言者(「ガキの使い」スタッフ)も、なぜかヘイポーのモノマネが上手い。 そのため検事の浜田が証言中に「 なんでお前らみんなヘイポーのモノマネ上手いの!? 」と驚き、陪審員の1人である松本も「 それ(ヘイポーのモノマネ)ができないとスタッフになれないの? 」と言っていた。 以下はヘイポーが起こした事件の数々で、とても様々な番組の総合演出を担当した人物がやったとは思えない悪行でもあるが 全て実話である。 発明将軍リハーサル事件• 『』のの際、ゲストの代役をしている坂本ディレクターを見たヘイポーは「ちょっと坂本君、ディレクターの貴方が今なんでそんな所に座ってるんですか?だから貴方はディレクターとしてパッとしないし、うだつも上がらないんですよ!」と激怒する。 その後坂本ディレクターは事情を説明するも、ヘイポーは自分が勘違いしていた事を一切謝罪せず、それどころか「えっ、そうなんだ?ならいいんですけどね!」の一言で開き直った。 この事についてヘイポーは、「ディレクターは舞台裏で指示を出さなければならない」と弁解し、さらに過去に先輩ディレクターから「責任者になった時には、自分の言った事を変えるな」と教えられたためにそうしたと弁明している。 テレクラ事件• で7人の女性とアポイントを取ったヘイポー。 1件も取れなかったらに対して「全く君たちは頼りないですねぇ!! そうやって、べしゃりがダメだから仕事もダメなんじゃないですか!? お願いしますよ!! 」と説教を垂れるが、ヘイポー自身の待ち合わせ場所には誰も来なかった。 それどころか女性に「斉藤ですけど」と声をかけるが変態扱いされるだけで、ヘイポーはこの後1時間も女性を待ち続けていたとの事。 この時ヘイポーが取ったアポイントも偽者である可能性が高い。 山田まりや事件• が『ガキの使い』にゲスト出演した時、ヘイポーは周囲に山田の事を「この前他の番組でまりやちゃんと仕事して、馬が合っちゃったんですよ!」「やっぱりね、いい演出するとタレントさんもいい印象を持つみたいで!すごく僕の事を気に入ってくれたんですよ!」と自慢するが、山田に対して緊張していたと言うADに「貴方だって立派なテレビマンじゃないですか、もっと堂々としなさいよ!テレビマンって言うのはいい仕事をして、タレントさんに顔を覚えてもらうのも仕事なんですよ!」と説教までした。 しかし実際は軽く挨拶をしただけで、後日山田本人はヘイポーの事を完全に忘れていた。 松本らに「なんでそれをすごく仲がいい感じで言うの?」と聞かれたら「視線を感じたんですよ!」と言い、失笑を買った。 山田まりや事件2• 山田まりや事件のオンエアにより、山田まりやと親しくなったと言うヘイポー。 留守電に山田からデートの誘いが入っていたと周囲に自慢すると、「やっぱり、テレビによく出てると違うよなぁ」と言った菅に対して「テレビなんて関係ないですよ、これはあくまで僕の男としての魅力が生んだ結果なんです!! 全く、ガースーは分かってないですねぇ!! 」と怒鳴り散らすが、実際は山田の出演するに呼ばれただけであった。 ミュージカル終了後、山田の楽屋へ花束を持って挨拶に行くが全く相手にされず、花束を持ったまま帰ってきた。 大阪キャバクラ事件• 大阪のへ行った際、「僕は東京でもNo. 1だけなんですよ、No. 2じゃ僕と釣りあわないんですよ!! 」などと言って店のNo. 1嬢を何度も指名。 彼女が他のテーブルに呼ばれても執拗に呼び出し続け、「しつこい」と顰蹙を買う。 周りの人間はそのことに気づいていたが、ヘイポーは最後まで自分がいい印象を貰っていると勘違いしていた。 韓国事件• にロケに行く事になったヘイポー。 「取材も大事だけど、せっかく韓国に行くんだから楽しんで来いよ!」と声をかけた菅に対して「何言ってるんですか、遊びで行くわけじゃないですよ!僕は韓国で撮りたい画が山ほどあるんですからね!そういう『カット、カット』のこだわりが、ディレクターとしての腕の見せ所なんですよ!遊んでる暇なんてあるわけないでしょ!! お願いしますよ!! 」と豪語したのだが、実際に出来上がった番組はほとんどがを食べるヘイポーのアップで、景色に至ってはホテルの窓から撮ったと思われるワンカットのみでほとんどが真昼間のものばかりだった。 というのも実はヘイポーは、滞在期間のほとんどを風俗遊びに費やしていたのである。 パリ シャルル・ドゴール空港事件• 1993年に浜田が受けた罰ゲーム「汲みに行く」でに行った際、現地のコーディネーターに「あのー、早速仕事の話で恐縮なんですけど、パリのどーんとしたカットが撮りたいんですよ!『This is in Paris』っちゅう感じの画が!ありましたよね、この空港辺りに」と問いかけた。 コーディネーターは「いやぁ、この空港付近にはございませんけど…」と訝しがるが、ヘイポーは「そんなわけないでしょ!! 僕は何度も(パリに)来てるから知ってるんですよ!」と激怒する。 それどころか「こんな事をしても時間の無駄ですから!! 僕が案内しますよ!! 」と叫び、パリ通気取りでスタッフを連れ回した。 が、実際にはヘイポーはとイギリスのを取り違えていた。 コーディネーターにその事を指摘されたヘイポーは、自分の勘違いで他人を散々連れ回した事には一切謝罪せず、コーディネーターに「何でもっと早く言ってくれないんですか、あなたそれでもコーディネーターなんですか!? 」と逆ギレした。 証言者の菅によると、ヘイポーはコーディネーターに会って3分ほどで態度がでかくなったらしく、さらにその日の食事にも「何でこんなまずいもの食わなきゃいけないんですか!? こんなの食いたくないから、一生懸命ディレクターとしてやってるんじゃないですか!! 」と文句を言ったという。 芸人ドッキリ事件• 新人芸人を育成する番組の打ち合わせで「芸人には内緒で漫才コンクールに出場してもらい、それをスタジオでドカーっと放送する」というドッキリの企画をするも、ターゲットに「貴方達には期待してるんです、なんたってあの権威ある漫才コンクールに出場してもらうんですから!」「あの権威ある漫才コンクールですよ!で、その事を本番で貴方達に発表するドッキリを」と企画内容をうっかりばらしてしまう。 さらに飛び込みで行う「」でも、お店の人に前もって趣旨を話してしまい、仕事にならなかった。 出川哲朗事件• と飲みに行き、「いやあー、タレントさんたちは僕たちスタッフの宝ですよね!タレントさんがいないと番組が作れませんから!タレントあってのスタッフなんですよ!」とおだて上げたヘイポー。 「僕はね、タレントさんのためならいつでも体を張る覚悟があるんですよ!安心してくださいよ!」と言っておきながら、街中で出川が若者に絡まれると、出川を守ろうとするスタッフらを尻目に一人だけタクシーで逃亡、そしてあろう事かタクシー内で「あれ?暴力事件起きてますよ?夜の街は怖いですねぇ!」と呟いていた。 松本たちになぜその時に出川を乗せようとしなかったと問われ、「そいつらがこっちに来ちゃうじゃないですか」と答え、周囲からは笑いすら起きないほどドン引きされた。 出川の証言から、出川を守ろうとしたADらに「関わるな、逃げるぞ!! 」と、他のスタッフも巻き添えにしようとした事が判明した。 タレント利用事件• 上記の出川哲朗事件での出川の証言から明らかになった事件。 自分が行きたいくせに「出川さんが行きたがってるんですよ」と言ってタレントの名前を使って、行く気が無いタレントを強引に連れて風俗店やに行っていることが明らかに。 これは出川以外の多数のタレントが風俗以外のプライベートでも被害に遭っているとのこと。 スタジオリハーサル事件• サングラス越しに見たスタジオの照明の暗さに「何なんですか、この暗い照明は!? こんなんじゃ、テレビの収録できませんよ!! 」「誰ですか、照明の責任者は!? 」と照明係に激怒。 「私の目は節穴じゃないんですよ!暗いですよ、真っ暗じゃないですか!! 」とわめいているところに、にサングラスを指摘され「明るいですねー!! 」と開き直り、ディレクターが照明スタッフに謝罪している時でも「このグラサン、高かったんですよ!! 」等と訳の分からない自慢はするが、照明スタッフには一切謝らなかった。 浜田から「ふざけるな!」とどつかれた。 なお、サングラスを着用していたのは番組の収録がで行われており、(番組で顔も知れ渡っているので)一般人に名指しされないようにしたと弁明し、松本から「こんな醜いちっちゃい男が、何をサングラスをかけることがあるんですか」と言われた。 お化け屋敷スタンバイ事件• 「山ちゃんクエスト」という企画で、お化け屋敷の中で恐怖の大魔王として遠藤と浜田をビビらせることになり、大沼ディレクターから企画の段取りを説明され、「なるほどねぇ!まさか僕がお化けになって隠れてるとは思わないでしょうね、これなら浜ちゃんも驚いて見た事もない画が撮れますよ!! 僕に任せてください!! 」と胸を張ってお化け屋敷の中に入るが、の中と自分の目の前のお化け人形が怖くて駄々をこねだし、大沼ディレクターや構成作家・塩野らに大迷惑をかける。 浜田に「大沼、あれ後輩やったら殴ってるよな?」と聞かれた大沼は「もちろんです、先輩でもちょっと殴りたかったです」と答えた。 とろろそば事件• に行き、絶好調だったヘイポー。 昼食時に食堂で菅らがカレーライス・とんかつ定食・サンドイッチと、ありきたりな料理を頼んだ事を聞くやいなや「あなたたちはバカですねぇ!! あれをご覧なさいよ!! 『とろろそば』ですよ、『とろろそば』!! 」と『とろろそば』の張り紙を見せながら激怒。 「そうです、この名物はとろろそばなんです!ここでとろろそばを食べないなんて、バカな人たちだなぁ!」などと啖呵を切り名物のとろろそばを頼むが、つゆの中にを入れ忘れてしまい結局普通に盛りそばを食べていた。 なお、昼食後のヘイポーはこの件で気が動転してしまったのか、それまでとは一転して絶不調に陥ったとの事。 風俗事件• 菅と風俗店に行ったヘイポー。 名刺を渡した菅に対して「何バカな事してるんですか、名刺って言うのは個人だけのものじゃないんですよ!! ジャーナリストとしての神聖なものなんですから!! 配っちゃダメなんですよ!! 」「全く、最近のディレクターはすぐに業界風吹かすから!! 軽率な行動は慎んでくださいね、お願いしますよ!! 」と主張するも、自分は名刺をバラまいてテレビマンであることを吹聴していた。 その事を菅に問い詰められると「かますのが大事なんです!! 」と説明したという。 矛盾を指摘されると「(同僚に)持っていかれたら悔しいじゃないですか」とコメントし、失笑を買う。 浜田に「自分も(名刺を)配ってるなら、自分も良い目をしてきたでしょ?」と問われると、「自分は良いじゃないですか」と棚に上げスタジオに笑いすら起こらないほど引かれていた。 菅と共にコンパに参加したヘイポーは、参加者の一人が来られなくなったことに腹を立てる菅をなだめ、自分は参加しないと約束したにもかかわらず女性が到着すると掌を返し、自己紹介する菅を押しのけて女性達を独り占めする。 さらに菅から教わったティオペペの知識をひけらかして女性達とイチャつく。 挙句「ガースー、どういう事か分かってますよね?分かってるんなら、さっさと帰りなさいよ!! 」と菅を睨み付けて帰らせ、自分だけ女性と帰っていった。 しかしいきなり女性宅に直行しようとしたため、体よく振られてしまう。 その時は一度自宅に帰り、再び女性宅に行くが怖くて声をかけられなかった。 理由については「変な人出てきたら嫌だなと思って」と言うが、松本に「あなたが変な人でしょ」と言われた。 スッチーコンパ事件• とのコンパで他のガキ使スタッフらと共に参加したヘイポー。 その中の一人の女性に金を持っている事を自慢し、買い物の約束までこぎつける。 しかし前日にいきなり買い物後の同衾を要求したため、さすがに女性も困惑したのか、女性の側から「ごめんなさい、明日は親が来て家に泊まることになってるんで、買い物ができる2時間しか空いてないんですけど」と断られる。 これに対してヘイポーは「なーにを言ってるんですか、何もなしで僕に買えっていう事ですか!? 確かにヴィトンのバッグを買う約束はしましたけど、それは大人の約束っていうことぐらい、あなた分からないんですか!? それなりの物を買うんですから、こっちにだってメリットがないとダメですよ!! はっきり言いますけど、ベッドインが先じゃないと買いませんからね!! 」と激怒して、そのまま別れる。 空き巣事件• 上記のスッチーコンパ事件の直後の証言から明らかになったもので、以前番組の収録中に「実は2、3日前に僕、空き巣に入られたんですよ」とメンバーに話していたヘイポー。 しかし実際に空き巣に入られたのはヘイポーの部屋ではなく、ヘイポーの両脇の部屋だった。 この事件に対してヘイポーは「実際に入られたんじゃないけど精神的には入られたも同然じゃないですか?」と言った。 電話脅迫事件• 泥酔中に道端で素人とぶつかったヘイポー、相手が弱そうと見るや絡んで徹底的に罵倒する。 しかし現場に名刺を落としたため、携帯に「落とし前を着けに行く」という内容の脅迫電話を掛けられ、すっかり怖がったヘイポーはそれ以後ちょっとした物音にも敏感に反応するようになってしまい(脅迫電話の相手が来ると思ったため)、菅・小林プロデューサーを三日三晩ボディーガードとして付き合わせた。 この事件の裁判の際、電話の相手(偽者)がスタジオに乗り込んでくるというミニドッキリが仕掛けられたが、あまりにもビビッていたため陪審員たちの失笑を買う。 高級ブティック事件• ブティックで女性店員に選んでもらった靴を気に入り、一番小さいサイズを頼むが、自分に合う小さいサイズがなかったのを店員のせいにして「何なんですかこの店は!? 僕みたいなジェントルマンに合う靴がないなんて、どう言う事ですか!! もう二度と来ませんよ、こんな三流ブティック!! 」と店員を罵倒して店から出た挙句、通行人に「皆さん、こんな三流の店行っちゃダメですよ〜!! 」と悪口を言いふらす。 これは被害にあった店員が番組スタッフとコンパをしたことから発覚した。 タクシー事件• に乗って日テレに向かう途中、女性からナンパされたことを話そうとした途端に何度も道を尋ねる新米運転手に腹を立てて「ちょっと、あなたうるさいんですよ、それでも本当にプロなんですか!? 何回も道を聞いて、よくそんなんで飯が食えてますね!! どうでもいいから勝手に行きなさいよ、このダメ運転手が!! 」と暴言を吐いた挙句、料金をタダにさせる。 当の本人は「プロはプロの仕事をしていただかないと」「3回に1回ぐらいはありますよ、(料金を)払わないの」「あと、ちょっと、助かるじゃん」と言い放ち陪審員をドン引きさせた。 会議サボり事件• の忘年会に出席したヘイポーは、その後に年末特番の会議があるにも関わらず、会議をすっぽかしてロンブーのとに行った。 その際、亮に「今日明日は何の予定もありませんから大丈夫です」と嘘をつき、一人勝ちするのであった。 また、この事件に関して、亮から謝罪VTRが届いていた。 東京大地震事件• 中村や大沼から「今晩、東京に大が起こる」という噂を聞かされるや、ヘイポーは「大地震なんて、マスコミの作り出した噂に決まってるじゃないですか!! マスコミの噂にテレビマンが踊らされて、どうするんですか!? そんな事だからあなたたちはいつまで経ってもうだつが上がらないんですよ!! 」と烈火の如く窘めるが、実はその噂を完全に信じ切ってしまっていた。 すっかり怖がったヘイポーは菅を誘ってで食事。 菅は翌朝仕事が控えていたが、結局朝まで付き合わされた挙げ句、に泊まる羽目になってしまった。 松本に「何で最初から怖いって言わないのか?」と聞かれた際、本人は「やっぱりマスコミに働いている人間の人そこはやっぱちょっとカッコつけないと」と言った。 会食の最初の約30分間、ヘイポーは菅に「年収はいくら?」と執拗に質問したという。 理由は「ライバルですから」らしい。 レンジローバー事件• ある日、会議を終えたヘイポーはスタッフが運転するに同乗し、まで送ってもらうことに。 目的地近くに到着し車を降りようとしたところ、車高の高さを忘れて転倒し、に頭を強打してしまいその場に倒れこむや、「ダメだ、ダメだ、もうダメで〜す!! 」「もうダメだ、死ぬ〜!! 」と激しいパニック状態に陥ってしまった。 出血していると思い込んだヘイポーは近くの前田外科に駆け込み、「おじさ〜ん!」とシャッターを叩いたがその日は休診。 やむを得ず慶應病院へ行ったところ、ただの軽傷だった。 モテモテコンパ事件• のがセッティングした合コンに呼ばれたヘイポー。 興味を持たれているのをモテていると早合点したヘイポーは、開始僅か5分後にもかかわらず2人の女性に「皆さんはですか、それともですか?」「SなのかMなのか聞いてるんです、どっちなんですか?」と激しく問い詰めて失笑を買うが、ヘイポーは「笑い事じゃないんですよ!僕と付き合う女性は、Sじゃないとダメなんです!僕は完全に、Mなんですから!! 」と発言し彼女らを引かせてしまった。 実はこの合コンには・の親戚が参加していた。 彼女は証人として出廷したが、ヘイポーはその事実を全く知らなかった。 ヘイポーはSの女性でなければダメな理由について「M同士で話してても、しょうがないじゃないですか」「相手がMだったら帰りますね」と不可解な釈明をし、陪審員らの失笑を買っていた。 また、自分がセッティングしたコンパをヘイポーの愚行でぶち壊しにされたライセンス井本の側からも「こんな下衆いコンパは初めてですよ」と怒り交じりに呆れられていた。 なお、ヘイポーの釈明の中で「先輩ディレクターに教わりました」という発言がしばしば登場するが、その教わった内容はしょうもない言い訳であるため、皆にそんな先輩ディレクターなど存在しないのではないかと疑われている。 松本曰く「実在するならヘイポーより小さくて性格が悪い人間」らしい。 走り幅跳び対決 2002年に放送された松本VS浜田・山崎・ココリコ(浜田チーム)の対決で、リードしていた松本へのとしてヘイポーが松本の代わりに跳躍を行った。 しかし奇声を発しながらわずかな距離しか飛べず、ヘイポーが戦犯となり松本は敗北。 松本は「早朝松本レンジャイショー」の罰ゲームを受ける羽目に。 山崎邦正に笑いの神は降りるのか? 山崎が笑いの神に見放されたことを検証する運試し企画(過去3回放送)。 ヘイポーが山崎の比較対象として参加し、ことごとく山崎を上回る幸運を呼び込んだ。 世界のヘイポーお化け屋敷 ヘイポーがお化け屋敷でお化けとなって人を驚かせるという企画。 最初に心霊スポットを訪れたのだが、自分の携帯電話の音や何も無い入り口付近などでビビり、さらにのお化け屋敷「戦慄迷宮」では、次々に出てくるお化けにビビりすぎて錯乱状態に陥った。 そしてヘイポー自らの田治見要蔵やねずみ男とドラキュラの姿で客をビビらすこととなったが誰も驚かず、最終的にはドラキュラ姿でおばちゃん1号に襲われるドッキリをくらった。 ヘイポー、ニューハーフになる!! 2005年10月30日放送。 ある女性とデートをした際、お化け屋敷に入るときにいつもの如くビビり女性に激怒されたことから、「男よりも女の方が得だ」「女性なら強くなくてもいい」と言いだし、50歳にして女になると宣言。 しかし、行きのの中で菅から渡された手紙を読み、ヘイポーはモロッコ行きを思い留まった。 この企画の元ネタは同年4月17日放送の「・ 」において、ホワイトボードに書かれていたダミー企画「ヘイポー 決意のイメチェン願望!『もうお豆なんて呼ばせない』」をアレンジしたもの。 七変化のニセ企画会議用としてホワイトボードに記載されたダミー企画が実行に移された極めて稀な例である。 また、この企画以来ヘイポーは女装にハマっているらしく、2006年のガキの使い新年会では女装してコンパニオン「お豆」となり登場。 松本からは「(本当に)モロッコ行って切ってきたんでしょ?」とからかわれていた。 ヘイポーときめきデート なお、企画自体は全て台本に基づいて作り込まれたものであり、フィクションである。 ただしヘイポーのセクハラ行為がそれに該当するか否か(台本に基づいてやっただけなのか、それとも台本に乗じて本能を出しまくったのか)は謎。 ただし早稲田大学での講演によると、収録中に西川たちは「どんどん触ってきて下さいね」とヘイポーに言っていたらしく、相手の同意の上で、台本以上の事をやった可能性はある。 この講演においてヘイポーは「(『ヘイポーときめきデート』が)ガキ使の企画で1番面白かった」と話している。 いずれも傑作集1巻に収録。 また、『』でヘイポーがに、『』でがに同様のセクハラを尽くし、東には「山賊タイキックの刑」が執行されている。 西川史子• 「」ので、ヘイポーがとデートするという内容。 しかし、ヘイポーはのレッスンに乗じて西川の尻を触ったり、お姫さまだっこをしたりと執拗にボディタッチを繰り返し、挙げ句には抱き付いたりキスを強要しようとしたりするなど、の限りを尽くし、西川はその度に激怒して収録を中断させてしまう。 更にヘイポーは「謝罪文を書いて謝りたい」と謝罪文を書くが、それもまたスケベ丸出しの文章 を書いてきたせいで更に激怒。 この件が3回繰り返され、最後は西川にで使用するでシバキ倒されたが、ヘイポーは「気持ちいいの〜」と嬌声を上げた。 根本はるみ• ブローチを付ける際に胸を触ったり、のレッスンに乗じて根本に自分の股間を寄せ付けたりと執拗にボディタッチを繰り返し、挙げ句にはダンスの際にキスを強要するなどセクハラを尽くし、根本はその度に激怒して収録を中断させてしまう。 更にヘイポーは謝りたいと謝罪文を書くが、またしてもスケベ丸出しかつ失礼な文章 を書いて逆効果。 最後はに乗せられ、根本にSMで使用するバラムチでシバき倒されたが、ヘイポーはまたしても「気持ちいいの〜」と嬌声を上げた。 この回から「この企画はコントです。 」とのテロップが表示されるようになった。 カイヤ• プレゼントのを試着しようとする時や割りをする際、プールでおぼれて助けてもらった時など執拗にボディタッチを繰り返し、挙句には抱きついたりキスを強要するなど、セクハラを尽くし、カイヤはその度に激怒して収録を中断させてしまう。 更にヘイポーは謝罪文を書くが、懲りずにスケベかつ失礼な文章 を書いて逆効果。 最後は手錠をかけられ、カイヤに乳首電流を流されたが、ヘイポーはまたしても「気持ちいいの〜」と嬌声を上げた。 夏限定!ホラー七変化 放送。 名物企画「」のホラーバージョンで、メンバー・スタッフがターゲットであるヘイポーを恐がらせ、ヘイポーが恐がったら罰として1000円寄付というルールで行われた。 だが実際のメンバーらのネタはというと、鎌が刺さったカツラ(遠藤)、ロン毛のカツラ(山崎)、の被り物(浜田)、(田中、松本)、(堤本)、パンチパーマのカツラ(菅)、一丁の少年(映画『』のパロディ)と、ホラーとは程遠いものばかりだが、にもかかわらずヘイポーはその度に半狂乱状態でセット内を絶叫しながら逃げ回った。 更には、変装を終えて戻ってきたメンバーが普通にドアを開けただけで恐怖に慄き、挙句の果てには何も起きていないのに何らかの気配を感じて勝手に怯えるという始末であったが、不意に登場した姿の巨乳女性にだけは「 いいねぇ、コレ!」と大喜びしてメンバーから叩かれ「ふざけるな!」と言われた。 そのあまりのビビリ加減に、松本は、同年で話題となった)の(現:)になぞらえて、「ハンカチ王子」ではなく「 半泣き王子」と形容した。 ヘイポー!一人ぽっちの大運動会 放送。 選手はヘイポー以外は全て幽霊で、の会場並びに開始時間はにおいて深夜1時の開始で行われた。 傑作集2巻に収録。 現場に到着すると「脅かしイヤ!」「アッハッハッハッ!! 」「どうすんの?」などと奇声を発しながらメンバーの失笑を買った。 種目は幽霊とのやなどが行われたが、ヘイポーは幽霊にビビっていた他、控室になっていたテント内に置かれたや電撃殺虫機にもビビりまくっていた。 さらには電撃殺虫機をと勘違いし、割り箸で突っついてスパークさせるという呆れた一面も見せた。 ヘイポーおっぱいバレー 放送。 ヘイポーが映画『』を見てのおっぱいを見たさにの試合に出場する。 練習では、肩車、ワイヤーアクションなどを使って練習した。 肩車の時は下の人にでかい態度で誘導した。 その後ヘイポーは試合に出場するが、試合に敗れた挙句に最後は大林から怒鳴られ、ヘイポーはビビりまくる始末だった。 傑作集2巻に収録。 ヘイポーの田舎に泊まらせていただきます! 『』()のパロディーで8月8日・15日に放送。 松本は股関節唇損傷の手術のため不参加。 BGM・テロップの出し方も本家と同じで、ナレーションもが担当。 ヘイポーがのを訪れて旅をするも、田麦野や山形名物、さらには本家にも暴言(「 クソ田舎だよ」「 よく分からねえよ」「 田舎もんつめてぇぞ」「 こんなもん 名物 東京だって山ほどあるわ」等)を連発、田麦野の観光名所であるへ行きたいと言い出し、見ず知らずの人にわざわざ車で送ってもらったにも関わらず頂上の山道が険しくて「山寺なんていらねぇよもう」と途中で下山する。 さらに、女性観光客を見て「エロい」と批判しており山を甘く考えているとコメントした。 隠し撮り映像では企画放棄発言したり、愚痴を言いつつ文句ばかりを発言、民泊交渉でも何故か尊大に交渉する(ヘイポー曰く「都会暮らしの人のほうが上ですからね」)暴挙に浜田は激怒、メンバーも「別にしてほしい」と懇願、本家に出演経験がある山崎も唖然とし、ヘイポーの暴言に対して「言い方一つなんですよ!」と苦言を呈した。 山崎は「『田舎に泊まろう』はハートフルな番組」と主張するがヘイポーは「どうせあんなのガチじゃなくヤラセだろ」と言い返し浜田に叩かれた。 その途中、民宿は無理だが休んでいってくれという家があり、麦茶とお新香をご馳走になり、「お茶うまかったな」と連発した後に「 お新香まずかった。 」と吐き捨て、勝手に牛小屋を拝見して「 くさぁ〜」と連発した。 夜になると虫や犬などで叫び出し、公民館の子供達にタメ口で言われてイラついてた挙句の果てには民泊に失敗 、カメラを止め全て人のせいにして逆ギレした上にに泊まり、そこでのカードを買う姿を目撃されてしまう。 その時、ヘイポーは笑いながら「いいのやってたんですよ」とスタジオにいるメンバー及びスタッフが批判していた。 怒りが収まらない浜田は「完結してない」と言うがヘイポーは「山ちゃん一緒に行こう」と山崎を誘うが当然山崎は拒否。 山崎は「文句はやめて欲しい」と言い返すがヘイポーは「文句ダメ、敬語で言え…そんな旅出来ないですよ!」と半ギレで言い返し、浜田から「(番組の)イメージが悪くなる」と言われ、スタジオ収録から一週間後、暴挙の反省を促す意味を込めて番組の本来のルールである「泊まれなかったら」に則り、でを張り1人で野宿する事となったのだが、その際ヘイポーはやスタッフがわざと放した野などにビビりまくっていた。 スタッフクレジットの後、黒バックに白文字で田麦野・テレビ東京の番組関係者に今回のヘイポーの暴挙を謝罪するテロップが2週に渡って出された。 もっと見たいスパイ24時!秘蔵VTRスペシャル!! 2011年2月13日放送。 『』では諸般の事情で放送されなかったという名目で放送された。 ヘイポーがに赴き、ひったくり犯を捕まえるというミッションを受ける。 「フィリピンは何度か行ったことがあるのである程度はわかる」と豪語するヘイポーはトライシクルと呼ばれるでメトロ・マニラを移動するのだが、乗車の際に屋根の低さにクレームをつけた挙句に、トライシクルよりも速い速度で走行するにビビりまくっていた。 ヘイポーはひったくり多発地帯を現地の住民に日本語やの公用語である英語で尋ねるのだが、もう一つのフィリピンの公用語であり、なおかつフィリピンの国語であるしか話せない住民もいたことからなかなか通じず、最後は英語で書かれた紙を見せて尋ねる始末だった。 その後メトロ・マニラのひったくり多発地帯に行くのだが、1日目のミッション終了後に堤本Dが病気になり2日目は同行するディレクターが但木Dのみとなった。 但木Dはヘイポーに1人でひったくり多発地帯へ行くように促したが、ヘイポーは恐怖のあまりに但木Dに暴言を連発して、最終的には但木Dも同行することになった。 ヘイポーはを恐れていたためか、犬にもビビりまくっていた。 最終的にはひったくり犯を捕まえることはできなかった。 メンバーからは批判されていたが、ヘイポーはこれで充分だと満足。 「600万円かけた」という前置きに反してあまりにも酷い出来栄えだったため、松本からは「 『はじめてのおつかい』以下やな!」と評された。 さらにヘイポーはマニラで風俗嬢に声をかけられて興奮していたことも発覚した他、山崎・ヘイポー・ヘイポーの友人の3人でタイ・ベトナム旅行に行った際に、タイの普通のマッサージ店においてヘイポーがマッサージ開始15分後にマッサージ店の店員に対して「 スペシャルマッサージOK?」と声をかけたが、店員は「NO! 」と言い返したものの、ヘイポーは執拗に「 Oh! プリーズスペシャルマッサージOK」と返答していたことを山崎の口から暴露された。 それに呆れたメンバーがフィリピンを呼び、フィリピンSM嬢がヘイポーに対してフィリピンSM嬢ムチしばきの刑を行った。 傑作集2巻に収録。 祝・演出生活30周年 世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊〜!! 2011年8月14日放送。 演出家として30年やって来たヘイポーであるが、最近は演出家としての感覚がずれているという事で、お笑いコンビの一家(與志・妻・6歳の長女・4歳の長男の4人家族)の家に一泊して、最近の芸人が何を考えているかを学ぶ。 だがヘイポーは子供と動物が嫌いで、子供達とたどたどしく接する、山田が飼っているペットの犬と猫に拒否反応を示し、タバコを吸うために行ったスタッフルームで愚痴を連発する。 挙句の果てには、ヘイポーがせっかく妻が作った夕食をペットの居る所では食べられないとスタッフルームへ逃げてカップラーメンで夕食を済ませる、お風呂では体を流さずに湯船に入り、後から入ってきた長男を2度も泣かせ、風呂場のCCDカメラにお湯を掛けてはいけないと言っておきながら、ヘイポー自らCCDカメラにお湯を掛け、その様子を覗いていた長女を呆れさせる等して、呆れ果てたメンバーから総ツッコミを受ける。 ここまでならいつものヘイポーで終わってしまうが、山田の家族と触れ合っていくと次第に心変わりが生じ、積極的に子供やペットともスキンシップをとり、スタッフルームでも肯定的な発言に変わった。 更に寝る時も犬と一緒に添い寝し、翌朝は山田の家で普通に朝食を取り、子供達に見送られながら山田の家を後にした。 VTR終了後、ヘイポーは子供達の事を思い出して思わず「かわいい〜!! 」と絶叫して涙するという、ヘイポー企画では異例の終わり方となった。 傑作集5巻に収録。 與志家族とキャンプの旅 2011年9月11日放送。 前回山田一家に一泊して、嫌いだった子供やペットに対し心変わりしたヘイポーの姿が、放送後に大きな反響を呼んだことから第2弾が企画された。 冒頭では、ヘイポーがプライベートで長女に、長男に自転車を贈っていた事が明かされた。 今回はヘイポーが山田一家と一緒に、茨城県のやすらぎの森へキャンプに行くことに。 キャンプ場に着くと、今回泊まるコテージにヘイポーと子供達は大興奮し、その後は川遊び、昆虫採集、夕食で子供達と一緒に焼きそばを作る、ホタル見物に行くなどして子供達と触れ合った。 そこで川遊びの際、胸に出来たをオデキを女性視聴者に見せたくないから肩を脱臼したと嘘をつく、ホタル見物では、極度に怖がるヘイポーに長女が激怒して中止になるなど(就寝時に仲直り)、いつものヘイポーを見せつつ、子供達やペットとスキンシップを取るなどの姿を見せた。 だが、初日の昆虫採集でカブトムシを採る仕掛けを仕込み、翌日採れたカブトムシをめぐって姉弟ゲンカとなり、そのせいで長女がへそを曲げてしまう。 重い空気を変えるべく、朝食時にヘイポーがサプライズとして、事前に長女が好きと聞いていたのメンバーであるの直筆サインをプレゼントしようとするが、へそを曲げている長女が「 の方が好きなの」と言い出し、終いには駄々をこねて泣き出してしまい、ヘイポーを困惑させた。 その後、與志の妻の説教やヘイポーの説得で、長女は最終的にプレゼント(大島のサイン・写真集・シール)を受け取り、ヘイポーにお礼を言った。 子供たちとのお別れの際には長男とはキス、長女とはハグをして帰って行き、前回と同様、心温まる終わり方となった。 VTR終了後、子供達の事を話すヘイポーのキャラクターが変わり、松本に「それ何人目の人格なんや? 」と突っ込まれた。 傑作集5巻に収録。 ヘイポーの未来を変える女性ベスト30 2011年11月27日放送。 楽屋で浜田・山崎・ココリコが談笑していると松本が入って来る。 そこで松本が、ヘイポーがに扮装、更に「これから未来の話をしよう。 」と書かれた招待状を見せる。 実は、前述のCOWCOW山田の家族との触れ合いから、結婚して家族を持ち、これからの未来の事を本気で考えるようになったという。 そこでメンバーを別室に呼び、ヘイポーがジョブズの扮装でを持ち、おふざけ一切無しの本気で結婚したい女性ベスト30をジョブズ張りのプレゼンで発表した。 その中で、30位のを東北の女性が好きという理由で選ぶも、26位のは京都弁が良いと、言っている事が矛盾している、iPadを上手く操作できないなどのいつものヘイポーを見せつつ、女優・アイドル・グラビア・アナウンサー・女芸人といった様々なジャンルの女性の名前を挙げ、第1位はであったが、理由が前に森下と仕事した際にパンツを見せてくるからという有り得ない理由を挙げ、浜田から「怒られるで」と苦言を呈された。 更にヘイポーは森下のマネージャーの協力で、森下を番組の打ち合わせと称して楽屋に呼び、婚姻届を持参して森下に本気のプロポーズをすると宣言し、メンバーはその様子をモニタリングする。 森下とは、ヘイポー曰く仕事で7〜8年前に会った事があると言っていたが、森下に「初めまして」と言われてしまう。 この状況に松本は「(見知らぬ人に)街で声掛けてプロポーズしてんのとほぼ一緒」とコメントした。 その後ヘイポーは森下に本気で照れてしまい、プロポーズを切り出せずに20分以上もダラダラと話し込んで森下を困惑させる。 その反面、ヘイポーのどうでもいい話に嫌な顔を見せず付き合う森下にメンバーは好感を持つ。 そして業を煮やしたメンバーは楽屋へ向かいヘイポーをツッコみ、森下に今回の企画説明をした。 小籔のヘイポー叩きなおし旅~!! 2012年7月1日放送。 2012年3月の「着ぐるみトーク」にて、が「ヘイポーが情けなくてイライラした」という理由でヘイポーの人間性を見極めバンジージャンプをさせるという企画。 ロケ地は群馬県。 しかし、ヘイポーは「人も大していない」と発言し小籔は「正直引く」とドン引き。 最初にバスで牧場に着くと「臭い、糞の匂いがする」「気持ち悪い」などと暴言を連発。 移動の前に休憩を取る中ヘイポーは女性の後輩スタッフに対しロケの内容を教えてくれない事における不満を連発した(しかも隠し撮り映像でヘイポーは気付いていない)。 昼食をとるため近くのお店に寄るが、食事中に「美味しいけど量が多い」と小声で文句を言いつつ食べていた。 「食べ方汚い、箸の持ち方悪い、よくこぼす」と小籔がコメント。 次はラフティング(川下り)をやることに。 小籔の着替えに時間がかかるため女性客がヘイポーのファンを装い声を掛けてくるドッキリをして、ヘイポーの本性を垣間見た瞬間を捉えた。 最終的にはバンジージャンプを決行したがヘイポーはリタイアし代わりに小籔がバンジージャンプした。 そして、ヘイポーは前田 AD も出来なかったと納得いかず、小籔も続行を諦め車に戻った。 ヘイポーは「もっと低い位置 3m なら飛べる」と発言した。 それに対して松本に「演出家としてそれはオモロイのか?」と返された。 傑作集3巻に収録。 声を聞いて何が起きたか当てろ! ヘイポーサウンドリアクションクイズ 2012年9月16日・23日放送。 タイトル通りサウンドだけを聞きヘイポーに何があったかについてクイズを行うという企画。 MCは浜田で、残りのメンバー 松本、山崎、ココリコ が解答する。 ロケ地はとキャンプ場であり、現場までの間スタッフに不満を漏らす、心臓の弱さを理由にごねて「番組なんか成立しなくていい」「計算が甘すぎる」など暴言を連発し、キャンプでは何もないところで叫び出した。 優勝したのは山崎で賞品はヘイポーの絶叫の録音が入った目覚まし時計であった。 傑作集3巻に収録。 ヘイポー育児生活1泊2日 2013年6月16日・23日放送。 浜田の50歳の誕生日企画でライセンス藤原が泥酔して浜田や若手ディレクターを「お前」呼ばわりした失態の反省の意味を込めての罰ゲーム。 ヘイポーが赤ちゃん(ポーちゃん)になりきり、その世話を藤原が1泊2日でするというもの。 途中でミルクやオムツ等の指示が出たら、その通り従って生活する企画なのだが、ヘイポーが文句、愚痴を言ったりルールを無視するなど藤原やスタッフに迷惑をかけた結果、メンバーや藤原は何も美味しくなく、浜田は「藤原どうこうじゃなく、ヘイポーがムカつく」と発言。 傑作集4巻に収録。 本邦初公開 笑ってはいけない地球防衛軍24時 宇宙人生体実験映像~!! 2014年1月12日放送。 昨年大晦日に放送された、「」の収録で使われなかった未公開のVTRをスタジオメンバーが鑑賞するという企画。 そのVTRというのは「ヘイポー星人」という宇宙人に扮したヘイポーを暗い部屋に1時間以上閉じ込めるだけのものであった。 傑作集5巻に収録。 世界のヘイポーマジ嫁探し 2015年4月5日・12日放送。 ヘイポーは約1年間体調不良のためダウンしていたがカムバック。 松本が「今日から 放送が 30分ずれるんでこんなんでええかなと思って」と言って企画が始まる。 そんなスタジオからヘイポーが約1年ぶりに登場。 方正が「痩せたな」とコメント。 ロケ地は箱根でデートの相手はニッチェ近藤、アジアン馬場園、梅小鉢高田。 ブローチをプレゼントしたが昼食の食べ方が悪く、3人はドン引きとコメント。 夕方、公園に行きアトラクションに挑戦するがヘイポーの悪い癖が出てしまいスタッフに文句や説得をした。 夜になると3人の中から1人選ぶようにしろという、ヘイポーは林の中に入り、選んだのは梅小鉢高田だったが結果は失敗。 理由をつけてヘイポーは納得したらしい。 ナダル罰ゲーム! 世界のヘイポーと男二人旅~!! 2018年9月30日放送。 ・ナダルが9月16日・23日に放送したにて遅刻や嘘などの醜態を晒したため罰ゲームとしてスタジオにて「違うタイプのダメ人間」ヘイポーとの一泊旅行を提案される。 早速ヘイポーは移動車のを「ショボすぎ」と文句を言い出した。 二人旅の車内では聞くに堪えない下ネタやナダルの俳優・批判で意気投合し盛り上がっていたが、第1の目的地マザー牧場では動物にエサやりにチャレンジしたものの、動物好きのナダルは動物たちと積極的に触れ合っていたが、動物嫌いのヘイポーは「怖い怖い」と連発し動物から逃げ回る有り様。 ヘイポーの様子にナダルも苛立ちを募らせていき、マザー牧場を出る際ナダルは朝ライブの稽古があるのにも関わらずヘイポーとキャンプ場に一泊することに怒っていた。 ハイテンションシリーズ [ ] 過去17回放送。 芸人たちの芸を楽しむ名物企画である。 ハイテンション企画のパターンは2通りに大別される。 過去15回放送されている ハイテンション・ザ・ベストテンは、「」をモチーフに化したカウントダウン形式によって芸人達のハイテンション芸を楽しむ。 司会は浜田(黒タキシード姿)と松本(の格好をしている)。 もう1つは お笑い芸人ドラフト・ハイテンションバトル。 松本・浜田チームに分かれ、それぞれのチームのメンバーがハイテンション芸を競う対戦形式によるもの。 同様の紅白ハイテンション合戦と合わせ、過去2回放送されている。 元々は1998年3月に放送された「ココリコVSリットン調査団」での「ハイテンション対決」で、遠藤が顔を叩きながら「ほほほいほほほい」と繰り返す姿がダウンタウンのツボにはまり、遠藤の芸を前面に押し出すために企画されたものである。 このハイテンションのファンは番組の視聴者のみならず、をはじめ芸能界にも数多いといわれているものの、松本は毎回オープニングで「このコーナー、お茶の間にはあまり支持されていないようです」と話す。 基本的な流れは、順位・得点・タイトルが発表されると出演者が登場し、ダウンタウンとトークを行った後スタンバイし、浜田が順位とタイトルを発表したら、ゴングが鳴ってそれぞれのハイテンション芸を披露する。 コーナーの最後には全員で記念写真を撮る。 パロディのため、出演者名・ネタ名称のテロップデザインは本家ザ・ベストテン同様、わざとシンプルな昭和を彷彿とさせる白文字としている。 ただし、ネタ見せ時は画面上へのテロップ表示なしだったが、第7回放送の2002年12月29日以降は常に固定テロップで上部右または左に「ハイテンション・ザ・ベストテン」と表示されるようになった(こちらはさすがに白文字ではなくカラー表示)。 過去のハイテンションシリーズ [ ]• 1998年5月17日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 記念すべきシリーズ第1弾。 藤井隆が「ホット! ホット! 」で一躍大ブレイクを果たす。 遠藤のホホホイシリーズ第1作「愛 〜ほほほほーい〜」もここで生まれた。 1998年6月14日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 1998年12月13日 年末恒例・紅白ハイテンション合戦!• 松本率いる赤組と浜田率いる白組が4対4の対抗戦を行った。 2000年6月11日 浜田チームvs松本チーム・お笑いドラフトハイテンションバトル!! が行ったのネタは、「」にて11年半ぶりに復活した。 2000年12月17日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場はなど。 2002年4月28日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は。 「中野の怪人」というわずか30秒の奇々怪々のネタを披露した。 2002年12月29日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は。 テンションが低いに闘魂注入するためこの回のみ、「スペシャルゲスト」枠としてが出演した。 2004年6月6日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 2005年8月28日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場はなど• 2008年6月8日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は、、、(なお、この回の出演者は全員、所属の芸人だった)。 2009年5月10日、17日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は、、、、()など。 「もうすぐベストテン」、「スポットライト」枠での出演者が多く、企画史上初めて2週にわたる放送となり以降固定される。 2009年11月15日、22日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は、、、、など。 2010年11月14日、21日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は()、()、、()など。 2011年10月30日、11月6日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は()、()、岩橋良昌()など。 2012年8月12日、8月19日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は()、、()、内間政成()、大悟()など。 2014年2月9日、2月16日 ハイテンション・ザ・ベストテン• 初登場は、ちゅうえい()、()、、アイアム野田()。 浜田がおかっぱ頭のカツラを着用した。 2019年5月12日 祝! 浜田雅功 誕生日記念 ハイテンション・ザ・ベストテン• 恒例であれば芸人でランキングが埋め尽くされているがこの回はレギュラーメンバーの他に浜田の縁のある、、準レギュラー・、、、、が登場しハイテンションでお祝いした。 番外その1. 2006年6月18日 サッカーワールドカップ 日本代表必勝祈願! ハイテンションスペシャル!! 〜ドイツに届け!! ハイテンションでガンバレ日本!! 日本対クロアチア戦の裏番組で、過去のハイテンション芸を集めたダイジェストを放送した。 番外その2. 2007年6月10日 楽屋入りから笑いをふりまけ! おもしろ廊下歩きコンテスト〜!! ハイテンションシリーズではないが、コンセプトはほぼ同じ企画。 エレベーターから楽屋までの78メートルの廊下をいかに面白く歩けるかを競った。 出場者は山崎・ココリコの他・・・の8人。 BGMには『』のオルゴール版が使用されている。 番組はミュージカル『』の『』をアレンジしたBGMから始まり、冒頭から浜田の「番組の2回目から出演している月亭方正(2012年まで山崎邦正)君が番組を卒業することになりました」という暗いトーンで始まる。 降板理由を訊かれた山崎(方正)は、「さんのレギュラーの数が減ったことが羨ましくなって自分も減らしたくなった」「すべての時間を子作りに専念したい」「菅さんが局次長になったからお世話をしたい」「にさんのバーターで呼ばれた」「地上デジタル放送になってさんがですごくいい映り方をしているから」「さんが個室の楽屋なのに自分はなどと8組の大部屋だった」「嫁が時給850円の警備会社で受付の仕事をするため育児を自分がしなければならない」「大友さんのチルドレンになりたい」「マネージャーに捏造芸人とをうけた」「嫁が綺麗になったから監視したい」「さんみたいな仕事の仕方をしたい」「ニコニコ動画のレギュラーが決まりそうでテレビで下手なことができない」「セミリタイアをできるほど貯金が貯まったので目黒でインポートの雑貨店を嫁とやりたい」「ハゲてきたので専門医が深夜に働くなと言ってきた」「各局のAPさんと飲みに行きたい」「柳岡さん・高橋との溝が広がってる」「嫁の乳腺が張ってるのを見届けたい」などと降板には全く繋がらない意味不明な返答を繰り返す。 その後、方正が選んだ名場面集ベスト5のVTRが放映される。 2008年以降はVTRのナレーションには女優が起用されることが多くなった。 そして菅とメンバー4人が方正にお別れの言葉をかけ、花束を贈呈する。 初めの3回程は各メンバーの言葉も温かい物が多かったが、徐々に「贈る言葉は何もない」「悲しいと言えば嘘になる」「番組のためには腐ったリンゴは排除しなければならない」「日本経済の発展のためにキッパリ辞めていただきたい」などと非常に冷たい言葉へエスカレートし, 方正への言動すらもパターン化している。 その内訳は、遠藤がタメ口で非常にあっさりとしたコメント、田中がノーコメント、浜田が同じコメントの使い回し(「ガキ以外同じ現場は無いので、もう会うことはないがお元気で」)、そして松本が新レギュラー発表である。 2009年からは番組の女性スタッフも、山崎に対してビンタや苦情のの束、モリマン対決の衣装、山崎のメイクボックス、罵詈雑言のみのを贈呈するなどしている。 最後に、方正が視聴者にお別れのメッセージを述べるが、ここで方正は毎年必ず「 こんなにたくさんの花束に囲まれて…、誰が囲まれると思いまっか?」と支離滅裂なことを言いながら号泣する真似をしつつ、わざと台詞を噛んだり、突拍子もない顔芸をしたりする。 方正はメンバー4人に見送られて退席し、4人が帰ろうとすると、突如「 待て〜い、山ちゃんは〜、ガキの使いを〜、やめへんで〜!」の絶叫と共に方正のワンマンショーが始まる。 2013年4月7日放送分では「山ちゃんは、ガキの使いをやめるで〜」と絶叫するが、これは旧芸名の山崎邦正はガキの使いをやめるが、新芸名の月亭方正はガキの使いをやめないというオチであった。 2003年以降、ショーは概ね2ステージ構成で、毎年2つのキャラクターが演じられる。 まず第1ステージでは山崎が熱唱。 曲のサビを「山ちゃんはガキ使やめへんで」などに替えて歌う。 第2ステージでは映画のキャラクターなどを演じ、台詞の合間に「山ちゃん、やめへんで」などとお決まりのフレーズが入る。 2008年4月13日の第8回では番組初のハイビジョン制作を開始、2010年4月4日の第10回ではアナログ放送においてレターボックス化、2012年4月1日の第12回ではレギュラー放送初の字幕放送を開始、2013年4月7日の第13回では、が同時ネットを開始、2015年3月29日の第15回は22:56放送開始の最後の週であった。 この企画は第1回こそ視聴者へのドッキリとして成立していたものの、以降は予定調和で毎年ほぼ全く同じパターンで台本が仕込まれている。 悪乗りした視聴者から放送後に「本当にやめろ」という葉書が大量に届くのも慣例となっている。 2001年から毎年放送されていたが、先述の通り2015年を最後に2年間ほど放送されなかった。 2018年2月25日の放送で3年ぶりに企画が復活し、例年の番組引退ではなく「芸能界完全引退」という体に変更された。 ダミーの企画会議が行われている中、仕掛人が7回変装をし、会議の出席者を何回笑わせることができるかを競う。 また、「企画会議」という設定の下で行われる企画とあって、浜田の席の後方に置かれたホワイトボードには、ガキメンバーやスタッフを主演とした数々の企画案が列挙されている。 この企画の発端は、1995年10月15日放送のスペシャルのエンディングで放映された、松本が番組会議中に突然様々な変装を意味もなく始めるというもの(当時は「七変化」という正式タイトルはなし)。 会議中の厳粛な雰囲気の中で、どこまで笑わずにいられるかというシュールなムードが好評だったため、以降、定番企画となっている。 企画会議をしている設定だが変化をする者が変化を終えて部屋から出た直後は素に戻って話しても良い。 この間、罰金の支払いや直前の変化に対するツッコミをみんなで入れたりする。 回を重ねるごとに扮装そのもので笑わせるよりも、いかに面白いミニコントを行うかに出演者の意識が徐々にシフトしていっている。 歴代挑戦者と獲得金額 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 また松本のプロデュースによる、おばちゃんとボブ・サップは番外編として順位に含まれないことがあった。 この他番外編としていろいろな七変化が行われた。 「さぶさぶ作家鈴木一変化」 - 1996年10月13日• 「板尾勝手に七変化」() - 2000年3月12日• 「ヘイポーホラー七変化」() - 2006年9月10日• メンバー・スタッフがターゲットであるヘイポーを恐がらせ、ヘイポーが恐がったら罰として1000円寄付。 「みんなで変われば怖くない! 時短でミニ変化! 」 - 2018年10月7日• 罰金徴収はなしで7つのネタを背負わせるのは無理があるが、1ネタなら笑いが取れるのではないか?という芸人を7人 集め、それぞれが渾身の1ネタを披露する企画も行った。 大喜利大合戦 [ ] 1991年から2004年まで13年の間、年に1〜2度(1997年はスペシャルのみで通常放送ではなし)、不定期に放映された。 収録会場は度々変更されている(第1回収録時に使用された会場は「」)浜田を司会に、当初は松本や山崎ほか有名人が出演していたが(その内、はに専念するためする1996年放送の第8回〜第9回目の間のスペシャルまでレギュラー、芸人をやめた後も邦正の元相方のは1995年放送の第6回まで出演していた)、1997年放送の第8回からは、2000年放送からはもレギュラーとして出演するようになる。 出演者達は「噺家」として登場し、最初に様々な自己紹介をする。 基本的に全員そのまま本名で登場するが、第1回のみ各出演者に芸名が付いている(浜田:万博亭ソ連館、山崎:アホヅラ幼児、軌保:アホヅラ球児、AD大友:天然家ボケ丸、マネージャー新田:カマロ家大の字、松本:桂五反田)。 」「古今東西おケツにもんまり! 」「古今東西キッスでもんまり」「ものまねメドレー合戦」などのゲーム系の2本柱であったがその後「おぼえてつなげてダンシング」「黒ヒゲしりとりキック一発」などに変遷。 (ストーンウォッシュ、など)」などの罰ゲームを受けるという大喜利とは名ばかりで罰を受ける者を決めるだけの単純なゲームもある。 また松本が浜田に不利な状況を作った上でお題を出題し、浜田が罰ゲームを受けることもあった。 しかし「大喜利」という企画名と、リアクション要素の強いコーナー内容との間の整合性が取れなくなったことから、「」に引き継がれる形で発展的解消を遂げた。 この企画はかつてがやっていたゲームが多い為、派生として「」が過去3回開催された。 過去に登場したゲストは、、、城南電機・、、ダウンタウンの当時のの新田、番組、プロデューサーの菅など。 もんまりシリーズに関してはそれまでは浜田のによって左右されていたが、1999年放送の第9回「古今東西キッスでもんまり」以降は浜田が判断する前にスタッフが不正解を指すを鳴らしてから笛を鳴らすようになった。 またこの回より、それまでの8回とスペシャル版2回ではナレーションなし、2週にまたがって放送する場合でも原則お題の出演者の答えはすべてカットはされずに放送されていたものが、放送の尺に入ることができなくなり、ナレーションを入れた上で、「このあと立て続けに不正解、一気に4問目へ」などのように、映像をまとめて編集したうえで一部省略されるようになった。 このように1999年以降は一部に演出に変更が加えられている。 また、最大のメインゲームだったもんまりは、同時に1999年で終了している。 企画として行われなくなってからも、大喜利はダミー企画として、他の企画でしばしば利用される。 「山ちゃんイメージアップ大喜利」は、山崎の言ったことにしか笑わない客の前で、山崎の書いた台本通りに大喜利を進めるというもの。 とにかく山崎の冴えないにも客が爆笑するため、非常に不条理な空間が演出される。 ダウンタウンがに冷たくあしらわれる様も笑いを誘った。 なお、この面白くないことでわざと爆笑し、メインの演者を軽々しく扱ってギャップを楽しむという手法は、後に「」(系)で開花することとなる。 ニセスターの(素人の中年男性)を招き、彼のファン層である中年女性達の前で大喜利を敢行(2005年5月29日放送)。 冴えないウがスター扱いを受け、ガキメンバーが徹底的に冷遇されるという、「山ちゃんイメージアップ大喜利」と全く同じコンセプト。 ウがひと言ふた言放つたびに女性達はいちいち歓声を上げるが、浜田がウに突っ込んだり、山崎がウとのゲーム対決で勝利したりすると、その都度怒号が飛んだ。 そして最後はウの熱唱に、女性達が恍惚の表情を浮かべた。 対決しまっしょい [ ] 大喜利(上記)が、徐々にリアクションの要素が強いコーナー企画が大勢を占めるようになり、タイトルとコーナー内容の整合性のなさに疑問の声が上がるようになったことから、大喜利とゲームを組み合わせたチーム対戦形式の企画にリニューアルされた。 司会進行は浜田だが、浜田がゲームに参加する際はが代理で進行する。 舞台登場時は着物姿であるが、ゲームが始まると姿になる。 第1・2回はガキメンバーとゲスト5人が浜田・松本の2チームに分かれて対戦。 第3回以降はガキメンバー5人によるチームと元チームによる対戦が行われた。 1対1の対戦形式のゲーム「タイマンしまっしょい!! 」では、浜田と宮迫がドSぶりを遺憾なく発揮する。 コーナーの最後は、5人で協力してゲームを成功させる「力をあわせまっしょい!」がある。 2010年を最後に長らく行われていなかったが、2018年に8年ぶりに復活した。 山崎が腸炎で入院したため、ガキ使チームには代理としてヘイポーが参加。 今回はのテレビ局が取材に来たが(アフリカ中央テレビのようなダミーではなく、本当の取材)、山崎vs蛍原の白目むき対決終了後に、そそくさと取材を切り上げ帰ってしまう。 当初、1999年から2002年分は翌年1月に放送されていたが、2003年以降は毎年12月の最終日曜日に放送(2006年から2011年・2017年以降は、の予告番組が12月最終日曜日に放送されていたため、当企画はその前週の日曜日の放送となっていた。 2012年から2016年は再度12月最終日曜日に放送)。 2018年分は16年ぶりに1月放送。 1999年以降は、元ダウンタウンマネージャーの(現在は代表取締役社長・東京マネジメントセンターセンター長)が総合司会を務めている。 ランキングも藤原自身が独断と偏見で決定している体になっているが、本当に藤原が選んでいるわけではない。 2003年以降は、その年の出来事やブームに因んだで司会に臨んでいる。 放送日 藤原のコスプレ オープニングロールテーマ 袴 短ランと学帽 短ランと学帽 旅館の 「」 2003年 「」 「」 「」 「」 「」 「」 GReeeeN「」 「」 「」 「」 「」 「」 「」 「」 「」 「」 2019年 「」 各年の一位企画 [ ]• 1998年「」• 1999年「」• 2000年「」• 2001年「祝・山崎邦正 結婚特集!! 2002年「」• 2003年「」• 2004年「」• 2005年「」• 2006年「」• 2007年「山崎邦正芸能生活20周年記念公演・山の石松100人斬り!」• 2008年「」• 2009年「」• 2010年「松本ゾンビ 絶妙なタイミングで登場」• 2011年「灼熱の素手地獄!箸なき戦い!! 2012年「浜田雅功なんやねん50人斬り」• 2013年「」• 2014年「ナイスなグルメリポーターはオレだ選手権〜!! 2015年「遠藤のゴルフレッスン(パンツを見てはいけないゴルフレッスン)」• 2016年「田中の恥ずかしい手紙(着ぐるみトーク)」• 2017年「新レギュラー決定!? 西川きよしオーディション」• 2018年「松本人志55歳の誕生日企画!優しい話」• 2019年「祝! 松本誕生日記念 つり輪に挑戦」 ガキの使い大新年会 [ ] 番組レギュラー、スタッフの他に、顔デカおばちゃん、腰振りおばちゃん、今夜が山田、ピカデリー梅田、新おにぃ等も招かれて毎年一回目の収録に行われる。 原則として方正が総合司会を務める。 放送開始はだが、新年会そのものは番組開始当初から行われているため、2019年で30回目となる。 毎年1月中に放送。 メンバーには毎回お年玉として、「笑ってはいけないシリーズ」のグッズ(一般販売されているもの)が贈呈される。 後半は2004年までは抽選で決めた即興コンビが漫才を披露する「漫才大合戦」が行われていた。 股間を出すなどが恒例となっていたが、2004年には下ネタ禁止令が出された。 また、抽選で選ばれるコンビのメンバーにはガキメンバーの5人が必ず入る。 余りにもネタが寒いものになると「芸人の名誉のためこれ以上お見せできません」とテロップが表示され、カットされることもあった。 2005年からは行われていない。 収録は毎年幡ヶ谷の料理屋で、1階と2階全フロアの全部屋を借り切って行われている。 年によっては半蔵門や竹芝のホテルでも行われることがある。 2005年・2006年 一流マジシャンによるマジックと、によるガキメンバー5人の1年間の運勢を占うが行われた。 同年、小笠原は「松本さんに下半身の病気が再発する」と予測したところ、松本は秋にを発症し、占いは的中した。 2011年 松本の無茶振りで高須(前年秋に結婚)が「愛してるぞー!」と言わされるが、本当に言うとはと逆に引かれていた(翌月放送の七変化では偽企画として、「みのり愛してるぞ」100連発とホワイトボードに書かれた)。 2012年 山崎が収録に15分遅れた為、高須の一言で急遽ドッキリを敢行。 内容は山崎がエレベーターから降りると、ロビーで待ち構えていた浜田が山崎にブチ切れるシンプルなものだったが、浜田が腹蹴りとビンタ2発をかまし山崎を心底動揺させた。 山崎は直後の司会でも顔面蒼白になり、タイトルコールでも「新年会! 大新年会!! 」と新年会を2回言ってしまう程に動揺していたが、ネタバレ時にはホッとした様子で憤っていた。 山崎プレゼンツ 山-1グランプリ [ ] 2007年からは新年会で若手芸人がネタを披露する「山崎プレゼンツ 山-1グランプリ」が行われている。 山崎が審査委員長、ココリコが司会を務める。 これは芸人がネタを披露した後に山崎の独断で20点満点で評価し、15点以上だと合格と判断される。 2015年以降より点数制ではなく、その芸人にあった景品を方正が独断で贈るシステムになった。 優勝者にはトロフィーとの宿泊券が贈られる。 新年会の余興であるが、近年は、、、など、出演した芸人が数多くブレイクを果たしている ため、オーディションに集まる芸人も多く、本編内では「山崎による若手救済の為の大会」と語られている。 ききシリーズ [ ] 「 このひと口 に命をかけろ」をキャッチフレーズに行われるクイズ形式のきき味企画。 不定期ではあるが、現在まで42回行われている恒例企画の1つ。 最初に目隠しをして味見をしたアイテムを元に、10〜20種類の中から正解を探り当てる。 正解者には賞金10万円進呈(「タバコ」の回のみ体力的な負担を考慮してか20万円)、不正解の場合はエキストラによるキツい罰ゲームが待っている。 正解すると、テーマに沿ったコスプレをした「プロデューサーダンサーズ」(第40弾までは中村・小林両プロデューサー。 第41弾からは小林から小紫プロデューサーに、第42段からは中村から合田プロデューサーに交代した)から賞金目録が贈呈され、その証として次回から衣装に正解した物の名前が書かれた星型バッジがつけられる。 不正解の場合(最初に味見をしてないものを中央でコールするか、最初に味見をしたものを捨てる)はブザーが鳴るが、このブザーは後に新設される大型特別企画『笑ってはいけないシリーズ』と同じ判定音が鳴り 、鳴り終わるとステージ中央で罰執行人(主に外国人)によるキツい罰ゲーム(執行前に挑戦者は罵倒される)を受ける。 一度味見したアイテムは保留する事が出来ない上、複数のアイテムを同時に味見することも出来ない。 このため、一度手にしたアイテムは必ず不正解コールか正解コールのどちらかのコールをする事となる。 最後の2つまで行った場合、どちらかのみしか味見できず、最初に味見したものだと思えばそれを、そうでないと思えばもう一つを選び、中央でコールする。 また、チョコレートはそれぞれ形が異なるため、一度溶かして同じ形にしていた。 「みそ汁」の回からは捨てる際のオーバーアクションは自粛された。 しかしその後も特に浜田が癖でオーバーアクションを取ってしまい、「しまった、叩きつけてもうた」と発言したこともある。 また、この企画はきき分けるという性質上収録に時間が掛かる(きき分けるのに時間指定はなされていない上、手をつけるタイミングも実質メンバーの自由であるため)。 1つの物をきき分けるのに10分程度掛かることもある(放送上はテロップで何分経過という風に説明がなされる)。 チャレンジする順番に関しては固定制ではないものの、松本が最後(5番目)になることが圧倒的に多い。 また、遠藤が最初になることが多いが、そのことに対して何度か不満を述べることもあり、その結果、冒頭にジャンケンで順番を決めた回もあった。 「俺はインスタントラーメンの味が全部分かる。 目を閉じて食っても銘柄は全部当てることができる」と豪語したのをきっかけに企画が立ち上がり、松本がききラーメンに挑戦した(1998年2月8日放送)。 ところが正解数は30種類中8種類だった。 そこで、「他の食べ物を使って、メンバーみんなでやってみたら面白い」というスタッフの意見から、翌年秋に現在のスタイルでスタートした。 また、このコーナーでは、特に浜田が他のメンバーを脅迫したり、煽ったりすることが多い(一例として、ビールの回では松本が挑戦する前にビールをランダムに並び替えてしまい、松本を混乱させた。 松本曰く「ただ酔ってるだけ」。 また、プリンの回では松本が浜田に脅迫され、正答を暴露してしまうという前代未聞の行動を起こしてしまった。 結局、今のところこの正解は正式なものとしてカウントされている)また、山崎と浜田は不正解になった場合であっても正答に至るまで時間が掛かったり、正答を絞りこんだ中に正答が含まれていたりもする。 玄人受けする企画が圧倒的に多い「ガキ」だが、この企画は明快なルールとリアクションの分かりやすさからか、幅広い年齢層から好評を得ており、スタッフルームには時折年配者からも「ききシリーズは面白い」などといった賞賛の意見も寄せられている。 過去のテーマ食品と正解者と罰 No. 放送日 ききテーマ 種類 スタッフ正答率 正解者 正解時の曲 罰 備考 1 1999年11月14日 きき 20種類 なし ブラジル人のビンタ攻撃 「缶コーヒー」と題しながらも瓶や紙パック(コーヒー牛乳など、分類上「乳飲料」に分けられる商品)のものも並べられていた。 松本・田中がタッグを組んで再挑戦するも、共に再度不正解。 松本は「チャレンジの終盤2種を味わわせろ」と言って正解。 4 2000年4月23日 きき 20種類 なし インド人のビンタ攻撃 方正がインド人の男性にビンタを食らった後、そのまま涙するアクシデントが起こった。 5 2000年8月13日 きき 20種類 なし ドイツ人のビンタ攻撃 松本の挑戦時、酔っていた浜田がビールをでたらめに並び替えた。 ケツ竹刀マシーン 松本人形で罰執行サンプル。 「プリン」と並び、シリーズ最高正答率(例外を除く)。 「歯磨き粉」と並び、シリーズ最高正答率(例外を除く)。 11 2002年7月21日 きき 15種類 なし ケツしゃもじマシーン による罰執行サンプルが行われたが、食らったヘイポーは卒倒し、メンバー達は爆笑。 なお、浜田はこの収録までインスタントご飯を食べた事がなかった。 12 2003年2月2日 きき 15種類 5人に1人 なし 牛の乳房型ヌンチャクによる殴打 13 2003年5月4日 きき 15種類 なし ケツ吹き矢 商品の状態のままでは容易に判別が付くため、全てのチョコレートを一度溶かして同じ形に固め直している。 焼肉につけての試食が可能。 なお、ダウンタウンの2人はかなり罰を怖がっていたが、松本だけは正解をして罰を回避した。 19 2006年5月28日 きき 12種類 なし 牛乳です。 (栃木県牛乳普及協会 ) 牛乳パック型ヌンチャクによる殴打 牛乳が苦手な方正のみホットミルク(本人曰く「冷たいとお腹を下すんですよ」)で挑戦。 20 2007年3月11日 きき 15種類 7分の1 遠藤 太湖船 トンファーによる殴打 21 2007年11月25日 きき 15種類 15分の4 なし 女将と板前の葱・鯛・鍋による殴打 腸炎で入院していた方正の代理としてヘイポーが参加。 鍋の具につけての試食が可能。 また、と離婚した後であり、松本と刑執行者の外国人から離婚ネタをイジられた。 23 2008年11月9日 きき 15種類 なし 巨大納豆わらで股間を突き上げられる 24 2009年3月15日 きき 15種類 6人中2人 なし ケチャップ型ヌンチャクによるケツしばき 体調不良の浜田の代理としてヘイポーが参加。 フライドポテトにつけての試食が可能。 この回は遠藤:4問 方正:0問 ヘイポー:0問 田中:0問 松本:4問と正解率が過去最低タイ。 刑執行者のエキストラが力んで棒が折れてしまい、田中のみ罰が執行されなかった。 この回は方正:3問 遠藤:2問 浜田:0問 田中:2問 松本:1問と正解率が過去最低タイ。 松本は不正解になった際に「こんなしょうもないもんOA出来るかぁ!」と怒り声を上げていた。 なお、ここでも遠藤の離婚ネタが披露された。 田中は出題時の試食後にアイマスクを外した際、試食の容器をカンニングして正解した為、賞金は無しとなった。 2013年9月22日の着ぐるみトークにて松本がききに挑戦、コーヒーショップチェーン店10店舗の中からスターバックスのコーヒー当てることに挑戦した。 ガキの使い裁判 [ ] 出演者・スタッフらの、日頃の行いのあさましさや理不尽さを裁判形式で暴き出す。 裁判長はスタッフの代表が担当。 検事は浜田(浜田が被告や弁護人の時は遠藤)、陪審員は松本、山崎、ココリコ。 陪審員達は入廷の際、怒りに満ちた表情をデフォルメした顔芸をしながら登場する。 他に証人としてスタッフやゲストが参加する。 収録形式は、以前は被告人がガキメンバーの場合は公開収録、スタッフの場合は非公開収録となっていたが、2008年の「山崎邦正コソ泥裁判」以降はすべて非公開収録となっている。 罪状は過去のVTRや再現イラスト(画・安居院一展)によって暴き出され、検事と陪審員はそれを基に被告を追い詰めていく。 そして陪審員の裁定により、有罪となった被告人は刑(罰ゲーム)を受ける。 判決と刑の内容は、陪審員の松本(「おちょこ松本人志セコセコ裁判」では裁判長の菅賢治)が発表する。 なお、被告に弁護人は付かない(被告自身が弁護をする。 ただし例外として「西川きよししんどいわ裁判」で浜田が弁護人となった)ため、過去に無罪となった例は一度もない。 むしろそれ以前の問題で、暴かれる罪状は弁明の余地がないものがほとんどであり、また検事らの尋問に対する被告人の釈明も、屁理屈をこねる、開き直る、逆ギレするなど反省のカケラもない見苦しいものであるため、無罪にし難いものがある。 そのため、被告人は裁判に掛けられた以上は必ず罰ゲームを受ける運命にあると言える。 ガキの使いの裁判は、ヘイポーが5回、浜田が4回、大沼が3回、 山崎が2回、松本が1回、 西川が1回とメンバーの中ではヘイポーの裁判が多い。 また、ココリコの裁判は現在まで一回も行われていない。 「おちょこ松本人志セコセコ裁判」の刑は、自費で100万円をパーッと使うということで、100万円分の打ち上げ花火を購入して、に約500人の観客を入れて花火を打ち上げるというもの。 しかし、100万円では諸経費も含めるとたった1発分にしかならず、散々待たされた挙げ句に花火一発で終了という事態に、客からは猛烈なブーイングが起こっていた。 刑を受けた松本が発した「結局、僕らのやったことは、彼らの怒りの導火線に火を点けただけ」というオチで終了。 裁判における再現イラストでは、のが松本の声を担当している。 過去の裁判及び判決 [ ] 放送日 タイトル 判決 裁判長 備考 1998年 09月 06日 大沼朗裕ドケチ裁判(第1回) ・でジェニジェニダンス 判決時は、ジェニジェニダンスか罰金100万円のどちらかを選ぶ方式だった。 1999年 03月21日 大沼朗裕ドケチ裁判(第2回) 有罪判決のみ 1999年 08月29日 ヘイポーうすっぺら裁判(第1回) 腰フリおばちゃんビンタの刑!! 大沼朗裕 1999年11月21日 1999年11月28日 1999年12月 05日 山崎邦正スケールが小さい裁判 深夜の廃校でひとりぼっちのピアノコンサートの刑!! 菅賢治 2000年 02月20日 ヘイポーうすっぺら裁判(第2回) 人間ロケット東京巡りの刑!! 大沼朗裕 2000年 05月 07日 大沼朗裕ドケチ裁判(第3回) 東京23区インド人ビンタの刑!! 2000年11月19日 2000年11月26日 2000年12月 03日 おちょこ松本人志セコセコ裁判 セコセコためた松本の貯金の中から100万円を下ろしてパーッと使おうの刑!! 菅賢治 しかし、実際に打ち上げられた花火は57万円の一尺半玉一発だけ。 内訳は花火代(57万円)に、花火の打ち上げに携わった6人分の人件費(15万円)とその他諸費用(28万円)の合計100万円。 2003年 02月23日 2003年 03月 02日 ヘイポーうすっぺら裁判(第3回) 人間ブレーカーの刑!! 田島雄一 2004年10月31日 ヘイポーうすっぺら裁判(第4回) ひとりぼっちでホラー映画()の刑!! 2005年 08月 07日 ヘイポーうすっぺら裁判(第5回) 超至近距離でホラー映画()の刑!! 2006年 02月12日 2006年 02月19日 2006年 02月26日 浜田雅功考えられへん! 裁判 オエッで「かえるのうた」・「ドレミの歌」合唱の刑!! 小林宏充 2008年 02月24日 2008年 03月 02日 山崎邦正コソ泥裁判!! ビンタの刑!! 中村喜伸 他のお笑い芸人からパクって自分の持ちネタにしていたギャグを永久に封印させられた。 2010年 06月 06日 2010年 06月13日 浜田雅功天然裁判!! とセクシーダンスの刑!! 浜田は退廷時に扉に激突するという天然振りを炸裂させ陪審員を再度呆れさせた。 2012年 09月 02日 2012年 09月 09日 浜田雅功天然裁判!! (第2回) ジジイと『なんやねん! 』リベンジマッチの刑!! 浜田が老若男女の素人50人と「なんやねん!」の一言で相手を倒す企画「浜田の真骨頂!今夜開眼 なんやねん50人斬り挑戦」(2012年7月8日放送)で、浜田が唯一ダウンを奪えなかった82歳の無職男性「竹井さん」と再度対戦したが、浜田はあっけなく敗北。 「竹井さん」は松本にも挑んできたが松本も敗北を喫した。 2014年 05月11日 2014年 05月18日 浜田雅功老い! 裁判 饅頭を奪え!! 浜田地蔵 再びの刑!! なお、現在のスタイルになる以前には浜田が「整形疑惑」、が「男疑惑」、が「ヅラ疑惑」で裁かれた。 浜田・梅宮の際の裁判長は菅が、和田の際は和田のマネージャーだった。 浜田の「整形疑惑」以外で浜田は検事で、松本は教授役で登場し、証拠品やVTRを被告に突きつけていく。 板尾シリーズ [ ] 年に数回、不定期に放送。 明確なタイトルはなく、単に「板尾いちゃもんシリーズ」或いは「板尾現る! 」「板尾銭ゲバシリーズ」などとも呼ばれる。 のシャツを着た板尾がロケに乱入し、メンバーに様々な難癖をつけるというもの。 シリーズの第1回はの「板尾が見てる! ダミーロケの途中で()が乱入してロケを邪魔し、何かにつけて「カメラに見切れた」と主張しては、繰り返し菅にギャラを要求するというストーリー。 2回目以降、「もちろんそうよ」しか言わない日系ブラジル人の嫁と娘(無論、2人とも架空。 板尾の本当の嫁は日本人)が登場し、ビンゴ大会に乱入したり、「モリマンvs. 山崎」を「板尾vs嫁」にしたり、「七変化」を勝手にマネして金を巻き上げるなどエスカレートした。 あげくには「嫁をレギュラーにしろ」「出産祝いをよこせ」など露骨にいちゃもんをつけ、金を要求した。 ガキの使いメンバーによって板尾を尾行したこともあり、街の人々を騙して金を巻き上げ、インチキ外国人マフィアに金を上納していることが判明した。 の「板尾の移動販売」で登場した嫁は、の「Material Girl」に乗せて珍妙なダンスを披露しメンバーを爆笑させた。 その後放送の「板尾と嫁のクイズイッツジーイッツジー」では新たな決め台詞「その発想はなかったわ! 」で爆笑を誘った他、同年放送の罰ゲームスペシャルでも「Material Girl」「Like A Virgin」更には「What A Feeling」(映画『』のテーマ曲、後日未公開集で放送)にのせて奇怪なダンスを繰り広げて「マテリアルガール」の異名を取り、松本が「スペシャルのMVP」と讃えた程。 嫁・娘とも数回代替わりしている。 企画の発端は菅の実体験による。 番組でロケをした際、たまたま現場を見物に来ていた近所に住む某大御所タレントが「俺が黒子的に見切れて、昔のギャグを言ったらバッチリウケるよ」と豪語して、その場で執拗に出演を迫ったことがある(結局その際は丁重に断ったそうだが)。 打ち合わせ会議でそれを聞いた松本は大爆笑。 このシチュエーションをいたく気に入り、これが先の第1回の台本の原案となった。 こうして数回に亘って放映され、シリーズ化される程の人気企画となった板尾シリーズだが、これらは全て 台本に沿ってストーリーが創られたもの、つまり「コント」である。 一時期は最後に「この企画はフィクションです」とテロップが入っていたことがあるが、特にその主旨の説明は行っていない。 板尾はこれ以降、テレビドラマや映画への出演機会が急増、俳優としても活躍することとなる。 板尾は著書『板尾日記』の中で「 ガキのメンバーは世界一絡みやすい」と書いている。 初代・嫁(通称「チャッキー」)は日系ブラジル2世のタレントで、ガキの使いとの契約が切れた後に写真週刊誌に顔を出してを披露した。 放送リストと内容 [ ]• 「板尾が見てる! 」(1999年2月7日放送) 記念すべき第一回。 ダウンタウンVSココリコでバドミントン対決を行っていると、後ろのマンションのベランダから板尾がじっと収録現場を見ている。 収録に差し支えるとのことでスタッフが板尾に映らないよう説得するが、板尾は聞き入れず、菅に「タレント板尾が映りこんだことに対するギャランティーは発生しないのか?」と強引にギャラを要求する。 「板尾現る! 」(1999年7月18日放送) ドッジボール対決の収録のためロケ地に向かう一同。 しかしそこへロケバスにオカマをほられたと主張する板尾が嫁を伴い現れる。 「後部座席に積んだもおもいっきりこぼれた」と主張して車の修理代を要求した後一旦は去るが、ドッジボールの現場に再登場。 「首をやられた」と治療費を要求し、さらに嫁と共にドッジボールにも参加し、賞金を横取りしようとする。 この回から嫁(テロップでは 板尾和美)が登場。 「板尾現る! 〜忘年会編〜」(1999年12月26日放送) ガキの忘年会でビンゴ大会が繰り広げられる。 そんな中、まだ数字を三つしか言っていないにもかかわらず「ビンゴ!」と叫ぶ板尾の姿が。 嫁・娘とともに賞品をゲットし、意気揚々と去るが、手作りのビンゴカードを持参し再びビンゴを主張。 次々と高価な商品を横取りしてしまう。 「板尾現る! 〜勝手に七変化〜」(2000年3月12日放送) いつもの楽屋に突如板尾が登場。 眼にカラーコンタクトを入れてメンバーを見つめ、苦笑させるやいきなり「これは七変化」だと主張し、罰金を要求する。 七変化で集めたお金は寄付しているということを説明するメンバーだが、板尾はそれを無視し、勝手に罰金を吊り上げ、さらに嫁・娘も動員し脱力系の七変化を繰り広げる。 「板尾現る! 〜嫁をレギュラーに〜」(2000年5月28日放送) 楽屋に突如全身黒タイツ姿の板尾が登場。 罰ゲーム・の黒鬼のギャラが欲しいと要求し、さらに「嫁セクシー裁判」という紙芝居を始めて嫁が面白いことを主張。 そして「嫁と山崎を交代しましょう」と提案する。 怒った山崎は自身が演じる山崎チャッキーの面白さで嫁と勝負に臨むが、嫁が繰り広げるチャッキーは想像を超える面白さであった。 焦った山崎は2回目から出演していることを理由にレギュラーの座を主張し、板尾も承服。 しかしその矛先はココリコに向けられ、遠藤と「ほほほい対決」、田中と「Gパン刑事対決」が繰り広げられる。 この回から今夜が山田が登場。 「いちゃもん板尾・尾行大作戦」(2000年9月17日放送) 突如楽屋に現れ無言でガキのトークのVTR(92年頃)を見せる板尾。 金を受け取るや急いで消える板尾を不審に思った一同は、板尾の尾行を決意。 そこには街行く人々を騙して金を無心する板尾の姿が。 そしてメンバーは板尾が外人マフィアに金を上納している姿を目撃してしまう。 「板尾現る! 〜時限爆弾編〜」(2001年3月25日放送) ロケ現場に板尾が出現。 「に移住するため、別れを告げに来た」とメンバーに報告。 少しほっとしたメンバーだが、「何か暑いですね」と板尾が服を脱ぐと、Tシャツには「餞別」の文字が。 しぶしぶお金を払うメンバー。 すると板尾は嫁と娘を呼び、遠まわしに娘の入学祝いを要求。 さらに「暑いなら脱げ」と服を脱がせると、嫁のTシャツには「6ヶ月」の文字が現れ出産祝いも要求。 やがて帰ろうとする板尾だったが、車にニセ駐禁キップを張って違反金を要求し、さらには車に時限爆弾が仕掛けられていると主張。 嫁は時限爆弾を手に「誰一人として巻き添いしない…、したくないわ!」と叫び遠くに走り出し死亡してしまう(最後にコソコソ車に乗るが)。 この回から「アフリカ中央テレビクルー」と二代目の嫁が登場。 また、二代目以降は嫁の顔にモザイクがかからなくなった。 「板尾VS嫁・世紀のデスマッチ」(2001年10月28日放送) 板尾が「山崎VSモリマン」をやらせだと主張し、「板尾VS嫁」を強引に行う。 熱湯対決、毒蛇対決、毒吹き矢対決などさまざまな対決を行うが、明らかにイカサマだと分かる。 メンバーには熱湯防護服や防毒用の血清を高額で買わせ、あげくの果てには毒が回って嫁が死んだと主張。 対決用に用意していたライオン代などを請求し、嫁の死体を置いて帰ってしまう。 「板尾現る!〜回転寿司編〜」(2002年9月15日放送) 回転寿司大食い対決のロケ現場に板尾が登場し、急遽山崎と大食い勝負が始まる。 板尾の下には普通の寿司ネタが運ばれるが、山崎には鉄道の模型やラジカセ、万華鏡などが運ばれる。 不審に思った松本が調理場を覗くと、何と握っていたのは板尾の嫁であった。 板尾と嫁は煙幕を投げつけて賞金を奪取し、去ってしまう。 あまりの出来事に松本は「 スタッフもグルやな」とスタッフに疑いのまなざしを向ける。 「板尾現る!〜移動販売編〜」(2004年2月8日放送) バドミントン対決を行っている所に「冷た〜いわらびもち〜」の大音量が響く。 ロケの妨げになるとその場所へ向かうと、板尾が軽トラで移動販売を行っていた。 メンバーはしぶしぶ商品を買い、その場を去ってもらうが、板尾はさらに「ボウリング球〜」「家族写真〜」「若手〜」「ノーパン焼き芋〜」などの大音量を響かせ、再度ロケを邪魔し、金を求めるのであった。 この回からの「Material Girl」の踊りでおなじみの三代目嫁が登場。 「板尾プレゼンツ・板尾と嫁のクイズ イッツジーイッツジー」(2005年7月10日放送) 「ものすごい視聴率がとれるクイズのフォーマットを考えてきた」との触れ込みでガキの楽屋にやって来た板尾。 ガキメンバーを使ってそのリハーサルをやることになったが、「何をイッツジーしてるのでしょうか?」(「」が元ネタ)と言った訳の分からない問題や、「エクスチェンジ」「スキルアップ」などの難解なルールが絡みメンバーは不満顔。 結局は嫁が優勝してしまい、賞金100万円とフォーマット料10万円をせしめて帰ってしまう。 「板尾プレゼンツ・ガキ使に永ちゃんが!」(2005年12月11日放送) のライブのチケットが手に入ったとのことでガキメンバーにそれを売りつける板尾。 メンバーも喜んでそのライブに乗り込むが、歌っているのは完全に板尾であった。 楽屋に招待されたメンバーは返金を要求するが、板尾演じる永ちゃんは「私なんかこう…、 いって いってこう…、 いって いって、 いってるわけですよ。 で、ドーンって感じですよ」などと尋常ではない訛り方で喋り、ガキメンバーの失笑を買った。 さらに矢沢米、矢沢牛などを売りつけ、最終的に娘の紗理奈が代金請求に現れ、菅に対してアバウトにそろばんを弾き、「 お会計。 込み込みで50(万円)」という台詞を決めて笑いを誘った。 「板尾プレゼンツ・Dead or Alive イッツジーコロシアム」(2006年7月16日放送) クイズの時と同様、「視聴率の取れる企画を考えた」と企画の持込にやって来た板尾。 内容は嫁グラディエーターと対決し、1000ヘブンを獲得すれば賞金が手に入るというもの。 しかし内容は「パンストをかぶり、嫁と同じタイミングで脱ぐ」「寝ている嫁に気付かれないように風船を割る」「嫁と同じダンスをしながら石を取る」など嫁に有利なルールばかり。 さらには事あるごとに手数料という名目でヘブンをいい加減などんぶり勘定で回収する。 案の定嫁が優勝し、賞金をせしめて去ってしまう。 「板尾プレゼンツ・イッツジーみても奇想天外人生」(2007年3月25日放送) 今回も視聴率の取れる企画を考えたと売り込みにやって来た板尾。 しかし内容は完全に「」のパクリで、ゲストは板尾の嫁。 再現VTR等で嫁のこれまでの人生を振り返るが、ナレーション(本家と同じが担当)以外は全編で内容はさっぱり分からない(字幕すら付いていなかった)。 それに加えVTR中の嫁は急に泣きだしたり笑ったりし、さらに彼氏とカラーバットで殴りあったり、しまいには 日本兵として戦争に参加し、カラーバットで敵陣に特攻して行くなどと訳が分からない。 「?」マークのガキメンバーをよそに、板尾はVTRの中に出てきた小道具や思い出の品を無理やり売りつけ、フォーマット料諸々を含め100万円をせしめて帰ってしまう。 この企画では板尾は執拗に遠藤に話題を振り続けている。 メンバーは早速会場にむかうが、披露宴の司会は「インドの」、出席者は「インドの」「インドの」などインド人エキストラによる・の結婚披露宴をまるっきりパクったもので、彼らがグダグダなパフォーマンスを披露し続ける最悪な物であった。 板尾は放映権・二次使用料、御祝儀込みとして日テレに200万円を請求しそのまま去ってしまう。 食事はカレーせんべいのみと、客をもてなす気遣いは全くない。 「板尾プレゼンツ・イッツジーショッピング」(2008年6月29日放送) 今回も日テレさんにフォーマットを考えたと楽屋にやって来た板尾ファミリー。 インターネットの配信放送にガキメンバーを無理やり巻き込む。 しかし肝心の商品は「勃起王」なる怪しい薬一品だけ。 栄養がありすぎて女王蜂も引きまくったという幻のプレミアムロイヤルゼリーと男性ホルモンの実のフレーズ、男性ホルモンの実を発見したポール・フランクリンと勃起王ジャパンを設立したあの立山たつあき、発売主である板尾本人と板尾の嫁(モザイクはかかっていたがバレバレ)が効能を謳ったり、「90歳で子どもを儲けることができました」「オペレーターと話をしている最中に、勃起王が届くことを想像し勃起してしまいました」「日本の芸能人も愛用していて、と、、、さらに、等幅広くご支持いただいている」「車のへこみも勃起王を塗ると直る」「勃起王を霧状に吹き付けたなら30分位の遅刻もなかったことになる」「さらに、未来の力なる雑誌で大手勃起薬5社による勃起薬の明日を語る」など胡散臭い話ばかり。 さらに修正が入るほどの勃起器具を松本と浜田に装着させ、その上冷却カバー付きスウェットを着用させスタジオ中を走り回らせるなど散々な内容であった。 そして「勃起王」を既に大量発注してしまったと金をせしめて帰ってしまう。 なお、誤解されることを避けるためか、番組の最後に「この企画はテレビショッピングのパロディーとして行ったものです。 このような商品は実際に販売しておりません」というテロップが流された。 今回から嫁と娘が別キャストに交代した(四代目嫁)。 「板尾プレゼンツ・絶対に興奮してはいけない小学生」(2009年2月1日放送) 性懲りもなく新たなフォーマットを提案し、楽屋を訪れる板尾ファミリー。 の続編で、勝手に教室のセットを組み、メンバー達も小学生風の衣装に着替えさせられて、有無を言わさずやらされる。 あくまで興奮してはいけないルールなので、笑うのは自由。 しかし興奮する要素が全く無い仕掛けに加え、板尾の理不尽な判断でアウトを連発(板尾がアウトコールのスイッチを持っており、それを操作している)、女教師軍団に鉛筆型の棒で、本家並みの力でお尻をシバかれる。 1回興奮すると「第1こか〜ん」で、「第5こか〜ん」になったらとんでもないらしい。 仕掛けとアウトになったメンバーは以下の通り。 配られた筆記用具のボールペンが田中だけセクシーボールペン…田中アウト(「こんなんで興奮したらアカン」と言われる)• 嫁が暑がってトレーナーを脱ぐ…山崎アウト(こんなんが弱いらしい)• 田中が「努力」の字を黒板に書く…田中アウト(「努」の字が「女」と「又(股)」を連想させ、2文字目の「力」の横棒を書いた時点で我慢できなくなったらしい)• 田中の机の中からの単行本が出てくる…全員アウト(松本はお尻をシバかれたことに「今のは少し興奮しましたけど」と発言)• 浜田の机の中からが出てくる…松本アウト(いやらしい目で見ていたらしく「何も見られへんわ」と疑心暗鬼になる)• 松本の机の中から駄菓子のが出てくる…松本アウト(パッケージの女の子の胸の谷間に興奮したらしい)• をほおばる嫁を見ながら恵方巻きをほおばる…遠藤アウト(めっちゃ興奮していたらしく、おでこにを貼られる)• 板尾がでを焼く…田中・遠藤アウト(遠藤はワザと見ていなかったらしく、田中が一番アカンかったらしい)• 再び嫁が暑がってを脱ぐ…山崎アウト(嫁に弱い感じにさせられてしまう)• 転校生のの新おにぃ()が「」の曲に併せて服を脱ぎ、姿になる…全員アウト(ビキニから胸がはみ出ており、一同失笑する)• 再び新おにぃ(前島)が登場し、喘ぎ声を出す…遠藤アウト(新おにぃに弱いことにされる)• ショーのビデオを流す…田中4連続アウト(松本に気持ち悪がられてしまう) ADに扮した娘の合図で終了。 最後はフォーマット料をせしめて帰ってしまう。 その後ダウンタウンは田中を本気で気持ち悪がり、田中は本気で憤った。 なお、今回も何故か嫁と娘が別キャストに代わった(五代目嫁)が、メンバーはそれには全く触れなかった。 「SP板尾現る! 」(2009年11月22日放送) ガキ使DVD「山崎vsモリマン」の発売記念握手会直前の楽屋にやって来た板尾ファミリー。 板尾は「あまりにも芸能界物騒なんで」と家族で会社を立ち上げ、更に「握手会が1番ね物騒なんですよ」と握手会の警護を買って出る。 使う道具も「日本は銃ダメなんで」とを使い、左目にをしている理由も「プロはプロの目狙てきよるからね」と言い、メンバーを失笑させる。 また家族経営のメリット、出展が「世界殺し屋委員会」という怪しげな団体のデータ使った殺し屋の実態、吹き矢が世界共通語での雑誌にも取り上げられたこと、吹き矢の手入れの仕方や変り種吹き矢を紹介する等して吹き矢をアピールし、板尾が「世界吹き矢財団・アドバイザー」として出演している吹き矢のビデオを見せられるが、真面目な解説と嫁の毒出しシーン(毒を吐くシーンのリプレイで、嫁が吐いた唾液を自主規制で嫁の顔テロップで隠した)にメンバーは思わず吹き出してしまう。 その後握手会となるが会場へ行く際、嫁との無線連絡が上手くいかない、会場に着いても浜田が狙われていると言い、逆に目立った方が良いと映画「」のの格好に着替えさせられるなど、やりたい放題。 挙句の果てに、浜田をかばって吹き矢の毒を受けて吐き気をもよおす嫁の病院代として菅に100万円を要求(この100万円は「」の時の山崎のギャラらしい)、それを受け取ると嫁は何事も無かったのかのように歩き出し、SPの仕事をせずに一家共々帰ってしまう。 残されたメンバーがボー然とする中、浜田の格好を見た松本が「お前エライはしゃいでそんな格好出来るな」と言った。 終了前のテロップで「この物語はフィクションで登場する吹き矢の持ち方の名称、団体名等は架空のものです」と出された。 「板尾創路の妖怪退治講習! 」(2010年8月22日放送) 収録前の楽屋にやって来た板尾ファミリーだが、板尾は入って来るなり唐突に「(妖怪が)いますね」と言う。 そして板尾が家族で妖怪のセキュリティー会社を立ち上げ、更に休養中の松本が股関節唇損傷になったのも妖怪「股関節引き小僧」の仕業だと言い張り、メンバーに妖怪のライセンス講習(板尾曰く「野菜ソムリエ的な感じの」)を無理矢理受けさせる。 まず免許証に貼るビックリ顔の写真を撮り、免許証が出来る間に世界妖怪連盟のスライド、板尾が「イタオ記者」として出演する妖怪詐欺集団への電話取材VTR(の「イマイディレクター」のパロディで、ナレーションは本家と同じが担当)、元妖怪(嫁が扮装)の独占取材VTRを見せられ、更に妖怪保険を強制的に入らされる。 その後、出来上がった免許証をメンバーに配った直後、一反もめん(嫁が扮装)が襲撃。 板尾が撃退後、諸々の費用200万を要求、小林プロデューサーから200万を受け取ると板尾ファミリーはそそくさと帰って行く。 2010年8月22日放送分に関しては、一部スポーツ紙では松本の復帰映像を放送すると報じられたが、日本テレビは当番組ホームページでこの報道を否定し、「板尾創路の妖怪退治講習! 」を通常通り放送した。 また、放送中には一部の時差ネット局を除いてお詫びのテロップも流された。 「板尾が嫁と復縁 祝・カラオケパーティー」(2011年4月10日放送) 板尾が3代目の嫁と復縁したので、カラオケパーティーで祝ってほしいと要求し、渋々メンバーが参加する。 嫁がナポリタンを注文してカラオケが始まるが、嫁がメンバーが選曲した歌に過剰に反応してしまう。 を歌うと、別れた男を思い出し、を歌うとカンガルーに例えてるんが分からんと言い、寿司食いねェ!を歌うと光り物が駄目と言い、おどるポンポコリンを歌うと腹減ったと言い、ウォンテッドを歌うとうるさいと言い、何かに付けては、板尾が歌にイチャモンをつけて、嫁は過呼吸に陥る。 最後に嫁が歌うが、壁に頭を打って倒れてしまい、板尾が保険証が無いので治療費とパーティー代100万を請求する。 100万を受け取った板尾は、カラオケ代を支払っては去って行った。 なお、娘が何故か、2代目の嫁の娘のハルミになっていた。 また最初に嫁が注文したナポリタンは板尾が去った後もなぜか届かなかった。 「板尾の嫁がインドのお化け番組に出演? 」(2012年7月22日) 板尾の嫁がの番組に出演する事になったが、司会が腹痛で出演できなくなった為、急遽板尾が司会を務めることとなった。 内容は『』(フジテレビ)をインド風にしたパロディで、『ウチくる!! 』のロゴやテロップをヒンディー語表記にするなど、インド色を強めた。 最後は板尾はメンバーにスタッフの渡航費として100万円を請求したものの、最後は板尾に支払うことになった。 この回は、娘が居なかった。 「板尾プレゼンツ・THE浜田ベガスSHOW」(2013年3月17日・24日放送) 久々に新たなフォーマットを持って収録前の楽屋にやって来た板尾夫婦。 近年インフルエンザ等で番組をよく休む浜田であるが、浜田が居なくても番組が成立するフォーマットとして、リアルな浜田の顔のお面を使って色々な人物に紛した浜田が様々な競技を行う。 板尾は司会の「板尾浜田イッツジー」、嫁はアシスタント、浜田は「マジ浜田」として別室で状況を見守り、残りのメンバーは「浜田ファミリー」として勝者を予想して「ゴールドハマダ」というコインをベットする。 競技内容は、前編は「50m浜田ジュニア走」「卓球男女浜田国際混合ダブルス」「巨乳浜田2人3脚」、後編は番組スタッフによる「浜田相撲」、ゴールドハマダが少ない方正にボーナスチャンスの「コイン救済企画! ゴキ浜田を退治せよ! 」、による「熱湯浜田風呂」「ダンス浜田バトル」。

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