赤ちゃん 男の子 女の子。 赤ちゃんを女の子・男の子に産み分ける方法!排卵日と精子量がコツ?

男の子顏の女の子赤ちゃんについて…

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生まれた赤ちゃんへのパパとママからの最初のプレゼントといえば「名前」ですよね。 一生モノの男の子の名付けで迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 一人目はもちろん、二人目、三人目となると「今度はどんな名前にしよう・・・」と悩みますよね。 また、画数で悩まれる方もいると思います。 今回はランキングにも入るような流行りのお名前と合わせて、男の子の名付けの定番から周りのお子さんと被りたくない!というパパとママのために珍しい名前、おしゃれな名前まで一挙ご紹介いたします! 近年人気の一文字の名前や、古風な名前、英語からイメージした名前など、盛りだくさん!パパとママ、二人の思いがこもった素敵なお名前が見つかりますように。 男の子の名前は一文字?二文字?それ以上? 男の子の名付けを考える場合、スッキリとした一文字にするか、定番の二文字にするか、三文字もかっこいいな、と悩みませんか? 男の子は苗字+名前が一生変わらない場合も多いので、苗字の文字数にあった名前はもちろん、画数もチェックしましょう。 名前をフルネームで書いてみて、見た目(字面)もしっかり確認するのも忘れずに! 画数が多すぎてもうるさく見え、少なすぎても寂しくなるので、全体のバランスはとても重要です。 落ち着いた印象の「悠」に、「真」という字もまっすぐに生きてほしいというイメージで男の子の名前にぴったりです。 2位 悠斗 1位の「悠」に人気の止め字の「斗」を使ったお名前。 星座もイメージできる「斗」はスケールが大きい印象を与えます。 3位 翔 櫻井翔さんのお名前でも馴染みのある「翔」は一文字に加えて止め字の使用も増えてきています。 4位 湊 船、人やものが集まるという意味の「湊」は、近年男の子の名前によく使われています。 大きな海や広い港をイメージできて、男の子の名付けの定番になりつつあります。 5位 樹 止め字の定番から、一文字での使用が増えてきた漢字です。 「いつき」や、スケートの町田樹さんのように「たつき」と読んでもおしゃれな印象を与えますね。 画数も大吉です。 6位 陸 広い大地を思わせる漢字で男の子にぴったりの漢字です。 「りく」以外に名前に使いづらいところもあります。 7位 駿 優秀、という意味もある「駿」。 颯爽とした印象があり、優れた才能を期待し男の子に付けたい名前です。 8位 新 「新しい」という意味の「新」はまさにこれから始まる人生にぴったりの名前。 どんどん新しいことにチャレンジしてほしいという願いも込められます。 9位 蓮 7月の誕生花の「蓮」は女の子に人気がありましたが、近年男の子の名前に増えてきた漢字です。 夏のさわやかな印象や清らかなイメージの漢字です。 10位 颯汰 さわやかで凛とした雰囲気が人気の漢字。 「汰」も福士蒼汰さんが人気になってから 人名によく使われるようになった漢字です。 引用元 珍しい名前をつけたい!【男の子編】 1. 古風・和風な名前を参考にする いろいろなことが多様化している今の時代だからこそ、古風や和風な名前は 洗練された印象を与えますよね。 漢字の使い方で古風ながら新鮮な名前にもできます。 ・仁(じん) いつくしむ、という意味がある「仁」。 「ひとし」とも読めます。 ・匠(たくみ) その道のプロ!といった印象。 職人のような雰囲気です。 ・周(あまね) 周りを見渡す、という意味でもスケールの大きさや時代の移り変わりを感じさせます。 ・伊織(いおり) 「織」は画数が多いわりにスッキリして見えおしゃれな字です。 ・由弦(ゆづる) 和の雰囲気を感じるおしゃれな字面です。 羽生結弦選手の「結」という字は定番になりつつあるので、「由」もおすすめ。 ・礼侍(れいじ) お侍さんのようなイメージの名前。 礼儀正しく、勇ましいイメージです。 ・優之心(ゆうのしん) 優しい男の子に育ってほしいと、まっすぐな思いを込めたお名前。 ・凛之助(りんのすけ) 名の通り凛とした印象で古風ながらもさわやかな印象を与えます。 植物や自然から連想する スケールの大きさはもちろん、どこか優しさを感じる自然から連想した名前は今の時代の男の子の名付けにぴったり。 ・幹(みき) しっかりとした土台を作れるようなイメージ。 ・柊(しゅう) 冬生まれの男の子におすすめの漢字です。 10月~11月に白い花をつけますが、クリスマスのイメージもありますね。 ・桜介(おうすけ) 満開の桜の様子が目に浮かぶようなお名前。 桜の季節は一瞬なので、その時に生まれたお子さんにぜひこのお名前を! ・桔梗(ききょう) 一見女の子の名前のイメージですが、花言葉が「誠実」というだけあって男の子にもぴったりの名前です。 ・光樹(みつき) 優しい光と、どっしりと立った樹で、優しさもあり、しっかりしたイメージ。 名付けランキングにも入っている「樹」という字は合わせやすくおすすめです。 ・咲多郎(さくたろう) 才能がたくさん開花しますようにと願いがこめられたお名前です。 ・耕史郎(こうしろう) 耕す、という字はこれから時代を切り開いていく男の子にぴったり! ・陽之介(はるのすけ) 優しさがあふれ出しているような暖かいイメージのお名前。 春の雰囲気も感じさせます。 英語や外国語から連想する 今の時代に英語は必須!今後海外の方との交流も増え、英語教育も本格的に始まります。 外国語にちなんだお名前をご紹介。 ・紘(ひろ) hero(英雄) 男の子はヒーローになってほしいですよね。 海外でも伝わりやすいお名前。 ・朗(ろう) row(漕ぐ) 「漕ぐ」という意味の「ろう」。 自分の人生の舵を取るという願いも込められそうです。 ・來斗(らいと)light(光)、理斗(りひと)Licht ドイツ語で、光) ふたつとも光で、人気の止め字を使ったお名前。 光り輝く人生であってほしいですね。 ・在真(あるま)alma スペイン語で、魂 漢字とスペイン語の意味がリンクしているような印象。 情熱を感じるようなお名前です。 ・亜斗夢(あとむ)atom(原子) ここからすべてが始まるような名前。 鉄腕アトムのイメージですね。 ・麻之亜(まのあ)manoa(ハワイ語で、広大) 広大な、という意味は男の子の名付けにぴったり。 ハワイが大好きなパパママにおすすめです。 音楽やアートなど、芸術的な名前 これからの時代は表現力があってこそ!アートで素敵なお名前はいかがですか? ・絃(げん) 様々な楽器に使われている絃は音楽が好きなご家庭にぴったりの漢字です。 ・章(しょう) 物語が始まる予感の「章」。 読書好きなパパママにおすすめ。 ・伎(たくみ) 歌舞伎でおなじみの「伎」は、芸に長けるという意味でも才能が開花しそうなイメージです。 ・奏(かなで) 音を奏でるという意味で、楽器をさせたい!という思いを込めて。 ・創(そう) 創る、という意味なのでいろいろなものを産み出してほしい、芸術的なお名前です。 ・詩音(しおん) 作詞作曲もできるかも!?優しい雰囲気でなおかつクリエイティブな漢字です。 ・律紀(りつき) 規則正しいイメージ且つ、皆を引っ張っていくような印象。 ・鼓太郎(こたろう) 太鼓の響きを感じさせるお名前。 力強さがあり男の子の名付けにピッタリ。 かっこいい名前をつけたい!【男の子編】 おすすめのかっこいい名前は!? やっぱり字面や読み方が「かっこいい」のが男の子は一番ですよね。 珍しい、そしてかっこいいお名前を文字数別に集めてみました。 ・蒼(あおい) ブルーのさわやかな印象の字。 ・煌(こう) 煌めく(きらめく)という字は男の子ならでは!輝かしい人生になりますように ・椋(りょう) 成長が早い椋(ムク)の木をイメージした字です。 すくすく成長してほしいですね。 ・傑(すぐる) ひときわ優れた人、という意味の「傑」その名の通り世に名をはせてほしいですね。 ・架瑠(かける) 人や世界の架け橋になって欲しいとの思いが込められるお名前。 ・采斗(あやと) 「彩」の左側の「采」はつかみ取るという意味で夢や目標をがっちりつかみたい男の子にぴったりの漢字。 ・京星(きょうせい) たくさんの星、という意味でスケールの大きさを感じる字です。 ・凱亜(がいあ) たくましいイメージですが、「にこやか」という意味ももつおしゃれな漢字です。 強さと柔らかさがあり、現代の男の子におすすめの漢字。 ・陽向汰(ひなた) 明るいところに向かっていくような雰囲気で人生がより良くなっていくようなイメージです。 ・日々軌(ひびき) 毎日を一歩一歩着実に進んでいくような漢字。 ・叶祷斗(かいと) 神に幸せを祈るという意味の「祷」。 人名に使えるようになってからまだ10年ほどなので、新鮮なお名前です。 名前の由来は「真実の剣を持って、人の右に出る」という意味で「真・剣・人・右」の漢字を出して繋げたという事です。 珍しい名前ですよね。 男の子の名付けをするときも、パパとママの思いを話し合ってそれにあった漢字を出し、繋げてみるのも一つの案かもしれません。 ・北村 匠海(たくみ) 音楽活動はもちろん俳優としても大ブレイク中の北村匠海さん。 普通、一文字で「匠(たくみ)」と読ませるところを「海」という漢字をつけることによって、さらに壮大なイメージになっています。 一文字にしようか、二文字にしようか、と悩むお名前もあると思いますが、 両親の願いを込めて当て字にするのもおすすめです。 ・本郷 奏多(かなた) 様々なドラマや映画に出演している本郷奏多さん。 おしゃれな名前ですが、お兄さんが「はるか」さんで、ご両親が「はるかかなた」の意味で付けられたそう。 兄弟で連想できる名前も素敵ですよね。 歴史上の人物や武将の名前を参考に考えてみる 昔の武将の名前は今でも使えそうでかっこいい名前が多いですよね。 ご年配の方まで馴染みがあるので、読み間違えなども少なくおすすめの名前です。 是非男の子の名付けの参考にしてみて下さい。 ・伊達政宗(まさむね) 政治、正すという意味がある「政」は長年男の子に人気の漢字です。 真面目な印象を与えるお名前ですね。 ・坂本龍馬(りょうま) たくましさや男らしさを感じる名前です。 坂本龍馬のように時代をつくっていけるような人になって欲しいと願いを込めます。 ・織田信長(のぶなが) 言わずと知れた戦国時代の武将、織田信長。 「信」という字は「まこと」という意味があります。 皆から信用されるような人になって欲しいですよね。 ・宮本武蔵(むさし) 「いさましい」という意味もある「武」という字は男の子の定番です。 文武両道、勇ましい男の子になりそうです。 諸説ありますが、姓名判断でのスーパー大吉の画数11画、15画、24画の珍しい名前と画数別の運気をご紹介します! 11画の名付けをしたとき子供の運気は? おだやかな性格で、コツコツ努力できる人。 周りの人から愛され、富貴繁栄が約束されている数。 自営業にも向いていて、晩年まで幸せが続くと言われています。 【名前例】 ・進(しん)・渚(なぎさ)・啓(ひろむ)・和己(かずき) ・仁作(じんさく)・大昇(たいしょう)・冴月(さつき) 15画の名付けをしたとき子供の運気は? 出世運、財運共にあり、成功を収める人が多い。 地位も名誉も手に入り、人間関係が良好で世界で活躍できる人になりそう。 【名前例】 ・慧(あきら)・徹(てつ)・佳伸(よしのぶ)・剛史(ごうし)・來亜(らいあ) ・桔平(きっぺい)・蛍斗(けいと) 24画の名付けをしたとき子供の運気は? 24は末広がりの8の3の倍数で最高にいい画数です。 健康運もよく、知性があり勤勉で、才能豊か。 お金に困らないと言われています。 周りから信頼される人になるでしょう。 【名前例】 ・鶯(おう)・慶洋(よしひろ)・勇輝(ゆうき)・颯馬(そうま)・佳偉斗(かいと) 男の子を名付ける際はしっかり考えよう! いかがでしたでしょうか?近年人気の一文字の名前はもちろん、読みは定番でも漢字が珍しいものまで80選をご紹介させていただきました。 人気な名前を選ぶのもよし、武将や芸能人の名前から連想して特別な名前を考えるのもよし、全てはパパとママの方向性次第です。 今回の記事を参考に、パパとママの想いがこもった素敵なお名前を見つけてみてくださいね。

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エコー写真で性別はいつ判明?男の子と女の子の見分け方&画像集!判定間違いもある?

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男の子の育児って本当に女の子と比べて大変なの? 「男の子の子育ては女の子と比べて大変!」というお話をよく耳にします。 担当している乳幼児の親子向け講座の際にも、「男の子って、女の子に比べて身体も弱くて大変って聞くけど……」というちょっぴり不安そうなお母さんの言葉を聞くこともあります。 昔でいう「一姫二太郎」という言葉のように、「最初の子は女の子の方が楽」というイメージを持っているお母さんもいるようです。 待望の赤ちゃんを授かるも性別が男の子と判明すると、「男の子は女の子に比べて大変なの!? 」と不安に思ってしまう理由はどこにあるのでしょうか。 私も男の子4人と女の子1人の子育ての真っ只中で、「男の子と女の子の違いとは」を考えることがよくあります。 お母さんたちからよく出るお話をもとに、男の赤ちゃんの特徴について考えてみます。 <目次>• 女の子との違い……男の子は身体が弱い? 特に乳幼児期の子どもに対し、「男の子は病気をしやすい」といわれることがあります。 子どもに限らず、「女性の方が男性より丈夫だ」とといわれるもよくあります。 これは、女性の方が男性よりも寿命が長いこと、妊娠・出産という命がけの大仕事を乗り越えられることなどからくるイメージが大きいようです。 実際、厚生労働省による日本人の寿命や余命に関する最新の調査では、女性の方が男性よりも寿命が長いというデータが出ています。 女性の方が男性より寿命が長い根拠としては、一般的に、女性の方が環境の変化への適応力が高いこと、男性よりも少ない代謝で効率よく生活できること、男性はどうしても、組織の中でのストレスやプレッシャーにさらされる環境にいることが多いことなどが挙げられています。 同省の乳幼児死亡率に関する調査でも、長年、女子よりも男子の死亡率が高い傾向にあります。 男の子の方が女の子より胎児期に大きくなる傾向があり、母体への出産時の負担やトラブルも多くなりがちだそうです。 しかし、周産期医療の発達した現代では、その差は縮まっています。 また、男の子は代謝が活発なことや、出生時の肺の機能の成熟が女の子と比べて平均的に遅れがちであることも、幼いころの男の子の「弱さ」につながっているそうですが、同じ男の子でも、1人目の赤ちゃんと2人目以降の赤ちゃんの場合では、「下の子は上の子に比べて丈夫」という話もよくあることです。 2人目以降の赤ちゃんの方が、親もあまり神経質にならないことや、早い段階から外に出てたくさんの人に触れる中で、自然に免疫力や抵抗力を高めていることも影響していると考えられます。 女の子との違い……男の子は発達が遅い? 言葉が出る前の段階の「指差し」の動作や、言葉の出方、単語の獲得については、実際、女の子の方が男の子より平均的に数週間早く出る傾向もあるそうですが、全体的に見ると、ほとんど差はないようです。 言葉の出方には、性別よりも、やはり出生後から単語が出始めるまでに、どれだけたくさんの言葉のシャワーを浴びたかが大きく影響します。 また「下の子は言葉が早い」というケースもあれば、そうでないケースも。 単に周りに話す人がたくさんいるというだけでなく、その子に向かってたくさんの声がけがされ、反応に対して応答がある、という経験の積み重ねによって、言葉は獲得されていきます。 1歳代で単語が次々出て、2歳前後でおしゃべりが始まる女の子がいたりすると、「やっぱり、女の子は言葉が早いから」と言われます。 逆に、男の子でも言葉の出方の早い子はたくさんいますが、そこで「男の子なのに言葉が早いのね」と言う人はいませんね。 「女性は口達者」というイメージも大きいのかもしれません。 運動能力に関しても、科学的にも男女の発達差はないとされています。 それは、周りを見ても男女や体格に限らず、それぞれの赤ちゃんのペースで運動能力を獲得していく様子から見ても明らかなようです。 「女の子の方が発達が早い」ということが言われる背景には、周りの無意識のうちの男の子への期待値が高いことも影響しているようです。 女の赤ちゃんの場合は、多少小さめに生まれても、「女の子だから、小さめでもかわいいし」「のんびりでいいわ」となるところが、男の子に対しては、「男の子なのにあまり食べなくて」「将来の運動能力と関係あるのかな」という思いになることも。 早生まれのお子さんが幼稚園や小学校に入った時の他の子との成長の差の不安も、男の子に対しての方が断然多く聞かれます。 期待と実際のギャップが、「早い」「遅い」の印象を生むこともあります。 なぜ男の子は車や電車が好き? 男の子が車や電車が好きなのには理由がある 多くの男の子は、1歳半ぐらいから、誰が教えたわけでもないのに、乗り物に興味を持ち出します。 この現象に対しては、「男脳」と「女脳」の違いによるものとする説があります。 これは、赤ちゃんがおなかの中にいる時に浴びたホルモンによって、「男の子らしい行動を多く示す男脳」や「女の子らしい行動をよく示す女脳」が作られ、出生後の行動に影響を及ぼすというものです。 しかし、「男脳」「女脳」と、男子と女子の遊びの好みの違いの関連性は、明確に証明されているわけではありません。 ガラガラや、ぬいぐるみや、音の出るおもちゃ……。 0歳代の赤ちゃんが興味を示すおもちゃの対象に男女の差がないのは、子育て中の方々も実感できることだと思います。 それがなぜか男の子はいずれ車や電車に興味を持ち出します。 それは、無意識のうちに「自分が男か女か」ということを認識し始めたことによるという説もあります。 さらに、子どもが小さいころの遊びの傾向は、周囲の働きかけによる影響が非常に大きいのではないでしょうか。 ミニカーや電車のおもちゃで遊ぶのが好きな男の子でも、ままごとも楽しんでいるでしょう。 しかし、お母さんやお父さん、その他周囲の人から見れば「やっぱり男の子は乗り物好き」という部分がクローズアップされます。 ミニカーや電車のおもちゃに興味を持ち出した男の子を連れ、街中で走る車を見て「ほら、ブーブーだよ!」と言ったり、線路脇に連れて行って「ガタンゴトン、電車だよ!」と語りかけたりすることも少なくないでしょう。 普段なかなか会えないおじいちゃんやおばあちゃんから贈られるプレゼントも、男の子にままごとセットを贈る人よりも、車や電車のおもちゃを贈る人の方がほとんどではないでしょうか!? やはりここでもどこかで、「男の子だかからこういう遊びが好きだろう」「男の子にはこんな遊びをしてほしいな」という周囲の無意識のうちの働きかけがあります。 そして、子どもの中にも、「自分は男の子だ」という無意識のうちの意識が、明確なものとして育っていくのかもしれません。 男の子か女の子かの違いより、個性や環境が大きな影響 男の子か女の子かで周りの働きかけが少しずつ異なることは、積み重なれば大きな傾向の変化になり、その子の好みや性格を形成する上での1つの要因にはなりえます。 しかし、もっともっとたくさんの環境要因があります。 初めての赤ちゃんだったら、男女に限らず育児の大変さを大きく感じる人がほとんどでしょうが、最初の子も2人目の子も男の子でも、2人目は楽という人もたくさんいます。 兄弟構成、家族構成、親の性格、育つ土地や環境……。 そういった要因の方が、男の子か女の子かというよりも、その子の育ちに影響してくることが、次第に実感されてくると思います。 男の子は、いずれ親から離れていく!? もう1つ、お母さんたちからよく耳にするのが、「女の子は大きくなっても一緒に買い物を楽しむこともできるし、老後に世話をしてくれるのは女の子」というお話。 これは、男の子・女の子の違いに対して、結構広い範囲でとらえられているイメージのようです。 確かに、母娘で「かわいいもの」に対する共通の趣味を持ち、成長とともに一緒に買い物を楽しんだり、一緒に洋服を買うことを楽しんだりするような機会はあるでしょう。 しかし、「老後に世話をしてくれるのは女の子」というのは、いささか疑問です。 男性と女性で就く職業に差がなくなってきて、子どもが生まれても仕事を続けようという女性が増える中で、男女問わず、子どもに面倒を見てもらうことを期待することは、非常に不確定な将来です。 確かに、育児も介護も、まだまだ女性が大きな負担を負う部分が大きい分野ですが、これからは、その負担を男女で分かち合っていかなければならないものです。 男の子は可愛くて甘えん坊? 男の子と女の子に、生まれ持った違いはあるものの、環境的な要因も大きく基本的な差はないということをお伝えしてきましたが、「男の子は甘えん坊?」という部分は、そういう傾向が大きいですよ! とお伝えしたいです。 我が家には男子が多く、子どもたちそれぞれが赤ちゃんだった時には「かわいいのも赤ちゃんのうちだけなのかな。 大きくなったら、くそばばあなんて言われるのかな」などと思ったものです。 でも、子どもが幼児になり、小学生になり、色々な活動の場で交流する中高生男子たちを見ていても、皆、基本的に「お母さんが大好き」で、とてもかわいらしくほほえましく見えます。 お母さんたちのお話を聞いても、男の子は反抗したり憎まれ口をきいたりしても、どこかでお母さんを心のよりどころとしている部分が大きいようです。 それは、女の子よりも男の子の方が大きい傾向がある気がします。 「マザコン」という言葉は聞こえがよくないかもしれませんが、マイナスの意味ではない、母親と男の子ならではの恋人のような関係によるものではないかと思います。 「男の子は大変」という性別にとらわれず、育児を楽しみましょう 漠然と耳にしていた「男の子は大変」ということも、男女の生まれながらの差があること、成長にはそれだけが影響するものではないことを知ると、興味深く思えてきませんか? 「男の子は、中高生になってもかわいいんですよ!」というと、乳幼児の男の子の子育て中のお母さんたちがとても嬉しそうな表情になるのが、私はとても嬉しいです。 男の赤ちゃんを迎えたお母さんたち、これから長く続く小さな恋人との甘い生活、思いっきり楽しんでくださいね! 【関連記事】• 【参考文献】 『最新脳科学で読み解く 0歳からの子育て』 サンドラ・アーモット,サム・ワン著、開一夫監訳、プレシ南日子訳、東洋経済新報社 『女の子脳 男の子脳 神経科学から見る子どもの育て方』 リーズ・エリオット著、竹田円訳、日本放送出版協会 『胎児の脳 老人の脳 知能の発達から老化まで』 アルベルト・オリヴェリオ,アンナ・オリヴェリオ・フェッラーリス著、川本英明訳、創元社 『話を聞かない男、地図が読めない女 男脳・女脳が「謎」を解く』 アラン・ピーズ,バーバラ・ピーズ著、藤井留美訳、主婦の友社.

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エコー写真で性別はいつ判明?男の子と女の子の見分け方&画像集!判定間違いもある?

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【1-1】男の子はお腹が前に、女の子はお腹が横に出る?! よく妊娠中はお腹が前に出ると男の子、横に広がると女の子、と言いますよね。 そんなの迷信だろう、と思っていました。 実際、上二人の 女の子の時は、お腹が前に出るというよりはお腹が全体に大きくなる、という感じでした。 イメージは、スターウォーズのジャバ・ザ・ハット。 あんな感じです。 しかし、一番下の男子の場合は全く違っていました。 お腹は前に前にと出てきて、臨月近くなると、トイレでも困ってしまうほど。 医学的な根拠は全くないそうなのですが、そんな気がする・・・というようなものではなく、全く違っていたので本当に驚きました。 男の子の方が胎児の時も大きいことが多いそうなので、その分そのように感じるのか・・・不思議なものです。 【1-2】男の子と女の子、お腹の中にいる時の動きが違う?! 男の子と女の子は、お腹の中にいるときから動きも全く違いました。 特に上の娘は、お腹の中にいる間もあまり動かず、時々静かにしてやっと、少し動いているのが分かる、というような赤ちゃんでした。 ところが、 息子は、止まるときが無い!というくらいお腹の中でも動き続けていました。 夜中でも何でもお構いなし。 臨月近くなればあまり動かなくなります、と本には書いてあるものの、10か月に入っても全く止まることなく、生まれる寸前まで動きまくっていました。 甥っ子2人の話も聞いてみたのですが、やはり、お腹にいるときから生まれる寸前まで、まったく止まることなく動き回っていたそうです。 余談なのですが、うちの息子は生まれてすぐからグリグリ首の動く赤ちゃんでした。 やはり、個性もあるのかもしれませんね・・・。 【1-3】男の子と女の子とは赤ちゃんのときから匂いが違う。 赤ちゃんはみんないい匂い・・・と思いますよね。 ところが、男の子と女の子は赤ちゃんの時から匂いが違います! 女の子の方が皮脂が少ないのか、フワッとした焼き菓子のような匂いがします。 特に下の娘を出産した時は同じ頃に子どもを産んだ人たちが全員、男の子を出産しており、 娘の匂いと自分の息子さんのにおいをかいでは「全然違う…」と言っていました。 うちにも息子が生まれてから、よく匂いを嗅いでみると、それはもう、別物。 男の子は最初から、夫の枕と同じ匂いがしました・・・。 ちなみに、1歳~2歳でも靴の匂いもすごい匂いで、息子と一緒に車に乗ると、その匂いが車中に充満するほど。 娘だけのときは、ひどい汚れなどの洗濯時にしか使わなかった漂白剤を、毎日使うようになりました。 【2-1】男の子と女の子は好きな遊びも全然違う?! 男の子と女の子は好きな遊びも全然違います。 なぜだか分からないのですが、 小さい男子は車輪のついているものが大好きです。 うちの息子は電車も車も大好きで、何なら、バギーの車輪をずーっとグルグル回して何時間でも遊べるくらい、車輪好き。 趣味によって、車派と電車派に分かれたりはするのですが、大体、乗り物系が大好きです。 とにかく電車の大好きな甥っ子は、初語が「でんしゃ」。 以降、鉄道マニアの道をまっしぐらです。 マニアにはしる子は別として、大半の子が電車道を抜けると戦隊モノ、戦隊モノが終わるとポケモンというように、好きなものを変えていくものです。 一番特徴的なのは、 男子は好きなものが決まっている間は、とにかくその遊びに熱中すること。 寝ても覚めても電車の時は電車。 ポケモンの時はポケモンです。 対して女の子は、小さいころからいろいろな遊びが好きな子がいます。 パズルの好きな子、おままごとの好きな子、絵本の好きな子、お人形の好きな子。 おままごとでも全員がお母さんをやりたい、というわけではありませんので、赤ちゃんをやりたい子、お姉さんをやりたい子など、さまざまな子がいます。 そして、男子と女子の違うところは、おままごとをしていても、すぐにそのあと塗り絵、塗り絵のあとはお人形遊び、といろいろな遊びをするところ。 たしかにブームのようなものもあるのですが、 男の子のようにひとつの遊びに固執する時期は、そんなに無いように思えます。 【2-2】男の子と女の子は、怒られ方も違う?! 男の子と女の子は怒られた時の対応も全然違います。 男の子は、怒られたことをすぐに忘れてしまいます。 この「すぐに」が、本当に「すぐに」なのです。 どのぐらい「すぐ」かというと、怒られている最中には何で怒られていたのかを忘れてしまいます。 なので、怒られている途中からは、怒っているお父さん、お母さんのことしか目に入らず、ただ悲しくなってしまうのです…。 そこで、逆ギレしてみたり、泣いてみたり。 「なんで怒ってるかわかってんの?!」と聞いても「ママが怒ってるからだよっ」みたいなトンチンカンな答えが返ってきてもがっかりしないでください。 それが男の子。 怒るときはとにかく、短く怒りましょう。 女子は、なぜ、怒られているのか、よくわかっています。 たぶん、怒られる前からわかっている女子も多いはず。 なので、感情的に怒っても、「やっぱりばれちゃったか」くらいにしか思っていない様子です。 そんな 女子は、他人の目がとても気になるので、女の子が尊敬している人から注意してもらう、というのも、言葉がよく届く方法です。 普段はあまり怒らないお父さん、やおじいちゃんおばあちゃんなども効果的。 お母さんが怒るときも、落ち着いた場所で、ゆっくりと話をするようにすると違うかもしれません。 【2-2】男子と女子はおしゃべりの上手さも全然違う?! よく聞かれるのが、 うちの子、しゃべらないんだけど・・・という相談です。 しゃべらない…と心配しているのは男の子のお母さんが圧倒的に多いように感じます。 確かに、男子の方が話し始めるのが遅い、という人が多いように思いますが、うちの子ども達の間ではそんなに変わりはなかったように思います。 知り合いの中で、2歳まで全くお話ししない男の子のママも多少は心配していましたが、お姑さんに聞いてみると、パパも実はそのタイプ。 ママの言うことは理解できていたので、気長に待っていたところ、 2歳を過ぎたら突然しゃべるようになりましたた。 女の子のおしゃべりは、本当に子どもなのか?というような子が多いです。 男子よりも語彙も豊富で、文章も長く話します。 女の子は赤ちゃんの時から、おとうさん、おばあちゃん、おじいちゃん、いろいろな方向にコミュニケーションを取ろうとする子が多いのに比べ、男の子は自分の気に入ったものがあって、気に入った人がいれば、後はどうでもいいという子も多いです。 女の子は、さまざまな人とコミュニケーションを取ろうとする中で、言語能力が鍛えられていくのかもしれませんね。

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