なつ ぞ ら キャスト 北海道。 「なつぞら」出演俳優、女優まとめ(2019年3月現在)

夏空(朝ドラ)キャスト 北海道編に登場するのは誰?

なつ ぞ ら キャスト 北海道

NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)。 第19週(5日〜10日)から、ヒロイン・なつ()の北海道の妹・明美役が、平尾菜々花からにバトンタッチ。 鳴海は、大学生になった明美として、5日放送の第109回に初登場した。 鳴海はミュージックビデオやCM出演を経て、女優デビューは2018年公開の映画『P子の窓』。 「出演できることを知ったタイミングで胃腸炎にかかっていたのですが、うれしすぎて治りました!」と、連続テレビ小説初出演の喜びを表現した。 「ドラマの現場も初めてに等しいほどですし、芸歴も一年足らずですが、お芝居 をしている間はそんなこと関係ないので、それを意識しないようにはしています。 ただ、そうそうたる出演者のみなさんとご一緒しているので、カットがかかった瞬間にオーラ に圧倒されて『 おお〜…』となってしまいます(笑)」。 なつが、東京で仕事に没頭している間に、明美も成長。 テレビの放送記者をしている信哉()のような仕事にあこがれるように。 「平尾菜々花さんが演じてこられた明美は、しっかり者の面と、上のきょうだいの事が大好きで頼りにしている面とがとても自然に出ていて、その雰囲気を私もをうまく引き継ぎたいです。 明美の将来も意外な方向に進んでいきますが、今後の明美の何気ない一言がヒントになっていたりするので、細かい部分にも注目して見ていただけたらうれしいです」と、話している。

次の

夏空-なつぞらー~キャスト・出演者一覧リスト【NHK朝ドラ】

なつ ぞ ら キャスト 北海道

2019年前期! 連続テレビ小説100作品目となるNHK 朝ドラ「 なつぞら」。 豪華 キャスト陣が出演し、戦後の北海道の大自然の中でヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動ドラマが幕を開けようとしています。 「お前のそばに、もう家族はおらん。 だが、わしらがおる」 戦争で両親を失った少女をたくましく育てる優しい大人たちと十勝の大自然。 豊かな想像力と開拓者精神を生かし漫画映画と呼ばれていたアニメーションにチャレンジする物語。 脚本家・大森寿美男さんによるオリジナル作品「 なつぞら」。 今回は 朝ドラ「 なつぞら」の キャスト陣や あらすじをみていきたいと思います。 また、主演である 広瀬すずさんについてもみていきましょう。 なつぞら「夏空」朝ドラキャスト NHK朝ドラ「なつぞら」の豪華キャスト陣をみていきたいと思います。 連続テレビ小説100作品目に出演するキャスト陣の方々。 気になるキャスト陣を早速みていきましょう! 〈朝ドラ「なつぞら」登場人物〉 ヒロイン:奥原なつ(おくはら なつ) 広瀬すず(ひろせ すず) 1937年生まれ。 戦争で両親を亡くし兄妹とも別れ、父の戦友である柴田剛男に引き取られ十勝に移り住みます。 剛男の義父である泰樹のもとで牧場を手伝うなつは次第に持ち前の明るさを取り戻します。 高校を卒業したなつは上京し、草創期を迎えていたアニメーションの世界に飛び込むのでした。 十勝の大自然の中で育まれた感性を活かしてアニメーターとして活躍していきます。 なつの兄:奥原咲太郎(おくはら さいたろう) 岡田将生(おかだ まさき) 歌とタプダンスが大好きななつの兄・咲太郎。 両親を亡くしてからもなつと千遥の親代わりとして面倒をみて育ててきました。 柴田家になつを預け、親戚に千遥を預けた咲太郎はしばらく孤児院で過ごします。 しかし、家出してしまい行方不明になってしまいます。 十勝のガンコじいさん:柴田泰樹(しばた たいじゅ) 草刈正雄(くさかり まさお) 1902年当時18歳の時に一人で十勝に入植。 荒地を切り開き、酪農を始めた泰樹。 妻が病死した後、男手一つで娘・富士子を育てます。 偏屈でガンコな性格ですが、深い愛を持った大樹のような男・泰樹。 なつに人生を生き抜く術を教え込んでいきます。 泰樹の娘:柴田富士子(しばた ふじこ) 松嶋菜々子(まつしま ななこ) 父・泰樹譲りの優しさとたくましさを持ち芯の強い女性である富士子。 家族で唯一、泰樹に対等にモノを言える存在。 なつとの関係に戸惑いをみせますが、我が子同然のように育てていきます。 明るい前向きな性格の持ち主です。 富士子の夫:柴田剛男(しばた たけお) 藤木直人(ふじき なおひと) 富士子に恋をした剛男は婿養子として柴田家に入ります。 戦友だったなつの父とどちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒をみるという約束をします。 義理堅くとても優しい男・剛男。 しかし、義父の泰樹にはいつも気を使い頭があがりません。 長男:柴田照男(しばた てるお) 清原翔(きよはら しょう) 父に似て真面目で責任感の強い男・照男。 跡取りとして祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれます。 しかし、要領が悪くなつにいつも先を越される照男。 泰樹から、なつとの結婚を勧められるが密かにそうなることを願っているもう一人のお兄ちゃん。 長女:柴田夕見子(しばた ゆみこ) 福地桃子(ふくち ももこ) なつと同じ年の長女・夕見子。 甘やかされて育てられた夕見子は、牛乳も酪農も北海道も大嫌い。 読書が大好きで生意気盛りのツンデレ。 なつとの出会いをきっかけに少しずつ嫌いな物へも目を向けていきます。 従業員:戸村悠吉(とむら ゆうきち) 小林隆(こばやし たかし) 泰樹の右腕的存在の従業員・戸村。 貧しい開拓農家に生まれ、15歳の時に豪農に奉公に出されてしまいます。 しかし、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た際に、泰樹の情熱に惹かれ居座るのでした。 穏やかで楽しい人物・戸村はとても頼りになる男。 悠吉の息子:戸村菊介(とむら きくすけ) 音尾琢真(おとお たくま) 悠吉の息子である菊介。 独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと夢を持っています。 しかし、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている菊介。 なつにとっては頼りになる酪農の良き先生。 のちに照男の後見役となる菊介は、柴田牧場の発展に大きく貢献していきます。 お菓子発明王:小畑雪之助(こばた ゆきのすけ) 安田顕(やすだ けん) 帯広に父の代から和菓子屋を構える雪之助。 砂糖が統制品となる中でアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切っていきます。 のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発し北海道有数の製菓メーカーへと発展させていきます。 雪之助の母:とよ 高畑淳子(たかはた あつこ) 菓子職人の先代の元に嫁ぎわがままな夫に苦労するうちに強い性格になってしまったとよ。 とてもおしゃべりなばあさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる帯広のおしゃべりばあさん。 十勝のことなら何でも知っています。 雪之助の息子:雪次郎(ゆきじろう) 山田裕貴(やまだ ゆうき) お調子者で目立ちたがり屋の雪次郎。 農業高校時代は演劇部にはまり、クラスメイトだったなつを部活に誘います。 卒業後は日本一の菓子職人になるための修業のためになつと一緒に上京。 何でも話せるなつの幼なじみ。 青年画家:山田天陽(やまだ てんよう) 吉沢亮(よしざわ りょう) 貧しいため進学せずに農業を手伝う、美術の才能の持ち主。 農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆。 躍動感あふれる馬の絵を得意としています。 アニメーターを目指すなつに絵心を教える天陽は、なつの生涯に大きな影響を与えていきます。 天陽の父:山田正治(やまだ まさはる) 戸次重幸(とつぎ しげゆき) 戦争で家を失い一家での北海道移民を決意。 政府にあてがわれた土地は荒れ地であり農業経験もほとんどない正治。 開墾は難航し郵便配達をして生活費を稼いでいました。 その後、泰樹たちの助けもあり人並みの生活を送れるようになっていきます。 天陽の母:山田タミ(やまだ たみ) 小林綾子(こばやし あやこ) 正治の妻・タミ。 近隣の農家を手伝いながらアルバイト収入で家計を支えています。 東京育ちのおっとりとした性格なタミは農業も苦手です。 同じ東京育ちのなつがお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来ると話が弾んでしまいます。 以上がNHK朝ドラ「なつぞら」に出演されるキャストの方々です。 登場人物の性格などみていると面白そうな作品だなと想像できます。 豪華キャスト陣出演の朝ドラ「なつぞら」は2019年前期から始まります。 なつぞら「夏空」朝ドラあらすじ 1946年の初夏、戦争が終わり奥原なつ(広瀬すず)は柴田剛男(藤木直人)に連れられ、北海道・十勝にやって来ました。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家である柴田家は、北陸からの開拓移民でした。 剛男となつの父とは戦友で、万が一の時にはお互いの家族の面倒を見るという約束をしていました。 剛男の父・泰樹(草刈正雄)は偏屈者で知られていました。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、可哀想に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う毎日。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込みます。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していきやがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽(吉沢亮)と出会います。 天陽から当時、アメリカで流行っていた漫画映画の魅力を教えられたなつ。 『絵が動く』夢のような世界があるのかと感動を覚えます。 高校生になり、なつは天陽の影響で絵を描く仕事に夢を持ち始めていました。 そんな時、生き別れていた兄・奥原咲太郎(岡田将生)が東京で働いていると知らされた…。 なつに旅立ちの日が近づいてくるのでした…。 なつぞら「夏空」朝ドラ 主演に広瀬すず 最後に主演である女優・広瀬すずさんについてみていきたいと思います。 プロフィール 広瀬すず(ひろせ すず)• 【生年月日】1998年6月19日(20歳)• 【出身】静岡県静岡市• 【職業】女優・ファッションモデル• 【血液型】AB型 【経歴】 姉・アリスさんが専属モデルを務めていた雑誌「Seventeen」のイベントに来場した広瀬すずさん。 そこで現事務所の社長から声をかけられたことがきっかけとなり芸能界入りを果たします。 2012年8月に開催された「Seventeen」の専属モデルオーディション。 広瀬すずさんは「ミスセブンティーン2012」のグランプリに選ばれ芸能界デビュー。 2013年4月には「幽かな彼女」で女優デビューを果たします。 また、大塚食品「MATCH」のCMで姉・アリスさんと姉妹初共演。 2015年1月には「学校のカイダン」で連続ドラマ初主演。 2015年には映画「海街diary」での演技が評価され映画賞で新人賞を獲得。 2016年第40回日本アカデミー賞において「ちはやふる-上の句-」で優秀主演女優賞を獲得。 「怒り」で優秀助演女優賞とダブル受賞に輝きます。 また将来の活躍が期待されるエランドール賞新人賞も受賞した広瀬すずさん。 声優やCM出演なども多数出演している広瀬すずさんの朝ドラ「なつぞら」ではどのような演技をみせてくれるのか楽しみですね。

次の

朝ドラ「なつぞら」北海道・十勝編 登場人物、キャストまとめ

なつ ぞ ら キャスト 北海道

こんにちは、まろです。 寒さも和らぎ、だんだん春を感じる日が多くなってきましたね。 そして暖かい季節とともに、皆様お待ちかねの2019年前期の朝ドラのオンエアも近づいてきました! 2019年4月からNHKの朝の連続テレビ小説 「なつぞら」の放送が始まります。 なんと今回で 第100作目となる記念すべき作品なのです!! これはNHK側も気合いが入ってるに違いありません。 そんな 「なつぞら」の放送予定は、• 放送日:2019年4月1日(月)~(全156回予定)• 放送時間:午前8時00分~午前8時15分• 脚本:大森寿美男(代表作:「泥棒家族」、「風が強く吹いている」、他、)• キャスト:広瀬すず、岡田将生、他• 主題歌:スピッツ「優しいあの子」 となっています。 広瀬すずさん演じるヒロイン・なつが、戦後、広大な北海道の大自然の中で、日本アニメの草創期をまっすぐに生きる姿描いた感動作なんだとか! 【あらすじ】 1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)はひとり、養父の柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 養女として、なつを引き取った酪農家族・柴田家は北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は、なつのことを働き手にもならない、厄介者と言いながらも内心、 不憫 ふびんに思っていた。 しかし子どもながらに、ここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。 こうした頑張りに心を動かされた泰樹は、孤児だからといって甘やかしたりせず、生きる 術 すべをとことんたたき込んでいく。 なつもまた、天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。 小学校に通い始めたなつは、すてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 やがて高校生になり、天陽が東京の美術大学に進みたいという夢を語ると、なつも自分の将来について考えるようになる。 なつもまた天陽の影響で、絵を描く仕事につきたいと思うようになっていた。 だが養父の剛男はなつが、一人息子と結婚して、牧場を継ぐことを望んでいた。 そんな折、生き別れていた兄が、東京で元気に働いていると知らされる。 なつに旅立ちの日が近づいていた……。 (公式サイトより) 戦後に大きく開拓されたテレビアニメーションが、人々にどんな影響を与えていったのか。 日本が世界に誇る日本アニメの原点がここで描かれていると思うと・・・気になります! 私自身懐かしいアニメも結構好きなので、とっても見たくなってきました! そんな気になる朝ドラ 「なつぞら」の 豪華キャストや相関図について調査してみました! それではどうぞ! 目次• 豪華俳優陣が勢ぞろい!「なつぞら」のキャストは?? 広瀬 すず(ヒロイン・奥原 なつ 役) 1937年生まれの東京育ち。 戦争で両親亡くし、兄妹と暮らしていたが、途中で父の戦友・柴田剛男に引き取られる。 十勝へ移り住むと、剛男の義父・泰樹の牧場の手伝いをするうちに心を開き、明るさを取り戻していく。 高校卒業後は上京し、アニメーション業界に進み、アニメーターとして日々奮闘していく。 岡田 将生(奥原 咲太郎 役) 陽気な性格で、歌とタップダンスが好き。 両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥の親代わりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。 なつを柴田家に、千遥を親戚に預けてから、しばらく孤児院で過ごすがその後行方不明となる。 スポンサーリンク 北海道・十勝編 キャストはこちら! 草刈 正雄(柴田 泰樹 役) なつの父の戦友・柴田剛男の義父。 十勝で酪農を営んでいる。 偏屈でガンコな性格だが、深い愛をもった 大樹のような男。 人生を生き抜くすべをなつに教える。 松嶋 菜々子(柴田 富士子 役) 泰樹の娘で、剛男の妻。 芯の強い女性で明るく前向き、父譲りのたくましさと優しさを持ち合わせている。 牛乳やバターを使ったお菓子づくりや料理が得意。 なつとの関係に戸惑いつつも、我が子同然に育てようと努める。 藤木 直人(柴田 剛男 役) 富士子の夫で、柴田家の婿養子。 義理堅く優しい性格で、義父の泰樹には頭が上がらない。 戦友だったなつの父と「どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見る」という約束を果たし、 なつを引き取り、十勝へ連れてくる。 清原 翔 (柴田 照男 役) 剛男の長男。 まじめで責任感強い。 要領が悪く、牧場の仕事もなつに先を越されることもしばしば。 密かになつに想いを寄せている。 福地 桃子 (柴田 夕見子 役) 剛男の長女。 なつとは同い年。 最初はなつへの接し方に戸惑うこともあったが、だんだんと本当の姉妹のように仲良くなっていく。 平尾 菜々花(柴田 明美 役) 柴田家の次女。 長女の夕見子とは7つ歳が離れている。 家事を手伝うしっかり者。 なつを本当の姉のように慕っている。 小林 隆 (戸村 悠吉 役) 柴田牧場の従業員で、泰樹の右腕的存在。 穏やかで楽しい性格で、頼りになる。 音尾 琢真 (戸村 菊介 役) 悠吉の息子で、なつの良き酪農の先生。 泰樹の牧場を大きくする夢と、いつか自分の牧場を持つ夢がある。 安田 顕 (小畑 雪之助 役) 菓子屋・雪月の店主。 お菓子の発明王で、泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発し、やがて北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。 仙道 敦子(小畑 妙子 役) 雪之助の妻。 おっとりした性格だか、姑のとよに対しても意見出来るしっかり者。 高畑 敦子 (小畑 とよ 役) 雪之助の母。 歯に衣を着せずとてもおしゃべりで、十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような女性。 山田 裕貴 (小畑 雪次郎 役) 雪之助の息子で、なつのクラスメートで大親友。 お調子者で目立ちたがり屋だが、一緒にいると元気をもらえる存在。 卒業後はなつと一緒に上京し、日本一の菓子職人を目指す。 吉沢 亮 山田 天陽 役 美術の才能があるが、家が貧乏のため進学をせず農業を手伝っている。 躍動感ある馬の絵を描くのが得意で、なつに絵心を教える。 戸次 重幸(山田 正治 役) 天陽の父親。 戦争で家屋を失い、一家で北海道へ移住。 慣れない農業に苦戦するも、泰樹達の協力もあり徐々に人並みの生活を送れるようになる。 小林 綾子(山田 タミ 役) 正治の妻。 東京育ちのおっとりした性格。 アルバイトで生活費を稼ぎながら、なれない農業を手伝う。 同じ東京育ちのなつを気に入っている。 犬飼 貴丈(山田 陽平 役) 天陽の兄。 弟同様、絵の才能があり奨学金で芸術大学へ進学。 なつに漫画映画の世界を教える。 中原 丈雄(阿川 弥市郎 役) 以前は東京に住んでいたが、娘と一緒に十勝に移住。 十勝の森の中で、木彫りの熊など民芸品をつくり、暮らしている。 吹雪のなかで倒れたなつを助けたことがきっかけで、柴田家と仲良くなる。 北乃 きい(阿川 砂良 役) 弥市郎のひとり娘。 父とふたり、ひと気のない十勝の森の中で暮らしている。 みずから狩りや漁をして家計を支える働き者。 なつの家族との交流を通して、外の世界との関わりを持ち始める…。 柄本佑(倉田 隆一 役) 十勝農業高校演劇部の顧問。 演劇に情熱を注ぐ熱い男。 理屈っぽい難しい発言が多いがなつの問題解決のヒントとなる。 富田 望生 居村 良子 役 十勝農業高校のなつの仲良しなクラスメイトでとってものんびり屋。 なつと演劇部にいっしょに入部する。 スポンサーリンク 東京・新宿編 キャストはこちら! 山口 智子(岸川 亜矢美 役) 新宿の路地裏のおでん屋「風車」の 女将 おかみ。 豪傑で明るい人柄。 昔は伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の人気ダンサーとして一世を 風靡 ふうびした。 なつの兄・咲太郎の行方を知っている・・・? 比嘉 愛未(前島 光子 役) ベーカリーカフェ・川村屋のオーナー。 才能ある若者たちの応援をしていることから、とある縁で上京したなつの世話をすることになる。 近藤 芳正(野上 健也 役) 川村屋に勤めるギャルソン。 常にニヤニヤと不吉な笑みを浮かべ、皮肉交じりのユーモアを連発する。 若いマダムの後見役で、店の経営を取り仕切る。 リリー・フランキー(茂木 一貞 役) 大型書店・角筈屋(つのはずや)の社長。 酒と女とおもしろいことが大好き。 マダムや女将目当てで「川村屋」や「風車」に通っている。 戸田 恵子(煙 カスミ 役) 昔は伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の歌い手で亜矢美とは腐れ縁。 現在は自らが持ち合わせる圧倒的な歌声で、クラブ「メランコリー」で流行歌を歌い続けている。 鈴木 杏樹(亀山 蘭子 役) 劇団「赤い星座」の看板女優。 美人で演技もうまいが、映画出演の機会には恵まれず。 そんな中、漫画映画に声で出演する仕事が入り、運命が変わる。 水谷 果歩(三橋 佐知子 役) 川村屋で住み込みのウエイトレスとして働く、夢見る女の子。 上京してきた、なつのルームメイトとして、東京暮らしをサポートする。 工藤 阿須賀(佐々岡 信哉 役) なつの幼なじみ。 戦争で生き別れてしまう。 その後なつ達と再会する日を夢見て、みんなの消息を探す。 なつの運命を左右する人物として、ある日、突然現れる。 スポンサーリンク アニメーション 編 キャストはこちら! 井浦 新(仲 努 役) 日本初の長編アニメーションの作画監督で東洋動画アニメーターのリーダー。 かわいいキャラクターデザイン、繊細な表現を得意とする。 穏やかで人望が厚く、みんなから師と仰がれる。 貫地谷 しほり(大沢 麻子 役) 通称「マコ」。 東洋動画のスゴ腕アニメーター。 現場のまとめ役。 クールで物おじしない性格だか、内に熱いものを秘めている。 なつを厳しく教える先輩。 中川 大志 ( 坂場 一久 役) 東洋動画の監督見習い。 要領が悪いが、知識が多く、企画力があるので人々が驚くようなストーリーを考えつく。 染谷 将太(神地 航也 役) なつの後輩アニメーター。 好きなことについて話しだすと止まらない。 新人ながらも意見をはっきり言え、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していく。 渡辺 麻友(三村 茜 役) 絵を描くのが大好きで、おっとりとした性格。 繊細な絵が評価され、なつより一足先に社内試験に合格し、正式にアニメーターとなる。 伊原 六花(森田 桃代 役) なつの親友で、通称「モモッチ」。 絵が好きという理由だけで東洋動画に入社する。 セル画の彩色を担当。 川島 明(下山 克己 役) 元警察官で現アニメーター。 ひょうきんで人を楽しませるのが大好き。 後輩の面倒見が良く、なつの優しい先輩。 小手 伸也(井戸原 昇 役) 体は大きいが、繊細な性格。 作画監督として仲とともに、アニメーターたちをけん引するツートップのひとり。 驚異的なスピードで上質な作画を仕上げる実務家肌。 木下 ほうか(露木 重彦 役) 東洋映画のベテラン映画監督。 日本初の長編アニメーションの監督に起用されるものの、実写映画しか経験がなく、戸惑う。 アニメーターたちと切磋琢磨しながらプロジェクトの成功に尽力する。 角野 卓造(大杉 満 役) 東洋映画社長。 東洋一のアニメスタジオを設立、日本初の長編アニメーション制作に取り組む。 内村 光良 語り).

次の