比企谷八幡 チート。 比企谷八幡 (ひきがやはちまん)とは【ピクシブ百科事典】

相模南「あっ」比企谷八幡「おっ」

比企谷八幡 チート

どうもしろです! いつも読んでいただいている方々、誠にありがとうございます。 今回の投稿はなんと、遂にフォロワーさんが300人突破!ということで記念に1つシリーズを出そうと思い前から考えていたものです。 まだ他の作品が終わってないですが記念作品としてどうか暖かく見守って頂けると幸いです。 ではどうぞ! [newpage] ピンポーン 「おい八幡!もう結城さんと矢澤さん、美遊さんと小町さんがきたみたいだぞ!」 八幡「マジか!もう来たのかよ・・・分かった。 士郎とエミヤは朝食の支度を頼む。 セラはイリヤとクロの制服の準備を、俺はイリヤとクロを起こしてくる次いでに準備もしてくる!」 3人「了解!」 八幡「あ、あとヘラクレスは4人を迎えに行ってくれ。 」 「八幡、お腹がすきました。 旧姓比企谷八幡だ。 今の会話を聞いてた通らわかると思うが家は超大所帯なのだ。 っとそんな説明は後でいいか今はそんなことより義妹達を起こすのが最優先だな 八幡「イリヤー、起きろー朝だぞー」 いくらドアを叩いても返事がない。 まだ寝ているらしい。 八幡「入るぞー」ガチャ 中に入るとベッドでスヤスヤと寝ている我が義妹、イリヤことイリヤスフィール・フォン・アインツベルンがいた。 まぁイリヤの部屋だから居ないと逆に俺が困るが・・・ 八幡「おい、イリヤ起きろー。 起きないと始業式に遅れちまうぞ。 」 そう言って俺はイリヤの肩を揺さぶるとイリヤは俺の首に手を回して顔を近づけてきた。 イリヤ「お兄ちゃ〜ん、おはようのキス〜」 やばいやばいやばいやばい、いやまぁ俺としては?愛する義妹と?キス出来るのは?嬉しい限りだけれども。 流石に今はね?だけど義妹相手に無理やり押しのけるのもねぇ・・・ん?あ、そうだアイツで・・・ 八幡「おい、ルビィちょっとこっちに」 そう言って俺は机の上でなんか横になってるルビィを呼んだ。 ・・・ 八幡「おいルビィ!」 ルビィ「はっ!寝てました。 っと何でしょうか八幡さんって!なんですかこの状況!アレですか!?遂に兄妹の禁断の「ちょっと静かにしようか!」痛い!そんなに強く掴まないで!って、何する気ですか!?なんで私をイリヤさんの唇に近づけて・・・ちょ、やめ、ぎゃぁぁぁぉぁぁ!!」チュッ イリヤ「うーん、お兄ちゃ〜ん?・・・お兄ちゃん?」 八幡「おう、おはようイリヤ」 イリヤ「ぎゃぁぁぁぉぁぁ!!なんで私、八幡お兄ちゃんの首に手を回してるの〜!?ごめんねお兄ちゃん!私寝ぼけて・・・」 八幡「大丈夫だ。 それよりも早くしないと遅刻しちまうぞ?始業式なのに」 イリヤ「えっ!もうそんな時間なの!?」 八幡「制服はセラが準備してるから大丈夫だ。 早く準備して下に降りな。 俺はクロを起こしてくるから」 イリヤ「お兄ちゃん・・・頑張って!」 イリヤからの励ましをもらい俺はクロの部屋へと向かった。 えっ、なんで励ましか?それはだな。 八幡「クロ開けるぞー」 クロ「お兄ちゃ〜ん!」 こういう事だ。 クロはイリヤみたいに寝ぼけてとかじゃなく起きてても寝てても飛び付いてくる。 俺はそれを毎回避けているが今回は反応が遅れた。 どうしようか・・・デコピンでいっか ピシっ! クロ「あいたっ!?うう、また止められた・・・」 八幡「ふざけてないでさっさと準備して降りてきな。 俺は着替えてから行くから。 クロの制服はセラが準備してるから大丈夫だ。 」 クロ「了解、お兄ちゃん。 」 そう言ってクロはカバンを持って降りていった。 ってか準備出来てたのかよ・・・ 八幡「さてと俺もさっさと着替えて」ガチャ 八幡「下に降り・・・・・・」 俺が部屋に入ると俺の布団がモッコリしていた。 今日は誰がいるのかね・・・ いざ!バサッ! スヤスヤ 八幡「今日はお前かエッちゃん。 ってか驚かせようとしてたんだったら寝ちゃダメでしょ・・・っとそれよりさっさと降りないとな。 エッちゃんは・・・気持ちよさそうに寝てるからいっか」 そして俺はさっさと着替えて下に降りた。 八幡「悪い、朝飯サンキュな士郎、エミヤ。 」 2人「いや、これくらいどうってことないさ。 」 八幡「よし、じゃあいただきます!」 他の奴ら『いただきます!!!』 これがうちのルール、飯を食う時は俺か士郎が挨拶をする。 全員揃ってから食べる。 ・・・今日はエッちゃんは例外な。 それがほとんど義務付けられている。 八幡「うん、流石エミヤと士郎。 上手いな。 」 アルトリア「士郎、おかわりをお願いします。 」 アルトリア ランサー 「私も」 セイバーオルタ「私もだ。 」 セイバーリリィ「私もお願いします。 」 エッちゃん オルタ 「私にもお願いします。 」 ・・・流石アルトリア's食べるな。 八幡「って、そんなに悠長に食べてる余裕ねぇじゃん!士郎、イリヤ、クロ、急ぐぞ」 士郎「そう言えば今日は始業式だから遅れたら平塚先生に怒られるな」 イリヤ「私達も藤村先生に怒られちゃうよ」 クロ「そうね、急ぎましょ」 ・・・しゃあないなここは 八幡「メデューサ、車出してくれるか?」 メデューサ「了解しました。 8人乗れるのだとリムジン位ですが宜しいですか?」 八幡「ああ、頼む。 」 ホントは目立ちたくないんだがな・・・ と、そこにヘラクレスが帰ってきた。 あ、ヘラクレスを忘れてた・・・ 八幡「ヘラクレス、すまん。 先に食べてた。 「おはようハチ君それに皆さん」 「全く遅いわよ。 あ、おはようございます」 「おはようございます皆さん。 イリヤもクロもおはよう」 「おっはよーございます!お兄ちゃんもおはよー」 八幡「今はお兄ちゃんじゃないがな」 よし、食べ終わったし学校に行くか 八幡「準備出来てるよな?だったらさっさと車に乗って。 出発するぞ。 メデューサ、頼む」 メデューサ「了解しました。 」 そして俺らはリムジンに乗り込み学校へと向かった。 さてと今日も騒がしい1日が始まるな [newpage] 設定 世界観・・・魔術と魔法がある世界。 衛宮 比企谷 八幡・・・投影魔術と模倣魔法、魔術格闘技が得意な高校3年。 英霊たちに認められたことでその英霊たちの宝具や能力を使えるようになった。 衛宮士郎・・・基本原作通りの高校3年 イリヤスフィール・フォン・アインツベルン・・・基本原作通りの中学3年 クロエ・フォン・アインツベルン・・・基本原作通りの中学3年 結城明日奈・・・比企谷八幡と幼馴染の高校3年。 レイピアがマイ武器で色んな技を使う。 光属性魔法と強化魔術、水属性魔法が得意 矢澤にこ・・・比企谷八幡と幼馴染の高校3年。 スクールアイドルをやっている。 具現化魔法と強化魔術が得意 美遊・エーデルフェルト・・・基本原作通りの中学3年。 小町・エーデルフェルト・・・旧姓比企谷小町、光属性魔法と火属性魔法が得意な中学3年。 奏王学園・・・八幡たちの通う学校。 小中高大一貫で巨大な学園。 ここでは魔術と魔法を教育するという日本で数少ない魔法科学校。 ここでは中学からランク戦がありランクが高いと優遇される。 ランク戦は学園都市内ならどこでも出来る。 冬木市・・・日本で数少ない学園都市。 冬木市には学生が多く、その多くは魔法や魔術が使える。 紅鷹祭・・・日本の数少ない学園都市にある魔法科学校対抗で中学生から上の学年が色んなことを競い合うために作られた祭り。 そこでは学校対抗の魔法戦がある。 多重クロスなのでまだまだキャラは出てきます!その都度説明を出して行きますのでこれからもよろしくお願いします!.

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比企谷八幡は失踪することにした。(渋滞中)

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雪ノ下「.......... あら 」 結衣「ヒッキー!! 」 八幡「ん、ああ..........。 」 八幡 頭が痛い.......... どうも記憶が曖昧だ。 なぜ俺はこんなところにいるのだろうか。 雪ノ下「まったく.......... 転んで頭を打ったあなたを、わざわざ病院まで連れてきてあげたのにお礼の一言もないの? 」 由衣「ヒッキー! 心配したんだからね!?」 八幡 転んで頭を打った.......... ? 確か俺は家のベッドで本を読んでいたはずなんだが..........。 まあ、とにかくお礼くらい言っておこう。 八幡「そうだったんですか.......... 見ず知らずの俺のためにわざわざありがとうございました。 」 雪ノ下 「え?」 結衣「ひ、ヒッキー? 」 八幡「はい?」 八幡 いや、お礼言ったら疑問形で返されるってどういうことだよ..........。 てか、俺の名前ヒッキーじゃないんだけど..........。 雪ノ下「ふ、ふざけないでちょうだい。 いくらなんでもこんな状況でふざけられると少し腹が立つわ。 やはり貴方は更正が必要なようね」 八幡「別にどこもふざけてはいないんですけどね..........。 」 結衣「なにかあったの.......... 悩みでもあるの.......... ?」 八幡「ねえよ..........。 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 医者「恐らく.......... 記憶喪失でしょう」 雪ノ下「嘘..........。 」 結衣「え!なんで!?」 医者「頭を打ったせいだと思われます。 お話を聞く限り、失ったのは主に今から中学生くらいまでの記憶だと思われます。 」 雪ノ下「.......... 彼は治るのでしょうか?」 医者「戻らないということはないと思います。 日常生活を送るうち、ふとした事で記憶を取り戻すことがあるかも知れません。 」 結衣「そうなんですか.......... ゆきのん!」 雪ノ下「ええ.......... 仕方がないわね、やりましょう由比ヶ浜さん。 」 結衣「うん!」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 八幡 いきなり記憶喪失だと説明され、本当は高校生だなんて言われても実感わかねえよ.......... あげくの果てに、なんで高校生の俺は奉仕部なんていう得体の知れない部活に入ったんだ? 八幡 「し、失礼します.......... 」 雪ノ下「あら、来たのね。 まずその腐った目でこちらを見るのをやめて頂戴。 ひどく不愉快だわ。 大体、よくそんな目をしたまま今まで生きてこられたわね.......... 私なら生きているのに耐えられないわ。 ねえ、あなた恥ずかしく.......... 」 八幡 「お、おい! なんで俺は入った瞬間そんな暴言を浴びせられなきゃならないんだよ!?」 雪ノ下「あら、ごめんなさい。 ショック療法よ?わからなかった?」 八幡「流石にわかる訳ねえだろ..........。 」 八幡「せめて、もう少し他のショックはなかったのかよ..........。 」 結衣「じゃ、じゃあさ!ヒッキーこれ食べてみてくれない?」 八幡「なにこれ?」 結衣「え?? クッキーに決まってるじゃん? あ、ゆきのんも食べる?」 八幡「」 雪ノ下「」 八幡「な、なあ雪ノ下。 クッキーってこんなに焦げがついてて鉄のように硬いものだったか? もしかしてここ何年かでクッキーに変化が.......... ?」 雪ノ下「残念ながらクッキーの定義は変わった覚えがないわ.......... 」 八幡「そうかよ.......... まあ、とりあえず食べてみるか..........。 」 雪ノ下「そうね..........。 」 八幡 っっ!? な、なんだこの革命的なクッキーは!? まるで歯ごたえは岩おこし。 口いっぱいに、こしょうとチョコ?の味が広がり.......... 八幡「ゲホッゲホッ、グオハッ!」 結衣「え!? なに!?大丈夫!?」 八幡「あ、いや、喉に詰まっただけだ。 それより由比ヶ浜、これはなんのクッキーだ?」 結衣「抹茶のクッキーだよ。 レシピ通り作ったんだけど、ちょっと焦がしちゃった。 えへへへ..........。 」 八幡 はにかむ顔が可愛いな.......... ってそうじゃねえ!どうやってレシピ通り作って、あんな物ができる!? 雪ノ下なんて今は平然としているが、さっきまでやばかったぞ.......... あ 八幡「....................。 」 雪ノ下「ひ、比企谷君?」 結衣「ヒッキー?」 八幡「高校の教室でバレンタインデー、みんながチョコを貰う中、一人貰えずに机にぼーと座っている俺の姿が浮かんできた..........。 」 結衣「ヒッキー..........。 」 雪ノ下「貴方の思い出した悲しい出来事はともかくとして、少し進展したわね..........。 」 結衣「私のクッキーのおかげ!? それならもっと作ってこよ.......... 」 材木座「んふお!八幡よ! 我は剣豪将軍.......... !」 八幡 「おい、雪ノ下」 雪ノ下「なにかしら?」 八幡 「今、この暑いのにコートを着た不審人物がドアを開け、俺の名前を呼びながらこちらに向かってきているのだが..........。 」 雪ノ下「ああ、あれは貴方の友達.......... ケホン。 失礼、比企谷君に友達はいなかったわね。 貴方の知り合いよ。 」 八幡「さりげなく、人のことデイスッてんじゃねーよ。 てか、あれが俺の知り合いなのか......... めんどくさそうだ。 」 材木座「ケフコン!ケフコン! いきなりだが八幡よ、この世界は我らに優しくはないと思わないか? そこでだ!我は.......... 」 八幡「何いってんだ、この世は八幡大菩薩によって管理されているんだぞ? 名も無き神である俺にしかわからないが.......... 」 材木座「は、八幡さん?」 雪ノ下「!?」 結衣「!?」 八幡「.......... あ、すまん。 」 雪ノ下 「そういえば、貴方がこの部活に入ったばかりの頃、似たような話をしていたけれど、中学の頃の話だったのね.......... 」 結衣「だ、大丈夫だよ! 男の子はみんなそういう時期があるよ!」 八幡「慰めるな.......... 余計悲しくなる。 」 結衣「ごめん..........。 」 材木座「ま、まあ。 今日はとりあえず帰るとしよう.......... 八幡よ! また会う日を我は待ち望んでいるぞ!」 八幡「おう、またな。 」 結衣「..........。 」 八幡「..........。 」 雪ノ下「ふう、暗くなってきたし私達も帰りましょう。 」 結衣「そうだね! せっかくだし途中まで三人で一緒に帰ろうよ!」 八幡「まあ、いいんじゃねえの。 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 八幡 はあ、まだ一日しかたってないがやけに疲れたな.......... こんなのが、毎日続くのかよ..........。 ガチャ 小町 「あ、お兄ちゃんおかえり~! 」 八幡 「おう.......... なんか背伸びたな、お前。 」 小町「そりゃ、小町はもう中学生ですから。 ほんっと、しょうがないな~ごみいちゃんは。 学校どうだった?」 八幡「いろいろあって疲れたな。 授業は意味不明だし、変な部活にいかなきゃならないし。 」 小町「そうだね~確かにいきなり飛び級したようなものだからね、そりゃ疲れるよね。 」 八幡「まあ、そういうことだ。 あ、そーいやこいつらが何故かついてきたんだが..........。 」 雪ノ下「こんばんは、小町さん。 」 結衣「や、やっはろ~小町ちゃん。 」 小町「あー、雪ノ下さんに結衣さん! いつも兄がお世話になっております~!」 雪ノ下「少し比企谷君に試したいことがあるのだけれど、あがっても構わないかしら?」 小町「どうぞ、お構い無く~! あっ! 小町は急に用事を思い出したから、ちょっと出掛けてくるねお兄ちゃん! 」 八幡「え、あ、いや、急すぎるだろ..........。 」 雪ノ下「何をぐずぐずしているのかしら、比企谷君。 早く貴方の部屋へ案内して頂戴。 」 八幡「はあ..........。 」 八幡「それでここが俺の部屋の訳だが、そろそら何をしに来たのか教えてもらえないか?」 雪ノ下「そうね、時間がないわ。 始めましょう、由比ヶ浜さん」 結衣「うん.......... ごめんね? ヒッキー。 」 八幡「由比ヶ浜.......... ? 雪ノ下.......... ? お前ら何を.......... っておいちょっと待て!」 雪ノ下「何をしているの? 暴れないでじっとしてなさい。 」 八幡「いや、いきなり人をベッドに押し倒すんじゃねえよ。 頼むからわかるように説明してくれ..........。 」 結衣「つまりね、いつ記憶が戻るかわからないしショック療法で戻しちゃおうって、ゆきのんと決めたの。 」 八幡「え.......... っておい! なんで制服脱いでんだよ!?」 雪ノ下「あら、私達の下着姿が気に入らないというの?」 八幡「い、いや。 そういうことじゃ..........。 」 結衣「ヒッキー、緊張しないでリラックスしててね.......... ちょっと恥ずかしいけど頑張るから.......... 」 八幡 「え、いや、その雪ノ下!? 由比ヶ浜!?」 雪ノ下「あら、女の子二人に抱きつかれて嬉しくないの? じっとしてなさい?」 結衣「ヒッキー.......... 」 八幡「お前ら落ち着けって! いくら俺が記憶喪失だからといって、そんな一日で戻そうとする必要なんてないだろ!?」 雪ノ下「いいえ、あるわ。 時間がないのよ。 」 八幡「意味がわからん..........。 」 結衣「私もわからないけど.......... なんか早くしないとダメな気がするんだ。 」 八幡「ますますわからん......... い、いやだから!」 雪ノ下 「比企谷君!」 結衣「ヒッキー!」 八幡「わ、わかったよ..........。 」 八幡 な、なんでこんな美少女二人に抱きつかるというラブコメ的展開になったんだ.......... ? 訳がわからないが心地よい.......... いや、ここで身を委ねてはいけない。 無になろう。 これは何か裏があるに違いない。 目を閉じて何も考えるな。 そのうちにきっと二人も落ち着いて.......... 雪ノ下「比企谷君、比企谷君! 」 結衣「ヒッキー!」 八幡 ああ、暖かくて気持ちいい.......... 抱きつかれるって意外と良いものだな.......... それにしてもそんな涙声になるほど必死に名前を呼ばなくてもいいだろうに 八幡「.......... そんな必死に呼ぶなって、そのうち戻るから.......... あれ、お前らいつの間に服を。 」 雪ノ下「ひ、比企谷君」 結衣「あ.......... ヒッキー!!」 八幡「ちょっ.......... だから抱きつくなってさっきから..........。 」 医者「信じられん、一度心臓と脳が完全に停止したのに、一瞬でここまで復活するとは.......... 」 八幡「え?.......... ?」 雪ノ下「覚えてない? 貴方は私たちを庇ってトラックに跳ねられたのよ?」 結衣「それからずっと二人で名前を呼び続けて.......... やっと伝わった.......... !!」 八幡 ああ、思い出した......... じゃあ、あの世界は.......... 夢、だったのか? 八幡 「ああ、ありがとうな二人とも。 なんか夢の中でお前らの声が聞こえた気がするよ。 」 雪ノ下「ええ」 結衣「うん!」 八幡「なんだ、お前ら。 いつもなら何かとバカにしてくるのに珍しいな。 」 雪ノ下「ふふふふ」 結衣「えへへへ.......... 」 八幡 この事故をきっかけに、俺たちの関係はまた変わっていくのだろうか。 そういえば二人との出会いも事故からだったな.......... そんなに事故も悪いものではないのかもしれない。 八幡 「俺の青春ラブコメは間違っていなかったのかもしれないな..........。

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【相模南SS】八幡「気が付いたら相模を殴っていた件」【俺ガイル・はまち】

比企谷八幡 チート

評価:A 原作:やはり俺の青春ラブコメは間違っている,ソードアート・オンライン ジャンル:クロスオーバー 主人公:比企谷八幡 投稿サイト:ハーメルン ホンモノは仮想世界にあった VRMMOが茅場晶彦から世に発表される前、比企谷八幡は彼の職場見学の機会を得た。 そして、茅場から短期アルバイトの誘いを受けたのだ。 その縁があって、正規サービススタート時に、SOAへリンクスタートできることになった。 しかし、八幡は茅場の手によって他のプレイヤーとともにデスゲームに巻き込まれる。 仮想世界での死におびえる中で、八幡はホンモノを見つけることができるのか? ヒロインはアスナ これは、仮想世界にホンモノを感じた比企谷八幡のSAO 『ソードアート・オンライン』二次小説作品です。 職場見学で最先端の技術を目の当たりにした八幡は、茅場晶彦と縁ができました。 そのおかげでSAOに関わるところは、数あるSAO二次小説でも珍しいと思います。 きっかけは、オンラインゲームというものを全く知らないアスナをレクチャーしたことでした。 自分ひとりならどうとでもなるが、ニュービーであるアスナを残してはいけない。 やはり比企谷八幡は、目は腐っていても 男の中の男でした。 仮想現実が八幡を変えたのか? 現実では行動的でなかった八幡が、ひとりの少女のために行動している。 オマエハホントウニハチマンナノカ? 八幡は本当にイケメンすぎて良い。 目は腐っているが……。

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