チョコレート 嚢胞 ブログ。 チョコレート嚢胞持ちでも自然妊娠。私が取り組んだ7つのこと。

子宮内膜症・チョコレート嚢胞・腺筋症・子宮筋腫になった私の体験

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子宮内膜は、妊娠がなければ毎月剥がれ落ちて体の外に出て行きます(これが月経です)。 この子宮内膜は、なぜだか本来あるべき子宮以外の場所にできてしまうことがあるんですね。 この病気が「子宮内膜症」です。 私の場合は、この子宮内膜が卵巣内にできてしまったのです・・ これによりどういうことが起きるかというと、卵巣にできた子宮内膜からも、なんと生理の度に出血が起こるんです。 その出血は、出ていくところがありません… その結果、行き場のない血液が卵巣に溜まって卵巣が腫れていきます。 この溜まった血液がチョコレート様にみえることから「卵巣チョコレート嚢胞」と呼ばれています。 卵巣は子宮の両側に1つずつある2cm程度の臓器なのですが、私は両方とも7cm以上に腫れ上がってしまっていました。 通常の3倍です。 合わせて14cmのものがお腹に入っていたかと思うと・・ぞっとしますね💦 サイズが3〜4cm程度になると手術適応になるそうで、私の大きさは迷うこと無く手術という先生の判断でした。 卵巣チョコレート嚢胞の症状など 卵巣チョコレート嚢胞があると(子宮内膜症があると)…痛いです💦 ただ、自覚症状が無い方もいらっしゃるそう。 とにかく私は痛みが強かったです。 重い生理痛はもちろん、私の場合は今の卵巣の大きさになったここ数ヶ月は慢性的に痛みがある状態でした。 毎日ロキソニンを飲んで・・それでも痛みが消えなくて本当に本当につらかったです。 また、不妊の原因になったり、嚢胞が破裂する、卵巣がねじれる、悪性化(癌化)するといった怖いリスクもあるのだと先生から伺いました。 私が受けた手術「腹腔鏡下手術」 私が受けたのは 「腹腔鏡下手術」。 お腹に3箇所の穴を空けて、カメラを入れてお腹の中をみながら、卵巣を残して嚢胞を取り除くというものでした。 びっくりしたのは、嚢胞をおへそから取り出したこと・・・。 初の全身麻酔手術は術後含め結構辛かったです😂普通に傷口は痛いのですよ。 早期発見のために チョコレート嚢胞につながる子宮内膜症は、どの病気にもいえることですが「早期発見・早期治療」が大切です。 重い生理痛があったり、お通じの時に痛みがあったり・・ということがあれば、ぜひ早めに婦人科を受診してみて頂きたいです。 妊娠希望のタイミングでなければピルを内服するなど、進行を予防する方法もあります(もちろん内服によるデメリットも0ではないので先生とよく相談しながらですが)。 子宮内膜症は主に20代〜40代の病気といわれていますが、10代で発症するケースもあるそうです。 10代から始まる月経困難症は、子宮内膜症の予備軍だと言われています。 私は定期的に婦人科に通っていたおかげで何事もなく手術を終えることができましたが、病気に気づかずに破裂してしまったり、ねじれてしまったり・・で大変な思いをされる方もいらっしゃるみたいです。 何事もなく手術を終えることができ何よりですが、やっぱり腹腔鏡といっても傷は痛いし、全身麻酔は辛いし、お腹に穴が空くのも悲しいです。 とにかく、定期的に身体の検査に行くことは非常に大切です!! 病気は自分自身はもちろん辛いですが、自分の大切な人にも辛い思いをさせてしまいます。 今回、夫には凄く大変な思いをさせてしまいました。 術前は、痛みが和らぐように血流を良くするツボを調べて毎日押してくれたり、入院中も忙しい中で病院に通ってサポートしてくれた夫に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 やっぱり、美味しいごはんも、かわいいお洋服も、健康な身体があってのことですね・・ 長い記事、最後までお読み頂きありがとうございます。 どうか、皆さんや皆さんの大切な方の身体が守られますように。 素人のブログとして、ご了承下さいませ。 【追記】 インスタで優しいフォロワーさん達より、「よもぎ蒸し」に通っていたら婦人科疾患が軽くなった方々がいらっしゃるというお話を伺いました。 効果の有無は個人差が大きいと思いますが、子宮内膜症関連の本を読んでいると、血流が大切と謳っているものがとても多いので、冷やさないこと・温めることは大事かなと思います。 最近はよもぎ蒸しに通い初め、家ではよもぎ蒸しパットなどを利用して温活をしています。

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チョコレート嚢胞と新型コロナ

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2日目の流れ 今日のスケジュールはこう。 だんだん手術する感じになっていく 7:00起床して、シャワー浴びて 手術着に着替えます。 あと、 弾性ストッキングも履く。 これは、手術後に起きやすい下肢のを予防するために必須なんだそうです。 知らんけど。 朝食はありません(泣) というか、今日 一日絶食です...。 あ、そうそう、昨夜判明した緊急事態なんですが、なんと 生理が始まってしまった。 卵巣の手術なんで、できれば生理と当たらない方がいいよ〜と言われていたのですが、わたしはもう長いこと生理不順なので周期わからず... 「まあ大丈夫じゃろ」と思っていましたが、見事に大丈夫じゃなかった! でも看護師さんに相談したところ、 手術は予定通り受けられるそう。 とりあえずは安心しました。 ただ、「 お腹痛くても生理痛か手術後痛かわかんなくなるかもしれないね笑」って言われたけどな...。 さて話は戻りますが、いまちは点滴、すごい嫌いなんですよ。 だって痛いじゃん。 (当然) 常に腕がちくーんって感じで痛み続けるの気持ち悪い。 でも仕方ないです。 ああ、こうしてだんだんじわじわと体の自由が奪われていくのかしらん。 点滴くんと仲良しスタイル。 (強制) そして12:30くらいに母親が来て、ああいよいよ手術が始まるんだなぁ〜という実感がじわじわ湧いてきました。 手術中は なので、家族の同伴が必要なんです。 もうすぐだね〜とかどれくらいかかるかね〜みたいな話をしているうちに、あっという間に手術の時間がきました。 で咳き込んだ 手術室までは自分の足で歩いて行って、頭に白いバスキャップみたいな帽子をかぶせられる。 手術台にも自分でのぼって横になりました。 それでもまだ実感が伴いきってなかったんですが、 「酸素マスクでーす」 と言われて ドラマとかでよく見るようなあのマスクを口にがぽっとあてがわれてようやく、 「あ、始まった... 」 と思いました。 看護師さんたちに、 「緊張してるね、大丈夫大丈夫」 と言われて、自分では緊急してるつもりがなかったので、 あれ?わたし緊張してるのか!とそこで気付く。 言われて初めて気付くとかどんだけ鈍いのよわたし...。 それからはすぐに でした。 「入りますよ。 深呼吸してください」 と言われて、言われるままに深呼吸したら、胸が苦しくて、 盛大にむせる。 な、なにこれ?息できない??胸が詰まるような感じするけど????? と、ひとりパニックするも、 「麻酔のせいなんで、もっと深呼吸してくださーい」 と言われるのでさらに深呼吸して... というところでもう意識が途切れました。 で、 次に目を開けたときはもう病室のベッドの上でした。 尿意、そしてめっちゃ痛いお腹との闘い 目覚めてからは、ひたすら痛みとの闘いが始まった。 が、謎に手術後第一声は、「 なんかめっちゃおしっこ行きたい」でした。 汗 しかし膀胱に直接管が入れられてて自動おしっこ取りマシーンみたいな感じになってるので、 当然トイレは行けず。 でもそれが 終わらない尿意みたいな感じで超不快で... 「尿意がひどすぎる」と訴え続けたら、管の位置を変えてくれてちょっと良くなりました。 正直完全に良くなったわけじゃないけど。 「 最終的には慣れますから大丈夫です」みたいに言われ、慣れるわけないじゃろと思ってましたがだんだん慣れてきました、すごい。 そしたら、今度は お腹が痛いのがすごく気になってきた。 ちょくちょく見に来てくれる看護師さんに「お腹めっちゃ痛いんですけど... 」と訴え、 座薬をさしてもらう。 いやぁこの歳になって他人に座薬をさしてもらうことになるとは... という感じですが、痛くてそれどころじゃないのでむしろ「 さしてさして!」と思ってました... すると今度はなんだかじわじわと 吐き気が襲ってきて、たまらずナースコール。 看護師さんがすっ飛んできてくれて吐くための入れ物を用意してくれたり、吐き気止めを点滴に注入してくれました。 そのおかげでなんとか吐かずに済み、またちょっと落ち着く。 が、やはりしばらくしたらまた どうしようもなくお腹痛い!我慢できない感じに痛み出しました。 なので再びナースコール。 痛ぇ痛ぇとのたうち回ったので、痛み止めの注射をしてくれました。 が、これも痛ぇ。 (筋肉注射) やっても地獄、やらなくても地獄でしたが、なんとか耐えたのでお腹の痛みも我慢できるほどにまで収まってきました。 まとめ これを書いている今は、点滴されーの、脚に予防のマシーン付けーのいじってるinオフトゥンという感じです。 なんかこんなのも指に付けて、脈まで計られてる。 今日はもう ご飯もないしシャワーも浴びられないので、このまま過ごして夜になったら寝るみたいな感じだと思います。 相変わらず傷口はまだ痛いのですが、無事に一晩乗り越えられるように頑張りますね。 明日はご飯食べられるといいなぁ...。 なお、わたしはこの病気に関してあまりにも無知な状態で入院生活に突入してしまったので、だいぶ苦しんでいますが、 少しでもチョコレート嚢胞のことを知っておきたい方には、「 」という本がよくわかるのでおすすめです。

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【卵巣チョコレート嚢胞】手術を受けた経験と病気について

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こんにちは!華子です。 私自身の 子宮内膜症&チョコレート嚢胞の体験を綴っていきます。 少し長いですが、お付き合い下さい。 体質なので完全には、治りません。 と、 色々と不安な事を言われたので 一応、手術の予約は、してみたものの・・・ ほんとに、手術して大丈夫かな!?? 私、将来妊娠できるのかな??と 半信半疑で、時間があるとネットで 調べまくっていました。 チョコレート嚢胞の手術のキャンセル そして、ちょうどその頃ネットで見つけた情報の中に 【手術で片方の卵巣のチョコレート嚢胞部分を 切除すると、もう片方のメスをいれていない卵巣の 機能も落ちてしまう。 】 という情報を 見つけてしまって・・・ 先生からは、 片方の卵巣を切除しても もう片方を触らなければ、 触らなかった方の卵巣の 機能は落ちない!という話を聞いてたけど 話と、違うじゃないか!!!と。 それに、手術すると更年期が平均よりも 早い時期に訪れるという事も書いてありました。。 そんな情報に辿り着いてしまい。。 その情報も、どこまで正しいのか分かりませんが。 先生への不信感が出てきてしまって。 手術を、するかしないかは 病院の方針によって様々のようですね。 1つ目の病院、2つ目の大学病院で言われた共通の事は ・手術後、半年は子を授かりやすい ・手術後、再発の可能性が高い ・妊娠する事が一番の治療法(自然に生理を止められる) でした。 余談ですが、結婚している友人で 手術を受けて、その後に授かった友人が 2人居ます!! なので、当時結婚していたら 手術して、すぐに子作り頑張ろう!!と 希望を持って、手術を選択していたかもしれませんが 未婚で、結婚の予定も無かった私は その選択が出来ず。 手術しても、再発する可能性があるなら 出来れば、避けたいと思い 手術なしを選択しました。 とにかく、手術だけはしたくない!と 自分の想いを大切に 私は、手術なしを選択しました。 また、 パートナーと出会い結婚した事で 女性の部分(女性性)を大切にする事が出来て、症状も改善。 私の場合は、生理以外の時でも 下腹部に痛みを感じやすくなる時もあって。。 私は、旦那さんと結婚相談所で1年程活動して出会いました。 最後までお読みいただきありがとうございました。 日本ブログ村のランキングに参加してます。

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