パプリカ 練習。 米津玄師さんの「パプリカ」を篠笛で練習中♪|篠笛・ケーナの初歩とインコ日記

『パプリカ』初級の楽譜まとめ【かんたんピアノ編】ドレミ付きあり│Piano Panda

パプリカ 練習

こんにちは! コロナの影響で篠笛を人前で演奏する予定が全くなくなり、練習のモチベーションを保つのが大変です。 季節に合った曲を選び、聴いて下さる方の年齢層を考え、古い曲、新しい曲、しっとりと聴いていただく曲、みんなで楽しむ曲、などさまざまな曲選びをして、時間を考えて・・・ということが全くなくなりました。 なにを目標に演奏しようかな~と、途方にくれる時があります。 篠笛は、練習しないと下手になっていきます。 篠笛に限らず、どんな楽器でも同じですよね! そこで、自分が演奏していて気分がアップする曲ばかりを吹くことにしました。 その一つが、米津玄師さんの「パプリカ」です。 でも、この曲、半音が多くて指の器用さが必要です。 以前、パプリカを篠笛で演奏しよう!という記事を書きましたが、その頃はコロナもなく、どちらかというと「レモン」の方が好きだったので、レモンばかりを吹いていました。 パプリカには、半音が沢山出てきます まず、どの指使いで演奏するかを自分で決めなければいけません。 私は、こんな指使いで練習しています。 フラットを青で、シャープを赤で表記しています。 まがり・・・• あおば・・・• あそび・・・• だれかが・・・• なつが・・・• あなたに・・・• みつけた・・・• あしたも・・・• ぱぷりか・・・• 35 676 5 676 5 4322• はれた・・・• はれるや・・・• こころ・・・ あなた・・・• 732 3567 6532355• (途中、繰り返しのメロディーのため省略)• あいに・・・• 765 356 76765 43• うたを・・・• 352 23七• 手には・・・• 765 356 76765 45• らるらり・・・• 5 4565• ぱぷりか・・・• 35 676 5 676 5 4322• はれた・・・• はれるや・・・• こころ・・・ あなた・・・• 732 3567 6532355• かかと・・・ この・・・• 732 3567 6532355 この指使いで、七本調子の篠笛を使っています。 みなさんも、パプリカを練習するときに、「半音多いな~」と、きっと思われると思います。 半音をいかに綺麗に歯切れよく出すかが、パプリカのポイントであるといえます。 半音を綺麗に出すには・・・ 私が演奏するにあたって迷ったのは、一つは7の半音をどう出すかです。 みなさんもご存じのとおり、7の半音は二通りの出し方があります。 この表で言うと、七の穴を半分ふさぐ方法と、「中」という、2番目の穴以外を全部ふさぐ方法です。 パプリカは軽快な曲なので、できれば音をスッキリ出したいと思います。 スッキリ出すには、半分穴をふさぐより、中のほうがバチっと決まります。 でも、中は、ほんの少し低いのです。 私が今使っている笛は立平さんの七本調子なのですが、チューナーで合わすまでもなく半音より少し低い音が出ます。 半分穴をふさぐ7だと、丁度良い半音が出るのですが、曲が速いので、丁度良い半音を綺麗な音で何度も出すのがとても難しいのです。 どちらにするか、迷うところです。 そこで、呂の七の時は、中だとあまりにも音が低すぎると感じるので、半分穴をふさいで出すことにしました。 (本当は全部中にした方が演奏しやすいのですが・・・) 甲の7の時は、中を使ってもそれほど低さが目立たないので、甲の時は中で演奏することにしました。 プロの方が何人かパプリカの演奏をネットにアップされていたので、見てみました。 すると、プロの方も色々で、全部中で演奏されている方、全部穴を半分ふさぐ方を使われている方など、さまざまでした。 特に難しい部分が、1カ所あります 実は、「むちゃくちゃ難しいやん」という箇所が一つあります。 サビの転調したところから、少し進んだところです。 はれた・・・• 切ると言っても、一瞬、ほんの一秒の10分の1くらい息を止めるくらいのことです。 切らずに普通に吹くと、なんかふにゃふにゃしてしまって、音程がハッキリとしません。 これもまた、プロの方の演奏を見てみると、切らないで吹いておられる方がほとんどでした。 切らないで吹いておられる方も、この部分の音は何となくハッキリせず、ふにゃふにゃとしていました。 やっぱりプロの方でも、この部分は難しいのだな~と思いました。 ちょっと安心です。 この方は、綺麗に音を出しておられました。

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これがプロの本気…!新型コロナで活動停止中のオーケストラ、「遠隔パプリカ」に挑戦する。

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自宅のプリンタから楽譜を印刷したいのに、コンビニ購入画面しか表示されない方へ こちらの『ぷりんと楽譜』PC版サイト を一度ひらいてから、当サイトに戻ってきていただけると、データ購入画面が表示されるようになります。 (別ウインドウが開きます。 ) お好みの楽譜のリンクをクリックし、画面右側の『楽譜データをカートに入れる』と書いてあるオレンジボタンから楽譜データを購入すると、自宅のプリンタで印刷ができます。 無料の楽譜の落とし穴 人気のある曲は、ネット上で無料の楽譜も見つけられたりします。 わたしも以前は無料の楽譜をいろいろ探しました。 ピアノの楽譜って、買えばOK!というわけではなくて、時間をかけて練習するじゃないですか。 せっかく時間をかけて練習したのに、仕上がりがヘンテコだったら本当にガッカリします。 上級者の方なら、楽譜を見て頭のなかで仕上がりをイメージできたりするのでしょうけど、上級者でなければなかなか分からないですよね。 有料といっても、どれも300円~500円くらいで買えるので、わたしはプロが作った楽譜を買うようにしています。 さらに演奏動画もあれば、前もってどんな曲に仕上がるのか分かるので安心です。 とくに初心者の方は、最初から有料の楽譜をえらぶ方が、時間と労力の節約になるのでおススメですよ。 今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【練習】★季節別★

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「ま、一回試してみるか!」勢いでスタート ーー「テレワークパプリカ」をやろうと思ったきっかけは? 現在、 新型コロナウイスの影響で私たちのオーケストラは全面的に活動を停止しています。 オーケストラによっては、無観客ライブ配信などの手段で演奏を続けていますが、私たちは本拠地のホールも閉鎖されていて集まることもできない状況です。 新たな感染者を出さないためにも楽員はそのことを受け入れざるを得ないなか、この状況でも何か私たちメンバーでも演奏できないか考えている時に、政府が「テレワーク」を推進しているニュースを観ました。 オーケストラという特殊な職業ゆえにテレワークには最も向いていないのですが…… 「ま、一回試してみるか!」という完全な私の思いつきではじめました! 「ほんとに同じパプリカ聴いてます!? 」 ーー撮影に不慣れな方もいらっしゃったと思うのですがトラブルはありましたか? まず、 同じ曲を聴いて演奏しているのにテンポがどんどんすれる! これは再生や撮影する機器の違いでも起こるようで、 「ほんとに同じパプリカ聴いてます?」みたいなこともありました(笑)。 メトロノームを使ってテンポを合わせるのも試しましたが、本当に練習みたいでノリがなく、楽しい感じにはなりませんでした。 あとは、それぞれの演奏のクセ、例えばどういうリズムの取り方がカッコいいと思えるかなどは人によって全く違うので、 毎日アップする動画を楽員それぞれが研究していたようです。 数名の自称機械音痴の方は、撮影からデータの送信に至るまで「どこをどう押せばいいの?」みたいな状態でしたので、スマホの機種を聞いて説明書や画面の画像を探し、やり方を調べメールにわかりやすく書いて送っていました。 一番悲しいのは、音楽を届けられないこと ーー新日本フィルさんに限らず、いま世界各地のオーケストラが大変な状況だと思います。 演奏者の皆さんはどんな思いでいらっしゃるでしょうか? プレーヤーはこの先も公演のキャンセルがいつまで続くのか心配しています。 コロナが収束した時、経済的な事情で演奏家でいられるのか……ぶつけどころのない不安を抱えて生活しています。 その一方で、コンディションを維持する必要があるので、たいたいの音楽家は家で練習漬けの毎日だったりします。 一番悲しいのは、音楽を届ける職業なのに音楽を届けられないことです。 経済的な事情などすっ飛ばして、これがいま一番音楽家にとって辛いと思います。 こういう時に音楽はなんの力にもなりません。 コンサートをすることは不謹慎だとたくさんのご批判を受けることもあります。 でも少しおさまってきた時には音楽がまた人を癒し、勇気や希望を持たせ生きる活力になるものだということに気付いてもらえると思っています。 なのでそれまでは辛いですが……テレワークで頑張ります!.

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