キネマ の 玉手箱。 キネマの玉手箱

海辺の映画館-キネマの玉手箱 劇場情報

キネマ の 玉手箱

— 2020年 4月月1日午前1時26分PDT 自身も広島県の尾道で生まれ育ち、作品としても尾道が舞台の映画「転校生さよならあなた」「あの、夏の日とんでろじいちゃん」を世に送り出した大林宣彦監督。 そんな大林宣彦監督の最新作である「海辺の映画館 キネマの玉手箱」も 尾道が舞台です。 映画、そしてタイムリープを通して 戦争を知らない世代に戦争について伝えたいという監督の思いが込められています。 作品情報 作品名 海辺の映画館 キネマの玉手箱 公開 未定 上映時間 179分 配給会社 アスミック・エース 監督 大林宣彦 脚本 大林宣彦 内藤忠司 小中和哉 音楽 山下康介 出演キャスト 厚木拓郎 細山田隆人 細田善彦 吉田玲 成海璃子 山崎紘菜 常盤貴子 武田鉄矢 稲垣吾郎 浅野忠信 柄本時生 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」出演キャスト 馬場毬男:厚木拓郎 — 2020年 2月月10日午前5時16分PST 希子を演じる新人の吉田玲さんは、高校生ながらヒロインに抜擢されました。 中学生の頃金子みすゞ役で出演した映画「隣人のゆくえ あの夏の歌声」を見た大林監督の目に留まり、この映画の出演が決まったそうです。 成海璃子さんは劇中では色街の娘など、3人の青年がタイムリープした様々な時代によって、違う役でも登場します。 芳山和子:山崎紘菜 — 2020年 2月月8日午前8時54分PST 大林監督の作品常連でもある山崎紘菜さんは、今回映画の中で和子以外にも様々な役で出演。 10 金 公開🎬 — 海辺の映画館ーキネマの玉手箱 umibenoeigakan 移動劇団である「桜隊」の看板女優。 映画の中では軽やかなタップダンスも披露しています。 そして常盤貴子さんも、成海璃子さんや山崎紘菜さんと同じく劇中で様々な役柄で登場します。 その愛情、熱を自身が坂本龍馬を演じることで表現しています。 稲垣さんは2018年放送の、自身がメインMCとして出演する番組「ゴロウ・デラックス」に大林監督が出演した際に「次の僕の映画に出て」と言われたことから実際に出演が決まったようです。 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の見どころや予告動画 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の見どころ この映画の見どころは、まずメッセージ性の強さ。 大林監督は82歳で、闘病中ということですがそれを全く感じさせない 情熱、平和への思いが映画に現れています。 そして大林監督の思いに賛同した、 豪華なキャストも魅力の一つ。 最初から最後まで目が離せないほど、日頃映画やドラマでメインキャストとして名前が挙がる俳優陣が多数出演。 そのキャストの中でも複数のキャストが劇中違った役でも出演するという、その俳優さんのファンにはたまらない演出もあります。 そして今までの作品で原田知世さん、宮崎あおいさんなど今や有名女優として名を連ねる女優の才能に早くから気づいてキャストに抜擢してきた大林監督が今回 見初 みそめたヒロインは 新人女優の吉田玲さん。 豪華なキャストに埋もれることなくヒロインを演じた吉田玲さんにも注目です。 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の予告動画 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」のあらすじネタバレ結末 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」のあらすじ 尾道唯一の映画館である「 瀬戸内キネマ」が閉館することになりました。 営業最終日、映画館では最後の上映作品として「日本の戦争映画大特集」が始まります。 嵐の中映画館を訪れていた 毬男、鳳介、茂の3人の青年。 突然映画館に雷が落ち、青年たちが目覚めると見知らぬ土地に。 最初こそ何が何だか分からなかった3人も、徐々に自分たちが見ていた戦争映画の世界にいることに気づきます。 そう、3人は 映画の世界にタイムリープしてしまったのでした。 非現実的な映画の世界で3人の青年は3人のヒロインに出会います。 戦争に巻き込まれる彼女達をはじめとする周りの人々。 そんな中、 原爆投下前夜の広島へ舞台は移ります。 3人は周りのみんなを救うため奔走しますが、果たして…? 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」のネタバレや結末 映画の中で、江戸時代から幕末、太平洋戦争中の沖縄とタイムリープ先が次々に変わり、それに合わせて登場する人々も変わっていきます。 舞台の映像も、時代に合わせてモノクロからカラーへ変わるなどタイムリープがリアルに表現されています。 そしてこの映画の中で描かれるのは戦争の悲惨さ。 タイムリープした3人の青年は、それぞれ3人のヒロインにタイムリープ先で出会いますが、タイムリープ先では出会う人々との死に直面します。 タイムリープで最後にたどり着くのは8月6日の広島。 映画を鑑賞した人の多くは 「とんでもないラスト」だったと感想を述べています。 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の口コミ・評価レビュー 『海辺の映画館 キネマの玉手箱』試写。 圧倒的傑作! 思い出すのは『吶喊』『赤毛』『独立愚連隊』『血と砂』『肉弾』『沖縄決戦』『江分利満氏の優雅な生活』……かつて岡本喜八監督がどうしても描かなければならなかったことは、それはやっぱり大林監督も描かなければならないことであっただろう。 — 岡本敦史 motoatsu1980 『海辺の映画館 キネマの玉手箱』試写。 闘病中の大林宣彦監督の新作。 映画愛と反戦への思いを絡ませた3時間の大作。 膨大なカット数!映像の遊びが目立ち、絵本を広げたような華やかさ。 日本の戦争の歴史を江戸期まで遡り、多くの偉人も登場する。 少々疲れるけど、壮大な旅をしたような気分になった。 — 池辺麻子 asapu918 凄い!!!という表現より 凄ぇぇぇ!!!!!!!!! がイマジカ第一試写室で今観終えた大林さん新作『海辺の映画館 キネマの玉手箱』5. 1ch版初号試写上映3時間を観終えての正直な気持ち 映画を観たというより何か巨大な体験をした まだ言語化出来ないです 最後に一言付けると — わたなべりんたろう RintaroWatanabe 大林宣彦監督の新作「海辺の映画館 キネマの玉手箱」を試写で鑑賞。 ガンと戦いながらも、桁外れのイメージとテンションとエネルギーに満ちた映画を生み出す凄まじい創作力に敬服。 映画と平和への希求に圧倒された3時間だった。 気がつくと戦争の中にいて命の繋がりを体感。 自然と涙が溢れる。 今すぐに必要な映画だし、100年先はもっと貴重な作品になると思う。 名作誕生!隠蔽や差別発言、同調圧力、極端な右傾化でキナ臭い日本を裁くが如く、時にコミカルに時にシリアスに描きながら、観客は観客のままでいいのかと問いかける。 大林映画という現代アート見逃してはいけない! — 馬場 憲一 zabutonT 昨日、大林宣彦監督最新作「海辺の映画館〜キネマの玉手箱」初号試写に。 3時間にもおよぶ大作。 出演者も豪華絢爛。 濃密な内容に圧倒されまくり。 大林監督のパワーは強烈な映画愛から来るのだろう。 何度でも観たい映画。 病なんぞどこ吹く風の勢いに、ひたすら圧倒され続けた!完成が待ち遠しい!!!! — 今関あきよし kalinapapa 映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」のまとめ この映画を見た人が述べている感想で多く見られたのが 「圧倒された」というもの。 まるで短編集のように舞台、そしてキャストが入れ替わり、見ている人を常に驚かせます。 常盤貴子さんも舞台挨拶で「走馬灯を見せてもらいました」と述べるほど、キャストにも大きな影響を与えた映画のようです。 「海辺の映画館 キネマの玉手箱」は、 今までの戦争映画とは全く違う見せ方で平和の大切さやありがたさを感じることができる、 すべての世代が今見るべき映画に仕上がっています。 ぜひ平和な今だからこそ、この映画を御覧ください!.

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海辺の映画館―キネマの玉手箱

キネマ の 玉手箱

尾道にある海辺の映画館を舞台にした最新作はまさに"キネマの玉手箱"!物語は戦争の歴史を辿りながら、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で展開していく。 豪華出演者の奇跡のコラボレーションにも注目!大林組常連から初出演のキャストまで、大林監督の"映画への情熱"と"平和への想い"を受け止め、さまざまな分野からキャストとして参加。 生のエネルギーにあふれた、誰も体験したことがないエンタテインメントが、幕を開ける! ストーリー 尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が、閉館を迎えた。 嵐の夜となった最終日のプログラムは、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト上映。 上映がはじまると、映画を観ていた青年の毬男(厚木)、鳳助(細山田)、茂(細田)は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界にタイムリープする。 江戸時代から、乱世の幕末、戊辰戦争、日中戦争、太平洋戦争の沖縄……3人は、次第に自分たちが上映中の「戦争映画」の世界を旅していることに気づく。 そして戦争の歴史の変遷に伴って、映画の技術もまた白黒サイレント、トーキーから総天然色へと進化し移り変わる。 3人は、映画の中で出会った、希子(吉田)、一美(成海)、和子(山崎)ら無垢なヒロインたちが、戦争の犠牲となっていく姿を目の当たりにしていく。 3人にとって映画は「虚構 嘘 の世界」だが、彼女たちにとっては「現実 真 の世界」。 彼らにも「戦争」が、リアルなものとして迫ってくる。 そこで出会ったのは看板女優の橘百合子(常盤)が率いる移動劇団「桜隊」だった。 3人の青年は、「桜隊」を救うため運命を変えようと奔走するのだが……!?.

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キネマの玉手箱

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劇場パンフレットが完成した。 4月に82歳で逝去した大林宣彦監督の44作目の作品となる同作。 広島・尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が閉館を迎え、最終日にオールナイト上映『日本の戦争映画大特集』を鑑賞していた若者3人が突然稲妻の閃光に包まれ、映画の世界にタイムリープし、そこで出会った移動劇団の桜隊を救うべく奔走するというあらすじだ。 劇中では戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、原爆投下前夜の広島の様子などが描かれる。 出演者は厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦、吉田玲、成海璃子、山崎紘菜、常盤貴子、稲垣吾郎、武田鉄矢、村田雄浩ら。 大林宣彦監督が故郷である尾道を舞台にした映画を手掛けるのは約20年ぶり。 4月10日から公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた同作。 パンフレットの編集は大林監督の娘・大林千茱萸が担当。 俳優陣から大林監督へのラブレター45篇や、富田靖子と石田ひかりの初対面となった対談、大林監督の撮影ノート、映画評論家・佐藤忠男による寄稿、大林番記者のコメントなども掲載。 また新たな公開日が記されたポスタービジュアルが公開されている。

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