ふいうち アクアジェット。 【ポケモン剣盾】インテレオンの育成論と対策

【ポケモン仲間大会】第4回リピートボールカップ 参加レポート【種族統一】

ふいうち アクアジェット

典型的な速攻アタッカーで、今作における素早さ種族値120はトップメタのをギリギリ抜ける重要なステータス。 加えて特攻種族値も125とに比肩する最高クラスのステータスで、一貫性の高い高威力一致技を上から押し付けることができる。 攻撃種族値も並にはあり、「ふいうち」「アクアジェット」「こおりのつぶて」と先制技を多く習得することから両刀気味の運用にも向く。 素早さを活かした撃ち合いやダイマックスによる全抜きは勿論、特性「」と組み合わせた火力で受けサイクルを崩すことも可能。 2020年7月現在はなどの似た役割を持つ既存ポケモンも存在しないことから、高速特殊エースとして一定の地位を確立している。 一方で、複合タイプを持たず、サブウェポンの選択肢も狭く、アタッカーとしては直線的に技を押しつける動きになりがちなのが惜しいところ。 良くも悪くもクセがない淡白なアタッカーであり、パーティの補完としてよりも主軸に据えてあげた方が活躍を望みやすいだろう。 後述するキョダイマックス技の対性能により、エース適性はそれなり。 同じく高速アタッカーのに素早さは負けているが、あちらは物理型でこちらは特殊型がメインなので差別化を意識する必要はない。 また、鎧の孤島では役割の似たが解禁されたが、ステータスやタイプの違いで十分に差別化できる。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 キョダイマックス技 変化する技タイプ 解説 キョダイソゲキ みず 相手の特性を無視して攻撃出来る。 考察及びダイマックスとの比較 元技の威力に関係なく威力は160で固定。 効果によってのやの、のに阻害されない点は特筆に値する。 水技なので特性のポケモンにも軒並み抜群を取れ、妨害要員として名高いもHB252振りなら持ち物なしC252振りで確1にしてしまえる。 1発の威力はダイストリームより高く、なみのりやねらいうちを元にする場合はより恩恵が大きい。 天気を雨にしない為、味方の炎アタッカーの邪魔にもならない。 ただ、雨を降らせない事から2発目以降の火力では劣り、相手の天候戦術の妨害にもならない。 一長一短であるため、どちらで運用するかはパーティ次第と言える。 上記やを無視できるため、スナイパー型には有用か。 また、どんなに威力の低い水技も160に変化するので、アクジェ搭載壁貼りサポーターが最後まで生き残ってしまったときに最低限の火力を出させるためにも使える。 特性考察 げきりゅう HP3分の1以下で水技の威力が1. シンプルに使いやすいのはこれ。 タスキやみがわりを使用して発動させるのが主。 発動時の火力は凄まじく、H振りがハイドロカノンで乱数2発圏内に入るほど。 ダイストリームによる雨補正や持ち物も組み合わせれば、半減でも受けが成立しないほどの火力が出せる。 スナイパー 隠れ特性。 急所によるダメージを更に1. 5倍にする。 しかし、インテレオンは急所に当たりやすい効果を持つ技を「ねらいうち」しか習得できず安定性に欠ける。 まともに活かすにはピントレンズのみならず「きあいだめ」もほぼ必須になる。 技考察 特殊技 タイプ 威力 命中 効果 解説 ハイドロポンプ 水 110 165 80 - 高火力の水技。 命中不安。 なみのり 水 90 135 100 - 命中安定の水技。 よびみずに妨害されないのでダブルで選択肢に。 ハイドロカノン 水 150 225 90 次ターン行動不能 ダイストリーム最高火力。 みずのちかい 水 80 120 100 - ダブル向け。 速いので虹・湿原の発動を狙いやすい。 ねらいうちと同じくよびみずで引き寄せられない。 他の炎草御三家は自身より特攻が低いが、威力も欲しいならかが相方になる。 高威力だが命中不安。 霰で必中。 サポートにも。 ダイマックス技として使うならDを下げるこちらの方が相性は良い。 電気タイプへの交代読みに。 雨や晴れなら威力150以上の強力な攻撃に。 安定性能で追加効果も優秀。 ダイビング 水 80 120 100 溜め技 ダイマックス枯らしに。 威力はあるが癖が強い。 ダブルでは弱体化。 なげつける 悪 - 100 持ち物依存 かえんだま・でんきだま・おうじゃのしるしなどと組み合わせて。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 攻撃しつつ撤退可能。 消費アイテムとあわせて。 変化技 タイプ 命中 解説 みがわり 無 - 相手の変化技の躱しに。 げきりゅうとも高相性。 こらえる 無 - 対ダイマックスの時間稼ぎやげきりゅうのHP調整に。 みがわりで十分。 なみだめ 無 - まもる貫通で相手の攻撃・特攻を1段階下げる。 様子見に。 みずびたし 水 100 相手を単水タイプに変える。 主にダブルでの支援用に。 やで無効化される点には注意。 あまごい 水 - ダイマックスを切らずに天候を変えたいなら。 きあいだめ 無 - スナイパー型なら。 但しねらいうち以外は確定急所にならない。 ピントレンズを持たせれば全ての技が確定急所。 つるぎのまい 無 - 攻撃倍増。 とどめばりに依存しない物理主体型で。 バトンもできる。 特殊の積み技はふるいたてるのみ。 こうそくいどう 超 - 素早さ倍増。 バトン用にも。 バトンタッチ 無 - 積み技やみがわり、保険系アイテムとあわせて。 リフレクター 超 - 物理攻撃を半減する壁。 素早さが高いので多くのポケモン相手に先手で張れる。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃を半減する壁。 こおりのつぶてはふいうちより威力が低く、どの育成論でも採用されていない為削除。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 キョダイソゲキ 水技 160 240 相手特性無視 キョダイマックス専用。 威力固定。 最大打点のダイストリームより更に高火力。 に強い。 ダイストリーム ハイドロカノン 150 225 天候:雨 メインウェポン。 雨で2発目から威力1. 相手のかみなりに警戒。 ねらいうちの急所に当たりやすい効果はなくなるので注意。 ハイドロポンプ 140 210 なみのり だくりゅう ねっとう ねらいうち みずのちかい ウェザーボール 雨 130 195 アクアブレイク たきのぼり 130 195 アクアジェット 90 135 ダイアイス ふぶき 140 天候:霰 対・。 水技との補完に優れる。 ダイストリームとは相性が悪いが、ふぶきと相性がいい。 使えばスカーフ持ちすら抜けるようになる。 C252振りで無振り確1。 威力は低いが追加効果が優秀。 C252振りでH252振りを確1。 相手の耐久を削り取る際にも。 ふいうちをダイアーク化すると先制できない普通の物理悪技になってしまう。 C252振りで無振り確1。 特殊型はダイアークの方が使い勝手がよい。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 ダイマックス技を含むすべての技を防ぐ。 連続使用で失敗しやすくなる。 ダイバーン ウェザーボール 晴 130 天候:晴れ 炎天下限定。 メインの水技との相性は最悪。 しかし、やへの奇襲にはなる。 ダイロック ウェザーボール 砂嵐 130 天候:砂嵐 砂嵐下限定。 メインの水技との相性は悪い。 4倍以外では使わないように。 疑似特殊耐久上昇。 とどめばりやとんぼがえりの追加効果を殺してしまうので注意。 疑似物理耐久上昇。 物理技も使いたい場合はむじゃきを選択。 単なる高速アタッカーとしての撃ち合いは勿論、きあいのタスキ発動や先手みがわり連打によってげきりゅうを発動できる。 雨による水技威力上昇、ダイジェットによる抜き性能向上、ダイアークによる受け崩しなど、習得技とダイマックスとの相性が非常に良い。 みがわりは特性発動兼様子見、ダイマックス時もダイウォールになる事から使い勝手が良いが、ダイマックスするとみがわりが消える点に注意。 れいとうビームは水の補完として優秀だが、ダイアイス使用時に天候が霰になってしまいダイストリームと相性が悪い。 ドラゴンを仮想敵に据えるとしても、最メジャーのには悪技や激流水技でかなり削れる事から、優先度はあまり高くない。 飛行タイプもメジャーどころが軒並み水技が等倍以上で入るため、マイナーな草やをよほど重く見る場合に限り選択肢となる。 キョダイマックス個体ならシェルアーマーでも止められない。 相手の出方次第によってはきあいだめまで積んで技を打ち分けながら確定急所を狙うなど、ある程度柔軟な動きができる。 一方で所詮急所率は50% 急所に当たらなければ特性なし持ち物なし同然 であり、きあいだめまですると急所ランクを積みすぎる格好となりやや無駄が多い。 先制技の強化や物理型への応用など恩恵の幅が広く、水対策で止まり難い。 一方その性能はきあいだめありきであり、低耐久のこのポケモンで実行するのは難易度が高い。 一方水対策で非常に止まり易く、やはりきあいだめありきなので一手間かかる。 ダイマックス時に確定急所ができないのもネックだが、持ち物自由な分きあいだめ無し時のダイマックスはこちらの方がマシ。 多くの相手の上を取れるがスカーフによる奇襲に弱い。 退場技がとんぼがえりのみ。 瀕死になる以外は後続に負担を与えない退場を行いづらい。 そのため、ある程度Cに振って壁貼り後も特殊攻撃で負担を与え続けるのがよいだろうか。 その分スカーフによる奇襲に弱くなるので振りすぎに注意。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対インテレオン 注意すべき点 典型的なタイプの高速アタッカー。 高威力のダイストリームやSを補強するダイジェットによって抜き性能が高い。 特性を活かした急所戦法を使う型もいる。 ダブルではねらいうちによりこのゆびとまれ戦法を破綻させてくる事も。 対策方法 水技以外の威力は大した事ないので、水を半減か無効化できるポケモンで受けると良い。 耐久は低いので、弱点のやの技で反撃すれば簡単に倒せるだろう。 みがわりには要注意だが、麻痺を入れれば楽。 急所戦法を持つため、積み技で受けるのは不安定。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技19 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技27 こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技33 あまごい - - みず 変化 5 技36 うずしお 35 85 みず 特殊 15 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技45 ダイビング 80 100 みず 物理 10 技46 ウェザーボール 50 100 ノーマル 特殊 10 技51 つららばり 25 100 こおり 物理 30 技52 とびはねる 85 85 ひこう 物理 5 技53 マッドショット 55 95 じめん 特殊 15 技56 とんぼがえり 70 100 むし 物理 20 技59 なげつける - 100 あく 物理 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技78 アクロバット 55 100 ひこう 物理 15 技95 エアスラッシュ 75 95 ひこう 特殊 15 技99 ワイドブレイカー 60 100 ドラゴン 物理 15 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技03 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技06 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技14 ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 技16 たきのぼり 80 100 みず 物理 15 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技29 バトンタッチ - - ノーマル 変化 40 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技45 だくりゅう 90 85 みず 特殊 10 技58 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技84 ねっとう 80 100 みず 特殊 15 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技98 アクアブレイク 85 100 みず 物理 10 遺伝.

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インテレオン

ふいうち アクアジェット

オニシズクモが倒されたが、グソクムシャで「であいがしら」を撃てばカバーできる。 そう考えたところで、ルリナは自分の致命的な見逃しに気が付いた。 「サイコフィールド・・・!」 先制技が、撃てない。 「先ほどイエッサンが撃った『ダイサイコ』でサイコフィールドと呼ばれる状態になりましたね、それがどうしたんですか?」 「サイコフィールド下では、相手の不意を突いて攻撃することができないんです。 ボールから飛び出てそのまま奇襲するグソクムシャの得意技『であいがしら』や『ふいうち』『アクアジェット』といったすべての技が相手に気付かれてしまうフィールドなんです。 グソクムシャは本来非常に足の遅いポケモンです。 相手の不意を突くことで相手より速く行動しているように見えているだけなんです」 「と、いうことはグソクムシャでは今のイエッサンを止められないと・・・?」 「そうなります。 これは非常にまずいですよ。 サイコフィールドの下ではエスパー技の威力が上がります。 あと一回はダイマックスした状態でイエッサンは技を撃てるでしょうから、誰で受けるかですね。 そう言うと同時に30秒ギリギリ、ルリナはドヒドイデを繰り出した。 「ドヒドイデを繰り出したあ!これはどういう選択になるんでしょうか?」 「ドヒドイデには『トーチカ』という『まもる』と同じ効果を持つ技があります。 他の追加効果は今は置いておいて、ダメージを低減して時間を稼ぐことができます」 「そうすればダイマックスが解けますねぇ!」 ドヒドイデが足を下ろし、本体を守る。 イエッサンが念力で揺さぶり、ドヒドイデが吹き飛ばされるがまだ耐えている。 「やはり『トーチカ』ですね」 「スタジアムを揺るがす『ダイサイコ』のとんでもない衝撃!しかしドヒドイデ耐えています!」 即座にドヒドイデをボールに戻し、交代先のポケモンを繰り出すルリナ。 イエッサンのダイマックスは解け、ルリミゾの横で目を閉じている。 「そしてルリナ選手・・・交代です!交代しました!繰り出されたのはペリッパー!」 「あのドヒドイデ、『さいせいりょく』を持っていますね。 またしても珍しい特性です。 どうやら今シーズンはどのジムリーダーも変化が見られそうですよ」 「『さいせいりょく』というのは?」 「一度ボールに戻って裏に引いた時、傷が癒えやすい個体のことを指します。 おそらく『ダイサイコ』で負った傷は今頃ほとんど回復しているでしょう」 徹底した時間稼ぎ。 今までの優雅なイメージ、モデルとしてのイメージからはかけ離れた泥臭い戦い方にカキタは驚いていた。 「ハイドロポンプ!」 今シーズンこそは上位に。 モデル業を兼ねながらのジムリーダーだからといって下位で甘んじていいハズがない。 相手を交代戦に誘い込み、自分の有利な土俵で戦う新戦術。 上手くチラチーノを倒すことができたために浮かれていた。 暗い気持ちを切り払うように、雨天下で威力を増したハイドロポンプが放たれる。 ドパァン! 当たった衝撃で水が舞う。 しかし、フィールドで倒れているのはバイウールー。 ここで交代して出てくるであろうドヒドイデにもう一度イエッサンを当てるのが狙いでしょうか」 そう解説したところで繰り出されるカビゴン。 しかし即座に戻し、イエッサンを繰り出すルリミゾ。 ドヒドイデに交代されることを読んでの交代だ。 が、ルリナが繰り出したのはグソクムシャ。 「グソクムシャをイエッサンに当てたぞルリナ選手!これは読み勝ったといえるのではないでしょうか!?」 「ええ。 足元のサイコフィールドも先ほど消えました。 『であいがしら』が突き刺さりますよ。 とんでもない威力ですから、この状況、まず間違いなく一匹は持っていかれますよ」 イエッサンか、カビゴンか、ウォーグル。 大きく試合が動こうとしていた。 既にボールから飛び出したグソクムシャは凄まじい勢いで突撃している。 「であいがしら」だ。 カビゴンはグソクムシャに対して一切有効打がない。 ウォーグルは「ステルスロック」が突き刺さり、「であいがしら」を耐えられないだろう。 「ウォーグル!ごめんね」 クッションとしてルリミゾが出したのはウォーグル。 「ステルスロック」によりダメージを受け、「であいがしら」でフィールドの端まで吹き飛ばされる。 「ウォーグル戦闘不能!」 勝った。 ルリナがそう思った瞬間、ドサ、という音が聞こえ、そのあとすぐに耳を疑う審判の声が聞こえた。 「グソクムシャ戦闘不能!」 フィールドの向こうで、ルリミゾが笑っていた。 「ウォーグルが『であいがしら』で何もすることなく倒れたはずです!なのに!どうして今!グソクムシャが倒れたんでしょうか!?」 カキタさん!と振れば、信じられないといった表情のカキタが口を開く。 「『みらいよち』だ!こんなことがあっていいのか!?」 「『みらいよち』ですか!?」 「ルリナ選手がドヒドイデをペリッパーと交代した時に、イエッサンが何もしていなかったのが気になっていたんです!『めいそう』を積んでいたのかと思いましたが、それならバイウールーと交代したのはおかしいですよね」 「ええ、ということはあの瞬間に」 「はい。 『みらいよち』を撃っていたんです。 グソクムシャを今、このタイミングに繰り出させることを狙って」 開いた口がふさがらない。 画面の向こうの視聴者も、このキャスターたちと同じ表情をしているだろう。 「どこから狙っていたのでしょうか・・・?」 「私にはもはやわかりません。 たったワンプレー。 「みらいよち」ひとつで試合を逆転してみせた新人に観客の興奮は最高潮だ。 フィールドの中心に歩み寄り、握手をして会話を交わす。 「ありがとうございました」 「私の想定以上だったわ。 次戦った時はもっと洗練してリベンジしてあげる」 「ええ。 また戦いましょう」 ユウリがいた客席を見れば、呆然としていた。 もしかしてルリナのファンだったのだろうか。 それなら申し訳ないことをしたな、と思いながらスタジアムを後にした。 いずれ越えなければいけない壁。 あれが彼女のゼンリョク。 雲の上とすら感じられるバトルにユウリはただ呆然としていた。 「あんな戦いをしてみたい・・・!」 すぐに席を立ち、エンジンシティへ向かうための準備をする。 追いつくためにはさらに努力しなければいけない。

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アクアジェット (あくあじぇっと)とは【ピクシブ百科事典】

ふいうち アクアジェット

水流の勢いの如く相手に突っ込んで、相手にダメージを与える技。 何故か他の威力40先制技と違い、PPは20と少なく設定されている。 習得できるポケモンはやはり水タイプが多め。 御三家に関してもと以外は習得可能である。 また泳ぎが得意と言う設定を反映してかも習得できたり、水棲生物であるアノマロカリスモチーフである為かも習得できたりする。 その一方でオリンピックの選手を軽く追い抜く程のスピードを誇るは覚えなかったり。 先制攻撃らしく威力は控えめ。 その為確実にトドメを刺すための追撃用としての採用が主。 …だったのだが、第6世代ではが「」との両立を達成した事により まさかのメインウェポンとして使用し始めた。 はらだいこの後のアクアジェットは (耐久にそれほど振られていない場合)ですら高確率の乱数1発で沈めるという先制技の概念を吹っ飛ばした何かと化す。 ちなみに元はの技として発表された技。 その為かブイゼル系統の技と言うイメージが強い。 これが影響しているかは不明だが、第6世代の演出は 相手に背を向けた後、水流と化して突っ込む物となっている。 モーションも遠距離攻撃の物となっているがこれも遠距離攻撃時に背を向け尻尾をプロペラのように回すブイゼル系統を意識しているのだろう。 背を向けないと尻尾を相手に向けて突っ込む事になる アニメ版 体を覆う水の柱を纏い、流れ星のように宙を翔けながら頭から敵に突進する技。 見栄えの良さからか、アニメに登場したこの技の習得可能ポケモンの内、この技の使い手だったり新たに習得する事になった個体はそこそこ多い。 編ではのが使用している。 編ではサトシのが途中で習得するが、ポケモンの元ネタがなので背面アタック仕様。 ところが、ラッコであるせいで実は水流の中で目を開けられず明後日の方向に飛行してしまっていた。 サトシがこの事実をに教えられ、次の話で水中特訓するまで直らなかった。 編ではのが途中で覚えた。 サトシが発動準備エフェクトを見た瞬間に「アクアジェット!? 」と叫べた背景には、前述のかつての手持ち2体の存在があるのだろう。 関連タグ 関連記事 親記事.

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