夏を連れてきた人。 専門家に聞いた「コロナの夏、プール、海、飛行機はどこまで安全?」

夏の風物詩!手持ち花火を安全に楽しむためのチェックリスト

夏を連れてきた人

・小荷物入れ(小さな荷物を入れるもの) ・タオル/クールタオル ・雨具(小さくできるカッパがベスト) ・帽子 ・サングラス ・日焼け止め ・ウェットティッシュ ・ビニール袋(ジップロックのような蓋が閉じられるものがおすすめ) ・ゴミ袋 基本、フェスを楽しんでいる間は、身軽でいたいですよね! そこで、上のような荷物全部が入るリュック等の大きなカバンと、ウェットティッシュ・ゴミ袋・お金くらいが持ち運べる小さなカバンを用意します。 会場にはたいていコインロッカーがありますので、そこで荷物の整理をしましょう。 雨の心配がとりあえずなさそうなら、雨具やビニール袋などはリュックに入れて、コインロッカーに置いていきます。 そして、小さめのカバンに、必要な荷物を入れて持っていきましょう。 タオルやウェットティッシュはいくつか持っていって、全体はコインロッカーに入れ、ひとつは持ち歩く、というのがおすすめです。 ちなみに小さなカバンは、手がふさがっていると不便なので、ウェストポーチや斜めがけできるバッグ等が良いですよ! タオルはハンドタオルではなく、フェイスタオルの方が良いです。 汗を拭くだけでなく、雨がふってきたときの雨除け、日差しよけにも使えます。 とにかく暑いことが予想されますので、ひんやりするクールタオルがあるとなお良いです。 雨具については下でも詳しく紹介しますが、他にも帽子・サングラス・日焼け止めは、天気予報に限らず一応用意しましょう。 会場が山だったりすると、天候が変わりやすいので、備えあれば憂いなしです。 ビニール袋も、急な天気の変わり目に役立ちます。 雨が降ってきた際、携帯電話やカメラ、お金等の保護に使えます。 また、食事は基本的に出店のものを食べますよね。 そうなると、ウェットティッシュは必須です。 雨が降りそうなときはカッパと着替え! 雨の予報が出ているときは、カッパを用意しましょう。 傘は、禁止されていることが多いです。 ステージを観るとき、明らかに邪魔ですので、仕方ないですね。 おすすめなのは、上から簡単にはおれるポンチョタイプです。 丈が長いものだと足元まで安心です。 会場はだいたい土か芝なので、普通の靴だと大変な目に遭います。 さらに、夏とはいえ寒くなる可能性もあるので、寒がりの人、冷え性の人はカイロを持っていきましょう。 ・テント ・テントマット ・レジャーシート ・寝袋 ・毛布やブランケット ・キャンプ用調理器具/バーナー ・ランタン/懐中電灯 ・歯磨きセット/シャンプー等 ・クーラーボックスと飲み物/食べ物(必要に応じて) 山の夜は寒いので、防寒対策は忘れずに行ってください。 また、調理器具は、セットで売っているものがあると便利です。 飲み物や食べ物については、持ち込み可かどうか、どうやって用意するのかという会場のルールをきちんと確認して、それに従いましょう。 持っていくなら、クーラーボックスは必須です。 むき出しで行くと、食中毒になりかねません。 持ち歩くのは、普段使用している財布ではなく、簡易的な小銭入れの方が安心です。 首から下げるタイプの小銭入れが一番安全ですが、カバンに取り付けられるものも良いでしょう。 前のポケットか、カバンに入れましょう。 化粧品は、女性にとっては必須とも言えます。 汗で化粧はバンバン落ちていくので、簡単にメイク直しできるアイテムがあると便利です。 汗ふきシートはタオルだけでたりなさそうなときに用意しましょう。 汗臭いとテンションが下がりますしね! また、夜までフェスが続く場合は、蚊などの虫が大量発生する可能性も考えられます。 お子さまと一緒に行く場合などは、虫除けスプレーを必ず用意しましょう。 さらに、夜に移動することも考えて、小さな懐中電灯があると重宝します。 タンブラーは、場合によってはその中に飲み物を入れてくれることもあります。 温度管理という面で言えば、コップや缶の上から取り付けるものも良いですね! レジャーシートや折りたたみ椅子は、会場の仕様に合わせて用意してください。 休憩する椅子がある、小規模なフェスの場合は不要ですが、地面に座る場合、荷物を下に置く場合はあった方が良いです。 夏フェスに行くときの服装 ここからは、夏フェスに行く場合のおすすめファッションを紹介します。 動きやすさを重視 フェス中は、とにかく動き回ります。 ステージを観ているときもそうですが、移動も多いです。 そのため、 動きにくい格好はNGです。 女性の場合、ミニスカートやタイトスカートはやめましょう。 丈が長い、ロングスカートやフワっとしたワンピースなども避けた方が無難です。 ちょっとしゃがんだときに、裾を踏まれます。 なにかに引っかかることも多いです。 また、ほとんどの場合、トイレは屋外の簡易トイレです。 そのため、オーバーオールやオールインワンはやめましょう。 脱ぎにくいです。 この点は、お子さまも同じです。 脱がせやすい、また脱いだとき地面につきにくい服装が良いでしょう。 さらに、酔っ払った人がぶつかってきて、服に食べ物がついてしまう…というような事態がいくらでも起こりえます。 子どもだけでなく、大人も汚れても良い服装で行きましょう。 高価なオシャレファッションよりは、スポーティーなTシャツ等の方が良いと思います。 露出の多い服は避ける 日差しを遮るところが少ないので、肌を露出すると大変な目に遭います。 また、場合によっては虫がたくさんいる可能性もあります。 とはいえ、夏なので、長袖は暑すぎる…という場合は、薄手のパーカーやカーディガン等、羽織るものを持っていきましょう。 天候が変わって涼しくなったときにも重宝します。 足元は、長いパンツも良いですがショートパンツにレギンス、という組み合わせもおすすめです。 日焼けが特に気になる人は、アームカバーもあると良いですね! スニーカーは必須 暑いですし、オシャレなサンダルで行きたいところですが、これはやめた方が無難です。 人が多いので、とにかく足を踏まれやすいのです。 足元は、指をしっかり守ってくれるスニーカーを履きましょう。 特に、ステージを観ているときは必ずスニーカーにしてください。 動きやすさを重視しつつ、長時間履いていることも考えて、靴を選んでくださいね!.

次の

夏フェスの服装やあったら便利な持ち物は?子供連れや雨の日対策も!

夏を連れてきた人

7月15日は本来、博多祇園山笠のフィナーレを飾る「追い山」のはずでした。 しかし、新型コロナウイルスの影響で、延期を余儀なくされました。 山笠を愛し、追い山のない夏を惜しむ博多の人たちを取材しました。 午前3時、追い山が延期となり静けさに包まれた櫛田神社に、長法被姿の男たちが集まります。 毎年7月15日に疫病退散を祈願する、「祇園例大祭」。 各流れの代表など約40人が、2020年は、新型コロナの1日も早い収束を祈りました。 太平洋戦争による中断から復活した1948年以降、途切れることなく続ましたが、2020年はやむなく延期となりました。 コロナ対策のマスクも山笠の「てのごい」で作ったお手製です。 想いっていうよりはライフワークですね」 「やっぱ山笠でみんな元気になるんですよね、本当に。 景気も良くなるし」 ものごころついた頃から70年近く山笠に参加し続けているという川原会長。 川原さんは、ふくやの創業者で中洲流の結成にも携わった父・俊夫さんから受け継いだ、生粋の「山のぼせ」。 山笠好きが高じて博多で唯一の山笠用品の専門店を営む半田さんも、山笠のない夏を惜しみます。 ところがね、今年は無い」 丹精込めて一本一本手作りする山笠の舁縄です。 例年ならこの時期300本ほどが売れますが、2020年は全く売れていません。 だけん、来年できるように頑張らないといかんとですよ。 コロナ退散といってね、それが山笠の始まりやけんね」 盛大な勢い水を浴びながら山を舁く男達。 渾身の力を込める舁き手の、鬼気迫る表情。 山笠唯一の公認フォトグラファー八田きみこさんが切り取った、躍動感あふれる作品です。 レンズ越しに山笠を見守り続けて20年以上の八田さんも、初めて山笠のない夏を迎えています。 シャッターを切るたびに、まるで自分が参加しているような喜びを感じるといいます。 清道の入り口にあるイチョウの木の下が、特別に許された八田さんの定位置です。 山笠のない特別な夏の記録です。 今年は残念なことに山笠のない夏という、とても考えられない状況になった、これがこうやって復活したんだっていうのを後世に残すためにも、写真の記録性というのが重要ではないかと思う」 山笠を愛する全ての人が2021年に希望をつなぐ中、例大祭が終わった早朝の櫛田神社ではー。 「えーいーしょーえ…」 櫛田入りの時刻に合わせてそれぞれの流の男たちが「博多祝い唄」を高らかに歌い上げました。 日本国内でまずは病魔退散ということで、マスクせずに山が舁ける状態、一般の観光客の方、市民の方にも十分楽しんでいただけるような体制を早くとりたい」 「えーいーしょーえー」 博多祇園山笠の熱気が感じられないままに迎える2020年の夏。 山を舁く人、見守る人、伝統の祭りに関わる全ての人が、2021年の再開を待ちわびています。

次の

子連れだからこそできる、旅がある。~男子3人夏物語2014:ムスコと旅した夏休み~

夏を連れてきた人

夏を感じられる遊びの一つが、「花火」。 友達や家族と一緒に手持ち花火を楽しむと、やっと夏が来たという気分になりますよね。 しかし、火を扱うからこそ、安全対策は徹底したい…! そこで今回は、手持ち花火を楽しむ前に確認しておきたいチェックリストをお届け。 加えて、カリフォルニアの「セント・ジョンズ・メディカル・センター」のデイビッド・カトラー医師も、「(花火によるケガ人は)毎年かなり多く、重症の場合もあります」と警告。 「米国消費者製品安全委員会」によると、アメリカでは2019年だけ見ても、花火関連の事故による死者は12人、ケガ人は7300人にものぼったそう。 しかも、ケガ人の36%は15歳以下の子どもたちだったのだとか。 日本にスポットを当ててみると、経済産業省、産業保安グループの発表では、2018年の花火関連の事故件数は72件。 大学の敷地内で手持ち花火で遊んでいたら、火が大学設備に移ってしまった事故などが含まれているそう。 手持ち花火をする際の安全対策 安全に花火を楽しむためには念入りな事前準備や場所選びが欠かせません。 おさえておきたい6つのチェックポイントがこちら。 水を用意する 基本中の基本ともいえるのが、使い終わった花火を鎮火するためのお水を用意すること。 水を溜めたバケツを近くに常備しておきましょう。 周りに物が少ない、開かれた場所で楽しむ 火が移って火災が発生するリスクを防ぐためにも、周りに建物や緑、自動車などがない、開放的な場所を選びましょう。 また、国が地方自治体が禁止する場所で花火をしないように気をつけて! 周りにアルコールを置かない 引火してしまうおそれがあるので、アルコールを近づけないこと。 お酒と一緒に花火で遊ぶのはNGです。 常に注意を払い、連絡手段を確保する 花火をするときには、危険だと思われるエリアに人や物がないかを確認し、常に注意を払っておくことを忘れずに。 また、万が一ケガや事故が発生した時のために、スマホをオンにして連絡ができるようにしておきましょう。 火を2度以上つけない 時々、花火に火が付いてもすぐに消えてしまうことが。 しかし、アドキン先生によると、その花火に再び着火を試みると、急に勢いよく燃え出すリスクがあるそう。 火が急に消えてしまった花火は、20分ほど放置しておいて、水の中に入れるのが安全なのだとか。 ペットは連れて行かない ペットの犬や猫など、動物たちにとっては、花火は決して楽しくないもの。 音や光によって、恐怖を感じてしまう可能性が高いよう。 米オハイオ大学で動物行動学を教えるリアン・リリー教授によると「花火は楽しいものだ、という記憶がない限り、ペットたちにとっては馴染みのないものなので怖がってしまいます」と警告。 時には、恐怖心によって吠えたり、パニックを起こして逃げ出してしまうことも…。 花火を楽しみたいときは、ペットたちにはお留守番をしてもらいましょう。 Translation: ARI 外部サイト.

次の