アニメ 実写化。 最近はアニメの実写化ラッシュ!あなたは賛成派?アンケート実施!

『耳をすませば』実写映画化、10年後のオリジナル物語公開で物議。清野菜名&松坂桃李W主演、アニメ版ファンから批判噴出

アニメ 実写化

アニメを実写映画化するメリット5つ アニメが実写映画化される作品は後を絶ちません。 なにがそうさせるのか?アニメを実写映画化するメリットをまとめてみました。 失敗するリスクが少ない 誰もが知る人気アニメ作品こそ、人々に多く愛されたストーリーに仕上がっています。 観客のほとんどがオチまでのストーリーを知っているので、「途中までは良かったのに、オチは最悪だった」などと観客をガッカリさせることがほぼありません。 アニメ自体の宣伝になる 実写映画を観る予定の人や、観たあとの人が「アニメも観てみたいな」と考える為、アニメの実写映画化によってアニメ自体の息もふき返すこととなるのです。 実写映画化された作品のみならず、アニメ自体も再び注目されるので、一石二鳥となるでしょう。 ターゲット層が広がる アニメーション映画に集まる客層は、家族連れや若い世代が中心になりがちです。 アニメのファンの間で好評の人気作品になっても、そのアニメを知らない人からすれば全く興味のない作品で終わってしまう可能性が高いのです。 しかし、実写化されるとなると、その作品に携わっている人や物を見たいがために幅広い客層が集まってきます。 観る客層が増えればもちろん興行収入も増えるので、ターゲット層が広がることは大ヒット映画をつくるうえで非常に大切なことと言えるでしょう。 人物の感情が伝わりやすい アニメを実写化した作品の魅力といえば、表情で感情が豊か表現できることではないでしょうか。 アニメではどうしても難しかった「瞳」や「口角」の動きも、実写では可能になります。 言葉にしたいけど、できない…そんな感情を表情で読み取れると、観ている観客はよりいっそう心に響くものがあると思うのです。 身近なものに感じられる アニメではおとぎ話のように感じていたストーリーも、実写化されることにより「現実のストーリーなのでは」と錯覚してしまうような作品に仕上げることができます。 CGを使うことで、観客をドキドキさせたり「わぁっ」と感動させるなどといった迫力的な映像を作ることも可能に。 セットも職人の手で細かく作ることができるし、実写映画はアニメの世界を現実に持ってきたような、「身近」な世界を感じさせてくれるでしょう。 さいごに いかがでしたか?アニメを実写化するメリットがなんとなくでもわかっていただけたのではないでしょうか。 日本の漫画が実写化されて大コケする事実はよく耳にしますが、ディズニーなどの誰からも知られたストーリーであれば、実写映画化も大ヒットする風潮がありますね。 大ヒットする裏には、関わるすべての人や物、音楽にまでとことんこだわっている背景が見受けられます。 今回、リロ&スティッチが実写映画化されることが決定しましたが、現段階では劇場公開用なのか、はたまたストリーミングサービス用なのかはわかっていません。 どっちであれ、リロ&スティッチがどんな実写化を見せてくれるのか楽しみですね。 続報に期待です! 今回の報道でリロ&スティッチを久々に観てみたいなぁと思った方は要チェック! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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漫画が原作の実写化作品で成功したドラマ・映画ランキングTOP20

アニメ 実写化

大好きな漫画が映像化! がっかり経験ない人なんて、いる? 小説でも漫画でも同じですが、最初に出るのは本です。 そこに登場する絵や文字から、人は好きなように世界観を膨らませます。 小説なら、そのキャラクターの顔や背格好。 漫画からなら、その子の動き、声。 読み物というのは、読む側に想像力という余白が残されていて、頭の中で作り上げた音付きの音声も総合して作品の評価、ということになるでしょう。 だから、頭の中の は、そのまま作品へのがっかり具合、ということになってしまうわけですね。 大好きな作品が 映像化する! という時、まず原作ファンの一視聴者として心配になるのはどんな点でしょう。 声がキャラクターと合っているかどうか。 自分の中の イメージとはかけ離れた声でがっかりした経験、誰でも一度や二度はありますよね。 こういった場合、たいていの人が同じ感想を持つ傾向があります。 そのキャラクターへの自分だけのイメージがあって、他の人には受け入れられるけど、自分だけが違和感を持つ…、ということはあまりなく、自分が違和感を覚えた場合、まわりの原作ファンも同じ感想を持ちます。 これは、読み込んだ人には伝わる、原作者の意図したイメージがあるということなのでしょう。 また 実写化の場合、自分のイメージしていた人物像と、キャスティングされた 役者さんの雰囲気が、一緒かどうか。 あの、優等生で美人で、誰からも好かれる憧れだったキャラクターには、ちょっと低めのハスキーボイスを想像し、その声のイメージでストーリーを読み進めていたのに、 映像化したらまさかの高音の薄っぺらい声! もう、最初の一声聞いただけで、作品やそれを楽しんでいた自分の世界、そこに傾けていた気持ちすべてを 台無しにされたような気持になりますよね。 こんなの 酷い! 「映像研には手を出すな」の実写化は酷い? さて、この作品「 映像研には手を出すな」に登場するメインキャラクターはというと…。 クラスメイトに全く人気がなく、ひどい人見知りで、クラスにいたら決して表に出ることのない、暗くて地味で、決してかわいいとは言えない外見を持つ、いわゆる「陰キャ」と呼ばれるみどり。 そして、彼女の 幼馴染で、美脚というたったひとつの美点を除いては、みどりと陰キャ友達であるさやか。 この二人が入学した高校が舞台となり物語は始まります。 アニメーターを志す二人は100を超える部活の中から「 映像研」という、いかにも表にでることのなさそうな、日陰サイドの部活に迷わず入部します。 そこで偶然出会ったキラキラ輝く美しい同級生、読者モデルも務めながらも実は筋金入りのアニメオタクである、ツバメと出会うのです。 実写化に伴い、そんな3人に今回キャスティングされた国民的人気アイドグループというのは、「乃木坂 46 」でした。 メインのキャラクター二人が全くかわいくもなんともなくて、性格は根暗で、オタクワールド全開な面白さと、それに対する美しきヒロインツバメとの違いが、この作品が面白くなってくるポイントなのに…。 作品の世界観 は 無視? 乃木坂メンバー、齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波という、一般人ウケするキャストを当てがい、あちこちの番組に出させて番宣して、 CM バンバン流しておけば、あとは勝手に売れる、そんな営利目的にこの作品を使うの? 原作リスペクトという言葉なんて無視の酷い仕上がり…。 そんな声が原作ファンからは流れたそうで。 キャストが棒読み この作品はストーリー、世界観を重視した作品であって、決してキャラクターの可愛さでグッズ販売で売上を出そう、という作品ではありません。 そのため、キャストの演技力が見合わないと、作品の持ち味ともいえる、あの独特の 世界観が死んでしまうのです。 さて、抜擢されたキャストの演技力がどうなのかというと…。 「本当に 酷い。 」「え、素人さんですか?」と言いたくなるような演技だという意見があちこちから。 それは当然ですよね。 アイドルは役者さんではありません。 演技という点では 素人さんなわけですから。 陰キャへのディスリスペクト 「 映像研には手を出すな」というタイトルでも何となくわかる通り、主人公たちは映像研究会 部 の部員です。 それは、スクールカースト的にいえば、下の方、影のキャラクター、つまり 陰キャ、と呼ばれる集団なわけです。 一人リア充がいますが それを仕草一つとっても女子のお手本のような、カワイイ乃木坂が演じてしまうと、 「スクールカースト上位の方々の陰キャごっこ」になってしまうと、作品のコアなファンは嘆きます。 そのためストーリーに入り込めず、むしろ「バカにしてるのか?」と思わずイライラしてしまう。 CGが雑 原作である紙媒体の時とは違い、 実写化となるとスポンサーがあって成り立つものです。 予算があって、スポンサーの意に沿う内容となり、予算内に収めることが必須となります。 世界的に名の知れた超有名作品! というものでもない限り、予算が莫大につく作品、というもの珍しく、たいていはスポンサー集めと資金繰りにまず苦労するものでしょう。 となると、実写化にはよくあることですが、とにかく お金をかけたくない。 1 円でも安く作らなければ。 原作を知り、そのイラストを愛するファンが動く映像を目にしたとき、すっかり薄っぺらくなってしまった絵の裏側に、 映像化の際のそんなビジネスの 裏事情を感じてしまいます。 ここ最近のアニメの 実写化で言うと、平野紫耀主演、橋本環奈ヒロインの「かぐや様は告らせたい」が有名です。 今やドラマ、バラエティ、 CM にと引っ張りだこの二人を起用したこの作品ですが、その時に感じたガッカリを、原作ファンたちはここで 再度味わうこととなりました。 原作へのディスリスペクト ここまで述べたように、惹き込まれる世界観等、原作の良い所を別な作品へと変えてしまった今回の 実写化。 実際に映画館に足を運んでみると、アニメや、原作を見ていそうな人達、原作ファン、アニメファンらしき人は数少なく、かわりに目立つのは乃木坂のキーホルダーやグッズを持ったファンたち。 アニメの世界観が壊れてしまう場を目にしたくない、という思いがあるのでしょうか。 まとめ 原作はさておき、別な作品として、今回選ばれたキャストに、推している方がいて、その方の姿を見たい、と言う点では面白仕上がりなのかもしれません。 しかし原作を愛し、アニメを見て 実写も見たいと思った、というファンには、ひどい…と思わず漏らしてしまう作品なのかもしれません。 実写化って、本当に難しいですね。

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2019年実写化作品を一挙紹介

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よくアニメ実写化や舞台化がちやほやされますよね。 5次元とか言われてw)でもうp主は一オタクとしてアニメの実写化・舞台化が嫌いです。 それを1から解説してみたいと思います。 オタクが「アニメの実写化・舞台化」が嫌いな理由を解説する。 『約束のネバーランド』実写化! は?? あの子供ばかりのアニメ(漫画)を実写化するのか? しかも13歳の子役を使って。 酷い作品になるのが目に見えてるじゃんww 最近は本当に実写化や舞台化(巷では2. 5次元舞台と呼ばれてるみたい)が多いですよね。 実写化決定の記事を見るだけで気持ち悪くなります。 しかし、頭ごなしに実写化反対と言っても芸がない。 実写化や舞台化が 嫌われる理由を少しだけ理論的に説明します。 実写はアニメを超えない。 松本人志も言っています。 「超えたことないやろ、実写がアニメを」 まさにその通り。 99%の実写化はアニメの劣化版です。 「暗殺教室」「進撃の巨人」「ルパン三世」 劣化版の実写は挙げればキリがありません。 アイドルやジャニーズ、若い役者がコスプレもどきで、 下手くそで見ていられない演技をする。 安いセットでSFやアクションシーンを表現しきれるわけがありません。 そんなのを流石に見ていられないw 実写化は儲かるから辞められない 様々な意見がありますが一般的には、 映画のヒット作は興行収入10億円が基準として言われています。 ここで劣化版実写化を言われる3作品を例にあげましょう。 『(前篇)』 32. 5億円 『』 27. 7億円 『』 24. 5億円 クソ演出・B級特撮映画と言われている、 「 実写化・進撃の巨人」の興行収入が32. 5億円。 そこで映画業界人は気づいてしまった。 それでも、原作ファンを怒らせない程度の改変にとどめることはできるのでは? 「うーん。 原作を忠実にやる意味ってあまりないと思うんですよね。 そのままやっても満足するのは原作ファンだけで、それ以上の層は広がらないんです。 成功するなら、原作ファン以外のところを取り込まないといけないでしょう。 イケメン俳優、アイドル、ジャニーズ役者を起用する。 知名度が欲しいため「原作500万部発行の超人気作」を実写化する。 原作使用料が安いがら実写化映画を量産する。 これがいくらオタク達が批難しても、実写化が減らない理由の一つです。 たとえ興行収入が30億円になったも数百万が関の山。 業界の深い闇を感じますよね。 これを搾取と言わずしてなんと言うんですか。 原作の漫画や小説、ラノベがあってこその実写ですよね? そりゃアニメ会社や出版社にもうまい汁は吸わせないといけませんが、流石に数百万ってないわww 2. 5次元舞台はただのイケメン鑑賞会 すいませんwここまで書いていて舞台化について一切触れてませんでしたねw 最近知ったのですけど実写化舞台は 「2. 5次元舞台」「2. 5次元ミージューカル」 と言うらしいですね。 5次元舞台の特徴として ・イケメン俳優が多い ・女性ウケの良いアニメを採用してる 「ハイキュー」「テニプリ」等 ・AKBやジャニーズのように、イケメン俳優を「発掘」「応援」「成長」を楽しむ やはり、調べてみると客層は若い女性客がメインのようです。 ズムサタ 2. つまり2. 5次元舞台は 知名度や集客のためにアニメの名前の利用している のです。 5次元オタク=イケメン好き女 であって 本当のアニメオタクではないと感じます(主の偏見) ドルオタ・萌え豚・ジャニオタ・に通じるものがありますね。 イケメンや美少女に熱狂してオタク。 5次元舞台オタクは3次元イケメンが好きなのであって、 決してアニメが本気で好きなわけではない。 そんな風に思われても仕方ありません。 このままでは実写化が映画界を壊す 邦画作品における実写化映画の割合をまとめてみました。 おそらく 2006年公開の 「LIMIT OF LOVE 海猿」 の興行収入が 71億円(歴代ランキング89位)になったことが キッカケだと思います。 海猿は漫画原作の作品です。 漫画版は面白いのでオススメです。 これに目をつけた業界人が 一度 アニメ化した漫画も実写化すればヒットするんじゃね!? と実写化を大量生産し、作品数が増えたと考えられます(主の妄想) 2018年現在、邦画映画全体のうち9%もが実写化映画となっています。 およそ1割という驚異的な数字です。 映画業界はプライドがあるのか? 映画業界はプライドというものがあるのでしょうか? 一度アニメ化し、作品が完成したものを、もう一度実写化で下降修正し発表する。 アニメや漫画作品の知名度を利用し、バンバン宣伝し、 事務所からいま推したいイケメンやアイドルを採用し 素人でも聞いてられないほどの下手くそな演技、 コスプレかと疑うエクステ・カラコン多用の衣装、 日本人には絶対馴染まない舞台・時代設定、 不自然なGCに、パチモン臭いの背景や小道具、 そんな実写化を作って本当に満足しているのか? ここで「4月は君の嘘」の監督の名言を 四月は君の嘘実写化が話題となっていますが、ここでイシグロキョウヘイ監督の名言を振り返ってみましょう。 — しんさくンネ🐹 10BORUTO アニメ業界はプライドを持って作品作りしているのです。 アニメでしか表現できないことを追求し、絵を通してだからこそ伝えられるリアリティーを大切にし、それを積み重ねてきた。 映画業界にもそういう情熱はあると思います。 実際の人物を使うことによってしか表現できないリアリティーや感動、 映像でしか伝えられない臨場感や迫力、 あの俳優が演じたからこそ完成した最高のシーン そういったものを映画業界の人はもっと大切にして欲しいです。 アニメや漫画を利用し簡単にヒットするから、 プライドも原作への愛もないクソ映画を量産する。 そんな浅はかな思いはオタク達に伝わっているのです。 だから「実写化はクソ」「見てられない」 そんなコメントがネット上で蔓延するのです。 色々登録したけどやっぱりこれだわ。 noumisotinpansan.

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