剣盾 マホイップ 育成論。 【ポケモン剣盾】きせきテブリムで起点作り!?ほっぺすりすりめいそうバトン型!【種族値と育成論】

【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策【ソードシールド】

剣盾 マホイップ 育成論

【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策【70種類に進化!カッチカチのスイーツ】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は柔らかそうな見た目の割にカッチカチのドロッドロになって非常に硬くなるポケモンマホイップについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 新色の紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 マホイップの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【マホイップの特徴1】フェアリー単タイプ マホイップはフェアリー単タイプで鋼・毒を弱点としますが実際環境で見かけるのは• ガマゲロゲのヘドロウェーブ• ストリンダーのヘドロウェーブ• サザンドラのゲップ(ダイアシッド) くらいで、それらも頻繁に見かけるわけでもないので実質的に鋼しか弱点がないようなものです。 フェアリーなのでドラパルトなどの強力なポケモンが頻繁にうってくるダイドラグーンも無効化できるのが優秀ですね。 【マホイップの特徴2】優秀な特殊ステータス マホイップは特攻110,特防121と特殊方面には上の中といえる能力を持っています。 HPは65と低いので努力値をHPに振ってあげることで総合耐久力をあげるのが一般的です。 また、物理防御は75と低いので物理アタッカーには弱いのですが、防御を2段階上げるとけるを覚えるので、とけるを積みまくることで物理方面にも強くなる戦い方がマホイップの戦法の1つにあります。 詳しくは後述の育成論でふれます。 【マホイップの特徴3】夢特性アロマベールによる安定した積み性能 マホイップの夢特性アロマベールはちょうはつなどのメンタル攻撃(メンタルハーブで回復できる攻撃)を無効化する特性です。 積み型のマホイップはアロマベールを採用することで、挑発に邪魔されずに積むことができるのが強力です。 また、通常特性のスイートベールも眠り状態にならないという特性なので、あくびをうってくる相手はただの積みの起点になるでしょう。 いずれの特性も強力なので、どちらの特性でも相手はちょうはつもあくびも安易にうつことができずマホイップはまんまと積みまくって全抜き体制を整えることができるでしょう。 基本的にカバルドンやブラッキーなどのあくびポケモンと対面できれば、相手はあまりきかない攻撃技か交代するしかないため少なくとも1ターンは積むスキができます。 マホイップの育成論と戦い方 マホイップの強い型としてはHDぶっぱチョッキ型とHBぶっぱ積み型、さらに変化球としてメタモンと組ませたデコレーションコンボ型がいます。 【マホイップの育成論1】スイートHDぶっぱチョッキ型マホイップ• 特性:スイートベール• 個体値:A抜け5V• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:ドレインキッス・マジカルフレイム・ギガドレイン・サイコキネシス 特徴・戦い方: サザンドラなど特殊ポケモンに出していって弱点をつきながら戦います。 ただし火力はあまり出ないので、HB特化アーマーガアなど物理受けポケモンと一緒に組んで特殊ポケモンにはマホイップ、物理ポケモンにはアーマーガアというふうに交代を繰り返しサイクルを回しつつ相手を削っていき、相手が疲弊したところで3体目のギャラドスやトゲキッスなどの全抜きエースで抜いていくのが主な戦い方になるでしょう。 性格・個体値・努力値: じこさいせいを覚えられないこの型の場合はHBぶっぱで物理方面も見れるようにしようとすると中途半端になりがちで逆に使いにくいため、性格補正有りのHD全振りで特殊ポケモン全般を受けられるようにします。 命の珠トゲキッスのダイジェットはもちろん、Cぶっぱメガネサザンドラのラスターカノンすらも確定3発でおさえることができ、実際はドレインキッスで回復しつつ戦えるので特殊ポケモン相手には非常に強く出られるポケモンです。 ちなみにC無振りドレインキッスでも耐久無振りサザンドラは乱数1発で落とせます。 注意点はドラパルトやギルガルドのような物理・特殊両方いるポケモンで、型がわからないうちは安易に先発などで出さないほうがいいでしょう。 わざ: フェアリー技はドレインキッスとマジカルシャインからの選択 炎技で弱点をつけるポケモンが多く特攻ダウンもできるマジカルフレイムは確定 草技はギガドレインとエナジーボールから選択 残りの1枠はエスパータイプのサイコキネシス・サイコショックか、状態異常狙いのトライアタックから選択です。 ただ、とつげきチョッキを持っている都合上じこさいせいを覚えられないため吸収技のドレインキッスとギガドレインは覚えておくことをおすすめします。 マジカルシャインやエナジーボールはどうしても火力が足りないときに採用しましょう。 チョッキマホイップを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 【マホイップの育成論2】HBぶっぱ積み型マホイップ• 特性:アロマベール or スイートベール• 個体値:A抜け5V• もちもの:たべのこし・回復きのみ・リリバのみ• わざ:めいそう・とける・じこさいせい・マジカルシャイン 特徴・戦い方: 物理相手にはとける、特殊相手にはめいそうから入って、さらに特攻を上げるためにめいそうを積み、2〜3段階特攻を上げた後にマジカルシャイン連打、場合によってはダイフェアリーで全抜きを狙う型です。 積んでいる最中にHPが削れてきたらじこさいせいで回復して十分に積みます。 性格・個体値・努力値・特性: 積みに入ると物理、特殊どちらのポケモンも見れるようにする必要があるためHBぶっぱです。 HB特化でとけるを1回積めれば、ドリュウズのアイアンヘッドも確定3発圏内まで入るので、じこさいせいで受かるようになります。 特性は挑発持ちが多い環境のときはアロマベール、あくびもちが多い環境はスイートベールがおすすめです。 もちもの: ドリュウズ対面は比較的多いので、とけるを積む1ターンのスキを作るための鋼半減木の実(リリバのみ)や、より広めのポケモンにたいしてHPをベースアップできるたべのこし、瞬時に回復し確定数をずらして積めるスキを作れるオボンのみや混乱木の実を採用するのがおすすめです。 わざ: 攻撃技がマジカルシャインしかないのが不安な場合はじこさいせいをはずしてドレインキッス+マジカルフレイムやアシストパワーもありです。 フェアリーがききにくい鋼にマジカルフレイムは抜群を取れる上に、特殊相手には攻撃しながら特攻ダウンで耐久も上げられるので一石二鳥です。 積み型マホイップを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 【マホイップの育成論3】デコレーションコンボ型マホイップ• 特性:アロマベール• 個体値:A抜け5V• もちもの:オボンのみ・きあいのタスキ・こだわりスカーフ• わざ:デコレーション・じこさいせい・マジカルフレイム・マジカルシャイン 特徴・戦い方: スカーフメタモンと組むことが100%必須です。 相手にマジカルフレイム・マジカルシャインを一発入れてからデコレーションをうって相手の能力を上げ、それによって次のターンやられて死に出しからメタモンを出すことで間接的にスーパーメタモンを作り出すギミック戦術です。 上級トレーナーの場合はすぐに気づいて、トリックルームでメタモンの素早さを逆転させて戦略を無効化、ダイマックスでねじ伏せる、のろいなどの変化技で攻めるポケモンに交代してきますがこの戦術を知らないトレーナーは簡単にハマって倒せます。 ついつい目の前のマホイップを倒したくなる衝動に駆られますし、放置していればマホイップ自体も攻撃してきますからそれはそれで危険だったりします。 先発にステルスロックまきなど襷&耐久調整潰しポケモンを出すとメタモンの全抜きが安定するでしょう。 性格・個体値・努力値・特性: デコレーションをする前にやられてしまっては意味がないので物理・特殊両方を少なくとも1回は受けられるようにHBぶっぱです。 ただ、下からデコレーションをうった場合次のターンに相手には交換して能力上昇をリセットする、という選択肢が生まれてしまうので、きあいのタスキを持たせてSに振るのもありです。 性格補正ありSぶっぱだと準速ガマゲロゲくらいまでは抜けます。 スカーフをもたせると最速インテレオンまでは上からデコレーションすることができるようになるので、相手を削らなくていい場合はこの選択肢もありです。 その場合、あまりに異常な素早さで異変にすぐ気づかれてしまうので、デコレーションしたらすぐ倒れてもらうべく特防ダウンS上昇のむじゃきがいいでしょう。 性格補正ありSぶっぱ 性格補正+スカーフSぶっぱ もちもの: 基本はオボンのみで戦うこともできる型が安定しておすすめです。 予想外すぎる速さで相手の意表をついてデコレーションする場合は、きあいのタスキやスカーフもありですが、メタモンがきあいのタスキかスカーフのどちらかを必ず使うはずなので、どちらを取るかはよく検討しましょう。 わざ: デコレーションは確定です。 他の技は正直なんでもいいんですが、一応攻撃もできるようにマジカルシャイン・マジカルフレイムは覚えておいてもいいでしょう。 ・じこさいせい:メタモンの選出に縛られないようにしてマホイップ単体でも戦えるようにするために ・ひかりのかべ:メタモンのサポートをより手厚くするために。 ・しんぴのまもり:同上。 状態異常を防ぐ ・ミストフィールド:同上。 状態異常を防ぐ ・てんしのキッス:同上。 混乱するので死に出しは不安定になるが、メタモンが出せれば強い マホイップの対策 マホイップはこだわりトリック・すりかえに非常に弱いです。 とつげきチョッキ型であれば特防をさげられますし、積み型はコンセプトを破壊できます。 火力はもともと少ないポケモンなのでこれで機能停止します。 マホイップが流行った頃にこだわりハチマキをもたせたミミッキュでトリックをして対策してました。 高火力鋼物理もマホイップ対策に強力です。 ドリュウズ• ギルガルド• アイアント• キリキザン• ダイオウドウ• etc… タイプ一致で鋼を打てるアタッカーを連れていけば対策になるでしょう。 受けループのどくどくやくろいきり、のろいも効果的です。 特に積み型のマホイップは場に居座ることができなくなるので機能停止させることができます。 まとめ:【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策【70種類に進化!カッチカチのスイーツ】 いかがでしたでしょうか。 ギミックパーティが好きなトレーナーにはぜひ使ってもらいたいポケモンの一体です。 まだ使ったことがない人は、ぜひ育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】マホイップの進化条件と全種類一覧【ソードシールド】

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めいそうで特攻も上がるため、特防を上げつつも火力を発揮することができます。 特性「アロマベール」によって「ちょうはつ」を受けないため、安定して能力を上げられますが、トリック・すりかえ持ちによってこだわり系アイテムを渡されると動きが止まりやすく、防御が上げる前は物理鋼技を受けきれない場合が多いため、苦手な相手とは無理に対面しないように注意しましょう。 これは性格による上昇補正があることで、努力値を振っていない状態でも特殊アタッカーの攻撃を受けやすくする点と、「とける」が防御を2段階上げるのに対し「めいそう」で上げることができる特防が1段階である点を補う事が目的となっています。 攻撃していて回復が間に合わない、という自体を防ぎたい場合。 耐久を上げる事で威力も上がっていく技。 ある程度能力が上がってからではないと威力が出ないため、使い方が重要。 後出しでも出てきやすい鋼タイプに対する炎技。 特攻を低下できる点も両受け型としては使いやすい。 マホイップの役割と立ち回り ちょうはつを受けない特殊受けポケモン 「マホイップ」が持つ夢特性「アロマベール」の効果によって、回復技や能力上昇の技を封じられること無く戦う事ができます。 高い特防を活かし特殊アタッカーとの対面の時に「めいそう」で能力を上げて戦うことができるため、特攻に努力値を振らずとも火力を出しやすいのが特徴です。 マホイップの対策 鋼物理技で弱点を付く 「マホイップ」は特防が高い反面防御は低く、物理技で攻撃することで大ダメージを与えることができます。 特に弱点をつける鋼技は威力が高い技が多いため、能力を上げる余裕を作らせず戦うことができます。 耐久性能の高いポケモンでパーティを組み、 受けベースで相手にダメージを与えていきます。 「マホイップ」も受けループに採用されやすいポケモンです。 関連記事 新ポケモンの育成論 マホイップ 過去作ポケモンの育成論.

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マホイップ育成論 : ドリュすらも見られる両受けマホイップ〜すてゼリフガオガエンの嫁を目指して〜|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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テブリムって進化前じゃないの? テブリムは前記事で紹介した「ブリムオン」の進化前ポケモンです。 今回は「ブリムオン」ではなく、この「テブリム」にしかできない戦い方を紹介していきます。 テブリムの種族値 HP 57 攻撃 40 防御 65 特攻 86 特防 73 素早さ 49 合計種族値 370 ごく一般的な進化前種族値ですが、何故テブリムを使う必要があるのでしょうか? 今回注目すべきは「ぼうぎょ」「とくぼう」の数値です。 持ち物「しんかのきせき」 持ち物は「しんかのきせき」で確定。 進化前のポケモンが持つと、「ぼうぎょ」「とくぼう」が1. 5倍になり耐久がとても上がる。 今作よく「しんかのきせき」が採用されるポケモンは 「サニーゴ」や 「タイプ・ヌル」、最近は有名実況者が 「クサイハナ」を使って話題になりました。 今名前が上がったポケモンほど耐久力のない「テブリム」をあえて使う理由を説明します。 とくせい「マジックミラー」 ブリムオンの回でも取り上げましたが、 このマジックミラー自分に対して飛んでくる変化技を全て跳ね返す。 というとんでもなく強い特性です。 今回はこのマジックミラーを盾に、やりたいことをやっていく型です。 「めいそう」 とくこう、とくぼうランクを1段階ずつあげる。 積み技、どんどん積んで硬くなります。 「バトンタッチ」 交代先のポケモンに、能力変化を引き継ぐ。 めいそうであがった能力を、後続に引き継ぐことができる。 候補技 あと1枠は自由枠になるが、「めいそう」でとくこうが上がることができるので、攻撃技が良いと思われる。 サイコキネシス エスパー技打点。 テブリムはエスパー単タイプなので、エスパータイプの攻撃技のみタイプ一致技。 サイコショック エスパー技打点。 威力80 命中100 とくしゅ技だが、相手のとくぼうではなく、ぼうぎょ力に依存したダメージを与える。 「めいそう」の積み合いに強い。 こうげき技がこの技のみだった場合、物理受けに受けられてしまうという、不思議な事態が起きる。 マジカルシャイン フェアリー技打点。 威力80 命中100 安定した攻撃技。 威力が少し低いのが難点。 ドレインキッス フェアリー技打点。 威力50 命中100 与えたダメージの4ぶんの3を回復する。 もともと威力が低いため、あまり大きな回復量を見込むのは難しい。 良い技だが微妙。 接触技のため「てつのとげ」や「ゴツゴツメット」などのダメージを受ける。 マジカルフレイム ほのお技打点。 威力75 命中100 相手のとくこうランクを1段階さげる。 はがね対策。 優秀な技。 相手のとくこうランクを下げるため、とくしゅ受けとしての役割も遂行しやすくなる。 アーマーガアの「ミラーアーマー」に打つと逆に受けられてしまうため注意が必要。 ギガドレイン 草技打点。 威力75 命中100 与えたダメージの半分回復する。 ドレインキッスがタイプ一致にならないので、こっちの方が威力が出る。 「ほっぺすりすり」のダメージに期待してはいけません。 気をつけるべき相手 「ミミッキュ」「ドラパルト」「サザンドラ」は努力値を耐久に極振りしていても、いずれもメインウエポンで確定2発とられてしまいます。 耐久は、おなじしんかのきせき持ちの「サニーゴ」や「タイプ・ヌル」ほどありません。 あくまで起点作りの為の要因で、耐久要因としての活躍はあまり期待しない方が良いでしょう。

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