Zoom 時間 制限。 Zoomの料金っていくら?有料版・無料版の違い、それぞれのプランを解説

無料アカウントのときのZoomの時間制限は、ちょっと曖昧なのか??

Zoom 時間 制限

米国のズームビデオコミュニケーションズが提供する、WEB会議サービス「Zoom」。 テレワーク・在宅勤務が増えている今、ビジネスシーンにおいて欠かせないツールの一つになっている。 Zoomは、機能がビジネスに最適化されていることに加え、使い方がシンプルで誰でも使いこなせる点が高く評価されているが、実は一度にWEBミーティングに参加できる人数は、アカウントごとに制限が設けられている。 そこで本記事では、Zoomで何人まで会議に参加できるのか、その人数制限について無料・有料アカウントごとの違いを解説したい。 Zoomには人数制限はある?同時接続数は? Zoomの人数制限は、アカウントにより100名〜1000名までと制限がある。 ただし、有料アカウントでは、必要に応じて参加人数をオプションで追加することが可能だ。 無料版でも100人までの同時参加が可能だが、時間に制限が設けられている点は注意が必要。 自身が主催のウェビナーなどに、多くの人が参加する場合は、有料アカウントへの切り替えを視野に入れよう。 無料アカウントの場合 無料アカウントの場合、一度に会議に参加できるのは100人(同時接続数)まで。 1対1の通話は回数無制限だが、3人以上のグループ会議には「1回40分まで」と時間の制限が設けられている。 一度会議を終了し、別の参加URLから再接続すれば引き続き利用できるが、一度中断されてしまうのはやや面倒だ。 先述したとおり、有料プランでは必要に応じて参加人数を「アドオンオプション」で追加可能だが、無料プランではそれができない。 そのため、「100人以上で40分以上、中断なく使用したい」という方は、有料アカウントを検討しよう。 画面録画などの便利な機能は無料版でも利用できるため、反対に言えば「100人以下の利用で40分未満、もしくは中断があっても良い」という場合は、無料アカウントのままでもいいだろう。 さらに、有料アカウントに切り替えることで「アドオンオプション」を利用できるようになるため、人数を追加することで最大1,000人まで一度に会議、ウェビナーを開催できる。 有料プランはどれを選べばいい? 無料プランの制限を取り払うには、有料プランに切り替える必要がある。 しかし、有料プランにも3つの種類があり、どれを選ぶべきか迷う方もいるだろう。 価格はさほど変わらないものの、機能や利用環境などに違いがあるため、自身の利用シーンに応じたプランを選ぶのがポイント。 上位プランであるほど機能は充実しているが、規模に合わないとオーバースペックになる可能性もある。 ホスト数が10名、もしくは100名に満たない場合は、「Pro」を選ぶようにしよう。 法人契約をする際には、何名規模で利用するのかあらかじめ明確にしておく必要がある。 ただし、有料プラン「Pro」を選んだ場合でも、時間制限はなくなるものの、そのままだと参加人数は100人までと無料アカウントと変わらない。 何名で参加するのかを明確にした上で、必要に応じて「アドオンオプション」を追加しよう。 有料プランの違いについては、「」も参考にしてほしい。 文/oki さらに、雑誌「DIME」最新号の特集は「最強!快速!テレワークギア」。 新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務を行なう人が急増していますが、それに伴って、様々なストレスや問題が生じているというのも事実。 そんなテレワーカーのために、快適なテレワークを実現するための、デバイスの選び方(Web会議対応パソコン、高精細Webカメラ、超速Wi-Fiルーター、サブモニター、デスクライト、スピーカー、姿勢矯正椅子など)、本当に使えるビジネスチャットツール、効率的な仕事の進め方、環境づくりのノウハウ、セキュリティー対策、ソリューションサービスなどを詳しく紹介。 さらに、最先端テレワークを実践している様々な企業のビジネスパーソンたちへの密着取材で、効率良く仕事をこなすノウハウも紹介します。 そのほか、超便利な万能キャンプギア図鑑、いま買うべき必勝株、再開発で進化する東京のトレンドスポット、注目度No. 1のスーパールーキー・佐々木朗希徹底解剖など、今、知りたい情報がてんこ盛りのDIME6月号、ぜひお買い求めください。 『DIME』6月号 2020年4月16日発売 特別価格:本体900円+税 小学館 <ご購入はコチラ> Amazon: 楽天: 7net:.

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Zoom会議はスマホでもできる! 時間制限はどう? パソコン版とは何が違う?

Zoom 時間 制限

Zoomでは、無料のアカウントにおいても、1対1のミーティングなら時間無制限となっています。 しかし、たまに、1対1でミーティングをしていたのに、40分で切れてしまったという報告を受けることがあります。 実は、他にも不思議な現象があったりします。 先日、無料アカウントを使用している人から、ホスト1名、参加者1名だったのに、40分で接続がくれてしまったという報告をもらいました。 このような報告は、実は今までにも二度ほど聞いたことがあります。 Zoomアカデミージャパンでも、実際に何度か試してはいるのですが、こちらでは今のところ、そのような現象にぶつかったことはありません。 ところが、いろいろと試行錯誤をしている中で、面白い現象にも出会いました。 例えば・・・• 無料アカウントを使って、最初は3人でミーティングに参加しています。 このままだと40分で切れてしまうので、30分くらいのところで一人が抜け、2人になります。 で、40分を過ぎた頃に、また、3人に戻ります。 そうすると、そのあと、ずっと無制限でミーティングが続けられてしまいました。 まあ、Zoomのほうも、わざわざそんな面倒なことをするひとは、勝手にやってください!ということで、そこまで見越してアプリを作らなかったのでしょう。 Zoomの時間制限、2人でも40分で切れてしまったり、2人になったり3人になったりすると無制限になっちゃったり、ちょっと曖昧なところがあるのかもしれませんね。 あれ、「こんな不思議な事があった!」というときには、から、Zoomアカデミージャパンに教えていただけると助かります。

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Zoom会議はスマホでもできる! 時間制限はどう? パソコン版とは何が違う?

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もくじ• この画面でホストが「大好きです!」を押せば無料プランでも40分以上使えるようになります。 ホストが「今すぐスケジューリング」をタップして次回のミーティングを設定すれば、そのミーティングは無料プランでも40分以上使えるようになります。 教育機関以外も時間制限が解除されているという説も 教育機関以外のアカウントでも40分以上使えることがあるので、支援のため一時的に制限を解除してもらえているという説もあります。 あくまで説なので、あまりにもずっと40分以上使えるようでしたら一度問い合わせたほうがいいかもしれません。 40分以上使うと勝手に課金されることはある? 結論から言うと、40分以上経過したら勝手に課金されてしまうということは絶対にありません。 ミーティング時間に関する料金設定は、• 無料プラン(ベーシック)・・・3人以上は40分まで• 有料プラン(ベーシック以外)・・・24時間まで の2択だけなので、使用した分だけ料金が発生する従量課金の制度はありません。 また、40分を超過したら勝手に有料プランに切り替わるということもありません。 念のためプランを確認しておきましょう! 設定画面の名前の横にプラン名が表示されます。 「ベーシック(無料プラン)」になっていれば課金はされていません。 こちらの記事もどうぞ.

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