哺乳 瓶。 【哺乳瓶の消毒】オススメ方法はレンジ消毒/消毒液/煮沸消毒?一番手軽なのは…

哺乳瓶の消毒はいつまで続ける?旅行のときに困らない方法

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哺乳瓶の消毒はいつまで続けるの? 哺乳瓶の消毒をいつまで続けたらよいかについて、明確な基準は定められていません。 なぜなら、赤ちゃんの発達状況は一人ひとり異なるからです。 新生児から生後3カ月ごろまではきちんと消毒したほうが良いですが、それ以降は赤ちゃんの発達速度や状況によります。 一つの目安となるのは、赤ちゃんが口に物を入れたり出したりする動作です。 さまざまな物を口に入れるようになると、哺乳瓶だけを消毒しても意味がなくなってしまうため、哺乳瓶の消毒が必要なのはこの動作が始まるまでと考える人がいます。 一方、免疫力の弱い赤ちゃんのことを考えて、もっと長く、生後7カ月ごろまで消毒を続ける人もいます。 赤ちゃんの発達速度や様子、動作などを考慮し、いつまで消毒を続けるかを決めると良いでしょう。 哺乳瓶を消毒する3つの方法 哺乳瓶を消毒するには、主に3つの方法があります。 まず、 哺乳瓶を煮沸消毒する方法です。 大きめの鍋にお湯を沸かし、その中に哺乳瓶一式を入れます。 このとき、哺乳瓶の中に空気が入ってしまうとその部分はきちんと消毒できないので、空気が入らないように気をつけましょう。 哺乳瓶一式を煮沸し、乳首部分は3分ほど、哺乳瓶やキャップは5分ほどしたら取り出します。 専用の道具などが不要で、普段から自宅にあるものを使ってできる方法です。 哺乳瓶が数本あるなら、大きな鍋を使って一度に消毒することもできるでしょう。 次に、 電子レンジを使った消毒の方法です。 電子レンジ消毒専用の容器に哺乳瓶と水を入れて、電子レンジで加熱するだけで消毒できます。 加熱する時間やワット数は専用容器によって異なるので、説明書を読んでから使うようにしましょう。 また、哺乳瓶が耐熱性かどうかも確認する必要があります。 電子レンジ消毒の専用容器をそろえる必要がありますが、短時間で手軽に消毒できる方法です。 加熱後は専用容器がかなり熱くなっているので、やけどをしないように注意する必要があります。 ある程度冷めるまで庫内に置いておき、電子レンジから取り出すのは冷めてからにしましょう。 3つ目の方法として、 消毒液を使って消毒する方法もあります。 次亜塩素酸ナトリウムという薬液に、一定時間哺乳瓶をつけて消毒します。 火も電子レンジも不要で、やけどの心配がありません。 消毒後は、そのまま水気を切れば哺乳瓶を使うことが可能です。 専用容器に入れたまま哺乳瓶を保管しておくこともできます。 しかし、専用の容器や薬剤を購入しなければならないことや、つけ置きに時間がかかることはデメリットといえるでしょう。 また、塩素系のにおいが気になる人もいるかもしれません。 このように、哺乳瓶を消毒する方法は1つではないので、消毒にかかる手間や時間などを考えて、自分に合った方法でやってみましょう。 哺乳瓶を消毒するときに気をつけたいこと 哺乳瓶を消毒するときには、まず哺乳瓶の素材をチェックしましょう。 煮沸、電子レンジ、薬剤など自分の消毒したい方法が使える素材かどうかを調べます。 乳首部分と哺乳瓶本体は違う素材でできているので、それぞれのパーツの確認が必要です。 また、どの方法で消毒するときにも、その前に哺乳瓶は洗っておきましょう。 水洗いだけで済ませるのではなく、洗剤を使ってきちんと洗います。 乳首部分や哺乳瓶の底は洗いにくい形状ですが、細長いブラシなどを使うときれいに洗うことができます。 このとき、ゴシゴシと力を入れて洗ってしまうと、乳首の穴の部分などから裂けてしまうかもしれません。 やわらかいブラシやスポンジなどで、やさしく洗い上げることを心がけましょう。 また、哺乳瓶についているミルクの成分が小さなダマになって、菌やカビがついて繁殖してしまうこともあるため、消毒だけではなく普段からしっかり洗うことも大切です。 煮沸消毒や電子レンジ消毒をする場合、やけどをしないようにも注意が必要です。 容器を触るのは冷めてからにする、トングや菜箸を使って哺乳瓶を取り出すなどして、やけどをしないように気をつけましょう。

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【哺乳瓶の消毒】オススメ方法はレンジ消毒/消毒液/煮沸消毒?一番手軽なのは…

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選び方 新生児はSSサイズ 乳首(ニップル)は月齢の対象が明確に表示されているものが多いので、SSサイズや新生児用を選びましょう。 商品によっては、新生児から卒乳まで利用できるものもあります。 母乳育児を目指している人は、吸う力を育むタイプがおすすめです。 新生児が飲むミルクの量は、1回80~120ml程度です。 母乳の後に足すのであれば、これよりも少なく、20mlくらいから母乳の量に応じて調整します。 ボトルのサイズは160ml前後の大きさが一般的です。 母乳に少し足すくらいであれば、もっと小さなサイズも扱いやすいので、授乳の状況に応じて選びましょう。 大きなボトルは、長く使えるメリットがありますが、授乳回数が多い新生児期には、重く感じミルクの量の調整がしにくいというデメリットがあります。 産院で使っているものを参考にすると、退院後も戸惑わずに使えます。 哺乳瓶と同時に消毒グッズも必要なので、チェックが必要です。 何本用意する? 2〜3本あると安心 新生児のころは約3時間おきに授乳し、それ以外にもおむつ交換や吐き戻した服の洗濯などやることがたくさんあります。 毎回ミルクを使う場合は、夜中の授乳もあるので、すぐに洗って消毒できないことを考え、余裕を持って2~3本あると便利です。 朝晩など1日に2回程度ミルクを足す場合は1本でも大丈夫でしょう。 衛生的で簡単な使い方が特徴の使い捨て哺乳瓶。 使用後の煮沸消毒や洗浄の手間が省けるので、赤ちゃん連れのお出掛けに重宝します。 また、哺乳... 消毒の方法 哺乳瓶は洗剤で洗っても、付着した微量のミルクを栄養として細菌が繁殖することがあります。 免疫力の弱い赤ちゃんは、感染症のリスクがあるため、使用後の哺乳瓶は消毒する必要があります。 消毒方法は3つ、煮沸消毒、電子レンジ消毒、薬液消毒です。 煮沸消毒 煮沸消毒は大きめの鍋があればできるので、準備は手軽ですが、10分程度煮るので時間がかかります。 電子レンジ消毒 電子レンジ消毒は専用容器を事前に準備する必要がありますが、水を入れてスイッチを押すだけなので手軽です。 薬液消毒 薬液消毒は薬液を定期的に購入する必要がありますが、水に溶かして漬け置きするだけなので、手間がかかりません。 旅先での利用にも便利です。 薬液の臭いが気になると言う人もいるので、他の方法と併用するのもおすすめです。 これからご紹介する哺乳瓶は、煮沸・電子レンジ・薬液の消毒に対応しています。 どれも安心して使えるモノなので、吸い口のサイズや容量を確認して選びましょう。 テテオ 授乳のお手本 哺乳びん耐熱ガラス製 160ml SSサイズ乳首付 — コンビ テテオ 授乳のお手本は、母乳のように飲めて、母乳に戻るための哺乳瓶です。 赤ちゃんに本能的に備わっている、おっぱいを飲む力を引き出し、母乳育児を助けることを目指しています。 飲みやすい角度、お口の開きに合う口径、適度な量を飲める3つの丸穴など、赤ちゃんのお口にピッタリ合うようにこだわっています。 コンビ独自の4段階流量調節機能があり、空気孔の組み合わせにより、入る空気の量を調整し、ミルクや母乳の出る量を調整できます。 丈夫な耐熱ガラス製で最大容量は160ml、付属乳首はSSサイズが付いています。 乳首は別売りのS~Mサイズへステップアップが可能です。 メモリは20mlずつ160mlまであるので、少量のミルクの調整に便利です。 対象年齢は0ヶ月~1ヶ月半。

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哺乳瓶拒否を克服しました!ミルクを飲まない子へ11個の解決方法

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私も、哺乳瓶拒否で精神的に本当に参ってしまったので 同じ経験で大変な思いをしているお母さんを1人でも楽にできれば幸いです。 哺乳瓶拒否克服のため一番大切なこと それは、 焦らないこと。 これが絶対に一番大切です。 哺乳瓶拒否になってしまっても完母でいいや!と割り切れるのであれば、克服させたいとは思わないでしょう。 当時の私のように直近で人に預ける予定があったり、今後自分しか授乳できないのは困るという気持ちがあるからなんとしてでも克服させたいんですよね。 だけどその気持ちは「焦り」を呼びます。 私も焦りに焦って、無駄に自分と息子を追い込みました。 哺乳瓶拒否は克服までにかなりの時間がかかります。 焦らずじっくり向き合うことが解決への近道になりますよ。 順に説明します。 乳首のサイズを適正にする まず確認したいのが、 哺乳瓶の乳首(ニップル)が赤ちゃんに合っているかどうかです。 例えばピジョンの母乳実感の乳首は SS~LLサイズまでラインナップがあります。 ピジョンのHPにはSSサイズは0ヵ月から、Sサイズは1ヵ月ごろから、Mサイズは3ヵ月ごろから…と、推奨月齢が載っています。 飲む量が増えてきた赤ちゃんに 一生懸命吸ってもなかなか出てこない乳首を使い続けていると• 穴の部分がスーパークロスカットという特別な形状をしていて、 吸う力に応じてミルクの出る量が自然とコントロールされるのです。 サイズアップに悩んでいたので、画期的すぎる!!と感動。 生後1ヵ月ごろにミルクを口から溢れさせるようになったので使用しましたが 全くこぼさずに飲んでくれたのでめちゃくちゃオススメです! スーパークロスカットの詳しい説明は公式HPでぜひ詳しく確認してみてください。 拒否しているのは哺乳瓶かミルクかを調べる 突然拒否がはじまったのはなぜか? 「哺乳瓶拒否」と呼びますが、 哺乳瓶 乳首部分 が嫌なのか、ミルクが嫌なのかを以下の方法で確認してみましょう。 ですが、 息子はこのフローチャートにはあてはまりませんでした。 空の哺乳瓶はくわえる。 哺乳瓶を嫌がっているわけじゃなさそう。 でもミルクが入っていると嫌がる。 特定のミルクの味を嫌っているわけでもなさそう。 直接母乳を飲むことはできる。 なにが嫌なのかとにかく 原因不明!! なのでとにかくできることをすべて試していく方法をとりました。 哺乳瓶拒否を克服する方法9つ それでは、私が哺乳瓶拒否を直すためにやってみたことを順番に紹介します。 1.ミルクを薄める 息子が哺乳瓶拒否をしたのは真夏。 夏は少し薄めのミルクを作ると飲みやすくなり飲んでくれるとの情報を見て、 10mlほどお湯を多めにしてみました。 結果:息子には効果なし 寝ぼけているからといって騙されてはくれませんでしたし、母乳との差し替えも嫌がりました。 しかしネットではこの方法で飲んでくれたという声が多数見られました。 根本的な解決にはなりませんが、 どうしても飲ませたいときには有効かも。 また、この方法をきっかけにまたミルクを飲んでくれるようになることはあるかもしれません。 4.ミルクの温度を上げる 赤ちゃんは冷たいものよりも少し温かいものを好むそうです。 ミルクの温度は手に1滴落とした時になにも感じない温度が適温ですが、 それよりも少し熱めにミルクを作ります。 また、口に触れる部分が温かいと飲んでくれることがあるようなので、乳首の部分にお湯をかけて温めてから飲ませてみました。 結果:私があげるよりは飲んでくれた 母や父や夫がミルクをあげると、少しだけ落ち着いて飲んでくれました。 ただ飲み干すこともあれば、途中で泣いてしまうことも。 私の時は1mlも飲まないのでそれよりはマシでしたが…。 飲む前や飲んでいる途中に私の姿が見えたり声が聞こえたりすると泣いてしまうので、私は見えないところにじっと隠れていました…。 それはそれで辛かったです。 6.哺乳瓶を変更する 哺乳瓶拒否の救世主とされる哺乳瓶があります。 それが NUKの哺乳瓶! NUKの哺乳瓶は乳首の形がお母さんのおっぱいと似ていて赤ちゃんの口になじむようです。 ちなみにもともと使っていたのはピジョンの母乳実感です。 乳首のサイズはSサイズを使用していました。 拒否前日まではこれでごくごく飲んでいたんです。 克服した今は母乳実感もまた使えるようになりました! そしてこちらが購入したNKUの哺乳瓶。 いろいろな種類がありますが、選んだのは ネイチャーセンスという哺乳瓶です。 ・複数の穴からミルクが出る形状 ・口の中で唾液とミルクが混ざり、むせにくく消化を助ける ・他の哺乳瓶と比べて 少しシリコンが固め ・一生懸命飲まないといけない設計で吐き戻しも少ない 息子は消化が悪いほうだったので消化を助けるというのはとても魅力的でした。 同じ哺乳瓶で白色のものがあってデザインもかわいいのですが、少しメモリが見にくいのでブルーを選びました。 哺乳瓶にもともとついている乳首はMサイズで穴は6つ。 Sサイズは3つ穴で、パッケージにはさく乳した母乳用と書いてありますが ミルクにも使えます! 私はプラスチックの哺乳瓶 Mサイズ乳首付き と別売りのSサイズの乳首を購入。 わかりにくいですが、 左が6つ穴・右が3つ穴です。 こちらもNUKの哺乳瓶と同じくおっぱいに近づける作りになっていて おっぱいに似た形、乳首が固いなどの工夫がされている母乳育児トレーニング用の哺乳瓶です。 もしまた拒否したときはこちらの哺乳瓶を購入予定です。 母乳実感の哺乳瓶に乳首だけ付けられるのが嬉しい! 7.スプーンでミルクを飲ませてみる NUKの哺乳瓶で一度は解決したのですが、まだ飲みムラがあったので完全克服を目指して別の方法も試してみました。 離乳食用のスプーンで少しずつミルクを飲ませます。 主に哺乳瓶を嫌がっている子に有効な方法ですが、息子のように 「哺乳瓶は嫌じゃないしミルクも嫌じゃないけど、哺乳瓶からミルクを飲みたくない」 という拒否のしかたをする子にも有効です。 口の端からスプーンを入れてほっぺたに沿ってミルクを注ぐ こうするとうまく喉に落ちて飲みやすいようです。 初めてスプーンを使ったのできちんと使えるのか心配でしたが、ちゃんとすすってミルクを飲むこともできました。 ただ、 40ml飲ませるのに1時間…ものすごく時間がかかるのがデメリット。 1日1回程度なら良いかもしれませんが毎回の授乳にはオススメできません… しかし! 息子はこの方法で劇的にミルクを飲むようになったのです。 翌日、父が哺乳瓶でミルクを飲ませたところ、通常の授乳量の120mlを飲み干しました。 おそらく「ミルクおいしい!普通に飲める!」と思ってくれたのではないかと思います。 8.飲ませ方とタイミングを研究する 根気がいりますが ・あおむけに寝転がった状態 ・頭が少しだけ体よりも下がった状態 ほんの少しだけ傾斜がある状態です ・哺乳瓶を正面からまっすぐに差し込む あおむけなので哺乳瓶の底が天井を向くように おっぱいを飲ませるのと同じ横抱きでは飲んでくれません。 おっぱいをもらえると思うようです。 コップ・マグ・スパウトを使って飲ませる 哺乳瓶は諦めて、コップなどを使ってミルクを飲ませる方法です。 息子はまだ小さくてどれも使用できなかったのでこの方法は試しませんでしたが スパウトを使って飲ませる方法で解決した人はとても多いようです。 哺乳瓶のように乳首の形ではなく、四角いフォルム。 真ん中に飲み口のカット部があります。 やわらかく、簡単に吸えて飲みやすいようです。 また、コップは新生児からでも使えるそうですよ。 息子は生後8ヶ月過ぎても使えていませんが… さて、ここまで頑張ってみて少しずつ哺乳瓶に慣れてきたとしても 用意した規定の授乳量をすべて飲み干すとは限りません。 そんな時は無理に飲ませずに、 時間をあけて再度飲ませてみると案外飲んでくれます。 それでも飲まないときは潔く諦めて、また明日チャレンジです。 飲まなくてもいいや、もし飲んでくれたら我が子は天才! という気持ちでチャレンジすることが、自分と子供を追い詰めないコツでした。 哺乳瓶拒否克服 まとめ ありとあらゆる方法を試してみて、 息子は約1ヵ月で哺乳瓶拒否を克服しました。 今は私からもミルクを飲んでくれます。 試してみて効果があった方法をもとに以下の流れを繰り返し、哺乳瓶拒否を少しずつ矯正していきました。

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