バトル ライン ボード ゲーム。 【徹底攻略】2人用ボードゲームの名作「バトルライン」はこう戦う!

【初心者向け】ここだけは押さえておきたい!「バトルライン」の戦略とコツ

バトル ライン ボード ゲーム

どーも。 アナログゲームを普及する会代表のボードゲームマスター「タカ 」です。 最高に嬉しいニュースがある。 至高の2人用ボードゲームであるバトルラインが再発売。 ボドゲ業界の誰もが待ち望んでいたはず。 だってずっと中古品しかなく、しかも19,800円とかだったからね。 やりたくてもやれなかったのだ。 しかも再販はされないと噂されていた。 そのバトルライン日本語版2016が4月23日に発売する。 2700円。 これはボドゲ界に激震が走るやばさ。 はっきり言ってめちゃくちゃ面白い。 2人用ゲームの最高傑作。 おすすめゲームランキングでも1位にランクインしている。 ・ ルールを簡単に説明すると、9つのピンの前に手札のカードおいて役を作って取りあう。 それがシンプルながら奥深すぎるのだ。 ルール説明動画。

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バトルラインの戦略やコツ by おーの|ボードゲーム情報

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両プレイヤーの前にフラッグを並べる。 それぞれフラッグの前に部隊カードでフォーメーションを組む。 相手よりも強いフォーメーションを組めたらそのフラッグを獲得できる。 一定数のフラッグを獲得できたプレイヤーの勝利! ゲームの流れ 準備• 両プレイヤーの前に9個のフラッグを全て並べる。 (フラッグの前後にカードが置けるようスペースを空けておく)• 部隊カードをよく混ぜ、7枚ずつ受け取る。 残った部隊カードをフラッグの隣へ配置する。 戦術カードをよく混ぜ、部隊カードの反対側へ配置する。 手番の流れ• 部隊カードか戦術カードをフラッグの前に置く。 部隊カードか戦術カードを1枚引く。 部隊カードが出された順番はフォーメーションには影響しない。 両プレイヤーが同じフォーメーションを組んだ場合は、部隊カード3枚の合計値が大きいプレイヤーがフラッグを獲得する。 もし合計値が同じだった場合は、先にフォーメーションを組んだプレイヤーがフラッグを獲得する。 フラッグの獲得• フラッグの両側に双方3枚ずつ部隊カードが配置されフォーメーションが完成している場合は、より強いフォーメーションを組んだプレイヤーがフラッグを獲得する。 双方のフォーメーションが完成していなくても、特定のフラッグの自分側のフォーメーションが完成しており、かつ相手側のフォーメーションが自分のフォーメーションを打ち負かす可能性がないことを 証明できる場合はそのフラッグを獲得できる。 証明は自分のフォーメーションを打ち負かすのに必要な部隊カードが、すでに他の場所に配置されていることを指摘することでも成立する。 間違いなく神ゲー。 ウシもキリンも一番好きなゲームなのに、連続しては遊べない。 なぜかって?2人とも勝負後は真っ白に燃え尽きちゃってるからさ! このゲームの魅力は「証明」と「戦術カード」に詰まってると勝手に思ってる。 だから、初めて遊ぶ人も最初からアドバンスルールで遊んでほしいな。 誰でもハマること間違いなし!なので、遊びすぎてボロボロになる前に…. 、できれば買ってすぐスリーブをつけることをオススメ! 戦いの記録 実際に遊んでみた様子はこちらの記事を見てね!.

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バトルライン攻略メモ。コツや定石、おすすめ立ち回りを考えた

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面白いボードゲームと皆が口々に言う「カタン」。 ここ数年くらいずっとやりたいと思っていたのですが、ついに最近手を出したところ、、、めっちゃ面白い! あまりの面白さに、iPhoneアプリを買ってしまい1人でやりまくっている。 <コンピュータのプレイングとかランダム性がちょっとイマイチなところもあるけれど、サクサク遊べる> カタンのルール等を簡単に挙げておくと、こんな感じ。 ・3~4人のプレイヤーが島の開拓者となり、道を作る、開拓地を建てる、都市化する、などをする ・開拓行動には点数が与えられ、先に10点に到達したプレイヤーが勝ち ・開拓行動のためには5種類の資源が必要であり、資源を得るための配置、確率や期待値の見極め、他プレイヤーとの交渉が鍵となる サイコロの出目で得られる資源が決まるなど、運が絡む要素もあるけれど戦略性に富むので、麻雀よりも実力が反映されそう。 シムシティとか牧場物語的な育てる楽しさが少しありつつ、ゲームとしてはモノボリー(1回くらいしかやったことないけれど)に似ているのかな? 確率と期待値の計算、相手の狙いの読みと交渉の心理戦に加えて、10点までの勝ちパターンが色々あるのが面白いですね。 Twitterで薦めていただいたバトルラインも、周りでブームになっているカードゲーム。 ざっくりまとめるとポーカーと麻雀の融合的なゲームで、ルール等は以下。 次は10,10,10の3カード。 など) ・9つの陣地の内、5つを取るか、連続して3つ取った人が勝利 <赤いコマが9つの陣地> 何度かプレイしているけれどまだ確固たる勝ち方を掴み切れていないのですが、牌効率とか待ちの広さを考えたプレイが基本になるので麻雀要素が結構強いのかなと。 ただ9つの陣地の内、連続した3つに絞って勝てば良いというのが良い味を出していて、ここに単なる役の強さ勝負ではなく取捨選択や逆転の余地があって面白いです。 それと証明ルールも非常に独特で、簡単に言うと「お互いに役を作り切らなくても、今後あなたの役は絶対に私の役に勝てないですよね」と証明すれば陣地を取れるというものです。 この証明の感覚が楽しい。 もちろんこれだけでも運が多分に絡むのですが、さらに「戦術カード」という特殊効果カードがあって、これの引きの強さがだいぶ戦況に影響するのですよね。 まぁここはある意味実力差を埋めるものなので良い要素ではあります。 パッチワーク 可愛いデザインだが戦略性に富むガチ読みゲー こちらも友人に薦めてもらったゲームで、デザインが可愛いことに加えてルールがかなりユニークです。 パッチワークのゲーム概要は以下。 そしてこのパッチワークは、布地の初期配置が毎回変わる(ここは適当に決める)ものの、一度決まった配置に対しては、ランダムさも無くお互いの情報は完全に公開されています。 つまり初期配置で先手と後手のどちらが勝つかはたまた引き分けるかが決まっているのです! 人間に読み切ることは不可能だと思いますが、もしかしたらコンピュータなら読み切れるのかも。 このようなゲームを二人零和有限確定完全情報ゲーム(次のブログで説明しようかな)と言い、囲碁、将棋、オセロなどと一応分類としては同じになりますね。 ですがパッチワークは見た目からかガチっぽさが出ないですし、初めての人でも盛り上がれるところが秀逸です。 オリエンタルラジオの中田あっちゃんがラブレターと言うゲームを改良して作ったのがXENO(ゼノ)です。 1ゲームが数分で終わるのと、2~4人でできるというフレキシブルさが良いですね。 それに幅も取らないのでサクッとできる。 ルールは以下。 ・1~8までが2枚、9と10が1枚ずつの計18枚で遊ぶ ・プレイヤーの手札は常に1枚か2枚で、毎ターンカードをドローしどちらかを場に出すことを繰り返す ・勝利条件は脱落せずに最後の1人になるか、山札が無くなった時点で最も大きい数字を持っていること ・全てのカードには効果があり、それによって相手を脱落させたり、または自分を守ったりすることが可能 運が多分に絡みますが、心理戦の要素もあって楽しめます。 それぞれのカードにストーリーがあって絵柄がスタイリッシュなのも良いです。 9が皇帝、10が英雄で、一応その2人の勝負的な背景設定があります。 あっちゃんのYouTube動画を観るのがオススメ。 最後はウボンゴ3Dですが、これは本当に唯一無二のゲーム。 とにかく誰もが20秒で理解できるそのシンプルなルールが良い! ・3Dテトリスみたいなブロックが3つないし4つ配られる ・指定された形(ある平面図形をそのまま2階建て)に一番早く組み合わせることを目指す これだけ。 なのに奥深い。 空間把握能力、場合分け能力、根気、ひらめき、が問われます。 それにしてもウボンゴというゲームをどうやって作ったのかが気になります。 ピースの形と種類をどうやって決めたのか、それで完成できる形をどうやって特定したのか。 コンピュータを使っていることは間違いないと思いますが。 その他面白かったゲーム その他にもナンジャモンジャも非常に独特かつ子供まで楽しめる良ゲー。 タギロンも個人的には得意なので好きですね。 やる人を選ぶけれど真剣になれる。 こんな感じです。 やはりみんなでワイワイ頭を使うことも楽しいですね。 後編として、そんなに詳しいわけではないですが「ボードゲームの分類」的な記事を書くかもしれません。 ではでは。

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