ポーカー ロイヤル ストレート フラッシュ。 【ポーカーの役】ロイヤルストレートフラッシュの確率を計算してみた|ポーカールール

ロイヤルストレートフラッシュ について・ポーカーの役

ポーカー ロイヤル ストレート フラッシュ

ロイヤル・ストレート・フラッシュ、又は、ロイヤル・フラッシュと呼ばれるポーカーの上り手は、ポーカーのゲームの上り手の中で最も強い手である。 ロイヤル・フラッシュ 名称• 成立条件• 「Aハイ」(「エース・ハイ」と読む、Aが一番高いランク(A、K、Q、J、10)のストレートで、全てが同じスート(フラッシュ)であること 例 以下の4通りのみ存在する。• 詳細説明• 特になし 出現の確率 ゲームの種類によって出現の確率が変化します。• Five-Card Studの場合、0. Six-Card Sutdの場合、0. Seven-Card Stud 0. Five-Card Low Ball 0. Omaha High Hand 0. ポーカー役の中で最強です• ロイヤル・フラッシュ同士の場合、スーツに関係なく「分かれ」となります タイ・ブレーカー(同じ役同士の場合)• キッカー扱いになるカードはありませんので、どの種類のゲームでも「分かれ」となります.

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最強役?ポーカーハンド「ロイヤルストレートフラッシュ」の確率とは

ポーカー ロイヤル ストレート フラッシュ

ポーカーでストレートが出る確率と役の強さ ポーカーのストレートの条件 はじめに、ストレートの条件を確認します。 ストレートは、 強さの順にカードが5枚揃うと成立する役です。 ポーカーのカードの強さは、弱い順に2、3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、K、Aです。 しかし、ストレートの場合は 例外的にAを1の扱いで利用することができます。 これを考慮すると、ストレートが成立するカードの並びはA、2、3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、K、Aです。 そのため「A、2、3、4、5」から「10、J、Q、K、A」までの 10通りの数値の組み合わせがストレートになります。 ストレートフラッシュ、ロイヤルフラッシュを除く ストレートよりも強い役の中に、ストレートフラッシュとロイヤルフラッシュがあります。 これらの役は、 ストレートの条件に加えて、フラッシュの条件(5枚のカードが同じスート)も満たすと成立する役です。 そのため、5枚ともハートのストレート、5枚ともクローバーのストレートなどは、ストレートではなく上位の役に分類されます。 ストレートの確率を計算する際には、 これらの役を除くことが必要です。 ポーカーでストレートが出る確率 ジョーカーを除く52枚1組のトランプから5枚のカードを引いてストレートが成立する確率は、 約0. 39%(5/1,274)です。 約255回に1回の確率で、 非常に低いことが分かります。 なお、詳細な確率の計算方法は「 ポーカーの役とそれぞれの確率」に記載しています。 興味のあるかたは、こちらのページもご覧ください。 1枚交換でストレートができる確率 オアシスポーカーや各種ビデオポーカーでは、カードを交換することができます。 1枚交換でストレートができる確率について考えてみましょう。 1枚交換でストレートのチャンスがある状態には「3、4、5、6」など 両面でストレートができる状態と、「A、2、3、4」「8、9、10、Q」など 片面や穴が開いている部分でストレートができる状態があります。 両面でストレートができる状態では、各面4枚で合計8枚のカードを引くとストレートです。 残っているカードは47枚のため、 約17. 02%(8/47)でストレートが揃います。 片面や穴あきでストレートができる状態では、一か所4枚のカードを引くとストレートです。 同じく残っているカードは47枚のため、 約8. 51%(4/47)でストレートが揃います。 2枚交換でストレートができる確率 2枚交換でストレートができる状態は非常にたくさんありますが、 比較的確率が高く狙うケースが多い状態について考えます。 具体的には「3、4、5」から「10、J、Q」の 3連続を残すケースです。 例えば「3、4、5」と残すケースでは「A、2」「2、6」「6、7」の3通りでストレートが成立します。 残り47枚から2枚を引くと、組み合わせは1,081通りです。 そのため、3通りのストレートを狙うことができる2枚交換でストレートが成立する確率は 約4. 44%(47/1,081)です。 ポーカーのストレートの役の強さ 他の役と比べた強さ ストレートは、ハイカード、ワンペア、ツーペア、スリーオブアカインドよりも 強いです。 反対に、フラッシュ、フルハウス、フォーオブアカインド、ストレートフラッシュ、ロイヤルフラッシュよりも 弱いです。 役の種類では 10種類中6番目ですが、対戦形式のポーカーでは十分強い役です。 フォーオブアカインドより上はほとんど成立することがないため、これらの役を除くと7種類中3番目になります。 実際の勝負ではハイカード、ワンペア、ツーペアが多いため、 ストレートは非常に強力です。 ストレート同士の場合の強さ ストレート対ストレートの勝負では、ストレートの中で 一番強いカードを比較します。 例えば「2、3、4、5、6」では6で、「7、8、9、10、J」ではJです。 この2種類のストレートの勝負では「7、8、9、10、J」が勝利します。 なお、前述のとおり、ストレートではAを1の扱いで利用して「A、2、3、4、5」のストレートをつくることができます。 このストレートの強さは5で、ストレートの中では 最弱です。 強さがAではないため、注意しましょう。 なお、対人戦で共通で利用することができるカードのあるポーカーでは、下側のストレートの扱いに注意が必要です。 例えば、共通のカードが「10、J、Q、K」で自分のカードが「8、9」だとします。 この場合に、自分の役は「9、10、J、Q、K」で8は無駄になっています。 相手が9を1枚でも持っていると引き分け、Aを1枚でも持っていると負けです。 1枚のみのストレートは十分可能性が高いため、 相手のプレイスタイルを考慮したプレイが必要になります。 まとめ ポーカーでストレートが出る確率と役の強さについて見てきました。 内容をまとめると以下のようになります。 ランダムに5枚のカードを引いてストレートが出る確率は約0. 39%(5/1,274)• 全10種類の役の中で6番目の強さだが、より上位の役は出にくく非常に強力• ストレート同士の勝負では、ストレートをつくる一番強いカードを比較する ストレートは、5枚のカードの 数値がすべて連続すると成立します。 ランダムに5枚のカードを引いてストレートが出る確率は 約0. 39%で、これは約250回に1回の確率です。 1枚交換で成立する確率も低いですが、その分の強さがあります。 全10種類の役の中では6番目の強さですが、現実的に揃うことが多い役の中では 十分上位です。 確率と強さを理解して、ポーカーの攻略に役立ててみてください。 【厳選】当サイトおすすめのオンラインカジノ.

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【ポーカーの役】ロイヤルストレートフラッシュの確率を計算してみた|ポーカールール

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ポーカーの確率 暇つぶしに 数学(?)に挑戦しよう! トランプゲームの「ポーカーの役」の確率について 普通科3年の山下君のレポートです。 トランプを使ったカードゲームの中に,ポーカーというゲームがあります。 ポーカーはたぶん一番有名と言っていいくらい知名度が高いゲームです。 ゲームの内容は,トランプ全体の組み合わせによって役(やく)が出来ます。 52枚の中から5枚を取るので 52C 5 =2598960 通りの組み合わせの中に10個の役があります。 役が高い(確率が低い)方が勝ちというゲームです。 なお,「 52C 5」は「52から5とる組み合わせの総数」を表します。 それでは,10個の役の内容とその確率を紹介していきます。 1.「ロイヤル・フラッシュ」 ロイヤル・フラッシュとは,同じカードの種類(クラブ,スペード,ダイヤ,ハート)のエース,キング,クイーン,ジャック,10の組み合わせだから4種類で出来ます。 カジノで有名なラスベガスのプロのポーカープレイヤーは,毎日ポーカーをするとして,1年間におよそ5万手を使うそうです。 プロならば13年に1回は出せるかもしれないけど,暇な時ぐらいにしかしない私たちが偶然にも出せたなら,すばらしい運の持ち主だといえるでしょう。 2.「ストレート・フラッシュ」 同じ種類のカードが順に並んでいる組み合わせです。 ただし,ロイヤル・フラッシュは別とします。 ストレートというのは1以上から始まって13以下で終わるもので,13から1へとは続けてはいけません。 ストレート・フラッシュは,1,2,3,・・・・・・,9 から始まって順に続くもので,4種類のカードがあるから,36通り出来ます。 3.「フォー・カード」 ここからは,手にする確率が高くなります。 フォーカードとは,同じ数のカードが4枚そろった組み合わせです。 (例)エース4枚と他のカード1枚という形があります。 カードには,13の数の段階があります。 4.「フル・ハウス」 フルハウスはスリーカードとワンペアが組み合わさっている形です。 上の図は,2のスリーカードと1のワンペアの形です。 5.「フラッシュ」 5枚のカードが全部同じ種類の組み合わせ。 よって,この値を4倍して,ロイヤルフラッシュとストレートフラッシュの確率を引いても,フラッシュの確率になります。 6.「ストレート」 種類に関係なく,5枚のカードが順に続いている組み合わせ,ストレートフラッシュとロイヤルフラッシュの場合を除きます。 例えば,2で始まるストレートは4種類の2と,4種類の3,4種類の4などがあるから,2で始まるストレートは4の5乗個出来ます。 これにはストレートフラッシュとロイヤルフラッシュが含まれているので後で除きます。 よって,4の5乗を10倍(1~10で始まる場合があるから)し,この数からストレートフラッシュとロイヤルフラッシュを引きます。 ポーカーを始めたばかりの人はフラッシュよりもストレートが難しいと思うかもしれませんが,実際は計算通り,フラッシュのほうが2倍も難しいのです。 7.「スリーカード」 同じ数のカードが3枚ある組み合わせです。 はじめに2が3枚というパターンを計算します。 2を3枚取るのは 4C 3 通りあり,他の2枚の場合は 48C 2 通りある。 8.「ツー・ペア」 同じ数のカード2枚が二組ある組み合わせ。 2が2枚と3が2枚というパターンを計算する。 2が2枚という組み合わせは, 4C 2 通りで,3についても 4C 2 通りで,残りの5枚目のカードは2と3以外の44通りである。 9.「ワン・ペア」 同じ数のカード2枚ある組み合わせ。 はじめの2枚が2が2枚となる組み合わせは 4C 2 通り,3枚目が2以外となるのが48通り,4枚目のカードは44通り,5枚目のカードは40通りである。 3枚目以降のカードの順序は無視していいので,3!で割らなければいけない。 なお,カードには13の大きさがあるから最後に13倍する。 4 となります。 10.「ノ-ペア」 これはよくある手です。 この確率を求めるには,今までの1~9までの確率の和を求めて,1からその和を引けばいいのです。 この手が出来てしまったら,負けと思った方がいいでしょう。 なぜなら,ワンペアの確率も非常に高いからです。 それも簡単な計算で求められるとは驚きでした。

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