性別 モナリザ の 君 へ ネタバレ。 【個人差あります】 [雑談] [ネタバレ] TS漫画の新境地『個人差あり〼』を語ろう

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性別モナリザの君へ 3巻ネタバレあらすじ 性別モナリザの君へ3巻のあらすじをネタバレ解説していきます! はずのひなせ。 しかし3巻の始まりは予想外のものに・・・?! 11話:今まで通り いつも通り目を覚まし顔を洗うひなせ。 家の前にはりつとしおりが迎えに来ていました。 スポーツ版のテニス部のエース、りつ。 頭が良くて絵がうまいしおり。 いつもの毎朝の光景、でも何かが違う気がする。 しおりは女の子。 りつは男の子。 目の前の光景は、本来の性別と逆転していました。 しかしそれを違和感を感じつつも受け入れるひなせ。 そして第 1話と同じように、それぞれから告白を受けます。 何も変わらないはずなのに、何かが違う。 その違和感に目を覚ましたひなせが見たものは、 病院の天井と涙を目に浮かべたりつでした。 自分がどうなったのかと、尋ねると。 赤信号に自らつっこみ、トラックと接触しそうになっていたひなたを通行人の人が引き止めてくれたと言われます。 そのおかげで打撲と捻挫、そして気絶だけで済んだと説明されるひなせ。 親に連絡をしに行くというりつと入れ替わりに、しおりが病室に駆け込んできます。 無事な様子のひなせにほっとするしおり。 そしてごめん、と一言謝ります。 自分が無理やり手をつないだりしたから、こんなことになってしまった。 しおりは自分の行動のせいでひなせが事故に遭ってしまったのだといます。 そしてもうこれ以上、好きを押し付けない。 今 まで通りの関係に戻る、そう宣言するのでした。 12話:自分だけ。 ネタバレ 今まで通りに戻るだけだと話したしおりですが、事情によりひなせとは一緒に帰れなくなります。 そのことにショックを受けるひなせ。 今まで通りだって言ったのに。 しおりは体も大きくなって、これも低くなって外側だけ知らない人みたい。 だからりつの時と違って、手をつなぐと変な感じがする。 りつは昔からあまり変わらないから安心できる。 そう思っていたひなせですが、アクシデントでりつの着替えシーンを目撃してしまいます。 女性らしい体つきに、 りつも変わってしまったことを自覚するひなせ。 りつは昔から変わらないなんで、ただの思い込み。 わかっていたはずだ、変わらないのは自分だけなんだと。 14話:触れて、振れてネタバレ しおりとりつの件で違和感を感じていたひなせは、主治医であるあずさのもとに検査に来ていました。 検査結果は特に問題なし。 ただしホルモンの結果は、男性ホルモンの方が上がっていたとのことです。 その報告を聞き、りつとのことが影響しているのでは無いかと動揺するひなせ。 性別を持つのが嫌だと思っても性別は変わるのか、そうあずさに尋ねます。 あずさからの答えは、イエス。 2人のことが大好きなのに。 2人に触りたくて触って欲しいと思ってしまう、そんな気持ちを同時に気持ち悪く思ってしまう。 その嫌な感情がどんどん広がっていくことにひなせは絶望を感じていました。 15話:鶏か卵かのネタバレ ひなせとの電話の最中に、異様な物音とひなせの異変を感じたりつ。 深夜にもかかわらず家を飛び出しひなせの元へ向かいます。 たどり着いたひなせの家、ひなせはうっかり寝落ちをしてしまったとのことでした。 久しぶりに入るひなせの部屋で思い出ばなしに花を咲かせる 2人。 そこでひなせは、自分が大人になることによって、変わっていく変化への恐怖をりつに打ち明けます。 りつやしおりと手をつなぐと、落ち着かなくて違和感を感じてしまうこと。 そんなひなせの本心に、りつは それは自分もだよと答えます。 女の子とか男の子とか関係なく、昔からひなせと手を繋ぐ時はそうだったと。 自分の気持ちは体の変化に関係ない。 それをしったひなせの心は驚くほど落ち着くのでした。 16話:写真ネタバレ しおりがひなせを好きになった小学生時代の話。 どんどん変化していく周りの子供たちに対し、いつまでも生物が決まらずはやし立てられるひなせ。 そんなひなせをかばうのはいつもしおりでした。 しかししおりはしおりで、大好きな「絵を描くこと」を男らしくないとバカにされるように。 どっちの性別がいいんだろうそう尋ねるひなせに、 ひなせが性別に悩むなら、やりたいことで決めるのもいい。 としおりは答えます。 自分は男になったとたん、周りに絵をかくこと馬鹿にされ、親にも怒られるようになったと。 しかしひなせは、しおりはかっこいい。 なにをして何になってもそれは変わらないよ。 そう微笑むひなせの笑顔をみた瞬間、 しおりの「好き」は「恋」に変わったのでした。 だけど自分のこの感情を向けたひなせは。 前みたいに笑ってほしいのに、困ったような怖がるような表情を向けてくる。 嫌われてもいい、ひなせの性別が決まって生きていてくれるなら。 そう思っていたけれど今回自分のせいでひなせが事故に会ったことで、自分が身を引くことを決意します。 しかしここでついに「りつ」を女の子として意識することに! というかりつの着替えシーン・・・。 かなりえっち ゚ロ゚; あれは同性でもドキドキしてしまうと思う・・・。 性別モナリザの君へは、そもそも男女の書き分けがしっかりできていないと成り立たないストーリーだと思うのですが、りつのシーンは女性らしさが際立って本当になまめかしかった・・・・。 恋愛面ではずっとしおりのターンだったと思うので、ここでやっとひなせ的にりつにスポットが当たった感じでした。 しかしひなせの中ではまだしおりよりかな・・・と思ったところで、しおり撤退宣言。 本当に完全撤退とは気持ち的に思えないのですが、どう展開していくのか気になるところです。

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【感想・ネタバレ】性別「モナリザ」の君へ。 1巻のレビュー

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』はこんな漫画 あらすじ 普通の人間は幼少期を性別のない身体で過ごしていき、思春期を迎える頃に自分の性別がはっきりとしていきます。 そして性別がはっきりとした中で子供は男性か女性へ姿を変えていくのが当たり前となっていました。 しかしこの物語の主人公であるひなせは何も変わることなく18歳の春を迎えてしまいます。 親友たちがはっきりと男女の姿に変貌していく中、取り残されていくひなせはいつの間にか自分の身体に慣れてしまっていました。 そんなひなせに待ち受けていたのは自分が男女どちらなのか選ばなければならない残酷な現実だったのです。 イタズラ好きの悪魔に惑わされるかのような運命を背負ってしまった主人公を描いた 『性別「モナリザ」の君へ。 』! 今回は色々と考えさせられるファンタジー漫画についてネタバレを含みながら魅力をご紹介していきます。 性という概念に振り回される主人公に注目してみてください。 『性別「モナリザ」の君へ。 』の魅力紹介(ネタバレ含む) 前編 この世界にはイタズラ好きの悪魔が人々を惑わすために残していった忘れ形見が3つあると言われています。 1つはヴァイオリン、もう1つは鏡、そして最後の1つは世界で最も有名な絵画のモナ・リザです。 このような悪魔の忘れ形見がある世界において人間は幼少期を性別の無い身体で過ごしていました。 そして人間は12歳になる頃、自分自身がどちらの性別になるのか希望した方を選択する事で身体が男女へ変貌していきます。 これが普通のメカニズムとなっていました。 「気が付けば何も期待しなくなっていた、自分の不幸を嘆いて拗ねたわけではない、変わる事を望んでいた人達も待ち疲れて離れていってしまったけれど代わりにこの身体をあざわらう人達も少なくなった」 昔から仲が良かったしおりとりつが形を変えたことも今では受け入れていました。 この状況をひなせは周囲も自分も慣れたのだと思っています。 男と女へ姿を変えた2人なのですが、昔と変わらず仲良くしてくれている事に満足していました。 そんな3人が学校へ到着すると美術の授業が始まります。 授業はモナ・リザについての講義となりました。 モナ・リザはレオナルド・ダヴィンチが完成させた世界一有名な絵画と言われています。 しかしモナ・リザには多くの謎が残されていました。 まずモナ・リザの表情は笑っているように見えるのですがよく見ると口角は上がっていません。 なので口元だけを見るとモナ・リザは微笑んではいないのです。 ですが一度絵画から視線を外してから全体を見ようとすると何故か笑っているように見えるため、一般的にモナ・リザの微笑と呼ばれるようになりました。 さらにモナ・リザは現在でも性別が謎のママとされています。 恐らくは女性だと言われているのですが確実だとは言えません。 例えばモナ・リザのモデルがダ・ヴィンチの愛人だという説なども浮上しているのです。 こうしたことからモナ・リザは両性具有の美を込めたのではないかという説が有力視されてきました。 両性具有というのは男女両方の性を備えた稀有な存在で、古くから神様が人間を区別する前の幸福な統一体と称されています。 そのためレオナルド・ダヴィンチは両性具有を完璧な中立性という美しさだと考え、深く愛していたのではと推測されているのです。 まるでひなせのことを表しているようなモナ・リザ。 この授業をきっかけにひなせの運命が大きく揺れ動いていくことになるのでした。 『性別「モナリザ」の君へ。 』を読んだ感想 とてもよくできたストーリーだと思いました。 性別がある年齢になるまで定まらないところや、親友だと思っていた2人から告白されるシーンなど見所が盛り沢山ですね。 哲学的な小説のようにメッセージ性が強い 『性別「モナリザ」の君へ。 』! ファンタジー漫画とヒューマンドラマが融合したような物語になっています。 読み応えのある作品を探している人はこの漫画を選んでみてください。 電子書籍を無料で読んでみませんか? 電子書籍は試し読み以外では無料での購読は不可能です。

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『臨終の要塞』はこんな漫画 あらすじ 表向きは真面目な男性職員として特別養護老人ホームで働く実松。 しかし彼の裏側には老人を蔑む差別的な一面がありました。 いつものように実松が他の職員にバレないよう老人を虐待していると、新しく開設された老人ホームから実務者研修の話が舞い込みます。 深く考えずに研修を受けることにした実松だったのですが、向かった羽部園という施設で彼を待ち受けていたのは身体が85歳に変化してしまう不思議な研修でした。 ここから日常的に侮辱してきた老人として生活することになった青年を描いていく 『臨終の要塞』! 今回は独特な観点で表現されるサスペンス漫画の魅力について、ネタバレを含みながらご紹介していきます。 ミステリアスで不気味な物語をじっくりと満喫してみてください。 『臨終の要塞』の魅力紹介(ネタバレ含む) 前編 羽部園の施設内で1人の男性が階段の手すりに首を吊るためのロープを結んでいます。 この男性はそのまま首を吊って亡くなってしまいました。 そこに羽部園の施設長である羽部八郎が笑顔を浮かべながら近づいてきます。 亡くなった男性の手を掴みながら笑ったままの羽部。 「あんたの家族がここにいれたんだ、帰る家なんてもうない・・・老害が外に出れば社会が迷惑する、俺はそれを防ぐための義務を果たしてるにすぎないんだ、ここからは出さないよ、死ぬまでね」 あまりにも極端で残酷な思想を抱いている実松。 しかし老人を虐待する彼にはここから過酷な運命が待ち受けているのでした。 特別養護老人ホームでの職員による虐待は社会問題になっています。 そういった現状の中、この作品は深刻な社会問題を警鐘を鳴らしていると言えるでしょう。 重過ぎるテーマを斬新な手法で表現していく 『臨終の要塞』! ここから徐々にミステリアスな一面を見せ始めていきます。 老人を虐待する青年に待ち受けていた奇怪な運命から目を離さないでください。 後編 独自の考え方で老人を虐待している実松。 そんな彼に施設長から別の施設での実務者研修の話が持ちかけられました。 「このウラシマはですね・・・人間の身体能力を85歳にまで低下させられるんですよー!!」 こうして羽部が開発した装置によって、実松は85歳まで老化してしまいました。 果たして虐待していた老人と同じ状況になった実松を待ち受ける運命は一体どのようなものなのでしょうか!? この続きは実際にご自身の目で漫画をご覧になってお確かめください。 『臨終の要塞』を読んだ感想 研修先の施設で自分が蔑んできた老人に変化させられることになった実松。 虐待する立場から虐待される立場に変わったことで、彼の心の中には色々な感情が芽生え始めます。 実際にこうした装置があれば老人を虐待するような事件は減るのかもしれません。 そうした意味合いも含ませながら高齢化社会の問題に迫っていく 『臨終の要塞』! 見所が満載で色々と考えさせられる物語になっています。 社会問題と真剣に向き合いながら作品の世界観を堪能してみてください。 電子書籍を無料で読んでみませんか? 電子書籍は試し読み以外では無料での購読は不可能です。

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