足 の 親指 皮 剥け。 空手の練習時に足の皮が剥けてしまったときの対処法【初心者必見】

手や指の皮がボロボロむける5つ原因と対策!病気の可能性もあり?

足 の 親指 皮 剥け

水虫 足の皮がむけていたら、まず思い浮かぶのは水虫ですね。 水虫は白癬菌というカビの一種が原因となっています。 水虫の症状は1つではありません。 自分の症状を確認してみましょう。 指と指の間がかゆくて、皮がむけたりただれたりしている場合は 趾間型(しかんがた)の水虫と考えられます。 足の裏に小さな水泡や膿疱ができて強い痒みをともなう場合、 小水疱型の水虫と考えられます。 水疱や膿疱がつぶれてしまうと、皮がめくれ強い痒みを生じます。 わかりにくいのは 角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)です。 足の裏が乾燥していて皮がむけてきますが、痒みを伴わない場合が多いです。 そのため水虫なのかただ乾燥しているだけなのか判断がつきません。 片足だけに症状が出ている場合は水虫の可能性が高いでしょう。 両足の皮がむける場合は判断できかねますので皮膚科で相談してみましょう。 水虫の原因菌である白癬菌は高温多湿を好みます。 長時間にわたって革靴やブーツを履いて過ごす方やスポーツなどで大量の汗をかいたままになる方などは要注意です。 白癬菌が爪にまで住みつくと、爪白癬(つめはくせん)という爪の水虫になってしまい、非常に治りにくくなりますので、早めに皮膚科で治療を開始しましょう。 参考: 乾燥 両足の裏の皮がめくれるけれど、痒みがない場合は乾燥が原因かもしれません。 皮膚を保護している角質は常に新陳代謝を繰り返しています。 足の裏は、体重を支えるために部分によって負荷のかかり方に差があります。 そのため一部だけ早く新陳代謝が進んだりもします。 乾燥すると角質は硬く厚いものとなり、ひび割れしやすくもなります。 まずは足を清潔に保つことを心がけ保湿を行いましょう。 足の裏のケアを行っても改善されない場合は水虫が原因かもしれませんので皮膚科で相談しましょう。 汗疱(かんぽう) 夏場などの汗をよくかく時に現れる症状で、透明の小さな水疱が多数現れます。 足の裏だけでなく手のひらや指にも現れることがあます。 痒みがない場合もありますが、気になって触ったり皮をめくったりすると強い痒みや痛みを伴います。 特に治療をしなくても、2~3週間で自然に治癒しますが、痒みが強い場合や痛みがある時などは皮膚科で相談しましょう。 ステロイド剤の塗布が効果的です。 汗疱は汗を出す機能の障害によって生じるもので、細菌などが原因ではなく、人に感染することはありません。 悪化しないように、掻いたり皮をはがしたりしないように気をつけましょう。 参考: 多汗症 足の裏、手のひら、脇の下などは精神的な緊張により大量の汗が出やすい部分です。 緊張すると靴下が汗でびっしょりになるという方もいます。 足の裏は、大量の汗をかいてもすぐに靴下を交換したり靴を脱いだりはしにくいですよね。 そのためあせもができやすく、皮がめくれる方もいます。 多汗症は精神的に緊張した時に大量の汗が出てしまう生理機能の異常であり、精神疾患ではありません。 治療は様々で、どれも特に効果的というものがありません。 多汗症は、子供など若い世代で発症しやすい病気です。 周囲の反応が気になりやすい歳頃だけに、自律神経のバランスが乱れやすくもなります。 相談しやすい医師をさがし、症状に合わせた治療法を早めに見つけていきましょう。 まとめ 足の裏の皮がむけていたら、まずは水虫ではないかと心配になりますね。 足の裏の皮がむける原因は水虫だけではありません。 自身の症状をよく見極め、治療が必要な可能性がある場合は早めに皮膚科で相談しましょう。

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足の指の皮がむける原因と対処法6つ

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それでは早速足の裏の皮がむける原因について説明しましょう! 原因としては4つ挙げられます。 まず一つ目に、皆さんが不安に思う 水虫です。 水虫の症状としては、かゆみや皮膚がただれたりめくれたりし、 片方の足に症状が出ていると水虫である可能性が高いと言われています。 水虫には、水泡や膿疱ができかゆみが伴うものと、かゆみはないけど乾燥して皮がめくれるものがあります。 次に二つ目の原因として、 乾燥が挙げられます。 かゆみの症状は出ていないが、両足の裏の皮がめくれる場合は、乾燥である可能性があります。 見分けるポイントとしては、 両足であることです。 足を清潔に保ち保湿することによって改善されることが多いようですが、改善がなければ他の病気・・・水虫などである可能性もありますので、気になる場合は皮膚科を受診してくださいね。 そして三つ目に、 汗疱です。 汗をたくさんかくことによって水泡ができ、痛みやかゆみを伴うことがあります。 人に感染することはありませんが、抗生物質での治療となりますし、皮をめくったりすると悪化してしまうこともありますので、病院へ行き治療を進めていってください。 最後に、 多汗症によって、足の裏の皮がめくれることもあります。 汗疱と同様に、足の裏にたくさん汗をかき蒸れてしまうことによって皮がめくれてしまうのですね。 多汗症は自律神経も関係しているので、医師に相談してみるのもいいかもしれません。 また、すぐに治療ができない場合は、蒸れてしまったら靴下をこまめにはきかえたり、足の裏を清潔に保ったりすることで、皮がめくれないよう心掛けてみましょう。

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水虫の初期から末期の4タイプ

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足の裏の皮、指、踵(かかと)がむける原因は水虫だけではない? まず 足の裏の皮や指(もしくは指の間)そして踵などの皮がむける一番の原因は水虫です。 分かりやすい 水虫の症状としては皮剥けと一緒に痒(かゆ)みが起こります。 ただ 水虫以外にも足の皮(裏や指、踵含め)がむけるのは、色々な原因が考えられます。 乾皮症• 痒みや痛みがないなら 汗疱 まず一つ目は 汗疱(かんぽう)と言って、汗のかきやすい夏の時期に起こる症状です。 原因は分かっていないのですが、 症状としては水泡(すいほう)という数ミリの大きさの水ぶくれのようなものがぶつぶつでき、痒みや痛みがある場合があります。 水泡がつぶれるとそこから皮がはがれていきます。 足に限らず手にもなります。 ちなみに私の場合は夏になると手汗で掌の膨らんだところに水泡ができるところがあり、痒いです。 ステロイド軟膏のアンテベートを処方してもらったことがあります。 また夏に限らず多汗症の方は冬でもなることもあります。 乾皮症 そして二つ目は 乾皮症(かんぴしょう)と言い、比較的30歳以上の方がなりやすい症状です。 皮脂が足りない状態でなるもので、皮がむけるというよりかは、 乾皮症は粉が吹くような皮のむけかたをします。 季節は乾燥する秋口から冬にかけてなりやすいものです。 汗疱と同様にステロイド軟膏を処方してもらう形になります。 しかし乾燥が原因なので保湿剤を混ぜたものが処方されます。 痒みや痛みがないなら また足の皮がむけることによって痒みや痛みがないようなら、 ただの皮の(角質)の生まれ変わりです。 比較的10代や20代の人には多いので、足の皮がむけたからって水虫や汗疱そして乾皮症と決めつけなくてもいいです。 特に私の場合、太りだしてから夜に運動(ウォーキング)を始めたときに、しばらく経つと足の裏の皮がむけだしました。 人によっては、体の新陳代謝が良くなると足の皮がむけやすくなる人がいるそうです。 足の裏の皮がむける原因は水虫でなくても水虫に発展する場合もある? ただ足の裏の皮などがむけたときに痒みや痛みがなくても気を付けなければ、水虫に発展することもあります。 皮をむいてごしごし洗わない• 石鹸をしっかりと洗い流す• お風呂上がりに熱風で乾かさない 皮をむいてごしごし洗わない 一つ目は皮をむいてお風呂でごしごし洗わないことです。 お風呂で皮は面白いほど剥けてしまうため、必要以上皮をむいてしまうために肌に傷がついてしまう可能性があります。 その為、特に 指の間の皮がむけているときに皮剥きをごしごししてしまうと、そこから雑菌(白癬菌…水虫の菌)が入ってしまうため水虫になりやすくなります。 仮にごしごし洗ってしまった場合、 オロナインなどを塗ったりすると効果があります。 石鹸をしっかりと洗い流す 二つ目は石鹸をしっかりと洗い流すことです。 特に 香料が入っている石鹸やボディーソープなどに入っている保湿成分や香料などは水虫の菌である白癬菌(はくせんきん)の大好物です。 仮にそういった成分が残っていたりすると白癬菌が繁殖しやすくなります。 ですので、 もし皮がむけている状態で足を洗う場合は、しっかりと石鹸またはボディーソープを洗い流す必要があります。 もし水虫対策で予防をしたいなら、水虫専用の石鹸が売られています。 お風呂上がりに熱風で乾かさない そして三つ目はお風呂上がりに熱風のドライヤーなどで足を乾かさないことです。 白癬菌は高温多湿を好むので、ドライヤーの熱風を浴びると繁殖しやすくなります。 その為、お風呂上りはしっかりと水分を拭き取って乾かすなら普通の温度のドライヤーで乾かすか自然乾燥が良いですね。 もちろん挙げた3つは以下のような白癬菌にかかるリスクがある人向けの水虫予防策となります。 不特定多数の人が履くスリッパなどを穿く機会がある• 家族などに水虫になっている人がいる等 なので足の皮が剥けたからといって、水虫になるというわけでなく、多少リスクがある程度に思っておけばいいでしょう。 足の裏の皮がむける症状が出たら気を付けるべき2つのこと またとりあえず水虫ではなく、とりあえず足の皮が剥けたら• 市販の薬を塗る前に皮膚科に行くべき• 同じ靴を2日連続穿かない(特に注意) 薬を塗る前に皮膚科に行くべき 先程も述べていますが、もし皮をむいてごしごしして傷がついてもオロナインなどを塗っておけば多少は効果があります。 それでもなるべくは皮膚科に行ってしまたほうがいいです。 というのも汗疱だった場合に勘違いして、市販の保湿剤を塗って症状を悪化させる人が稀にいます。 上でも述べていますが、汗疱の場合はステロイド軟膏が一番効果があります。 必ず処方してもらいましょう。 同じ靴を2日連続穿かない(特に注意) また足の皮がむけるとその分、皮膚の弱い部分が露出してしまうため靴下を履いていても傷がつきやすくなります。 その為、 毎日同じ靴を履いているとその小さな傷から雑菌が入りやすくなり先程も言ったように水虫になりやすかったりします。 また汗疱になっているときにも良くありません。 特に梅雨の時期や悪天候の日に続けて同じ靴は結構危ないです。 靴を3つほどローテーション出来ればいいですが、流石にお金が高くつきますよね。 どうしてもお金がない人は足の汗や水分を和らげるためのこういった商品があります。 また男性限定ではありますが以下の記事では雨の日用の通気性のある靴について書いています。 参考になればと思います。 足の裏の皮(指や踵)がむける原因は水虫、汗疱、乾皮症、肌の生まれ代わりのどれか• 足の裏の皮がむけた場合水虫に発展する可能性もある• 足の裏の皮がむけたらとりあえず皮膚科へ、そしてなるべく同じ靴を毎日履かない ごく稀にですが、足が汗でふやけて足の裏の皮がむける方もいるそうです。 でもそういった方も、水虫のリスクがあるので気を付けなければなりませんね。

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