妻が口をきいてくれました。 ECナビ

妻が怒って口をきいてくれません。今日で5日目です。怒らせた直接の原因は私...

妻が口をきいてくれました

【1位】妻が口をきいてくれました(6年目)/「妻が口をきいてくれません」 (野原広子) (あらすじ) 妻と娘と息子の四人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。 しかしいつの日からか、妻が口をきいてくれなくなる。 妻は何が不満なのか。 帰省したり子どもたちの運動会へ行ったり、外から見たら「普通の家族」として過ごしながら、夫の虚しさは募るばかり。 夫婦の会話がない生活は、気がつけば6年目に。 とうとう離婚を切り出した夫に、妻から返ってきたまさかの言葉とは……。 男女問わず根強いファンを増やしている「妻が口をきいてくれません」から、5月3日に配信された第8話が月間トップに輝きました。 2月から4か月連続1位の達成です! 夫婦の会話のない生活はとうとう6年目に突入し、幼かった子どもたちも12歳と10歳になりました。 会社の信頼する先輩も実は長い間夫婦の会話がないまま別れていたことを知った夫は、とうとう妻に「離婚」の2文字を切り出します。 これを受けて6年ぶりに夫に対して口を開いた妻からは、まさかまさかの衝撃発言が! この言葉には、思わず声が出るほどびっくりした読者も多かったのでは? (未読の方はぜひで、その驚きを味わってください) なにしろ妻本人が青天の霹靂で、思わず口をついて出てしまった言葉に戸惑っている様子。 連載本編では、まるで自分だけが理不尽に苦しんでいると言わんばかりに離婚を切り出してきた夫に、妻は「そのセリフ、おまえがいう?」と怒りのマグマが炸裂! 長い間無表情で沈黙を守ってきた妻の心情が徐々に明かされていきます。 妻の心に長年蓄積されてきた悲しみや苛立ちを、夫が心から理解する日はくるのでしょうか。 一方で、妻の思いにはどうしようもなく鈍感ながらも、一つひとつの言動に悪意はなく、妻に無視され続けながら家族のために働き続けるという生き地獄を味わってきた夫。 妻が自分の気持ちに折り合いをつけ、この夫と向き合うことはできるのでしょうか。 これからストーリーはいよいよ佳境に突入。 怒涛の展開からますます目が離せません! * * * 以上、5月の月間人気コミック、ベスト5でした。 5月29日からは、まきりえこさんによる待望の新連載が始まりました。 家族、親族、家系、親など、「家」に切り込むコミックエッセイです。 ニューフェイスも加わり、6月のランキングに変動は起こるでしょうか!? どうぞお楽しみに!.

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[B! comic] 野原広子「妻が口をきいてくれません」

妻が口をきいてくれました

父が子に対して母の愚痴を言い、母は子に対して父の愚痴を言うというのが常態化してましたね なので、父と母が同じ空間にいるときは、地雷になるから何一つ発言できませんでしたね。 プレジデントファミリーが「子供が難関大に号学する家庭ではちゃんと家族で会話がー」みたいなことをドヤ顔でいうとったけどうちはそんなん全くなかったですね。 お茶の間の会話?なにそれって感じだったんですけどね。 そもそも私は発達障害で会話通じない子だと思われたからどちらからもまともに相手にしてもらえなかったというのがあるけどね。 妹は完全に母派になったけど、姉は家を嫌がってとっとと東京の大学に行きましたね。 今でも年末年始にしか戻りませんね。 姉が家を出るまではリビングのチャンネル権は父親のものでしたけど、その直後から父はリビングから追い出されるようになりましたね。 その父親は2年後自分が中学受験直前に単身赴任になったから離婚みたいなことにならなかったんですかね。 友達を家に呼ぶという経験を子供時代に全くできなかったのは結構つらかったかもですね そのせいかどうかわからないけれど、我が家は小学校4年以降は友達を家に呼ぶのが全面的に禁止でしたね。 結局中学の時一度きりだけで、それ以外で友達を家に呼んだことがないですね。 「妻が口をきいてくれません」読んでた人は気づいたと思いますが妻の側がずっと家の中にいて、家の外での交友関係が全く描かれてないですよね。 これ、リアリティがないって思うかもしれないですけれどむしろめちゃくちゃそのまんまでしたね。 そもそもうちの母と父が口きかなくなったのって私たち子どもたちの受験が迫ったきたからといって母が仕事辞めてからでしたからね。 母はそれから一度も仕事せずにずっと家にいるのですが、だからこそ家の中は母のものになったんですよね。 子供の時はわかってなくて不満ばっかり感じてたけど、この点に関しては母がかわいそうで仕方ないなと思いますね。 まぁさすがに母も交友関係完全にゼロではなかったですけど、留守を任されていたのは間違いないですね。 当たり前だけどこっちが呼ばないのにこっちばっかり一方的に行っても問題ないやつはそう多くなかったので 自然と中学以降の交友関係は「長屋組」っていう文化部部活棟でだべる連中に限られましたね。 そのあたりの影響で自分もオタク化し始めて、 父親も母親もオタク死すべし慈悲はないみたいな感じの人だったから家にマンガ持って帰るわけにはいかないというので とりあえず買った漫画は全部読み終わったら長屋に寄付してその代わりに他の人の買った漫画も読ませてもらうみたいな感じになってましたね。 ちなみに親にはスクラブル部に所属してるってことにしてましたね。 一緒に通勤通学する友人もいなかったので毎日投稿と下校の電車の中では英単語帖で勉強してましたね。 話し戻すと、まぁそんな感じだったから家で自分の友達の話を親とした記憶もほとんどないですね。 授業参観の前あたりで誰が友達なのか聞かれたくらいですね。 あの時うそ言ってたらどうなったのかちょっと気になりますね。 にも関わらず大学に入って私が東京に移動したら私の交友関係をやたら気にするようになったので電話代のこともあってこちらから電話かけるのは一切やめましたね。 私はこういう経験があるので、大学生の時はフェミニズムというものが世の中を良くしてくれると信じてたし期待してたんだよね 両親の仲がこんなに悪くなってしまったのは家父長制が悪いみたいな話が、自分みたいな経験をした人間にとってはすごくキラキラして見えてしまったのはなんとなくわかってもらえるよね。 だけどまぁ、講義はともかくとして巷のフェミニズムに興味を持ってみたら、今みたいにネット全盛期でないときでもうちの母親みたいに男が悪い亭主が悪いみたいな人たちばかりで心の底から悲しい気持ちになったよね。 まじめにやってた人もいるとは思うんだけど、全体としてフェミニズムがどれだけ「家父長制でつらい思いして家父長制なんかなくなってもいいと思ってる男性」側の気持ちを考慮できてるかっていうと、今ですら全くないと思うよね。 そもそもオタク攻撃してる時点で本当に何もわかってないしマジでフェミニズムは今の人たち今職を持ってる人一回全員首にして、改めて0からの今後の社会を考えるのにふさわしい人を雇いなおすところから始めないとだめだと思うよね。 あと核家族制度は不幸しかもたらさないので、核家族の家庭はかならず家事をやってくれる人を雇うよう補助金を出すべきだと思うよね。 自分はつらかったな、以上のことは言えないし言うべきでもないのかもしれないけどね だらだらと書いて何が言いたいねんというと、こういう自分語りをしたくなる程度には上の夫婦の話は心揺さぶられるってことですね。 心揺さぶられるってことはいい作品なんですかね。 結構ムカムカしてますけどね。 後で子供視点でも描いてくれるんですかね。 妻視点で終わったらこの作品のこと嫌い!ってなりそうですね。 あと、なんだかんだ言って私それでも父のことも母のことも嫌いになれないのがつらいよね。 自分が親になってみないことには親がどれほど大変だったのかわからないし、ムカついてはいるけれど責めることはできないかもしれないね。 幸福に生きよ!、ということより以上は語りえないと思われる あらためて思うと、私この手の話題の作品読んでも傷つくはずだとわかってるのに結構読んでるね。 なんだろうね。 こういう話読んで傷つきましたとか言ってるのか何かかなのかも。 今読み返してみると結構呪詛めいたことも書いてる気がするね。 とはいいつつ、私はこのあたりの作品はめちゃくちゃ楽しめてしまうのも事実。 特にこの夫と妻が完全に断絶している家庭で子供たちがどれほどまでに歪んでいったかを描いた作品としては「Under the Rose」が超名作で、いびつであるがゆえに美しいという救いようのない物語になっている。 この作品最後まで読み終わるまで死ねないレベルで応援してるので早く続きを…続きを読みたい…… : 「東大英単語600・英熟語300」「速読英単語」「解体英熟語」「解体英語構文」「DUO3000」を通勤通学の電車の中で勉強し続けてたら京大以外の大学受験に必要な英単語はだいたいマスターできるのでらくちんですね。 でもどうせだからもっと単語覚えておけばよかったね。 大学受験における英語って今から思うと本当にクソ雑魚ナメクジだったよね。 高校時代にもっともっともっと単語詰め込むといいんじゃないかなって思うよね。 ちなみに私が大学受験で一番おすすめの英語の本はですね。 この本読んでるのと読んでないのとで英語に対する感覚がまるで違うので子供いる親は全員これプレゼントした方がいいね。 kindle化はよ tyoshiki.

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「妻が口をきいてくれません」っていう作品読んで無茶苦茶イライラした

妻が口をきいてくれました

連載途中です。 野原広子さんといえば、「」を以前に読み、とーっても心をエグられたんですよね。 今回のこの も、上手く行ってない夫婦の問題を扱っています。 まだ最終回を迎えていないですが、現時点での感想を書きたいと思います。 「妻が口をきいてくれません」のあらすじ 各話のあらすじをザックリ解説しますね。 夫からの視点 妻が口をきいてくれなくなって3日目、お弁当は作ってくれるけど口をきいてくれない。 2週間目、子どもと一緒に4人で公園に行ってもまだ口を聞いてくれない 1カ月目、ケーキと花を買っても口を聞いてくれない 2カ月目、理由を問いただしたら子どもが泣き出したので、妻が口を聞いてくれなくても我慢することを決意する夫。 3カ月目、自分でローンを払ってるのに家に帰るのが怖くなる夫。 1年目、家族で遊園地に行っても子どもたちにはニコニコするけど夫とは口を聞かない妻。 5年目、すっかり子どもたちは成長したけど、まだ妻は口を聞いてくれない 6年目、とうとう「離婚しよう」と切り出す夫。 妻は「私は好きなのに」と返す…。 (びっくりー!何その展開!) 妻からの視点 ここまでは夫側からの視点、そして9話から妻の視点に移ります。 9話、自分の口から出た言葉に自分で信じられない妻。 しかし、子どもたちのために自分を殺して守り通してきた世界を守らなきゃ、とつぶやく。 10話、11年前の回想。 家を建て、子どもは小さく、これからお互い頑張ろうと思っていた筈なのに、夫に対するイライラがどんどん溜まっていく。 11話、 夫の事をどんどん嫌いになっていく。 だけどまだ少し夫に期待もしていて、だけどまた自分優先な夫に失望する。 ハイ!連載は今のところここまでです。 次回、妻の身に何があったのかわかりそうですね。 気になるー! 「妻が口をきいてくれません」の感想 妻が口をきいてくれなくなってから、夫がしたこと 夫は、妻が口をきいてくれなくなった理由がわからない。 3日経っても、1ヶ月経っても、6年経っても。 9話以降の、妻が夫から心が離れたエピソードを読んだあとにまた1話に戻って読み直すと、 「あいつまた何か怒ってんなー。 理由はわかってないけどとりあえず謝ってみる• 「おはよう」と「ありがとう」を言うようにしてみる(今まで言ってなかったのね…)• 家事を手伝い、子どもたちを公園に連れて行く• ケーキと花を買う かなり妻側に歩み寄っていますが、それでも妻の心は動きません。 よっぽどの怒りなのか、もう遅いのか。 いや、わかるよ。 「妻が怒ってるからやる」 それじゃ駄目なんだよ!私が怒りを大爆発させる前にやってほしかったんだよ! そんな気持ちなんじゃないかなー。 妻が口をきかなくなるまでに、夫がしたこと 一方、妻が口をきかなくなるまでに夫にされたことは、• 「これってレンチン?」「ここ掃除した?」• 育児の悩みを「TV見てるから静かにして」と受け流す• 子どもに合わせて甘口カレーしか作らないことに文句を言う• 疲れてるからママと遊んで子どもに冷たくする など。 1つ1つのエピソードはとても小さく些細なことなんだけど、毎日毎日それが積み重なって、夫のやることなすこと嫌になってしまう、その過程がとてもリアルに伝わりました。 きっと男性がこの漫画を読んでも、 「それぐらいで口きかなくなるなんて」 「不満があるなら言えばいいのに」 って思うんだろうなー。 こればっかりは、一人で家事と育児を背負った人にしかわからないと思う。 男女の違いと言うよりは、経験者と非経験者の違いかな。 私だって独身の頃は、家事育児がこんなに複雑でしんどいものだとは思わなかったもの。 でも例え自分が経験してなくて気持ちを100%理解できなくても、パートナーが忙しく疲れてる様子を見たら、わかりそうなものじゃない? なぜ口をきかなくなったのか? 9話に妻のこんなセリフがあります。 この6年間私が自分を殺して守り続けてきた世界をここで崩されては元も子もない。 全ては悠人と真奈のために。 ここがキーポイントですよね。 「離婚したら?」と思うかもしれないけど、やっぱり子どもがいたらそう簡単じゃないです。 生活を守るため、自分の心を守るために、夫と会話しないことを選択した妻。 果たしてそれは幸せだったのだろうか? うーん、私には耐えられないな! 「妻が口をきいてくれません」の結末予想 今一番気になるのは、結末がどうなるかです。 全く予想がつきません…。 「離婚」、それとも「やり直す」? ここまで引っ張っておいて今さら離婚なないと思うな。 でもやり直したところで、本当なら一番夫に協力して欲しい子どもが小さい頃は過ぎてる。 もう遅い、ってなっちゃう。 うーん、どっちなんだろう? ちなみに、 著書の野原広子さんが以前に書いた「」では、「子どものために離婚せずにやり直すけれど、夫のことは嫌いなまま」という結末でした。 「」は、あることがきっかけで子どもを連れて家を出て、その後戻ります。 「妻が口をきいてくれません」の場合は、そんな家を出るきっかけもなく、夫を無視して6年が過ぎます。 ある意味、翔子が家を出なかったらどうなってた?バージョンとも言えますね。 2作品の主人公に大きな違いがあって、翔子は不満があっても口に出さずため込む性格、「妻が口をきいてくれません」の妻は言いたいことを夫に言っていました(でも伝わってない)。 不満を溜め込もうが、ちゃんと伝えようが、どっちにしろ夫に妻の気持ちは伝わらない、という(笑)。 ところで、著者の野原広子さんは「」を書いた後に離婚されてるんですよね…。 作者の心境が変わって、リアルに離婚を体験したことによって、今回は「離婚する」選択するんじゃないかなぁと思ったり…。 「」が納得いく結末だったので、「離婚」にしろ「やり直す」にしろ、きっとキレイゴトではないリアルな結末になるだろうと確信しています。 次の更新が待ち遠しいです。 こちらもおすすめです。 サスペンス調でゾクゾクします。 sweet-orange.

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