自由 研究 まとめ 方 低 学年。 自由研究の工作アイデア紹介!低学年・高学年・女の子向け実例など解説

自由研究のまとめ方 低学年では何を書く?画用紙と模造紙どちらがいい?

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夏休みの自由研究で、まとめ方に悩む親は多いですよね。 特に低学年のお子さんを持つ親は大変です。 模造紙の書き方となると、どうしたらよいか分からない人も多いと思います。 まとめをおろそかにすると、せっかく自由研究をしても、苦労が水の泡になってしまいます。 ここでは、早く終わらせて楽しい夏休みを満喫できるよう「低学年でもできるまとめ方と模造紙の書き方や例」を教えます。 参考サイト >> スポンサーリンク 夏休みの自由研究のまとめ方は?低学年はどうする? 夏休みの自由研究は、大きく分けると工作系、研究系の2つに分かれます。 それぞれに合ったまとめ方があります。 工作系は作って提出だけじゃ、だめ!? 工作系は、とにかく仕上げて持って行くだけと思っている方もいるかもしれません。 しかし、宿題はあくまでも自由研究ですから、気を付けることがあります。 それは、図工と違うということです。 どうしてその工作を作ろうと思ったのか 理由 、作っている時の状況、作った感想などが問われます。 実際に、夏休み明けに自由研究の横に、紹介カードを書かせたり、研究の成果を発表する場が設定されることが多いです。 とりあえず作って提出するだけだと、 紹介カードに「お母さんがほとんど作ったから何を書いてよいのか分からない。 」なんてことになるかもしれません。 研究系は、簡単研究レポート! 静電気の実験、アイスクリーム作りなどの研究系に取り組む子も多いと思います。 楽しんで体験できるのはよいのですが、「ああ楽しかった。 」で終わらないように気を付けましょう。 自由研究は、提出ありきですから、研究レポートが必要です。 でも、レポートとは言っても難しく考える必要はありません。 あとで振り返ったことを書くだけです。 体験しいる時に、親御さんがお子さんにインタビューをして感想を引き出したり、写真を撮ったりして、低学年のお子さんでも振り返りをしやすいようにしましょう。 スポンサーリンク 自由研究のまとめ方で模造紙に低学年がまとめる方法! 自由研究は、学校に提出する宿題です。 でも、提出したら終わりではないのですよね。 夏休み明けの授業参観などを想像してください。 教室の後ろに作品が並んでいたり、授業で作品を発表したりする様子が思い浮かびます。 そうです、 自由研究はお披露目されるのが最終目的です。 お子さんが、自分の作品に自信をもてるようなまとめ方を紹介します。 低学年でもできる!模造紙のまとめ方! 作品や研究対象を写すだけでなく、お子さんが製作・体験している様子をたくさんとっておきます。 まとめ方は様々あると思いますが、ここでは、 インタビュー法を紹介します。 まず、作品の制作中や研究中に、お子さんの写真をいっぱい撮ってください。 一生懸命で汗をかいているところ、苦労しているところも撮ると、お子さん自身が作っている証拠にもなります。 仕上がった際にも、作品や研究結果と一緒にパチリ。 とにかくコマ撮りのようにたくさん撮ってください。 これをまとめる時に生かします。 次に、写真を見ながら、親御さんが質問していきます。 「この次に、何をしたの?写真を並べ変えてみて。 写真とメモを模造紙に貼って、完成! 模造紙の上に写真とメモを並べて、貼りつけます。 空いた場所にはイラストなど描いても良いですね。 模造紙は、貼りだされることも考えて、あまり大きすぎない方が良いです。 大きくてもA3を2枚くらいが無難です。 お子さんも持って行きやすいサイズにします。 これが、 インタビュー法です。 お子さんは 自由研究の最中は夢中になっていて、まとめ方のことは考えていません。 特に低学年はそうです。 後から、思い出してと言っても難しいです。 写真があることで、その時の気持ちを思い出しやすくします。 そして、親御さんが写真を見ながらインタビューすることで、具体的な感想を引き出します。 インタビュー法のメリット! CHECK! >>• 無理なく続けられるので継続できて確かな学力が着きます。 作文・図形 ドラゼミは他の通信教育と違って図形と作文に力を入れて発想力と表現力を伸ばします。 個別担任 手書きで添削する個別担任制がドラゼミの特徴、一文字一字を丹念に書きお手本となる正しい日本語で指導• サポート 「ドラゼミテキスト」や添削テストにはドラえもんたちがたくさん登場、一緒に考えながら問題を解けるので「やる気」が出ます。 学習応援 毎日の学力アップだけではなく生活アドバイスで、子供の健やかな成長を支援します。 自由研究のまとめ方、低学年の例は? それでは模造紙でのまとめ方を紹介しましたが、他にも様々なまとめ方があります。 低学年だからこそ、お子さんに合ったまとめ方を選んであげてください。 また、去年と違ったまとめ方に挑戦するのも、お子さんの力を伸ばすのに良いかもしれません。 スケッチブック法 真っ新なスケッチブックに1ページずつ、1枚写真を貼り、書き込んでいく方法。 書く範囲に余裕があるので、親御さんがインタビュー法の質問を書いておいて、それにお子さんが答えるのも良いかもしれません。 新聞法 新聞のように、紙1枚に記事を書きます。 記事の割り振りは難しいですから、親御さんが手伝ってあげてください。 写真を事前に貼っておくと、文字が書きやすいです。 3年生から社会科で新聞を書くことも多いですから、その練習になりそうです。 アルバム法 アルバムに写真と付箋などのメモを挟んでいきます。 失敗しても入れ替えることができるので、低学年におすすめです。 ページに余裕があれば、親御さんの感想なども載せると、お子さんのやる気がアップしますね。 まとめ.

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自由研究にはハムスターの観察をしよう!低学年の書き方は?

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自由研究をレポートするときの項目• テーマ(タイトル・題名)• 学年・組・名前• 参考文献 上記の項目を参考にして見やすくわかりやすいレイアウトでまとめてみてください。 3以降の項目については「小タイトル」をつけて書いていくといいですよ。 自由研究のまとめのレイアウト例 各項目の書き方や例についてもご紹介していきます。 1年生、2年生にもぴったりな小タイトルも一緒に考えていきますね! まずはタイトルや題名を書きます。 小1のタイトル例 ストレートに 「きょうりゅうのけんきゅう」 「スライムづくり」 「ミニトマトのかんさつ」 などシンプルなもので大丈夫です。 小2のタイトル例 クラスの友達が興味をもってくれそうなタイトルを考えるのも楽しいですよ。 「ラムネを100こつくってみたよ」 「ダンゴムシのすきなたべものをはっ見」 「キャンプでじょうもん土きづくりにちょうせん!」 シンプルなタイトルでも、 大きな文字にしたり、色をぬったりして目立つように書きましょう。 よくできた自由研究は学年代表として選ばれて発表会に出たり、時には学校外部のコンクールなどに出してもらえることがあるので忘れずしっかり書いておきましょう。 この研究を選んだ理由や、きっかけ、目的、調べたいものなどを書きます。 小タイトルの例 「このけんきゅうの目あて」 「どうしてこのじっけんをしようと思ったのか」 「はじめる前のぎもん」 生活の中の身近な疑問を見つける力がとても大切です。 子どもの「なぜ?」や「ふしぎ」はとっても大事なんですね。 実験や観察を始める前の 予想も書いてもおもしろいです。 動機の例文: 「ダンゴムシはマンションのコンクリートのところでよく見かけます。 まわりにたべものはおちていないのにふしぎに思いました。 おかしや花をあげてたべてくれるかどうかのけんきゅうをしてみようと思いました。 ぼくは、(ダンゴムシはあまいものがすきかな?)とかんがえて、いろいろなおかしやくだものをよういしてみることにしました。 」 もちろんシンプルに「ダンゴムシだいすき」と短くまとめても大丈夫! まずは、 研究のために用意したものや準備したものを書きます。 材料や道具を箇条書きでわかりやすく書きましょう。 小タイトルの例 「かんさつにひつようなもの」 「じっけんでつかうもの」 「じゅんびとちゅういすること」 次に、手順を書きます。 実験の場合は1、2、3と順番に書いていきましょう。 観察の場合は、どこ(場所)でいつ(日にちや時間)観察したのかも書くとわかりやすいです。 写真やイラストがあると見やすくなります。 絵を描くのが好きな子でしたら、写真よりもイラストのほうがおすすめです。 実験などで手早く行わなければならないときはスマホやデジカメで写真をとり、あとで絵を描いてもいいですね。 小タイトルの例 「じっけんのほうほう」 「ちょうちょのつかまえかた」 「りょうりの手じゅん」 「水てっぽうのつくりかた」 実験した結果の 事実を書きます。 観察系の場合は一番手をかけてていねいに仕上げたい項目です。 失敗したときもそのまま書いて大丈夫です。 数や量をイラストで表したり、表をつくって結果を書くととてもわかりやすいですよ。 工作などの場合、できあがりの写真を貼ったり、「つくったものをてんじしているのでみてくださいね」と案内するのもおもしろいです。 実験や観察をしてわかったことやわからなかったことを書きます。 小タイトルの例 「けんきゅうで考えたこと」 「おうちのバターと食べくらべ」 「しゅざいをしてわかったこと」 「きがついたこと」 低学年の場合、次の項目の「感想」と合わせてしまってもOKです。 自分の予想とどこがちがったか• 失敗したときはその原因は何だったのか• どう思ったか を書いていきましょう。 自分の言葉で感じたことを書くのが大切です。 自分の気持ちを言葉で表すのが苦手な子もいると思います。 「おもしろかった」という一言だったら、どこがおもしろかった?と聞いてあげて「それも書くといいね。 」とアドバイスしてあげましょう。 できれば、この研究をして次にどうしたいという未来につなげる言葉が書ければ完璧です。 小タイトルの例 「かんそう」 「はんせいてん」 「じっけんでこまったこと」 書き方の例: (牛乳はペットボトル入りのものがないことを不思議に思い調べた自由研究) 「むかしはぎゅうにゅうはビン入りで、いえにとどけてくれるものだったとはじめてしりました。 まい日、朝になるとしんせんでおいしいぎゅうにゅうがのめるのはいいなあと思いました。 ミルクからつくったプラスチックでペットボトルにして、ぎゅうにゅうをうるとおもしろいかなとおもいます。 」 参考にしたものを箇条書きにします。 小タイトル例 「さんこうになった本」 「さんこうにしたしりょう」 小1の場合は書ける子であれば書いて、むずかしいときは省略してもいいでしょう。 小2のお子さんなら次のことを書くと良いですよ。 本や資料:題名と出版社名、著者• インターネット:サイト名とURL• 取材先:インタビューをおこなった人や工場、お店の名前など お話しを聞いた人あてや協力してくれた人にお礼の言葉をそえるのもいいですね。 書き方の例 「〇〇こうじょうの田中さんにおはなしをききました。 ありがとうございました。 」 スポンサーリンク 自由研究をどんな様式で提出するかについては、小学校のお便りや、夏休みの宿題一覧表に学校からの指示があるかないかをまず確認しましょう。 使っていい素材や紙の種類、テーマの分野などは自由研究を始める前に把握しておかないといけないところですね。 特に条件がなければ、どちらが使いやすいかを子どもと相談しながら決めるのですが、小学校1年生には画用紙がおすすめです。 模造紙は大きすぎてバランスよく仕上げるには初心者には難しいからです。 紙が薄いというのも途中で破れてしまったり、シワになったり、書いた文字が裏うつりしてしまったりときれいに仕上げるには相当の集中力が必要です。 下書きしてからマジックで清書するだけでも大変なのに、下にインクが付いてしまうとかの失敗もしがちです。 下書きの前に鉛筆で線を引いたりすることも低学年には難しい作業です。 出来上がってからも、学校への持ち運びにも気をつかいます。 ただ、画用紙は模造紙に比べるとペン先が引っかかりやすくて字が書きにくいんです。 息子が小1の時は、カラー用紙に書いたものを八つ切りの画用紙にペタペタ貼っていきました。 カラー用紙は模造紙をA4版にしたようなものでコピー用紙みたいな紙です。 何枚もはいっているので、失敗を恐れずに書いていけます。 低学年におすすめなのは、扱いやすい画用紙ですが、模造紙に書く場合も 項目ごとに書いたものを貼り付けていく方法ですとレイアウトしやすく失敗のリカバリーも簡単です。 カラーもいろいろありますが飾り以外で使うのならば白がおすすめです。 (見やすい!) 夏休み終盤には売り切れることもあるので、早めに購入しておくといいですよ。 ノートやアルバムは? ノートは身近で書きやすいのですが、中身が充実していないと1冊になりません。 アルバムも同様ですが、かなりの分量が必要です。 高学年になって、複雑な研究ができるようになってからがおすすめです。

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1日で終わる自由研究|自由研究のまとめ方、 小学生低学年の場合~こうやって見やすく仕上げよう

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バナナの日焼け実験 植物も人間と同じように日焼けをするのでしょうか?日光の当たる外と、当たらない室内に置いたバナナで比べて見てみましょう。 それぞれのバナナの一部にアルミホイルを巻きつけ、セロハンテープで止める。 3時間以上は置くようにしましょう。 このとき、アルミホイルを巻いていたところがわかるように線を引いておくと、結果がよりわかりやすくなります。 太陽の光に当てた方とそうでない方、どんな違いが出てくるか観察しましょう。 端切れ野菜は育つ? 普段は捨ててしまう野菜の端切れが育つか、観察しながら成長の様子を調べてみましょう。 絵を描いたり、写真を撮ったりして、記録していきましょう。 ・同じ野菜を日の当たるところと日の当たらないところにそれぞれ置く、同じ野菜で量を変えるなど、いろいろな変化をつけて成長を比べてみましょう。 調査する マンホール調べ 道路のマンホールは、よく見てみるといろいろな種類があります。 家や学校の近くにはどんなマンホールがあるか、調べてみましょう。 見つけたら、写真に撮って、場所をメモしておきましょう。 出かけた場所でも探してみましょう。 集めた写真をノートなどに貼ってまとめる。 マンホールを見つけた場所や、絵柄の違いで分けるなどの工夫をしてみるのもおすすめです。 マンホールに書かれた絵やマークについて、詳しく調べるのもおもしろいです。 国の花調べ 日本で愛されている桜と菊は、日本の「国花」とされています。 日本以外の世界の国には、どんな国花があるかを調べてみましょう。 その国の国旗などと一緒にまとめると、よりわかりやすいものになりそうです。 工作する オリジナルプラネタリウム 自分の好きな柄や形を楽しめる、カラフルな手作りプラネタリウム。 100円ショップなどで手に入るもので簡単にできます。 色鉛筆で好きな模様を描いて、カッターで切り抜く。 ・2つ作って同時に照らすと、天井いっぱいに光が広がります。 いかがでしたか? 実は、普段よく見ているものや使っているものなど、身のまわりには自由研究のヒントがたくさんあります! ご紹介した例を参考に、そこから発展させるのもおすすめです。 子供が研究をするのを見てあげるときには、モチベーションが上がるような声かけも忘れずに、興味のあることをより深く調べてみる自主性や探究心を上手に引き出してあげましょう。

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