英検 1 級 2 次。 英検1級二次試験の面接対策法は?一発合格のコツと本当に役に立つおすすめのテキスト

戦略で英検1級に合格するまで|第10話: 2次試験結果|スタイルペディア

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英検1級2次対策は前半と後半の計画を! 英検の1次試験終了からすぐに2次対策を始めれば3~4週間の2次対策勉強期間があります。 の最も重要なことが、2次試験対策を始めるということです。 2次面接の試験対策で取り組んだことについて、前半と後半に分けて説明いたします。 1次試験の結果を待ってから、2次試験の対策を始めると、前半と後半あわせて1週間しかない準備期間になってしいますので、早く始めるに越したことはありません! 前半と後半の概要は下記図のとおりです。 前半はインプット作業です。 問題の出題傾向を知り、トピック別の語彙や表現などの知識の習得に集中します。 後半はアウトプット作業です。 習得した知識をどう言葉にしてスピーチを組み立てていくかの練習に集中します。 という流れになります。 そういうと、 すぐにスピーキング(アウトプットの練習)をはじめてしまう人がいます。 ですが、私は インプット作業の時間を十分にとることをオススメします。 なぜなら、「 知らないことは、話せない」からです。 まずはモデルケースなどを 音読して、 知識としてインプットしましょう。 使用した教材は英検1級面接大特訓 前半&後半を通して、私は主にこちらの「英検1級面接大特訓」を参考書として使用いたしました。 英検1級の2次面接を知りたいならこれ1冊あれば十分!といった内容です。 まず2次面接の概要や配点、評価ポイントなどが理解できます。 近年の出題傾向や重要トピックがなんなのかが簡潔にまとめられています。 2次面接で 使える表現やフレーズ集も便利。 そして頻出トピックについて、トピック毎に具体的な質問と模範解答や、想定される質疑応答についてはまで細かく網羅されています。 本書で特徴的なのは、「 間違ったスピーチの事例」があること。 読むと一見、立派なスピーチと思うのですが、解説を読むとなぜだめなのかが説明されており、最後に正解のスピーチ例が登場します。 正しいものばかりを参考にするのではなく、間違い例を参考にすることで、陥りやすい間違いポイントが良くわかりました。 そしてCDもついているので、聞いて正確な発音をチェックすることもできるし、聞いて内容を頭にいれるというインプット作業もできます。 やや残念な点は、2016年の出版であること。 2次試験の配点の解説部分など、若干情報が古くなっているので最新版がでてくれると嬉しいです。 英検1級面接大特訓はここがよい• 使える表現やフレーズ集が便利• トピック別の質問、回答、解説がわかりやすい!• 間違ったスピーチの事例もある!• CDがついてるので発音&リスニング対策も! 英検1級2次面接対策 前半の勉強 前半はインプット作業 前半はインプット作業が中心になりますので、ひたすらテキストを読む! です。 可能であれば 音読して読むといいです。 テキストの内容により集中できますし、発音の練習にもなります。 通勤中の電車の中などでは、 リスニングでインプットするというのもありです。 子育て中のママはなにか作業しながら聞き流すでも、繰り返し行えば効果がでますよ! 私の場合は、最初の2週間で以下のような勉強メニューを可能な限り毎日行っていました。 前半の勉強メニュー• 毎日1ユニット(1テーマ)を 読む。 CDを 聞いて発音を確認。 再度 音読して理解を深める。 英検1級面接大特訓の第3章がテーマ別の実践訓練パートになっています。 1〜9のユニットがあります。 まずは、1日1ユニットを じっくり読みます。 スピーチや、Q&Aなどの英文とその解説です。 1ユニット読むのに、10分〜15分ぐらいです。 次に読んだところを CDで聞きます。 発音を確認するべきところはチェックします。 今度は英文部分を 音読してより理解を深めます。 CDで聞いたり、音読したりは、5分程度です。 前半が1週間しかない人は、毎日2ユニットは読み込むようにします。 全部で9ユニットなので、毎日2ユニットなら一通り終えることができ、さらに2周目もはじめられるぐらいのペースになります。 模範スピーチの 暗記はしない• 自分の回答を考える この2つは私が手探りでスピーチ練習をしていたときに気づいたことなので、自信を持っておすすめできます。 模範スピーチの暗記はしない 1度模範スピーチを読んだ後に、同じ質問の2分スピーチをしようとすると、模範解答のポイントを 思い出す作業になってしまいます。 模範回答はそれは素晴らしいですよ。 なんたって模範ですから。 無駄のない文法、簡潔だし、根拠となる数値やエビデンスが盛りだくさん。 でもその 完璧なスピーチを、全てコピーするのは不可能ですよね。 なにより、結局その意見は自分の意見ではなく、誰か他の人の意見。 所詮、借りてきたものなので、その時点でスピーチ内容に自分の思い入れがないので説得力もなくなります。 また普段自分が話すときには使わないような洗練された言い回しを使おうとすると、そこに意識がいってしまって、全体がスムーズに話せなくなってしまったり、 論点がずれた話をしてしまったりしていまいます。 英検1級の2次試験では論理的に話すことが大切なので、 記憶したものを思い出すというスピーチでは必ずどこかで詰まってしまうのです。 ですから、 模範スピーチの暗記はしてはいけません。 頻出の質問に対して自分の回答を箇条書きで用意しておく 英検1級面接大特訓をほぼ2周読み、過去問の質問にざっと目を通すと直近10年ぐらいの間に聞かれる質問の内容にそれほど大幅な変化はないということも分ります。 質問の形は変われど、やはり出題傾向として、頻出されるトピックは一定数ありますので、頻出質問に対しては 自分なりの回答を箇条書きでよいので用意しておくとよいです。 また、自分の回答を考える過程がスピーチの構成を考え、自分の言葉で話す経験にもなります。 この点は、1次試験の英作文と似ていますね。 自分で論理を考える練習です。 回答ポイントの用意とは• 質問に対する 回答ポイントを箇条書きで書きだす• 自分が利用したいと思う 根拠になるデータがあれば記入• その トピックで使える単語や表現もあれば記入 ひとつひとつの質問に対して、自分なりの回答を用意するというのは面倒なのですが、私にとっては意外にも すごく効果がありました。 ひとつは 書くという行為を通して自分の思考や論理が整理されます。 また、書く前に自分の 回答をリハーサルすることでスピーチ1回分の練習にもなります。 話すと書くという2つのアウトプットを通して自分の回答はより 記憶に残ります。 スピーチ原稿を全て用意してしまうのはNGです。 それでは模範解答の暗記と同じになってしまい、実際に話す時にその原稿を思い出す作業をしてしまうからです。 なるべく簡潔に要点を箇条書きで書き出します。 その際に、自分が「これは使えそうだ!」と思う根拠になるデータなども合わせてメモっておきます。 例えば世界人口のトピックについてなら、「2050年までに人口が100億と予想されている」などの情報です。 スピーチに 数値などの根拠を上げることができたら、かなり好印象になります。 そのた、使えそうだと思う単語や、忘れそうだけど覚えるべき単語などもメモっておきます。 このようにトピック毎に「 自分の回答のサマリー版」を用意することができれば、頭の中はスッキリ整理されます。 また、そのサマリー版を見ることで短時間に復習することができます。 面接当日の移動中や待ち時間にも総復習ができるので大変便利です。 後半ラストのスピーチ実践練習 アウトプットのための準備が整ったら、いよいよ 実践練習です。 頻出質問に対して、自分の回答ポイントを用意をしながら、どういうポイントで説明したら自分が話しやすいか、1度スピーチをやってみましょう。 言い直さない練習 スピーチ練習をする時には、口をついてでた言葉をなるべく言い直さないで続けて話す練習をしました。 本番では、 一度口からでてきた言葉は引っ込められないからです。 これは何度も練習すれば、自然とできるようになります。 この力が身につけば、本番で予定と少し違う言い方で切り出してしまっても、自然に続けることができるようになります。 一人ぶつぶつスピーチ練習 私の場合は、話すといっても相手になってくれる人はいなかったので、部屋で 一人ぶつぶつ言って練習をしていました。 0歳の息子は不思議に思っていたかもしれません。 この 1人ぶつぶつスピーチ練習は、場所を選らばずどこでもできるので、 ちょっと5分時間ができた時でも、1スピーチ練習できます。 ぶつぶつ言わずとも、頭の中でスピーチするだけでも十分に練習になると思います。 このようにアウトプット、 スピーキングの練習は相手がいなくても、場所を選ばずできる勉強です。 2次面接直前では、 朝のニュースをみて自分で自分に質問して、それに対して答えるというようなスピーキングの練習もしていました。 ニュースは時事ネタ、英検1級ネタの宝庫なので、ニュースを見るときには自分はどう思うかを常に考えるようするとアウトプットの練習になります。 オンライン英会話を短期で利用する ここまで提案した実践アウトプット練習は、すべて 相手がいなくても、ひとりでも可能です。 英語でスピーチを聞いて質問してくれる 相手がいないから、2次面接の対策ができない、なんてことは決してありません。 しかし相手がいたほうがより臨場感がある練習ができることも事実。 特に 普段英語に触れない生活をしているという人は、相手のレスポンスに対して上手に答えることに慣れるための練習はしてもいいかなと思います。 どうしても相手がいないと練習できないという方、相手ありの実践練習をしておきたいという方は、短期間でオンライン英会話等を利用するのもひとつの手です。 オンライン英会話は無料お試し体験などをしているところがあるので、利用してみるのはいかがでしょうか? ただし、オンライン英会話を利用するにしても、 十分なインプットと自分の論理の組み立てができていない状態では意味がないので注意してください。 英検1級のトピックのインプットがあればこそ、実践練習が活かされます。 また、オンライン英会話を利用する際には、英検1級の面接の対策になるように、「具体的に、こういう質問をして、それに関して質問をしてください」というように 教師にリクエストができるオンライン英会話(もしくはコース)を選択したり、そういう説明をして 実践練習になるように自ら誘導する努力も必要です。 なにも言わないと毎度おなじみの「自己紹介&週末なにをした?」会話で終了〜という状態になりかねませんから。 松山さま コメントありがとうございます! そうですね。 英会話学校にがっつりいってなくても、仕事で英語をバリバリつかってなくても、英検1級の面接に合格することは可能だと思います! 高額な英会話学校に通わなくても、努力次第で十分な力をつけることはできますよ。 私は面接の対策のために学校に通ったりはしませんでした。 日常会話レベルの対応力+英検1級のトピックの知識+文章構成能力があれば十分合格できると思いますよ。 英検1級は1次試験の方が難しいです。 せっかく1次試験を通過したのに2次に合格しないなんてもったいないです。 1次通過してから向こう1年(3回)のチャンスがありますから、あきらめずに合格していただきたいと思います。 検討を祈ります! Yayoi.

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一発合格した私が英検1級の合格率・合格点・合格ラインをまとめて解説│合格できるA

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英検1級2次対策は前半と後半の計画を! 英検の1次試験終了からすぐに2次対策を始めれば3~4週間の2次対策勉強期間があります。 の最も重要なことが、2次試験対策を始めるということです。 2次面接の試験対策で取り組んだことについて、前半と後半に分けて説明いたします。 1次試験の結果を待ってから、2次試験の対策を始めると、前半と後半あわせて1週間しかない準備期間になってしいますので、早く始めるに越したことはありません! 前半と後半の概要は下記図のとおりです。 前半はインプット作業です。 問題の出題傾向を知り、トピック別の語彙や表現などの知識の習得に集中します。 後半はアウトプット作業です。 習得した知識をどう言葉にしてスピーチを組み立てていくかの練習に集中します。 という流れになります。 そういうと、 すぐにスピーキング(アウトプットの練習)をはじめてしまう人がいます。 ですが、私は インプット作業の時間を十分にとることをオススメします。 なぜなら、「 知らないことは、話せない」からです。 まずはモデルケースなどを 音読して、 知識としてインプットしましょう。 使用した教材は英検1級面接大特訓 前半&後半を通して、私は主にこちらの「英検1級面接大特訓」を参考書として使用いたしました。 英検1級の2次面接を知りたいならこれ1冊あれば十分!といった内容です。 まず2次面接の概要や配点、評価ポイントなどが理解できます。 近年の出題傾向や重要トピックがなんなのかが簡潔にまとめられています。 2次面接で 使える表現やフレーズ集も便利。 そして頻出トピックについて、トピック毎に具体的な質問と模範解答や、想定される質疑応答についてはまで細かく網羅されています。 本書で特徴的なのは、「 間違ったスピーチの事例」があること。 読むと一見、立派なスピーチと思うのですが、解説を読むとなぜだめなのかが説明されており、最後に正解のスピーチ例が登場します。 正しいものばかりを参考にするのではなく、間違い例を参考にすることで、陥りやすい間違いポイントが良くわかりました。 そしてCDもついているので、聞いて正確な発音をチェックすることもできるし、聞いて内容を頭にいれるというインプット作業もできます。 やや残念な点は、2016年の出版であること。 2次試験の配点の解説部分など、若干情報が古くなっているので最新版がでてくれると嬉しいです。 英検1級面接大特訓はここがよい• 使える表現やフレーズ集が便利• トピック別の質問、回答、解説がわかりやすい!• 間違ったスピーチの事例もある!• CDがついてるので発音&リスニング対策も! 英検1級2次面接対策 前半の勉強 前半はインプット作業 前半はインプット作業が中心になりますので、ひたすらテキストを読む! です。 可能であれば 音読して読むといいです。 テキストの内容により集中できますし、発音の練習にもなります。 通勤中の電車の中などでは、 リスニングでインプットするというのもありです。 子育て中のママはなにか作業しながら聞き流すでも、繰り返し行えば効果がでますよ! 私の場合は、最初の2週間で以下のような勉強メニューを可能な限り毎日行っていました。 前半の勉強メニュー• 毎日1ユニット(1テーマ)を 読む。 CDを 聞いて発音を確認。 再度 音読して理解を深める。 英検1級面接大特訓の第3章がテーマ別の実践訓練パートになっています。 1〜9のユニットがあります。 まずは、1日1ユニットを じっくり読みます。 スピーチや、Q&Aなどの英文とその解説です。 1ユニット読むのに、10分〜15分ぐらいです。 次に読んだところを CDで聞きます。 発音を確認するべきところはチェックします。 今度は英文部分を 音読してより理解を深めます。 CDで聞いたり、音読したりは、5分程度です。 前半が1週間しかない人は、毎日2ユニットは読み込むようにします。 全部で9ユニットなので、毎日2ユニットなら一通り終えることができ、さらに2周目もはじめられるぐらいのペースになります。 模範スピーチの 暗記はしない• 自分の回答を考える この2つは私が手探りでスピーチ練習をしていたときに気づいたことなので、自信を持っておすすめできます。 模範スピーチの暗記はしない 1度模範スピーチを読んだ後に、同じ質問の2分スピーチをしようとすると、模範解答のポイントを 思い出す作業になってしまいます。 模範回答はそれは素晴らしいですよ。 なんたって模範ですから。 無駄のない文法、簡潔だし、根拠となる数値やエビデンスが盛りだくさん。 でもその 完璧なスピーチを、全てコピーするのは不可能ですよね。 なにより、結局その意見は自分の意見ではなく、誰か他の人の意見。 所詮、借りてきたものなので、その時点でスピーチ内容に自分の思い入れがないので説得力もなくなります。 また普段自分が話すときには使わないような洗練された言い回しを使おうとすると、そこに意識がいってしまって、全体がスムーズに話せなくなってしまったり、 論点がずれた話をしてしまったりしていまいます。 英検1級の2次試験では論理的に話すことが大切なので、 記憶したものを思い出すというスピーチでは必ずどこかで詰まってしまうのです。 ですから、 模範スピーチの暗記はしてはいけません。 頻出の質問に対して自分の回答を箇条書きで用意しておく 英検1級面接大特訓をほぼ2周読み、過去問の質問にざっと目を通すと直近10年ぐらいの間に聞かれる質問の内容にそれほど大幅な変化はないということも分ります。 質問の形は変われど、やはり出題傾向として、頻出されるトピックは一定数ありますので、頻出質問に対しては 自分なりの回答を箇条書きでよいので用意しておくとよいです。 また、自分の回答を考える過程がスピーチの構成を考え、自分の言葉で話す経験にもなります。 この点は、1次試験の英作文と似ていますね。 自分で論理を考える練習です。 回答ポイントの用意とは• 質問に対する 回答ポイントを箇条書きで書きだす• 自分が利用したいと思う 根拠になるデータがあれば記入• その トピックで使える単語や表現もあれば記入 ひとつひとつの質問に対して、自分なりの回答を用意するというのは面倒なのですが、私にとっては意外にも すごく効果がありました。 ひとつは 書くという行為を通して自分の思考や論理が整理されます。 また、書く前に自分の 回答をリハーサルすることでスピーチ1回分の練習にもなります。 話すと書くという2つのアウトプットを通して自分の回答はより 記憶に残ります。 スピーチ原稿を全て用意してしまうのはNGです。 それでは模範解答の暗記と同じになってしまい、実際に話す時にその原稿を思い出す作業をしてしまうからです。 なるべく簡潔に要点を箇条書きで書き出します。 その際に、自分が「これは使えそうだ!」と思う根拠になるデータなども合わせてメモっておきます。 例えば世界人口のトピックについてなら、「2050年までに人口が100億と予想されている」などの情報です。 スピーチに 数値などの根拠を上げることができたら、かなり好印象になります。 そのた、使えそうだと思う単語や、忘れそうだけど覚えるべき単語などもメモっておきます。 このようにトピック毎に「 自分の回答のサマリー版」を用意することができれば、頭の中はスッキリ整理されます。 また、そのサマリー版を見ることで短時間に復習することができます。 面接当日の移動中や待ち時間にも総復習ができるので大変便利です。 後半ラストのスピーチ実践練習 アウトプットのための準備が整ったら、いよいよ 実践練習です。 頻出質問に対して、自分の回答ポイントを用意をしながら、どういうポイントで説明したら自分が話しやすいか、1度スピーチをやってみましょう。 言い直さない練習 スピーチ練習をする時には、口をついてでた言葉をなるべく言い直さないで続けて話す練習をしました。 本番では、 一度口からでてきた言葉は引っ込められないからです。 これは何度も練習すれば、自然とできるようになります。 この力が身につけば、本番で予定と少し違う言い方で切り出してしまっても、自然に続けることができるようになります。 一人ぶつぶつスピーチ練習 私の場合は、話すといっても相手になってくれる人はいなかったので、部屋で 一人ぶつぶつ言って練習をしていました。 0歳の息子は不思議に思っていたかもしれません。 この 1人ぶつぶつスピーチ練習は、場所を選らばずどこでもできるので、 ちょっと5分時間ができた時でも、1スピーチ練習できます。 ぶつぶつ言わずとも、頭の中でスピーチするだけでも十分に練習になると思います。 このようにアウトプット、 スピーキングの練習は相手がいなくても、場所を選ばずできる勉強です。 2次面接直前では、 朝のニュースをみて自分で自分に質問して、それに対して答えるというようなスピーキングの練習もしていました。 ニュースは時事ネタ、英検1級ネタの宝庫なので、ニュースを見るときには自分はどう思うかを常に考えるようするとアウトプットの練習になります。 オンライン英会話を短期で利用する ここまで提案した実践アウトプット練習は、すべて 相手がいなくても、ひとりでも可能です。 英語でスピーチを聞いて質問してくれる 相手がいないから、2次面接の対策ができない、なんてことは決してありません。 しかし相手がいたほうがより臨場感がある練習ができることも事実。 特に 普段英語に触れない生活をしているという人は、相手のレスポンスに対して上手に答えることに慣れるための練習はしてもいいかなと思います。 どうしても相手がいないと練習できないという方、相手ありの実践練習をしておきたいという方は、短期間でオンライン英会話等を利用するのもひとつの手です。 オンライン英会話は無料お試し体験などをしているところがあるので、利用してみるのはいかがでしょうか? ただし、オンライン英会話を利用するにしても、 十分なインプットと自分の論理の組み立てができていない状態では意味がないので注意してください。 英検1級のトピックのインプットがあればこそ、実践練習が活かされます。 また、オンライン英会話を利用する際には、英検1級の面接の対策になるように、「具体的に、こういう質問をして、それに関して質問をしてください」というように 教師にリクエストができるオンライン英会話(もしくはコース)を選択したり、そういう説明をして 実践練習になるように自ら誘導する努力も必要です。 なにも言わないと毎度おなじみの「自己紹介&週末なにをした?」会話で終了〜という状態になりかねませんから。 松山さま コメントありがとうございます! そうですね。 英会話学校にがっつりいってなくても、仕事で英語をバリバリつかってなくても、英検1級の面接に合格することは可能だと思います! 高額な英会話学校に通わなくても、努力次第で十分な力をつけることはできますよ。 私は面接の対策のために学校に通ったりはしませんでした。 日常会話レベルの対応力+英検1級のトピックの知識+文章構成能力があれば十分合格できると思いますよ。 英検1級は1次試験の方が難しいです。 せっかく1次試験を通過したのに2次に合格しないなんてもったいないです。 1次通過してから向こう1年(3回)のチャンスがありますから、あきらめずに合格していただきたいと思います。 検討を祈ります! Yayoi.

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英検1級二次試験で無言にならないための対策を今からしよう!

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面接の流れ 1. 入室・挨拶 2. 質問カード 文章と絵が書いてある を渡される 3. 文章の黙読 20秒 4. 文章の音読 5. 文章についての質問(No. 1) 6. 絵の展開説明を考える 20秒 7. 絵の展開説明(No. 2) 8. 受験者の意見を問う質問1(No. 3) 9. 受験者の意見を問う質問2(No. 4) 10. 挨拶・退室 以上のアンダーラインの項目の他に 面接全体としての 「態度」 アティチュード にも 点数が加算されます。 これは文字通り その人の面接に対する態度を評価するものです。 自分の言いたいことを伝えようとする姿勢があるか、 という観点から、点数がつけられます。 例えば、笑顔、声の大きさ、 身振り手振り、目を見て話しているか、 試験管のいうことに反応しているか、 とかとか、そんなところが見られると 考えていただければ良いかと思います。 2級の面接試験では以上のような観点から 総合的な英語コミュニケーション力が判断されるのです。 1 パッセージに 関する質問 5点 No. 2 絵の説明 10点 No. 3 意見を問う質問 5点 No. 4 意見を問う質問 5点 — 態度 3点 合計33点のうち19点を取ることが 合格の目安となるわけです。 ただし、上記の点数が 合格点の 目安 と言ったのには理由があります。 2016年までの二次面接は、 この19点さえ獲得することができれば 合格することができました。 つまり、例えば No. 4 が 0点 だったとしても、 他の項目で挽回して 合計が19点ならば、合格だったのです。 しかし2016年に CSEスコアというのものが導入され 配点基準がちょっとややこしくなりました。 CSEスコアについては ここでは詳しい説明は省きますが、 これにより単純に点数を加算させれば良いのではなく、 全ての設問全体で バランスよく点数を取らなければいけなかったり、 他の受験者の点数によっても 合格の基準が変動したりするようになりました。 ということで、 単純に点数だけで判断するのでは なくなったわけです。 二次試験の合格率はどれくらい? 英検2級の二次試験の合格率は 82. 3%と言われています。 英検が合格率を公表していたのは2013年度までで 2014年以降の合格率データについては 一部に限ってプレスリリース等で発表することがあります。 上記のデータはインターネット上に掲載されていた 過去の英検の情報を集めたものです。 omakizaru. paideia-i. html ここで少し2級のレベルのお話をします。 英検2級のレベルは 大学入試問題レベルに近く 単語や文法も高校卒業程度のレベルが 求められます。 長文の内容も科学や環境問題などの分野から 出題されるので、 高いレベルの読解力が必要になるのです。 この難易度の高い 一次試験を突破するレベルの英語力をお持ちであれば、 二次試験の面接内容は そこまで難しいものではないはずなのです。 とはいえ、 文章を書くことはできるけど、 会話になれていなかったり、 その場で英語にして喋るのが苦手、 という方もいらっしゃると思います。 面談はコミュニケーション力なので 普段 「話す」という機会がない方にとっては どうしても難しく感じてしまいます。 書籍として売られているものとしては 旺文社で出版されているものがオススメです!! レベルも実際のテストに形式が非常に近く、 私自身も生徒さんと面接練習をするときは この教材を使いますし、 結果として この教材を使って練習し、合格した生徒さんが 多数いらっしゃいます。 1) 音読の後、面接委員が質問しますので、答えてください。 落ち着いて答えを探し回答しましょう。 9:イラスト説明の準備 20秒 4コマ漫画のようになっているイラストの ストーリーを説明します。 20秒考える時間が与えられるので その間に英文でストーリーを考えます。 難しく考える必要はありません。 自分の知っている単語だけを使って できるだけ簡単に説明する準備をしましょう! 10:イラスト説明 No. 2 落ち着いてゆっくり説明をします。 11:受験者自身の意見を問う(No. 3, No. 4) No. 4は面接カードの内容に関連した質問、 No. 5は面接カードとは特に関連のない質問です。 焦る必要はありません。 もしも言葉に詰まってしまいそうになったら.

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