テッド バンディ。 映画「テッドバンディ」ネタバレとあらすじ、感想(最新情報!)

映画「テッドバンディ」ネタバレとあらすじ、感想(最新情報!)

テッド バンディ

本作を鑑賞後、最初に脳裏に浮かんだ感情だ。 決して、この映画が面白くないというクレームなんかではない。 むしろその逆で、完全に魅了されてしまった。 周到に仕掛けられた「情」に、まんまとほだされてしまった。 あろうことか、犯罪史に永遠に残る連続殺人犯をほんの一瞬でも「信じて」しまった……。 1970年代のアメリカを震撼させた連続殺人鬼、テッド・バンディ。 若い女性ばかりを狙い、30人以上もの命を無慈悲に奪った男だ。 遺体を検死した捜査官は、あまりの異常性に目を覆ったという。 頭蓋骨が砕けるほど殴られ、或いは切り刻まれ、肌には無数の歯形が付き、レイプまでされていた。 血の通った人間の所業とは思えない、陰惨すぎる殺害事件。 その容疑者とされたのが、見目麗しい美青年だったという衝撃。 Photo credit: Brian Douglas ハンサムで人当たりの良いテッドは、裁判が異例のテレビ中継を迎えると、ファンが急増。 傍聴席には女性が押し寄せ、多くの人々が冤罪と信じて疑わなかったという。 なぜか。 事件の内容と、彼の外見があまりにかけ離れていたからだ。 もっと根幹にある、人が人を信じたいと思ってしまう妄執に似た渇望だ。 ある者は恋愛感情を、ある者は狂信をこの男に注ぐ。 ただそれは、能動的に見えて、「操作」されている。 『テッド・バンディ』(19年)は、観客である我々も術中にはまり、稀代の殺人鬼を受け入れてしまうどころか、無罪と信じ込んでしまう魔の魅力がある。 Netflixのオリジナルドキュメンタリー『殺人鬼との対談: テッド・バンディの場合』(19年)も手掛けた俊英ジョー・バリンジャー監督が生み出したのは、心底恐ろしい映画だった。   まさかのラブストーリー仕立て 『テッド・バンディ』の恐ろしさは、一言でいうと「ギャップ」にある。 本稿では、その構造的な特異性を中心に紹介していきたい。 まずは、婚約者の視点で描くということ。 テッド(ザック・エフロン)が唯一殺さず、無上の愛を注いだ婚約者リズ(リリー・コリンズ)。 本作は2人が刑務所でガラス越しに会話する「現在」から始まり、「過去」へと逆走してまた現在に戻ってくる構成になっている。 殺人鬼の深層心理に迫るサイコサスペンスを期待した観客は、大いに面食らうだろう。 Photo credit: Brian Douglas ただ、殺人鬼の恐ろしさを、第三者視点で描くこと自体はそこまで珍しくない。 代表的な例は『羊たちの沈黙』(91年)だ。 この映画では、FBIの実習生クラリス(ジョディ・フォスター)が、凶悪殺人犯ハンニバル(アンソニー・ホプキンス)に近づいていくという作りになっている。 シリアルキラーやサイコパスという突き抜けた存在と観客をつなぐために、第三者を主人公として配置する。 これは非常に親切なアプローチといえるし、『テッド・バンディ』がその方式を踏襲したと考えることもできる。 だがここで注目したいのは、テッドの描かれ方だ。 本作では全編にわたって、テッドを「異常者」として演出していないのである。 テッドが異常性を垣間見せるのはほんの一瞬だけ。 保護犬シェルターで犬と対峙するシーンだ。 テッドと向き合った犬は、異常なほどおびえ、威嚇する。 言葉の通じない動物だけが、本質を見抜いているのだ。 ただ、隣にいるリズはこの事態に気づかない。 この場面が錨のように機能しているものの、それ以外の時間ではテッドはスマートな青年として描かれる。 Photo credit: Brian Douglas 彼が殺人犯であるという事実を抜きにこの作品を観れば、無実の罪に問われた不幸な青年に感じられるだろう。 つまり、テッドという人間に対するイメージ自体が、「殺人犯」という先入観を取り去るように設計されている。 現代に生きる我々が見ればテッドは殺人犯だが、もし当時、何も知らずにこの青年と出会ったら、どんな印象を受けるだろう?そういった意味で、この映画はリズと観客が同じ目線を「共有」する構造になっており、それが後々「愛した人は、最凶最悪の殺人鬼だった」という恐るべき衝撃を伴って戻ってくる。 テッドを「普通の人」として描くおぞましさ 先ほども述べたとおり、劇中で描かれるテッドは、女性なら誰もが恋に落ちてしまうような魅力的な男性。 犯罪者らしいそぶりは一切なく、善良な人間にしか見えない。 仮に「殺人鬼である」という先入観を持って観始めたとしても、時間が経つにつれてその輪郭は霞んでいくだろう。 『グレイテスト・ショーマン』(18年)の好演が記憶に新しい人気スターのザック・エフロンを主演に据え、彼ならではの人好きのするオーラを実に効果的に用いている。 愛する人は本当に殺人犯なのか?リズを苦しめる疑念は、我々観客がテッドに抱く感情と同じだ。 これは意図的に隠されているとか演出されてテッドが善人に見えるのではなく、犯行現場を観ていない我々にとっては「分からない」のだということ。 この事実に根差した視点が、本作の最大のおぞましさともいえる。 Photo credit: Brian Douglas 『テッド・バンディ』で描かれるのは、リズと過ごすテッドと、その後の裁判シーンのみ。 映画の外にある「事実」を盾にしない限り、我々にはテッドが殺人犯かどうか判断できない。 信じたいという気持ちだけが、宙ぶらりんに揺れている。 この感覚に非常に近いのは、吉田修一の傑作小説を映画化した『怒り』(16年)だ。 この映画では、指名手配犯と似た風貌の男たちと知り合った人々が、千葉と東京、沖縄というそれぞれの地で、「自分が愛した人は殺人犯ではないのか?」と苛まれる姿が描かれる。 『テッド・バンディ』のリズが体感する苦しみはこれに近しく、自分の目で見て好意を抱き、共に時間を共有した愛する人が、世間では殺人犯扱いされていることに対する「見解の相違」に身が引き裂かれそうになっていく。 自分の価値観や判断基準がガラガラと崩れ落ちていくとき、幸せだった時間が狂気に浸されていたと思い知る。 ただ、殺されなかっただけ。 運が良かっただけ。 テッドと過ごした時間すべてが全く別の意味を伴って再生されるリズの回想シーンは、全身に悪寒が走るようだ。 「彼は殺人犯。 自分は殺されていたかもしれない」「彼は殺人犯じゃない。 信じたい」という真逆の感情がせめぎ合うなか、彼女は何を支えにすればいいのか……。 『怒り』も本作も、人間の弱さを的確に突いてくる映画だ。 だが、両者には決定的に違う部分がある。 『怒り』で描かれたのは「信じたい」という切望に似た哀しみだったが、本作で描かれるのは「信じた結果待ち受けていた絶望」だ。 ラスト十数分、刑務所でガラス越しに面会したリズに、テッドは凶器が何だったかを打ち明ける。 その瞬間、か細くもまだつながっていた信頼の糸はぷつりと切れる。 そして『テッド・バンディ』は初めて、シリアルキラーものらしい殺害シーンを映し出す。 女性を惨殺し、狂気の表情を見せるテッド。 だが、そこで我々が抱く感情は、答えが出た安堵感などではない。 長い悪夢からさめたような徒労感と絶望だけだ。 『怒り』はフィクションだが、『テッド・バンディ』は実話もの。 事実は何をどうやっても動かない。 私たちははじめから、答えを知っている。 Photo credit: Brian Douglas 映画の中のテッドは、車を運転している最中に警官に呼び止められて逮捕されてしまい、その後はずっと裁判で無実を証明しようとするだけだ。 本人が「自分は無関係だ。 これは冤罪だ。 僕は誓って無実だ」と一片の曇りもない表情で訴え、我々もその姿を眺めているうちに、彼の発言が真実だと思えてくる。 裁判で不利な状況に追い込まれても、テッドは余裕を崩そうとしない。 その姿が返って「本当に無実なのではないか」という疑念を増幅させ、観客の感覚と事実が相克する。 Photo credit: Brian Douglas テッド・バンディという男が殺人鬼と知っていながら、なぜこのような現象が起きてしまうのか。 材料が与えられていないこと、テッドを愛するリズの描かれ方が共感を誘うから(リリー・コリンズの震えるような繊細な演技が素晴らしい)、ザック・エフロンのあまりにも純粋な演技に呑み込まれるからなど、様々な要因や理由はあるだろうが、これまでにも述べてきたとおり、「信じられない、信じたくない」という部分が決定打のように思う。 私たちはいつだって、集めた情報と自分たちの印象で善悪を判断し、相手をカテゴライズする。 この映画は、それを全く否定しない。 ただ、事実はそこにはない。 そう思いたいから、そのように見ているに過ぎないのだ。 何と残酷な真理だろうか。 この映画が伝えるものは、何もない。 事実は事実だった、と提示するだけだ。 人の本性なんて、簡単にわかるわけがない。 衝撃のラストシーンを抜けた後に待つのは、無間地獄に突き落とされたような真っ暗な感情だけだ。 == 『テッド・バンディ』(原題:Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile) 1969年、ワシントン州シアトル。 テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。 素晴らしい出逢いの一日から始まり、テッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。 しかしその運命は一変。 テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。 マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。 またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。 新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。 突然の事態に混乱するリズ。 テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき……。

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【テッド・バンディ】全米女性が熱狂したイケメン殺人鬼の全て!名言も!

テッド バンディ

その余罪はいまなお謎に包まれており、本当の被害者の数は誰も知らない。 女性からは恐怖でしかないはずだが、刑務所には連日多くのファンレターが寄せられるなど、魅惑的なカリスマ性も持ち合わせていた。 3度死刑判決を受けるが、無罪を主張。 法律を学んでいた彼は、ついには自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げた。 本作では、世界を震撼させた殺人犯の裏側へと迫ると共に、バンディの長年の恋人の視点を通して善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込んでいく。 そんな彼の、戦慄の実話を克明に映画化したこの作品のユニークさは、テッド・バンディを愛してしまった女性の目線で描かれるドラマということ。 原作はテッド・バンディの恋人だったエリザベス・クレプファーが、彼との日々を綴った著書「The Phantom Prince:My Life with Ted Bundy」(1981年出版) 裁判で徐々に明らかになる悪魔の所業と、彼とのあたたかい想い出の狭間で翻弄されるヒロイン。 テッド・バンディは1989年に死刑執行されているが、その事実を知っていてもなお、観る者はいつしかヒロインとともに「彼は無罪なのではないか?」「明らかになっていない真実があるのではないか?」と思わされてしまう。 豪華キャストが集結! テッド・バンディを知り尽くし、 2度のエミー賞に輝くドキュメンタリー映画の名匠が描く! テッド・バンディに扮する主演は、ザック・エフロン。 本作がサンダンス映画祭で初上映されるやいなや、エフロンの演技に絶賛が集まり、演技派俳優としての評価を一気に高めている。 テッド・バンディを愛してしまったヒロイン、リズ役には『白雪姫と鏡の女王』『あと1センチの恋』のリリー・コリンズ。 判事役には名優ジョン・マルコヴィッチ。 そのほか、カヤ・スコデラーリオ、ハーレイ・ジョエル・オスメント、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドら豪華キャストが充実の演技を見せる。 監督はドキュメンタリーの分野で高い評価を受けるジョー・バリンジャー。 事件に関する徹底したリサーチが、本作にもリアルに反映されている。 1969年、ワシントン州シアトル。 テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーののリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。 素晴らしい出逢いの一日から始まり、デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。 しかしその運命は一変。 テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。 マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。 またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。 新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。 突然の事態に混乱するリズ。 テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。 1987年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。 2000年代初頭からテレビドラマに出演しキャリアをスタートさせる。 1989年3月18日イングランド生まれ。 父はロックバンド「ジェネシス」のボーカル、フィル・コリンズ。 幼いころから子役としてキャリアをスタートさせる。 記者、司会、コメンテイター、モデルとして幅広く活躍し、ファッションアイコンとしても若い層から高い支持を得る。 1953年、アメリカ・イリノイ州生まれ。 友人とシカゴを拠点にステッペンウルフ・シアター・カンパニーを設立し、数々の舞台に立つ。 ブロードウェイでも『セールスマンの死』などでオビー賞を受賞。 1992年、イギリス・パディントン生まれ。 2007年から俳優としてのキャリアをスタートさせ、イギリスの人気テレビ・シリーズ「Skins スキンズ」で、主人公エフィ役を演じ人気を集める。 20年以上にわたり、ノンフィクション映画やテレビの世界で中心的な役割を担う。 結果、1人の死刑判決と2人の仮釈放なしの終身刑が取り消され、2019年8月19日に全員が刑務所から釈放された。 3部作の最後の作品『パラダイス・ロスト3:パーガトリー(原題)』は、2012年にアカデミー賞ドキュメンタリー長編賞とプライムタイム・エミー賞にノミネートされた。 また、南米エクアドルで起きた米国企業による原油流出による大規模な環境汚染、それに対する訴訟を追った『クルード ~アマゾンの原油流出パニック~』などで、アメリカや海外の社会問題を取り上げ注目される。 『Whitey:United States of America v. James J. Bulger』では70年代からボストンの裏社会を支配し、数々の犯罪に関わったジェームズ・J・バルジャーがFBIの組織犯罪対策班と手を組み、街であらゆる犯罪に手を染めていた事実を、その被害者の遺族などのインタビューを通して描いた。 「殺人鬼のとの対談:テッド・バンディの場合」(19・Netflixで配信)では、死刑囚監房での録音テープや事件当時の記録映像、関係者と本人の独占インタビュー等を通して、その素顔に迫っている。 テッド・バンディとは何者なのか テッド・バンディが他の犯罪者と大きく異なるのは、被害者の数の多さと巧みな逃亡手腕以上に、長年に渡り、彼の無実を信じる多くの人々から、妙な名声を得て、賞賛すら受けていたという点で、こんな連続殺人犯はアメリカではほとんど例を見ません。 バンディはどのような人物が連続殺人犯になり得るかという大方の予想を裏切り、アメリカのマスコミという舞台をうまく利用し、かなりの数の熱狂的支持者を得たのです。 簡単に言えば、魅力的で、ハンサムで、将来有望そうな白人男性の彼を、恋人も大勢の友人も知り合いも、そんな卑劣な真似ができる男だとは想像だにしなかったのです。 その事が、彼が長年、捜査の目を逃れることができた要因だったのです。 しかも裁判の最中ですら、彼の端正な容貌と魅力に騙された支持者を味方につけたのです。 ドキュメンタリー映画監督としての、新たなアプローチ これまでも悪名高い殺人犯を取り上げた映画やドキュメンタリーや書籍はあるのに、なぜ今さらこの主題を取り上げるのか?その答えはマイケル・ワーウィーの優れた脚本にあります。 この脚本はバンディの長年の恋人であるエリザベス・クレプファーの視点で、構成されています。 実際の恋人の視点を通じてストーリーを構築することで、ありふれた覗き見的な連続殺人犯の映画ではなくなるのです。 私たちはテッドを追う捜査官を追うわけでもなく、恐ろしい犯罪行為によっておぞましいスリルを味わう彼の体験をたどるわけでもなく、ましてや被害者の死体を隠した場所を再訪する彼を追うわけでもありません(テッドはよく再訪してましたが)。 長年の恋人の目を通して、テッド・バンディの物語に近づくことで、私たちは罪を犯した者がいかに世界に自己を提示し、彼を最もよく知ると思っていた人たちに感情的痛手を与えるかを検証できるのです。 私はこの映画が彼の汚れた世界に新たな見方を提示できることを願っています。 ドキュメンタリー作品出身の経験からすると、邪悪な者というのは、あなたの隣人や高校のコーチのように見た目は普通の人なのです。 人々は自分たちの中に殺人者が潜んでいることに気づいていない。 これこそ悪の本質です。 うまく説明しにくいのですが、しばしば非常に平凡で、大方は矛盾する性質の持ち主です。 これこそがこの脚本が私に探求させた人間の側面です。

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テッド・バンディ (映画)

テッド バンディ

監督は ()、主演はが務めた。 本作はがに発表した回顧録『 The Phantom Prince: My Life with Ted Bundy』を原作としている。 原題の「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣)」は、被告人のテッド・バンディにを言い渡す際、の ()が読み上げた判決文の中に含まれていた文言である。 本作は諸外国でによる配信スルーとなったが、日本でのみ劇場公開された。 ストーリー [ ] シングルマザーのエリザベス・ケンドール(リズ)はバーでと名乗る男と知り合った。 2人はあっという間に恋に落ちたが、ほどなくして、テッドが女性を誘拐した容疑で逮捕されてしまった。 テッドが必死になって自分の無実を訴えたため、リズは彼の言い分を鵜呑みにした。 その後、テッドは有罪判決を受けて服役することになったが、の管理の甘さを突いて脱獄した。 しばらくして、テッドはで身柄を拘束され、今度は連続殺人の容疑で裁判にかけられた。 テッドは弁護士を信用しておらず、自ら弁護を行った。 裁判はテッドに不利なまま進んでいき、テッドの残虐な本性が明るみに出ることとなった。 何故リズは凶悪な殺人鬼に心酔してしまったのか。 本作はその謎を解き明かしていく。 (テッド): ()• エリザベス・ケンドール(リズ): ()• キャロル・アン・ブーン: ()• ()裁判長: ()• ジョン・オコンネル:• ジョアンナ: ()• デヴィッド・ヨーコム:• ダン・ダウド:• ラリー・シンプソン:• ジェリー・トンプソン:• キャロル・ダロンチ: ()• マイク・フィッシャー刑事:• ボブ・ヘイワード: 製作 [ ] 5月15日、ジョー・バーリンジャー監督の新作映画にザック・エフロンが出演することになったとの報道があった。 10月31日、リリー・コリンズが本作に起用されたと報じられた。 1月11日、ジョン・マルコヴィッチの出演が決まった。 18日、本作のがで始まった。 1月下旬、グレース・ヴィクトリア・コックス、ジェフリー・ドノヴァン、アンジェラ・サラフィアン、カヤ・スコデラリオがキャスト入りした。 2月12日、ジェームズ・ヘットフィールドの出演が決まったとの報道があった。 公開・マーケティング [ ] 2019年1月26日、本作はでプレミア上映された。 2月4日、Netflixが本作の全米配信権を900万ドルで購入したと報じられた。 4月2日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された。 評価 [ ] 本作は批評家から好意的に評価されている。 23点となっている。 サイト側による批評家の見解の要約は「ザック・エフロンの凄味のある名演技のお陰で、『テッド・バンディ』は脚本の不出来という問題点を乗り越えている。 」となっている。 出典 [ ]• 2017年5月15日. 2019年10月5日閲覧。 2019年12月30日閲覧。 The River 2019年10月8日. 2019年10月8日閲覧。 Hollywood Reporter 2017年5月15日. 2019年4月30日閲覧。 Deadline. com 2017年10月31日. 2019年4月30日閲覧。 Variety 2018年1月11日. 2019年4月30日閲覧。 Deadline. com 2018年1月25日. 2019年4月30日閲覧。 Hollywood Reporter 2018年1月25日. 2019年4月30日閲覧。 Deadline. com 2018年1月23日. 2019年4月30日閲覧。 Deadline. com 2018年1月29日. 2019年4月30日閲覧。 Hollywood Reporter 2018年1月31日. 2019年4月30日閲覧。 Deadline. com 2018年1月31日. 2019年4月30日閲覧。 Deadline. com 2018年2月12日. 2019年4月30日閲覧。 Variety 2018年11月28日. 2019年4月30日閲覧。 Deadline. com 2019年2月4日. 2019年4月30日閲覧。 Indiewire 2019年4月2日. 2019年4月30日閲覧。 Rotten Tomatoes. 2019年4月30日閲覧。 Metacritic. 2019年4月30日閲覧。 外部リンク [ ]• (日本語)• - (英語).

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