テニス ボール ほぐし。 腰痛の原因トリガーポイントを解消する11のステップ(テニスボール使用)

テニスボールでストレッチをして股関節の違和感を解消しよう!

テニス ボール ほぐし

テニスボールダイエットの効果を解説! とっても簡単&自宅で手軽にできてしまうテニスボールダイエットの効果について紹介していきます。 筋膜リリースで血流を促す 筋膜リリースとは、筋肉を覆っている「 筋膜」をほぐして筋肉を動きやすくすることです。 運動不足や姿勢の悪さなどで 筋肉に負担がかかると、筋膜には小さなしこりやねじれができて繊維が絡み合ってしまいます。 すると筋肉がスムーズに動かせなくなり血流も低下して代謝が落ちます。 この複雑に絡み合った筋膜をテニスボールでコロコロと刺激して伸ばしていくと、綺麗な網目状の筋膜になります。 固まった筋肉がほぐれますよ。 すると筋肉本来の力が戻り、動かしやすくなることで体の代謝も上がります。 少し体を動かしただけでも消費カロリーが高まるので、脂肪燃焼されやすく 痩せやすい体を作ることができるのです。 痩せたいところだけ部分痩せできる テニスボールダイエットは痩せたい部分を重点的にマッサージすることで 部分痩せにも期待できます。 お腹や太もも、お尻や二の腕は特に脂肪がつきにくく、運動していないと筋肉が固まりやすいですよね。 何か作業をしながら、テレビを見ながらなど「ながらダイエット」ができるので、 気になる部分をしっかりほぐすことができるでしょう。 血行促進して冷えや肩こりも解消 筋膜リリースをして筋肉が解放されると血流が良くなります。 体が温まるので冷え症や肩こりの解消にも効果的。 そして血流促進によって老廃物が排出されやすくなり、代謝もアップするので 痩せ体質に近づけます。 部位別でテニスボールダイエットのやり方を解説 実際にYoutubeの動画を参考にテニスボールダイエットのやり方を解説するので参考にしてみてください。 太もも 前側 が痩せるやり方 太ももの前側• マットの上でうつ伏せになりテニスボールを足の付け根に置きます• そのままほふく前進をするように前に這っていき、膝の上までテニスボールを転がします• 膝からまた太ももの付け根まで戻ります• 左右の足で行います 太ももの付け根• 太ももの付け根の少し外側にあるくぼみにボールを置き、うつ伏せになります(体は傾ける)• 力を入れたり抜いたりしてほぐします 太ももの横• 正座を崩した座り方になり、ひざの内側から太ももにかけての部分にテニスボールをあててコロコロほぐします• ひざの外側も同じようにほぐします(外側はお尻の横まで転がしていってOK) 太ももの裏側偏が痩せるやり方• テニスボールを1つ用意します• 仰向けになって二の腕の下にボールを入れてほぐします• ライターである私も実際にやってみましたが、痩せる痩せない別にしても、 マッサージとして気持ちよく続けられるので、まずは実践して続けてみるといいと思います! テニスボールダイエットのQ&A.

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腰痛の原因トリガーポイントを解消する11のステップ(テニスボール使用)

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腰痛の種類 * 骨盤の歪みから姿勢の悪さが原因のもの * 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの骨の変形や加齢による骨の変形 腰椎分離症・分離すべり症 * 梨状筋症候群 * そして筋肉のコリであるトリガーポイント 神経性のものから、内臓の不調からくるもの様々なものがあるようです。 上記の図の背骨図の間にある薄い水色が椎間板と呼ばれているもの! これが変形して飛び出してしまうと、飛び出した椎間板が神経を圧迫して 痛みがでてしまいます。 私は、医者ではないので、専門的なことはかけませんが、 自分が身体の痛みを嫌というほど味わってきて、たくさんの治療を受けてきて 薬や電気を当てる治療では良くならなかったので、 自分で治す方法を探しました。 痛みって生きている証拠です。 痛みって『生きている証拠なのです。 』 死んだら痛みって感じないのです。 だから、 『 この痛みは、生きている証』 と思うと気持ちが少しラクになります。 『痛みや病気によって、生きていることに感謝ができる!』 気づきとなります。 痛みの経験者は、人の痛みや苦しみ悩みをわかってあげられるのだと思います。 痛みを経験したことのない人は、他人の痛みをわかってあげることは 難しいのではないでしょうか? だけれども痛い時って、本当に苦しいし辛いし、大切な仕事に支障が出たり イライラしたりして、人に当たってしまったり 自分の周りの人にも迷惑をかけてしまうし 生活の質が落ちてしまうものだから そんな時は、お薬の手助けも必要になりますし、 痛みを取り除いてくれる信頼できるお医者様やマッサージ師さんの力も借りることも大事です。 生活の質(クオリティ・ライフ)が下がらないようにしましょうね。 でも、一番やって欲しいことは整形外科で、 レントゲンではなく MRIを撮ってください。 レントゲンでは解らない腰椎の状態が、MRIの撮影で見つけやすいし 自分の腰の骨がどのような状態なのかで、治療法が変わりますから。 骨のガンなどもありますから、異常を早く探すことも早期治療になります。 知人で、『腰が痛くて夜も眠れないほど辛い!』という腰痛の悩みの方が MRIを撮影したら、腰骨にガンが出来ていた方がいましたので。 そのような方には、テニスボールのコリほぐしや丸太ヨガはやめてくださいね。 梨状筋症候群と筋肉のコリであるトリガーポイントの改善法について、紹介したいと思います。 『腰痛のトリガーポイント図』 この下の図の赤い部分が、凝り固まってカチカチになります。 なので、このコチコチを緩めてあげることです。 腰痛の方はお尻の筋肉が硬い!! トリガーポイント図 お尻の筋肉って、大中小の殿筋があり、その中殿筋の奥に『梨状筋』というのが隠れていて 梨状筋がカチカチに固まるとお尻が痛くなったり腰痛の引き金にもなり 坐骨神経痛も起きてしまいます。 筋肉図 この赤い部分の梨状筋が、カチカチになって腰やお尻に痛みを起こして 足にまで支障を起こします。 最初は、乗っているだけで腹式呼吸をするだけでも大丈夫です。 無理のないところからスタートしてください。 『痛すぎて無理~』という方は、やらないでくださいね。 テニスボールで梨状筋のコリをほぐすことができます。 テニスボール2個をハイソックスに入れて端っこを縛ります。 これを 『トリガーポイント図』のコリの部分に お尻の下に、ボールを当ててください。 もちろん最初は痛いです。 なので、ボールをあてて乗っているだけのツボ押しから初めてください。 慣れてくれば、少しずつ膝を小さく左右に揺らして動かしてみたり 腰を左右にユラユラと動かしてみてね。 毎日3分でも5分でも 良いので、続けてみてください。 1週間後には、かなり石のように硬くなったお尻のコリが柔らかくなりますよ。 手術をする決断前に、1カ月は試してください。 丸太は面でローラーのように筋肉のコリをほぐし テニスボールは、点でツボを押してくれます。 私は使い分けて、利用しています。 PS. 『薬漬けになる前に自分の身体は、自分で治す!!』を モットーにブログを書いています。 下記の編み込みテニスボール2個グッズは、 このテニスボール2個使いの方法を生徒さんが、とても気に入ってくれて、 手作りで作ってくれたものです。 欲しい方がいましたら連絡をくだださい。 残り3個あります。 1個¥1,200円です。 (送料は別途かかります。 ) ご案内.

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テニスボールマッサージのやり方7つ|効果的なダイエット方法は?

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テニスボールの効果 肩こりの改善 テニスボールで肩をコリコリしてあげることで肩回りの筋肉がほぐれます。 すると血行が促進され痛みが改善されてきます!特に高齢者の方に多い肩こりは姿勢からくるものが多く、僧帽筋や菱形筋といった背中の筋肉が硬くなることで発症することがほとんどです。 テニスボールはゴルフボールとは違い、少し柔らかさがありますよね?あの絶妙な柔らかさが 筋肉の奥へと刺激が入りコリをほぐには最適なボールと言えます。 首こりの改善 首コリも肩こりとほとんど同様ですが、僧帽筋の硬さが原因で起こります。 但し、肩こりと違うのはテニスボールを充てる位置が変わってきます。 首こりの場合は僧帽筋の起始部、後頭部から繋がる部分にボールをあてることで筋肉がゆるみ改善されてくるのです。 先ほどから説明している僧帽筋はこのような形をしています。 ひし形と言われていますが、これだけ大きな筋肉であることから僧帽筋の影響はかなりありますね! もし肩がこる場合は肩甲骨から首の左右をほぐします。 首こりの場合はちょうど僧帽筋の付け根である頭の後頭部。 ここをほぐしてあげると楽になりますよ! 腰痛の改善 テニスボールを腰にあてるだけで腰の筋肉はほぐれます。 腰痛を引き起こすメインの筋肉は腰方形筋です。 この腰方形筋はなかなかストレッチでもピンポイントで伸ばすことが難しく、マッサージの時にほぐしてもらうことができます。 しかし寝たきりの方や、自宅で寝ながらテニスボールを使ってほぐすやり方もあるので習得できればセルフケアとしてできます。 腰方形筋はこのような形をしています。 この腰に付着している腰方形筋は腰の筋肉の中でも比較的深い部分にある筋肉です。 するといくら上から押してもなかなか届きにくいのです。 しかし、ポイントがあります。 この 腰方形筋をほぐすにはやや横、斜め45度くらいのところからテニスボールをあてると筋肉に正確にアプローチができるのです! この斜め45度の角度はとても大切です。 しっかり覚えておいてくださいね! 膝の痛み解消 膝の痛みまでも解消することができます。 膝の痛みは本来大腿四頭筋という前ももの筋肉が原因なのは有名ですが、実は裏ももにあるハムストリングとふくらはぎも関係しています。 ちょうど膝の裏側はふくらはぎと裏ももの境界線。 この部分をテニスボールでコリコリしてあげることでふくらはぎと裏もも ハムストリングス の緊張がほどけ、膝に無理なテンションがかからなくなり痛みが緩和します。 足の裏をほぐして歩行機能改善 足の裏をほぐすという発想はこれまでありましたでしょうか? 実は足底筋膜という 足の裏の筋膜をほぐすことで歩行機能が改善されるのです。 そのメカニズムとしては筋肉は全て繋がっていることが前提にあります。 足の裏は他の筋肉と違って常に着地により踏みつぶされます。 すると筋肉自体が硬くなりやすい。 足の裏はふくらはぎに繋がり、裏もも、お尻、腰、背中と順に繋がっていきます。 中には肩凝りの原因が足の裏にあるかたもいらっしゃいます。 ここをテニスボールでほぐすだけで簡単に筋肉が緩み、 着地と蹴りだしの際の足関節の屈曲、伸展がスムーズになり歩きやすくなります! 高齢者の方で歩行に問題がある方、または少し異変のあるかたは今すぐ足の裏をほぐしましょう! 寝ながらできるテニスボールの方法 ではここからテニスボールを使ったコリをほぐしていく方法をご紹介します! 是非参考にしてみてください。 しっかりとほぐしましょう! 1 仰向けで寝ます 2 膝を曲げましょう。 もし曲げるのが痛い方は無理はしないてください 3 まずは首のやや右から 画像は左です あてていきましょう 4 首はあてるだけで良いです 5 10秒~20秒あてたら反対も同様に 腰の痛み改善 腰方形筋のコリをほぐすやり方ですね! 1 膝を曲げ仰向けに寝ます 2 テニスボールを腰にあてます 3 脊柱から握りこぶしの半分の大きさを開けてボールをセッティング 4 身体を上下に軽く揺らします 5 痛気持ちいい程度に行いましょう 膝の痛み改善 膝の痛みにはちょうど膝の裏側をほぐことが重要でしたよね!ではやっていきましょう。 1 仰向けになります 2 膝の裏にテニスボールを挟み膝を曲げます 3 足を抱きかかえるようにしましょう 4 その状態で10秒~20秒キープしましょう 5 反対側も同様にしましよう 足の裏ほぐし 本来は立って行うと自分の体重の負荷でほぐすことができますが寝たままでも効果はあります。 1 仰向けになって膝を曲げます 2 右足の足の裏にテニスボールをあててコロコロ左右に転がします 3 20秒ほど転がしたら反対側も同様に行いましょう 4 もし立ったり、座りながらできる場合はそのようにしましょう まとめ いかがでしたでしょうか? 今日からテニスボール1個あれば自宅でケアができます。 高齢者の方で寝たままできる方法を探していた方は今すぐ実践してみてくださいね! また寝たきりの高齢者の方にも使える方法なのでご家族の皆さんも協力してあげてください。 少しでも快適な身体を作りましょう。

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