ウィンダム ガンダム。 【ガンプラ】HGCE ウィンダム レビュー

HG ウィンダム レビュー

ウィンダム ガンダム

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HG 1/144 ウィンダム|バンダイ ホビーサイト

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HGCE ウィンダム GAT-02L2ダガーLの後継機として開発されたウィンダムさん。 ストライカーパックシステムを搭載し、 GAT-X105ストライクガンダムに匹敵する性能を誇る量産型MSです。 ボックスアートでは、特徴的な コピペポーズのウィンダムが描かれているぞ!w ホイルシールがこちら。 「メインカメラ」「トサカ前後のセンサー」「シールドの突起」のほか、主にジェットストライカーの色を補うものが付属します。 ライフル持ち手は入っておらず、手首パーツは通常武器持ち手が左右分付属する感じです。 そして完成したHGCEウィンダムがこちら。 SEED DESTINY放送当時に発売されなかったウィンダムが発売されただけでも感涙ものですが、ご覧のように HGCE準拠による最新フォーマットで立体化されているのに感動を覚えます……。 外装はホワイト・ブルーのみならず、細かなグリーン部も別パーツで色分けされています。 ショルダーアーマーの大きさなど、設定画のイメージを損なうことなく再現されていますね。 背部には ジェットストライカーを装備しています。 ストライカーパックシステム搭載型MSのHGと互換性があり、無改造で取り付け可能です。 手足の関節は180度近く曲がり、キレイにヒザ立ち可能です。 上半身はここまでまわります。 「上半身の腰パーツ」が「腰中央の青いパーツ」に干渉するため回転はしませんが、必要十分には動く感じ。 「メインカメラ」「トサカ前後のセンサー」はシールですが、アンテナや額まわりなどの色分けが細かいです。 頬左右にある「M2M5 トーデスシュレッケン12. 5mm自動近接防御火器」の銃口はグレーで要塗装です。 (武器の名前長い……w) 頭部は前後はめ込み式で、側面一部に合わせ目が出ます。 トサカまわりは段になっていて合わせ目無しです。 アンテナ先端には安全フラッグがあります。 胸部はホワイト・ブルー・グリーンと細かく色分け済み。 左右の銃口だけグレーで要塗装です。 胴体は前後はめ込み式で、「青いパーツ」「襟のグレー」部分に合わせ目が出ます。 ショルダーアーマーも色分け優秀で、ホワイト・ブルー・グリーン・グレーと細かく色分け済みです。 胴体上部に合わせ目アリ。 肩はボールジョイント接続で前後に可動、特に前方向への可動に優れています。 腕は合わせ目の出ない親切設計。 厳密にいえば関節パーツに合わせ目っぽいラインが出ますが、ほとんど目立たないうえ作例ではモールド扱いになっていました。 腰部左右には ES04Bビームサーベルの柄をマウントしています。 プラ同士のシンプルな凹凸接続ですが、昔のHGシリーズのガイアガンダムなどと違い外れにくいです。 腰内部パーツは可動し、股下にはアクションベース用の3mmジョイント穴が空いています。 関節構造は「FINE BUILD」という事で、最新フォーマットらしい作りになっています。 今までのHGCEでは足の付け根に直接ポリキャップを使っている事が多かったですが、ポリキャップはモモ内部のロール軸に配置され、付け根と接続するパーツはKPSになっています。 ナラティブあたりのHGでは足がふにゃつく事がありましたが、強度は少し固めに設計されていてカッチリとポーズを決める事ができるようになりました。 脚部はモモ側面など、ちょこちょこと合わせ目が出ます。 モールドに見えるような位置になっていますが、組み立て書作例でも消されていました。 脚部側面とふくらはぎにあるスラスターは可動します。 ヒザの内側には肉抜きがありますが、足裏は肉抜き無しでモールドが細かいうえ色分け済みです。 ここはグレーとライトグレー2色成形のため、細かな部分はホイルシールで色を補います。 アップで。 なかなか細かいディテールですね。 主翼下部のミサイルは着脱可能ですが、グレー1色になってしまっているのでホワイト・ライトグレー・レッドと塗り分ける必要アリです。 ジェットストライカーは後ろに倒す事ができ、主翼を折りたたむこともできます。 ウィンダム、出撃! それでは武装を見つつ、 アクションポーズいってみます! M9409Lビームライフルから。 3パーツのシンプルなモナカ割りで、合わせ目が出ます。 ビームライフルで攻撃! ヒザをついて。

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製作エピソード [ ] ウィンダムのはによって描かれた。 デザインを担当した大河原は雑誌記事において、監督である福田己津央からはよりスリムにするようオーダーされたと語っている。 大河原はウィンダムをダガーLのより手足の長いのっぽタイプ、大きなスラスターが付属し機動力のある形と説明している。 機体解説 [ ] 諸元 ウィンダム WINDAM 型式番号 GAT-04 全高 18. 67m 58. 20t 材質 不明 バッテリー M2M5 トーデスシュレッケン12. 開発は前後より開始され、直後の時点で配備が開始された。 開発において参考とされたのはダガーシリーズであるが、本機では設計の全面的な見直しがなされている。 ユニウス条約の締結を受けて基本性能と汎用性の向上に重点を置いた設計がなされており 、肩部、脚部には大型のバーニアスラスターを備え、その機動性はダガーLを凌駕する。 背部にはダガー系と同規格のストライカーパック用プラグを持ち、装備換装によってさまざまな運用状況にも柔軟に対応できる。 地球連合製MSの一つの「到達点」であるとされ、カタログスペック上ではGAT-X105 ストライクと同等の性能を持つとされる。 ストライクの完全量産化は地球軍にとって悲願であり、本機はパイロットの腕次第ではのとも互角に渡り合えるといわれる。 機体構造 [ ] 頭部 V字アンテナを有する。 アニメーション『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第9話出撃シーンでは、バイザー奥のカメラアイが発光する描写が見られた。 コクピット ハッチは二重構造を採用。 コクピットは第二期GAT-Xシリーズに採用されたものをベースにしており、操作性は良好。 脚部 踵が分割された構造を採用。 悪路での走破性が向上している。 武装 [ ] M2M5 トーデスシュレッケン12. 5mm自動近接防御火器 頭部、胸部にそれぞれ2門設置された固定機銃。 「トーデスシュレッケン」とはドイツ語で「死の恐怖」の意味。 従来機に採用されていた75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」の6分の1の口径だが、小口径化に伴うスペースの余裕から装弾数が増加している。 ES04B 両腰に装備される接近戦用武装。 両腰のアーマーは内蔵のスティレットと共にダガーLと共通の装備である。 Mk315 投擲噴進対装甲貫入弾 両腰アーマーに収納される投擲用の短剣型爆弾。 コンバットナイフとしても使用できる ほか、後はロケット推進で標的に向かい装甲を貫徹、内部で爆発しダメージを与える。 共通装備であるダガーLの他には、にも同様の装備が採用されている。 M9409L 中距離射撃用のビームライフル。 ダガー系のライフルよりも大型で、貫通力が向上している。 消耗品である事からタイプEという種別がなされている。 先端には打突武器としての二又のブレードを備える。 ネオ・ロアノーク専用機 [ ] 制式採用される以前の先行生産機を、第81独立機動群ファントムペイン隊長ネオ・ロアノーク大佐が自身の専用機としたもの。 同じく彼の専用機であるに準じた赤紫のパーソナルカラーが特徴。 それ以外は一般機とほとんど同仕様だが、エンジンのリミッターを解除した専用を装備し、一般機を凌駕する機動性を発揮する。 劇中での活躍 [ ] 第9話で初登場し、核攻撃部隊としてを装備して出撃するが、によって艦隊もろとも消滅する。 また、第16話でネオ率いる30機のウィンダムが・の2機とにより全て殲滅されている。 対してネオ機は一定の活躍シーンがあり、ベルリンの戦いではのを守るためのと交戦。 スティレットでフリーダムのシールドを破壊するも、直後に両腕とジェットストライカーを破壊され、墜落した後炎上する。 パイロットのネオは偶然にも外に放り出されて意識を失うも、一命を取り止めてに収容された。 そのほか、一般兵同士の戦闘シーンではやを撃墜するシーンがある。 また第38話、第40話では反同盟軍に参加する。 「HDリマスター」版50話においてはメサイアに表示される戦闘中継映像に登場した。 公式外伝である『』では、わずかであるが本編未登場のエールストライカー装着機が登場する。 『SEED DESTINY』終了後のC. が舞台である『』においても、地球連合軍のウィンダムがジェットストライカーを装備して登場している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 資料によってとするもの 、PS装甲を採用しないとするものが見られる。 劇中では実弾兵器で本機が破壊されるシーンが多々あるため、真実は不明。 出典 [ ] []• 『月刊ガンダムエース』2005年4月号、角川書店、174-175頁。 『パーフェクトアーカイブス 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』竹書房、2006年5月、49頁。 『週刊ガンダムパーフェクトファイル 19号』ディアゴスティーニ・ジャパン、2012年2月14日、11-12頁。 『ガンダムの常識 モビルスーツ大百科 ガンダムSEED 連合・オーブ篇』双葉社、2011年11月、48-49頁。 『MIA ウインダム』バンダイ、2005年8月、付属データカード。 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル メカ編Vol. 3』講談社、2005年9月、14頁。 関連項目 [ ]•

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