セブ島 クリムゾン。 セブ島で年越し正月。クリムゾンリゾート スパ マクタン ホテルで過ごす贅沢な4泊5日旅行記(2018年更新)

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セブ島 クリムゾン

「嫌い」だからこそ良い部分も悪い部分も知ってるし、何かに忖度する事なく思った事をズバッと言う事ができます。 なので、ここで紹介する情報を参考にして頂ければ、間違いなくセブ旅行を楽しめる自信があるので最後までご覧くださいね! 5つ星ホテルって本当にいい? ミシュランの評価で星を獲得しているだけで超一流レストランと言うイメージは間違いではないと思うのですが、 ホテルの星評価は別だと感じますね。 ホテルの予約サイトに記載されている星評価と言うのは各ホテルを明確な基準で比較したランクではなくて、単純にエリア内の価格帯を基準に高いホテルは星が多いと言う感じで、あくまで価格が評価基準になっていて、ミシュランの星評価とは全く違うんですよ。 もちろん価格ではなく口コミをベースにしているサイトも多いですが、ザックリ価格が評価の基準になっていると感じます。 この人達はセブ島の別のホテルにも宿泊した上で評価しているのか? どういう基準で評価しているの? 何が言いたいかと言うと、比較対象が無いのに良し悪しを判断している事や明確なチェック項目があるわけでもないのに評価をしている事が納得いかないんです。 「単純に旅行でテンション上がってるからそのままの気分で書き込んでるだけじゃないの。 」って思ってしまうんですよ。 笑 まぁ要は口コミサイトで星が多いから良いホテルと言う判断は安易かなぁと。 そこで、セブの主要なホテルは全て宿泊しているハタケヤマの経験を判断基準にして、各ホテルの良い点と悪い点を挙げて率直な宿泊した感想を紹介します。 旅行で最も重要な ホテル選びのお役に立てば幸いです。 クリムゾンホテルの特長 ホテルの予約サイトではシャングリラホテルやと並び5つ星クラスと位置付けられている高級リゾートホテルですが、正直、特筆すべき特長は無いです。 満遍なく良いのでおすすめポイントを上げるのは難しいのですが、他のホテルに比べて部屋が広い事とレストランの質が高い点が好印象ですね。 部屋が豪華 部屋が基本的にはコテージタイプなのでリゾート感は満点。 しかも一番安いデラックスタイプの部屋でもかなり広いスペースなので部屋に入るとテンションは一気に上がりますよ。 ベッドも大きく、部屋自体も窮屈さを感じないゆとりのスペースで他のデラックスルームに比べると各段に広くて贅沢感がありますし、バスルームもシャワーと浴槽、お手洗いと充分なスペースを確保しています。 また、ベランダもついていてリッチな感じとプライベートな感じを味わえますし、バスルームの窓を開放するとかなり優雅なバスタイムを味わう事が出来てお風呂好きの日本人にとっては最高の時間を味わえますよ。 レストランが美味しい クリムゾンホテルのビーチサイドにあるレストラン「」は雰囲気、料理共に抜群に良くて、ハタケヤマもガイドの依頼を頂く際にちょいちょいご案内している主力レストランの一つですね。 ただ、金額は結構高いので料理を満喫すると言うよりかは、昼食で軽く食べる、カフェ感覚でデザートや飲み物を楽しむ、バーとして雰囲気を味わいながら一杯楽しむと言う使い方がおすすめ。 クリムゾンホテルの残念なポイント 全体的にレベルが高く外さないホテルとしておすすめは出来るのですが、価格を考えると目につく点が多々あり、残念と感じます。 ちょっと辛口ではありますが、「5つ星の高級ホテル」と言う位置づけを踏まえた上での残念ポイントとして参考にしてください。 スタッフの教育が残念 クリムゾンに限らないのですが、セブ島はなんちゃってリゾートホテルで、ハワイとかプーケット、バリなどの本物の南国リゾートを知っている人からすると全てが安っぽく感じると言う点は否めないですね。 とりわけスタッフの教育不足はサービスが世界一と言っても過言ではない日本で生活をしている旅行客からすると、あまりにもお粗末な物で、たとえ本物の南国リゾートを知らなくても「本当に5つ星ホテルなの?」と感じるでしょう。 挨拶ができないや、お客様を優先せず「どけっ!」と言わんばかりの、スピードでカートを走らせるなど不快な思いをするだけでなく、危険な部分もあり、とてもホスピタリティがあるとは感じません。 まぁハタケヤマは同じホテルの系列である「」を知っているからか、期待値が高かった分、雲泥の差がありガッカリも大きかったと言うのはあるので、かなり辛めの評価ではありますね。 ビーチが残念 ビーチは一見するとメチャクチャ良い雰囲気ですが、実際はそこまででもないですね。 先にも述べているようにセブのリゾートは全てなんちゃってリゾートで、ビーチも全て人口ビーチです。 岩場に砂を大量に敷き詰めて作ったモノなので、裸足で沖の方まで歩いて南国気分を満喫する事はできません。 どっちかと言うと日本海的な感じで、すぐに深くなり、ゴツゴツとした岩場になります。 これもクリムゾンに限らず、全てのホテルに共通している事ですが、ビーチは期待しない方が良いですよ。 実際、ビーチで泳いでいる人は少なく、ほとんどの人がプールに集まっているので、イメージと違いガッカリしてプールに行っている人が多いんでしょうね。 シャワーが厄介 シャワーは「固定式の大きなシャワー」と、「ノズルを持てる小さなシャワー」の2つがあり、これが日本人には結構厄介なんですよ。 と言うのも、使用する際は必ず固定式のシャワーから出る仕組みになっていて、日本人からすると馴染みのある「ノズルを持てる小さなシャワー」の方が馴染み深く、無意識に小さなシャワーを使ってしまう為、上から水を浴びてしまうと言う結果になります。 おっちょこちょいかどうかと言う部分も否定はできないですが、固定式のシャワーに馴染みがないと、なかなか瞬時に反応はできず、ついついやってしまい、冷たい水を頭から浴びて思わずビックリするや、洋服を着ていて濡らしてしまうんですよ。 一度、宿泊した経験がある方は絶対にコレにやられているはずです。 まとめ おすすめのポイントよりも残念なポイントの方が多いので、5つ星ホテルと言うのは言い過ぎと言う感覚はつかめて頂けるでしょう。 ただ、セブの中で考えれば、トータル的に綺麗で、全ての面でバランスが良くて外さないリゾートホテルであるのは間違いないですよ。 あくまで、ハタケヤマの知っているリゾートホテルに比べると5つ星と言うにはハードルが低い気がして、期待していくとガッカリしてしまう可能性は高いですね。 その割に金額が高いので、なんだか納得いかないと感じるんです。 残念ポイントに書きませんでしたが、実際は立地もかなり悪くて、観光客だけでホテルから歩いてどこかに出る事はまず無理です。 とにかく移動するのは不便でタクシーを捕まえる事もできずホテルの手配する車を使うか、タクシーを呼んでもらうかになりタクシーを呼んでもらってもボッタくりタクシーなのでどちらにしても高くつきイラっとさせられますよ。 強いて言うなら、ホテルから出ないで一日のんびりと過ごすと言う人には良いですね。 ただ、クリムゾンくらいの金額をだすのであれば、が一番ちゃんとリゾートホテルの雰囲気を味わえて価格以上の満足も味わえるのでおすすめです! セブ島で何をするか迷っている方はお気軽にESTE Japanへご相談ください! 現地在住の日本人が親切にお答えいたします。

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クリムゾンリゾート アンド スパ マクタン宿泊レビュー

セブ島 クリムゾン

クリムゾンリゾートへの行き方• ホテルに依頼をして空港まで迎えに来てもらう ホテルの迎車が 無料ならばこちらをお願いしましょう。 ホテルの送迎車は高いからタクシーを利用しよう 今回のクリムゾンリゾートにも迎えに来てくれるのか聞いたところ「もちろん行くよ!有料で3人までなら780ペソ(1,660円)、8人までなら1300ペソ(2,770円)だよ」と言われました。 1円 もちろん日本のタクシー代で考えるとむしろ安いくらいなのですが、事前に調べたところ空港のタクシーを使えば 300ペソ(630円)以下程度と予想できたので自力で行くことにしました。 空港のタクシーは安全(ぼったくられない) 空港を出ると案内板で「Taxi」と書かれているのでそちらに向かいましょう。 このようにタクシー乗り場があります。 案内員のような人がいるので、その人に行き先を伝えればドライバーに伝えてくれます(英語が出来なくてもクリムゾンリゾートと言えばまず伝わります) 日本人はお金を持ってることで有名なので 値段をふっかけられる(ぼったくられる)こともしばしばあるようです。 ですが、案内員がいることもあり空港のタクシーは安全です。 ちなみに市内に走っているタクシーは白色、空港のは黄色と色が異なります。 実は 黄色のタクシーは白色のタクシーに比べると割高のため、現地の人は使わないようです。 それでもホテルの送迎車に比べると格安で、 僅か250ペソで行けました。 ホテルの3分の1以下って。。 笑 ホテル滞在について ロビーは南国らしく開放感あり タクシーに揺られること約30分。 ようやくホテルに到着しました。 写真にはないですが入口には門番の方がいるので怪しい人は入れません。 セキュリティもばっちりです。 廊下を渡ってロビーへ。 ちなみに正面の位置から撮った写真が本記事のトップ画像にも使っている インフィニティプール撮影スポットです。 天井が高く開放感がありますね。 この正面のカウンターは主にデイユースの申し込みなどに使われるようですね。 写真から切れてしまっているのですが右側に宿泊者専用チェックインカウンターがあります。 座って説明を聞けるので疲れる心配もなし。 南国らしく天井にはシーリングファンもありますよ。 ホテル内の情報が載った地図ももらえる 日本語対応のマップをもらいました。 これがホテルの全体像になります。 見てもらえるとわかるようにコテージ(茶色の四角)が敷地の大半を占めております。 全体像が分かりにくいので補足するとこんな感じ。 一見インフィニティプールとビーチが狭い様に見えますが、コテージが大きいだけなのでそんなことはありません。 笑 裏面には各レストランやアクティビティ、セブ市内へのシャトルバスの情報も明記されています。 特に有名なショッピングモールのSMモールとアヤラモールには1日3便ずつ送迎バスがあるため、市内の買い物を楽しみたい方には嬉しいサービスですね。 スポンサーリンク 泊まった部屋の紹介 チェックインをすましていよいよ部屋に向かいます。 こういうリゾートホテルの楽しみの一つが「部屋」ですよね。 観光地と違ってただの寝泊まりだけでなく、部屋そのものがリゾート感を味わうのに直結しますからね。 バギーで部屋に向かう 「スーツケースを転がして自分で行ってね」なんてことはありません。 なんと ホテルの敷地内にもかかわらずバギーで送ってくれるのです。 ものの1~2分ですぐに着いたのですがアトラクションのようで楽しかったです。 笑 部屋の様子(バルコニーやアメニティも) 到着~。 今回僕らが泊まったのが「デラックスガーデンルーム」という通常の部屋にバルコニーが付いたタイプの部屋です。 デラックスルーム• プライベートプールヴィラ• オーシャンフロントプライベートプールヴィラ• ビーチフロントプライベートプールヴィラ• ビーチフロントコテージ 大きく分けて部屋に専用のプールがついているかどうかの違いですね。 当然プールが付いていると値段が倍くらい違います。 個人的にはインフィニティプールもプライベートビーチもあるので専用のプールまではいらないと思ってますけどね。 コテージの外観はこんな感じ。 バルコニーといっても椅子が2個置いてある程度のものなので、これならばデラックスガーデンルームでなくてデラックスルームでも十分かなとは思いました。 ちなみにバルコニー側から撮るとこんな感じです。 敷地内に道があるの分かりますか?クリムゾンリゾート独自の世界感が漂ってます。 部屋の中はこんな感じ。 巨大なベッドを中心に置き、全体的に暖色が使われております。 奥にはコーヒーメーカーと水が置かれてあります。 ちなみに水は毎日一本追加されますが330mlの小さいタイプなので全然足りません。 ホテル内のレストランでは水も有料なので、空 港もしくはセブ市内で水を買って持ち込むのがオススメです。 その下の収納スペースに冷蔵庫があります。 ホテルのサービスで最初に入っている分はすべて無料。 ちなみに上段に乗っているのはキットカットです。 ベッドの対面にはテーブルにTVが。 ここ部屋並みに広くて開放感抜群です。 バスタブとは別に独立した シャワー室もあります。 シャワーノズルとは別に、個人的に好きな上から水を出せるやつもついてます。 海外のホテルにありがちな水量が弱いこともなかったです(とはいえ日本のものよりはやや弱め) 洗面台は一つですが鏡は二つ。 一人が左側で歯磨きをしつつ、もう一人が右側で化粧してみたいな感じでしょうか。 笑 アメニティはこんな感じ。 シャワーキャップに歯磨きセットに加えて、敷地内のアウムスパ(aum spa)の名前が入ったシャンプーやコンディショナーなどなど。 バスローブに金庫ももちろんあります。 備え付けのビーチサンダルもあり。 クリムゾンリゾートのカラーを表現した白と赤色ですね。 スポンサーリンク インスタ映え間違いなしのインフィニティプール インフィニティプールって何だか分かりますか?簡単に言うとプールの端をなくしてその延長線上に海があるように見せるようなプールのことです。 ずばりこんな感じ。 言葉にできないほど綺麗で、これだけでクリムゾンリゾートに来た意味があると言えるほどです。 ちなみにトップ画像に使っている写真はロビー(2階に位置します)から撮ったものなのであそこからはプールに入れません。 プール側からロビーを撮るとこんな感じ。 写真だと分かりにくいですが、インフィニティプールは二つに分けるように真ん中に道があり、そこを基準にロビー側が浅目(水深が1mないくらい)で海側が1. 2mくらいの深めに分かれています。 お子さんと一緒に来る場合はちゃんと浮き輪を持ってきましょうね。 プールサイドにビーチベッドがありここにバスタオルを敷いてのんびりしている人多数。 朝食を食べ終わった9:30くらいから混み始めるので早めに行って確保している人もいました。 ちなみに僕らはビーチベッドはプライベートビーチにあるものを利用していたのでこちらは特に利用せず。 土曜日は泡パーティ 毎週土曜日の10:00-16:00にかけて何と 泡パーティを行っているのです。 泡パーティとはその名の通り、2台の泡放出機(?)から大量の泡をプールに向かって放出します。 泡といってもシャボン玉ではなくイメージとしては洗濯機の泡。 笑 そのため すぐに消えることもなく10数分はプール上に浮かんでますよ。 そして大体15分間隔で泡を追加するので泡がなくなることはまず無いです。 左の泡放出機から大量の泡が放出されます。 これ想像以上に泡が多いのでプール内で受けると目を開けてられないくらい。 プール側の視点はこんな感じ。 まるで泡風呂です。 これを目的にデイユースで来れられ方も多いようですね。 これ本当に楽しいのでクリムゾンに行く人は土曜日を狙っていくのもいいでしょう。 夜のプールは幻想的 昼間は賑わっていたこのプール夜になるとライトアップされて幻想的な雰囲気になります。 ちなみに夜でも21時まで入ることができ、僕らも入ったのですが夜だからといって水温が冷たいこともないので普通に楽しめました(おそらく温度を調節しており体感では昼間よりも温かいくらい)。 夜は昼に比べると入っている人が減るので、騒がしいのが嫌な人はあえて夜に来るのもありですね。 海側に向いてパシャリ 今度はロビー側を向いてパシャリ。 おしゃれすぎますよね。。 プライベートビーチの過ごし方3選• シュノーケリング• ビーチベッドでのんびり過ごす(昼寝、読書、食事)• パラセーリングやバナナボートのアクティビティを行う です。 ではプライベートビーチの様子も紹介します。 プライベートビーチといえばビーチベッドにパラソル。 ここはビーチから少し離れたロックバーの横にあるビーチベッドです。 パラソルはないもののビーチの奥にはヤシの木に囲われるようにビーチベッドが置かれています。 こんな写真は日本じゃ取れないですよねぇ。 完全に南国気分に浸れます。 シュノーケリングをすると魚ワールド セブ島といえば海が綺麗で有名ですがそれはホテルのプライベートビーチも一緒です。 海洋保護区?77種以上の魚種にサンゴ? 潜らないわけには行かないじゃないか!ということでシュノーケリングをしました。 分かりにくいですが、水深30cm程度の波打ち際にも魚が泳いでいます。 どうしても波に流されながらの写真なのでピントが合っていないのが残念ですが、本当に数えきれないほどの魚がいます。 こういった岩の隙間とかにも多くの魚がいて流石に海洋保護区と言われるだけあるなあと感心しました。 ちなみにシュノーケリングといってもこの写真はすべて水深1m程度の超浅瀬なので本当にちょこっと潜っているだけです。 またライフジャケットも無料貸し出ししているので子供でも安心して潜ることができますよ。 ちなみにこれらの写真はiPhoneを防水ケースにいれて撮っています。 今の防水ケースはすごいですよ。 全く水は入ってこないしケースの上からタッチできますしね。 アクティビティ一覧• 他にも無料でシュノーケリング用具(マスクやフィン)は貸し出してもらえます。 今回僕らは利用せずひたすらのんびりしてましたが、大学生と思われる方たちを中心にパラセーリングやバナナボートは何回か見かけましたね。 とはいえ流石にこちらはまぁまぁ値が張ります。 詳細は下記の通りです。 興味のある方は是非! スポンサーリンク 朝食はビュッフェスタイルで和洋中そろってる。 「SAFFRON CAFE」というプールの横にあるレストランで6:00-10:30と長い時間で食べることが可能です。 朝早く出る人、のんびり朝を迎えたい人、それぞれの要望に応えることが可能ですね。 また、 ビュッフェスタイルでなんでもそろっているのでお子様も食べたいものを食べられるでしょう。 ちなみに大きく分けてシチューや麺類などがある主食ゾーン(壁際)とサラダやフルーツ、シリアルなどがある副食ゾーン(中央)に分かれています。 主食ゾーン こんな感じです(ちょうどいい写真がなかったのでより引用させていただきました)。 食器が並べられ、その中にメインディッシュ(ウインナーやポテトやシチュー料理なども)が入っています。 ここでは麺類をお願いすれば目の前でフォーなどの麺類を茹でてくれます。 どのトッピングを入れるのかなどもお願い出来るので食べたい人はぜひお願いしましょう。 ちなみにこの写真の左奥ではオムレツを焼いてくれてました。 ただし結構並んでます(僕らが行った8:30には5~6人くらい並んでました) 副食ゾーン 日本人の宿泊客も多いせいかお寿司がありました。 ハム類が並んでおりその隣にはチーズも自由に切って食べることができます サラダもあります。 こちらはシリアルですね。 飲み物はフルーツジュースを中心に用意。 どれを飲んでも美味しいです。 ちなみにパンコーナーは別にあり、このような菓子パンからライ麦パンや食パンなどもありました。 テラスで食べるとなお美味しい 席のほとんどは室内にありますが、お願いをすればテラス(プールサイド)で朝食を食べることもできます。 9:00頃ならまだ誰もプールに入っていないのでとても静かですし、プール横でご飯を食べるのは中々気持ちいいです。 一点注意点としては9:00を過ぎたあたりから段々暑くなるのでテラスで食べるとしたら8時台までにしときましょう。 道を中心に周りには緑が生い茂ってコテージより高い建物がありません。 プールの周りは騒がしいのですが少し離れるととっても静か。 別の空間のようでした。 ちなみにこのように至るところに案内板があり、まるで町のよう。 子供が遊べる「Crimzone」ことキッズエリアもあり ファミリー層を意識してか、キッズコーナーも用意されています。 その名もCrimzone。 こんな形で分かりやすく看板表記があります。 こんなアスレチックが外にありました。 ちなみにによると中には結構本格的なアスレチックがあるようです。 流石に中には入れませんでしたが、、笑 Crimzoneプールもあり アスレチックのすぐ横にはプールもあります。 同じようにビーチベッドもありこちらはかなり空いてました。 かなり浅めのプールもあり。 完全に小さい子供向けですね。 スポンサーリンク ホテル内のスパ(AUMスパ)について セブといえばスパ。 クリムゾンリゾートには専用のスパ施設まで設置されております。 …ですが今回も僕らは利用していません。 笑 メニュー表はこんな感じ。 大体一人当たり1万円ほどでしょうか。 ご参考までに。 夜は「SCORE SPORTS BAR」でビリヤードやダーツなどのゲームもあり 昼間ビーチを楽しんでまだ遊び足りない人はSCORE SPORTS BARがオススメ。 ビリヤードは2台あり、僕らの他にはヨーロッパ系の旅行客で賑わっていました。 チェスなどがあります。 他にもダーツやジェンガ等々、色々な遊びがあってなお楽しい。 ちなみにゲーム自体はすべて無料ですが、雰囲気的には何かしら飲み物などを頼む必要があり。 笑 スポンサーリンク その他イベント 色々とやっているようで、僕らの泊まっているときにはインフィニティプールの目の前でファイヤーダンスをやってくれました デイユース(日帰り利用)について 泊まるのは高いけどインフィニティプールとビーチだけ利用したい!という方向けにデイユース利用もできます。 概要は以下の通り ホテルの客層やスタッフ情報など 客層(国籍) 大体の感覚で言うと、韓国人5割、日本人3割、欧米人2割といったところでしょうか。 以外にも中国語は全く聞こえなかったので中国人はほぼいないでしょう。 客層(ファミリー、カップル、友達の割合) ファミリー4割、カップル3割、友達3割といった構成ですかね。 日本人は卒業シーズンということもあり大学生と思われる人たちも多くいました。 男の子は集団で、女の子は2人組で来ていた印象です。 混雑具合 セブ島のベストシーズン真っただ中(12月~5月が乾季)ということもあり満室のようでした。 流石に人気のホテルですね。 ホテル内の利用料金の支払いは署名だけでOK ホテルでご飯を食べたりお土産を買ったりと必ず何かしらのお金を払う必要があるかと思いますがその場で払わずとも署名をしてチェックアウト時に清算が可能です。 ビーチにわざわざお金を持っていく必要がないのが便利でした。 日本人スタッフ 安心してください。 ちゃんといましたよ。 特にチェックインの時など心配なら指定したら対応してくださいます。 ただし僕が滞在中に出会ったのは1名だけだったので、必ずしも対応してもらえる訳ではないことを頭に入れておきましょう。 ホテルのサービス精神 全般を通して良かったかなと思います。 特にスタッフはすれ違うたびに必ず手を胸にあてて挨拶をしてくれて非常に心地よく過ごせました。 気になるお値段は 恒例のお値段紹介タイム。 かなり高そうに思えるかもしれませんが、以外に安かったですね。 ずばり 2人で1泊27,066円(税&サービス料込)。 つまり1人当たり1泊約13,500円です(4か月前頃に予約)。 日本の基準で考えるとこれだけのリゾートホテルでこの値段は破格ではないでしょうか。 この値段で泊まるにはBooking. comやHotels. comやagodaといった ホテル予約サイトを利用するのがオススメです。 一押しは世界中の旅行客が利用しているBooking. com。 利用者が多い分安全な予約サイトと言えます。

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クリムソン リゾート&スパ マクタン完全ガイド|セブ王

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上記すべてが、Amazon KindleUnlmitedを利用すれば 読み放題って、すごくリーズナブルだと思いませんか?PC、スマホ、タブレットどのような端末でも読むことが可能です。 旅行前、ガイドブックを読み込む時間がなくても、kindle本なら何冊持ち歩いても荷物を気にする必要がないので、私は、成田までの移動、飛行機内でガイドブックを読み込みます。 また、旅すがら読む小説、ビジネス書、実用書なども合わせて読み放題内で追加料金なしで用意することができるので、私には旅のお供に欠かせないサービスとなっています。 旅が終ったら、KindleUnlimitedを解約すれば、それ以上の費用も掛かりません。 情報源としてうまく活用してください。 セブ島への移動:直行便はLCCのバニラエアが圧倒的に安い! 成田からセブ島への直行便があるは、フィリピン航空、全日空、バニラエアの3社。 中でも圧倒的に安いのがLCCのバニラエアです。 バニラエア:年末年始の空港混雑の影響は? バニラエアはLCCのため、チェックインターミナルは第3ターミナル。 電車で成田空港に行く場合は、第2ターミナルで降りた後、歩きかバスで移動しなければなりません。 さて、年末年始というと、毎年、ニュースでは「出国ラッシュ」の様子が報じられるため、第三ターミナルの出国手続きもさぞかし時間がかかるのではと思ったら、拍子抜け。 第3ターミナルにはテレビでみるような混雑は一切ありません! 手荷物検査では多少並びましたが、出国検査では待ち人数がなんと0人。 全く、並ぶことなく入国手続きが済みました。 お陰で乗車前に、出国手続き後、カフェでお茶する時間ができました。 為替両替に比べてクレジットカード払いの方が、為替手数料が小さいのでお得にショッピングできるばかりか、クレジットカードのポイントもたまります。 とはいっても、セブ島(フィリピン)の場合、全くキャッシュなしというわけにはいきません。 物価も安いので、大した額はいりませんが、1~2万円ぐらいの現金は持っておきたいところです。 現地ATMでクレジットカードを利用したキャッシング 2. 現地空港での外貨両替 3. 日本国内空港での外貨両替 セブ・マクタン空港内 両替所&ATMの場所 私は、現地ATMで現地通貨引き出しを試みたのですが、うまく引き出せなかったので、セブ・マクタン空港内にある銀行両替所で換金しました。 私が旅行した2017年始のレートは 1円=0. 4013フィリピンペソ。 物価が安いので1万円だけ両替のみ両替しました。 チップが必要なので、100ペソを多めにしてもらうといいですよ。 セブ島空港は広くないのですぐに両替所は見つかります。 荷物をピックアップ後、人の流れについていくと、両替所の前に列ができてるのでわかります。 年末年始にご旅行なら、日本人も多数並んでいるはずです。 現地ATMも両替所の傍にありました。 セブ島(フィリピン)の物価情報 2018年 旅行に行くには、その国の物価水準を事前に知ることが欠かせません。 セブ島(フィリピン)の物価について知っておきましょう。 旅行先とすると現地での費用が安く済んで嬉しいですね。 ・新卒:約20,000円~ ・中途:約40,000円~ フィリピンの物価 旅行中に利用しやすいものをいくつか挙げてみました。 特に旅行者にとっては、移動に便利なタクシーが非常に安くて気軽に利用できます。 コンビニ、スーパー価格で日本の約3分の1〜2分の1の価格水準となっています。 但し、海外輸入品は日本の価格とあまり変わらず高いので注意しましょう。 例えば、 スタバカフェラテ Tallサイズ 130ペソ(約324円)と割高。 ちなみに、2016年時点のフィリピンのは、301円(日本370円)です。 写真:Wikipedia セブ島マクタン空港で両替を済ませた後、 クリムゾンリゾートホテルまではタクシーで20分程。 ここは新興国なんだなぁと改めて思わせる風景を眺めながらの移動です。 ホテルに到着すると20時ぐらい。 ホテルは、いわゆるリゾート地の一角。 ホテルに到着する手前には入場者チェック用のゲートがあり、セキュリティチェックも厳しく行われているようです。 セキュリティーゲートを超えてして、しばらくしてホテル正面に到着。 そこには、リゾートの別世界が広がっていました。 セブ・マクタン島 5つ星リゾートホテル:クリムゾンリゾート スパ マクタン クリムゾンリゾート スパ マクタンは、6ヘクタールもある広大な敷地にヴィラ、メインプール、プライベートビーチ、スパなどを併設した五つ星リゾートホテル。 客室ヴィラになっていて、250室。 プール付きのヴィラも40室あります。 クリムゾンリゾートホテル正面 ホテルロビー ホテル併設のプライベートビーチが贅沢 ホテル併設のバーで大人の時間 日本からの移動に疲れたとしても、常夏のセブ島にやってきてよかった!と、気持ちが高揚すること間違いなしです。 事前予約でホテルのお問い合わせフォームから予約をしてくと迎えに来てくれます。 ただ、有料のため、空港から通常のタクシーを予約した方が、迎えのタクシーを待つより楽ではないでしょうか。 空港を出るとタクシー乗り場はすぐにわかります。 ただ、旅行客を狙ったぼったくりには注意してください。 メータータクシーなら被害は少ないと思います。 ちなみ私は何度かタクシーを利用しましたが、どのタクシーもメータータクシーでした。 部屋 私が宿泊した部屋は、一番部屋数が多いと思われる「デラックスガーデンルーム」。 ヴィラの外扉を開けると、手前がベッドルーム、その奥にバスルームが備え付けられています。 バスルームは広さが十分にあり、少し薄暗め。 薄暗いライトの中、ゆったりとした時間の流れを楽しみながらバスタイムを楽しめるようになっています。 バスルームのブラインドを開けると雰囲気のある中庭になっているので、開放感を感じながらバスタイムが楽しめました。 アメニティ バスルームのアメニティは、一通りすべてのものが揃っています。 シャンプー・リンス・ボディーソープはもちろんのこと、スキンケアクリームもついていました。 また、お部屋のミニバーには無料のミネラルウォーター、コーヒー、紅茶などが用意されていました。 ヴィラにはもっとゴージャスなプール付きなどのお部屋もありますが、ホテル内に大きなメインプールやプライベートビーチもあるので、そこまで贅沢する必要は全くなし!むしろ、メインプールで時間を楽しむ方がゴージャスな時間を楽しめると思いますすよ。 2日目以降の記事で、プールや施設については改めて紹介させて頂きます。 1日目は疲れたので、ホテル内で食事 ホテル到着当日は、夜のムーディーなホテル空間を楽しむために、ホテルのレストランで食事を。 カテゴリー• 165• 467• 181• 364• 132• 193•

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