ガンダムg40。 KEN OKUYAMA DESIGN設計のガンダムが立体化!「HG ガンダムG40(Industrial Design Ver.)」12月発売決定!

【HG】ガンダムG40(Industrial Design Ver.)レビュー

ガンダムg40

HG ガンダムG40(Industrial Design Ver. )キット内容 ランナー4枚、ホイルシール1枚、 スペシャルブックレット 1冊、定価3300円(税込) HG ガンダムG40 ボックス ボックスからして高級感がすごい!箔押しの「G40」がきれいです。 ガンダムG40 概要 ガンダムG40フロントビュー ガンダムG40フロントビュー 全体的に丸い印象になっていて、かなりアレンジが加わっています。 なんか未来感ありますね、Vガンとかの宇宙世紀の終盤くらいのMSに雰囲気ちょっと似てるかも。 ガンダムG40リアビュー ガンダムG40リアビュー 今までにはなかったアレンジのガンダムです。 実際にガンダムを作るとしたらどうなるか?と考えて作られたそうです。 通常HGと並べて HGと比較 HGと比べると全体的に丸みを帯びた感じになっていて、各部サイズがちょっとずつ小さくなっています。 付属品、武器類 ガンダムの基本装備といった感じの武器セット 本体の武器はビームサーベル、ビームライフル、シールドのみ。 バズーカはありませんでした。 ハンドパーツは通常、平手、ライフル握り手。 ライフル握り手は右手だけ付属 ホイルシール ホイルシールは各部センサーに使用、メインカメラは黄色とピンクから選択制です。 ガンダムG40 可動域 このキットで一番の売りである可動域、実際に凄いです。 そういえばこのキットにはポリキャップが使われていませんでした。 首可動域 左右に首をかしげることができます。 上下の可動も普通のHGより広いです。 首可動域 腕部可動域 肩アーマーが干渉しにくいサイズになっておりバンザイ以上まで手を上げられます。 腕部可動域1 また、腕の動きに合わせて肩アーマーが展開してくれるようになっています。 肩アーマー展開 肘は一軸ですがほぼ二の腕まで曲がります。 腕部内部構造 腕部可動域2 二の腕が回転、ここは普通のHGと同じです。 腕部可動域3 前腕部にもう一つ可動軸があり手をひねる動作ができるようになっています。 腕部可動域4 手首にも軸があり、手首を反らせたり内側に畳んだりできます。 ウーンドウォートやデスアーミーに同様の手首機構が採用されていました。 腕部可動域5 肩は跳ね上げ&引き出し機構があります。 腕部可動域6 腕部可動域7 最近のHGでは結構当たり前になってきているサーベルの抜刀も楽々です。 サーベル抜刀 腰可動域 なんだか今まで見たことないようなパーツの組み合わせですね。 6つの関節パーツで構成されています。 腰の内部構造 これによって前傾、のけぞり、伸び、ひねりができるようになっています。 腰可動域 公式いわく「 ねじりと伸ばす動きにおいては 人体よりも可動域が広い」とのこと。 たしかに今までのガンプラにはない動き。 前後左右のスカートは動きません。 ここはデザイナーの奥山氏こだわりポイントのようです。 脚部可動域 股関節は大きく前後左右開脚できます。 脚部可動域1 股関節には前後スライド&スライド2段階で引き出せるようになっていて腰アーマーが開かないままで大きな可動ができるようになっています。 股関節内部構造 股関節の引き出し 膝関節も1軸ですが非常に可動域が大きいです。 脚部内部構造 脚部可動域2 他キットにない特徴として、スネ付近にもう一つ可動軸があります。 脚部可動域3 足首は横方向と縦方向に回転軸があり、角度をつけることができます。 足首の動きに連動してアーマーも動きます。 脚部可動域4 脚部可動域5 足自体に可動部が設定されています。 3ブロックで構成されていて人間のようにつま先で地面をとらえる事ができます。 スリッパ部分の構成 脚部には可動域が多くそれらを組み合わせると非常に広い可動域が生まれます。 人間と同じ…はちょっと言い過ぎですが旧来のHGと比べてもポージングの幅は広がっています。 ヒザ立ち 正座 あぐら…はちょっと厳しいかな その他可動域 サーベルラック サーベルラックは展開式です。 最近発売したコアガンダムと同じですね。 サーベルラック可動 バーニア バーニアは2段階に可動します。 バーニア可動 ビームライフル グリップ部分が軸回転して両手持ち用のグリップに、照準も動かせます。 ライフル可動 シールド グリップの引き出しとスライドができます。 シールド可動 ガンダムG40 ディティール 普通のガンダムとは違い各部にアレンジが加えられています。 なんでこういう形になっているのかというのは付属の資料集に色々記載されています。 各部デティール 頭のラインがシールで色分けされていますが、設定ではここはカメラ用のレールになっています。 胸パーツの排気ダクトも形状が大きく変わっています。 形としてはGセルフと似ているかな? 脚部も結構なアレンジ、膝の形状や側面ダクトなどが変更されている他、足パーツの横幅が狭まって、人間に近い体形になっています。 合わせ目箇所 合わせ目の出る箇所は意外と多いです。 合わせ目箇所 内部が複雑なので後ハメは難しそうです。 ガンダムG40 ギミックなど ノーマルHGガンダムと同じように背中にはシールドをマウントできます。 シールドのマウント アクションベースとの接続は股下に接続穴がないので差し込むタイプか挟むものが必要。 アクションポーズ 可動域のところでも紹介しましたが、動かせる範囲が非常に広くポージングは自由です。 特に足をガッと広げた力強いポーズが良い感じです。 HGのバズーカは無改造で持たせられました 公式写真に使われてたポーズはこんな感じでしたね。 足裏はディティールも細かくかっこいいです。 新ギミック満載で楽しいガンプラでした、これからのHGに搭載されていくんでしょうか。 あとは動画で出ていたシャアザクが発売されるのかが気になります。

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【HG】ガンダムG40(Industrial Design Ver.)レビュー

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こんにちは。 組み立て書とは別に、本キットを設計したクリエイターのコメントとスケッチが掲載された、 スペシャルブックレットが付属します 工業製品を意識してデザインされた「HGガンダムG40」 「HGガンダムG40 Industrial Design Ver. 」は2019年の「ガンダム40周年」、2020年の「ガンプラ40周年」を記念して発売されました。 プロジェクトには世界的な工業デザイナーの奥山清行氏と演出家・映画監督の松尾衡氏が参加。 「記憶の原点」をコンセプトに作り出した特別なガンダムで、「工業製品と同様のデザイン製作工程」を踏み、3Dで設計・検証し「人間らしいフォルムや動き」にこだわったガンプラになります。 ガンダムでおなじみ、トリコロールカラーの成形色で再現されていますが、各部形状はG40独特の形にアレンジされています 全高は一般的なHGサイズと同じ13cmほど。 「頭部」「股間のV字部分」など一部シールを使いますが、パーツ分割による色分けは優秀です 特に目を引くのが特徴的なバックパックです。 RX-78-2ガンダムは旧キットやHG、RGなどさまざまな種類がリリースされています。 まずは頭部を比較。 どのキットも顔付きが違いますが、今回のガンダムG40は「頭頂部トサカ部」にピンクのラインが入っているのが特徴です 胴体を比較。 G40は丸みをおびた「人体」を意識したデザインに ビーム・ライフルを比較。 ライフルひとつとっても「ディテールの細かさ」「フォアグリップの形」などそれぞれに特徴があります シールドを比較。 デザインだけではなく、赤いパーツの色合いが変化しているのがわかります すべての始まり、旧キットのRX-78-2(左)と比較。 G30th(左)と比較(現在では『ガンプラスターターセット2』に同梱) あなた好みのガンダムはどれでしょうか? ガンダムG40の最大の売りは、ズバリ「驚異的な可動域」! ここからはガンダムG40の特徴をアップで見ていきます。 デザインもさることながら、「現実的な工業デザイン」を踏まえつつ構成された「四肢の可動範囲」や「関節構造」には圧巻のひと言です! G40の特徴のひとつ、頭頂部のトサカ部分。 ピンクのラインは光沢感のあるホイルシールを貼る仕様です。 また、頭部は基部パーツごと動かすことができ、大きく顔を上げられます 胴体はパーツ分割により細かく色分け済み。 股間内部のパーツを引き出すことができ、脚周りの可動範囲がとんでもない広さになっています……! モモ自体も独立して前方向へ可動。 今までのガンプラでは考えられないポーズを付けることができます ソールはブロック構造になっており、細かく動きます。 また、足裏に肉抜きはなくモールドも細かいです 前腕部と脚部は左右に細かく動きます。 ちょっとした部分ですが、さらに細かなポージングが可能になります ビーム・ライフルは、サイトスコープとフォアグリップが可動。 特にフォアグリップは横方向のみならず、前後にも動きます 各部見てきましたが、G40最大の特徴は「 今までの常識を覆すアクション構造」で間違いありません。 色は一部シールを使うものの、基本的な部分はパーツ分割により色分けされています。 ただ、「腕」「脚」「股間」「ビーム・ライフル」など合わせ目(パーツとパーツの合い目)の量はそこそこあるため、気になる方は要処理といったところ。 ビーム・サーベルは柄を引き抜き、手に持たせることができます。 柄、サーベルのエフェクトパーツは2本ずつ付属します 飛びかかるガンダム! 表情付き平手パーツは左右分付属。 ファーストガンダムの名シーンもなんなく再現可能です とにかく「アクション性に特化」したガンプラ。 ガンプラの進化を感じたいなら最適! いかがでしたでしょうか。 今回特にスゴイと感じたのは、「脚周りの可動域」です。 股間内部のパーツが引き出せるだけではなく、モモが独立して可動しさまざまなポーズで展示できるのが最大の売りだと思います。 色については一部シールを使いますが、色分けは優秀と言っていいでしょう。 半面、合わせ目はちょこちょこ出る印象でした。 歴代のRX-78-2ガンダムから大きくアレンジされたデザインに仕上がっていますが、とにかく動きまくるので、触っていて非常におもしろいガンプラです。 従来のガンダム感を残しつつ、「可動を重視した現代的なアレンジ」が光るガンプラです! ガンプラの新たな進化を感じたい方にはかなりオススメです!.

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HG ガンダムG40 その1

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さて、今回は年末の目玉キットである、「HG ガンダムG40 Industrial Design Ver. 」を作製したいと思います。 ということで写真は「HG ガンダムG40」のパッケージです。 このキットですが、ガンプラ生誕40周年ということで、黒にシルバーで「G40」とかなり特徴的なパッケージとなっています。 写真はパッケージを斜め上から見たところです。 ここは、説明文や写真などが掲載されていますが... その他の面には「G40」がデカデカと印刷されています。 写真は箱を開けたところです。 箱からランナーを取り出すと、中には取説が入っています。 この取説を取り出すと... さらに、穴の空いた台紙があって、そこからまたもや「G40」の文字が見えています。 そして、この台紙をはずしてみると... 中には何やら冊子のようなものが同梱されています。 この冊子は、特製アートブックでフルカラーのかなり豪華な作りになっています。 ちなみにですが、取説の部品価格表には「特製アートブックは部品通販対象外です」とあり2度と手に入らないようなので、大事にしましょうね。 それはさておき、早速ランナーをチェックしてみましょう! ということで、写真は「HG ガンダムG40」の全てのランナーです。 と、パッケージは豪華でしたが意外と、ランナー数は普通です。 写真は多色成形のAランナーです。 このランナーは... 当然ですが「HG ガンダム G40」というタグが付いています。 写真はAランナーのアップです。 うーむ、こうして見ると細かな穴の空いたパーツがやけに多いですね。 写真は白いBランナーです。 このランナーも... 下の腰部のパーツなど、穴あきが多いです。 こちらはグレーのB2ランナーです。 このランナーはマニピュレータがセットされていますが、指がかなり細い印象です。 写真は白いCランナーです。 このランナーは同じものが2枚付いています。 最後はサーベルとシールです。 シールはカメラアイが黄色とピンクの2種が付属していますが、やはりここはアニメカラーの黄色を選ぶ人が多いのでしょうね。 さて、この「HG ガンダムG40」ですが、実店舗で品切れ状態になっているところが多いらしく、入手までに紆余曲折がありました。 発売当日の夕方に、いつもの家電量販店に行くと「完売しました」と書かれており、さらに数件ハシゴしてもどこも売り切れ状態...。 これはもう手に入らないのかと思いきや、日曜日に立ち寄った近所のスーパーのおもちゃ売り場で、ミニ四駆の横に置いてあるのを発見し、無事Getできた次第です。 この手の記念キットは、再出荷されるかも分からないため、バンダイさんには十分な量を供給してもらいたいものですね。 【 このガンプラを管理人と一緒に作る 】.

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