レッツ ノート qv。 レッツノートQV9 ノートパソコン12.0型

山田祥平のニュース羅針盤(194) 新型レッツノートが守った「伝統」と「挑戦」

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テレワークを導入する企業が増えた昨今。 自宅作業と会社出勤を繰り返すという人が多いのではないだろうか。 そんな人たちにおすすめしたいのが、薄型で軽量ボディを搭載したパナソニックのレッツノートシリーズの最新2in1モデル「QV」シリーズだ。 タブレットとしても使用可能な2in1タイプなので、ビジネスシーンにおいてもその汎用性は高い。 実機を検証して、使用感などについて詳しく紹介していこう。 薄型・軽量・コンパクト! 持ち運びに適したノートパソコン まずは、QVシリーズのサイズや重量について紹介していこう。 1円玉の直径よりも薄く、A4サイズよりもコンパクト QVシリーズは、レッツノート史上最薄。 なんと1円玉の直径(約20㎜)よりも薄い18. 7㎜となっている。 サイズは幅273. 2㎜とA4サイズよりもコンパクトなため、カバンに入れてもかさばりにくい携帯性の良さが魅力だ。 重量も約949gと軽量なため、持ち運ぶだけで疲れてしまう心配は少なくなるだろう。 ちなみに新幹線の座席テーブルの幅が約40㎝程度なので、スマホや飲み物と一緒に置いてもゆとりのあるサイズだといえるだろう。 移動の時間もメールチェックや資料編集が行えるので、作業効率を向上に期待ができる。 キーピッチがしっかり確保されたキーボードもおすすめ 上図の通り、キーボードはキーピッチ(キーの中央から隣のキーの中央までの距離)がしっかりと確保されているため、タイプミスがしにくくなっている。 また、薄型・軽量モデルとしては珍しく、キーストローク(キーを押し込める深さ)も2㎜としっかり確保されているので、気持ちのいい打鍵感が楽しめるだろう。 ノートパソコン・タブレットどちらでもしっかりと作動する高性能モデル ここからは、QVシリーズの動作性や使用感について解説していこう。 ノートパソコンだけでなくタブレットとしても利用できる2in1タイプらしく、ディスプレイ性能や処理性能にもこだわられている。 タブレットモードが活かされる12型高性能ディスプレイ搭載! 本体を開いてまず初めにディスプレイの形状が他機種と違うと感じる。 一般的なノートパソコンが16:9という比率を採用しているのに対し、この製品は3:2という珍しい比率を採用しているのだ。 これはA4書類の比率に近く、PDFファイルなどが実寸大に近い形で表示できるというメリットがある。 タブレットとしての使用も考えられた設計となっている。 また、ディスプレイは照明が映り込みにくいアンチリフレクション加工が施され、複数人で資料や映像を確認するのに適した高視野角液晶を採用。 プレゼンなどのシーンでもしっかり活躍してくれるだろう。 コンパクトでもパワーは強力! マルチタスクをしっかりこなす処理性能 QVシリーズの中でも、今回試した「QV9HDMQR」は、最新のCPUである「インテル Core i5-10210U プロセッサー」を搭載している。 メインメモリは16GBで、ストレージが256GBのSSD。 これは動画視聴やOfficeソフトの動作といった作業を、ストレスなくこなせるスペックといえるだろう。 なお、オンラインゲームや動画変種といった重い負荷のかかる作業をしたい人は、「インテル Core i7」を搭載した上位モデルがおすすめだ。 CPU性能を最大限発揮する「Maxperformer」も搭載 高性能なCPUを搭載しているが、さらにその性能を最大限発揮することを目指し、独自設計の「Maxperformer」を搭載した。 これは、高速性能を維持するための放熱設計と、CPUの適切なチューニングを行い、コンパクトな製品でも高負荷時のパワー維持と低負荷時の省電力化を両立してくれる。 コンパクトながら充実のインターフェースも嬉しいポイント コンパクトなノートパソコンでは数が制限されがちなインターフェースも、USB Type-Aが3つのほかに、USB Type-CやSDメモリーカードなど、多くの種類を搭載した。 例えばプロジェクターと接続してプレゼンに用いたり、より安定した通信を求めて有線LANと接続するのも、変換器を必要とせず、様々なデバイスとコード1本で接続できるので、汎用性は高くなるだろう。 約11時間の着脱式バッテリーを搭載 1日の仕事であれば十分にこなしきれるであろう約11時間のバッテリーを搭載。 このバッテリーのポイントは着脱式である点。 デジタルデバイスのバッテリーは充電すればするほど劣化してしまう部品なので、簡単に取り換えができるのは、1台のパソコンを長く愛用したい人におすすめできるポイントだ。 持ち運びに最適なQVシリーズはビジネスシーンで活躍が見込める高性能2in1 薄型・軽量で持ち運びに最適なモデルながら、高い処理性能を誇り資料作成などの作業はらくらくこなせるこの製品。 タブレットとしても利用できる2in1タイプであるため、プレゼンでの利用などビジネスシーンでしっかりと活躍できるだろう。 テレワークと出勤を繰り返す現代のビジネスマンにぜひ手に取ってほしい1台だ。 取材・文/髙見沢 洸.

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【Hothotレビュー】職人的作り込みが光る12型2in1「レッツノート QV8」実機レビュー

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QVシリーズ おすすめコンテンツ• Let's note QV Special この1台が、ワークスタイルを革新。 QVシリーズの特長をご紹介します。 Let's note Concept ビジネスパーソンが本当に求める性能を。 レッツノートが製品開発にかける想いを紹介します。 LTEでビジネスがこう変わる! LTEがあれば時間の使い方が大きく変わる。 その理由をご説明。 ノートパソコンの選び方 パソコンを選ぶ時にチェックすべき機能をご紹介。 パナソニックストアモデル• サポート• CF-QV8GDGQR、CF-QV8FDPQR、CF-QV8FDGQR。 付属のバッテリーパック装着時。 平均値。 各製品で質量が異なる場合があります。 ケーブルによっては、適正なデータ転送ができない場合があります。 USB3. コネクターの形状によっては、使用できないものがあります。 お買い上げ時にインストールされているOS、リカバリー機能またはリカバリーディスクを使ってインストールしたOSのみサポートします。 ご使用環境によっては、顔認証できない場合があります。 パスワードやPINは、忘れないように管理してください。 CF-QV8GFRQR。 SIMカードは同梱しておりません。 別途、通信事業者との契約が必要です。 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。 SIMロックはかかっていません。 国内専用です。 モダン スタンバイを無効にすることはできません。 スリープ中であっても、画面を表示しないまま様々な処理を行うため、スリープ中の消費電力は、今までよりも大きくなる場合があります。 工場出荷状態では、8時間スリープが継続すると、休止状態に入るように設定されています。 の登録商標です。

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東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコンの「レッツノート」! そろそろ新しいWindows PCが欲しいな~と、あれこれ物色中の筆者。 やっぱり仕事にも趣味にも場所を問わず使えるモバイルパソコンです。 もちろん長期間色褪せずに使えるような機種がいい。 これ、パソコン購入を考えるときのいつもの指針です。 そんなふうに探していて必ず浮上するパソコンが、パナソニックの「レッツノート」シリーズ。 いつも必ず筆者のニーズをガッツリ満たす最新「レッツノート」が見つかるんですね~。 実際過去に何台も「レッツノート」買っております。 そう、東京2020大会ですよ、今年の! って、オリンピックが、ナゼに後押し? とか思うじゃないですか。 実はパナソニックのモバイルパソコン「レッツノート」と「タフブック」が、東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコンなんです! 世界に認められている感じですよ「レッツノート」! そうなってくると、「レッツノートとかいいな~」くらいの気持ちが「レッツノートがっ! レッツノートが超絶欲しい!」になるわけですよ!• 東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコンの「レッツノート」と「タフブック」 ちなみにパナソニックは東京2020オリンピック・パラリンピックの公式スポンサー。 各国の報道関係者が集まるメインプレスセンター MPC には、レッツノートとタフブックのサポート拠点「MPCパソコン修理工房」が設置され、報道関係者が使う「レッツノート」や 「タフブック」の修理・点検を行うそう。 さらに、パナソニック製以外のパソコンを使う報道関係者にも、パソコントラブルによる業務停滞を防ぐべく「レッツノート」の貸し出しを行うとのこと。 貢献しますね~。 さらに東京2020オリンピック・パラリンピックの公式パソコンということで、競技情報管理・審判員による競技結果記録・スタッフ業務などにも「レッツノート」と「タフブック」が使用されるとか。 やっぱ「レッツノート」凄いわ~世界的な信頼感が厚いわ~! 第10世代だし2020だしでヒキが強いレッツノート「CF-SV9」! 買うならコレだッ!!! 現行のモバイルパソコン「レッツノート」シリーズは4種類。 大画面だけどモバイル可能な14. 0型のLVシリーズ、軽め小さめ高性能な12. 1型のSVシリーズ、2in1スタイルでタブレットスタイルにもなる12型のQVシリーズ、同じく2in1スタイルでより小さい10. 1型のRZシリーズです。 レッツノート「CF-SV9」 で、超絶「レッツノート」欲しい野郎と化した筆者が選ぶとしたら、12. 1型のSVシリーズのレッツノート「CF-SV9」 以下、SV9 一択。 他にも先端的なスペックを多々装備。 詳しくは後述しますが、最新スペックのパソコンはその分長く使えるというわけです。 それからオリンピック観点の理由でも「SV9」が魅力的。 実は筆者、オリンピックイヤー生まれなんですよ。 前の東京オリンピックがあった1964年生まれ。 日本が迎える2度目のオリンピックイヤーに買うパソコンなら、オリンピックにちなんだ感じが魅力的じゃないですかやっぱり! その点で「SV9」は目を引きます。 東京2020大会を記念してオリジナルモデルがWEB販売されるんですが……「東京2020オリンピック・パラリンピック オリジナルデザイン天板」が選べる! 日本を感じさせる非常に斬新なデザインの天板を装着した台数限定のモデルです。 バッテリーライフサイクルNAVIは、バッテリー満充電量の低下を自動検知してPC画面上で通知。 新品のバッテリーに交換することで購入時と同等の長時間駆動パフォーマンスを維持可能です。 いや~欲しいですね~「SV9」。 後述しますがハイスペックで完成度が非常に高く、2020年の思い出とともに長く使える一台。 ビジネスパーソンに愛される大きな理由のひとつです。 筆者も新型が出るたびに触れていますが、「SV9」もやっぱりイイ。 何がイイのかといえば、まずその軽さ。 「SV9」はA4ノートより小さい12. 1型のコンパクトサイズで、A4ファイルが収まるバッグになら余裕で入ります。 サイズは幅283. 5mm 突起部を除く。 でもA4サイズで厚さ24. 5mmで、ボディがマグネシウム合金となると、パッと見でけっこう重そうです。 A4のコピー用紙に乗せてみると……• 片手というか指先で持てちゃう軽さ が、実際に持ってみると拍子抜けするほどの軽さ! 「これホントに中身入ってる? モックアップでは!? 」みたいな印象です。 具体的な質量は、「SV9」の光学式ドライブなしモデル「CF-SV9NDCQR」が約929gで、光学式ドライブ(ブルーレイディスクドライブ)やSIMスロットなど全部入りフルスペックモデル「CF-SV9PFNQR」でも約1169gです。 片手でラクに持てる。 76cmの高さから落としても大丈夫で、100kgfの圧力がかかってもヘーキ。 向かうところ敵ナシの頑丈さがありつつ、非常に軽快に持ち歩けるのが「レッツノート」シリーズなんです。 それから各種インターフェース。 USB3. 上面にはステレオスピーカーも。 なので、あらゆるビジネスシーンでも便利で「え~ここの会議室のプロジェクターってVGA接続のみなの~?」みたいな「PCを接続できなくて焦る」ようなこともありませんね。 ヘッドセット端子とSDカードスロットも ちなみに「SV9」のUSB3. USB-Cのポートとしては幅広い用途に対応する高機能ポートです。 またUSB Power Delivery USB PD 対応なので、USB PD対応のUSB-ACアダプターから電源を取ったり内蔵バッテリーを充電したりできます。 なお、光学式ドライブですが、「CF-SV9NDCQR」は光学式ドライブが内蔵されない代わりに、本体質量は「SV9」ラインナップで最軽量となる約929g。 最上位モデルとなる「CF-SV9PFNQR」はブルーレイディスクドライブ内蔵で、他の4機種にはDVDスーパーマルチドライブが内蔵されています。 EURO DRESS MODEL 使うともっとわかる、速さと快適さ、そして頼もしさ さて「SV9」のスペック面を見ていきましょう。 60 GHzを採用しています。 どちらも最新プロセッサーで、4コア・8スレッド処理対応なので複数アプリを同時使用したりスレッド数の多いアプリ 動画編集アプリなど を使う場合でも軽快な処理を実現しています。 実際に、オフィス系アプリを複数開いて並行的に使ったりしても快速。 何年か前なら「ノートPCでやるのはちょっと……」と思われる動画編集や写真現像などもスムーズに行なえます。 モデル毎に付属バッテリーパックサイズやプロセッサーが異なりますが、上位2機種は約20時間のバッテリー持続時間を実現しています。 これなら1泊の出張でも2日間しっかりノートPCを活用できますね。 他のモデルは、下位3機種が約13時間、中間機種にあたる「CF-SV9NDMQR」が約12. 5時間のバッテリー持続時間となっています。 上位2機種と比べると短いわけですが、それでも1~2日程度なら充電せずにモバイルできそうです。 セキュリティも万全です!! 最新の無線LAN規格Wi-Fi 6(IEEE802. 11ax)にも対応。 「SV8」と比べて無線LANが約1. 4倍高速化しています。 また、最上位機種のモデル「CF-SV9PFNQR」はワイヤレスWANとしてLTE nano SIM に対応。 つまりLTE対応のSIMを挿せば、単体でインターネットアクセスが可能というわけです。 いつでもスムーズにインターネットに接続できて実用的なのに加え、Windows 10のモダンスタンバイをより便利に利用できます。 モダンスタンバイは、PCがスリープ状態でもインターネット接続を維持するというもの。 Wi-FiやワイヤレスWANで利用できますが、PCがスリープしているときでもメールやメッセージの受信が可能です。 なのでスリープから復帰後に即、新着のメールやメッセージを見つけられます。 リーフ型のキートップは指が引っかかりにくく、誤入力を抑えられます。 打鍵音も静かでミーティング時などでも気兼ねなくタイプできると思います。 キーボードやポインティングデバイスが快適に使えて、OSへのログインもクイック&セキュア。 インターフェースも豊富で実用的。 さらには、軽いのに頑丈。 なるほど20年以上続いてきた「レッツノート」の最新型という感じ。 完成度が非常に高い。 頼りになる完成度があるので、快適&安心して使えます。

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