あなた の 大きな 体 で ぎゅっと 抱きしめ て 離さ ない で 歌詞。 MUNEHIRO BEST專輯歌詞

特集:スペシャル企画!~あなたの実話、歌にします。~

あなた の 大きな 体 で ぎゅっと 抱きしめ て 離さ ない で 歌詞

中学に入学しお互い別々の部活にも入部し小学生の頃みたいに毎日は遊べなくなってしまったが、時間がある時や少ない休み時間でも皆で話したり遊んだりする時間が大好きだった!いい事をする時もやんちゃする時もいつも同じ仲間がいたなぁと。 しかし卒業後は何かがあったわけではないが全く連絡をとっていませんでした。 高校は別々な道に進みその後彼は大学、自分は就職をして何気ない生活を送っていました。 そして会わなくなった中学卒業から10年後、共通の友達を病気で亡くしました。 なにもできない自分が悔しかった。 もっといっぱい飲みにいったり遊んだりしたかった。 その友達のお葬式などでたくさんの同級生に会った。 親友とも10年ぶりの再会でした。 友達との別れの場ではあったがなんか亡くなった友達がみんなに会わせてくれた気がしました。 その話になり、私たち全然集まったりしてないね亡くなった友達もワイワイガヤガヤが好きだったからこれも何かの縁、同窓会しようとなりました。 親友とはこの場で10年ぶりに連絡先を交換しました。 でも学生生活より会っていなかった時間のほうが長く、連絡先を交換しても1年連絡をとっていませんでした。 しかし一年後急に「元気しているかな?」と思う時があり連絡したら、親友はかなり落ち込んでいました。 その原因は別れ。 離婚する、しないという話しになっているところでした。 「俺でよければ話しきくよ?」その言葉から久しぶりに会って話しをするようになりました。 結果的には親友は離婚しました。 でもその時、友達は「マジお前が居なかったら俺、自殺していたかもしれない。 本当にありがとう。 」と言ってきました。 自分ではそこまでの事はしていないと思ったが親友はそこまで思っていたみたいです。 でも自分もその言葉が凄くうれしくなりました。 この時本気で思いました。 「こういう関係が親友なんだ。 」「ずっと会っているからなんて関係ないな。 」って。 それからは頻繁に会うようになりお酒を飲みにいったりもしています。 その他にも昔の学生時代に帰ったかのようにカブトムシやクワガタをとりにいったり海にいったりと、なにをしていても気を遣うこともなくお互い自然に笑っていると思います!話が全然まとまりませんが、大人になってからの再会でも子供の時みたいにバイバイって出来ている。 何年も会っていなくてまたこうやって一緒に笑い会える。 辛いこと悲しいことはお互い聞きあったりして楽になり楽しいことや面白いことは一緒に倍たのしめる。 こんな関係が本当の親友なんだな。 と最近感じています!何年何十年先だって遊んだ後は今と変わらず、笑いながら「またね。 」って言えるそんな仲間、親友でいたいと心から思います! 大切な人と出会い結ばれたその日から始まった物語。 小さな命ふたつ、この奇跡が私の人生を素晴らしいものにしてくれた。 全てを頼り、全力で寄り添ってきた15年、あっという間に過ぎた15年はかけがえのない人生。 キラキラ輝く星の数ほど喜びや幸せが溢れ、降り止まない雨のように涙する辛い日も共に乗り越えた。 ふたりの未来がずっと続くまで誰よりも私が応援し続ける。 あなたたちのためなら、どんな試練もどんな努力も乗り越えられる。 わたしには、天使のような存在。 夢を追い続ける素晴らしさを教えてくれ、忘れかけ叶わなかった自分の夢と重なることもある。 今たとえ離れてもどんな家族より心はそばにいる。 離れているから感じる絆がある。 こんな気持ちになるなんて、こんな素晴らしい心が宿るなんてしらなかった。 ただただ感謝。 私の大切な宝物。 付き合っていた彼氏から5年記念日にプロポーズをされ、彼の25歳の誕生日の10月5日に入籍しました。 そして次の年の5月に結婚式を挙げました。 その時、私のお腹には小さな小さな命が宿っていて、小さな心臓が元気にトクトクと動いていました。 結婚式の後の二次会で友達に報告するとみんな喜んでくれました。 とても幸せな1日でした!でも、結婚式後の健診の日、動いていた心臓はとまっていました。 頭が真っ白になりましたが信じられなくて涙も出ませんでした。 もしかしたら次の健診の時には動いているかもしれない、今回はたまたまちょっと止まっていただけだと言い聞かせて。 でもその次の健診の時も動いていませんでした。 悲しくて泣きました。 涙が止まりませんでした。 旦那さんも泣きました。 旦那さんの泣いている姿を見たのは結婚式の日と、この時だけです。 手術はせず自然に出てくるのを待つ事にしました。 それもちゃんとした「出産」だと思ったからです。 それからちょうど1年後、また妊娠しました。 しかし今回もまたダメでした。 二度目の流産でした。 私は我が子を抱く事は出来ないのかなと涙が止まりませんでした。 この辛い経験を忘れないように当時27歳だった私は、30歳の私へ手紙を書きました。 どうか30歳の私は我が子と遊んでいますようにと。 ふと今までの事を思い返すと「子供が欲しい」と思いすぎていたことに気がつきました。 新しい仕事を始めたのをきっかけにちょっと妊活はお休みしようと思っていた矢先、思いもよらない妊娠発覚。 もしかしたら空の上から頑張りすぎている私達を見ていて、気がぬけた今だ!と思って赤ちゃんが来てくれたのかなと思いました。 この子はこの世に産んであげたい!と強く思いました。 病院も変えました。 標準ギリギリいっぱいにスクスク大きく成長していた我が子は、365分の1。 私のお父さんと同じ誕生日を自分の誕生日と選んで産まれてきてくれました。 2017年11月21日。 3192gの元気な男の子です。 産まれたての我が子を、抱っこした時、嬉しくて嬉しくて涙がとまりませんでした。 「やっと会えたね」と言いながら抱きしめました。 生きてきた中で一番幸せな瞬間でした。 この世に産んであげられなかった流産してしまった2人のぶんも、幸せにする!お母さん頑張ります!泣きやまない時は一緒になって泣いたり正直イラッとしてしまう時もあるけれど、世界で一番誰よりも大切で大好きな宝物。 うまれてきてくれて本当にありがとう。 お父さんとお母さんにしてくれてありがとう。 これからいっぱい思い出作っていこうね!毎朝「おはよう」って言ってぎゅっと抱きしめるのが日課です。 愛情をいっぱい体や言葉で伝えることはとても大事だと思います! 就職活動が始まった。 受けては落ち受けては落ちの繰り返し。 なぜか、辛い時に辛い事が重なってやってくる。 2年半付き合っていた彼氏に突然振られた。 1ミリも振られるなんて思っていなかった。 理由はもう好きではない、ただそれだけだった。 震災に遭った。 初めて地元が震源地になって分かる地震の恐怖。 余震で眠れない日々が続いた。 だけど、世間はいつもと変わらない。 「不安」なんて誰かと共有することは出来ないと実感した。 辛い、辛い、辛い、辛いと思っても世界は幸せな時と変わらない。 辛い壁は自分の前にしか立っていないと気づいた。 だから私が、超えるしか方法はない。 自分の足で進むんだ。 自分の道を決めるんだ。 辛い道はもう嫌だ。 今日また就職活動に戻る。 私はできる。 自分を信じる。 声を聴きたいと思って電話も手紙もしたのに、返事はなく、私達の仲は本当に終わったんだと思った。 悲しい時はいつも雨だ。 中学2年の3月、あなたとSNSで出逢って、電話もして文通もして5年。 内容は様々。 学校のこと、勉強のこと、部活動のこと、進路のこと、好きな人のこと…星の数ほど話はしてきた。 登校拒否で話の相手が欲しかった私は、始めはほんの少しの興味だったし、憧れている学校生活はあなたの話を聞いて想いを馳せていただけだったけど、あなたを知れば知るほど好きになっていった。 同い年で、誕生日が2日違いで、好きな人がいて。 そんなことで美化はしないけど、私が心労によって正気の沙汰じゃなくなり、あなたに不本意で別れを告げなければ、メールアドレスを削除しなければ、まだ一縷の望みがあったのだと、何百回何千回、後悔したと思う?詩だとか、美化しているとか人は言うけれど、こういうことを言うんだね。 美化にもできないよ。 良い友人に同級生がいて幸せだったのだから、登校拒否になったのは私自身の性質で、責任でしかないけど、それでもそんな私を赦してくれて、私の孤独を癒してくれたあなたのことを忘れられる訳がない。 私が何を言っても良いと思うよって言ってくれていた。 無責任な…って思っていたけれど、私はあなたが好きだった。 そしてあなたも私が好きだった。 でももう、私達は隣にはいない。 登校拒否なだけなら良かったのに、人に感謝もしない私が中学校を卒業して一人になってしまうのは仕方の無い事。 友人達に「ごめんね、ありがとう」って成人式でも終に言えなかったことの後悔は癒えないけれど、少なからず、本当に大切な友人がいるから些細な事でも幸せと思えるほどの大学生活だよ。 その一人に、あなたがいてほしかった。 正体の知れない私の隣にいてくれたあなたには、手紙でも電話でも適わない「ありがとう」がある。 何百回 何千回でも言えたはずなのに、音沙汰になってしまったのなら、あなたにも終に言えなくなる。 大人になったら逢えるよって何百回言われてきたけど、その時々を大切にできていなければ、人との縁を戻すことはできない。 淡くも無邪気な思い出が、私の歳を止めている。 私はあなたを欲しているのに、あなたは私を欲してはいないんだね。 手紙を送ってから何ヶ月待っているんだろう。 せめて手紙じゃなくてもいいから、メールアドレスもLINEも書いたのに。 きっとあなたも大学生になっている。 でも寮暮らしなら、手紙には気付いていない?訳がないよね。 卒業論文で福島の事を書くからあなたに逢えるならって思ったのに。 本当に、ごめんね。 私と友人になったことを後悔してほしくなくて、漸く、楽しい学校生活ができているよって、成人式のこととか、進路のこととか…星の数ほどの話を報告したかった。 あなたがいなくなって、私の思い出にも、あなたがいなくなった。 私は、あなたを利用してなかった。 本当に好きだったから。 言葉にすると詩の様になるのは、本当に伝えたい人に伝えられないからなんだね。 もう一度仲を戻せるなら、私と友人になったこと、後悔はさせないよ。 ありがとう。 どうか、幸せでいてね。 【2017年4月21日】初めて胎動を感じた日。 お腹の中でもぞもぞと動いた我が子。 「あ、ほんとにお腹の中にいる。 笑」それまではほんとにおるの?なんて思っていて胎動を感じてからあーいると実感。 愛おしさが増しました。 8ヶ月頃から胎動も強くなり、お腹の重みも増し、いよいよ出産が近付いてきました。 我が子に会える楽しみ、不安な出産、心配な子育てなどいろんな感情が交わる十月十日でした。 【2017年9月4日】朝9:00、妊婦健診を受けた後からお腹に痛みが。 予定日は一週間後。 前駆陣痛だろうと思い、お昼寝。 2時間おきに痛みで目覚めながらも午後5時頃まで熟睡。 お腹は痛い。 間隔を測って見ると5-10分おき。 まだまだ大丈夫と思いながらも病院に連絡しました。 「5分おきになり始めたらまた連絡してください」そう言われました。 「あ、いよいよだ」そう思い再度入院用意を確認。 ドキドキしながらも痛みと格闘。 午前0時頃。 歩けないほどの痛みになり、病院へ連絡。 そして病院へ。 【2017年9月5日、病院にて】陣痛室で待機。 NSTを付けながら陣痛に耐える。 ただ痛い。 そして不安。 この時は楽しみだなんて悠長には思っていられませんでした。 午前3時頃。 分娩室へと移動。 歩いての移動。 つらかった。 歩いたらでますそんな感覚。 午前7時頃。 急遽帝王切開へ移行。 午前7時15分。 元気な産声が。 その声を聞いた瞬間、自然に涙が出ました。 先生、看護師さん、助産師さんみんなから「おめでとうございます、頑張ったね」そう言われて余計泣きました。 3034g、52. 5cmの元気な男の子。 名前は悠斗 はると。 無限の可能性、そして長生きしてほしいそんな願いを込めた初めて息子に送るプレゼント。 ここから始まる育児。 思っていたよりも大変でした。 【1ヶ月、2ヶ月】とにかく寝ない。 1人では寝ない。 可愛いけど、眠さとつらさ、大変さが身に染みる2か月間でした。 初めての沐浴、オムツ替え、授乳、抱っこ、すべてに緊張しながら毎日頑張りました。 慣れない育児に不安になる時もありました。 そんな時助けてくれるのは母や父、そして祖父祖母やまわりの友人達。 感謝しきれないほど助けてもらいました。 ありがとうございます。 【3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月】首もすわり始め、うつ伏せが上手になりました。 赤ちゃんの成長はあっという間に過ぎていくんだなと実感。 小さいながらも様々なことにチャレンジしようとする息子。 そんな姿が可愛くて、愛おしくてたまりません。 【6ヶ月、7ヶ月、8ヶ月】座れるようになり、ずり這い、ハイハイができるようになった息子。 ついこの間までは寝ているだけだったのに、あっちこっちへ移動。 目が離せなくなりました。 一人で出来ることが増え、自我も芽生え、嫌なことややりたいことがはっきりするようになりました。 離乳食も順調に進み、ご飯が大好きな息子です。 おやつもヨーグルトもたくさん食べます。 不安な育児も毎日の成長が楽しみになり、周りの支えのおかげで幸せな毎日を送れています。 【2018年6月20日、息子9ヶ月】そして現在息子は、つかまり立ちをし、伝い歩きをし、立たせてあげれば1人で立てるようにもなりました。 十月十日、お腹の中で大切に育てた命が、今目の前で笑ったり怒ったり泣いたり、様々な表情を見せ、日々成長していってくれています。 「大きくなったなぁ。 」そう感じる毎日です。 それと同時にここまで育ててきてくれた母や父の凄さが身に染みて分かりました。 たくさんわがままもしたし、苦労もかけました。 それでも見捨てないで育ててきてくれてありがとう。 私も母や父のように、息子と成長していきます。 初めてのあなたをエコーで見た時、豆粒よりも小さいくらいの大きさでした。 それが今ではこんなに大きく成長してくれましたね。 大変な育児も、君の笑顔で癒されてまた頑張ろうと思えます。 母のもとに生まれてきてくれて本当にありがとう。 元気に育ってくれてありがとう。 笑顔を向けてくれてありがとう。 命の重みを教えてくれてありがとう。 たくさんのありがとう。 これからもよろしくね。 そして、はじさん。 お腹を撫でてくれてありがとう。 頑張れって言ってくれてありがとう。 大きな力になりました!必ず悠斗を連れて会いに行きます。 本当にありがとうございました! 小さい頃からずっと一緒に遊んでいた弟。 毎日喧嘩したり仲良く遊んだりの繰り返しだったね。 でもお互い遊びたい遊びを順番こしながら遊んでいたね。 私が高校生の時のある日、両親が離婚して別々の生活になりました。 家の中がギクシャクしているとき、きょうだいの大切さを初めて感じました。 それまではいっぱい喧嘩もしたけど、別々の生活になってからは弟が一生懸命頑張ってきた部活が嫌になり遊び呆けていたとき、家を出たくなったとき、いつもゆっくりと二人で話をして、信頼を重ねてきました。 偶然にも好きな音楽、好みの味、将来の夢が一緒で、友達のように遊んできた学生時代。 あなたも私の事、信頼してくれているのが伝わったし、私もいつも一生懸命で誰にも優しくて頑張っている姿、姉ながら尊敬しています。 将来の夢だった職に就職が決まり、今年4月から県外で生活。 心配しているよ。 ちゃんと生活出来ているかなあ、困ってないかなぁ。 でもいつも二人で一番成長を祈っていた私たちの妹は毎日学校にアルバイトにきらきら輝きながら頑張っているよ。 妹は歳が離れているせいか、私と弟が仲良くて寂しい思いもいっぱいさせてしまったね。 ごめんね。 でもね、二人で話をする時は、いつも妹の話なんだよ。 あなたが思うよりずーっと妹の事大好きだよ。 弟が妹の誕生日、こっちへ帰ってきてくれると聞いてすごく嬉しかったよ。 妹の18歳の誕生日みんなでお祝いできるね。 考えるだけで嬉しくて泣きそう。 みんなそれぞれ住んでいる場所は違うけど、一番信頼している大好きなきょうだい。 本当に誰にも変える事が出来ない大好きな大切な存在。 あなたたちがいて今の私がいます。 恥ずかしくていつも言えないけど弟よ、妹よいつもありがとう。 これからも助け合って生きていこうね。 大好きだよ。 私の姪は産まれて間もなく髄膜炎という病気になりました。 生存率も低いと言われ小さな体で入院生活を余儀なくされました。 治ると信じたい。 絶対治ると思いつつも頭の片隅にはもしかしたらの可能性もある。 と葛藤し可愛い可愛い愛する宝物に会えない日々でした。 大丈夫。 絶対大丈夫。 何度言い聞かせたかわからないくらいにつらい日々でしたがそれよりも我が子につきっきりで一生懸命お世話する姉に感銘を受けました。 その姿を見たら治ることしか頭にありませんでした。 小さな体で一生懸命頑張る姪から沢山のことを学ばせていただきました。 長い長い入院生活を乗り越えて今はすっかり元気になった姪も2歳になりました。 退院の感動は忘れられません。 この出来事から学んだこと、考えさせられることが沢山あったこと、命の尊さ、当たり前がどれだけ幸せか、当たり前なんて一つもないこと、普通の生活がどれだけ幸せか、改めて感じることができました。 大大大大すきで愛してやまない私の可愛い可愛い天使の姪。 この世に生まれて来てくれて、わたしの家族の元へ来てくれて、本当にありがとう。 命の限り守りぬきます。 沢山沢山ありがとう。 I love u。 私ハタチ、今年で21歳。 高校を卒業して1度失敗と言うか、経験。 初めて就いた所が旅館業。 そのきっかけは正直に言うと、みんな職が決まっていて、先生に言われた通りやった結果 (笑)。 でもなんだかんだで2年間働きました。 労働時間、サービス業、思っていた以上の大変さ。 わたしは人見知りだったけど、こーゆー仕事していたからお客さんと話すのが好きになりました!!「かなこちゃんまた来るからね~」それがほんと嬉しかったです。 仕事の1日は起きて仕事して休んで、また仕事として風呂はって寝るその繰り返し。 なんか、自分のなかでパンチがないというか、仕事やらされている感。 仕事は楽しくやりたいから、自分に何できるんだろ~、何が得意なんだろ~って、半年間ぐらい考えて、たどり着いたのが調理師。 きっかけはお母さんが調理師だから。 毎日毎日美味しい手料理。 何を食べても美味しいから1番ってゆーのはないな(笑)。 私の目標でもあり夢です。 つい最近からハジめた飲食店で3年間働いて調理師の夢を叶えます!簡単なことではないと思うから毎日に全力でめけずに頑張ります!!調理師の資格とれたら、何になりたいとか今はわからないんですけど、さがします! 私の初めての就職場所での出来事でした。 仕事が一緒な彼とは、最初は挨拶くらいしか喋った事が無かったです。 でもある時、会社の仲良い人達と飲み会があったのです!そこには、その彼も来ました。 その時は、お互い恋人が居て、まさか付き合うなんて考えていませんでした。 だけど、仕事の先輩達に2人お似合いと言われ隣の席に座らされました笑。 そこから仲良くなって、LINEもするようになって、彼から告白してきてくれて付き合う事になりました。 私も、好きだったからめちゃくちゃ嬉しかったです。 付き合って、彼とは沢山遠出したり、家デートしたりしました。 もちろん喧嘩なんてしょっちゅうでした。 くだらない事で彼はすぐ怒ってしまうけど、やっぱりそんな彼を嫌いにはならなかった。 喧嘩が多い分楽しい事も沢山ありました!ほぼ毎日一緒にいてこんな素で居られて楽しすぎる人。 初めてでこれが本気の恋なんだなって思いました。 だからこそ、彼には全て許せました。 彼とは、ずっと一緒に居たいと思っていた。 でもある日、彼がいつもと違って素っ気なくなっていたから、勇気を出して彼の気持ちを聞き出しました。 そしたら、私に対する気持ちが分からなくなったって言われました。 それを聞いて私は、こんなに彼の事を想っているのになんで彼には伝わらないんだろ。 って、凄く凄く胸が苦しくなりました。 そして、結局振られました。 こんな人を大好きになったのは、初めてで凄く苦しくて悲しくて彼の事が忘れられなくて毎日泣いていました。 でも、後悔はしてないです。 むしろ、こんなにも幸せな時間をくれてほんとにありがとうと思います!多分、彼と出会って無かったら自分を失っていたと思う。 彼には、色んなことを教えてもらいましたし変えてくれました。 結果失恋してしまったけど、こんな素敵な恋愛が出来て良かったです!!彼には、ずっとずっと幸せでいて欲しいです。 そして、良性か悪性かが分かる日。 両親と一緒に病院へ行きました。 しかし、婦人科なので父は病院の中までは入って行けず、病院の外で携帯を握りしめながら良性か悪性かの結果を待っていたそうです。 結果は良性でした。 安心して父と母は私に話してくれました。 もし、悪性で抗がん剤治療をしなくちゃいけなくなったなら、母は仕事を辞めて私に付きっきりで看病をしてくれる覚悟をしていたそうです。 父はインターネットで病気の色々なことを調べてくれていて、結果を聞く前日は不安で眠れなかったと教えてくれました。 ここまで私のことを心配してくれる父と母の子どもで本当に良かったです。 感謝でいっぱいです。 そして、結果は良性でしたが腫瘍を取る手術をしなくちゃいけなくなりました。 手術の日が、遠距離の彼氏との一年記念日でした。 彼氏が手術当日、平日で仕事があり行けないとのことで、前日に関東から九州まで日帰りで駆け付けて来てくれたんです。 往復14時間もかけてたくさんの時間と飛行機代を使ってまで会いに来てくれ、元気をプレゼントしてくれました。 彼氏からの『手術がんばれ』が何よりも力になりました。 すごく愛されているなぁと思い、そして感謝の気持ちでいっぱいです。 10年後、28歳になった私には4年間お付き合いしていた彼がいて、このまま結婚する流れにはなっていたのですが、次第に「私はこの人に自分の人生を預けていいのだろうか?」という気持ちが強くなっていきました。 そして時間が経つにつれ、反比例するように高校時代の元彼への想いが強くなっていったのです。 たくさんの人達と色んな恋愛をしてきたけれど、あんなに純粋に、あんなにまっすぐ愛情をくれて、あんなに私だけを愛してくれた人は彼しかいなかった…。 毎日彼のことを夢に見るようになり、目が覚めれば切なくて悲しい日々。 あまりにも夢に出てくるので、なんとなく何かがありそうな予感に駆られ、思い切って連絡をとることを決心しました。 だけど別れを切り出したのは私だったし、恨まれているかもしれない。 嫌われているかもしれない。 結婚して子供がいたっておかしくない。 色々な不安があり、現実を知るのは怖くもありましたが、もしそうだったとしても踏ん切りをつけるタイミングだと思いました。 しかし、彼への連絡手段が私にはありませんでした。 SNSで検索してもヒットしない。 今の電話番号も分からない。 そんな時に目に入ったのが、昔使っていた歴代の携帯電話たちでした。 全ての携帯電話を充電して電話帳を探ると、昔の彼の電話番号を発見。 その番号を使ってダメ元でLINE検索をしたところ、なんと彼のIDが見つかったのです!緊張しながら彼にメッセージを送信すると、そこからすぐに返信が返ってきて、昔話に花が咲きました。 そして恋愛の話になった時、なんと彼にも4年付き合っている彼女がいて、しかも彼も私と同じように「本当にこの子と結婚していいのかな?」と悩んでいるところだったのです。 それから地元で再会。 10年間がむしゃらに仕事に打ち込んで成長したお互いの姿を見て、「求めていた人はこの人だ!」と私も彼も直感でそう思いました。 再会してお互いの話を聞き、「目の前のこの人とまた付き合うかどうかは別として、今付き合っている相手は結婚相手ではない」と私も彼も感じました。 そしてお互いの恋人にはそれぞれ別れを告げ、今後の人生についてよくよく考える時間を作りました。 そして彼が1ヶ月後に告白してくれ、なんと10年越しに復縁できたのです。 こんなドラマや漫画のような夢みたいな出来事が、まさか自分の身に起こるなんて…。 犠牲の上に成り立った恋だと言われるかもしれませんが、あの時自分の気持ちや違和感から目を逸らさず、彼を諦めなかった自分に感謝しています。 結婚という1つの分岐点を前にして、妥協してもいいと思いながら、やっぱり自分の本音に嘘をつけなかった。 後悔したくないと思った…今、彼とは結婚を前提にお付き合いしています。 あの時に思い切って彼に連絡をしたという行動が、自分の人生を大きく変えました。 隣にいてこんなに心から安心できる、自分の人生を預けてもいいと思える、この人の支えになりたいと思える、ちょっと不器用だけどこんなに純粋にまっすぐ私を愛してくれる相手は…やっぱり他にいないと思います。 10年前の恋人を除いて。 6年前の夏、当時16歳だった息子から子供が出来た事の報告を受けた。 当時、付き合っていた同い年のかわいい彼女。 私とも仲良し。 ふたりが、真剣に産んで育てたいと私の目の前で泣きながら訴えた彼女。 私は、子供を守る母の強さを感じた。 相談してくれてありがとう。 命を大切に思う気持ちで居てくれてありがとう。 私が、貴方たちを守る。 そう、強く思った瞬間でした。 沢山、反対されながらも、一歩ずつ歩んで行ったよね。 息子は高校を辞め、仕事に着き、慣れない環境に気持ちが着いていかず、爆発したこともあったよね。 周りの友達が、楽しそうに遊んで居る中、何故俺だけ…。 仕事を転々とし、危なっかしい光景を、ずっと側で支え、父親として頑張ってもらいたい一新で見守り続けていた。 必死だった。 これが、お腹に命が宿った女性と、頭ではわかっているが気持ちがついていかない息子とのギャップなのか。 そんな事を繰り返しながら、少しずつ、ふたりは成長していくのかなぁ…なんてね…。 後、3日もすれば孫の5歳の誕生日。 2歳の妹思いのお兄ちゃんです。 今日も目を細めて居る、ふたりのじいじいとふたりのばあばあです。 妻との出会いから今までの10年の話。 あっという間過ぎて本当に時間の流れが早いって感じる。 でも濃密すぎる山あり谷ありな10年。 バツイチで子供もいた俺と結婚し同じ道を歩んでくれた妻には感謝しかない。 妻とはmixiで知り合った。 同じ中学校のコミュニティで見付けて俺からメッセージを送った。 当時の俺は妻と同じ年齢の6歳年下の元彼女と別れたまたま友達に教えられたmixiなんぞ登録した矢先だった。 会話のきっかけも探せず、とりあえず<はじめまして!俺も同じ中学校卒業しているよ。 とりあえず話のネタが欲しくて元カノとの別れの相談をしてみた 笑。 6歳も年下だと共通の話題も探せず苦労したよ。 妻も1ヶ月前に元カレに浮気され別れたと言うことがわかった。 あの時の俺は何を考えていたんだろうか。 <文字打つの面倒だし電話しね?>今の俺からは考えられないくらい積極的にアプローチ?したっけ。 好きとかそう言うのではなかった。 とりあえず興味があったんだと思う。 その後妻からも<いーよ!>とメッセージ貰って、初めての電話は五時間も話した 笑。 五時間も何を話したか覚えてないけど今でも一言だけ覚えているやり取りがあって…。 俺<俺バツイチで小一の子供居るんだ。 男の子>、妻<そうなの?一人で子育てとか凄いね!尊敬する!>。 このやり取りは10年経つ今もはっきり覚えている。 俺が一人で子育てしていたことを、片親だという後ろめたさを誰かが認めてくれた気がして。 当時まだ22歳の妻の一言に本当に救われた。 五時間の電話の末に妻が<こんなに話すなら会って話した方が良かったね 笑。 せっかく近いのに。 今度はゆっくり会って話せたらいいね。 ホントに楽しかった。 >って言ってくれて、それから2日後、妻が仕事に行く前に初めて会うことにした。 俺は土木作業員、妻はバーテンダー。 俺の仕事が終わって、妻が仕事に行くまでの時間で会うことを決めて、待ち合わせはコンビニの駐車場。 定時で家に帰ってシャワー浴びて髪セットして私服に着替えて。 心臓バックバクさせながら待ち合わせのコンビニに向かった。 妻のアパートから近いというコンビニの駐車場。 待ち合わせ時間の少し前についてそわそわが止まらなくて煙草に火をつけたその時、妻がやって来た。 心臓が止まるかと思った。 大袈裟ではなく本当に。 となりの車からにっこり笑って会釈してきた妻。 残暑厳しい9月に妻と出会った。 夏の終わりの向日葵みたいな笑顔が今も忘れられない。 その日は少し話して次回のデートの約束まで取り付けた俺。 今思えば相当飢えていたのか? 笑。 初めてのデートの日。 バーテンダーの妻が休みの日に合わせて日曜日。 いつもより寝られなくて寝不足で端のアパートまで迎えに行った。 デートなんてどうしたらいいか分からなくてとりあえずノープラン。 ドライブでも行こうか?って海岸線沿いを走らせたっけな。 普段無口な俺を知っているのか、妻が緊張していたのかマシンガンのように一人で話しまくる 笑。 でもお陰で無言の時間はなく話が弾んで本当に楽しいドライブだった。 お互いの過去の恋愛の事を話した時、妻が<あたしはワガママだから。 独占欲強いしあたしだけを見ていて欲しいって思っちゃうの。 だからかな…いつも上手く行かない…なんかもうしばらく一人でいーやって思っているんだよね>ってケラケラと笑いながら話してくれたけど、横顔がどこか寂しそうで…。 返す言葉が見付からなくて、でも出た言葉は<俺と付き合ったらいいじゃん>だった。 今思えばどうしてなのか分からないけど、俺が守りたいって直感で感じたのかも知れない。 妻は<え?何いってんの?あたしワガママだし、頑固だし、独占欲強いし、仕事とあたしどっちが大事?とか平気で聞いちゃうし、デブだしブスだし可愛くないし、水商売だし…>とポロポロ泣き出した。 うわ、泣かせてしまった…と焦って言葉を探していると<あたしでいいの?後悔するよ?>って妻が一言。 <後悔なんてしないから。 俺は土木作業員で、妻はバーテンダーだから昼夜完全に逆転生活。 その中でも時間を見つけて会いたくて、俺が仕事を終えて妻のアパートに帰り、妻と夕飯を食べて食べ終えたら妻が仕事に行き、俺は家に帰る。 を繰り返した。 残業になれば10分、15分しか、会えなかったり下手したらすれ違う事もあった。 でも妻は毎日俺のために夕飯を作り、会えない日には[お疲れ様。 ご飯食べてね。 仕事終わったらメールする]って丁寧にメモを残してくれて。 本当に俺には勿体ないくらいのいい子だった。 料理も何を食べても美味しくて、俺の子供にもお弁当作ってくれたり細かいことによく気がつく子で、付き合って1ヶ月で、結婚したいって思うようになっていた。 なかなか合わない休みだったけど、妻が休みの日には、レイトショーで映画を見に行ったり、日曜日に休みが重なれば息子も含め動物園や水族館に行ったり。 もちろん二人で蔵王に紅葉を見に行ったり仙台に買い物に行ったり。 会える時間は少なかったけど沢山思い出を作った。 プロポーズってプロポーズはしてないけど、付き合って199日目の4月1日俺たちは結婚して晴れて夫婦になった。 ささやかだけど結婚式も挙げた。 妻の笑顔に似た向日葵を会場いっぱいに飾って。 プロポーズしてなかったから大勢の親族や友人の前で宣誓したこと今も忘れない<宣誓!俺 実際は俺の名前 は一生妻 実際は妻の名前 を愛し、妻を守り、一生大切にし幸せにすることをここに誓います!>妻が泣いていたっけな。 今思えば恥ずかしいけど、気持ちは伝わったんじゃなかろうか 笑。 それから不妊治療の末、双子の男の子も授かり順風満帆と行くはずだったけど、いつからか夫婦の会話は減りぎくしゃく…。 俺も言いたいことを言葉にするのが苦手で、溜め込んで溜め込んで爆発させてしまう悪い癖がある。 爆発すると物に当たり散らし、妻に手を上げてしまったこともある。 結婚から8年目離婚の危機だった。 ひょんな事からいい争いになり、物に当たり妻にも手をあげた。 翌日妻が<もう我慢出来ない>と一言言い残し双子を連れ実家に帰った。 勝手にしろ。 せいせいする。 って思っていたけど二、三日して俺ははっと我にかえった。 しーんと静かな部屋。 溜まっていく一方の洗濯物。 自分の服すらどこに何があるか分からないクローゼット。 コンビニ弁当の毎日。 今まで妻にどれだけ頼りっぱなしだったか反省した。 どこに脱いでも文句の1つも言わず洗濯してくれる妻。 朝早く起きてお弁当作ってくれる妻。 次の日の作業着一式を毎日同じ場所に準備してくれる妻。 初めての育児で大変なのに仕事をしながら家事も育児も一人でさせていたのかと涙がこぼれた。 謝るとかしたことのない俺が初めて謝ったのは妻が最初で最後かもしれない。 <俺、妻 実際は妻の名前 に甘えすぎていた。 大切にするって、俺が守るって言ったのに俺が傷付けた。 本当にごめん。 もう一回、もう一回だけ俺に人生預けてくれない?これじゃ結婚式の時の宣誓が嘘になってしまうから>俺の思いをぶつけた。 でも妻は<考えておく>と一言だけ呟いて電話を切った。 あーもう無理か…俺のせいで…幸せって気づくのが遅かったな。 って思っていたら翌日妻が<不束者ですがよろしくお願いします>って帰ってきた。 正直泣きたいくらい嬉しかった。 飛び跳ねて喜びたいくらい嬉しかった。 それから一年。 俺は改心したつもりだ。 今までは家族で出掛けることをあまりしなく妻に任せっきりだったが子供との時間を、妻との時間を作るようにした。 だのニコニコしていると俺も嬉しくてそんな同じ気持ちを共有出来て今は本当に幸せ。 一度ほどけかけた夫婦の絆を、家族の絆を。 また妻と同じとき同じ思いを紡げることに喜びを感じながら。 幸せは目に見えない。 だから心で感じられるように。 ありがとうの気持ちを大切にこれからも家族みんなで歩んでいけたらいいな。 ありがとう。 俺と出逢ってくれて。 ありがとう。 俺と同じ時間を歩んでくれて。 ありがとう。 生まれてきてくれて。 これからもよろしくな。 10年目も笑顔で行こうな。 将来の夢が小さい時からなくて、ただ漠然と今を生きているって感じでした。 そんな私も大学四年生。 進路を決めなくちゃいけない時期になりました。 今は教師を目指して勉強しています。 周りのみんなは、「こんな先生になりたい!」「こんなクラス作りたい!」っていうビジョンを持っていて意識も高く勉強している。 でも自分は、「子どもから好かれる、〇〇先生がいるから学校がんばる!って思われる先生になりたいな~」と漠然とした理想像しかなくて、こんなんでいいのかな?って思う日々です。 本当にやりたいことは、世界中いろんな国に行って、いろんな人と出会って、いろんないいところを見つけて、いろんな人に紹介すること。 だけど、それも漠然とした夢だから、なんでか教師の道に進みます。 本当にやりたい事を言い出せないし、自分の中ですっごく大きな夢だけど、やりたいなって思っています。 最近は、やりたいこと、行きたいところがない人生ってきっとつまんないだろうから、私はそれがたくさんあって幸せだなって思うようにしています。 もし、やりたいことに挑戦していたらきっと違う人生だと思うけど、それに挑戦する勇気もないし、お金もありません。 親や友達を説得する力もありません。 わたしは自分で決めたのか決められたのかわからない人生の中で楽しもうと思います。 私は5人兄弟の4番目、唯一の女の子として産まれました。 小さい頃の記憶はあまりないですが、兄弟とはたくさん喧嘩してきました。 家の引越しも何回かありました。 小学1年生のときと小学3年生のとき引っ越すことになり、あまり乗り気ではないですが親について行くしかありませんでした。 小学3年生で引越しした先の学校である男の子に一目惚れしました。 でもその男の子は他の子が気になるようで自分の気持ちは諦めたつもりでした。 そのまま中学に進み、その男の子と同じクラスになり諦めたと思っていたはずなのに諦めきれていませんでした。 1回目の告白でふられてしまい、今は誰とも付き合う気がないと告げられました。 中学2年生になり、やっぱり好きな気持ちは変わらず、バレンタインでもう一度告白をしました。 すると信じられなかったですがOKを貰えました。 うれしくてうれしくてたまらなかったです。 ずっと好きでいて良かったと思いました。 それから彼とは今も続いています。 青春時代は彼と過ごしてきました。 いいことも、悪いことも、嬉しいことも、むかつくことも、彼と過ごしてきました。 彼は1番の相談相手でもあります。 高校2年生のとき親の離婚が決まりました。 どうすることもできないし泣いて過ごす日々でした。 それでも彼は彼なりに支えてくれました。 親が離婚してから父とは別に暮らすことになりましたが、事あるごとにご飯に誘ってくれ、事あるごとに1番応援してくれていました。 彼にも父にもまわりの友達にも恵まれたなと今では思います。 父がいなかったら、彼がいなかったら、友達がいなかったらと考えたときにみんながいてくれたからこその自分なんだなと思わされます。 今、彼とは遠距離恋愛をしています。 会えることはあまりなく、頻繁に会えていた中学、高校時代がとても懐かしく思います。 会える時間は限られていますが、彼とだから、彼だから信じて待っていられるのだと思います。 彼に出会えて、付き合えて、たくさんの時間を一緒に過ごせていること、近くにいてもなかなか会えない父とご飯を一緒に食べること、テレビを見て一緒に笑うこと、急に誘っても文句言わず会ってくれる友達がいること、すべてのことがとてもとても幸せなことなんだなって思わされました。 今の私の夢は彼と結婚すること、彼と楽しくて元気で笑顔が溢れる家庭を築くことです。 あと、これからも父とたくさん一緒にご飯を食べること友だちと沢山笑い合うことです。 みんな私の宝物です。 私もたくさんの人に笑顔が届けられるようにこれからも頑張ります。 」を聞いてとっても勇気をもらいました。 去年のクリスマスに彼からコラボdeハジベストのアルバムをプレゼントされました。 出会いはHAZZIEのLIVE!物販で並んでいたらお互いに何となく気になっていて、LIVE終了後のサイン会の後に、2人で記念撮影したのを切っ掛けに、連絡先を交換して遊ぶようになった。 私は茨城で、その子は東京。 最初は友達として遊んでいたのだけれど、気付いたら恋愛対象として気になり始めていた。 でも、その事実を受け止められないし怖かった…。 だって相手は女の子だから。 そんな時、その子から同性愛者だとカミングアウトされ、告白された。 凄く凄く悩んだけど、性別や見た目ではなく、その人が好きだから一緒にいたい…そう思い決断しました。 3年間付き合って感じた事。 人を愛する事は、見た目や性別など関係なく、お互い幸せで心地良い存在であるならば、それでいいのです。 笑ったり泣いたり共に共有して生きて行ければ、それ以上なにも望むことは無い。 その子がいてくれるから、今の私がいる。 出会ってくれてありがとう…と、いつも感謝しています。 幼なじみ美人短命。 連絡なくても繋がっていた親友。 仕事で毎日忙しいキャリアウーマンで東京にいた友達から連絡きて嬉しかった。 でもその連絡は病気になったと。 支えになろうとしたけど難しかった。 東京から地元に帰ってきてからは、離れていた時間の分あっちこっち沢山一緒に出掛けて沢山美味しいもの食べた!私は絶対に泣かないって伝えたし、泣きたくなかった。 泣いたら病気に負けそうで!その後、親友は亡くなり、私は1人ぼっち。 でもずっと親友は1人でいいし、どんなに探しても今後、親友はできない。 信じ合える親友が今後もできなくても全然ストレスじゃないし、ずっと亡くなった親友に話していくし、今も東京にいて離れている感じに思えているし!結婚式の友人代表じゃなくて、弔辞になった。 ドラマみたい!きっとまぁちゃんごめんね~って笑っているな。 そんなポジティブでずっと笑っていて、元気すぎて余命は分からないってドクターに言われた~ってまた笑っていた!私達のいい所、二人共ポジティブだってとこ! 私にはずっと忘れることのできない好きな人がいます。 その人とは地元が一緒で、小・中学校も同じでした。 でもクラス替えが何回もある中で同じクラスには1度もなったことがありませんでした。 小学生の時も名前を聞いたことがある程度です。 中学1年生の頃、仲のよかった友達のクラスに遊びに行った時、彼の笑顔に、笑った時の八重歯に一目惚れしました。 彼は、見た目がちょっとクールでどこか話しかけにくいオーラがあって、だからこそあの素敵な笑顔に惚れてしまったんだと思います。 自分から中々話しかけられなくて、共通の友達を通して、あの手この手を使ってどうにか連絡先を聞くことができました。 彼がどんな人なのか気になって仕方なかったんです。 そこから、何か理由を探しては自分からメールを送っていました。 彼を知るたび好きが溢れていきました。 彼は、表には出さないけどほんとはすごく優しくて、友達想いで、いつも1歩先を歩いているような考え方を持っていて。 彼には他に好きな子がいることも知っていました。 相談のるフリをしてでも、彼と連絡が取れるなら、と。 でももう好きすぎて、付き合うとかそういうのは関係なしに、ただただ、気持ちを伝えたくて私は彼に気持ちを伝えたんです。 そしたら彼も私のこと想っていてくれていたみたいで、付き合うことになりました。 一緒に下校するのがほんとに1番の楽しみでした。 何話そうっていつも考えていて。 彼の隣にいることが幸せでした。 しばらく経つと、私は夢のために部活や勉強で大変になっていき、次第に彼への返信や対応が適当になっていく自分がいました。 彼より自分のこと優先する自分がいて、そんな自分が嫌になっていって、こんな自分と付き合っていてもって思う自分がいて、私なんかより他にいい人がいるって自信なくなってきてしまって、ほんとに勝手だけど別れを選んだんです。 今思えば、中学生なりの決断だったと思います。 その後は彼とはなんか気まずくなってしまって話すこともなくなりました。 後から聞いた話しですが、彼は私が思っていた以上に好いていてくれたこと、大切に思っていてくれたこと、別れの日泣いてくれたこと。 私も別れてから、彼がほんとに大切な存在だったと気づいたんです。 後悔もたくさんしました。 卒業する前、私はあれから話さなくなってしまったけど、はなれ離れなるのでにもう一度気持ちを伝えたんです。 案の定、彼に私への気持ちはもうなくて振られてしまいました。 あれから彼を見かけることさえなくなって、噂話をたまに聞くほど。 私もいつまでも未練ばかりでもしょうがないと思って、もし彼が運命の相手とかいう人ならば、またいつか会えるのかもしれないし、そうじゃないのなら、もう切り替えて、次の恋をしようって思いました。 でも何回恋してもやっぱり心のどこかには彼がいるんです。 もしもう一度会えるのなら、いつかはまた笑って話ができる日がきたらいいなって。 でもそんなことはきっと奇跡がおきない限りないだろうなって思っていましたけど。 そんなこんなで私ももう23歳になりました。 もういい大人です。 夢を叶え、地元を離れ仕事もしています。 久々に地元で友達と飲むことになって、地元に帰った日、彼も地元へ帰ってきていたみたいで、奇跡的に再開したんです。 彼は私にあの笑顔で久しぶりと言ってくれたんです。 少し話すこともできて、気まずさはいつの間にかなくなっていて。 彼は背が伸びていて、ちょっぴり大人びていたけど笑顔や声は変わらずで。 私はやっぱり彼に惚れてしまうんです。 その後、ちょっと用事があって何回か彼とLINEをすることがあったんですけど、彼はどこか冷たくて、分かるんです。 これっぽっちも彼の中にもう私はいないんだなって。 あの頃みたいにもう無邪気ではいられなくなって、たぶん、傷つくのもこわくなっていて、もう自分から連絡をとることはできませんでした。 もう、ほんとに終わりにしようってけじめをつけるいいチャンスかなって。 こんなに会いたいって思えた人、いつ声を聞いてもきゅんってする人、こんなにも声が聞きたいって思えた人、話したいって思えた人は初めてでした。 でも、もう想わないって決めました。 きっと彼のこと、忘れることはできません。 彼は、私の中でずっと大切な人です。 でもその、気持ちはそっと蓋をします。 出逢えてよかった。 出逢ってくれてありがとう。 どうか彼が幸せでありますように。 っていう思いでこの企画に応募させていただきました。 友人の結婚式の幹事同士で出会った彼。 5歳年上で頼りになって、最初会った時から何か懐かしい感じがして、正直恋愛に発展するとは思ってなかったけど、すぐに仲良くなった。 でも私には当時別に好きな人がいて…。 それでも彼は遊びにご飯に誘ってくれて、告白してくれた。 すごく嬉しかったのに…素直になれず私は保留。 自分勝手で、曖昧にしていたのは私で、好きな気持ちはあったのに言葉で伝えられなかった。 ケンカや価値観の違い、他の人を好きになったとか色んな理由で振られた。 でもまたすぐに自然に会うようになって遊ぶようになって。 お互い自由で曖昧で恋人と言いたいけど言っていいのかわからない存在。 でも大切で特別な日は一緒にいる。 不安もあったのに言葉に出来なくて。 そんな関係ずっと続くはずなく…結局出会って4年経ち…もう会わない方がいいと告げられた。 未熟だった私のせいと自分を責めて、幸せになって欲しいと彼の幸せ願ってさよならした。 でもそれは強がりで、時間が経つとより大切な存在だったと実感して、もっと言葉で愛情表現出来ていたらと後悔の連続。 嫌な思い出や嫌いなとこもあるけど、それでも素直に好きだと今でも思える。 彼は年上で口が上手くて、優柔不断な私は彼に合わせてばっかだった。 もっと分かり合えるように喧嘩もすればよかったかな。 後悔は成長に繋げようと大人ぶってさよならしたけど、本当は大好きだと伝えたかった。 ずっと一緒に居たいと今でもこんなに好きになれるのは、彼しかいない。 復縁とかそんなのではなくて、もう一度出会えるチャンスがあるなら、1からやり直したいと素直に思う。 ありがとう、そして心から愛していると伝えたい。 恋愛経験が少ないわたし達だから何を話していいか分からずほとんど会話がなくて。 ただただいつも隣にいるだけでドキドキ。 人生初めてのキスは真っ暗な小さな小さな公園でベンチが1つポツンとあるところ。 恥ずかしそうに「キスしていい?」と聞かれて「うん」としか答えられないわたし。 お互い初めてのキスで戸惑い恥ずかしくドキドキが止まらなくて彼はわたしが、わたしは彼が、とっても緊張しているのがよくわかった。 好きすぎて授業中も部活の時も彼のことばかり考えて机の上にシャーペンで彼の名前と自分の名前を書いたり、彼の苗字の下に自分の名前を書いたり。 頭の中は彼でいつもいっぱいだった。 重い女になりたくない一心で彼から返信があるまで待って。 でも聞きたいこと言いたいことがいっぱいあって、1つのメッセージが長くなって…。 部活が忙しい、テスト勉強しなくちゃ…色々理由がつけられてだんだんと連絡が来なくなっていって。 我慢して我慢して気がついたら1カ月たっていて、はっきりさせなきゃと思って連絡とって…ごめん、別れようって言われて。 たくさん泣いて泣いて泣いて泣いて。 全然吹っ切れず3年生の夏の大会。 自分の学校の部員よりも手の込んだフェルトで作ったお守りとミサンガを、ずっとカバンに入れていて、彼に会ったら渡そうと駅で何日も探したけど、時間が合わずに会えなくて。 付き合っていたころはあんなに会えていたのに会えなくて。 大会の開幕の日、県内の全選手が行進している中、彼だけ輝いているように見えた。 もちろんカバンの中にはお守りとミサンガを持って来ていたけど勇気が出せず結局、渡せなかった。 あれから月日は経って、わたしもお付き合いした人は何人かいるし、噂で彼が誰々と付き合っているみたいだよっていうのも聞いたことがある。 今は全然情報が入って来ないからもう、みんな私たちが付き合っていたことなんて忘れているんだなって感じる時がある。 でもやっぱり青春時代で初めてのキスの相手は忘れられないし、彼で良かったって心から思っています。 元気ですか?結婚したかな?ただ普通のこと聞きたい。 LINEに彼の連絡先があるけどなんだかアイコンが彼ではない感じ。 電話番号も変わってしまったのかな。 バッタリどこかで会えたら私は今幸せだよって言いたいです。 まだあのお守りとミサンガは持っているっていうのは内緒で。 高校2年生。 私には彼氏がいました。 その時の彼氏は面白くて、クラスでも人気者で、いつも周りに人がいるクラスの中心的存在な男の子でした。 私にもとても優しくしてくれていたのですが、優しいのは私にだけじゃなく、どの女の子にも優しくてそこが彼の良いところなんですけど、私にはそれがすごく心が痛く、いつも悩んでいました。 私にはその時、親友と呼べる仲の良い、気の合う女の子の友達がいました。 その子にいつもその彼氏のことを相談していました。 その親友には今まで部活のことや、成績のことなどどんなことも相談をしていました。 どんな相談をしてもすごく親身になって考えてくれていたのですが、その彼氏の相談になると、どことなく冷たく感じていました。 ある部活の帰りの夜のこと、いつも通り親友と帰りながら、彼氏について相談していました。 そしたらその親友が急に、いつになく真面目な顔になり、私に言いました。 「そんなやつやめて〇〇 親友の名前 を好きになればいいのに。 〇〇 親友の名前 やったら絶対〇〇 私の名前 にそんな辛い思いさせへんのに。 」と言いました。 私は驚きを隠せませんでした。 その親友はボーイッシュでスポーツができて、その辺の男の子よりはイケメンでいつも一緒にいたので、よく付き合っているの?とか周りの友達から言われたことはあったのですが、私は今まで同性を相手にそういった感情を抱いたことはなく、親友にもそういった感情は抱いたことはありませんでした。 でも彼氏のことで悩んで苦しくて、もうどうしようもなかったこと、親友からの告白を断るとその親友をも失ってしまうのではないかという思いから、その親友からの告白どう答えたらいいのかすごく悩んでいました。 何日も何日も悩んで、どうしようなくなって、彼氏とももっとうまくいかなくなり、精神的に私はボロボロでした。 ある日の部活の帰りに、その親友から「自分のせいで悩ませてごめん。 」と泣きながら言われました。 私も精神的にキツくて、涙が止まりませんでした。 その時、私は首を横に振るので精一杯でした。 その時、突然その親友にキスされました。 私は驚いて、そのままその日はバラバラに帰りました。 でもなぜかその日からそのキスが親友の顔が頭から離れなくなりました。 何日も何日も悩んで、私は気付きました。 私はいつのまにかその同性の親友のことを好きになってしまっていたのです。 私は付き合っていた彼氏と別れ、そのことを親友に伝えました。 親友は泣きながら、でも最高の笑顔を見せながら、「ありがとう。 〇〇を選んでくれてありがとう。 キスしていい?」と聞いてきました。 私も泣きながら頷きました。 その時の親友の泣き顔は凄く綺麗で今でも忘れません。 同性の1番の親友だった友達がその日から私の彼氏になりました。 同性で付き合う。 ということは簡単なことではありませんでした。 両思いになって付き合ったものの、彼氏は女の子。 私は同性だからとか関係なく、私は普通の異性の彼氏と同じと思って付き合っていました。 でもその彼氏は女の子。 もちろん彼氏の友達も、女の子。 周りの友達もまさか私たちが同性で付き合っていると思ってないので、遊びに誘って行ったり、悪ノリでキスしたり…。 仕方ないことだと私は分かっていたけど、そう言った些細なことから私たちはケンカが絶えませんでした。 何度も何度もケンカして、でもその分話し合って何度も仲直りしました。 色んな所に行ったりして、私たちの思い出は年月とともに積み重なって行きました。 私は同性だとか、女の子だとか言うことは忘れて、1人の人としてその子のことを大好きになっていました。 私たちも同性で付き合っていると言うことが周りにバレないようにするために必死でした。 いけないことだと分かっていながらも、カモフラージュで異性の彼氏を作ったり。 私も髪の毛を短く切って、ボーイッシュにしてみたり。 その彼氏を失わないように必死でした。 大好きで大好きで仕方ありませんでした。 2年の歳月が過ぎ、私は受験勉強。 そして同性の彼氏も海上保安官になるための勉強でお互いすれ違いの日々が続きました。 同性で付き合っているなんて口が裂けても他の友達には言えず、小さな不満や悩みも積もっていきました。 ケンカもまた少しずつ増え、そんな時の何気ないいつものケンカでした。 私は「何で男の子じゃないの」といったような、同性の彼氏には決して言ってはならない、心にもないことを言って傷つけてしまいました。 仲直りはしたものの、そこからお互いにできた、溝は深くなり、修復することができませんでした。 卒業とともに彼氏は全寮制で連絡のとれない、海上保安学校に行くことが決まり。 私も関西の大学に通うことになり、今まで3年間ずっと一緒にいて何するのも一緒だった私たちが離れ離れになることになりました。 そんな卒業間近のことでした。 「普通の友達に戻ろう。 同性っていうせいで辛い思いさせてごめん。 でもあの時〇〇 彼氏の名前 のこと選んでくれて本当に嬉しかった。 ありがとう。 さよなら。 」と言われました。 別れは突然に訪れました。 私たちは何度も別れる。 別れないと言った言い合いをしていて、いつも結局別れないを選んできていたので、私はきっとまた彼氏には私が必要になって戻ってくる。 そんな風に、たかをくくっていたのかもしれません。 彼氏のことを簡単に手放してしまいました。 でもそのまま彼氏の寮生活が始まり、連絡が取れなくなり、寮生活が終わる2年間、連絡は一切ありませんでした。 私はその間も好きで好きでたまりませんでした。 彼氏の寮生活が終わる2年間。 2年間の辛抱だ。 と私は自分に言い聞かせました。 わたしは待ち続けました。 彼氏の寮生活が終わって2年振りに連絡をとり2人でご飯を食べに行きました。 久しぶりに会った彼氏に私は「あぁ、やっぱり私が好きなのはこの人だ」と思い、その思いを彼氏にぶつけました。 ずっと待っていた。 この思いもたくさん伝えました。 あの時はごめんこの気持ちもしっかり伝えました。 でも彼氏の答えはNOでした。 「もう同性ということで傷付けたくない。 辛い思いさせたくない。 友達のままいよう。 それが1番いい。 1番の友達になろう。 」と言われました。 泣きました。 私は1人でいっぱい泣きました。 どうして付き合っている時もっと優しくしなかったのか、どうして簡単に手放してしまったのか。 待っている。 その一言が言えなかったのか。 彼氏の優しさに失ってから気付きました。 同性で付き合う。 同性の人を好きになってその人に思いを告げる。 こんな難しいことを彼氏は私にしてくれたのに。 私はわがままばっかり言っていて、本当に後悔でいっぱいです。 SNS等で彼氏が女の子と遊んでいたりしても、彼氏は女の子だから普通のことだし、私にはもう何もいう資格はありません。 でもそれが悔しくて、苦しくて…。 そこは私の居場所だったのに…そう思うと今でも涙が止まりません。 私は3年たった今でも彼のことが大好きです。 彼氏との楽しい思い出ばかり頭に浮かんできます。 私は今でもふとした時に、すぐその別れた彼氏のことが頭に浮かび、これ好きだったなとか、声聞きたいなとか、会いたいなと思ってしまいます。 忘れたいのに次に進まなきゃいけないのに、大好きだった彼氏を忘れられることができません。 今でも1番大好きです。 社会人働き始めて7年。 今の仕事をしようと思ったきっかけは小6の時に綴った卒業文集。 将来の夢に『社会貢献できる人材になりたい』って書いた時からでした。 自分の性格上おとなしいっていうこともあって、こんな自分が社会貢献なんてできるのだろうかと、最初は不安でしかありませんでした。 中学高校を経て短大に進学しました。 そこで自分磨きをしなくてはと入ったのは、朝礼デモという、毎朝人前で大きな声を出して訓示を読むという務めでした。 今まで殻にこもっていて、人と接するのは不得手だったけどこれを機に、人とも徐々に話せるようになり、積極的に人と関わることができるようになりました。 人は努力さえすればいくらでも変われるのだと自分に勇気と希望が湧いてきました。 一緒にいることがまた多くなり、自然に好きになって行きました。 しかし、彼には気になる人がいて、ある日、明日その子に告白すると言われました。 そこで自分の想いを言おうと思い告白したのですが…やはり「もう遅いよ…」って。 それから忘れたいから離れようと思ったのですが、トレーナーとして会わないといけなくて、気持ちを切り替えようと他の人とも遊びに出たりしていました。 彼はほかの人には弱いところをみせたくなくて笑うんです。 ほんとは泣きたいし怒りたい時でも感情を隠して我慢して笑うんです。 そんな彼をほっとけなくて、彼女じゃなくてもいいからどんな形でもいいからそばで支えてあげたいと思うようになりました。 そして、現在もトレーナーとして、彼を支えています。 彼の夢は日本のランカーと闘って勝つこと。 30歳になるまでに。 あと1年。 その夢が叶う時にわたしもそばにいたい。 彼女とかじゃなくてもいいから、リングの下でその瞬間を見届けたい。 それが私の今の夢です。 ほんとはもっともっと長いストーリーなんですけど文章を書くのがとても苦手で感情だけが走ってしまってこんな文章しか書けなくてすみません。 周りの人にはそんなの夢じゃないとか、そんな人からさっさと、離れて自分が幸せになりなさいとか言われるのでこの夢のことは誰にも話せないのです。 でも、誰かに何を言われてもこの夢は叶えたいです。 たとえこの先、この想いが彼に伝わらないとしても。 社会人1年目で仕事を覚えるのが大変で身体も心もクタクタ…。 そんな中、同じ生産ラインで(壁を隔てて)働いている先輩がピッチ(会社の電話)で面白可笑しく話をしてくれて、落ち込んでいたり、頭がパンクしそうになっている時に笑わせてくれた。 普段の仕事をしている姿は真面目でカッコイイけど、プライベートになると面白い!そんなギャップに惹かれています。 普段は働いているゾーン(場所)が違うため滅多に会ったり話したりできないけれど、会社での飲み会で一緒に話して余計に好きになりました。 仕事の話だけではなく、人間関係などたくさん学ばせてもらいました!先輩は酔うと髪の毛を触るのが好きみたいでお互いにボディータッチをしているうちにもっともっと惹かれてしまいました。 食べ物やニオイなど話していると感覚が同じで…。 成人したら一緒に飲もうとか今度遊ぶ?と誘ってくださるので本当に嬉しくて仕方ないです笑。 つい最近、連絡先を交換したばかりで、時差勤務が真逆なので連絡をするタイミングを見失ってしまいました…。 会社での業務内容の連絡ではなく、普段の他愛もない話がしたいです!でもその先輩は6、7コ離れているので恋愛対象として見てくれるのか心配です。 中学生の時、同じクラスの男の子に恋をしました。 でも、その男の子は、他の女の子に片思いをしていました。 でも、日に日にその男の子が好きになっていって…気がついたら告白していました。 好きです。 の一言をLINEで。 その子は、ありがと。 と言って今まで通り何も変わらない感じで私と話したりしました。 でも、私は、その人の前に行くと胸が苦しくて顔が直ぐ赤くなりました。 それが嫌だった私は、その人と話さなくなりました。 その年の私の誕生日、その男の子が、12時ぴったりにおめでとうのメッセージとともに「俺、みゆきの事が好きです。 付き合ってください」と、LINEで告白されました。 私は、嬉しくて嬉しくて、ニヤニヤしていました。 それで、私達は付き合うことになりました。 私の、はじめての彼氏です。 彼は、野球部のピッチャーで毎日、部活に励んでいました。 吹奏楽部だった私は『青空エール』という、映画に私達の姿を重ね合わせ、舞い上がっていました。 あぁ、映画みたいな恋だなって。 毎晩、LINEするのが日課になっておやすみと言って寝るのが1日の癒しでした。 初めて一緒に学校から帰った時は、嬉しくて、ドキドキして、今でも鮮明に頭に残っています。 でも、私にとって初めての彼氏だったので、何をしていいのか分からないし、どんな話をしていいし、デートもどこに行って良いのか分かりませんでした。 日に日に、どうしよう、こんな分からない感情で彼に接したら悪い。 と、思うようになり、すれ違いが増えていきました。 最後のデートから2日後私は彼に別れよう。 と、伝えました。 でも彼は「ごめんね。 俺は別れたくない」って、止めてくれました。 凄く嬉しかったんです。 必要とされているんだって思って…でも、こんな中途半端な気持ちはダメだ。 と思い、別れることにしました。 別れてからは一切話さなくなりました。 今も、全然話しません。 私にとって初めての経験が沢山できたし、別れたことを後悔はしていません。 でも、別れた後、彼に彼女ができたことを知りました。 その友達から聞いた話なんですが、彼は元カノの話を沢山する。 と、言っていたみたいなんです。 なんか、凄く嬉しくて、別れた後も私のことを思ってくれているんだって。 でも、今は、全く話さないので伝えられない事が1つだけあります。 それは、彼に対しての感謝です。 ありがとうを伝えられませんでした。 私と出会ってくれてありがとう。 初めてを沢山ありがとう。 それを、彼に届けたいと思います。 ハジさんの力を借りて…。 彼氏がいてもどうしても、あの人がいい。 あの人とならどういう風に付き合えるんだろうとか考えちゃって、彼氏じゃない男の子から誘われても断れず遊んじゃう。 遊ぶとめちゃめちゃ楽しい。 その時の気持ちは、彼氏よりぜんぜん楽しいんじゃないか。 この人との方が上手く行くんじゃないか。 そして、彼氏と別れようと考える。 でも、どうしても彼氏と別れられない。 なんで?なんで?って考えても答えが出ない。 自分の気持ちがわからない。 だけど、自分が悩んだ時、困ったことがあった時、嬉しいことがあった時、やっぱり彼氏に1番に言いたくなる。 会いたくなる。 自分の中の彼氏の存在。 それは他の人の方がいいと思っても、彼氏の存在を超えられない。 好きってすごい。 愛ってすごい。 どんなことがあっても、好きは好き。 そしていつも、やっぱり君。 ってなる。 そして自分の幸せに気づく。 こうやって彼氏の存在の大切さに気づく。 他の人と遊ばなければ、こんなことに気づかなかった。 いけないことかもしれないけど、今思えばそれがあったから今の気持ちに気づけた。 そして彼氏を大事にしようって。 絶対離さないで2人で幸せになろうと思えた。 そして、私の隣にはやっぱり貴方だ。 ってなった。 自分が生きてきた事が、今になってそれが、自分探しの人生になっているんだね。 昔から、何も考えていない人生だったから、「今」が楽しければいいとか、そんな事を思いながら生きてきたんだよね。 「そうだろ~な」考えもしなかった事が、今じゃ「考えられる」になっているんだよね。 それは自分の人生に良い事で、考えられるようになったんだから、良い事に、自分の人生になるんだって、そう感じられるようになりました。 色んなことに対して、それが人生の旅先にもなるんだよね。 それは自分の人間性が、日々、一日、人生で旅先みたいな感じだから喜びが存在する。 自分で居られる事なんだよね。 自分の人生。 人生には答えはないけど日々、一日、自分が居られるから 感謝なんだよね。 自分の人生がこれからも、自分探しの旅になっている事も解るよね。 高校時代1年360日、年間5日しか休みが無かった部活。 中学までずっと情熱を注ぎ込んでいた野球を辞めて、高校から個人競技のバドミントン部へ入部。 野球は団体競技だから1人が頑張っても結果が出ないスポーツだけど、バドミントンは反対に個人競技だから、全て自分の頑張り次第が結果になる競技。 高校から始めたバドミントンだけど、頑張ったら頑張っただけ結果が着いてくるのが嬉しくてホントに毎日必死だった。 県大会3位、インターハイ出場を果たし充実した高校生活。 いよいよ高校卒業を迎え、進路をどうするか。 同級生は実業団や有名大学へバドミントン推薦。 同級生と同じ道を選ぶことも出来たけど、学校の先生になってもっと沢山の生徒にバドミントンを教えたい、母校を倒したい、そんな夢を見つけて教師の道へ。 バドミントンは無名の大学へ行き、サークルのお遊び程度で、初心者の男女が羽根突き程度で活動する部活に入り、バドミントンをもっとやりたいと葛藤しながら我慢して、教職課程で勉強する毎日。 そんな頃にバドミントンの大会に出場。 勝ち進んで対戦したのは高校時代の同級生。 高校時代は互角だった同級生が バドミントン推薦で強い大学へ行き、2年で こんなに実力の差がつくのかと思う程の大敗。 何をやっても歯が立たず、試合が終わって握手した時に「頑張れよ」と見下された挨拶をされた時の悔しさ。 結果的に同級生は そのまま勝ち進みベスト4。 教師になってバドミントンを教えたいという夢に向かって頑張って来たけど、もうプライドはズタズタ。 夢を叶えることよりも、バドミントンをもう1度精一杯やって見返したいっていう感情が爆発。 教職課程を諦め、部活でキャプテンをやりながら練習。 同じようにバドミントンに燃える2つ下の後輩に出会い、自分の大学では強い相手が居ないから、後輩と一緒に社会人のクラブチームに混ぜてもらって練習したり、バドミントンの強い大学へ練習に混ぜてもらう日々を過ごした。 その後輩とダブルスを組んで2年、大学4年生の最後の大会、バドミントンとしては無名の大学の学校名を背負った2人が勝ち進む。 強い大学の連中やシードの連中を打ち負かし、自分の大学の仲間達はもう試合は負けてしまったのに、自分たちの応援の為に会場に残り、みんなに応援され、支えられながら気づけばベスト4。 たった4組のチームがセンターコートで注目を浴びる。 他の3チームはバドミントンの強豪校。 試合が始まる時「先輩、ついにここまで来ましたね。 勝ち負けよりも楽しみましょ!」と後輩に言われ、最後のスマッシュを決めた瞬間にガッツポーズ!ラケットを宙に投げ、汗と涙で後輩と抱き合い、みんなに拍手され、やれば出来るんだ!ってことを学んだ学生生活。 残念ながら優勝は出来なかったけど 今でも過去の大会の歴代勝者のページに自分の名前が載っていることは誇りであり自信であり、本気で最後までやり抜けば、必ず実るんだってことを経験し、今の人生に繋がっています。 私が高校2年だったときの高一の入学式。 興味がなくてうとうとしていたら、病院とかでよく間違われる呼び方をされ、びっくりしていたら後輩に一文字違いの男の子がいた。 そりゃ、名前が似ているくらいだから顔も気になるよね。 番号覚えていたから見たらかっこよくて一目惚れ…。 毎日、目で追いかけていた。 メガネをかけていて髪の毛もふってしていて笑顔が素敵な人です。 みんなにかっこいいって言うと、そう?かっこよくないってめっちゃ言われて悲しかったなぁ。 お祭り近づいたらコンタクトにして髪の毛切ってセットして。 よりイケメンに。 そしたらみんなきゃーきゃーして。 かっこよくないって言っていた人まで…ちょっと引いちゃったなぁ。 お祭りの日。 どうしても花火を一緒に見たくて。 けどLINE持ってない、友達に言ったらLINE送られてきて勝手に追加されちゃった。 全然既読つかなくて花火は見られなかったけど、花火が終わったあとに追加ありがとうございますってメッセージがきて。 すんごい嬉しかった!!! LINEでお菓子作りが得意なこと、ちびまる子ちゃんで爆笑したこと。 話したのは、今でも大事な思い出。 体育祭がお祭りのすぐにあるの。 民謡の踊りの練習は学年が混じって一緒にするの。 その子のことずっと目で追っちゃっていた。 そこで恋していることに気づいたなぁ笑笑。 色が違くて話す機会はなかったけど、本番の日。 友達がその子を連れてきて写真撮ってくれた。 ほんとに感謝。 大好きな1枚です。 行事が一旦落ち着いた頃、告白しました。 けどダメだった。 すっごい悲しくてほんとにほんとに大好きなんだって。 すごい気まずいしごめんなさいしか言えなかった。 大好きだから涙が出たんだね。 LINEしにくすぎて既読無視して、けど急に話したくてLINE送ったら必ず返してくれる、嫌がらずに話してくれる。 だからもっともっと惚れました。 バレンタイン、私の誕生日。 1番に祝ってくれてほんとに嬉しかった!!!大好きが深まった。 テスト期間だったからチョコは終わったあとに作ってお菓子作り得意だから、話したくてそれを口実に話した。 しっかり教えてくれるし、わかりやすくてちゃんと作った!!!初めてにしては上手だったよ?!お礼っていう言い訳をしてチョコあげた。 手渡しは恥ずかしかったから友達に頼んで。 お礼のLINEがきてやっぱりいい子だなぁって笑笑。 味に自信ないから、おいしくなかったら捨てていいよって言ったら、そんなことしませんよ。 って絵文字なしできて、ドキッとしたなぁ。 心優しい子だなって。 ホワイトデーお返しきてびっくり。 ないと思っていたから。 さすがという程の綺麗さ。 恋みたくほろ苦い味だった。 月日は流れ、3年になった。 一目惚れして1年。 受験生という荷物を背負い日々を過ごさないといけない私は最後の告白をした。 諦めようとしたことは何回でもある、けど諦められなかった。 忘れようとしても忘れられない。 こんなに人を好きになったことないくらいの恋をした。 最後くらい想い全部伝えてもいいよねって勝手に言ってLINEした。 でもだめだった。 どんなに思ってもだめだなぁって。 けどそれでも大好きなのは変わらない。 今日は彼の誕生日。 誕生日に送るって決めていたから送ります。 想いが叶わなくてもいい。 好きな人が幸せならそれでいいってみんな言うけど、私は幸せかつ、笑顔でいれることを望んでいます。 振られても大好きなのは変わらないから。 これからも好きでいていいですか? 私の好きな人には家庭があります。 奥さんとまだ小さいお子さんがいます。 仕事の先輩として彼と出会い、最初は怖い人ってイメージでした。 でも話して仲良くなっていく間に、この人には叶えたい夢があって野望があって、だからいつも輝いているんだと知りました。 仕事の先輩として尊敬できて、仕事面もプライベート面も相談に乗ってくれたり支えてくれる。 どんなに私が彼を好きで独占したいと思っても、どんなに彼が私を好きだと言ってくれても付き合うことはできません。 彼が好きだと言ってくれることも100%で信じられない自分がいます。 せっかく家庭と仕事とうまく両立してデートする時間を作ってくれているのに申し訳なく思う時もあります。 仕事でもプライベートでも彼は私にとって人生初の尊敬できる人であり、ドキドキキュンキュンもするし、素でいられる大事な人です。 不倫というと悪いイメージしかないかもしれません。 でも私の立場からしたら好きという純粋な思いが苦しくて辛くて、でもなくすことの出来ない感情なんです。 相手の家庭を壊したいわけでもないしです。 少しでも連絡が取れる、月に数えるくらいでも会える、そんな些細なことでも幸せだと思えるのが、ある意味不倫の真意みたいなものだと思います。 だいちゃんとの出会いは2年前。 最初の印象はめちゃ怖そう。 6月8日、初めてのデート。 2人とも雨女雨男で雨だった。 あたしが大好きな水族館に連れていってくれた。 あたしがウミガメを見てはしゃいでいるのを笑顔でみていた、だいちゃん。 さりげなく大きな手であたしの手を包んでくれた。 そして家で告白され付き合うことになった。 たくさんの思い出がある。 ハジめての同棲。 だいちゃんとこの2年のあいだに沢山いろんなところに連れてってもらったほんとにありがとう。 ほんとに幸せで2人の大切な記念日。 沢山の方に迷惑もかけた、たくさんの方に応援してもらって、たくさんの人に励まされた。 どんなことがあっても何を言われても、やっぱりだいちゃんじゃないとあたしは無理、この人と生涯一緒にいたいと思えた。 だいちゃんがいるから頑張れた、だいちゃんがいたから、たくさんの人にも出会えて、ほんとに今はだいちゃんじゃなきゃやっていけない。 8月4日に籍をいれ、あなたの姓を名乗ります。 それがすごく嬉しくて、あなたとの未来が楽しみで仕方ない。 子供が出来て幸せな家庭を築き、あなた幸せになりたいと思えた。 あなたの妻になるということがどういう事なのか、2人で支えあって頑張っていきたい。 2人でこれから歩んでいく道が険しくても、あたしはあなたについて行きます。 そして、これからも今まで支えてくれたお母さんへの感謝の気持ちは忘れない。 お母さんから注がれた愛以上に自分の子供に愛を注ぐ。 自分には、付き合って9年になる彼女がいます。 1年前から同棲していて10月の記念日に結婚します。 そこで今回ぜひ僕の彼女への気持ちをもうひとつの「約束。 」みたいな感じに曲にしてくれたらと思って応募しました。 彼女と出会ったのは11年前。 高校の入学式でした。 背が小さくて笑顔が可愛い女の子。 初めて一目惚れをしました。 やがて彼女と携帯で連絡を取り合うようになり、学校でもふたりで話すように。 それから数日後、放課後に勇気を出して彼女を呼び出し、想いを伝えました。 「俺と付き合ってほしい」と。 彼女はいいよ、と微笑んでくれました。 それから手を繋いで駅まで歩きました。 俺にとって初めての彼女だったので手を繋いで歩くだけで緊張したのを覚えています。 それから半年くらい付き合ったんですけど、突然「別れよう」と言われました。

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愛笑む LYRICS 歌詞紹介

あなた の 大きな 体 で ぎゅっと 抱きしめ て 離さ ない で 歌詞

ヒノマルパワー ~君の力~ 作詞:MUNEHIRO・Dozan 作曲:MUNEHIRO・Dozan・Dr. UG  今キミの力 必要だから 正義の味方様 支えてアタシを 溢れるキミの愛が 流れてく世界中へ 1人そんでまた1人 伝わるさ いつだってエネルギッシュ OH!! 情熱みなぎり過ぎ OH!! そんなキミが好き OH OH OH OH OH!!! 今この国がピンチよ!! 栄光まるで蜃気楼 OH!! けどキミとアタシを信じよう OH OH OH OH OH!!! ニッポンはいい所 響く四季折々の音色 感じる美しい心 いい女 いい男 激動のこの時代に 世界沸き立つコトしたい WE!! ジャパニーズ お通りなら お祭りだ!! 皆 踊りな!! この島国を抱きしめたいよ 泣いてるみんな笑わせたいよ けど1人じゃ何もできない 今こそ そばにいてよっ!! I need you, need you now!! 今キミの力 I need you, need you now!! 必要だから I need you, need you now!! 正義の味方様 I need you, need you now!! 支えてアタシを 溢れるキミの愛が 流れてく世界中へ 1人そんでまた1人 伝わるさ 地震 津波 竜巻 OH!! コワイ事多すぎ OH!! それでも地球が大好き OH OH OH OH OH!!! 今世界がピンチよ OH!! イヤな予言信じそう OH!! けど光る未来を信じよう OH OH OH OH OH!!! ニッポンそして外国 皆手を取れば大丈夫 大切な物守る為なら キモチもチカラも倍増する 青い地球誰のもの? リスペクト 全ての生き物 各地咲いた文化誇ろう 繋がる命喜ぼう 愛おしい 共に生きてる日々 TVの前1人泣いてるキミ 何とかしなくちゃと燃えてるキミ 見てるとなるよ 人をもっと好きに!! I need you, need you now!! 今キミの力 I need you, need you now!! 必要だから I need you, need you now!! 正義の味方様 I need you, need you now!! 支えてアタシを 溢れるキミの愛が 流れてく世界中へ 1人そんでまた1人 伝わるさ ホントは分からない明日 怖いよ、、、、、 でもアタシには描く夢がある そこにはキミもいるから 一緒に行こう!!! I need you, need you now!! 今キミの力 I need you, need you now!! 必要だから I need you, need you now!! 正義の味方様 I need you, need you now!! 支えてアタシを 溢れるキミの愛が 流れてく世界中へ 1人そんでまた1人 伝わるさ きっと世界中が少しづつ少しづつ変わるさ Big up all ジャパニーズ!! Show dem ヒノマルパワー!! 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO・Dr. UG  Come on! Are you ready? All right! 来てみればわかるダンスホール あぁもう何度もアンコール! 愛しのアイツに会いに今日もダンスホールへ直行 あぁ止められないこの衝動 Go Go! Go Go! 名前も知らないmy hero Go Go! Go Go! 熱いシャワー浴びたらそうturn it on戦闘モード greenのラインにラメ入りシャドー MACのファンデエクステはどう? Nailはもちろんブリンブリンストーン ここにくるまで2時間強 アイツと踊る姿想像して選ぶドレスは超sexy! hot! bodylineをモロ強調 アクセはキラキラ目映いゴールド 鏡の前でワンポーズ決めたらGAL DEM READY TO GO! 愛しのアイツに会いに今日もダンスホールへ直行 あぁ止められないこの衝動 Go Go! Go Go! 名前も知らないmy hero Go Go! Go Go! 温めのシャワー浴びたらそうturn it onプレイボーイモード 伸び伸びになったヒゲをカットしてシャカシャカ歯磨きすればもう ほとんど準備は完了 とりあえず一服いれよう あの子の腰つき想像して選ぶシャツはロゴ入り白 capは青のnewara帽 プラチナの自慢のブリンブリンヘッド 酒代もしものホテル代をしまえばMAN DEM READY TO GO! 愛しのあの子探しに今日もダンスホールへ直行 あぁ止められないこの高揚 Go Go! Go Go! 名前も知らないmy baby Go Go! Go Go! ロマンティックなことも 今度こそおこるかも 何でもおこるreggae dancehall 今日も膨らむ想像 素敵な出会いの社交場へGo Go! Go Go! 愛しのあの子探しに今日もダンスホールへ直行 あぁ止められないこの高揚 Go Go! Go Go! 名前も知らないmy baby Go Go! Go Go! そろそろ アイツに今夜 ホントの 思い告げようか 笑顔で そっと寄り添い Say hello! …え?しかと!!!!! ???? 隣で踊る色白の彼女 光るダイヤにOh my god!!!!!!!!!!!!! 浮気なアイツに会いに今日もダンスホールへ直行 あぁ止められないこの衝動 Go Go! Go Go! 名前しか知らないmy hero Go Go! Go Go! ロマンティックなことも 今度こそおこるかも 何でもおこるreggae dancehall 今日も膨らむ想像 素敵な出会いの社交場へGo Go! Go Go! MUNEHIRO参上 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  People Are You Ready? BAN!! MUNEHIRO inna de area BAN!! あたしがエンタテイナー BAN!! 歌う連日連夜 BAN!! テレビじゃ伝えれんわ Mi come fi bussup inna area, Mi come fi mush up inna area BAN!! 熱くなるこの現場 BAN!! ほら皆準備えーか? BAN2 鳴らせBAN2 くらえ BAN!! MUNEHIROの出番BAN2 Whata BAN2 また BAN2 スケ番!! MUNEHIROの出番 BAN2 BAN!! 曲を流すセレクター BAN!! 盛り上げるMCが BAN!! 歌うDJ, SINGER BAN!! 爆音鳴るスピーカー BOOM BAN!! Bass Lineが BAN!! 響けば始まりや BAN!! スタラグに乗っかりな BAN!! レゲエ馬鹿なら声出しーや!! BAN!! 熱くなるこの現場 BAN!! ほら皆準備えーか? BAN2 鳴らせBAN2 くらえ BAN!! MUNEHIROの出番BAN2 ハマるだん2 行くでガンガン 叫べBAN!! MUNEHIROの出番BAN2 くらえワンパン これが快感 スケ番!! MUNEHIROの出番BAN2 4. ジャパニーズ 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  四季が彩る豊かなcolor 大地が生み出す実りの赤 まだまだ美しい島国から 若い息吹が放つパワーは無限大 新たな時代始まるアドベンチャー 飛んでいけるこの翼があれば イマジネーション自由に描けば 今こそ! ジャパニーズ 灯りの方目指し keep going 更に ゆけばきっと Get a top, right? ジャパニーズ 人と同じはひと昔前 Japanese new styleで live up & live up! ジャパニーズ この島国に生まれ育ち 語り 忘れないであの日の PEACE ジャパニーズ Anytime think about a goodthing goodthing Have a dream 行く先は ひとつ! 語る美学わびさびの心 内に秘めた情熱の炎 魂は同じあの頃と 味わい深い繊細な感性は健在 改めて感じる original nation 絆確かめ掴め栄光 走り出す汽車に今すぐGet on 今こそ! ジャパニーズ 灯りの方目指し keep going 更に ゆけばきっと Get a top, right? ジャパニーズ 人と同じはひと昔前 Japanese new styleで live up & live up! ジャパニーズ この島国に生まれ育ち 語り 忘れないであの日の PEACE ジャパニーズ Anytime think about a goodthing goodthing Have a dream 行く先は ひとつ! all right all right good to go good to go all right all right out and bad out and bad all right all right イロハニホヘト all right all right good to go good to go! 大志抱き羽ばたこう世界へ China Korea Asia 手を取り向かおう平和へ 時代が流れても受け継ごう root & culture さぁまずはこの場所から ニッポン! ニッポン! ジャパニーズ 灯りの方目指し keep going 更に ゆけばきっと Get a top, right? ジャパニーズ 人と同じはひと昔前 Japanese new styleで live up & live up! ジャパニーズ この島国に生まれ育ち 語り 忘れないであの日の PEACE ジャパニーズ Anytime think about a goodthing goodthing Have a dream 行く先は ひとつ! LUV BOX 作詞:MUNEHIRO & Chaos 作曲:MUNEHIRO & Chaos & 太華 & Dr. UG  毎度 ムネヒロスタイルで圧倒する 熱い言葉発砲する lala!! lala!! リクエストが殺到する エリートもニートも賛同する ビートボックスも反響する lala!! lala!! 日本列島揺らすダンスホール 君と僕の時代もう来る 奇抜な発想で未来を作る 何かお肌が乾燥する レディーは綺麗でいないとブルー おお世界はワンダフル 愛し合って感動する 新しい命が誕生する 期待で胸膨らんでる!! チェ・ゲバラみたく革命起こしたいけど悲しいニュースにゃ目を閉じたい ふかふかのベッドで寝転びたい そしてあなたの手を取って 愛してると ただ伝えたいよ セカーイ終わっても そばで笑ってて 特別な今夜に 乾杯しよ豪快に きっとみな同じ まだまだこれじゃ物足りん 興奮する脳内に 溢れ出すドーパミン あたいはノータリン 愛してるのOH ダーリン マリアのような心持ちたいけど 些細なことでもキレちゃったり いびつなカタチの未熟なアタシ なってみせるわ偉大な母に 抱きしめて ずっといつまでも セカーイ終わっても 愛を繋ごう 鳴り響くタンバリン 女子の口癖かわいー 頭痛にはバファリン 踊り狂えジャパニーズ 行きたいなハワイ ジャマイカじゃ皆ダガリン この世はまさに 楽しいことばかり チェ・ゲバラみたく革命起こしたいけど悲しいニュースにゃ目を閉じたい ふかふかのベッドで寝転びたい そしてあなたの手を取って 愛してると ただ伝えたいよ セカーイ終わっても そばで笑ってて 6. DANCEHALL LOVER 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  揺れるdancehall night 響くriddim 駆け抜けるフロア そんな今夜 躍るキミの姿 探し求め 熱くなる身体 週末人混みのフロア 熱気増す2時over オーダー重ねて more hot もう朝まで run that まだまだかかる specialなdubplate 酔って踊ってこのまま頂点へ 連れいって いけるところまで! 揺れるdancehall night 響くriddim 駆け抜けるフロア そんな今夜 躍るキミの姿 探し求め 熱くなる身体 爆音につられ揺れるシャドー 何も考えずただ騒ごう あぁもうあぁもう こんな夜はそうないかも inna de dancehall 熱いハート 音と身体が絡み合うよ さぁいこう make mi hot 満たしてよもっと! 揺れるdancehall night 響くriddim 駆け抜けるフロア そんな今夜 躍るキミの姿 探し求め 熱くなる身体 終わることなく続いてくビート いつでもこの音にチューニング groovin' cruisin' まるでフロアは海 ゆらゆら浮かぶ you & mi 溺れてる既に この思いはうねり キミと踊る今夜! 揺れるdancehall night 響くriddim 駆け抜けるフロア そんな今夜 躍るキミの姿 探し求め 熱くなる身体 あと少しこのままでいたいから 目を閉じて身を任すただ 振れたままの肌 からむ指先 you're like murder まだまだこない朝 二人踊る姿 lover こんな展開まるでドラマ ロマンティックな夜! 揺れるdancehall night 響くriddim 駆け抜けるフロア そんな今夜 躍るキミの姿 探し求め 熱くなる身体 揺れるdancehall night 響くriddim 駆け抜けるフロア そんな今夜 躍るキミの姿 探し求め 熱くなる身体 8. 輝く女 作詞:MUNEHIRO・dozan 作曲:MUNEHIRO・dozan  輝く女 働く女 羽ばたく女 花咲く女 代表 あたしがムネヒロ 輝く女 働く女 羽ばたく女 刻むダンスホールリズムとロックな音色 雨に負けず 風に負けず コメンテーターレポーターに負けず 絶えず笑って たまに叫ぶ 陽気で短気そんな女です わたくし Asian Beauty 愛嬌! そして勇気 芯の通った殿方が好き 東洋の神秘 地球中 夢中に 女は天使 そして夢見る戦士 広げよ女らしさの可能性 革命 起こしてやろうぜ 女に乾杯や 運命に感謝しや ママから産まれるさみんな 女は偉大だわマンマミーヤ 輝く女 働く女 羽ばたく女 花咲く女 代表 あたしがムネヒロ 輝く女 働く女 羽ばたく女 女女てなめたらあかんよ 創ろ素敵なジャパンを 産んで育てるほんまの感動 恋して愛する女のロマンよ 尊敬するお母さん マザー・テレサ、ジャンヌ・ダルク、オードリー、エビータ あたしは女を信じれるさ 目指せ強くて綺麗なおねーさん かっこいい人見本にしようよ もっと美しい日本にしようよ あたしらの時代やいよいよ 今の赤ちゃんらに夢と希望を 花の命燃やし訴える なでしこの大和魂伝える ここで声上げな女がすたる 天下御免ムネヒロスタイル 輝け女 働け女 羽ばたけ女 花咲け 女最高 あたしがムネヒロ 輝け女 働け女 羽ばたけ女 刻めダンスホールリズムとロックな音色 男たちも女たちもあがってちょうだいよ おこりんぼもさみしんぼも笑ってちょうだいよ せっかく生まれてきたんやで お楽しみの時間やで HAPPYにFUNKYに Ah!!! 輝け女 働け女 羽ばたけ女 花咲け 女最高 あたしがムネヒロ 輝け女 働け女 羽ばたけ女 刻めダンスホールリズムとロックな音色 輝け 働け 羽ばたけ 花咲け 女は太陽 胸張れよ 輝け 働け 羽ばたけ おんな最高! さあ行こう 輝け男! 輝け女! Shake!! 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO・Yamato51 & H2  Da MUNEHIRO 灯す火を Keep on! 最もHOTな夏! この心騒ぐ! 高鳴る! あがる! Vibes! Beatにまたがり! Heat up更に! Jump up! 暑さ残る 常夏のNight 月夜に咲く ひまわりの舞 刺激的な何か起こる期待 脳からあふれ出る アドレナリンで So High! 光るビーズのRing 君を誘うWink Feeling合わせClick 甘いTrickでチクタクTrip Feeling 最もHOTな夏! この心騒ぐ! 高鳴る! あがる! Vibes! Beatにまたがり! Heat up更に! Jump up! 最もHOTな夏! この心騒ぐ! 高鳴る! あがる! Vibes! Beatにまたがり! Heat up更に! SUPER WOMAN 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  Oh Oh 終わらない夢描いてる Oh Oh 無敵のSUPER WOMAN 都会の街を灯す街灯 甘いドロップキャンディの様 Ah今すぐアナタに 会いたくなるよ 寂しい夜も 眠れない夜も くれた指輪を眺めてるだけで なぜか涙が溢れてくるの 好きでたまらないの 張り裂けてしまいそう 何が起こっても アタシもう怖くないよ LUV IS THE KEY!! 愛のエネルギー!! あなたの唇触れるたび 大空を飛び 奏でるメロディ 全て包むよ Oh Oh きっと今ならなれるはず Oh Oh 無敵のSUPER WOMAN 空が青いだけで 夕日が赤いだけで 月が丸いだけで 心震えて 何もかも全て 輝いて見えて 一日一日色濃く過ぎてく いつまでもこんな日が続いて アナタの為なら 何でもできるわ たとえ何があっても アナタを守ってみせるから LUV IS THE KEY!! 愛のエネルギー!! アナタに抱きしめられるたび ひとりじゃない 信じる未来 扉開くよ Oh Oh きっとアタシもなれるはず Oh Oh 無敵のSUPER WOMAN aiaiai 愛するほど aiaiai 悲しみ知って aiaiai 愛するほど aiaiai 苦しみも知って aiaiai 愛するほど aiaiai 強くなる 誰かを 愛す分だけ 力が湧いて明日に繋がる星空へ 羽ばたこう LUV IS THE KEY!! 愛がエネルギー!! 愛する誰かの為なら 時に優しく 時に勇ましく 燃やす命 Oh Oh こんなアタシでもなれる Oh Oh 素敵なSUPER WOMAN 11. SURVIVOR feat. HAN-KUN 作詞:MUNEHIRO・HAN-KUN 作曲:MUNEHIRO・HAN-KUN・Dr. UG  さぁ夢の始まりだ ささいな出会い 掴み取るまでは 託すわあなたに 誰がなんと言おうが その手に Your dream Ah singer tell dem Survivor 狙いを定めて引く矢はtargetめがけ 目指した先は何があるplace Survivor 欲しい物全てあげるわ me wanna get you Survivor 休む間はないわ後ろは崖っぷちだけ 手にした後は愛が溢れる Survivor 道のりは果てなく続くわ 掴み取るチャンス oh la 聞いてくれよ女神様俺は様々な試練でもう ひでぇ有様になろうがまだあなたの中に夢 ブチ込むまで止めないから!!! 常にアンパイ故の安泰じゃなくて 登る断崖上で乾杯 近い将来迎えに行く絶対 あなたのように訪れるわ若者が 傷を負って鋭い眼差し獲物を狙うわ その志確か?これまで何を捨てた? 生半可な気持ちなら切れる糸そこでさよなら Survivor 狙いを定めて引く矢はtargetめがけ 目指した先は何があるplace Survivor 欲しい物全てあげるわ me wanna get you Survivor 休む間はないわ後ろは崖っぷちだけ 手にした後は愛が溢れる Survivor 道のりは果てなく続くわ 掴み取るチャンス oh la じゃあ問いかけるわあなたの欲は壮大 その思いはどん位 you are survivor 蹴落とされても don't cry 超えれるかが問題 今のあなたには難題 ならば今ここでするぞ断言を必ず手にする完全勝利!! 吠える負け犬になんねーようネガティブビビリはBun dem now!! さぁ乗り込む準備は万全もう溢れる力は断然Up!! また俺をあおる歓声が Ah!! Survivor 狙いを定めて引く矢はtargetめがけ 目指した先は何があるplace Survivor 欲しい物全てあげるわ me wanna get you Survivor 休む間はないわ後ろは崖っぷちだけ 手にした後は愛が溢れる Survivor 道のりは果てなく続くわ 掴み取るチャンス oh la Survivor 狙いを定めて引く矢はtargetめがけ 目指した先は何があるplace Survivor 欲しい物全てあげるわ me wanna get you Survivor 休む間はないわ後ろは崖っぷちだけ 手にした後は愛が溢れる Survivor 道のりは果てなく続くわ 掴み取るチャンス oh la 夢追うMandeuse wow 羽ばたくWoman say wow wow 頭で納得より行動 押さえつけないで衝動 落ちた位で 甘えないで ほらTuffに行け 守られないで Vibesは無限 リアルを見つめ 自分を見つけGo now Survivor 狙いを定めて引く矢はtargetめがけ 目指した先は何があるplace Survivor 欲しい物全てあげるわ me wanna get you Survivor 休む間はないわ後ろは崖っぷちだけ 手にした後は愛が溢れる Survivor 道のりは果てなく続くわ 掴み取るチャンス oh la 12. STEP!! ~自由への旅立ち~ feat. KEN-U 作詞:MUNEHIRO・KEN-U 作曲:MUNEHIRO・KEN-U  Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! この胸に秘めた孤独な悩み 思い通りに行かない日々 ただこのまま家にはいたくない 友達とフラつく汚れた街 いつでもここにいると 自分を取り戻せるよ 人目気にして生きてくなんて そんなコトやっぱりしたくない 見えないゴール 出ない答え それでも前に出ないとダメ 繰り返してく世代を越え 変える常識さえ 押さえつけられたその感性 気も狂いそうな世の中で 見て見ぬふりは時の流れ だから動き出せ Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! 別れは寂しい いつだって でも旅立ち それぞれの明日へ どっかで未来が待ってるはずだから 行こう胸張って 思い出が美しいのは 戻れないと知ったからなのさ どこにいても繋っているよ 胸に刻む輝いた日々を 掴みかけてもすり抜けてくよ 形だけに囚われた過去 闇に光を探しているよ 目に見えないその在処を Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! そうさ力尽きるまで羽ばたいてくだけ 生まれてきたのだからそのため STEP 1,2,3!! 自由に飛ぶのさ命を燃やして 汚れ知らない翼のままで STEP 1,2,3!! Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! Keep on movin', movin', movin' STEP 1,2,3!! もうひとりでも迷いはないよ 信じている自分のことを 遠くても同じ空を 見上げてるよ アイツもきっと 13. 爆音シンドローム feat. KENTY GROSS 作詞:MUNEHIRO・KENTY GROSS 作曲:MUNEHIRO・KENTY GROSS・Dr. UG  咲いて散るのが華ならば咲かせてみせます美しく 土曜日の夜の堕天使は爆音街道突っ走る BamBam……BamBam…… 集まれ爆音Lover お楽しみの週末やわ 君の後ろで送る青春アワー ほんまごめんねパパ&ママ 駅前ファミレス合流したら 奏でる伴奏like aバッハ FIREパターンに日章カラー 派手に騒ごう今夜は 特攻服まとって参上す ぶっ込み隊長の貫禄 巧みに操るハンドル 直管マフラー響かし爆走中 アクセルで綴るLove song ケツ乗る彼女も満足 背中に二つの感触 月の裏までかっ飛ぶ BamBam……BamBam…… あぁめっちゃ刺激的 ハラハラドキドキ でも彼の後ろはdon't worry 思い通りローリング湾岸通り 星のようにキラメクlightはとてもslowly このままhold me でもその時 聞こえるサイレン後ろの方に いつの間にやら大集会 ケツに連なる大渋滞 その後ろ見ればパッツンや 同時に族狩りヤクザ? 前でも検問ますない せこ道入ってまくか 飛ばすか突破すっか 無敵の俺等はあっちゅう間に BamBam……BamBam…… 信号ブッチ上等! 整備不良上等! 白バイゴキ単上等! 県警府警上等! 特攻ケツ持ち最強! 三段ロケット最強! 竹槍直管最強! やっぱ爆音は最強! BamBam……BamBam…… BamBam……BamBam…… MUNEHIRO 夜露死苦! KENTY-G 夜露死苦! 大阪北摂 夜露死苦! レゲエミュージック 夜露死苦! イケてるJAPAN!! 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO・Amin03  EVERYBODY EVERYBODY DON'T STOP!! EVERYBODY EVERYBODY EVERYBODY DON'T STOP!! EVERYBODY 大和撫子輝く女イケてんの? イケてんで! タフでラフな男たちほんまイケてんの? イケてんで! レゲエ馬鹿な マブダチ今夜も イケてんの? イケてんで! 遠く離れた 島で生まれた 音にのって言うで聞いてえや 嫌なニュースばっかしけてんで 流れる情報ひねてんで 偽りないライブを楽しんで なぁイケてんの? イケてんで! 政治家の話しけてんで そんな総理にあきれてんで MUNEHIROの方がイケてんで! なぁイケてんの? イケてんで! アニメーション、ゲーム、テクノロジー 可能性まだまだ秘めてんぞ 我らJAPANESEイケてんの?なぁイケてんの? イケてんで! めちゃめちゃに踊り歌えば えーやえーやん めちゃめちゃ騒げ宴や えーやえーやん めちゃめちゃに踊り歌えば えーやえーやん 嫌な事も踊り歌えば飛んでくよ もし今が笑えないなら何も考えず踊り明かそう 明日になったら また陽が昇るよ そして照らすよこの島国中を! それまで めちゃめちゃに踊り歌えば えーやえーやん めちゃめちゃ騒げ宴や えーやえーやん 15. ~Never Ending Story~ 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  宇宙で眠る君に歌うよ 何度でも歌うよ 終わらない この音に乗り 明日笑えるように 今こそJump Jump Jump!! 止まらない この音に乗り 君と僕のために そうさJump Jump Jump!! 君との思い出が次から次へと 行ったトコとか聴いた曲とか きりがないけど 落ち込んだ時は元気をくれた いつでも 時は流れてくよ どれだけ泣いても 心で生きてると 何度も言うけど 君と過ごした1日1日を まだ過去にできないよ 終わらない この音に乗り 明日笑えるように 今こそJump Jump Jump!! 止まらない この音に乗り 君と僕のために そうさJump Jump Jump!! 当たり前と思ってた 誰かがそばにいること 当たり前と思ってた 今ここ で息してること 世界中で起こった悲しいNEWS見て泣いても どっかで思ってた この 毎日が当たり前と 今はそうじゃない 生きてる精一杯 どんな時も1日1日を 大切にしたい 終わらない この音に乗り 明日笑えるように 今こそJump Jump Jump!! 止まらない この音に乗り 君と僕のために そうさJump Jump Jump!! 君に会えたこと 好きに歌えること 共に生きる今日 全てに ありがとう この歌に 込める願い どうか君に届きますように 明るい明日になりますように 今日より前に進めますように 天国の君に届きますように どうか君に届きますように 16. LUV 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO・Dr. UG  誰よりも Ah 愛してる愛せてる? もっと甘いkissをして あたしの全部あなたにあげる いつまでも離さないで これからもずっと ちゃんと愛を注いでくれたら ハート誰にも奪われないわ Baby I always luv you 空で弾けたピュアな愛 降り積もる雪の中 ただ見送ったサヨナラの背中 抱き合ったはずなのに 終わらせた遠いあの日 Somebody tell me, tell me 冬の東京の空冷たすぎるから 心凍えて失くした何か 寂しくて一人泣いて だけどまた歩き出して あなたに出会えた 誰よりも Ah 愛してる愛せてる? もっとぎゅっと抱きしめて あたしの手とあなたの心 お願い離さないで このままあなたと 同じ星空眺めてたいわ 小指絡めて二人描いた Baby I always luv you 一緒だったら叶う愛 胸を刺す灰色の空 埋まらない言葉溢れてたのは 冬のせいじゃない 偽り混じりの愛知らずに求めてた 長く寒い夜切なすぎるから 息をひそめてのみ込んだ涙 悲しくて一人もがいて だけどまた乗り越えて あなたに出会えた 誰よりも Ah 愛してる愛せてる? もっと甘いkissをして あたしの全部あなたにあげる いつまでも離さないで これからもずっと ちゃんと愛を注いでくれたら ハート誰にも奪われないわ Baby I always luv you 空で弾けたピュアな愛 輝く星に包まれる二人 あの日にみた幸せがココに 広い世界敵になっても 絶対味方だから あたしにはあなただけ 誰よりも Ah 愛してる愛せてる? もっとぎゅっと抱きしめて あたしの手とあなたの心 お願い離さないで このままあなたと 同じ星空眺めてたいわ 小指絡めて二人描いた Baby I always luv you 一緒だったら叶う愛 Ah あなただけ愛しい理由 You're my NO. 1 あなたの全てあたしだけの物 わがままも全部聞いて これからもずっと ちゃんと愛を注いでくれたら ハート誰にも奪われないわ Everytime, everywhere thinkin' about you いくつになってもピュアな愛 17. PUZZLE 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  走り続けてきたMy Road つぎ込んできた毎夜 ここには素敵な出会いと 必死に集めた愛と 足元ふらつく17の夜 もう帰らないと告げた地元 まるで昨日のことのよう 未だ鳴りやまない鼓動 Life goes on 流れてく時間の中 今日も生きてく Life goes on あぁまだまだ止まりたくない Life goes on ひとつひとつ手繰り寄せた いくつかのピース Life goes on 大切に埋めてゆく 未完成のこのパズル 愛して燃やした情熱の色 分け合って染まったやさしい色 泣いて濡らした孤独の色 つまずいて見つけた希望の色 熱くさせる思い出色々 少しずつ絵になるパズルを もっと見たいから燃やす命を ふたつとない日々を Life goes on 流れてく時間の中 今日も生きてく Life goes on あぁまだまだ止まりたくない Life goes on ひとつひとつ手繰り寄せた いくつかのピース Life goes on 大切に埋めてゆく ふかす煙がたどる先は 不安だらけのあたしの今 色とりどりの不揃いのピースこの手に できあがる日はいつ? この先も続くMy Road これからどこへ行くんだろう 足りないピース探し求めて どこへでも どこまでも 夢のカケラ無くしたとしても それも明日を彩るでしょう 一度しかない人生だから 諦めないわ Life goes on 涙も流れないような人生ならば Life goes on 心から笑えないわ Life goes on あなただけにしかないそんな でこぼこのピース Life goes on 大切に埋めてゆこう Life goes on 流れてく時間の中 今日も生きてく Life goes on あぁまだまだ止まりたくない Life goes on ひとつひとつ手繰り寄せた いくつかのピース Life goes on 大切に埋めてゆく 18. again 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  春の風 切なくてひとり 溢れる涙こらえて うまく歩いてくなんて no no no… 眠る事すらも勿体なくて あなたに会いに急ぐ地下鉄 キスをして 抱き合って 愛し合って またキスをして なのに次第にすれ違い 一人で過ごす夜が増えてゆき お互いに感じていた 別れがくることを 眠りにつくまでしてくれた腕まくら それさえも当たり前と思ってた もう一度 もう一度 その手で抱きしめて 髪を撫でて 震えてる心に触れて uh uh もう一度 花が咲くように… あなたがいないこのbrand new life 立ち止まったまま 春の風 温もり奪わないで 零れるキモチ隠して 歩いてく晴れた空の下 二人で観ていたシリーズのドラマ まだ3話残したまんま 繰り返しても飽きないstory 未熟だったからこそドラマティック so sweet memory くれたあなたに 今さら伝えても遅いよ 何度 頷いてみても あかんよ still in your love… 遠くの背中追いかけきらした息 もう届かない夢のように消えてゆく もう一度 もう一度 その手で抱きしめて 髪を撫でて 震えてる心に触れて uh uh もう一度 花が咲くように… あなたがいないこのbrand new life 俯いたまま 春の風 せかすのは何故 雨に流してほしいのに 撫でるような優しさが痛い 戻れない 過ぎ去った淡い日々 離れてもいつまでも 辿ってく記憶の中 uh uh 戻れない 花びら散るように… あなたがいないこのbrand new life いい加減進まなきゃ もう一度 もう一度だけ 私しか知らない その笑顔最後にみせて uh uh もう一度 踏み出す明日へ… ひとつづつ大切に綴っていくから 時が流れても あたしが変わっても この思い出は消えないわ 歩きだす晴れた空の下 19. 最後の夜 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  最後の夜 悲しみが残る もうあなたは遠く 今度こそ最後の夜 愛と孤独 愛しい人の記憶 軋む心の奥 一人迷子の夜 夢を見てた長い間 永遠なんて嘘だった 疲れ果てるまで愛したのに こんな運命なんて 染まりきったあなた色に 今更誰が違う人に 奪われてしまう事なんか もうないから見守ってて 別れ際演じた理想の女 ほんとはあたしをわかってほしかった 最後の夜 いつまでも思う もうあなたは遠く 今度こそ最後の夜 愛と孤独 愛しい人の記憶 軋む心の奥 一人迷子の夜 好きと言った長い髪は あの日から伸ばしたまんま 季節は巡り過ぎてくのに 未だ消えないmy love 聞き流してた愛の歌が今は痛いほど染みるわ 思い出してもきりがないわ もうあなたはいないから 別れを告げてはまた巡り会って 誰もがいつかは生まれ変わって 愛はもろく 人の弱さこぼす あなたみたく強く これが最後の夜 最後の夜 何も無い夜に戻る 新しく灯す この思いは届く 透き通る夜は音も無く あなたとの世界に引き戻す いつになれば傷は癒える? あなたも同じように感じてる? 忘れられないあなたとの夜 どこにも行かないで お願い一人にしないで 最後の夜 悲しみが残る もうあなたは遠く 今度こそ最後の夜 愛と孤独 愛しい人の記憶 しまう心の奥 一人迷子の夜 愛はもろく 人の弱さこぼす あなたみたく強く これが最後の夜 最後の夜 何も無い夜に戻る 新しく灯す この思いは届く 20. Maternity March 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  こんな寒い夜は アナタのことが 恋しくて 恋しくて ただそばにいて ぎゅっと抱きしめて i need ur luv, i need ur luv... あぁ 涙流れて 目が覚めた 大切な人がいなくなった夢をみた なぜこんな夢を見たんだろう 悲しい思い出が 静かに夜を染めてく 聞いて 本当はね うまくやれるか不安なの ずっと消えない 悲しい過去や弱い自分も 全て話すから 優しく暖めてほしいの 今すぐ会いに来て こんな寒い夜は アナタのことが 恋しくて 恋しくて ただそばにいて ぎゅっと抱きしめて それだけで幸せなの 寂しくなるたび 今夜みたいに ワガママを言って アナタを困らせるの それでも足りなくて どれくらい好きなのか 言葉にしてと 愛を量ろうとしたの 傷つきたくないから 信じることが怖い 本当はアナタだって 同じはずなのに 瞳を閉じて 愛を感じてと 抱きしめてくれたの こんな寒い夜は アナタの胸で 温もりを感じるの どんな夜だって 包んでくれるから i'm in ur luv, i'm in ur luv... もう泣いてなんていられない アナタがくれた大きな愛を 今度はアタシが返すわ もうすぐ生まれる新しい生命へと どんな寒い夜も 心配ないからね 暖めてあげるよ もう1人じゃない 明日へと向かって 一緒に歩いてこう 21. Ballad 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO・Dr. UG  零れる光遥か彼方 ここから手を伸ばしてもほど遠いな 呟くあなた無口は空 震える肩抱きしめる星降るTonight baby 闘い疲れ凍える心 瞳閉じて感じて温もりを Touch me, feel my warm heart darling 聴いて あなたの道まだ果てなく続くわ 暗くて霞む夜 私が照らすから 頬を染める涙も7色の未来へと さえぎる物全て取り払ってあげる Hold you 必ずGet your dream someday 叶えて 小さく浮かぶ悲しみは 私に重なりきっと愛になるわ Don't cry, don't be afraid darling 聴いて あなたの道まだ果てなく続くわ 静かに眠る夜そっと肌なでるわ なくした心の音見つけて奏でるから あなたが映すStoryつかまえてそしてHold me Your dream あの空へ向かって 空の下ここから今 夢に見た 荒野を照らす月 ささやくおいしげる樹 そよ風包む2人 星に願い 強く想い 忘れないでいて欲しい 暗くて霞む夜 私が照らすから 頬を染める涙も7色の未来へと さえぎる物全て取り払ってあげる Hold you 必ずGet your dream someday 叶えて 22. 太陽と向日葵 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  OH 苦しいよ 今日も重ねた嘘 都会の冷えたアスファルト 朝を迎えるよ 大切になるほど 壊れてしまうこと たまらなく怖くて 壊してしまう弱い人 なぜそんなにも傷つけるの? 自分のこと許せないの? それなら僕が暖めてあげるよ 月夜に佇む 咲けない向日葵 うつむく姿に さみしい太陽が恋をして 愛を注いで行くよ どんな時も照らすよ こっちを向いてよ 僕のため咲いてよ 泣かせたりなんかしないから ずっと信じてよ 愛してる OH 胸が痛いよ 誰を思えばいいの? もう帰れないの? そっと眠ろう 愛してしまうほど 無くしてしまうこと たまらなく怖くて 背を向けた強がる人 なぜそんなにも怯えてるの 自分さえも愛せないの? それなら僕がそばにいてあげるよ 月夜に浮かぶ 咲けない向日葵 儚い美しさに 永遠の太陽が恋をして 未来注いでいくよ どんな時も照らすよ こっちを向いてよ 一途に咲いてよ 君のため僕は生きてるよ ずっといつまでも 愛してよ 月夜に佇む 咲けない向日葵 うつむく姿に さみしい太陽が恋をして 愛を注いで行くよ どんな時もふたりで 寄り添って 泣いて 見つめ合って 笑って 誰よりも幸せにするから ずっと一緒だよ 愛してる 23. 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  Can u feel my heart? どこまでも広がってく星空を眺めてる 戸惑いも言い訳もうたぐりも溶かしてゆく 少しづつ2人星のように 届かない程空いたキョリ 気付いた頃 愛はとうに 温もり失くして 信じるコト怖くなって いつのまにか心まで解けない糸で縛って キモチごまかして 傷ついただけ夢中になりそうで 壊れる前 逃げ出した… 追いかけてくれたならただ素直になれたのに 「そばにいて」その一言 言えなくて 無言のまま 会いに来てとわがままも くだらない事も冗談も 駆け引きなくスキだと 何でも言えたのに すれ違うようになり 積もっていく勘違い いくらでも溶かせたのに それもできなくて 愛されるの当たり前になって 優しさに溺れてた… あの夜に気づけたら腕の中 眠れたのに 楽しかった想い出が甦る 涙止まらない 人恋しい冬の夜 静かに星光ってる 2人遠く… 今更もう遅いけど 言いそびれたあなたへの想い伝えて… ありがとう いつまでも温もりを忘れない 明日から笑えるよ 悲しい事繰り返さない どこまでも広がってく星空を眺めてる 暗闇が消えていく もう少しで夜が明けてゆく 24. シンプルアンサー feat. SHOCK EYE 作詞:MUNEHIRO・SHOCK EYE 作曲:MUNEHIRO・SHOCK EYE  道があるから歩く シンプルアンサー 歩けばそこが道に 心配ないさ 昨日より今日 今日より明日 確かな一歩君も踏み出そう シンプルアンサー もう一歩も進めない なんて惨めな俺本当救えない あの真っ青な空すら俺にとって 眩しすぎで一人俯いて 歩けば涙がこぼれた 情けない きっと誰ひとり俺をわかっちゃくれない なんて捨て台詞 君に吐いてみても 答えなんてないのわかっているよ、けど... このまんまじゃ終われないでしょ? 本当はわかっているんでしょ? 俯いた日に意味があると 何度こけてもかまわない 怖がって格好つけたら描いた夢に近づけないって 君が確かに昔あたしに教えてくれたよ 道があるから歩く シンプルアンサー 歩けばそこが道に 心配ないさ 昨日より今日 今日より明日 確かな一歩君も踏み出そう シンプルアンサー サヨナラ... もうあの人を信じれないわ 傷つくのはもう沢山 私 愛なんていらないわ こう言えたら楽なのに どっかで期待する未来 繰り返してしまう私は弱い? I cry ただcry そうさ 泣きたければ泣けばいい 落ち込んだ分優しくなる君 そんな ピュアなとこが俺は好き 痛みを知って強くなる日々 woo ありのままの意味にきづけた時 長い雨もいつの間に笑顔に 素顔な君のハートは 夢輝かす新たなスタート yes 君がいるから笑う シンプルアンサー 愛するから人は強く 心配ないさ 昨日より今日 今日より明日 確かな愛を君と感じよう シンプルアンサー ここに歌があるから君と繋がる 繋がるとこの想いも伝わる 伝わると見える景色も変わる 変われたならもう大丈夫 It's simple answer 感じたまま行けば良いさ It's simple answer いつか必ず届く愛は It's simple answer 飾らない君が羽ばたいた もう考え込むのは終わりさ 道があるから歩く シンプルアンサー 歩けばそこが道に 心配ないさ 昨日より今日 今日より明日 確かな一歩君も踏み出そう シンプルアンサー 君がいるから笑う シンプルアンサー 愛するから人は強く 心配ないさ 昨日より今日 今日より明日 確かな愛を君と感じよう 心配ないさ 25. Baby Baby Baby 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO・Dr. UG  出会った頃みたいに ドキドキしてたい 色んなアタシ 忘れずに愛して シーツに絡まり なるの魚に 溶けてくあなたに Woo 愛が交わり世界が始まる 繋がってく命 Woo 愛はきっと儚いから 確かめたいの 曖昧な言葉なんかよりも 触れていたいの Oh Baby Baby Baby よそ見しないで アタシだけ見て Oh Baby Baby Baby どこも行かないで アタシだけ見て くだらない Oh 不安も疑りも 全てが消えてくの だから こうしてずっとこの先も 忘れずに愛して メロディー奏でるように やさしく撫でるように 過ぎてく甘いひととき oh 重なってゆく度 深まってゆく愛 染まってくのアナタに 明日もここで抱きしめ合えるかわからないから どんな約束なんかより今を 感じてたいの Oh Baby Baby Baby よそ見しないで アタシだけ見て Oh Baby Baby Baby どこも行かないで アタシだけ見て 惑わす 嫌な噂も ヤキモチも 全部笑って流すから こうしてずっとこの先も 忘れずに愛して 耳元で囁くの「誰より好きよ」 アナタじゃなきゃだめなの いくつになってもキレイでいるから だから Baby Baby Baby よそ見しないで アタシだけ見て Oh Baby Baby Baby どこも行かないで アタシだけ見て くだらない Oh 不安も疑りも 全てが消えてくの だから こうしてずっとこの先も 忘れずに愛して 26. DAY DREAM feat. MINMI 作詞:MUNEHIRO・MINMI 作曲:MUNEHIRO・MINMI・Dr. UG  さんさんと照りつける太陽 浴びて深く緑吸い込んでみれば流れ出す歌 広がってゆく素敵な夢 気持ちよくなる心と体の中から溢れるパワー カナリアが歌う空に 重なり合う想いを飛ばし 近づけなかった出会ったばかりの2人 ためらいを溶かした光 そよぐ風遠くまで 運んでゆくMelody 鮮やかな紅い花 ケセラセラと歌い出す 終わり無い空いっぱい 描いてみるMy dream 甘いウィードいつの日も導いてく 聞こえる歌は終わらない We're Day Dreamer そこから心ゆくまま 始めるなら少し休んでから 大丈夫どんなときも君と歌おう わかり合えたら聞こえるNew Sound かなり前から見ていたようなNew World きらめく海に時計の針を合わせてみれば トリップするDay Dreamer さぁ今 さらさらと流れる雲に さまざまな色を描き バナナ パナマ Negativeにはじゃまはさせないわ ほら空が笑っている 音にのり踊る森 今この時を包み 思うように飛ぶ鳥 リズムにのり羽ばたいてく 君を誘い河のほとり 僕らには見える世界 香るウィード迷う日も導いてく 聞こえる歌は終わらない We're Day Dreamer そこから心ゆくまま 始めるなら少し休んでから 大丈夫どんなときも君と歌おう 聞こえる歌は終わらない We're Day Dreamer そこから心ゆくまま 始めるなら少し休んでから 大丈夫どんなときも君と歌おう 27. Woman 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO・Dr. UG  想いをよせて苦しむWOMAN ほんの少しで傷つくWOMAN キミの言葉涙するWOMAN わがままに甘えたいWOMAN ただ君に愛されたいWOMAN 私はただの一人のWOMAN 数え切れない人たちがやってき去ってく 言い忘れた大切な言葉は in my heart 誰にホントのこと言えば わかり合えるの? 夕焼けが赤いだけで涙あふれた Burning sunset 寂しさに揺れる Why don't you see me? Burning sunset 悲しみに染まる 誰か気づいて 想いをよせて苦しむWOMAN ほんの少しで傷つくWOMAN キミの言葉涙するWOMAN わがままに甘えたいWOMAN ただ君に愛されたいWOMAN 私はただの一人のWOMAN ゆらゆらゆれる夕日の赤さに重なり 流れる時間の中にまかせ close my eyes 誰か一度でいいからその足止めて 一人おいてかれるようで心乱れた Burning sunset 夕立に濡れる Why don't you see me? Burning sunset 夕暮れに叫ぶ ここにいるから 長い夜は眠れないWOMAN キミ以外には演じるWOMAN 私だけを見て欲しいWOMAN ホント一人でいれないWOMAN ただキミを見つめてたいWOMAN 私はただの一人のWOMAN 寂しさがよじれて キミに間違えて伝えて ほんの少しつづ離れて、、、、 安らぎになでられて、、、、優しさに包まれて、、、、 愛に満ちあふれて、、、、、ねぇいつか叶えて 想いをよせて苦しむWOMAN ほんの少しで傷つくWOMAN キミの言葉涙するWOMAN わがままに甘えたいWOMAN ただ君に愛されたいWOMAN 私はただの一人のWOMAN 長い夜は眠れないWOMAN キミ以外には演じるWOMAN 私だけを見て欲しいWOMAN ホント一人でいれないWOMAN ただキミを見つめてたいWOMAN 私はただの一人のWOMAN 28. Limited 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO  La La La... 夢と現実のはざま La La La... 包まれる音の中 La La La... 歌ってたいこのまま La La La... 時間がないもう行かなきゃ MUSIC leads me 湧き出る泉に 気づかず溺れてゆく まわりも見ずに My life is sizzling hot 焼けるように一途に 泣いたり叫んだりそれが 生きているしるし I sing, I sing, I sing, 許されるなら I sing, I sing, I sing, 伝わるまで La La La... 夢と現実のはざま La La La... 包まれる音の中 La La La... 歌ってたいこのまま La La La... 時間がないもう行かなきゃ 与えられた枠のなか 表現してくやり方 そこにもいくつものドラマ 大切な宝だが 疲れた心の奥に しみ込んでゆくこのmusic 思うまま自由に この言葉に託し I sing, I sing, I sing, これもあたし I sing, I sing, I sing, これがあたし La La La... 夢と現実のはざま La La La... 包まれる音の中 La La La... 歌ってたいこのまま La La La... 時間がないもう行かなきゃ 誰にでも感情があって 抑えた方が優れてるなんて そんな世界だったらもうとっくに未練はないけど 特別な場所があって そこで育って学んで 見放さないどんな時も そしてあたしがあるから La La La... 歌ってたいこのまま La La La... 時間がないもう行かなきゃ 29. いつまでもメリークリスマス 作詞:INFINITY16・SHOCK EYE・MUNEHIRO 作曲:INFINITY16・SHOCK EYE・MUNEHIRO  いつまでも このままでいよう いつまでも その手離さないよ いつの日も 一番大切なものは すぐそばにあると気付けた Merry X'mas 白い息を切らし探しに行くプレゼント ふと昔 お前と見たショーウィンドウ 何気ない会話覚えていたよ だから一人 はじめてた貯金も 恥ずかしいくらい 小さなダイヤの指輪 今の俺の精一杯 でも喜ばしたいと かいた汗の分 大きく輝いて見えた あたしの欲しいもの覚えていた 言葉見つからず溢れる涙 嬉しすぎて震える声 何よりその気持ちにありがとう 温かい大きな体 あなたしか見えないわ いつまでも このままでいよう いつまでも その手離さないよ いつの日も 一番大切なものは すぐそばにあると気付けた Merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas And A Happy New Year 部屋の隅で光る小さなツリー 曇る窓に積もりだす雪 作りすぎた慣れない手料理 口に合いますように イチゴが多めのショートケーキは あなたのリクエスト通りだから キャンドルの日が消える前に ぎゅっと抱きしめて 色褪せた壁に重なる影 雪を見ていた 君が眠るまで 一緒にの夜過ごした 変わらない部屋も あの日だけは特別に見えたっけ いつまでも一緒にいれる気がしてたんだ 本当に 夢の中で見た未来の二人は 変わらずに手をつないでたっけ 二人出会って泣いて笑って幸せを知って いつもけんかしてばかりだけど どんな時も一緒に歩いてこう いつまでも このままでいよう いつまでも その手離さないよ いつの日も 一番大切なものは すぐそばにあると気付けた Merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas And A Happy New Year 聖なる夜 愛を誓うよ 雪降る夜 皆で祈ろう いつまでも このままでいよう いつまでも その手離さないよ いつの日も 一番大切なものは すぐそばにあると気付けた Merry X'mas いつまでも このままでいよう いつまでも その手離さないよ いつの日も 一番大切なものは すぐそばにあると気付けた Merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas We wish you a merry X'mas And A Happy New Year 30. LUV 作詞:MUNEHIRO 作曲:MUNEHIRO・Dr. UG  誰よりも Ah 愛してる愛せてる? もっと甘いkissをして あたしの全部あなたにあげる いつまでも離さないで これからもずっと ちゃんと愛を注いでくれたら ハート誰にも奪われないわ Baby I always luv you 空で弾けたピュアな愛 降り積もる雪の中 ただ見送ったサヨナラの背中 抱き合ったはずなのに 終わらせた遠いあの日 Somebody tell me, tell me 冬の東京の空冷たすぎるから 心凍えて失くした何か 寂しくて一人泣いて だけどまた歩き出して あなたに出会えた 誰よりも Ah 愛してる愛せてる? もっとぎゅっと抱きしめて あたしの手とあなたの心 お願い離さないで このままあなたと 同じ星空眺めてたいわ 小指絡めて二人描いた Baby I always luv you 一緒だったら叶う愛 胸を刺す灰色の空 埋まらない言葉溢れてたのは 冬のせいじゃない 偽り混じりの愛知らずに求めてた 長く寒い夜切なすぎるから 息をひそめてのみ込んだ涙 悲しくて一人もがいて だけどまた乗り越えて あなたに出会えた 誰よりも Ah 愛してる愛せてる? もっと甘いkissをして あたしの全部あなたにあげる いつまでも離さないで これからもずっと ちゃんと愛を注いでくれたら ハート誰にも奪われないわ Baby I always luv you 空で弾けたピュアな愛 輝く星に包まれる二人 あの日にみた幸せがココに 広い世界敵になっても 絶対味方だから あたしにはあなただけ 誰よりも Ah 愛してる愛せてる? もっとぎゅっと抱きしめて あたしの手とあなたの心 お願い離さないで このままあなたと 同じ星空眺めてたいわ 小指絡めて二人描いた Baby I always luv you 一緒だったら叶う愛 Ah あなただけ愛しい理由 You're my NO. 1 あなたの全てあたしだけの物 わがままも全部聞いて これからもずっと ちゃんと愛を注いでくれたら ハート誰にも奪われないわ Everytime, everywhere thinkin' about you いくつになってもピュアな愛.

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優優し

あなた の 大きな 体 で ぎゅっと 抱きしめ て 離さ ない で 歌詞

『彼の翼』 アッサラームで興行していた私は、隣の王国イシスのアンデット事件終結の報告を聞き、心が躍った。 次の芸団の目的地はイシスだったけれど、事件のためにずっとアッサラームで足止め。 事件さえ解決すれば、すぐにもイシスに出発できる。 そうしたら、早ければイシスを出る前の彼に会えるかも知れない。 彼に会えることを期待して、イシス城下に着いた私は、時間が出来次第すぐに彼の居場所を探していた。 勇者の噂は、彼の仲間の僧侶ジャルディーノさんを中心にすぐ聞くことができる。 そして彼らは、太陽神の神殿にいるのだとすぐに知ることができた。 事件解決の噂を聞いてから数週間、もう旅立った後かも知れない そう思ったけれど、まだイシスに残っていてくれた事が本当に幸運で、嬉しくて、息を切らせて私は神殿へと飛び込んでいた。 大きなラーの神殿の、訓練場で彼の姿が見つけられた。 まだ二ヶ月も経っていないのに、この砂漠の国で日焼けした彼はすっかり見違えて、少し大人になったような気がした。 直ぐには声をかけられなくて、建物の影からこっそりと、勇者と剣を交わす彼を見つめてみる。 黒い髪が揺れて、閃く黒い瞳は、変わらずに私の好きな色にまだ包まれてくれていた。 …それだけで、幸せな気持ちがいっぱいになって、動けなくなってしまう。 やがて、訓練に彼が一息つくのがわかったので、私は名前を呼んで駆けてゆく。 「アイザック……!」 「……!シャルディナ!久しぶり!」 私に気付いた彼は、私と同じ様に笑顔で挨拶してくれた。 「なんだ、イシスに来たんだ。 今日着いた所?」 「うん…!もしかしたら会えるかなって、思ってたの。 良かった!会えて!」 「あー、超・美少女シャルディナちゃん!シャルディナちゃんもイシスに来たんだ〜」 「あ、こんにちわ。 ナルセスさん。 お久しぶりです」 彼の仲間の商人、ナルセスさんが同じ様に汗を拭きながら挨拶に来てくれました。 話していると、初めて見る女の子が私に興味を示す。 「…その子がシャルディナさん…、なの?お守りの……」 金髪をポニーテールにした、かわいらしくて、快活そうな女の子。 その子の言葉にはっとして、アイザックが戸惑いながら質問してくる。 「あ…。 そうだ。 シャルディナ、ちょっといいか…?シャルディナって、聞いてなかったんだけど、ランシールから来たのか?実はさ……」 唐突に、彼の口から衝撃の単語が転がり落ちた……。 私は動揺を隠す余裕も無く、明らかにうろたえ胸を押えた。 よく彼女を見れば、ランシールの僧侶の証とも言うべき、主神ミトラの印の刻まれた十字架が胸に光っている。 心臓が高鳴りして、冷や汗に背筋が凍る。 「ううん。 違うよ……」 できるだけ平常心で答えたつもりが、少し声が震える。 女の子が見抜いて、問い詰めてきて私は後退した。 「え……。 でも、聖女様が、ラディナード様が、あなたを知っていたって」 更に聖女の名前、そして……。 「隼の剣、知ってますよね?だってあなたのお守りが光ったんだもの。 あなたは…」 「あ…。 ごめんなさい。 私、もう帰ります」 慌てて一礼して、私は一目散に逃げ出した。 「えっ。 シャルディナ!」 私は、神殿を駆け出し、一気に城下の賑やかな通りまで逃げて来た。 立ち止まり、俯いて大きく息を吐いた。 突然の質問による動揺と、走り抜けた鼓動を落ち着けるように、深呼吸する。 すぐに私を呼ぶ声が聞こえて、腕を引かれて振り返った。 腕を引いたのは黒髪の少年。 でも私は顔を見ることができずに、サッと視線を反らしてしまう。 「その…、もう聞かないから。 ごめん。 困らせるつもりじゃなかったんだ。 もう、聞かないから」 気にして、追いかけて来てくれた。 嬉しいけれど、私は唇を固く噛んで俯いたまま。 「ううん。 ごめんね。 逃げたりして……」 首を振って、ひたすら逃げ出したい私は、また後悔を残すような台詞で彼を遠ざけてしまう。 「ごめんね。 でも、今は…。 ごめんなさい。 何も、言いたくないの……」 「うん。 もう、聞かないから。 ごめんな……」 彼の戸惑いや困った仕草が、心に痛くて、涙を抑える事に必死になる。 「あ…、でも、シャルディナ。 これだけは言わせてな。 多分、このお守りのおかげで助かったんだ。 危ない所だった。 ありがとう」 人込みを避け、道の端で彼は微笑んだ。 あなたに会いたくて、その笑顔に会いたくて、声を聞きたくてここまで来たのに、今はその全てが哀しく思えてしまうの。 それは私のせい。 「無事で良かった。 アイザック……」 そこでまた、二人は沈黙に落ちてゆく。 次の言葉が怖くて、私は作り笑いで場を取り繕う。 「…あのね、女王様の許しも出て、暫くイシスで興行できるの。 良かったら見に来て」 「もちろん行くよ」 答えも聞き終わらないうちに、私は小さく走り始めた。 一度振り返って手を振って、そこからは振り向かずに馬車まで走る。 今夜の演奏の準備や、食料の買出し等しているのでしょう、馬車には誰も残っていなかった。 馬の方に何人か仲間の姿が見えただけ。 私は隠れて馬車の中にうずくまり、膝に顔をうずめた。 いつも、願いは叶わないね。 いつもそう思い知らされるの。 私は、「外」に出なかった方が良かったのだろうか……。 自問して、私は、寒くはないのに、両腕を掴んで震えた。 どうしても願ってしまうんだもの。 もっと大きくならないうちに、このまま消えてしまおうか…。 その方がいい…? 「帰りたくない……」 膝が濡れて、私は一人、心の「叫び」がか細くこぼれたのを聞いた。 考えを整理すれば、一つ解ることがある。 私の渡したお守り、私が祈った事で、「お父様」が彼を助けてくれた。 「隼の剣」、「聖女ラディナード」、彼はきっとランシール神殿に行ったのだと思う。 私の事を話したら、彼は、どう思うのか…?それが不安。 同じ態度で接してくれない気がする。 帰った方がいいって、きっと言うね。 私が、恐れているのは、ただ一つの「さよなら」。 早いか、遅いかの、違いだけなのに。 ++ 砂漠の国の空は闇に染まり、私は竪琴を弾き、自分を慰めるように唄っていた。 イシスの民は数ヶ月続いた事件の深い悲しみの中にある。 それを美しい音楽や歌で、少しでも明るくできたなら、それが私たちの仕事。 そして、歌はいつも私を慰めてくれた。 誰も聴く者がいなくても、いつでも「自分」が何処かで「自分の歌」に癒される。 拍手の中、アイザックと彼の仲間達が、聴衆をかき分けて挨拶に来てくれた。 「本当に綺麗な歌声でした、シャルディナさん。 素晴らしいです」 「うん!すごいよ!すごい気にいったよー!!美少女なうえに歌も巧くて、最高だね!!俺ファンになるよ!」 姿の見えない仲間もいたけれど、エルフのシーヴァスさん、商人のナルセス君の感想に私は深く何度も頭を下げた。 アイザックの他にもう一人、あのポニーテールの女の子が顔を覗かせて一礼する。 「さっきは…、ごめんなさい。 私サリサです。 このイシスから…、皆の手伝いをさせて貰ってます」 「そうですか…。 私は、シャルディナです。 吟遊詩人として、旅をしているところです」 笑顔を作ると、彼女も笑顔を返して両手を合わせた。 「でも、本当に歌上手ですね!感動しました!」 「いえ、そんな・・。 ありがとうございます」 その後に、アイザックが何か言おうとするのが感じられて、私は仕事と偽ってそれを避けた。 「ごめんなさい。 まだ仕事があるの。 また後で」 「…………」 近くにいた仲間に声をかけ、彼に背中を向けて距離を生む。 アイザックはまだ 黙ってそこに残っていたけれど、サリサさん彼を誘った。 「アイザック?ね、この曲、お城でも踊った曲だよね。 また踊って欲しいな」 「えー……」 せがむ彼女に、余り気乗りしない様子なアイザック。 でも、お願いする彼女に負けて、さえない表情で踊りの輪の中に二人混ざって行った。 演奏に混じろうと思ったけれど、とても絃が弾けず、私は裏に引き込む。 本当は、こんな事位で、仕事ができないなんて情けなさすぎる。 けれど今歌えば、必ず声が震え、竪琴の音は歪むと思った。 自分のことは自分が一番良くわかる。 仲間たちの演奏を、荷物の裏に隠れて聴きながら、私は砂漠の国の月を見上げた。 今日は半月、私は癖のようにいつも空を見上げる。 永遠に届かない夢のように。 「こんばんは」 不意に声をかけられ、私はびくりと飛び上がった。 その声には聞き覚えがあったから。 「…辛そうですね。 シャルディナ様。 こんな楽しい夜に」 緑の髪の賢者は、優しい瞳で私を見下ろす。 私は思い出したように悲しみに笑った。 「…辛いです。 とても…。 私の居場所なんて、何処にもありません」 「そんなことありませんよ。 今は家族の様な仲間達と一緒なのでしょう?それにアイザックさんもいます。 再会を喜んでいますよ」 表では楽しい音楽がまだ続いている。 今の私の暮らす場所。 「……。 ワグナス様…、いいえ。 私が望む場所には…、もう、別の人がいるんです」 「アイザックさん…。 どう出会ったのかは存じませんが、あなたが「羽根」を手渡すような人だ。 お好きなんでしょう。 良いことだと思いますよ」 賢者には、自分の正直な気持ちが語れる。 彼には何も隠す必要が無く、皮肉にも一番素直に話のできる人かも知れなかった。 「せめて、私にも何かできればよかったのに…。 そう思います。 私は、何もできない。 例えば、一緒に戦う事も、怪我を治してあげる事も…。 一緒にいたくても、それさえできないなんて…。 どうして私、「外」に出てしまったんでしょう。 「外」の世界に憧れていただけなら、きっとそのまま耐えられた。 でも、知ってしまったから…、またあそこに帰るのは…、心が裂けそうに、苦しいです」 「あなたは…、帰りたくないのでしょう。 彼は、「隼の剣」を手にしました。 彼は「地球のへそ」に挑みますよ。 彼なら…、あなたを探す、そう思いますね。 一緒にいたいのでしょう…?忘れられないだろう事をあなたはもう、予感しています。 なら素直になればいい。 あなたも踊ってきたらいかがですか?サリサさんと、あなたの位置に違いなど無いと思いますよ」 「ワグナス様……」 ワグナス様の励ましはとても嬉しかったけれど、私にはそんな勇気もないこと、知っている。 彼女との違いは大きすぎて越えられない……。 私は断ろうとして首を振った。 風に吹かれた髪で諦めの表情を隠すと、賢者はそれをきっと承知で通り過ぎて行く。 「アイザックさん探してきますね」 「や、やめて下さいっ!踊れませんっ!」 慌てて賢者の腕を掴み、わめき散らす。 「無理です!私…、お、踊れません!顔も見れないのに…!話もできないのに…!それに、それに……!」 踊りなんて、余りに近すぎる……。 あんなに近くで体が触れて目が合ったりしたら、私は卒倒してしまうと思う。 けれどワグナス様はなにか楽しそうに微笑む。 「大丈夫ですよ。 アイザックさんも見様見真似ですから」 「そんなことじゃないんです…!あ、アイザックは…!無理です。 私は……」 「俺……?」 私は…、今度は本人の登場に恐れ身を翻して、口を開けたままよろめいて倒れそうになってしまった。 その肩をぐっとワグナスさんが掴んで、私をアイザックの前に押し出すとにっこりする。 「ああ、アイザックさん、今探そうと思っていたところなんですよ。 シャルディナさんがアイザックさんと踊りたいのに恥ずかしくて言えないって困っていましてね」 「ち、違います!ワグナスさん!そんなこと言ってませんっ!」 顔から火を噴出すように私は慌てて、半分泣き出しそうに必死に否定繰り返す。 賢者の両腕を掴んで、握り締める両手がブルブルと震えて。 「違うから!あの…、アイザック、気にしないでっ!」 振り返ると、月明かりを背に、私の混乱とは対照的に、酷く冷静な淋しそうな黒い瞳が私を見つめていた。 「……俺、避けられてるんだと思った」 「……………」 「やっぱり、こんなままじゃ嫌だから、探して話しようと思ったんだ」 自分が恥ずかしくなる位、真剣な彼に、私は全ての言葉を失ってしまった。 小さな私の恐れも不安も、彼の前では無意味に思えてしまうの……。 「そうですか。 シャルディナさんも、素直に。 アイザックさんも、話聞いてあげて下さいね」 賢者は横をすり抜け、思いついたように悪戯に笑います。 「それでは、シャルディナさんの穴は私が飛び入りしてきましょうか。 そうしたらゆっくり話ができますね」 「ワグナス、まさか、歌うのか……?」 アイザックは眉をしかめて、思い切り不安そうに聞いた。 「歌はさすがにシャルディナさんの穴埋めにはなれませんが…。 私笛も得意なんですよ。 なにせルタ様直伝ですからね」 「誰だよルタって」 「ルタ様……」 懐かしいお名前に私も繰り返す。 「シャルディナさんの師匠ですよ」 「師匠!?」 考えもしなかったアイザックが驚いて私を見る。 「いいえ、私は、ルタ様の真似をしていたに過ぎません…。 師匠なんて、怒られてしまいます」 「かわいい弟子と思っていますよ。 間違いありません」 私の苦笑に賢者は笑顔で、手を振って表の賑わいの方へ消えて行った。 「ワグナス、前から良くわからない奴だったけど…。 シャルディナ知り合いなのか?」 「え……?」 「って、聞いていいのかわかんないけど……」 昼間の事、私が避けた事、彼が気にして言葉に戸惑っているのが、なんだか少しおかしい気持ちになる。 そんな小さなこと、彼が引きずることがとても不思議で。 「アイザック、ちょっと、こっち、いい……?」 賢者の好意に甘えて、少し仕事をさぼってしまうことを、私は決意して彼を誘った。 人の集まる王城前広場から離れ、中央のオアシスから引いた川、その小さな橋の上、水面に揺れる綺麗な月を覗き込む。 「ワグナスさんは…、知り合いなの。 …お父様から……」 同じ様にして横で橋の縁に腕を乗せる、アイザックに私はぽつりぽつりと話し始める。 ++ 「お父様と、ワグナスさんが、知り合いだったのね。 それと…、ごめんねアイザック。 私、ランシールから来たの。 嘘ついて、ごめんなさい……」 水面を見つめて話しかける。 近くに人影は無く、遠くに仲間の奏でる演奏と、人々の賑わいの声が微かにこだましていた。 「無理して話さなくてもいいよ、シャルディナ。 俺、あんなに困らせるなんて思わなかった。 これからも詮索したりしないから」 「あ…、違うの。 聞いて欲しいの」 横顔を見上げ、黒い瞳と目が合って、私はパッとまた下を向いた。 賢者ワグナスの言った言葉を思い出して、思いもかけずにほっぺたが熱くなってくる。 「…その…、ランシールで、生まれた、の、では…ないんだけどね。 ランシールの、神殿で暮らしていたの。 だから、本当は聖女の二人も、知り合いなの……」 「ワグナスとも知り合いで、聖女とも知り合いって。 シャルディナってひょっとしたら偉いんじゃないか?何処かのお姫様とかさ。 良くある話だけど」 「……………」 すぐには…、返事を返さなかった。 「アイザックは…、そんな時、態度、変わっちゃうのかな……?」 砂埃を混ぜた風が肌寒く吹き抜けて、衣装のままだった私は、両手で自分の腕を抱えた。 「無礼があったら詫びるけど、…、でも、シャルディナが嫌なら、そのままでいるよ」 アイザックは自分が簡単に羽織っていた、フード付きのマントをバサリと私に被せて笑う。 「ちょっとそれじゃ寒いよな」 「ありがとう……」 「ジャルディーノの奴も、あれもあれで実は『ド偉い奴』だったけど…、皆そんな扱いしてないしな。 ワグナスも実はすごい奴なんだろうけど、全くそんな扱いしてないし…。 シャルディナが実は姫様とかでも、今まで通り接して欲しければその通り、今までのままだよ」 「うん……」 マントをぎゅっと掴んで、ようやく私は、彼に見せたかった顔ができたような気がした。 「えっと……」 彼は急に照れた様に、自分の髪の毛に手をやり始めた。 「的外れな気もするんだけど…。 命も助けてもらったし、お詫びも兼ねて、実はさ、…買ってきた物があるんだよ」 「えっ……」 私に被せたマントの内ポケットをごそごそと探って、小さな包みを彼が出すのを私は人事のように見つめていた。 嬉しすぎて、まばたきばかり繰り返してそれを受け取る。 「よくわからないから、ほんと適当なんだけど…。 あっ、でも、一応サリサに見てもらったし…。 変なものじゃないと思うんだけど」 「あ、開けて、いいのかな……」 断って、どきどきしながら小さな袋を開いた私は、その中にイヤリングを見つけて手のひらに乗せて見つめる。 羽根をイメージにしたイヤリング、小さく綺麗な赤い石が光を放っていた。 「ジャルディーノ効果で、その石を身に付けてると幸運を呼ぶとかって、今イシスではやってるんだって言ってた。 ジャルの持ってる石と同じ石なんだ、それ」 「…嬉しい…。 すごく嬉しい。 いいの……?」 「こんなんでよければ……」 お礼になるかな?と彼は心配するけれど、私はもう頬が下がらなくなっていた。 デザインが「羽根」なことも、二人の約束の証のようで嬉しかった。 その場で耳に付けて、飾りが揺れる音に心が躍る。 「ありがとう!すごく、すごく嬉しい。 大切にするね」 曖昧にアイザックは相槌を返した。 暫く口ごもった後、私の満足そうな顔を見て安心したのか、橋の縁に寄りかかって、初めて会ったあの日のように気持ちのいい笑顔を見せた。 「それからどうなんだ?また苦労とかしてないか」 「してないよ。 みんなすごく優しいの」 「そっか。 服も買って貰ってるみたいだし。 給料も貰ってるんだろ?良かったなぁ、いい所が見つかって」 頷きながら私は、静かに、彼との時間に酔いしれていた。 静かな夜の帳の中、私は思う。 錯覚と知りながら、彼の紡ぎ出す何気ない言葉、会話、声に勝る音色は今この世界にはないのだと。 遠くに聞こえる音楽が止まるまで、私は彼の旅の事、仲間達の事、家族の事、少年の横顔に言いようのない想いを抱きながら、ずっと彼の歌のように聞いていた。 ++ シャルディナの仲間達の奏でる音楽が止まり、そろそろそんな時間かと、俺は帰り道についた。 シャルディナと二人戻ると、ワグナスの奴が人込みの中心でなにやら愛想を振り撒いている。 囲んでいるのはシャルディナのいる芸団の団長とか、団員の踊り子とか、あとは知らない女達が数人。 「すみませんね。 私は今日の飛び込みでして。 シャルディナさんの唯の代理ですよ。 せっかくなのですが、さすがに時間を潰している訳にはいかないのです」 「そうですか?素晴らしい笛の腕前でしたよ!是非仲間に欲しい程です!」 「あっはっはっ。 そんな、お上手ですね」(嬉しそう) 「素敵でしたわ。 ワグナスさん!もうお帰りなのですか?」 「ゆっくりしていかれたらどうですか」 勧誘と、黄色い歓声に本人は断りつつも、非常に悦に入っている。 …そんなに笛、上手かったんだろうか? 疑問を感じつつも、無視して俺たちは横を通り過ぎようとしていた。 「あっ、お帰りですか」 誘いの声も華麗に受け流して、ワグナスはにこにこと俺たちの前に流れてくる。 「…すごい人気だな」 「シャルディナさんには敵いませんよ。 っと、可愛らしいイヤリングですね」 めざとく見つけて、わざとらしくワグナスはシャルディナを褒めた。 「さて、私はおいとましますね。 また会いましょう」 「…疑問なんだけど、お前っていつも何処から来るんだ?何処に帰ってるんだ?」 逃げるように消えようとする正体不明の自称賢者に俺は尋ねた。 「嫌ですね。 それは無粋と言うものですよ」 「無粋……?」 まさか恋人でもいるとか???顔をしかめているうちに奴は素早く笑顔で退場していた。 本当に持って、得体の知れない奴だ。 シャルディナはワグナスについての質問を団長などにされていたが、奴を誘うことには丁重に断っていた。 苦笑していた俺に仲間の一人が近づいて来るのが見えて、俺は振り返った。 他に仲間の姿は無く、サリサ一人が不満げに呼びかける。 「随分遅かったね」 待っていたようで、言った後で、ワグナスの説明をするシャルディナを見ては少し頬をふくらませている。 「イヤリング、喜んだでしょう……?」 「うん。 喜んでた。 …良かったよ。 見てもらって。 俺じゃわからないしな」 買い物に行くと言った俺に、サリサがついて来て、後ろから助言してくれたのが良かったな。 はっきり言って、さっぱりそーゆーモノはわからない自分だから。 もう、夜も更けて、シャルディナに挨拶して俺はサリサと帰り道についた。 「また明日も来るよ。 じゃあなシャルディナ」 「ありがとう。 楽しかった。 おやすみなさい」 客にするように改まって礼をして、にこっとシャルディナは手を振って俺たちを見送った。 「なぁ、ワグナスの奴、そんなに笛?上手かったのか?」 集まった人々が散って行く中に混ざりながら、どうしても納得しない疑問をサリサに訊いてみる。 「うん。 上手だったよ。 知らない曲だったけど…。 綺麗な曲だったよ」 なんとなく声に元気が無いのを感じながら、俺はサリサの顔を覗き込んだ。 「…何話してたの?」 唐突に、シャルディナとの会話内容を聞いてくる。 「何って別に。 普通に…。 今までのこととか」 「アイザックあのね。 私もね、アイザックに、渡したい物、あるんだ」 なんでまた?と首を傾げると、サリサは立ち止まって、俺の前で腰の鞄から新品の手袋を取り出した。 「最初、助けてもらったお礼とか…。 それからピラミッドとかも…。 結構手袋も、使い古してるでしょ?使えるかな、と思って……」 「ええー!マジで!?…っと、別に、礼とか良かったのに。 ああ、でも、くれるなら貰うよ。 助かる」 突然の貰い物に思わず声を上げて喜んだ俺は、受け取った手袋をはめてサイズを確認してみる。 「…ほんと?良かった。 使ってね」 また、サリサは良くわからない奴で、元気なかったはずなのに、もう明るい顔に変化していた。 「でも、もういいからな。 礼とか。 これからは一緒に行くんだし。 仲間なんだからさ」 「…仲間?…そうだよね。 これからは一緒だもんね」 また夜道を歩き始め、何かを確かめるようにサリサは繰り返していた。 ++ それから、彼がイシスを旅立つまで、数日間。 毎晩彼は私の歌を聴きに来てくれた。 私の耳元でイヤリングは微かな音を立てて、群衆の中の彼の姿もいつもすぐに見つけられた。 彼の横には彼女の姿があったけれど、それでも私はいいと思った。 彼はピラミッドで鍵を手に入れ(貰い物らしいけれど)、砂漠南の封じられた祠を開け、更に西の国ポルトガへと行ってみるのだと言う。 仲間の僧侶ジャルディーノさんも体力回復して、明日の朝早くに出発して行く。 彼との二回目の別れ、手を振る彼の背中には翼が見えるようだった。 私とは違って、彼は一人でも何処へでも行けてしまう人。 私はこうしていつも見送る係。 本当に空へ行く日が、彼にはきっと来る。 憧れるほど、強い彼の翼。 でもいつか……。 あなたにも、その翼が折れて、動けなくなる時が、はたしてあるのだろうか。 そんな時、私になにかできるかな……。 彼のような、彼と飛べる、大きな翼が欲しい。 彼の足跡を追いかけるように、これからも私は空を仰ぎ、歌声を便りにしていく。 下の歌詞はシャルディナイメージぴったりの坂本真綾さんの歌です。 も、切なすぎて泣けます。

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