演歌 フェス。 9/9(月)、「演歌フェス2019」に出演!NHK

NHK

演歌 フェス

今回も文句のあるはずがない内容でした。 観に行きたかった! 第2部の内容は以下のようになっていました。 「河内おとこ節」・・・・・中村美津子 「三百六十五歩のマーチ」・・・全員 「津軽海峡・冬景色」・・・・石川さゆり 「男の祭り酒」・・・・・・石川さゆり 「河童」・・・・・・・・・石川さゆり 「大器晩成」・・・・・・・島津亜矢 「凛」・・・・・・・・・・島津亜矢 「感謝状~母へのメッセージ~」・・島津亜矢 「人生一路」・・・・・・島津亜矢&氷川きよし&大江裕 「珍島物語」・・・・・・天童よしみ 「大阪恋時雨」・・・・・天童よしみ 「道頓堀人情」・・・・・天童よしみ 「北の漁場」・・・・・・北島兄弟(北山たけし&大江裕) 「別れの一本杉」・・・・船村兄弟(走裕介&村木弾) 「世界に一つだけの花」・・五ツ星演歌男子(川上大輔&竹島宏&中澤卓也&真田ナオキ&パク・ジュニョン) 「女・・・ひとり旅」・・田川寿美 「恋はひといろ」・・・・田川寿美 「みれん酒」・・・・・・石原詢子 「通り雨」・・・・・・・石原詢子 「釜ヶ崎人情」・・・・・中村美津子 「島田のブンブン」・・・中村美津子 「春っコわらし」・・・・みちのく娘!(工藤あやの&羽山みずき&津吹みゆ) 「大阪ラプソディ」・・・かんさい娘!(中村美津子&香西かおり&坂本冬美) 「お祭りマンボ」・・・・かんさい娘!&みちのく娘! 「よこはま・たそがれ」・・五木ひろし 「待っている女」・・・・五木ひろし 「長良川艶歌」・・・・・五木ひろし 「夜空」・・・・・・・・五木ひろし 「VIVA・LA・VIDA! ~生きてるっていいね!~」・・五木ひろし 「契り」・・・・・・・・五木ひろし 「麗しきボサノヴァ」・・五木ひろし 「夜明けのブルース」・・五木ひろし&氷川きよし 「居酒屋」・・・・・・・五木ひろし&天童よしみ&島津亜矢 「千曲川」・・・・・・・五木ひろし&全員 五木ひろしはさすがだったけど、「契り」とか「長良川艶歌」みたいな曲はフルでやってほしいなあ。 でなければやんないほうがまし。 「みちのく娘!」に対抗して 中村美津子(大阪)と香西かおり(大阪)と坂本冬美(和歌山)で「かんさい娘!」 というのには笑っちゃった。 面白いからまたやってほしい。 あと、「珍島物語」ってほんと素晴らしい曲ですね。 いつなんどき聴いてもイントロだけで悶絶しちゃう。 国宝級の名曲。 この曲は130万枚も売れたそうですが、 こういう曲を聴くと 「演歌が売れない」「CDが売れない」なんてのはやっぱり つまるところカッコいい曲が出ないからなんだろ、とあらためて思いますね。 カッコいい曲をカッコよく歌える歌手がカッコよく歌えば、 演歌だから売れない、なんてことはないはず。 すると、何度も言うけど島津亜矢みたいな演歌界を代表する「演歌をカッコよく歌える歌手」は、 ポップスをカバーしてる場合じゃない・・・ と言いたい。  ついでに「SINGER 6」の感想 その島津亜矢は持ち歌を3曲歌唱。 「凛」のぶった切り方が思いっきり乱暴で憤慨。 やっぱりNHKはぶっ壊すべきか。 ・・というのは置いとくとして、 やっぱり彼女は演歌がイチバンだなあ。 「大器晩成」なんかを聴くとなんかこう身が引き締まるというか、自堕落な暮らしをしている自分を反省させられるような、いいようのない感動をおぼえるのです。 こういう類の感動というのは、演歌でしか味わえない。 演歌にとらわれずジャンルを超えたカバーをあつめた彼女の「SINGER」シリーズの最新作、 「SINGER 6」が先日発売されまして、 私も買って聴きました。 彼女の歌唱にはまったく文句はないです。 コブクロの「蕾」なんかはオリジナルより断然いいんじゃないかと思ったくらい。 しかしやっぱり 「これを彼女が歌ってもカッコよくないなあ」というのはけっこうあって、 「15の夜」(尾崎豊)なんてのはその最たるものでしたね。 はなはだ未完成、未熟そのもののティーンエイジャーだった尾崎豊が歌ったから 「15の夜」は魅力的だったわけで、 それを島津亜矢みたいな完成された人が歌うのを聴くと なんかものすごい違和感を感じたんですよね。 「水戸黄門」で里見浩太朗が水戸光圀を演じたとき、 里見があまりに立派でカッコよすぎてどこからどうみても 越後のちりめん問屋の田舎ジジイにみえなかったのと同じような違和感。 オリジナルの魅力を意識してやっているんだろうなと感じられるところもあるんですけど、(マイケル・ジャクソンの「Ben」なんかもモロにオリジナルを意識してるように聴こえる) そこまでして似合わない曲を歌わなくても・・・という気しかしません。 客観的に考えればとてもとても高品質なカバー集であることは間違いないけれど、 個人的には演歌の名曲のカバー集のほうが嬉しいなあ。 たとえば、さっき「国宝級の名曲」と言った「珍島物語」なんかは 私の知る限りオフィシャルなカバー音源は出てない(出てたらすみません)。 思いつくままに言うなら五木ひろしの「山河」とか川中美幸の「女 泣き砂 日本海」とか綾世一美の「みちのく挽歌」とか、 彼女に「カバー音源を出せ!」と要求したい演歌名曲はまだまだ山ほどあるわけで、 すると「SINGER」はこのへんでいいよ・・・となります。 と、いろいろと文句をたれましたが 「SINGER6」が素晴らしいデキであることは否定できないので、 彼女のファンならずとも買って損はないでしょう。 といったところで今回はこのへんにしておきます。 「演歌フェス2019」第3部も楽しみに待ちましょう。

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五木ひろし、50周年記念の「ITSUKIフェス」を来年3月に延期(スポーツ報知)

演歌 フェス

消費税が10%になって最初の週末でした。 キャッシュレス還元がオトクオトクとウルサイのにウンザリしつつ、 私もついにセブン・イレブンでnanacoカードをつくりました。 コンビニはそもそもの値段が高いので、還元してくれたところでそれがどうしたという話で、 ほんとうに節約したいんならコンビニは使うべきではないんですよね。 しかしコンビニよりも安い大手スーパーで買い物するとそっちは還元の対象でないという。 バカにしてんの・・・と思ってはいけないのかな。 食品は軽減税率が適用されるんだから大手スーパーは対象外でも仕方がない、と納得しなくてはならないのか。 キャッシュレスを普及させる効果はともかく、 増税の負担軽減策としてはあんまり意味がないんじゃないですか? 安倍や麻生のように下々の暮らしを知らない奴らはたぶんそれを理解できてないので、 彼らにそれを理解させるために我々一般庶民がやるべきことは、 徹底的に節約しておカネを使わないようにし、景気をもっと低迷させることじゃないでしょうか。 彼らはなにしろ、増税すりゃあ景気が悪くなるのは当たり前・・ってことがわからない、もしくは認めないんだから、 みんなが節約して消費を冷え込ませて「増税は失敗だった」とわからせてやるしかない。 と考えれば、我々は政府や大企業の口車にのせられてキャッシュレスで買い物してる場合じゃないのでは。 必要なもの以外はいっさい買わず、そして次の選挙で自公政権を崩壊させる・・・のが、 自民党にブッ壊された日本を復活させるために庶民がやるべきことでは。 それはともかく、 「演歌フェス 2019」の第3部。 「皆の衆」・・・・・・・全員 「心の糸」・・・・・・・香西かおり&坂本冬美&伍代夏子&藤あや子 「夜桜お七」・・・・・・坂本冬美 「むらさき雨情」・・・・藤あや子 「無言坂」・・・・・・・香西かおり 「ひとり酒」・・・・・・伍代夏子 「女ひとり」・・・・・・香西かおり&坂本冬美&伍代夏子&藤あや子 「恋のバカンス」・・・・香西かおり&坂本冬美&伍代夏子&藤あや子 「愛燦燦」・・・・・・・香西かおり&坂本冬美&伍代夏子&藤あや子 「暁」・・・・・・・・・伍代夏子 「口紅模様」・・・・・・香西かおり 「俺でいいのか」・・・・坂本冬美 「秋田音頭-AKITA ONDO-」・・藤あや子 「兄弟船」・・・・・・・鳥羽一郎&山川豊 「函館本線」・・・・・・鳥羽一郎&山川豊 「男の港」・・・・・・・鳥羽一郎&山川豊 「今日という日に感謝して」・・山川豊 「十国峠」・・・・・・・鳥羽一郎 「女神のリズム」・・・・川上大輔 「おとこの純情」・・・・辰巳ゆうと 「茜色の恋」・・・・・・中澤卓也 「泣いちゃえ渡り鳥」・・水雲-MIZUMO- 「恋瀬川」・・・・・・・こおり健太 「知床挽歌」・・・・・・走裕介 「青い瞳の舞妓さん」・・川野夏美 「箱根八里の半次郎」・・氷川きよし 「三味線旅がらす」・・・氷川きよし 「一剣」・・・・・・・・氷川きよし 「男の絶唱」・・・・・・氷川きよし 「大丈夫」・・・・・・・氷川きよし 「川の流れのように」・・全員 若手はともかく、ベテラン勢はそれぞれの代表曲ともいえる曲を歌ってくれて満足。 前にも書いたかもしれないけど 藤あや子の「むらさき雨情」はまだ20代前半の青臭いメタル青年だった私が 演歌大好きになるきっかけをつくった曲のひとつ。 その当時は「好きな女性のタイプ」と訊かれたら 「藤あや子みたいな人」と答えていたくらい、そのビジュアルの美しさとせつない歌唱に惚れてました。 「むらさき雨情」は、「女泣川」とともに私にとって永遠の名曲。 ここ最近の全曲集は「女泣川」が入ってない。 超絶名曲なのに。 2016まで遡れば収録されてるのでぜひともそちらを。 今度出る2020年の全曲集には入るのかな。  たまには氷川きよしにも言及 しめくくりに歌いまくったのは氷川きよし。 なんと5曲も。 彼の曲にはあまり興味がない私に言わせれば「多すぎない?」ってかんじですが、 そのように思う演歌ファンは少数派なのでしょう。 人気ナンバーワンなのは間違いないわけですからね。 「大丈夫」は久しぶりに彼に合う曲で、 これに関しては私はけっこう嫌いじゃないです。 こういうポップな曲が彼には合う。 鳥羽一郎や島津亜矢が「大丈夫!パンパンパン!」ってやってもなんかヘンですしね。 これは彼だからできることであって、それはそれで素晴らしい。 「情熱のマリアッチ」も「虹色のバイヨン」も「ときめきのルンバ」もわりと好きだったし。 しかし、「男の絶唱」みたいな曲だと どう聴いてもその歌唱の軽さが滲みでてしまって、 耳の右から左に通過しちゃって心に残るものがないんですよね。 たとえば「白雲の城」なんかはものすごくカッコいい曲なんですけど、 私は「水森英夫センセイが自分で歌ってたらもっとカッコよかったのでは・・」としか思えなかった。 2003年当時は、この軽さは「若いから」だ・・と思っていましたが、 オッサンになっても軽さはあまり変わりませんね。 これは別にケナしているわけではないです。 オッサンになっても若いころとまったく同じようにできているのははっきりいって凄い。 それこそが氷川きよしが演歌界ナンバーワン人気でいられる要因なんでしょう。 でも私は年相応の深みというか円熟味が欲しいと思う、というだけの話。 島津亜矢には演歌にこだわってほしいけれど、氷川きよしには演歌以外の曲をやってほしい。

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NHKが“世界初”演歌フェス開催 氷川きよし、小林幸子、辰巳ゆうとら38組が競演

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今回も文句のあるはずがない内容でした。 観に行きたかった! 第2部の内容は以下のようになっていました。 「河内おとこ節」・・・・・中村美津子 「三百六十五歩のマーチ」・・・全員 「津軽海峡・冬景色」・・・・石川さゆり 「男の祭り酒」・・・・・・石川さゆり 「河童」・・・・・・・・・石川さゆり 「大器晩成」・・・・・・・島津亜矢 「凛」・・・・・・・・・・島津亜矢 「感謝状~母へのメッセージ~」・・島津亜矢 「人生一路」・・・・・・島津亜矢&氷川きよし&大江裕 「珍島物語」・・・・・・天童よしみ 「大阪恋時雨」・・・・・天童よしみ 「道頓堀人情」・・・・・天童よしみ 「北の漁場」・・・・・・北島兄弟(北山たけし&大江裕) 「別れの一本杉」・・・・船村兄弟(走裕介&村木弾) 「世界に一つだけの花」・・五ツ星演歌男子(川上大輔&竹島宏&中澤卓也&真田ナオキ&パク・ジュニョン) 「女・・・ひとり旅」・・田川寿美 「恋はひといろ」・・・・田川寿美 「みれん酒」・・・・・・石原詢子 「通り雨」・・・・・・・石原詢子 「釜ヶ崎人情」・・・・・中村美津子 「島田のブンブン」・・・中村美津子 「春っコわらし」・・・・みちのく娘!(工藤あやの&羽山みずき&津吹みゆ) 「大阪ラプソディ」・・・かんさい娘!(中村美津子&香西かおり&坂本冬美) 「お祭りマンボ」・・・・かんさい娘!&みちのく娘! 「よこはま・たそがれ」・・五木ひろし 「待っている女」・・・・五木ひろし 「長良川艶歌」・・・・・五木ひろし 「夜空」・・・・・・・・五木ひろし 「VIVA・LA・VIDA! ~生きてるっていいね!~」・・五木ひろし 「契り」・・・・・・・・五木ひろし 「麗しきボサノヴァ」・・五木ひろし 「夜明けのブルース」・・五木ひろし&氷川きよし 「居酒屋」・・・・・・・五木ひろし&天童よしみ&島津亜矢 「千曲川」・・・・・・・五木ひろし&全員 五木ひろしはさすがだったけど、「契り」とか「長良川艶歌」みたいな曲はフルでやってほしいなあ。 でなければやんないほうがまし。 「みちのく娘!」に対抗して 中村美津子(大阪)と香西かおり(大阪)と坂本冬美(和歌山)で「かんさい娘!」 というのには笑っちゃった。 面白いからまたやってほしい。 あと、「珍島物語」ってほんと素晴らしい曲ですね。 いつなんどき聴いてもイントロだけで悶絶しちゃう。 国宝級の名曲。 この曲は130万枚も売れたそうですが、 こういう曲を聴くと 「演歌が売れない」「CDが売れない」なんてのはやっぱり つまるところカッコいい曲が出ないからなんだろ、とあらためて思いますね。 カッコいい曲をカッコよく歌える歌手がカッコよく歌えば、 演歌だから売れない、なんてことはないはず。 すると、何度も言うけど島津亜矢みたいな演歌界を代表する「演歌をカッコよく歌える歌手」は、 ポップスをカバーしてる場合じゃない・・・ と言いたい。  ついでに「SINGER 6」の感想 その島津亜矢は持ち歌を3曲歌唱。 「凛」のぶった切り方が思いっきり乱暴で憤慨。 やっぱりNHKはぶっ壊すべきか。 ・・というのは置いとくとして、 やっぱり彼女は演歌がイチバンだなあ。 「大器晩成」なんかを聴くとなんかこう身が引き締まるというか、自堕落な暮らしをしている自分を反省させられるような、いいようのない感動をおぼえるのです。 こういう類の感動というのは、演歌でしか味わえない。 演歌にとらわれずジャンルを超えたカバーをあつめた彼女の「SINGER」シリーズの最新作、 「SINGER 6」が先日発売されまして、 私も買って聴きました。 彼女の歌唱にはまったく文句はないです。 コブクロの「蕾」なんかはオリジナルより断然いいんじゃないかと思ったくらい。 しかしやっぱり 「これを彼女が歌ってもカッコよくないなあ」というのはけっこうあって、 「15の夜」(尾崎豊)なんてのはその最たるものでしたね。 はなはだ未完成、未熟そのもののティーンエイジャーだった尾崎豊が歌ったから 「15の夜」は魅力的だったわけで、 それを島津亜矢みたいな完成された人が歌うのを聴くと なんかものすごい違和感を感じたんですよね。 「水戸黄門」で里見浩太朗が水戸光圀を演じたとき、 里見があまりに立派でカッコよすぎてどこからどうみても 越後のちりめん問屋の田舎ジジイにみえなかったのと同じような違和感。 オリジナルの魅力を意識してやっているんだろうなと感じられるところもあるんですけど、(マイケル・ジャクソンの「Ben」なんかもモロにオリジナルを意識してるように聴こえる) そこまでして似合わない曲を歌わなくても・・・という気しかしません。 客観的に考えればとてもとても高品質なカバー集であることは間違いないけれど、 個人的には演歌の名曲のカバー集のほうが嬉しいなあ。 たとえば、さっき「国宝級の名曲」と言った「珍島物語」なんかは 私の知る限りオフィシャルなカバー音源は出てない(出てたらすみません)。 思いつくままに言うなら五木ひろしの「山河」とか川中美幸の「女 泣き砂 日本海」とか綾世一美の「みちのく挽歌」とか、 彼女に「カバー音源を出せ!」と要求したい演歌名曲はまだまだ山ほどあるわけで、 すると「SINGER」はこのへんでいいよ・・・となります。 と、いろいろと文句をたれましたが 「SINGER6」が素晴らしいデキであることは否定できないので、 彼女のファンならずとも買って損はないでしょう。 といったところで今回はこのへんにしておきます。 「演歌フェス2019」第3部も楽しみに待ちましょう。

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