クッキー ジャム レシピ。 サックサクのジャムクッキー by 本村 美子

簡単りんごジャムクッキー 作り方・レシピ

クッキー ジャム レシピ

冷蔵庫にあるジャムを使い切ることなく、最後の方はカビたり傷んだりして、結局は捨ててしまうことってありませんか? 長期保存ができるからこそ、油断してしまいがちなのがジャムですね。 この、いつまでも中途半端に残っているジャムを、おやつの定番であるクッキーにしてしまいましょう。 作り方は、従来の方法にジャムを加えるだけ。 入れるタイミングと冷蔵庫で休ませながら作業することがポイントです。 バターが多めなので、棒状のアイスボックスにして包丁でスライスするタイプにすればより簡単ですが、冷やしながらの工程にすれば、可愛らしく型抜きすることも可能です。 冷蔵庫の在庫も、子どもたちが喜ぶおやつにして、最後まで美味しく召し上がりましょう。 室温に戻したバターは、指で押したらグニャっとする状態が好ましいです。 もし、バターが固かったら、レンジの解凍キーで一分ほど温めてあげると扱いやすくなります。 バターは決して液状になるまで加熱しないようにしましょう。 ボールにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜます。 そこへ砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜていきます。 上記のボールに、溶いた卵を入れ、よく混ぜ合わせ、マヨネーズのようななめらかな状態にします。 徐々に混ざり合ってくれます。 そこへ薄力粉をふるいながら入れます。 ゴムべらでザックリと混ぜ合わせ、まだ粉っぽさが残っている状態のときにジャムを入れます。 そこから、粉っぽさが無くなるまで練りましょう。 ジャムと生地が完全に一体化しないように、ジャムの素材が荒く残っている状態にすると、歯触りが楽しめます。 台に大きめのラップを敷き、そこに生地をボタリと落とします。 ラップの中で生地を四角く成形し、空気が入らないように綺麗に包んで冷蔵庫へ入れ、一時間ほど冷やし固めます。 冷蔵庫から取り出し、生地をラップから一旦離して、再び同じラップをかぶせ、麺棒で薄く広げていきます。 ラップから生地がはみ出してしまう場合は、二等分して作業するといいでしょう。 5mmくらいの厚さにして、再び冷蔵庫で一時間以上(できれば一晩)休ませておきます。 オーブンを、170度に予熱します。 生地が割れないように、冷蔵庫からそっと取り出し、台に乗せ、ラップを取ります。 冷えて固い状態のうちに型抜きし、オーブンシートを敷いた天板に、間を空けて並べていきます。 だんだんと、生地がだれて扱いにくくなってしまいますので、作業は手早く行いましょう。 もし、生地が柔らかくなって型取りが困難になってきたら、「冷凍庫」へ入れて冷やし固めます。 予熱が終わったオーブンへ入れ、15~18分ほど焼いて、表面にうっすらと焼き色がつけば出来上がりです。 取り出したらすぐにオーブンシートから外し、お皿などの上に移して常温で冷まします。 余った生地は、再びラップに包んで冷凍庫へ。 3ケ月くらい保存ができます。 型抜きクッキーを作ろうとすると、どうしても小麦粉の量を増やしたり、打ち粉をしたりするので、食べたときに粉っぽさを感じることがあります。 生地を、あらかじめクッキーの厚さに伸して冷やしておけば、バターが多くても型抜きができるのです。 型抜きしきれずに余った生地は、伸して冷やして、冷凍庫で保管するか、包丁で切り分けて焼き上げてもいいでしょう。 ジャムの甘さを利用して、砂糖をもっと少なめにしても大丈夫です。 しかし、ジャムの量が多すぎると、生地がベタついて扱いにくくなるので、入れ過ぎには注意しましょう。 ジャムと生地を、多少荒く混ぜ合わせることで、食べたときにクッキー生地のサクサク感と固くなったジャムの質感が楽しめて、より美味しくなります。 イチゴだけでなく、リンゴやブルーベリーなどのジャムでも代用できますので、ご家庭の冷蔵庫で放置されているもので作ってみて下さい。 しかし「フルーツソース」のように水分が多いものは適していないと思われます。 甘さや味を、家族の好みで調節できる手作りクッキーは、子どもたちにとって、市販されているものよりも美味しいかもしれません。 財布を持ってお店に買いに行くのが減っていくと、いつの間にかママが素敵なクッキー屋さんになりますね! 関連レシピ.

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塩クッキー|レシピ|ゆとりの空間

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生地に混ぜて焼くと、かたい粒からやわらかいジャム状に変化する製菓製パン材料です。 さまざまな味があるつぶジャムは、手軽にフレーバーが付けられるのが魅力。 今回はつぶジャムの使い方や、おすすめのパンレシピをご紹介します。 パン生地に粒ジャムを使うときの注意点 つぶジャムは、粒状のかたいジャム。 つぶジャムをやわらかくするには、水分と熱と時間が必要です。 つぶジャムを使うポイントは、水分のある生地に混ぜ込んで10分間以上加熱すること。 焼き時間が短いパンでは、粒のまま残ってしまうこともあるので注意が必要。 つぶジャムが表面に出た状態で焼くことも、つぶジャムに水分が浸透しにくいのでおすすめできません。 つぶジャムが表面に出ていると、うまく溶けても天板が汚れてしまったり、食べるときに手がベトベトになってしまったり。 つぶジャムは、生地で包み込んでくださいね。 cottaで取り扱いのあるつぶジャムは8種類。 クッキー生地で使うバター、全卵は常温に戻しておく。 薄力粉とインスタントコーヒーを一緒にふるっておく。 *薄力粉とインスタントコーヒーを一緒にふるうことで、二つをしっかり合わせることができます。 作り方• 常温に戻したバターに、砂糖を入れて混ぜる。 卵を2回に分けて入れる。 ふるった薄力粉とインスタントコーヒーを混ぜる。 生地を6等分にしてラップの上に置き、上からもラップをかぶせる。 めん棒で直径11cmぐらいの丸に伸ばす。 冷凍庫で冷やす。 クッキー生地はしっかり冷えているほうがパン生地を包みやすいので、前日に仕込んでおくのがおすすめです。 当日の場合は、一次発酵中に行うとよいでしょう。 パン生地を作る 材料 6個分• 強力粉…150g• イースト…2g• 塩…3g• 砂糖…15g• バター…15g• 牛乳…105g• インスタントコーヒー…2g• キャラメルのつぶジャム…25g おすすめのアイテム 下準備• 作り方• ニーダーやホームベーカリーに、強力粉からインスタントコーヒーまでの材料を入れてこねる。 こね上がる5分前に止め、生地を取り出す。 *お使いの機械によってこね時間は違いますので、調整してください。 手ごねの場合は、ほぼこね上がったところで次の作業へ。• 生地の上にキャラメルのつぶジャムを置く。 こねるようにして、つぶジャムをパン生地に混ぜ込む。 ボウルに移してラップをかけ、一次発酵。 室温40分~1時間 室温によって前後します。 生地が2. 5~3倍くらいの大きさになれば、発酵終了。 6分割 1個当たり48g程度 して、軽く丸め直す。 パンマットなどの上に生地を置き、ぬれ布巾をかぶせて10~15分間ベンチタイム。 丸めなおす。 伸ばしておいたクッキー生地のラップを1枚剥がす。 パン生地の上にクッキー生地を置く。 クッキー生地でパン生地を包む。 しっかりとクッキー生地がパン生地にくっつけばOK。 ラップを外し、とじ目を下に置く。 カードなどで模様を描く。 容器にグラニュー糖 分量外 を入れ、クッキー生地にグラニュー糖を付ける。 *オーブンによって火力は違いますので、焼成温度や時間は調整してください。 クッキー生地でパン生地を包んで焼き上げるメロンパンは、つぶジャムにぴったりのパン。 失敗なく使えるのでおすすめです。 「コーヒーとキャラメルのメロンパン」の詳しいレシピページは。

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ラズベリージャムで作る、親指の形のサム・プリント・クッキー

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フードプロセッサーを持っていない場合は、泡立て器ではなくゴムベラを使いましょう。 ここでポイントとなるのが、粉を2種類入れること。 バターと砂糖、粉類を合わせてから、きっちりまとめようとボウルの中で何度も生地を触る人が多いのですが、触りすぎるとバターが溶けて分離してしまうんです。 バターの構造上、一度完全に溶けてしまうと、いくら冷やしても元の形状には戻りません。 あとは、何度もまとめなおした生地は、焼き上がりが固くなってしまうの。 日本では非発酵バターが主流だが、ヨーロッパでは発酵バターが一般的。 風味豊かな味わいが特徴で、最近では日本のスーパーでも扱われるようになった。 賞味期限が短いため、調理後もなるべく早めに食べること。 粉糖がなければグラニュー糖でもOKだが、粉糖のほうが生地に軽さが出る。 フリーアナウンサー/和酒コーディネーター テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.

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