テレアポ 外壁 塗装。 テレアポの質が上がるトークスクリプトの作り方と例文

外壁塗装の訪問販売が来た時に絶対に口にしてはいけないこと

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塗り替え屋本舗 店長の小林です。 弊社は塗装工事会社として、元請け塗装工事を取るために営業マン本人によるテレアポ営業をメインで行っていました。 ところがここ3年間くらいテレアポによる営業がうまくいかなくなり、毎月の売上目途が立たなくなってしまいました。 その時に考えていたことは下記の3つです。 この事を考えていましたが、中々考えがまとまらず、悶々とした状態で月日が流れていきました。 船井総研の塗装チームとの出会い 弊社は下請けの塗装工事以外の、元請け塗装工事ではテレアポで売上げを90%作っていましたので、ショールームを作り、チラシを撒いているという状況でした。 しかし、反響がまったく来ず毎月の売上も上がらず、社長と共に毎月ため息ばかりついている状況でした。 そこで、たまたま会社にDMが届き、私は船井総研さんの外壁塗装セミナーに参加をして、愛知県のゲスト講師や船井総研さんの社員の方の話を聞いた上で信用できると思い、社長と面談をしてもらう事としました。 最初は「社長は依頼しない」と私は考えていましたが、船井総研の担当の話を聞いて、社長が「それじゃあ一回やってみるか!」という決断をされ、本格的な外壁塗装のショールーム経営がスタートする事になりました。 今思えば、あの出会いがなければここまでこれなかったと感じています。 たった1年で外壁塗装売上0. 2億円が2億円へ! 元々はチラシを行っていましたが、ほとんど反響がなく、最盛期は毎月2,000万円以上あった売上が毎月200万円まで落ちていました。 それくらいテレアポでお客様が取れなくなっていました。 そして、船井総研さんとお付き合いが始まってからは、テレアポ事業部は無くして、チラシやホームページを使った反響型営業に切り替えました。 愛知県は多くの塗装会社がチラシやホームページなど同様の集客手法を行っており、そこと比較してどのように差別化していくのか見ものでしたが、1回目のショールームオープンイベントから想定以上の反響(なんと80名!)があり、「さすが船井総研!」と思わずにいられませんでした。 イベント後の営業は想定以上に多すぎるため、現場調査が1日5件行わなければならず苦労しましたが(笑) その後のチラシでの反響率やホームページの反響率も良く、1年経った今、想定している以上の結果を出すことができました。 塗装ビジネス研究会について.

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【外壁塗装】塗料知識を全公開!種類・特徴・価格・耐用年数・選び方

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児玉圭司【株式会社児玉塗装代表】 名古屋市で地元のお客様に愛されて50年。 児玉塗装の3代目。 16歳の若さで塗装業入りし、趣味も特技も塗装。 圧倒的な知識と技術でお客様からの満足度も高い。 外壁・屋根塗装に使用される塗料の種類 グレード や特徴 塗料選びは、外壁塗装の料金や耐久年数を決めるので重要です。 塗料についての知識がないと、業者が提案してきた塗料が本当にいい塗料なのか?が判断ができません。 そのため、 塗料のグレードごと シリコンやフッ素など の耐久年数や価格帯を理解することをオススメします。 但し、どんなに良い塗料を使っても、業者が手抜きなくしっかりと施工しなければ、塗料が持つ耐久年数を発揮できない点だけは注意が必要です。 【人気コンテンツ】プロの塗装屋が選ぶ、本当にお勧めな塗料ランキング 希望の塗料がまだ決まってない方でも、シリコン、フッ素などのグレードが何となくでも決まっている方は、プロの塗装屋が選ぶ本当にお勧めな塗料を見ることをオススメします。 怪しい業者だと、3回塗りで2,300~3,000円のシリコンを、1回塗り辺り2,300~3,000円の単価で提案してくることがあるので注意してください。 単価や耐久年数に幅があるのは、同じシリコン塗料でもその中でグレードの違いがあったり、各メーカーによっても違いがあるからです。 耐久年数は、あくまでも期待できる耐久年数で、塗料 塗膜 がしっかりと機能することができる年数です。 絶対にこの年数まで持つわけではありません。 メーカーが自社の塗料の耐久年数のテストをする場合は、促進耐候性試験と呼ばれる人工の太陽光を浴びせ室内で試験します。 この試験は、自然の太陽光よりも強い光を当てるため、早く数年後の劣化状態を確認できます。 試験結果はJIS A6909耐候形1~3種というようにJIS規格で定められています。 但し、 あくまでも室内の試験なので、塩害や凍害、雨などの劣化を早くする要素が含まれていないため、あくまでもテスト上の耐久年数になってしまいます。 そのため、実際に住宅に塗ると思ったより耐久しなかったということがあります。 本来なら住宅と同じ環境で外でテストする暴露試験が望ましいのですが、結果が出るまで時間がかかるため、各メーカーが促進耐候性試験を採用しています。 促進耐候性試験には、 ・キセノンランプ促進耐候性試験 カタログ略語XWOM ・サンシャインウェザーメーター促進耐候性試験 カタログ略語SWOM などがあり、今はキセノンランプ促進耐候性試験が多いです。 宮古島などの日光が強いところでテストする暴露試験などもありますが、コストを考えると促進耐候性試験が採用されています。 イメージとしては、自動車の燃費試験と似ているかもしれません。 メーカーのカタログに書いてあっても、実際に乗るとそこまで燃費が良くないという経験をしたことがある人も多いと思います…。 【図付き】塗料の成分を解説 ~合成樹脂は塗料の耐久年数を決める重要な要素~ 塗料とは、顔料、添加剤、合成樹脂、これらの3の成分を混ぜ合わせたものを言います。 各成分は以下のような役割があります。 ・顔料:色やツヤを決める役割 ・添加剤:塗膜を均等にする塗膜に特別な機能を持たせる役割 ・合成樹脂:耐久性などの保護機能の役割 合成樹脂は、耐久年数に関わるので、塗料を選ぶ中で一番重要です。 種類は4種類あり、アクリル合成樹脂、ウレタン合成樹脂、シリコン合成樹脂、フッ素合成樹脂に分かれます。 それぞれの合成樹脂は、油性 強溶剤、弱溶剤 、水性に分類されます。 水性は、1液タイプと2液タイプの2つに分かれます。 もしかすると、「シリコン塗料が主流」「フッ素は高級な塗料」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、これらは合成樹脂のことを言っています。 言葉で説明するとわかりにくいと思いますので図にまとめました。 水性と油性 溶剤 の違い 大きな違いは希釈材が、シンナーか水かの違いです。 強溶剤はラッカーシンナー、弱溶剤には塗料用シンナーを希釈材にすることが多いです。 これにより、耐久年数に違いが出ます。 同じメーカーのシリコン塗料で油性と水性の場合だと、油性の方が耐久年数が長いです。 最近では、どちらのタイプも耐久年数が変わらなくなってきてると言われますが、まだ油性の方が長いです。 特に雪の降るエリアでは油性をオススメします。 1液タイプと2液体タイプの違い 1液タイプは缶を空ければそのまま塗れ、2液タイプは主剤と硬化剤を混ぜることで塗れます。 耐久性は、2液タイプの方が高いです。 値段は2液タイプの方が1~2割り高いです。 良くある誤解 誤解1. メーカー発表の耐久年数は、実際の家でテストした数値ですよね? 違います。 外壁塗装の耐久年数は、壁の材質、日光の当たり具合、周りの環境などに左右されるので、全く同じ状況の家はありません。 そのため、 実際の家に塗ってテストした耐久年数ではなく、各メーカーが機材を使って負荷をかけて耐久テストをした年数になります。 誤解2. 耐久年数とは、この年数まで劣化しないってことですよね? 違います。 期待耐久年数まで一切劣化せず、この年数になってから劣化が始まると誤解している方も多いです。 外壁塗装は塗ったその日から劣化は進みますので、ギリギリこの年数まで耐久できるという年数です。 各塗料の種類別シェア 2018年現在で、使用塗料の割合いはこの図のようになります。 新しい塗料も増えてきていますが、圧倒的にシリコンのシェアが約7割と多いです。 今最も注目されているのが、2012年の終わり頃に発売されたラジカル制御形塗料で、最近シェアを伸ばし約15%まできています。 また、良くある質問にも回答しています。 塗料メーカー一覧 明治14年に創業された日本初の塗料メーカーです。 住宅の塗料では、ハナコレクション、遮熱塗料サーモアイ、ラジカル制御塗料パーフェクトトップなどがあります。 現在日本の塗料業界において第一位の売上を誇る業界屈指の総合塗料メーカーです。 住宅塗料では、アレスセラシリーズ、多少の雨でも塗装できるラジカル制御塗料ダイナミックTOPなどがあります。 昭和30年の創業の塗料メーカー。 ロングセラーのクリーンマイルドシリーズや遮熱塗料クールタイトシリーズ、ラジカル制御塗料プレミアムシリコンが人気です。 昭和27年に創業した、自動車などの車両塗料で有名な塗料メーカーです。 住宅の塗料でも、ユメロックや遮熱塗料シャネツロックなど人気の塗料もあります。 大正11年創業した塗料メーカーです。 フッ素塗料ナノコンポジットWや、遮熱塗料の快適サーモシリーズが人気です。 「屋根は水谷しか使わない」という職人さんもいます。 昭和52年創業の塗料メーカー。 JAXAの持つ「ロケットにおける断熱材技術」を応用した断熱材「GAINA(ガイナ)シリーズ」の開発・販売で注目を集めています。 私共がコンテンツを作成・監修しています!.

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外壁塗装の営業のコツ

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始めに:外壁塗装ならシリコン塗料がおすすめ!・・って、ホント? 塗料を選ぶうえで、まず真っ先に気になるのが 「オススメの塗料は何か?」でしょう。 私が知る限り、ほとんど全てのインターネット記事には、 「迷ったらシリコン塗料がおすすめ!」と説明されています。 シリコン塗料は、日本全国で最も頻繁に使用されている塗料と言われています。 さて、このシリコン塗料、 本当に誰にでもお勧めできる塗料なのでしょうか? 既にお気づきの通り、私は、 「シリコン塗料といえど、誰にでもお勧めできるわけではない」と考えています。 そもそも、シリコン塗料が日本で広く勧められている理由としては、• 日本国内では、塗料を選ぶ上で、合成樹脂の品質と価格が重要視されている• その中で、「良かろう高かろう」でも「安かろう悪かろう」でもない、平均的なグレードが求められやすい(つまり、無難なものに落ち着きやすい)• 既に一定の人気があるため、業者が営業提案を行いやすい• 同じ理由で、インターネット業者も記事にしやすい などが挙げられるでしょう。 こうした話が間違っているわけではないですし、もちろん、シリコン塗料自体が悪いわけでもありません。 ただ、例えば、「お金に余裕があるわけではないから、数年ごとにコマメに塗装したい」と考えている人にとってはどうでしょうか? あるいは、「60歳を過ぎて、これを最期の塗装にしたいから、人生の終わりまで耐久させられるようなリフォームをしたい」と考えている方もいらっしゃいます。 もう、お分かりかと思いますが、塗料選びで大事なことは、「みんなが良いと言っている塗料を使うことではなく、自分の人生プランや自宅の状況に合った塗料を使う」ことなのです。 したがって、以下では、塗料の基本知識である「種類・特徴・価格・耐用年数・選び方」について、分かり易く解説していきたいと思います。 これらの成分は、塗料の塗布~乾燥後に「固形になるか、蒸発してなくなるか」という点で、大きく2つの部分に分けることができます。 種類 使用方法 メリット デメリット 1液型 1缶で使用 ・価格が比較的安い ・混合、攪拌のてまがなく作業性が高い ・余っても翌日以降に再利用できる ・耐久性(対候性)が低い ・保管しにくい ・塗装可能な箇所が限られる 硬化剤と主剤を混ぜて使用 ・耐久性(対候性)が高い ・混ぜなければ保管しやすい ・様々な場所に塗ることができる ・価格が比較的高い ・混ぜたらすぐに使わないといけない ・混合、攪拌の手間がかかり作業性が低い 基本的には塗料の使い方の違いですが、価格と耐久性にも少なからず影響を与えるので、こちらもしっかりと理解してくださいね。 添加剤の一つである硬化剤を、2液形のシリコンやフッ素塗料に入れて弾性を持たせるものの他、もともと弾性をもたせた1液型の塗料もある• 弾性の弱い方から順に、硬質塗料<微弾性塗料<弾性塗料と呼ぶ• 光沢度(光沢の定量的な指標)による塗料の分類• 一般的な塗料は艶あり塗料を指すことが多く、添加剤として艶消し剤を混入することで光沢度を下げることができる• 特に艶消し塗料は、「艶なし」「マット仕上げ」とも表現され、光沢度が70以上ある艶有り塗料に対して、光沢度が5以下であり、かなり落ち着いた印象を与える。 光沢度の高い方から順に、艶あり>7分艶>5分艶>3分艶>艶消しの5段階があり、どれを選択するかはデザインの好みによる• ただし、不純物である艶消し添加剤を混入することで、塗料の基本性能が落ちる可能性もあるため、デザインへのこだわりがなければ、艶有りが無難である 種類 光沢度 耐久性 特徴 艶有り 70~ 高 一般的な塗料、艶が強め 7分艶・5分艶・3分艶 6~69 中 高級感 艶消し ~5 低 控えめな仕上がり こちらは、読んで字のごとく、「ピカピカした仕上がりになるかどうか」の違いなのですが、外壁の見栄えを大きく左右するため、読者の方々にとっては非常に重要な分類かと思います。 塗料に色が着いているかどうかで分類する方法• エナメル塗料に混入される顔料には、着色効果に加え、防錆力や遮熱性を与えたり、粘度、たれ防止、膜厚増加などを可能にするものもある• エナメル塗料には隠ぺい性(元の外壁の色を隠す機能)があるため、今の外壁のデザイン性を気に入っているかどうかで選択する場合が多い 種類 色 顔料 着色以外の機能 エナメル 有色不透明 有り 防錆力や遮熱性など顔料による機能あり (ワニス/ニス) 無色透明 無し 顔料がもたらす機能は期待できない 見積もりを取得されたことのある方であれば、おそらくは「クリヤー塗料」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 「エナメル塗料」は、要は一般的な塗料のことなので、言葉自体を覚える必要はありませんが、「クリヤー塗料」については、必ず覚えるようにしてください。 塗膜助要素である溶剤類の種類によって塗料を分類する方法• 大きく、水によって塗膜主要素を溶かすものを水性塗料、水以外の薄め液(シンナー)によって塗膜主要素を溶かすものを油性塗料と呼ぶ• 最大の違いはシンナーを原因とする刺激臭の有無であり、これを気にするかどうかで選ぶことが多い(油性塗料は臭い代わりに長持ちする)• その他、水性塗料は、油性塗料に比べて、価格が安く、塗りにくいが保管しやすい• ただし、最近は、特に耐久性において、水性塗料と油性塗料の差は縮まっている 種類 概要 ・太陽光による劣化を引き起こす物質を抑制することができる ・ラジカル制御型塗料の耐久性は12~15年と長く、グレードで言えば、シリコンとフッ素の間にある塗料として、近年注目を集めている ・シリコンと同じくらいの2,500円~3,000円程度で購入できる ・二酸化炭素などの窒素酸化物を除去し、緑地と同程度の空気清浄効果を持つ ・その他、酸化チタンによる自浄効果をもつなど高機能な塗料の為、シリコンの2倍程度と高価格 ・反面、耐久年数は20年程度と、かなり長い ・石やレンガ、ガラスといった炭素を含まない無機物からできている塗料 ・紫外線で劣化しないという無機物の特徴を生かし、「半永久的に耐久出来る」とも言われている /断熱塗料 ・遮熱塗料と断熱塗料は、どちらも太陽熱を遮断することで室内の温度上昇を防ぎ、省エネやCO2削減に役立つ塗料 - 遮熱塗料:太陽光の赤外線を高効率で反射して、屋内の温度上昇を抑える - 断熱塗料:貸与意向を建物内部に伝わりにくくすることによって室温の上昇を抑える ・夏前の外壁塗装のほか、熱気のこもりやすい工場の屋根などに利用されることが多い もちろん、これらの種類について、全部覚える必要はありません。 ただ、近年では、ラジカル制御型や光触媒といった高機能・高価格な塗料を積極的に勧めてくる外壁塗装業者も増えてきています。 最低限の理解だけしておいて、いざという時に足元を見られないようにだけはしておきたいものですね。 したがって、各条件の優先度を決めておく必要がある。 逆に、「水性/油性」「1液型/2液型」「硬質/微弾性/弾性」といった分類は、外壁塗装業者の腕前や取り扱っている塗料、外壁材の種類など、ご自身の好みとはあまり関係のない事柄によって決まります。 なので、自分一人で悩むというよりは、塗料に明るい専門家や、見積もりを出してもらう外壁塗装業者に相談してみるのが良いでしょう。 ) 塗料の4つの選び方 塗料の選定方法には、大きく4つの方法があります。

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