湯谷温泉。 富山の秘湯 庄川湯谷温泉の入り方。混浴?脱衣場は?駐車場は?

階段まで温泉で水没!富山「湯谷温泉旅館」は掛け流しにも程がある!

湯谷温泉

温泉 温泉基本情報 泉質 ナトリウム-塩化物泉 適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばりなど pH値 5. 1番のおすすめは源泉掛け流しのつぼ湯です。 季節の風呂など様々な浴槽があります。 歴史やルーツ 今から約500年前の戦国時代、川本町の隣にある「石見銀山」を巡った争いが川本町でも多く起きたそうです。 その戦で怪我をした兵士たちが傷を癒やすために訪れたのが「湯谷温泉」だったという伝説があります。 平成8年に営業を開始しました。 お湯の口コミ、期待できる効能 「塩のパック効果」で保温&保湿でしっとり泉質です。 海水の成分に似た食塩を含む泉質ですので、塩の成分が肌の成分と結びつくことで肌の表面に薄いベールをつくり、肌をコーティングして、熱と水分を逃げにくくする作用があります。 そのため保温効果が高く、湯上がり後も塩のパックが乳液(保湿剤)のような役目をすることで肌の乾燥を防ぐ効果があります。 特に脂身が甘く肉質が柔らかい石見ポークやフランス鴨独特の風味と健康食品でもあるえごまを餌に加え育てあげられた鴨などを中心に素材の旨味を引き出させる料理を心掛けて作らせていただいております。 また、会席料理や祝事のときの慶弔料理も随時予約を承っており、季節ごとにメニューを変え、その料理をお客様に喜んでいただくことを一番に考えております。 是非一度お越し下さい。 営業時間• ランチ 11:00~14:00(ラストオーダー 13:30) 月曜定休(祝日の場合は翌日)• ディナー 17:00~19:00(ラストオーダー 18:30) 土・日・祝のみ営業 口コミ• 田舎の味が伝わってきました。 豊富なメニューのおかげでたくさんの味を味わうことができました。 (人数・金額等ご相談ください) 宴会も承っております。

次の

湯谷温泉 旅荘 みつい(愛知) 宿泊予約

湯谷温泉

泉質 [ ]• 効能 [ ] 皮膚病、婦人病、更年期障害、リウマチなど [ ] 温泉街 [ ] 景勝地として名高いの沿いに広がっており、にも選ばれている。 県道439号ととの分岐点に当たる温泉街入り口にはがありを購入できるほか、2008年にはが設置された。 温泉地周辺 [ ]• 歴史 [ ] 湯谷温泉の歴史は古く、開湯は1300年前であるとされる。 によれば、の開祖、利修仙人により発見されたと伝わる。 「長篠村史」には「仙人は温泉のすぐれた効力により心身の調和をとり、修行を極め悟りを開き(中略)実に308歳の長寿を全うした」との記録が残る。 アクセス [ ]• 鉄道 : 下車• 自家用車:から方面 関連項目 [ ]• - 生前しばしば滞在していた当所ゆかりの人物。 外部リンク [ ]•

次の

湯谷温泉

湯谷温泉

富山県で「秘湯」といえば以前紹介した氷見市の がよく挙げられますが、それと双極を成すのがこの「庄川湯谷温泉」です。 正確には「庄川湯谷温泉旅館」でかつては旅館として営業していましたが、現在では宿泊はしておらず、日帰り専門の温泉になっています。 場所は庄川の小牧ダムのすぐそば、国道156号線を岐阜方向に走って左に国道471号線への分岐がありますのでそこを左折します。 すぐに湯谷亭の看板がありますのでそれが目印です。 駐車場は赤丸の位置でそこから5分くらい歩いていきます。 駐車場の横にあるバス停。 私設と書いてあります。 その後ろに階段があるのでそこを徒歩で降りる形となります。 風情のある神社の参道のような石の道です。 建物は手前にもありますがその前をそのまま通過して下までおります。 そういえばこの道、真ん中に階段がついておりちょっと変わった作りだなと思ってると。 ブブン。 地元の方の軽トラがこの極細の道を爆走して行きました。 どうやら車で通れないことも無いみたいです。 車種はかなり選びそうですが。 右手に農家の屋敷のような巨大な古い建造物が目に入ります。 どこにも看板は見えません。 民家? よく見ると。 入り口に お賽銭箱のようなものが置いてあります。 手前にはスリッパが。 どうやらここが噂の「庄川湯谷温泉旅館」で間違いなさそうです。 秘湯庄川湯谷温泉の料金の払い方 ここで靴を脱ぎ中に入ります。 受付は無人。 シーンとした静けさが独特の雰囲気を醸し出しています。 入浴料は500円です。 実はここにドライヤーがありますので女性の方は覚えておきましょう。 さて、長い回廊を進みます。 左手には先ほどの玄関が、右手には過去に使われていたのであろう設備が見えます。 庄川を眺められるベランダがありましたが現在は入れないようです。 これは炊事場でしょうか。 当時のまま時間が止まっています。 やがて客室が並ぶ廊下に入ります。 突き当たりを曲がると・・・。 真っ暗な廊下。 すでに温泉に入りに来たことを忘れるくらいの体験です。 奥の光を信じて進みましょう、やがて目の前い庄川の美しい景色が広がります。 窓の奥には関西電力の小牧ダムの巨大な堤体が見えます。 国の登録有形文化財にもなっているダムで12門のゲートが見応えがあります。

次の