ヨークシャーテリア 飼い方。 【徹底解説】ヨークシャーテリアの性格は? しつけ・飼い方のコツ、 病気の対処法も紹介!

ヨーキー(ヨークシャー・テリア)の性格は?可愛過ぎるヨーキーの飼い方を徹底紹介!

ヨークシャーテリア 飼い方

ヨークシャーテリアの基本データ ヨークシャーテリアの大きさ 体高20~23cm ヨークシャーテリアの体重 最大3㎏ 平均寿命 12~15年 原産国 イギリス ヨークシャーテリアはに次いで小さいワンちゃんとしても知られていますが、比較的歴史の浅い犬種で、さまざまな犬種を交配に用いているため個体差があるといいます。 適性体重は2~3kgですが、中には5kgを超える大きい個体もいれば、2kg未満の小さい個体もいます。 ヨークシャーテリアは生後6か月頃が成長のピークを迎えるともいわれているため、この辺りの体重を参考にしつつ、成犬時の肥満チェックに役立てるといいでしょう。 当初は体が大きく毛質も色々あった?ヨークシャーテリアの歴史 19世紀中頃、イギリスのヨークシャー地方の工業地帯で、ネズミを捕える狩猟犬として活躍していました。 作出当初の名前は「ブロークン・ヘアード・スコッチ・オア・ヨークシャーテリア」といい、イギリスのヨークシャー州やスコットランド州、ワイアヘアなどが名前の由来になっているそうです。 作出にはネズミ捕りの名犬マンチェスター・テリアや、スコットランドの王室犬でもあったスカイ・テリア、マルチーズなどいくつかの犬種が交配に用いられたそう。 当初は絹のような被毛だけではなく、さまざまな毛質がいたといいます。 体も今より大きく、5kgを超える個体もいました。 日本には第二次世界大戦後に輸入され、やと並んで「座敷犬御三家」と人気を博した時代もあります。 小さいけど負けん気が強い!気になるヨークシャーテリアの性格 ネズミ捕りの猟犬として作出されただけあって、負けん気が強く頑固で「性格が悪い」といわれることもあるヨークシャーテリア。 可愛らしい容姿の中には、立派なテリア気質を備えています。 一見飼いにくそうな性格にも思えますが、世界的に人気があるのは、この性格を魅力的に思う人が多い証拠でもあります。 気になる性格を詳しく見ていきましょう。 初対面の人や子どもとも仲良くなれる?社交的で活発な明るい性格 ヨークシャーテリアは飼い主や家族と離れている時間が長いと、食欲や元気がなくなってしまうというほど人と触れ合うのが大好きです。 とても社交的なため、心を許せば初対面の人とも仲良くなれます。 活発で明るく、好奇心旺盛な性格で、子どもとも相性の良い犬種です。 特にオスの方が甘えん坊で好奇心が強いようですよ。 順位付けをきっちり行う!聡明な頭脳の持ち主 ヨークシャーテリアが人気の理由として、聡明なことが挙げられます。 とても頭が良く、一度覚えたルールに忠実です。 聡明なゆえに甘やかし過ぎると上下関係が逆転し、わがままになってしまうため注意が必要です。 また、家庭内の順位付けをきっちり行い、リーダーを見極める力もあります。 そのため、リーダーシップをきちんと発揮することが大切になってきます。 体は小さいけど気持ちはビッグ!勇敢で自信満々・堂々として番犬向き ヨークシャーテリアは小型犬ながら勇敢で、自信満々、堂々とした立ち居振る舞いも特徴です。 プライドが高く自己主張が強い一面もあります。 しかしこの気質は番犬向きでもあり、小さいながらとても頼りになります。 また、起伏は安定しており信頼した相手には深い愛情を持って接してくれますので、手荒く扱わない限りは反抗心を生むこともないでしょう。 頑固な一面も!独立心の強さも特徴 猟犬であったヨークシャーテリアは興奮すると諦めが悪く、頑固な一面も持っています。 ネズミ捕りというひとつの仕事を任されていたため独立心も強いです。 また、独立心の強さはオスよりもメスの方がありますが、メスは年齢と共に精神的に落ち着き、情緒豊かで思慮深くなるともいわれています。 頑固ということはよく言えば意思を強く持っているということ。 褒めるしつけを基本とし、良い方向に伸ばしてあげるといいでしょう。 ヨークシャーテリアは飼いにくい?留守番や散歩など飼い方の注意点は? photo by 頑固な性格から飼いにくいといわれることもありますが、甘やかし過ぎず、上下関係をきちんと築けば、そう感じることは少ないでしょう。 定期的なトリミングは必要ですが、臭いや抜け毛も少なく点では飼いやすい犬種です。 ヨークシャーテリアを飼うにはどのように室内環境を整えればいいのか、留守番や散歩時の注意点、食事量なども確認しておきましょう。 留守番は苦手?安全・快適に暮らしてもらうには室内環境が大事 ヨークシャーテリアは華奢で繊細な体を持つため、家具などにぶつからないように空間を確保し、滑りにくい床であるなど安全な環境で飼うことが大切です。 また、寂しがり屋な一面もあるため留守番は得意ではありませんが、安心できるパーソナルスペースをゲージなどで確保してあげれば、練習することで留守番もできるようになります。 ヨークシャーテリアに運動はいらない?散歩の必要性は? ヨークシャーテリアの運動は室内遊びだけで十分です。 ただし、社会性を育み警戒心を抑制したり、ストレスを発散したり、日の光を浴びて心身の健康をサポートするためにも散歩はとても大切といえます。 朝夕2回、1回10分程度、毎日散歩をしましょう。 個体差はありますが、ヨークシャーテリアは好奇心旺盛で、常に楽しいことを探している冒険家のような犬種です。 散歩が好きな子も多いはずですよ。 ヨークシャーテリアは食事量が多い?与えすぎによる肥満に注意しよう 華奢な体からは想像しづらいですが、ヨークシャーテリアは食欲旺盛で食べることが大好きです。 ワンちゃんはお腹いっぱいでも食べ続ける習性があるため、食事以外のおやつや餌の与えすぎによる肥満に注意しましょう。 食欲旺盛といっても、ドッグフードの裏面に記載されている食事量を守ることが大切です。 子犬、成犬、老犬で食事量は異なり、便の状態によっても調整が必要なため、心配な場合は獣医さんに相談するといいでしょう。 甘やかし厳禁!ヨークシャーテリアにはメリハリのあるしつけが大事 ヨークシャーテリアのしつけは難しいといわれることもありますが、賢くルールに忠実な性格を活かしてあげれば、しつけやすいとも考えられます。 可愛いあまり甘やかし過ぎないことや、主従関係を曖昧にしないことが大切です。 リーダーとしての威厳を保ちながら、メリハリのあるしつけを心がけましょう。 ここでは、しつけの注意点やコツをご紹介します。 叱らず褒める!子犬期からトイレの場所を覚えさせよう 綺麗好きなヨークシャーテリアはトイレの場所を一度覚えれば、きちんとその場所でトイレをするようになります。 寝る場所や食べる場所から遠ざけ、落ち着いてできる場所にトイレを設置しましょう。 トイレの場所を頻繁に変えたり、粗相したときに 叱ったりするのは厳禁です。 「1、2、1、2」と分かりやすい指示でトイレまで誘導し、できたらたくさん褒め、子犬の頃からトイレを練習していきましょう。 吠えても相手にしないこと!吠え癖のしつけは根気強く行う 警戒しているときや、おやつが欲しいときなど何かを要求するときに吠えることがあります。 こうした吠え癖に反応してしまうと、吠えれば要求が通るということを学んでしまうため、基本的には 無視をするのが正解です。 警戒しているときは安心させるために、気を反らしてあげるのもいいでしょう。 吠え癖のしつけは根気強く行い、「吠えなければ良いことがある」と学習させることがポイントです。 そのためにも、吠えるのをやめたときにはたくさん褒めてあげましょう。 ヨークシャーテリアは噛み癖に注意!子犬期からしつけよう ヨークシャーテリアのしつけで多く悩まされるのが噛み癖だといいます。 子犬の頃から甘噛みを癖にさせないことが大切です。 歯が痒くて噛む場合など生理的な理由であれば、噛んでも良いものを与えましょう。 警戒心によるものや、遊びの一環で噛む場合はイケナイということを教えなくてはなりません。 低い声で「痛い!」と伝える他、無視をして噛んでも相手にしてもらえないことを教えるといいでしょう。 賢いヨークシャーテリアですが一度ではなかなか直るものではないため、根気よく行います。 動く宝石とも称された美しい被毛の特徴は?毛色や抜け毛・カットスタイルは? photo by 日本に輸入された当初、ヨークシャーテリアの最大の特徴ともいえる美しい被毛は「動く宝石」として称され、多くの人が魅せられました。 絹のような被毛は抜け毛が少ないといいますが、毛が伸び続けるためカットが必要となります。 ヨークシャーテリアの毛色、抜け毛、シャンプー、カットなど被毛の特徴やお手入れについて確認しておきましょう。 成長と共に変化する?ヨークシャーテリアの毛色 ダーク・スチール・ブルー&タン ヨークシャーテリアの毛色は、 ダーク・スチール・ブルーという青みがかったアルミのような薄いグレーが代表的です。 胸の毛色はオレンジとゴールドが混ざったような光沢のある タンをしています。 世界的な愛犬団体ジャパンケネルクラブ(JKC)にて公式に認められているのは、この1色となります。 子犬の頃は黒い毛色に覆われており、成長するにつれて毛色が変化していくためブルー&タン、ブルー&ゴールド、ブラック&タン、ブラック&ゴールドといった毛色も見られます。 抜け毛は少ない?カットは必須?被毛の特徴や毛質は? ヨークシャーテリアは シングルコートで、夏や冬前に下毛が生え変わるダブルコートの犬種のように換毛期がなく、抜け毛も少ないです。 地面につくほどの長い被毛が特徴の犬種であるため、本来はトリミングも必要ないとされています。 ただし、被毛は伸び続けるため、伸ばし続けるほどお手入れが大変です。 柔らかい毛質で絡まりやすく、毛玉もできやすいです。 ショーに出す場合は手間をかけてロングヘアを維持する必要がありますが、出さないのであれば、カットした方がお手入れも楽になります。 定期的なシャンプーとトリミングで皮膚と被毛の健康を保つ 日々のブラッシングである程度の汚れはとれますが、こまめなブラッシングに加えて、 3週間に1回のシャンプーで皮膚や被毛を清潔に保ちましょう。 また、ヨークシャーテリアの毛は伸びてくるともつれやすく、毛玉もできやすくなります。 トリミングは月に1回を目安とし、もつれにくい状態にしてあげるといいでしょう。 匂いも少なく抜け毛の少ないヨークシャーテリアですが、抜け毛は病気のサインであることもあります。 部分的に毛が抜けたり、円形の脱毛ができたりしたときは注意が必要です。 スキンシップの中で皮膚や被毛のチェックを毎日行い、異常に早く気づくことを心がけます。 カットで印象が変わる!色々なカットスタイルも楽しもう ロングヘアを可愛くカットするのも、ヨークシャーテリアを飼う楽しみのひとつです。 耳の毛を丸くカットした ミッキーカットや、顔や体などを全体的に丸くカットした テディベアカットなど、さまざまなスタイルを楽しめます。 夏場にはサマーカットを行うイメージがありますが、紫外線による皮膚トラブルを引き起こすこともあるため、おすすめではありません。 健康チェックにもなる!ヨークシャーテリアの日頃のお手入れ 抜け毛対策にもなるブラッシングやシャンプー以外に、目、爪、歯、耳のお手入れや、肛門腺絞りなど、行ってほしいお手入れがいくつかあります。 ヨークシャーテリアを飼いたいという人は、日頃どんなお手入れが必要なのか、確認しておきましょう。 被毛が目に入ることも!日頃から目やにや涙やけのチェックを ヨークシャーテリアは目の周りの毛も長く伸びてくるため、毛が目に入らないようにカットする他、専用のローションで目やにや涙をふき取ってあげましょう。 ブラッシングするときや、スキンシップをとるときなど、日頃からこまめに目の周りが汚れていないかチェックしてあげるのがおすすめです。 怪我防止のためにも爪切りは大事!2週に1回が目安 爪が伸びているとフローリングで滑ったり、カーペットに引っかかったりして、骨折や怪我の原因にもなります。 華奢なヨークシャーテリアは、怪我を防止するためにも 2週に1回は爪切りを行いましょう。 犬用の爪切りとやすりを用意し、血管を切らないよう注意しながら山形になるようにカットし、やすりで仕上げます。 注意点も多いため、はじめはトリマーや獣医師にお願いしてもいいでしょう。 毎日1回の歯磨きを子犬期から習慣化しよう! ヨークシャーテリアは口が小さく磨きにくいこともあって、歯石がつきやすいです。 もともとワンちゃんは汚れが歯石化するスピードが速いため、 毎日1回(少なくとも3日に1回)は歯磨きをしましょう。 ガーゼなどでの拭き取りからはじめ、慣れてきたら歯ブラシで磨く練習をします。 子犬の頃から口周りに触れられることに慣れさせておくといいでしょう。 歯ブラシを嫌がる子には、歯磨きガムなど、遊びながらケアできるアイテムを補助的に使用するのもおすすめです。 2週に1回の耳掃除を!毛のお手入れも清潔に保つポイント 耳周辺の毛が多めのヨークシャーテリアは耳掃除も大切です。 蒸れて汚れもたまりやすくなります。 とはいえ耳掃除のやり過ぎは良くないため、2週に1回くらいを目安にイヤーローション、コットン、綿棒を使用して掃除を行いましょう。 また、蒸れにくくするためには、耳の毛をカットしてあげることも大切です。 耳の中の毛が多い子は抜く必要がありますので、トリミングの際にお願いしましょう。 シャンプー時には肛門腺絞りも一緒に行おう! ワンちゃんはうんちをしたときに一緒に分泌液が出て、肛門嚢(こうもんのう)というところに分泌液を溜める性質があります。 溜まったままにすると病気や体臭の原因になるため、シャンプーの際に肛門腺絞りを行いましょう。 肛門の4時と8時の位置をつまみ、上に持ち上げるようにして分泌液を絞り出します。 茶色い分泌液は臭いがきついため、すぐにシャワーで洗い流しましょう。 ヨークシャーテリアが気を付けたい病気 photo by 体の小さいヨークシャーテリアは関節への負担により発症する病気や、小型犬に注意が必要な気管の病気などに注意が必要です。 また、ヨークシャーテリアがかかりやすいとされる膵臓の病気などもあります。 犬種がかかりやすい病気を知っておくことで予防に努めることもできますので、ぜひここで確認しておきましょう。 小型犬が注意したい「気管虚脱」 遺伝や肥満、老化などが主な原因と考えられ、小型犬や高齢のワンちゃんに多い疾患です。 強度を失った気管が押しつぶされたように変形し、呼吸に障害を起こします。 アヒルのようなガーガーという喉鳴りや咳の他、重度の場合は呼吸困難や舌が紫色になるチアノーゼ、失神などを引き起こすこともあります。 病気を予防するには、気管が圧迫されないよう肥満に気を付ける他、過呼吸を防止するために過度な運動や興奮をさせないこと、体温調整が難しい夏場は室内で快適に過ごさせことなども大切です。 また、首輪による圧迫も原因のひとつであるため、ハーネスを使用するなど工夫しましょう。 気管を広げる他、咳を落ち着かせる内服薬の使用が基本的な治療ですが、重度の場合は外科手術を伴うこともあります。 怪我や肥満による発症に注意「膝蓋骨脱臼」「環軸亜脱臼(環軸不安定症)」 関節の病気では、お皿のような膝の骨が正常な位置からずれてしまう 膝蓋骨脱臼や、頭部の回転運動に必要な第一頚椎と第二頚椎が不安定になる 環軸亜脱臼(かんじくあだっきゅう)に注意が必要です。 先天的なものもあれば、外傷などで後天的に発症するケースもあります。 膝蓋骨脱臼は無症状のものから歩行困難な重度なものまで、幅広いグレードがあります。 はじめの段階では、スキップのような歩行をすることもあるため、早めに歩行の異常に気付くことが大切です。 環軸亜脱臼はふらつきや四肢の麻痺、起立不能などの症状が現れます。 普段から関節の負担にならないよう肥満に気を付ける他、怪我などに気を付けるようにすることも予防につながります。 安静療法、内科的治療、外科手術など、治療法は病状に合わせてさまざまです。 日頃から目のケアが大事「乾性角結膜炎」 涙量が減少することで、角膜や結膜に障害を起こす目の疾患です。 この病気の原因は多数ありますが、一般的には免疫機能に異常が起こる免疫介在性と、原因不明の自発性によるものが多いといいます。 症状は結膜や角膜の充血、むくみ、色素沈着、潰瘍、黄色や緑色の目やに、瞼の痙攣などで、重度の場合は失明の恐れもあります。 目を清潔に保つことや早期発見に努め、病気を予防しましょう。 発症後は継続的に治療が必要となり、症状に対して有効な投薬を行います。 脳の外傷に注意!先天性のケースもある「水頭症」 脳内でクッションのような役割を果たしている脳脊随液が過剰に溜まってしまい、脳が圧迫されることでさまざまな障害を引き起こす病気です。 先天的なものと、脳の損傷や出血などが原因で発症する後天的なものがあります。 疲労感、痙攣、発作、斜視、筋硬直、眼球振とう、強い刺激を与えないと眠り続ける、異常行動や意識障害などが症状として挙げられます。 こうした異常にいち早く気づくことが予防になり、症状に合わせて投薬などの内科治療や、必要に応じて外科治療を行っていきます。 子犬期に注意したい「低血糖」 血液中の血糖値が低下することで、ふらつき、倦怠感、食欲減退、元気がなくなる、痙攣発作、昏睡などの症状を引き起こします。 生後3ヵ月頃までの子犬に多く見られますが、成犬になってからは他の病気と併発して起こることもある病気です。 子犬の頃は次の食事までの時間が長くなると低血糖を起こしやすくなるため、少量を数回に分けて、こまめな食事で糖分を補給することが予防につながります。 成犬の場合は定期的な健康診断を行うことも大切です。 代表的な治療法はブトウ糖の投与となりますが、自宅で異常に気付き、ワンちゃんにしっかりと意識があるようであれば、砂糖水を舐めさせることで進行を遅らせることができるといいます。 意識がない場合は急いで病院へ行きましょう。 ヨークシャーテリアが特に注意したい「門脈体循環シャント(門脈シャント)」 通常、体内で作られた毒素は腸管から吸収され、門脈という血管を通って肝臓に運ばれます。 毒素は肝臓で無害化されますが、この病気では門脈と全身の静脈をつなぐ余分な血管が存在するため、毒素が全身に回ってしまいます。 ヨークシャーテリアはこの病気にかかりやすいとされており、食欲不振、下痢、嘔吐、ヨダレ、ふらつき、元気がなくなるといった症状が現れた場合は注意が必要です。 こうした症状に早く気づく他、定期的な健康診断も予防につながります。 症状に合わせて投薬や食事療法、外科手術などで治療を行いますが、病状によっては手術困難な場合もあるため、早期発見・治療が重要です。 おやつの与えすぎや肥満に注意「急性膵炎」 タンパク質や脂肪、炭水化物などの分解や、血糖値のコントロールを担っている膵臓という臓器がありますが、急性膵炎は膵臓が何等かの原因で活性化され、自己消化されてしまうことで消化不良やショック症状などを引き起こす病気です。 中高齢の肥満傾向のメスに多く見られるといいます。 確かな原因は不明のようですが、高脂肪食、高カルシウム血症、尿毒症、ウイルスや寄生虫、免疫介在性疾患、腹部の手術や外傷、薬物、肥満などが原因ではないかといわれています。 おやつや高脂肪食の与えすぎに注意し、体重管理をきちんと行うことで病気を予防しましょう。 肥満傾向にあるときは注意が必要です。 発症後は症状を抑える薬の投与や、膵臓の働きを抑制するために絶食などを行います。 老犬になったら特に注意したい心臓病「僧帽弁閉鎖不全症」 ヨークシャーテリア、マルチーズ、シー・ズーなどの小型犬がかかりやすく、老齢期に多く発症する心臓病です。 心臓の左心房と左心室の間には、血液を送り出すために開閉を繰り返し、血液の逆流を防ぐ 僧帽弁というものがありますが、この病気では僧帽弁が変性し、完全に閉じなくなってしまいます。 進行すると運動を嫌がる、ゼーゼーと咳をする、激しい運動時や興奮時に倒れるといった症状が現れ、重度の場合は呼吸困難、舌が紫色になるチアノーゼ、最悪の場合は死亡する可能性もあります。 初期段階では症状がなく、定期検査などの診察で聴き取れる心雑音が病気の発見につながるため、定期的な健康診断で早期発見や進行の予防に努めることができるでしょう。 症状に応じて薬の投与や外科治療を行います。 被毛のお手入れが大事!皮膚疾患にも気を付けよう 特に注意が必要な訳ではありませんが、全てのワンちゃんに起こりうる皮膚病も意識しておくといいかもしれません。 ダニや花粉、細菌といったアレルギー性のものや、免疫機能の低下に関係するものなど、皮膚病の原因はさまざまです。 普段から被毛のお手入れを丁寧に行い、体と周りの環境を清潔に保ってあげることが予防につながります。 皮膚に異常がある場合は早めに動物病院へ行きましょう。 ミックス犬について 純血種同士を掛け合わせることで生まれるミックス犬。 容姿や性格など個性豊かで、どんな子が生まれてくるか、どんな子に育つか予測できないところが魅力です。 純血種として人気の高いヨークシャーテリアのミックス犬には、どんな掛け合わせがあるのか代表的なものをご紹介します。 ストレートヘアのヨークシャーテリアと、カールヘアのトイプードルという正反対の特徴を持つ毛質の掛け合わせが面白いです。 よく人に懐く両犬種のミックス犬ですから、より家庭犬に相応しい子が生まれてきそうですね。 ヨークシャーテリアの美しい被毛を受け継ぎ、大きな瞳が可愛いチワワの顔を受け継ぐ子が多いようです。 また、他にも子犬がいる環境で生まれ育っているため、社会性が身に付いた状態で迎えやすくなります。 さらに、基本的なしつけを受けていたり、適切な血統管理がなされていたりするケースが多いです。 ヨークシャーテリアの子犬をブリーダーからお迎えしたい方は、こちらのボタンから最新情報をチェック!優良ブリーダー情報も詳しく掲載しています。

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ヨークシャー・テリアってどんな犬? 特徴 ルーツ 「ヨーキー」の愛称で呼ばれるヨークシャー・テリアは、19世紀のイギリスで作物などを荒らすネズミを捕るために作り出されたと言われています。 マンチェスター・テリアやスカイ・テリア、マルチーズなどさまざまな種類を交配させ、最終的に現在のような小型サイズになったようです。 当初ヨークシャー・テリアは、ネズミを捕まえるための犬として活躍していましたが、被毛の美しさや体の小ささから貴族などの上流階級にも飼われるようになり、やがて愛玩犬となったとされています。 上品な被毛や明るい性格のヨークシャー・テリアは「動く宝石」とも呼ばれ、現在も人気を博しています。 性格 ヨークシャー・テリアは、ネズミを捕るために作り出されたというルーツがあるので、基本的に勇敢で自己主張が強く、頑固で警戒心もあるテリアの特徴的な性格をしています。 気品のある見た目ですが、活発で遊び好きな傾向があるので、小さな体で元気に動きます。 一緒に遊びたい方は向いている犬種と言えるでしょう。 また、飼い主に対しては深い信頼を寄せますが、警戒心から他の人や犬に吠える場合があります。 ヨークシャー・テリアは賢く忍耐力があるので、しっかりとしつけを行い、無駄吠えを防ぎましょう。 飼うときのポイント 日常のケア ヨークシャー・テリアは特徴的な長毛種なので、手入れをしないと伸び続けます。 毛玉もできやすいので定期的なブラッシングやトリミングが必要です。 頭の毛が目に入らないように、リボンなどで結んであげるのも良いでしょう。 被毛はシングルコートなので、ダブルコートと比べて気温の変化に弱い犬種です。 室内で飼い、冬は服を着せてあげるなど対策をしてください。 また、顎が小さい小型犬は歯石がたまりやすい傾向にあり、歯周病になるリスクが高いと言われています。 日常的に歯磨きなどを行い、歯周病などの病気を予防しましょう。 飼育のポイント ヨークシャー・テリアは頑固で自己主張が強い傾向があるので、甘やかしてしまうとわがままに育ってしまう場合があります。 良い関係性を築くためにも、上下関係をはっきりと認識させることも大切です。 小型犬なのでそれほど運動量はありませんが、ネズミ捕りとして活躍していたこともあり適度な運動は必要です。 散歩のほかに、ゲームをしながら遊ぶと喜ぶでしょう。 日頃からストレスを溜めないようにすると、いたずらの防止にもつながります。 それぞれ個性がありますので、あくまで参考情報としてご活用ください。 ヨークシャー・テリアの気を付けたい病気やケガ photo by 当社に寄せたられた保険金請求のデータを集計・分析し、ヨークシャー・テリアがかかりやすい病気やケガをまとめました。 ペットを飼うにはその品種がなりやすい傷病について知ることも必要です。 かかりやすい病気やケガを知り、ケアすることで、防げる病気やケガがあります。 もちろん全てを防げるわけではありませんので、もしものときにすぐ対応できるようにしておくことも大切です。 なお、今回の調査対象は、2016年1月~2017年12月末までの保険金請求データになります。 1位:皮膚病 ヨークシャー・テリアは繊細で長い被毛が特徴です。 しかし、その長い被毛は毛玉になりやすく、皮膚に汚れがたまってしまい皮膚病にかかりやすくなります。 皮膚病の原因はアレルギー性のものやノミ・ダニなどの寄生虫、細菌の繁殖などさまざまです。 皮膚病になると皮膚に炎症が起こりかゆみや脱毛などの症状が現れます。 しきりに体を舐める、咬む、肢で体や頭を引っ掻く、家具や床に体や頭をこすりつけるなどのようなしぐさが頻繁にみられた場合は、皮膚病の可能性があるので動物病院へ行くようにしましょう。 実際の診療内容・治療費等は、症状や動物病院によって異なります。 皮膚病の原因によって治療法が異なるため、かかる費用に幅があります。 長期間の通院治療が必要になる場合もあるので、一通院当たりの治療費が数千円でも最終的に治療費が高額になることも意識しておきましょう。 2位:外耳炎 外耳炎の原因はさまざまで、カビの一種であるマラセチアや耳ダニ、アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎などの皮膚炎との併発、腫瘍や異物などが外耳道に挟まるなどがあります。 外耳炎になると臭いのするベトベトとした耳垢がたまります。 かゆみや痛みがあるので耳を引っ掻く様子を見せることが特徴です。 放置していると炎症が奥まで広がり、中耳炎や内耳炎を引き起こす場合もあります。 外耳炎は垂れ耳の犬種がなりやすいと言われていますが、耳の深い部分まで毛が生えているヨークシャー・テリアも気を付けなくてはなりません。 シャンプーなどで耳の中に水が入ってしまうと湿度が高くなり外耳炎を発症してしまいます。 実際の診療内容・治療費等は、症状や動物病院によって異なります。 外耳炎の原因は、上記の通りさまざまあり、その多岐にわたる治療法のため、かかる費用に関しても幅が生じます。 3,000円程度で済む場合もあれば、この例のように長期間の通院治療を要するケースもあるため症状が治まるまでかなりの費用がかかる場合もあります。 3位:胃腸炎 胃腸炎の原因には、誤食などで細菌等を体内に取り込み発症する場合や、日常のストレス・消化不良から引き起こされる場合があります。 胃腸炎になると、下痢や嘔吐、食欲不振、元気喪失などの症状が現れるのが特徴です。 胃腸炎には急性と慢性がありますが、犬に多く見られるものが急性胃腸炎です。 脱水症状も引き起こす場合があるので気を付けなければなりません。 実際の診療内容・治療費等は、症状や動物病院によって異なります。 症状や原因によって治療法や通院回数に幅がありますが、皮膚病や外耳炎に比べると比較的短期間で治療を終えることができる傾向にあります。 脱水症状が進行している、全くご飯を食べられないなどの場合には入院治療が必要となることもあります。 4位:眼疾患 つぶらな瞳が愛らしいヨークシャー・テリアですが、ヨークシャー・テリアは眼疾患での請求も多く、中でも「結膜炎」は頻繁に見られます。 目の周りの毛が長い犬種は目に刺激を与えやすいので、結膜炎になりやすいと言えます。 角膜炎やドライアイなど、もともと持っている病気で引き起こされる場合もあります。 結膜炎になると痛みや痒みが出るので、涙が多くなる、充血する、前足で目を触るなど症状が現れます。 実際の診療内容・治療費等は、症状や動物病院によって異なります。 結膜炎は、比較的短期間で治すことができる傾向にある病気ですが、原因によっては長期間の通院治療を要するケースもあります。 角膜炎やドライアイなど、もともと持っている病気がある場合はその治療も合わせて必要になります。 5位:誤飲 誤飲は、好奇心が強い幼犬の時期に多くみられる傾向があります。 特にヨークシャー・テリアはネズミ捕りとして活躍していたルーツを持っているので、遊んでいるうちに誤って飲み込んでしまう場合が多いのかもしれません。 誤飲物によって、どこかに詰まる、中毒症状が引き起こされるなど、リスクや症状が大きく異なります。 命にかかわる場合もあるので、何か誤飲をした際は、すぐに動物病院を受診するようにしましょう。 実際の診療内容・治療費等は、症状や動物病院によって異なります。 誤飲物が詰まっている場所が食道または胃の場合は、催吐処置や内視鏡で取り出せることもありますが、胃や腸を切開して取り出す場合は数日~1週間程度の入院が必要になります。 ヨークシャー・テリアの治療内容の内訳 photo by ここでは当社に寄せられた請求から、ヨークシャー・テリアの「通院」「入院」「手術」の各分類における請求の割合を紹介します。 通院…94. ヨークシャー・テリアがかかりやすい外耳炎や皮膚病は、一度発症すると長引きやすく、再発する場合もあります。 長期にわたる通院が必要になる場合があるので通院の比率が高くなっていると言えます。 手術の種類はさまざまですが、膝蓋骨脱臼や骨折の治療が比較的多く含まれています。 小型犬は脱臼や骨折をしやすい傾向にありますが、ヨークシャー・テリアも例外ではありません。 落下事故が発生しないよう気を付けるとともに、フローリング等にはマットを敷くなどして、足にかかる負担が軽減されるように住環境を整えてあげましょう。 ヨークシャー・テリアの年齢別請求回数ランキング ここでは当社に寄せられた請求から、ヨークシャー・テリアの請求回数が多かった病気やケガのランキングを年齢別で紹介します。 <6歳以下> 順位 傷病名 一診療あたりの平均治療費 1位 皮膚病 5,803円 2位 外耳炎 6,170円 3位 胃腸炎 9,171円 <7歳以上> 順位 傷病名 一診療あたりの平均治療費 1位 皮膚病 5,846円 2位 外耳炎 5,175円 3位 眼疾患 4,428円 6歳以下と7歳以上で比べると、年齢に関わらず共通して皮膚炎と外耳炎での受診が多く、通院が多くなりがちな病気にかかりやすいと言えます。 診察あたりの平均治療費では、皮膚病は年齢別でそれほど差はありませんが、外耳炎は若年時の方が高くなる傾向にあるといえるかもしれません。 年齢別で大きな違いとなったのが3位です。 上記「ヨークシャー・テリアのかかりやすい病気やケガ」において「胃腸炎」は3位、「眼疾患」は4位ですが、年齢別でみると6歳以下と7歳以上で順位が入れ替わっています。 これは、結膜炎や角膜炎などの傷病に加えて、高齢時に発症する白内障や緑内障などで受診する確率が高まるからです。 気を付けたいポイントのまとめ photo by ヨークシャー・テリアのなめらかな長い被毛は毛玉ができやすいので、皮膚のトラブルで病院にかかることが多くあります。 また、シングルコートなので、気温の変化に弱い犬種です。 室内で飼い、冬の外出時には服を着せてあげるなど対策をしてください。 頑固で負けん気の強い傾向があるので、甘やかしすぎには注意し、メリハリを持って主従関係を築きましょう。 警戒心から他の人や犬に吠える場合があるのでしつけも必要です。 適度な運動も必要となるので、散歩や遊びで体を動かしましょう。 ただし、その他の犬種に比べて、誤飲リスクが高い犬種と言えるので、散歩の際や遊ばせる際には誤飲してしまわないよう注意してあげてください。 動く宝石とも呼ばれ、美しい被毛と瞳がとても印象的なヨークシャー・テリア。 そんな見た目とは裏腹に、元気で活発、遊び好きな性格で飼い主に対しては深い信頼を寄せる、こうしたギャップもヨークシャー・テリアが愛され続けている理由の一つです。

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ヨークシャー・テリアの歴史、特徴、性格、飼い方

ヨークシャーテリア 飼い方

「ヨーキー」という愛称で親しまれている、ヨークシャーテリアは、はじめて犬を飼う初心者さんにおすすめと言われる犬種です。 ヨークシャーテリアは「動く宝石」という別名をもち、サラサラとした、長く美しい艶やかな毛が自慢で、世界各国のセレブたちにも愛され続けています。 人気犬種ランキングの中でも、上位に君臨することが多いヨークシャーテリアです。 今回は、ヨークシャーテリアの飼い方と、犬をはじめて飼う人におすすめの犬種と言われる理由をご紹介したいと思います。 ヨークシャーテリアの飼い方 ヨークシャーテリアは、非常に人懐こく、飼い主に対しては、忠実な日本犬のような性格をしていると言われています。 ちいさな体で、一生懸命、人を見上げる大きな瞳がかわいい、と飼い主をもとりこにしてしまうのです。 ヨークシャーテリアを家にお迎えしたとき、まずは、家の中を自由に探検させてあげましょう。 小さいとはいえども、テリアですので、好奇心おうせいで、勇敢な一面をもっています。 ヨークシャーテリア自身の家ともいえる、ケージは家族がいることが多いリビングに設置してあげてください。 しつけ(トレーニング)は時間をかけて ヨークシャーテリアの問題行動として、あげられることの多くが、嚙みグセと吠えです。 人とあそんでいる最中に、まちがえて噛んでしまったときには、すぐにあそびを中断して背を向けてください。 ヨークシャーテリア自身にやってはいけないことをした、ということを自分で学習させる必要があります。 ヨークシャーテリアはかしこいので、人の顔色や反応をみて、学習していくことができます。 ただ、テリアの頑固で気のつよい一面もありますので、しつけに対しては一貫性をつらぬくことがとても大切です。 家族によって、態度がバラバラだと混乱してしまいます。 人とあそぶこと、人に可愛がってもらうことが大好きな犬ですので、良いことをしたときにはたくさん褒めて、かわいがってあげましょう。 室内気温に注意 ヨークシャーテリアは、体も小さく、筋肉量も少ないため、寒さにも暑さにも弱い犬種です。 夏の時期は、クーラーや扇風機をつけることはもちろんですが、その他にも犬用の冷え冷えマット・アルミ板があると良いでしょう。 ヨークシャーテリアだけに限らず、犬は暑さによわいので、飼い主が気をつけなければ、最悪熱中症で命をおとすこともあります。 ヨークシャーテリアは、被毛がシングルコートですので、特に寒さに弱い犬種です。 冬は、お洋服を着せないと寒さでふるえてしまい、お散歩も満足にできません。 室内にいる時は、暖房だけでなくペット用のヒーターや、潜り込める穴ぐらタイプのベッドを用意してあげると良いでしょう。 ヨークシャーテリアにとって、寒すぎる温度が続くと下痢をすることがあります。 ヨークシャーテリアは足が弱い!床材に気をつけよう ヨークシャーテリアは、先天性に膝蓋骨脱臼、別名パテラを発症することが多いと言われています。 フローリングは、犬の足に負担がかかってしまい、膝蓋骨脱臼(パテラ)が知らず知らずのうちに悪化しているケースも少なくはありません。 膝蓋骨脱臼(パテラ)を発症させないためにも、滑りやすいフローリングではなく、ラグやマットを敷きましょう。 ヨークシャーテリアが初心者向きと言われる理由 ヨークシャーテリアが初心者向きと言われる理由は、人に慣れやすく、しつけもしやすい、毛がほぼ抜けない、ということがあげられます。 また、成犬時の体重も2~3kg前後と、ほかの犬にくらべると非常に小柄です。 人に抱っこされること、人とあそぶことが大好きな犬種ですので、まさに愛玩犬と言えるでしょう。 また、明るく、活発な性格ながらもやさしい性格ですので、小さな子どもや高齢者がいる家でも飼いやすいと言われています。 まとめ 「ヨークシャーテリアは犬をはじめて飼う人におすすめの犬種!ヨークシャテリアの飼い方」はいかがでしたか? ヨークシャーテリアは、体は小さいですが、元々は狩猟犬として活躍していたテリアです。 ときに頑固で、気難しい面もありますが、しっかりコミュニケーションをとり、愛犬との時間を大切にすれば、とても可愛らしい表情を見せてくれますよ。 ヨークシャーテリアをお迎えするときは、しつけに時間をかけるということは、忘れないようにしましょう。

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