漫画バンク ぼくたちは勉強ができない。 ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)ネタバレ最新164話『成幸が文乃を意識?』

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スポンサーリンク 理珠とうるかが受験の息抜きにバレンタインのチョコを作ろうと誘ってくれました。 文乃は成幸とのことを妄想してしまいます。 二人にチョコを渡したい人でもいるのかと言われますが、ごまかして三人でチョコを作ることになりました。 しかし成幸は父から合い鍵の場所を聞いて、すでに文乃の家に来ていました。 うるかと理珠に成幸が家に来てくれていると話していない文乃は、成幸を急いで帰そうとしますが、二人はもう家の前に! 二人に見つからないように成幸にこたつの中に入ってもらいます。 お湯を沸かしたりしてもらっているうちに、成幸を帰そうとしますがすぐに理珠がこたつに入ってきました。 そして成幸に理珠の足が触れてしまって・・・。 文乃の足だとごまかし、成幸を自分の方に引き寄せると今度はうるかも入ってきます。 成幸は文乃に抱き着くような形になります。 自分がいることをばれないようにしているのは女子会のためだと勘違いしてずっと耳をふさいでいる成幸。 いつも一生懸命です。 チョコを誰に渡すかと言う話にもなりました。 文乃は大好きな人に渡すことができたら・・・と言うと、二人もそうだといいます。 うるかと理珠がどちらも成幸のことが好きなのだと知っているのは文乃だけ。 受験が終わったら告白するといううるかの言葉が文乃に突き刺さります。 それでも文乃はうるかを応援すると伝えます。 2人が帰った後、汗だくの成り行きに土下座をして謝る文乃。 今からまた二人で勉強だという成幸・・・一緒にいられる時間はあと少しだけなんだと文乃は思っていました。 スポンサーリンク それぞれの義理チョコ 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 学校につくと、理珠はうどんを模した手の込んだチョコを義理チョコだと言って渡し、成幸はうどんのだしがきいていると喜んでいました。 うるかはケーキ屋さんが作ったような手作りケーキを市販のものだと言って渡しています。 成幸は味に何か覚えがあるようですが、うるかは特別ではないと強調しています。 放課後文乃は図書館で成幸と勉強をしていますが。 成幸はご機嫌です。 二人とも無事に渡せてよかったと思い、あんなに「義理」を強調しなくてもよかったのではと思う文乃。 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 じぶんのつくったチョコを取り出し、義理でもこんなに喜んでくれるなら私も普通に上げてもいいかなと思ったり・・・あんまりもらっても迷惑だったりするかもしれないと思い、悩んでしまいます。 そんな文乃を見ていて、図書室はお菓子禁止と言う成幸。 文乃が御菓子を食べたいのだと勘違いしています。 自分で食べようとしているのではないと怒る文乃。 実はバレンタインの・・・と言おうとしたとき、うるかからメッセージが届きます。 そこには、やっと好きな人にチョコレートを渡せた・・・文乃の応援のおかげだと書かれていました。 文乃は何も成幸に伝えられなくなり、お父さんへのバレンタインチョコだと嘘をつきました。 成幸は親父さん喜ぶなと言ってくれます。 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 うるかと理珠のことを思うと、やっぱりチョコは渡せません。 二人のことを応援したい気持ちも本当だから。 せっかく作ったけれどと川に投げようとしましたが、川に食べ物を捨てるとかありえないし、かえって自分で食べようと思った時、突風でチョコレートが飛ばされ、川に落ちて流れていきます。 追いかけようとしますが、けがをしているため追いつくことができません。 どうせ渡す当てもないとあきらめようとしたとき、成幸のうれしそうな顔が思い浮かびました。 私が渡してもあんな顔してくれたかなと考えていると涙がにじんできました。 その時足音が聞こえて、成幸が川に入って行ったのです。 スポンサーリンク 成幸へのチョコレート どんどん川の中に入って行き、成幸はチョコレートを捕まえました。 息を切らしながら、文乃に大丈夫だと伝えます。 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 ビニールでしっかり包装されているから中身は無事だと。 どうして成幸はここに?と尋ねると、文乃の怪我が治るまでサポートすると約束したから、ちょうど文乃の家に向かう途中で見かけたのだといいました。 文乃が父のために心を込めて用意をした大事なチョコを伝わらないまま諦めて終わるなんて絶対に嫌だという成幸。 文乃は松葉づえが倒れるのも気にせず、成幸に抱き着きました。 真っ赤になる成幸。 文乃にどうした・・・足が痛むのか・・・文乃まで濡れてしまうといいます。 違うのと文乃は言いました。 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 本当はそれ・・・成幸へのチョコだと伝えます。 成幸は驚きながらもうれしそうです。 慌てて義理だと付け加える文乃。 いつもお世話になっているから・・・どっちにしろ川に落としたチョコなんて渡せないから返してと言うと、チョコはもう成幸の口の中に! ゴギンベギンと恐ろしい音を立てながら食べる成幸。 文乃は慌てます。 ちょっと固いけれどおいしいと、口から血を流して言う成幸。 絶対無理してるよと文乃は言いますが、おいしいよと成幸。 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 一生懸命作ってくれたのが伝わってきて、俺は好きだなと言って微笑む成幸。 真っ赤になりながら小さい声で、私もとつぶやく文乃。 成幸には聞こえていませんでした。 大きなくしゃみをする成幸に、風邪を引いちゃうからシャワーを浴びて行ってと言う文乃。 文乃は何度同じ人に恋に落ちれば気がすむのだろうと思うのでした。 また文乃の父の服を借りている成幸。 文乃もいつも来てもらって迷惑をかけているといいます。 成幸は最近では家よりも文乃の家の方が集中できるという成幸。 そういえば・・・と怪我の具合を尋ねます。 実はおかげさまで・・・と本当のことを言うつもりでしたが、成幸の好きだなと言った顔を思い出してもう少しだけと思います。 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 そして、まだしばらくかかるみたいと嘘をつきました。 ごめんなさい・・・どうか・・・もう少しだけこのままで・・・。 スポンサーリンク 『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ 163-164 話のまとめ 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 文乃だけがうるかと理珠の気持ちを知っているので、どうしても気を遣っています。 二人がお互いの気持ちに気づいていないのも不思議ではありますが・・・。 成幸を好きなことに罪悪感など抱かなくてもいいのに、いつも文乃の気持ちには罪悪感が伴っているみたいです。 好きになるのに順番はないし、まだ成幸は誰ともお付き合いもしていません。 だからつかなくてもいい嘘をついてしまっています。 怪我をさせたと心配している成幸に、まだ治らないということは結構なストレスではないかと思うのです。 だから嘘をつくのは逆効果な気がします。 バレてしまった時のことを考えると成幸がかわいそう! 文乃の気持ちをきちんと話せばわかってくれると思いますが・・・。 筒井大志「ぼく勉」163話より引用 でも友達に気を遣って、チョコすら渡せない文乃の性格としては、なかなか自分だけは告白できないかもしれませんね。 もしかしたら今回が最大のチャンスだったということにならないといいのですが・・・。 バレンタインが終わってしまうと二次試験です。 成幸とは受験する学校が違うはずです。 このまま・・・心配をかけたまま二次試験なのでしょうか。

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初回から登場しているメインヒロインの理珠と文乃はここまで比較的平等に格差なく扱われてる気がします。 初回から数話は理珠の方が身体スペックやキャラ的に個性が強い気がして、パワーバランス偏りそうと心配しましたが、文乃も独自のキャラを身につけだいぶ存在感が増してきました。 この点は気をつけて描いてそうだなと読んでいて思います。 この二人に限らずヒロインの誰かを邪険に扱う描写がないのは好感高いです。 ただ最近は巻数が進むにつれ、作者さんのお気に入りって桐須先生なんじゃと感じることもちらほら。 キャラ的に描きやすいのかも知れないけど。 メインヒロイン達よりもメインヒロインみたいなルックスだったら人気投票で1位取るのも当然では? と思ったりします…。 カラーでもピンク頭と水色の目で他のヒロインより一番目をひく派手な色だし、やたら先生の尻描写の多さやコスプレ描写など読者から人気が出そうなサービス描写が多いのが最近少し気になってはいます。 1位を取ってから先生のあざとさに拍車が掛かってるような。 先生が今のメインヒロインから一歩下がった位置ではなく、理珠や文乃、うるかのようなメインヒロインの一角にいたら、描写に格差あるなと思うかも。 ラブコメということもあってヒロインたちは主人公のことを好きになるんでしょうけど、主人公にはハーレムエンドに行かず一人に絞って決着してほしい所ですね。 現在までこの漫画は特定のキャラを邪険には扱ってはいないですし、負けヒロインに対しても死体蹴りのようなひどすぎる扱いはきっとせず、一人を選んだとしても上手くまとめるのでは… 期待 と思ってます。

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ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)ネタバレ最新163話『ついに捻挫が完治?』

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ぼくたちは勉強ができない|165話振り返り 無事に大学に合格した成幸や文乃たち。 文乃の足の怪我が完全に治るのを待ってから、成幸たちは真冬とともに 真冬の叔母の経営するペンションに来ていた。 受験生活から解放されてスキーを楽しむみんなでしたが、文乃は成幸とうるかが仲良く話す様子を見て、無事に付き合えたと思い、心を落ち着けるために少しだけ距離を取ることにした。 そんな文乃の様子がおかしいと思った成幸は文乃を追いかけるが、文乃は焦ってしまい、成幸と共にコースアウトして遭難してしまう。 なんとかみんなに連絡をとった二人だったが、なんとなく気まずくなってしまう。 そんな中、成幸は文乃に自分の悩みを相談する。 その悩みは恋の悩みだった。 文乃のおかげで自分の恋心を自覚した成幸だったが、思い人である文乃の言葉で 失恋してしまったと勘違いしてしまう。 その後、無事に救出された二人だったが、 両想いになったにも関わらず、その心はすれ違うのだった。 俺の様子がおかしいんだ! 成幸はここ最近、ずっと自分の様子がおかしいと感じていた。 文乃の世話をしている間に、彼女と交わした言葉や笑顔が頭の中を次々とよぎっていく。 目と目が合えば文乃の顔が赤くなるのが分かり、名前を呼ばれるたびに胸が締め付けられるような思いをする。 そして雪山で遭難したときにようやく気がついた。 自分が古橋文乃という女の子に恋をしていることを。 どうしようもなく恋をしていることを。 遅れて合流!……したのに 次の日、文乃たちは日程の都合で遅れてくることになった面々と水族館で合流した。 仲の良い友達との合流を喜ぶ文乃だったが、どうしても成幸のことが気になってしまう。 こっそり後ろを振り向いて成幸の様子を伺うが、どうやら気が合っているようで、成幸と目があってしまった。 お互いに頬を赤く染めてごまかし、そのまま水族館を楽しむことにした。 それからすぐのことだった。 文乃は周りを見渡して、いつの間にかみんなと逸れてしまっていることに気がついた。 少し慌てかけた文乃だったが、出口まで行けば合流できると思い、一人で水族館を楽しむことにした。 騙された二人組 渦巻きのような形で泳ぐイワシの魚群を見て、すごく綺麗だと思う文乃。 心の中で感想の続きを言おうとしていると、すぐ隣で見知った人の声が聞こえた。 「星みたいだな」 それは成幸の声だった。 「成幸くん!?どうしてここに!?」 成幸が隣に現れたことに驚いた文乃の反応で驚く成幸。 どうやら成幸も、いつの間にかみんなと逸れてしまったらしい。 そんな二人を陰から見守り、誰かに報告する人の姿があった。 それは成幸や文乃はもちろん、真冬たちにも内緒で、成幸と文乃を二人きりにしようとしたいばらの会の二人だった。 そんなこととは露知らず、成幸と文乃はイワシの魚群に見惚れ続ける。 そして自然と同じ言葉が出ていた。 「いつかまた、 一緒に…ッ」 そこまで言葉を出したものの、二人はそこで踏みとどまってしまう。 それは文乃が『それぞれの道で頑張ろう』と言ったからであり、『成幸がうるかと付き合っている』と お互いに勘違いをしているからだった。 二人はそのまま話を起動修正し、卒業旅行の総括のような感想を言い合う。 そして二人とも心の中で思うのだった。 『いつかまた一緒に、君 と、本物の星が見たかった』 それぞれの結論 卒業旅行の帰りの新幹線の中。 成幸はうるかの隣の席に座っていたが、大人しくしていただけなのに、いきなりうるかに強烈なデコピンをされてしまった。 そして成幸の気持ちに気がついていたうるかの放った言葉は、成幸にある決心をさせた。 「行動しない言い訳にされんの、すっげームカつく」 その後は成幸とうるかの間に何か起こるわけでもなく、そのまま最寄駅に着き、解散することになった。 文乃は卒業旅行が終わったことを寂しく思いながら、一人で自宅にたどり着いた。 自宅の門にはちょうど父親がおり、父親は伝言が書かれたメモを文乃に渡し、残った仕事を片付けると言って出かけてしまった。 その直後、文乃の背後に理珠が現れた。 どうやら文乃の顔色を見て、心配になって後から追いかけてきたらしかった。 理珠は色々言いたいことがあったらしかったが、結論は簡単なことだった。 理珠に言わせると、文乃は昔、自分が自分のことを嫌いだったときと同じ顔をしているらしかった。 その言葉を聞いた文乃は、自分の心のうちをようやく表に出した。 「どうして恋をしただけなのに… こんなに苦しまなきゃいけないの…?」 文乃の気持ちを全部聞いた理珠は、少しだけ考えたあと、文乃にアドバイスをした。 「同じ土俵で並び立ち、時には戦い合える存在をこそ、 友達だと呼ぶのだと思います」 理珠の言葉を聞いた文乃は、父親に手渡されたメモを再び見て決心をした。 そのメモは、成幸がもう一度だけ一緒に本物の星を見たいと言っていたというメモ。 そのメモを握りしめ、文乃は理珠に宣言するのだった。 「わたし…っ、戦いに行く…!」 漫画『ぼくたちは勉強ができない』を無料ですぐに読む! 以上、『ぼくたちは勉強ができない』第166話のネタバレあらすじ、感想と考察まとめを紹介しました! でも、やっぱり漫画は絵つきで読んだ方が面白いですよね!! U-NEXTは 31日間の 無料お試し期間があり、期間内の解約なら一切お金はかかりません! 無料登録直後に600P貰えて、 最新刊や好きな巻を無料ですぐに読むことができます!! さらに、U-NEXTでは『ぼくたちは勉強ができない』の アニメも第1期・第2期ともに見放題です!! 『ぼくたちは勉強ができない』の好きな巻をすぐに無料で読んで、アニメまで見放題! U-NEXTなら、どちらもとってもお得に楽しむことができますね!! 『ぼくたちは勉強ができない』の漫画を無料でお得に読みたい方は、ぜひ に無料登録してお楽しみください!! 解約方法は以下のボタンからご覧ください。 しかし、うるかや理珠が良き友人であったおかげでお互いに決心がついたようです。 うるかは劇中で明らかに成幸の気持ちに気がついているという言葉が出ていましたが、理珠からは出ていません。 しかし、理珠が文乃にかけた言葉は間違いなく友達であり、文乃の気持ちに気がついたからこそだと思います。 最終的に成幸は文乃を呼び出しましたが、いったいどのような行動を取るのでしょうか? 成幸が告白をするのが先か、文乃が告白するのが先か。 次の展開が待ち遠しいです。 まとめ 今回は、『ぼくたちは勉強ができない』第166話のネタバレあらすじ、感想と考察を紹介しました。 『ぼくたちは勉強ができない』は漫画だけでなくアニメも大人気ですね! そんな『ぼくたちは勉強ができない』の 最新刊や好きな巻を無料ですぐに読むなら、がオススメです!!さらに アニメも見放題なのでどちらも楽しめます! カテゴリー•

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