法事 相場。 葬儀、法事法要のお布施料金一覧

葬儀・法事の返礼品、香典返しのマナーや相場、渡し方とは?

法事 相場

お寺様に法施(ほうせ・ほっせ)を頂き、法施に対し布施を施す。 そのお布施はお経を頂いたお坊さん、もしくは僧侶へ渡している感覚ですが実際はご本尊に捧げるものになります。 ご本尊へ捧げられたお布施で寺院の維持・活動を行うことでご本尊をお守りしていることとなります。 ご本尊を守るためのお布施ですが、何かに対する対価ではありませんので、金額に決まりはありません。 また、 お金を入れる封筒の表書きは必ず「御布施」となりますので注意しましょう。 人によってお金に対する価値観は違いますので、各々の門徒もしくは檀家ができるお布施でよいとされていますが、「いくら包めばよいか」など目安がないので、どのお葬式でも悩める疑問です。 それでは、全国のお布施の平均や地域の相場を見ていきましょう。 葬儀費用がお得に! 最大60,000円割引• しかし、各地域で布施の相場があります。 北海道や東北地方のお布施の相場は15万円となっています。 関東地方・近畿地方は20万円です。 中国地方・四国地方・九州地方は15万円です。 これまで記したお布施の金額はあくまでも読経料と捉えてください。 この他にも、宗派によっては戒名料や土地柄によっては御車料と御膳料が必要となる場合があります。 戒名料・御車料・御膳料の金額相場 戒名料はお寺や戒名のランクによって大きく変動します。 お寺によって10万円~100万円と開きが大きくなります。 亡くなった方の知名度によってはそれ以上に戒名料が必要となるケースが多いです。 お布施とは別のものですが、戒名料も含めてお布施としてお渡しすることもあります。 戒名料も一緒に渡す際には、「戒名料を含んでいます。 」と渡す時に伝えましょう。 御車料と御膳料は 5千円~1万円が相場となりますが、地域によっても違いがあります。 また、送迎タクシーを施主が手配し、運賃の実費を支払うこともあります。 御膳料とは、僧侶が食事会に参席されなかった際に、御膳の代わりに出すお心づけです。 そのため、食事会に参加された場合は必要としません。 御車料と合わせて渡す場合が多いです。 都市部に見られるお布施相場の傾向 そして、 都市部に見られる傾向ですが、その時限りのお付き合いのお寺を葬儀社が紹介してくれるケースもあります。 この場合は地域の相場より安くなる傾向があります。 ただ単に、お葬式が終われば良いという方には打って付けのお寺様です。 しかし、その後の初七日から四十九日などの仏事を行いたいと思う方は、菩提寺を見つけなければなりません。 菩提寺を見つける場合は、今後、菩提寺を支える為に菩提寺に寄付をしたり運営の手助けを求められたりと、新しい関係を築かなければなりません。 菩提寺を決める時にはしっかりと考えて決めましょう。 また、通夜を行わず、葬儀、告別式のみを一日で行う一日葬の場合は僧侶を呼ばない場合が多く、その場合はお布施はございません。 葬儀費用がお得に! 最大60,000円割引• 法事・法要のお布施の金額相場 法事・法要のお布施の相場は、3万円~5万円です。 法事・法要のお布施の相場は地域によって、宗派によってあまり差はありません。 法事・法要を執り行うということは、先祖代々そのお寺様とのお付き合いがある場合が多いですので、両親やご親戚にそのお寺様の相場を聞くのも良いでしょう。 最近では、お布施の金額の一覧表を作成しているお寺様もあるようです。 もしお話ができるタイミングがあれば聞いてみるのも良いでしょう。 また、 お布施とは別にお車代を5千円~1万円程度用意するのが一般的です。 もう一つ気になるのが法事に出席する際の御香典の金額です。 法事を執り行う際に料理と引き出物を準備しますが、これらを合計すると1万円前後になりますので、御香典の金額は1万円か2万円が良いでしょう。 御香典の渡し方は御仏前に供えるのではなく施主に直接手渡しすることがマナーです。 「御仏前へ、お供えしてください」と一言添えると良いでしょう。 初七日(しょなぬか) 亡くなってから初めて迎える法要が初七日になります。 正式には「しょなぬか」と読みますが、「しょなのか」と言われることも多いです。 最近では葬儀式の後に続いて初七日法要が執り行われることが多いです。 主な理由としては、葬儀で集まった家族・親族がもう一度初七日に集まることが大変なためです。 また、初七日の日にちの数え方にも理由があります。 初七日は亡くなった日を入れて数えます。 例えば6月1日に亡くなった場合の初七日は6月7日になります。 6月1日に亡くなり2日に通夜、3日に葬儀となると、初七日はすぐにやってきます。 注意していただきたいのは地域によっては初七日法要を葬儀と一緒に執り行わない所もあります。 初七日を一緒に執り行う事を希望するのは遺族ですが、執り行う事を決めるのはお寺様だからです。 まずは葬儀社に聞いてみることをお勧めします。 もし、葬儀と一緒に執り行わなかった場合は、お寺に出向いて初七日法要を執り行いましょう。 【合わせて読みたい】 四十九日(しじゅうくにち) その後、没後七日ごとに二七日(ふたなぬか)、三七日(みなぬか)、四七日(よなぬか)、五七日(いつなぬか)、六七日(むなぬか)と続き、七七日(なななぬか)が四十九日となり、初七日から四十九日の間を中陰と呼びます。 初七日から四十九日の期間をかけてあの世に向かうと言われています。 その七日七日を無事にあの世へ行くことができるように供養します。 四十九日で満中陰となり「忌明け」を迎えます。 しかし、浄土真宗では亡くなってからすぐに浄土へ行きます。 どのような方でも阿弥陀如来様が救ってくれるという教えのため、中陰の期間は故人を偲ぶものとなります。 四十九日の執り行い方も地域で様々です。 まず、「どこまでの親族を四十九日法要への出席を求めるか」で悩まされることとなります。 出席を求める親族には決まりはありません。 お寺で四十九日法要を執り行い、料理店にて会食。 四十九日法要のお布施は、一般的には葬儀時のお布施の1割程とされていますので、3万円~5万円程度が相場です。 お布施の他にお車代を5千円~1万円程度、僧侶が会食を辞退された場合は御膳料を5千円~1万円程度準備します。 また、 引き出物代は3千円程度が目安となります。 【合わせて読みたい】 納骨 納骨は四十九日法要に行うことが多いです。 四十九日法要で集まった家族・親族がもう一度納骨式に集まることが大変なためという理由が大きいです。 しかし、必ず四十九日に納骨をしないといけない訳ではありません。 法律でも納骨をしなければならないと定められている訳でもありません。 また、極端な話をすれば、家族葬で葬儀を行い、親族の存在がない場合は火葬場からの帰りに納骨しても構いません。 一般的な納骨の流れは四十九日法要を執り行い、そのままお墓に向かいお寺様に 納骨式(お布施の相場は1万円~5万円)を執り行い納骨を済ませます。 僧侶に読経をしてもらいます。 また、開眼供養 魂入れ と合わせて回忌法要をすることが多いです。 地域によりますが、納骨する際に石材店の立ち合いが必要な場合があります。 石材店でないと納骨堂のドアが開けられないなどの理由があります。 また、納骨堂の管理者の立ち合いも必要となる場合もあります。 納骨堂に鍵がかけられている場合などあるためです。 事前に確認をして前もってお寺様、石材店、納骨堂の管理者に連絡を取っておきましょう。 また、お墓の隣に先祖代々の名前が彫刻している石があります。 こちらを墓誌、法名碑、戒名板などと呼びますが、墓誌に名前を彫刻することも忘れないようにしましょう。 【合わせて読みたい】 初盆(新盆) 亡くなってから初めて迎えるお盆を「初盆」(はつぼん)、「新盆」(にいぼん)と呼びますが、呼び名は地域で違うようです。 四十九日以内にお盆が来る場合は、その翌年が初盆となります。 初盆の期間は地域によって違います。 7月13日~15日(新のお盆)に行う地域と、8月13日~15日(旧のお盆)に行う地域の大きく二つに分かれます。 現在では7割ほどが8月をお盆と認識しているようです。 お盆には故人や先祖の霊が帰って来ますので、一般的には自宅でお迎えして、お墓参りします。 そして、初盆では僧侶や親族、故人と親交の深かった人などを招いて法要を行います。 お布施の相場は3万円~5万円程度です。 初盆の準備は四十九日法要と同じく、お寺様・会食・引き出物の手配が必要です。 精霊馬にはご先祖様が帰ってくる時に馬に乗り、牛には荷物を引かせる意味があります。 送り火、迎え火は提灯に灯す火をご先祖様に例えて自宅に連れて帰るという意味があります。 これらの準備も地域によって違うようです。 実家が遠い方は実家の近くのご親戚に確認を取った方が良いでしょう。 地域の習わしも関係ありますが、初盆には宗派も関係があります。 浄土真宗は霊という考えではありませんので、霊を迎えにくと考えられている送り火と迎え火、牛に荷物を引かせ、ご先祖様が乗る馬の精霊馬も必要ないとされています。 【合わせて読みたい】 お盆 初盆の時と同様まで大掛かりなお供え物は必要としませんが、ご先祖様を迎えるために気持ちのこもった準備は必要です。 初盆で準備した提灯、精霊馬などを準備します。 13日にお墓参りを済ませた後、そのローソクの火を提灯に移し自宅に帰り、お仏壇のローソクに火を移します。 15日にお仏壇のローソクの火を提灯に移し、お墓まで行き、送り火迎え火の終了となります。 しかし、浄土真宗は霊という考えはありませんので、必要ありません。 初盆は亡くなった方を偲びましたが、お盆はご先祖様に感謝します。 ご先祖様あっての今の暮らしです。 ご先祖様に感謝しながら静かにお盆を過ごしましょう。 お彼岸 春と秋のお彼岸の時期にお寺様にお経をあげてもらった場合、お布施をお渡しします。 彼岸の時期は春の春分の日、秋の秋分の日の両日を中日として前後3日を合わせた7日間となります。 お寺様で行われる合同のお彼岸法要に参加する場合は3千円~1万円程度、個別でお寺様にお彼岸法要を依頼する場合は3万~5万円程度が相場です。 【合わせて読みたい】 一周忌 一周忌は亡くなってから満1年で行う法要です。 亡くなった月日と同じ「祥月(しょうつき)命日、または祥月命日の前に早めの日程で行います。 遺族や参列者の都合を考慮して、命日の直近の週末に行うのが一般的です。 四十九日、初盆を執り行っていますので、一周忌になると法要の段取りに慣れてきているはずです。 一周忌の準備にはお寺様・会食・引き出物の手配が必要です。 一周忌法要のお布施の相場は3万円~5万円程度です。 お布施の他にお車代を5千円~1万円程度、僧侶が会食を辞退された場合は御膳料を5千円~1万円程度準備します。 【合わせて読みたい】 三回忌 三周忌 三回忌は亡くなってから満2年で行う法要です。 ここで戸惑うのが二回忌ではなく三回忌なのかというところだと思います。 年忌は数え年で数えます。 数え年とは生まれた時を0と数えず1と数えます。 そして以降元旦を節目に数えていく方法です。 はるか昔、日本では数え年が普通でした。 しかし、1902年12月22日に施行された「年齢計算ニ関スル法律(明治35年12月2日 法律第50号)」から満年齢を使用するようになりました。 三回忌の準備はこれまで同様、お寺様、会食、引き出物の手配になります。 三回忌法要のお布施の相場は1万円~5万円程度です。 お布施の他にお車代を5千円~1万円程度、僧侶が会食を辞退された場合は御膳料を5千円~1万円程度準備します。 一周忌を終えると一息つきますが、その記憶を忘れる前に三回忌の準備に取りかかっても良いかもしれません。 【合わせて読みたい】 七回忌 七回忌は前述通り数え年になりますので、亡くなってから満6年目になります。 七回忌になりますと、これまで大々的にご親戚に声をかけてきたと思いますが、声をかける関係が縮小する家庭もあるようですし、6年が経過しているので、これまで元気で出席してくれた叔父・叔母が元気ではなくなったという話もあり、必然的に縮小したという結果もあります。 しかし、声をかけないのも失礼かもしれません。 「七回忌を執り行いますが、皆様の体調を考えて家族のみで執り行います」という言い回しも良い場合もあります。 家族だけで執り行う場合は必要ありませんが、ご親戚が出席するならば、これまで通りお寺様、会食、引き出物の手配が必要です。 七回忌法要のお布施の相場は1万円~5万円程度です。 お布施の他にお車代を5千円~1万円程度、僧侶が会食を辞退された場合は御膳料を5千円~1万円程度準備します。 【合わせて読みたい】 葬儀費用がお得に! 最大60,000円割引• 宗派によってお布施金額の相場に違いはある? 宗派によってお布施の金額は変わります。 また、同じ宗派でも地域によって違います。 それ以上にお布施の金額が大きく変動するのが戒名料です。 戒名料は位によって金額が異なりますが、30万円~100万円、それ以上の戒名料がかかる場合もあります。 浄土真宗は戒名料は必要ありません。 浄土真宗は法名といい、葬儀を頼めば法名がいただけます。 浄土真宗でも位の高い法名が欲しい方は、院号をつけていただけますので、葬儀社か菩提寺にお尋ねください。 お布施金額を抑える方法 菩提寺がある方は率直にお寺様にお願いをすることが良いでしょう。 最近では葬儀をお願いすると、先に金額表を渡されるお寺もあります。 しかし、葬儀は盛大に執り行い、お布施だけ金額を抑えることはできません。 また、お布施の金額を訪ねても教えてくれないお寺様もあります。 実際に少ない金額を包んだ場合に、後で催促や「少なかったですよ」と連絡が来るかどうかはわかりません。 しかし、菩提寺があるということは、今後の法事・法要でお寺様と会いますので、関係がこじれてしまうのも困ります。 お布施の費用に困るのであれば率直にお願いすると良いでしょう。 菩提寺がない場合、葬儀社にお願いしてお布施の金額が少ないお寺様を紹介してもらうことが良いでしょう。 葬儀費用がお得に! 最大60,000円割引• まとめ いかがでしたか。 全国のお布施の相場や、地域の御布施の相場には違いがあることがご理解いただけたのではないでしょうか。 一昔前までは、お布施の金額については解り辛い事が多かったのが現実です。 お寺様に尋ねても 「 お気持ちですので相場などはございません」 などと言われたりして、はっきり言ってはくれず、葬儀社も金額を言ってしまっては後でお寺様とトラブルになる可能性もあるので教えてくれませんでした。 しかし最近では、お寺様がお布施の金額表を準備していたり、「うちの寺はいくらからです」とはっきり教えてくれることも多くなりました。 今回はお布施の相場を紹介しましたが、お布施の相場は地域や宗派、お寺様によって変わりますので、お布施の相場を知りたい場合はお寺様や地域の葬儀社に尋ねたり、もしくは知り合いで葬儀をした人がいる場合には、その人に聞くのも良いでしょう。 また、お坊さん便のような定額のお布施で執り行えるお坊さん手配サービスもありますので、ぜひ活用されてみては如何でしょうか。

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葬儀、法事法要のお布施料金一覧

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葬儀、法事法要のお布施料金一覧 葬儀や法要のお布施を安く済ませたい方はご相談ください。 お寺の檀家に入られていない方、従来の檀家制度にとらわれたくない方にご希望の宗派のお坊さん、僧侶さんをご手配いたします。 お通夜、ご葬儀、法事、法要の読経でお坊さんをお探しの方はこちらのサービスをご利用ください。 浄土宗、浄土真宗(東・西)、真言宗、天台宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗に対応しております。 菩提寺にお墓がある場合は納骨許可が頂けない場合がございます。 宗派によって若干の違いがありますが、戒名は院号、道号、戒名、位号で構成されるのが基本パターンです。 宗派によってこの基本パターンから不必要なものを省いたり、他の文字を加えたりします。 院号は生前の社会的地位や身分の高い人に付けられます。 性別、年齢なども位号で表され、いくつか種類があります。 読経は1回となります。 * 目安:特別法要の半分くらいのお時間となります。 * 二霊位以上は特別法要コースをお勧めします。 * 仏前から墓前に移動先して読経を行う場合は 追加料金及び追加交通費が必要となります。 40分以上の読経を行います。 * 何霊位でもお布施料金は変わりません。 * 宗派によってお経のお時間が変わります。 * 仏前から墓前に移動先して読経を行う場合は 追加料金及び追加交通費が必要となります。 複数同時施行の場合でもお布施料金は変わりません。 * 仏前から墓前への移動が長距離の場合は追加交通費が必要になる場合があります。 * 宗派によってお経のお時間が変わります。 *サイズに関係なく1基4,000円となります。 *記載内容や志主名はお坊さんより確認させて頂きます。 携帯電話・PHSからもOK!お見積りは無料です。

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お布施金額の相場:法要の種類によって、お坊さんにいくら渡せばよいか?

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本来は花や線香なども供物として備えられますが、現代では香典という名称を使う場合には主として現金をさします。 香典の他に、香料とも言われます。 (2)通夜・葬儀の香典 香典を持参する時期 ・香典は通夜または葬儀のいずれかに持参します。 [] ・通夜・葬儀のときと、法要とではのし袋の表書きが異なりますので注意してください。 (3)法要の香典 香典を持参する時期 ・初七日をはじめとし、四十九日までの間、法要は七日ごとにあります。 また、その後も、百箇日、一周忌、三回忌…と続きます。 香典を持参するのは、主な法要のみで、他は遺族による焼香やお供えが行われます。 ・主な法要 主な法事・法要の名称と日数の数え方 法要の名前 時期 追善法要 初七日 (しょなぬか) ・初七日は、本来は亡くなってから7日目に行われるのですが、最近は遺族や知人の日程に配慮し、葬儀当日に、火葬場から戻ってきてから遺骨を迎える儀式(還骨勤行=かんこつごんぎょう)と合わせて行われることが多いようです。 四十九日 (しじゆうくにち) 49日目 追悼法要 初盆・新盆 (はつぼん) ( にいぼん) (死後の日数とは関係なく)初盆の法要は、四十九日を過ぎてから初めてのお盆に行います。 四十九日よりも前にお盆が来た場合には、翌年に初盆の法要を行います。 お盆の時期は地域によって異なりますが、旧暦のお盆なら7月。 一般的には8月の13日〜16日です。 A.仏教の場合の香典の書き方 (1)通夜・葬儀の香典袋の書き方と見本 ・通夜・葬儀のときと、法要とではのし袋の表書きが異なりますので注意してください[]。 (2)法要の香典袋の書き方 法事の香典 香典の書き方 [表書き] ・仏教の場合の熨斗の表書きは「御仏前」「御佛前」「御香料」などです。 「御仏前」という表書きは四十九日以降に使用される表書きで、仏教以外には用いません。 [のし袋の選び方と水引き] ・黄白、双銀または黒白の水引き ・結び切り(左の画像見本のように、堅く結んで切ったシンプルなもの)またはあわじ結び(あわび結びとも言います。 結び目の形は上記(1)の御霊前の見本画像で紹介しています) ・蓮(はす)の花の絵がついているものは、仏教専用です。 [墨] ・薄墨で書くのは四十九日までとされており、最近は四十九日以降の法事法要では黒い墨を用いるようです。 [名前] ・会葬者の氏名をフルネームで書きます。 ・中央に会葬者の氏名をフルネームで書きます。 浄土真宗では四十九日前でも「御仏前」を使うか、または「御香料」「御香奠」となります。 「奠」という字には供え物という意味があります。 三名の場合は中心に一名の氏名を書き、その左右両側に一名ずつ書きます。 人数が4名以上になる場合には代表者名を中央に書き「他5名」などと左下に書き添えても良いでしょう。 職場などで連名で香典を出す場合は、社名を一番右に書いたあと、役職が上の人が一番右になります。 数名で香典をまとめる場合、トータルの金額は端数がないようにします。 また、4、9などの数字は死、苦を連想させるため好ましくありません。 会社で香典を出す場合には、社名ではなく代表者の氏名を書きます。 左の見本画像のように、中央に社長の氏名が来るように、その右側に書く会社名の配置を決めます。 どうしても役職名と氏名が縦一行に書ききれない場合には、右から社名、役職名、氏名の順に書きます。 支店長、支社長、工場長などの場所長名義で香典を出す場合には一番右に会社名、中央に肩書に続いて氏名を書きます。 どうしても役職名と氏名が縦一行に書ききれない場合には、右から社名、役職名、氏名の順に書きます。 中央にグループ名が来るように、右側に書く社名の配置を考えて書きます。 人数が多い場合には、中に紙を入れ、香典を出した人の氏名と金額、住所、連絡先を書き添えると遺族の側でもお礼状やお返しの手配の際に困りません。 なお、表書きは筆や筆ペンで書きますが、中に入れる紙はボールペンや万年筆などで書いても構いません。 職場の同僚たちで香典をまとめる場合、トータルの金額は端数がないようにします。 また、4、9などの数字は死、苦を連想させるため好ましくありません。 2については地域によっては避けられることもあります。 C.キリスト教の場合の香典の書き方 (1)通夜・葬儀の香典袋の書き方と見本 ・キリスト教の場合の熨斗の表書きについては、[典]へ (2)追悼ミサ、記念ミサなどの香典袋の書き方 法要の香典 香典袋の書き方 ・キリスト教でも、法事に該当する儀式があります。 カトリックでは、一ヶ月目に「追悼ミサ」一年目に「記念ミサ」など。 プロテスタントでは、一ヶ月目、1年目の「昇天記念日」に「記念集会」など。 [表書き] 「御花料」(プロテスタント) 「御ミサ料」(カトリック)などです。 [のし袋の選び方と水引き] ・十字架の絵が付いたものまたは白い封筒もしくは不祝儀用の熨斗袋。 ・蓮(はす)の花の絵がついているものは、仏教専用ですので使わないように注意してください。 [墨] ・キリスト教では忌明けという考え方がないため、墨の色に関する細かいしきたりや作法がありません。 一ケ月目の追悼ミサ以降は黒い墨でも良いでしょう。 [名前] ・会葬者の氏名をフルネームで書きます。 会社の名前で香典を出す場合の書き方例はこちら[] D.神道(神式)の場合の香典の書き方 (1)通夜・葬儀の香典袋の書き方と見本 ・神式(神道)の場合の熨斗の表書きについては、[典]へ (2)霊祭、式年祭などの香典袋の書き方 法要の香典 香典袋の書き方 ・神式でも、法事に該当する儀式があります。 主なものは「十日祭」「五十日祭」「百日祭」など。 一年目からは式年祭と呼ばれる儀式があり、「一年祭」「三年祭」…など神職を招いたりして霊祭が行われます。 ・神式(神道)の場合の熨斗の表書きは 「御玉串料」「御榊料」「御神饌料」などです。 「御霊前」という表書きは宗教を問わずに使えるとされていますが、蓮の絵が付いているものだけは、仏教専用の熨斗袋なので、神式の葬儀には用いないように注意してください。 [のし袋の選び方と水引き] ・不祝儀用の熨斗袋。 ・もし水引きのあるものを使う場合には黒白または双銀の水引き ・結び切りまたはあわじ結び(あわび結びとも言います) ・蓮(はす)の花の絵がついているものは、仏教専用ですので使えません。 [墨] ・霊祭、式年祭については墨の色に関する細かい規定・作法がありません。 薄墨も使われますが、五十日祭以降は黒い墨でも良いでしょう。 [名前] ・会葬者の氏名をフルネームで書きます。 会社の名前で香典を出す場合の書き方例はこちら[] 香典の中袋・中包みの書き方 筆記用具 ・筆を使うのが正式な作法ですが、筆ペンや、ペンでも良いでしょう。 黒インクのものを用います。 薄墨でなく黒で書きます。 中に入れる金額 ・死や苦を連想させる数字として(四、九)がつく金額は避けるのが一般的です。 少額の場合は連名で香典を出すなどして、 3千円、5千円、1万円、2万円、3万円、5万円、10万円、20万円、30万円など、キリの良い金額にします。 ・香典の金額の相場については、次のページの項5「」にて 香典の金額の書き方 香典の中包み(または中袋)に金額にを書く場合、難しい漢字を使うのが慣例です。 「一」「二」などの文字は後で線を書き加えるだけで簡単に数字の改ざんができてしまうため、数字の改ざんができないようにという考え方からきています。 なお、最近では金額を書く欄が横書き用で、アラビア数字で書く場合もあるようです。 (例:金30,000円也) 数字 香典に書く時の漢字 1 壱 2 弐 3 参 5 伍 7 七(ごくまれに漆) 8 八 10 拾 100 百 1000 仟または阡 10000 萬 その他 円を圓と書くことも 中袋の書き方 ・香典の中袋の書き方です。 下記のサンプル画像をご覧ください。 金額については、中袋(中包み)の表面に書くという説と、裏面に書くという説があります。 市販の熨斗袋の中には、金額を記入する欄が決まっているものがあります。 ・香典の金額の相場については、次のページの別項「」にて.

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