岐阜 県 心霊 スポット。 朝鮮トンネル(二股隧道)の心霊現象&心霊体験

岐阜県飛騨に山菜取りに行った時の事です。

岐阜 県 心霊 スポット

海津町油島にある約1000本の松が植えられた堤防で、1940年7月12日には国の史跡にも指定されている。 江戸時代、木曽三川は三つの川が合流と分岐を繰り返すとても複雑な地形だったため洪水による水害が多発し、田畑、家屋、さらには人命まで奪われるといった被害を何度も繰り返していた。 これにより1754年に幕府の命令で薩摩藩が工事に当たったが多くの死傷者を出した。 この事件は宝暦治水事件としてよく知られている。 工事の指揮は幕府が出し、費用は薩摩藩が出す、責任も薩摩藩が負うという理不尽なものであった。 治水工事のさいに薩摩藩は幕府に非道い嫌がらせを受け、抗議の意を込め、また屈辱に耐えられず切腹する藩士は後を絶たたなかった。 その数51名といわれている。 木曽川沿いの国道418号線にある二股トンネルは1956年5月に竣工され、別名「朝鮮トンネル」とも呼ばれていて、岐阜県のなかでも危険な心霊スポットとして知られている。 二股トンネル付近は路盤脆弱・幅員狭小・土砂崩が頻発し、「キング・オブ・酷道」と呼ばれているくらい険しい道が続き、トンネル内は全幅・全高が変わり、曲がっていて照明は無く真っ暗。 懐中電灯などで照らすと気候によってはモヤがかかっていることもあり不気味。 二股トンネルは、丸山ダムと同様に建設工事の際に朝鮮人労働者が働かされ、多くの朝鮮人労働者は病気やケガ等で倒れ、死亡した者の遺体はトンネルの壁に埋め込まれたという話があることから朝鮮トンネルと呼ばれるようになった。 1943年に着工し、その後しばらく中断していたが1955年に完成した重力式コンクリートダム。 ダム湖の名前は丸山蘇水湖という。 丸山ダムを中心として遊歩道やキャンプ場などが整備され、美しい新緑や紅葉を見ることができる。 観光客が集まる丸山ダムだが、建設される際には多くの労働者が亡くなっており、丸山ダムから少し離れた国道418号線の木曽川支流に架かる新旅足橋は自殺の名所としても知られている。 2009年から2017年12月現在までに18人が投身自殺により命を絶っている。 自殺者は橋のたもとに車を置き、新旅足橋のフェンスをよじ登り、200M下の旅足川に身を投げるという。 2016年は6人、2017年はすでに3人を数え、町は自殺防止対策のため、橋のたもとに防犯カメラ、センサーライト、防犯灯を整備する。 岐阜県各務原市と愛知県犬山市の境界の木曾川に架かる犬山橋(通称:ツインブリッジ)のすぐそばにあった廃旅館。 かつて戦国時代には鵜沼城があった場所で、犬山橋ができたあたりの1927年に代議士三輪市太郎の別荘として建築、その後、彩雲閣の別館、井善中店、進駐軍の将校クラブと変わり、1953年ころ料理旅館「城山荘」として経営され賑わっていた。 1972年12月15日に「城山荘」別館中段桃の間から出火し、木造二階建てかわらぶきの同別館ニむね、延べ311平方メートルが全焼。 出火原因はガスストーブの過熱だとみられている。 ホール、別館、新館などに自動火災報知装置がつけられていないなどの欠陥が見つかったため各務原東消防署は1968年以来、計10回の改善勧告をしていた。 明治末期に東京〜名古屋間が全通した中央本線。 時代の経過と共にルート変更された区間が多数存在しているが、多治見(岐阜県多治見市)〜高蔵寺(こうぞうじ:愛知県春日井市)間の旧ルートも、そのひとつ。 この約10キロほどの区間にある旧廃線跡「愛岐トンネル群」の13号トンネルは、開通前から心霊スポットとして地元で名を馳せている。 多治見〜春日井市間の愛岐トンネル群は1896年4月に着工され、1900年7月に開通。 そして1966年に高蔵寺〜多治見間は複線電化により運用停止され廃線となった。 急峻な山に挟まれており工事は難航をきわめ、工事中に巨岩が崩落して数名が埋没したり大雨による崩壊など数々の没落事故や災害が起き20余名が亡くなっている。 そのため定光寺駅近くの東海自然歩道入口脇には、地元の方々により「中央線建設工事殉職者慰霊碑」が建立されている。

次の

天心白菊の塔(飛騨川バス転落事故現場)の心霊現象&心霊体験

岐阜 県 心霊 スポット

岐阜県加茂郡八百津町心霊スポット 新旅足橋の怖い噂 岐阜県加茂郡八百津町に ある 新旅足橋は地元では有名な心霊スポットです。 この 橋の 付近の 旅足川は 大変険しい V 字型渓谷であり 、 そこの 上に 建てられたこの 橋は 大変高い ところに 位置して おります。 その 橋から 地上までの 高さは 200m以上であり 、 この 橋の 上から 飛び降りれば 確実に 助からないと 思います。 この ため 、 特に 夜間などでは 自殺志願者がその 橋を 目指して 車で 来てその 橋から 飛び降り 自殺を 行う ケースが後を 絶ちません。 深夜に たまたまこの 橋を 車で 通過した ことが ありますが 、 その 橋付近の 駐車場に 他県ナンバーの 車が 止まって いて肝試しに来ている若者か 自殺志願者の 車じゃないかと 思いましたが 、 正直あまり 関わり 合いたくなかったので そのまま 橋を 通過して しまいました。 橋の 付近は 民家などは 1件も なく 全く 人気も ない ため 夜間にその 橋を 通る ときは 大変怖いです。 ただ 昼間に 200m上から 眺める 景色は 大変素晴らしいです。 情報提供:岐阜県 女性 岐阜県各務原市心霊スポット 寒洞池の怖い噂 私が 紹介したい 心霊スポットは 岐阜県各務原市東部の 各務原カントリー俱楽部の 近くに ある 寒洞池です。 昼間に 行った ことが ありますが 、 池自体は 人工の 池で それ程 大きく ありませんし 周りは 緑に 囲まれて とても 自然豊かな 場所に あります。 しかし 夜は 周りに 人家や 人気も ない ため とても 不気味に 感じると 思います。 この 寒洞池の 霊の 噂としては ライダースーツを 着た 霊が 出るという 噂が あります。 また 、 過去には 池の 周辺の 駐車場で 車を 停めて 数人で 練炭自殺を 行った 人達も いてその ためな のか 自殺を 思い止まらせる 看板も 建って います。 心霊スポットや 自殺の 場所として 悪い 意味で 知られて しまって いる 寒洞池ですが 普段は ブラックバスが 釣れる ため 釣り人が 結構 いたり 、 近くに 小高い 山々が あって 登山客も いたり して アウトドアの レジャーには いい 場所だと 思います。 情報提供者:岐阜県 女性 岐阜県加茂郡八百津町心霊スポット 二股トンネルの怖い話 岐阜県加茂郡八百津町に ある 二股トンネルまたの名を 朝鮮トンネルです。 岐阜県内では 知る 人ぞ 知る 心霊スポットな のですが 、 その トンネルまで 辿り 着く のも また 大変です。 道路地図上では トンネルへの 道路は 国道418号という 道でありますがこの 418号は 特に トンネル付近は 酷道と 揶揄される ほど 狭く 車1台通る のが やっとの 道で しかも 舗装も されて いません。 私は 約 10年くらい 前に 主人と 車で 行った ことが ありますが 、 昼でも トンネルの 入り口は 不気味な 雰囲気を 醸し出して いました。 トンネルの 中は 灯りも なく 真っ暗でしたが 意外に 見に 来る 人が いる のか トンネルの 至る 所に 落書きが して ありました。 夜間は 行った 事は ない のですが 私は 正直絶対 行きたくないですね。 ところで 何故 朝鮮トンネルと 呼ばれて いる のかと いうと 、 この トンネル付近には 丸山ダムという大きな ダムが あり 太平洋戦争後に 日本人の 他に 朝鮮人などの 外国人労働者も 働かせて 建設された そうです。 しかし ダム建設にあたって 過労や 事故で 殉職された 方々も いて そう して 亡くなられた 朝鮮人の 方々の 遺体が トンネルの 中に 埋め込まれて いる 、 といった 噂が ある ため 朝鮮トンネルといった 俗称が 付いた みたいです。 もちろん あくまで 噂であり 真相は わかり かねます。 私は トンネルも 怖かった のですが それ 以上に 行くまでの 道が 凄く 怖かった 記憶あります。 先程 述べましたが 道は 舗装されて おらず 大変狭く 左側は 急な 山肌が せまり 右側は ダム湖で しかも ガードレールが ない ため ちょっとでも 気を 抜いて 運転して いると ダム湖に 転落して しまう ため 、 命がけで 運転する 必要が あるからです。 この ため 、 もし 朝鮮トンネルに 行く 場合は 車ではなく バイクや 自転車等の 二輪車で いく ことを 強く お 勧め します。 情報提供:岐阜県 女性 岐阜県加茂郡八百津町心霊スポット 丸山蘇水湖ダムの怖い噂 岐阜県加茂郡八百津町八百津丸山ダムと 丸山蘇水湖ダムの 周辺は あたり一面真っ暗で 、 その 中に どんっと 構える 丸山ダムは 異様な 空気を 醸し出して います。 ダム建設にあたり 、 少なくとも 40人の 殉職された 方が おり 、 慰霊碑が 建てられて います。 それらが霊 と なり 、 周辺を 彷徨って いると いわれて います。 地元では 首吊の 名所とも 言われて いる そうです。 また 、 平成に 入ってからも ダム周辺で 、 何度か 飛び降り 自殺を する 者も おり 、 その 時の 様子は 常軌を 逸して いたと いい 、 無念にも 亡くなって しまった 霊が乗り移った のではないかと いわれて います。 定かでは ありませんが 、 新丸山ダムの 建設にあたり 、 周辺の 橋や トンネルなどが 水に 沈められて しまう 為 、 また それに 関わった 人々の 霊が 川や 、 湖に 彷徨う のではないかと 言われて います。 情報提供:岐阜県 女性.

次の

天心白菊の塔(飛騨川バス転落事故現場)の心霊現象&心霊体験

岐阜 県 心霊 スポット

<スポット名> ホテルセリーヌ <スポットの住所> 長野県信濃町 <スポットの特徴> 挙げたらキリがないほどの事件が多いです。 数人の男性にレイプされて、誰の子か解らない子を妊娠してしまい、精神的にショックを受けた女性が、このホテルで自殺をしたそうです。 ホテルが営業中の頃から、女性の霊が彷徨っていると言われており、ホテルセリーヌの利用客からは、すすり泣きの声が聞こえたとか、女性の霊を見たという声も挙がっていたそうです。 また、ホームレスが駐車場でリンチされて亡くなった男性の霊も彷徨っているそうです。 謎の事件も多く男女が仰向けになったまま死んでいたなど、今は廃墟となったホテルセリーヌでは、事件の話が後を絶えないことで、有名な心霊スポットです。 <スポット名> 犬鳴峠 <スポットの住所> 福岡県宮若市と同県糟屋郡久山町との境 <スポットの特徴> 1988年に残虐な事件がありました。 地元で働き、僅かな収入の中から母親に仕送りをするほどの20歳の好青年が会社の帰宅途中、5人組のヤンキーに「車を貸せ」を言われ断ったことから、監禁、暴行を繰り返し、何度も逃げようと試みた被害者に対して、ガソリンをかけて火をつけたのです。 火をつけられた被害者は、のたうち回りながら、トンネルで亡くなったことから、残虐な死を遂げた被害者の霊が今も、彷徨っていると言われています。 トンネル付近のガードレールには、今でも血しぶきが見えたという声もあります。 そもそも不思議な名前の峠ですが、犬鳴山では、犬を連れて狩りをしていた時のこと、犬が鳴き続けて猟師が犬を銃で撃ったそうです。 犬の死骸の側に行くと、約5メートルにも及ぶほどの大きさの大蛇がいたそうで犬を撃ったことを後悔した猟師は、お坊さんになり犬の塔を立てたと言われています。 <スポット名> 高子沼グリーンランド <スポットの住所> 福島県福島市 <スポットの特徴> 現在は閉園となり、老朽化の進んだ遊園地の乗り物が恐ろしさを増幅させます。 一説では、ジェットコースターから若い男女が墜落し、死亡したという噂もありますが、閉園するまで、東京の不動産会社が経営をしていましたが、当初経営をしていた遊園地の近くに住む夫婦が、経営難になり、自殺したことで一度は、閉園し再開させたのが東京の不動産会社だったそうです。 自殺した夫婦が、夜な夜な出るという噂も流れています。 また、事故が起きたにも関わらず、遺族への謝罪がないことも閉園の原因ではないかとささやかれていますが、亡くなった霊が、来場者を寄せ付けないようにしたという声も出ています。 高子沼グリーンランドには、お化け屋敷があり、元々展望台があった場所に、お化け屋敷が作られたのですが、その場所がとても恐ろしいと言われています。 <スポット名> 青木ヶ原樹海 <スポットの住所> 山梨県富士河口湖町 <スポットの特徴> 自殺の名称として、とても有名な場所になってしまっていますが、こちらは、一度入山すると帰宅することは、できないとさえ言われています。 自殺志願者も多くの自殺者が後を絶たないことから、定期的にパトロールをする警察もいると言われています。 生きる希望を持てなくなった人たちも、遺体が探されないまま骨となっているケースも多いそうです。 そして、この青木ヶ原樹海ではコンパスが利かないということもあり、方向が分からなくなるということもあるのです。 青木ヶ原樹海に入ると、「自殺はいけない、家族の顔、兄弟姉妹の顔を思い出してください」という張り紙や看板なども建てられているのです。 昼間通るだけでも、車で近くを通りかかるだけでも、妙な静かさと人を寄せ付けない雰囲気が不気味さを漂わせています。 <スポット名> 常紋トンネル <スポットの住所> 北海道北見市と遠軽町を結ぶ常紋峠 <スポットの特徴> こちらのトンネルから人柱が大量に出てきたのが1945年に分かったことがきっかけで、心霊スポットになったトンネルです。 ありとあらゆる場所から大量に出てきた人骨のほとんどが、立った状態で見つかったことから人柱の骨を調べると、暴行の後があったことで、事件だと言われたのですが、近隣の草むらからも人の手や足の骨だけでなく、頭蓋骨も見つかったとのことです。 常紋トンネルの中を通るとうめき声が聞こえると言われていますが、機関車を走らせていた鉄道員も頭から血だらけの男性が立っていたのをみて、列車を急停車させ降りて確認したが、誰も居ないことを確認し、また走らせるとまた、頭から血を流した男性が居たので、また列車を停車させ外を確認しましたが誰もいなかったことで、列車を走らせることができなくなり、別の鉄道員がくるまで列車を動かすことができなかったという話も残っています。 <スポット名> ラブホテルアイランド <スポットの住所> 宮崎県青島 <スポットの特徴> 地元の人も寄りつかない場所で有名な心霊スポットです。 ここは、昔病院だったとこともあって、沢山の死者がでたそうです。 肝試しに行った人の中には、霊感の強い人が行くとやはり霊も解るようですね。 ここからは体験された方の話ですが、男女4人で夜中に心霊ツアーに行ったときの話、霊感の強い女性の一人はどうしても行きたくないとのことで、車の中で待つと言ったので、女性2人は車で待つことに、ここまで来たからには行って来ると、男性2人が廃墟となったラブホテルアイランドを周ってきて車に戻ってきました。 戻ってきて男性の一人が、「さっき車の外にいたの?」と女性に聞きました。 女性2人は、ずっと車にいたので、冗談を言っているのだと思っていましたが、女性のひとりは霊感が強く、男性が心霊ツアーに行ってから、ずっと車の横に女性がいたのを知っていたが、もうひとりの女の子が怖がると思って言えなかったそうです。 何のため近くにくるのかわかりませんが、恐ろしいですよね。 <スポット名> 旧野木病院 <スポットの住所> 栃木県下都賀郡 <スポットの特徴> 元々精神科の病院だったところで、廃墟になった今でも、放置されている心霊スポットになっています。 こちらに心霊ツアーと言って、昼も夜も不気味な気配がするところで有名なのです。 こちらに訪れた人の中で、廃墟の中を見学して特に何もなかったので、帰宅途中ずっと、後ろから視線を感じていたそうですが、後ろを振り向いたらいけないと思ったらしく、そのまま無視をして駅まで行く途中、完全に誰かに後をつけられている気配がして、恐怖はあったものの、電車の乗ると気配はなくなったそうです。 霊感の強い人は、気づきやすいでしょう。 この廃墟の地下からのうめき声や医師だけでなく、看護師の制服を着た霊が彷徨っているのを見ることになると思います。 <スポット名> 平和の滝 <スポットの住所> 北海道札幌市手稲区西野 <スポットの特徴> 有名な心霊スポットとして知られているのが平和の滝です。 高校生の首つり事件だけでなく、数えきれないほどの自殺者が後を絶えないと言われているところです。 かつては、修験道の場を知られ、多くの修行者が居たエリアですが、結界が破られており、多くの浮遊霊が惹かれてこの場所で自殺者を呼び込み、亡くなった霊も地縛霊となっていると言われています。 昼間に訪れるには、そこまで恐ろしさを感じることはないと思いますが、真夜中のこのエリアは、うめき声だけでなく、身体的の不調をきたす場合もありますので、日没から夜にかけてこの地を訪れるのは、オススメできません。 この地を訪れた人は決まって、滝つぼを見つめる男性の霊をみたという人が多いのです。 <スポット名> 貝塚結核病院 <スポットの住所> 大阪府泉南郡小垣内 <スポットの特徴> 1948年に特別支援学校として、開校されたのですが、途中から結核患者の収容情のような場所になったところです。 現在でも学校であった時の面影と、病院だったころの面影や跡形も完全に残された状態になっています。 廃墟となった今は、当時の機器類や、レントゲンや心電図の結果なども廊下に散漫された状態になり、建物に入るには、不気味で寒気がしますよ。 いまだに、幼い時期に命を落とした、無念さが残る霊魂が、廃墟となったこの建物に無念さを抱えて、彷徨って居るとのことで、万が一、この地を訪れた時に、必ずと言っていいほど、見てはいけないものやありえない光景を見ることも想定しておくとことを進めておきますね。 <スポット名> しとどの巌 <スポットの住所> 神奈川県湯河原 <スポットの特徴> 源頼朝が戦いに敗れて、逃げ込んだ場所として知られているところです。 人里離れており、標高400メートル下った場所にその地はあります。 一帯は霊場で知られており、石灯篭と石仏などが並べてあります。 昼間はハイキングをする人もいますが、一人で歩くにはとても勇気がいるでしょう。 妙な静けさがある道のりです。 歴史的な場所なのに人気もなく、人がにぎわう様子もない場所。 案内板の付近にある奥の地蔵の中には、もの凄い形相で睨みつけるような地蔵がいるそうです。 この地蔵は、戦いに敗れた源頼朝の霊が取り憑いていると言われています。 また、顔がない地蔵がおいてあり、不気味な雰囲気を醸し出しています。 近年は、文化財を盗む人もいるので、管理者に管理されていますが、人を寄せ付けない雰囲気があります。 <スポット名> 霞ヶ浦分院 <スポットの住所> 茨城県稲敷郡大山 <スポットの特徴> 敷地内入れないように、フェンスで覆われていますが心霊現象を好んでいる人は、この地を訪れる人も多くいます。 ここは、第二次世界大戦中に兵士の基地として使われていた場所ですが終戦後、大学病院の結核療養施設として再利用されていましたが、入院施設も閉鎖になりました。 閉鎖された後、看護師の霊や結核で入院していた患者さんの無念の霊が彷徨っていると言われています。 言われ始めた当初は、霊を実際に見た人がいないといわれてきましたが、心霊スポットとして広まり始めた頃に、この地に多くの浮遊霊が住み憑いたと言われています。 霊能者によると20体ほどの霊が浮遊していると確認されており、中には首のない男性の霊を見たと言われています。 <スポット名> 東尋坊と雄島 <スポットの住所> 福井県 <スポットの特徴> 日本海側に沈む夕日がきれいで有名な場所で、観光客でにぎわう場所ですが、なぜか自殺の名称となっています。 日本は自殺大国とも言われ、自殺者がいたことをメディアで紹介すると、自殺志願者がその地へ訪れてしまうこともあります。 また、この世に未練を残した人の霊が夜になると、自殺を誘うとも言われています。 この地で写真を撮ると心霊写真が撮れるとしても有名な場所です。 崖から下をのぞき込むときに足を滑らす人もいるのだかと。 雄島が目と鼻の先にある島には、東尋坊からの死体が流れ着くと言われています。 自殺者がこの地へ着た時に思いとどまらせるために、公衆電話が設置されており、公衆電話には、自殺を思いとどまらせるメッセージと共に、10円玉が置かれています。 夜、崖に向かって歩くのはとても危険です。 <スポット名> 観音隧道 <スポットの住所> 千葉県富津市 <スポットの特徴> 東京湾観音には、自殺志願者の為に巨大な観音像が立っています。 しかし、この観音像へ行く道で今は封鎖され廃墟となっており、中に入れないようにフェンスも張られていますが、心霊現象を好む人たちがフェンスを破って中に入った形跡まであるトンネには、首だけのマネキンが置いてあり、ひんやりとしていて寒気のするトンネルはとても怖いです。 こちらのトンネルが封鎖される前は、トンネル内で車を停車させクラクションを3回鳴らすと、車に無数の手跡が残るとされており、今でもこのトンネルの中を通ると、吐き気やめまいがすると言われています。 数人で行っても、冷や汗が止まないと言われています。 <スポット名> 新潟ロシア村 <スポットの住所> 新潟県 <スポットの特徴> ほんの数十年前までは、テーマパークとして開園されていましたが、今となっては、不気味な雰囲気だけが残っています。 アスファルトで舗装された山林に囲まれた道には、電灯もなく、夜道を歩くだけでも恐ろしいところです。 山林を抜けると広場に抜けますが、がれきなどが無数に置かれております。 ロシア村には教会があり教会の後ろには宿泊施設があったそうです。 この宿泊施設で不審火による火事があり、建物の3割強も燃えてしまったことで、閉園となったロシア村には、今でも女性のうめき声がすると言われ、心霊現象を好む人がこの地を訪れているそうです。 この地には、日ロ戦争の慰霊塔があり、撤去できずに荒れています。 <スポット名> 油井グランドホテル <スポットの住所> 千葉県東金市 <スポットの特徴> 現在では、廃墟となった油井グランドホテルでは、女子高生がコードで首を絞められ殺害され、このホテルの大型冷蔵庫に遺体を放棄されていたことだけでなく、カップルが痴話げんかの果てに刺殺事件を起こしたり、ある一室では焼身自殺を起こすなど事件が絶えないことで有名な場所です。 この土地は心霊テレビでも取り上げられるほどの必ず、何かがあると言われています。 物が突然動きだすなどのポルターガイスト現象や、うめき声なども体験された方もいるそうです。 また、心霊現象を確かめるために中に入ったとき、誰かに肩を叩かれたりして、建物から出たあとも、体調不良になり、暫く気持ち悪さが抜けなかったという声も挙がっています。 <スポット名> 三段壁 <スポットの住所> 和歌山県西牟婁郡 <スポットの特徴> 崖というのは自殺志願者が多いのですよね。 ここでは、タクシーの運転手さんもこの地へ連れていくのはとても怖いと思っているようです。 警察からこのような女性を乗せなかったかなどと、連絡が来るほど自殺者が後を絶えないのは、その地へ呼ばれているということもあります。 近くには電灯もなく、崖に打ち寄せる波に誘われて崖の先端までいくと、どこからともなく声が聞こえてくるといわれています。 それは、自殺した人たちの叫び声でもあり、足を引っ張られるような感覚になるとも言われています。 昼間は、観光地としても知られていますが、夜中には、危険な場所でもあり、自殺を思いとどまらせる張り紙などもあるそうです。 <スポット名> 正丸峠 <スポットの住所> 埼玉県飯能市と秩父郡横瀬町の間にある峠 <スポットの特徴> 山道なので、道は一直線でないことも多く、ヘアピンの道が多く、走り屋がスピードを競っている場所でもあります。 ゆっくり車を走らせても危険な場所なのに、スピードを出すことで事故になるケースも多いのですが、もちろん死亡する事故もあり、安全運転をしていても、スピードが出てしまうのが正丸峠でもあるのです。 事故を引き起こした若い男性の霊が出るという噂も出ています。 夜中にこの道を通るとバイクにまたがっている人の首が無かったということもあるそうですよ。 また、峠の先の旅館に行くときにこの峠を走っているときに長くて真っ暗なトンネルに入った時、バケツに入った水をかけられるような体験をして、旅館に着いた時、おかみさんにトンネルのことを話したら、そんなトンネルはないと言われたそうです。 通る人に不思議な怪奇現象がある峠として有名です。 <スポット> 桶狭間古戦場伝説地 <スポットの住所> 愛知県豊明市 <スポットの特徴> かつて、戦場の跡地ということもあり、多くの霊がここを彷徨っているそうです。 戦国武将のゆかりの地として有名で観光地となっています。 昼間はいいのですが、やはり夜は怖いですね。 鎧を身につけた霊を見たとう人も多く、腕や足がないのは当たり前で、首を持って歩いる霊を見たり、槍が身体に刺さった状態でパニックになっている姿や、当時の戦時中の光景の中にいるような感覚になるそうです。 多くの落ち武者の目撃情報から、近くにお寺を建てられ、多くのお地蔵さまを祀ったものの、無念で亡くなった霊の目撃情報も後を絶えません。 見慣れない鎧姿に見た人は、凍りつくと言われています。 <スポット名> 二股トンネル(別名:朝鮮トンネル) <スポットの住所> 岐阜県加茂郡 <スポットの特徴> 現在では、土砂崩れの危険があるとのことで、通行止めになっているそうですが、それでも行きたいと思う心霊現象好きの人は、歩いても行けます。 この地へ行く途中で、電子機器の不具合などもあり、この地へ行くことを拒まれているような経験をするでしょう。 この地は、むかし在日朝鮮人が労働された場所として知られています。 労働中に病気になっても病院へ行けずに、トンネルの人柱にされたり、ダムに沈められたと言われています。 この霊たちが彷徨い、来るものを拒み、来た者に呪いをかけると言われています。 無残な死を遂げた人たちの苦しみのうめき声をトンネルで聞くことになるでしょう。

次の