かぐや 様 は 告 ら せ たい 180。 かぐや様は告らせたい 小説版 ~秀知院学園七不思議~

かぐや様は告らせたい 小説版 ~秀知院学園七不思議~

かぐや 様 は 告 ら せ たい 180

赤坂アカ(著)『かぐや様は告らせたい』 第9巻 コミックス累計210万部突破したらしい『かぐや様は告らせたい』。 前回の時点で200万部突破目前でしたから、順調に部数を伸ばしているようです。 前回の記事は以下を参照してください。 9巻では(設定上)裏主人公としてこれまで断片的に語られてきた生徒会会計・石上優の過去と成長が描かれる体育祭編が完全収録されております。 そのためか、いつもよりコミックスも30ページほど増えております。 第8巻では第81~91話までを収録。 表紙は主人公と裏主人公コンビの白銀と石上。 良いラブコメは、男どもが面白い、とはオビのコメントですが、まったく同意の二人です。 引用: 同書 26ページ リア充用語が飛び交う中、応援団に立候補したことを後悔する石上。 ちょっと目標設定が高すぎたようです。 そんな石上の葛藤など知る由もなく、彼らリア充は応援団の団長やスローガンなどをスラスラと決めてしまいます。 石上に対しても副団長という女性( 子安つばめというらしい)が積極的に話しかけてくれ、かろうじて連絡先の交換は確保できて一安心。 と思ったら、応援団の制服は男女入れ替えとなることが決定し、制服は各自で調達するようにとのこと。 ただでさえコミュ障の石上にこれはハードルが高すぎます。 やっぱりリア充を目指すのは無謀かと思った石上でしたが、制服はなんとかぐやが貸してくれることに。 以前、石上にテスト勉強を教えてくれたりと、かぐや様けっこう石上に優しいですよね。 姉弟みたいな関係に見えなくもないでしょうか。 これにより、辞退しようと思っていた応援団を、もう少し続けてみることにした石上でした。 判明する石上の過去 体育祭が始まり、各自練習したことを発表したり、競技を楽しんだりと体育祭をエンジョイする生徒会の面々。 石上も練習を続けた応援団の出し物をなんとか無事に済ませ、久々の充実感を味わっておりました。 が、そこへ大友京子という女生徒が現れます。 彼女こそ石上が 最も忘れたい過去の象徴。 ここで石上が、なぜ同級生たちから嫌われているのか、その原因となった過去が判明します。 引用: 同書 142ページ 石上が中学生だった頃、クラスメートだったのが大友京子であり、普段一人でいる石上を大友は何かと気にかけていてくれたようです。 そんな大友に、荻野という彼氏ができます。 荻野は演劇部の部長で、いつも人の輪の中にいるような人気者だったとのこと。 そんな二人が恋人同士になったまではよかったのですが、この荻野というのがクセ者だったらしく、どうやら女と付き合ってはそれを仲間うちで食い物にしてきたような人物だったようです。 しかし、それをやめられないという荻野は、代わりに自分の彼女であるはずの大友京子を石上に差し出してきたのです。 おそらく大友を好きにして良いから、今までの悪事を黙っていてくれとでも言ったのでしょう。 これに激昂した石上は荻野に殴りかかります。 どうやら石上が大友を好きなのでストーカー行為を繰り返していたが、それが荻野にバレたために殴りかかったという筋書きのようです。 もちろん彼は反論しますが、普段人望が厚いのは荻野のほう。 引用: 同書 161ページ 外面と違い、卑劣極まりない荻野。 そして、そんな彼の挑発に乗って殴ってしまった石上。 これで彼は完全に悪者になってしまい、クラス中だけでなく、守ろうとした大友にすら嫌われてしまうハメに。 結局、石上は恋人のいる女性に一方的に好意を抱き、ストーカー行為をしたあげく、それを咎めた彼氏に暴力をふるったクズ男、ということになってしまいました。 これが石上が同じ学年中から嫌われている理由ということで、思っていた以上に重たいものでした。 生徒会メンバーとの出会い まわりから嫌われた石上ですがそれだけではなく、暴力沙汰を起こしたため停学1ヶ月と、山ほどの課題を与えられるハメに。 さらに家では両親から怒られ悲しまれますが、荻野の脅迫により真実をまわりに話すこともできず、精神的にかなり追い詰められることになってしまいました。 学校だけでなく、家族にすら味方がいない完全な孤立状態になってしまった石上。 普段の彼がなにか悪さをしていたわけではありませんが、かといって積極的に周りと良い関係を築くことをしてこなかったツケとも言えるわけで、個人的にそこまで同情できるわけではありませんが卑劣な罠にかかったのは事実です。 元々の正義感が強い石上は、自分が悪かったという反省文だけはどうしても書けず、停学期間が終わっても部屋から出られない引きこもり状態になってしまいます。 そうこうしているうちに中学は卒業してしまい、いつのまにか高校に進学していました(問題児の石上が進級できたのは真面目に課題は提出していたことと、裏では 伊井野ミコの尽力があったようですが)。 しかし学校へ行けないのは相変わらずで、誰にも真実を話せず、誰にも理解されない日々を過ごす石上。 そんな時、噂を聞きつけた白銀たち生徒会の面々がこの件を調査して、あっさり真相にたどり着き、石上の元へ現れます。 引用: 同書 183ページ 誰にも話さなかった真実に簡単にたどり着くとは、やはり生徒会のメンバーは優秀な人たちなんだなと改めて思いました。 特に上の白銀はかっこいいですね。 さらに追跡調査してみると、荻野は真相がバレることを恐れて女生徒への加害行為を控えており、大友とも石上との件があった直後に別れ、その後もかなり気を遣っていたとのこと。 結果的に石上は大友を守ることができ、さらにこれから出るであろう被害も防ぐことに成功していたのでした。 その後は語られませんでしたが、おそらくそれがキッカケで生徒会に入ったと思われる石上は、過去を引きずりながらも現在に至っているようです。 ちなみに大友は頭が悪かったらしく、進学試験に落ちたため女子校へ転校。 卑劣漢の荻野は 暗躍したかぐや様(と秀知院VIPの面々)により、こちらも転校している(させられた)ようでした。 なので、石上的にはスッキリできないでしょうが、一応それなりの制裁は受けたようです。 うるせぇ ばーか さて、話しは現在に戻り、大友が現れたことでかなり動揺してしまった石上は、つらい過去を思い出して周りが見えなくなってしまいます。 そんなとき声をかけてくれたのは、やはり男・白銀。 引用: 同書 190ページ これで吹っ切れたのか、前に踏み出していく石上。 この一言と演出はかなり良かったですね。 その後も石上は応援団として参加を続け、石上が属する紅組は晴れて勝利。 これで本当に石上は前を向いて進むことができるんだなと思いました。 重い過去話しと、それを置いて前に進みだした石上。 この9巻は間違いなく彼が主人公でした。 白銀家の事情 さて、今回明らかになったのは、石上の過去ともう一つありました。 それは白銀御行会長のお家事情です。 白銀家は会長である御行と、たびたび登場している妹の圭、そして職業不定の父の三人暮らしでした。 母親は生きてはいるようですが出奔しており、夫婦仲は離婚寸前のようです。 白銀の妹である圭はこれまでもたびたび登場しておりますが、礼儀正しく可愛らしいのは外面だけで、実際には兄を罵倒したり無視したりする反抗期の女の子でした(以前チラッと描写されていましたが)。 引用: 同書 57ページ 工場経営に失敗したために現在職業不定のフリーターのようですが、目つきが悪く、おまけに昼間から酒を飲む、ちょっとガラの悪いチンピラのような人物です。 一応、子供は大事にしているっぽいですが、父親らしい威厳はあまり感じられません。 ただ、このあと体育祭ではかぐやと絡んだりして色々聞き出すなど、話しを引っかき回す藤原書記のような存在になっていますので、今後は登場機会も増えるかもしれませんね。 オマケ 個人的にお気に入りの早坂は今回出番が少なめでしたが、母親に体育祭に来てもらいたがっていたシーンは普段冷静な彼女とは違い、年相応でかなりよかったです。

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『かぐや様は告らせたい』第8巻 憧れの生徒会はヤリサー!?伊井野ミコの苦悩は始まったばかり!

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引用: 同書 164ページ 7巻ラストでの会長のヤリ〇ン疑惑もあり、もともと思い込みが激しく想像力豊かな性格だという伊井野は完全に生徒会を不純異性交遊の場だと思い込んでしまいます。 なまじ生徒会に憧れがあっただけに、現実とのギャップで彼女は思い悩むようになっていき、生徒会に入って数日後にはもうやめたいと言い出してしまいます。 ちょっと可哀想。 でも、毎週オチ担当みたいに現れて、作者は伊井野をけっこう使い勝手の良いキャラにしていると思います。 四宮副会長こそが悪の権化 これまでの生徒会の姿を見て、すっかり生徒会への意欲を失ってしまった伊井野は、友人 選挙のときにも手伝ってくれたメガネの幼なじみ・大仏こばちという名前だと後に判明 に相談します。 さすがに生徒会がヤリサーだというのは間違いだろうと思う友人。 冷静な友人でよかったと思ったのもつかの間、ある意味この友人のせいで勘違いを解消するどころか、方向性があさってのほうに向いてしまいます。 そして、焼き印を押される白銀会長 おそらく のイメージ図。 ケツまでしっかり描かれていて思わず吹き出してしまいましたw 引用: 同書 201ページ この勘違いを事実と思い込み、その場ですぐにかぐや本人を糾弾しにいく伊井野。 妄想気味の思考で、かつ直情的、しかも行動力があるとか、これ以上ないくらい最悪の性格ですね。 これはストッパー役がいないとかなり危ない性格ですね。 今はギャグっぽく描写されていますが、キャラ的にいつでもシリアス方面に話しを振れそうでちょっと怖いです。 期待の新キャラである伊井野ミコですが、過去には石上とも色々あったらしいですし、そのうち重たい話が飛び出してきそうで今から緊張しています。 恋の病 新キャラの伊井野に押され気味ですが、かぐや様も負けじと活躍?します。 ある日、生徒会で白銀とのちょっとした会話のあと倒れてしまったかぐや。 元々母親と同様に体が丈夫ではないというかぐやは、救急車で急いで病院に搬送されます。 そして、かぐやが告げられた病状がこちら。 引用: 同書 177ページ どうやら体育倉庫でちょっとしたキッカケから白銀に押し倒されてキスされそうになって以来、異常なくらい白銀を意識してしまい、ちょっと触れたタイミングで倒れてしまったようです。 恋愛に関しては免疫がほぼないと思われていたかぐやでしたが、まさかここまで重症だとは思ってもみませんでした。 しかも、いまだ白銀を好きだという気持ちを認めていないかぐやのため、検査やらなにやらで色々と恥 おもに早坂がですが を晒してしまう結果に・・・ というか、いまだに白銀を好きだと自覚していないことにビックリです。 ここまでくるとピュアを通り越してもはや アホなのでは?侍女である早坂の気苦労は果てしなく続きそうです。 その思いは本物ですか? ほぼ全編ギャグが入っていた8巻ですが、唯一ちょっとイイ話し風になっていたのが、第77話の【藤原千花は聞き出したい】でした。 全編通してアホなのは相変わらずの藤原書記。 新キャラの伊井野ミコが生徒会に入ってきても、彼女の存在感はまったく薄れません。 画面からアホさ加減がにじみ出るどころか、こちらに振りかぶって全力でぶつけてくる勢いです。 引用: 同書 37ページ そんな彼女が最も大切にしている友人が四宮かぐや。 逆にかぐやのほうは藤原を見下した描写が多すぎてもはや 虫けらぐらいにしか思っていないのでは?などと思っていたのですが、ひょんなことからそうでもなかったことがわかるのがこのお話しとなります。 生徒会の女子メンバーだけで伊井野の歓迎会をやることになったかぐや達。 盛り上がる話題といえば藤原が大好きな恋バナ、というわけでちょっとした小細工から自分には好きな異性(実はかぐやのこと)がいると話し出します。 その話しを聞いて藤原が好きなのは白銀ではと勘違いするかぐや。 当然、自分も好きですから(本人は否定していますが)それを言えば藤原との友情は終わってしまうと想像します。 そうなると恋か友情どちらかを選ばなければなりませんが、そうなった時には迷わず恋を選ぶだろうと思っていたかぐや。 しかし、実際に藤原との友情か白銀との恋愛かを天秤にかけてみると、そのどちらも選べないことを自覚します。 引用: 同書 180ページ ドキドキしすぎて倒れるかぐや様には正直ちょっと引きましたが、一番好きな早坂の出番があったのでよしとします。 というか早坂さんの出番少なすぎません?次巻での出番に期待したいです。 新キャラの伊井野ミコも良い個性を発揮していて、上でも書きましたがギャグにもシリアスにも振れるキャラクター造形は見事だなと感心してしまいました。 今後の登場シーンも多いに期待できます。 逆に出番がほとんどなかったのが、白銀の妹・圭。 初登場から結構経ちますが、未だメインと呼べるほど登場しておりません。 8巻でも2~3コマぐらいしか出番がなく、このままでは存在すら忘れてしまいそう。 なんとか救済してもらいたいところです。 そして、本作も200万部突破目前ということで、アニメ化への期待も高まります。 原作ストック的にも生徒会選挙前ぐらいであればキリもいいでしょうし、ここは1クールでもいいのでぜひアニメ化してもらいたいです。

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かぐや様は告らせたい 180話ネタバレ感想 恋愛代理頭脳戦!?

かぐや 様 は 告 ら せ たい 180

引用: 同書 164ページ 7巻ラストでの会長のヤリ〇ン疑惑もあり、もともと思い込みが激しく想像力豊かな性格だという伊井野は完全に生徒会を不純異性交遊の場だと思い込んでしまいます。 なまじ生徒会に憧れがあっただけに、現実とのギャップで彼女は思い悩むようになっていき、生徒会に入って数日後にはもうやめたいと言い出してしまいます。 ちょっと可哀想。 でも、毎週オチ担当みたいに現れて、作者は伊井野をけっこう使い勝手の良いキャラにしていると思います。 四宮副会長こそが悪の権化 これまでの生徒会の姿を見て、すっかり生徒会への意欲を失ってしまった伊井野は、友人 選挙のときにも手伝ってくれたメガネの幼なじみ・大仏こばちという名前だと後に判明 に相談します。 さすがに生徒会がヤリサーだというのは間違いだろうと思う友人。 冷静な友人でよかったと思ったのもつかの間、ある意味この友人のせいで勘違いを解消するどころか、方向性があさってのほうに向いてしまいます。 そして、焼き印を押される白銀会長 おそらく のイメージ図。 ケツまでしっかり描かれていて思わず吹き出してしまいましたw 引用: 同書 201ページ この勘違いを事実と思い込み、その場ですぐにかぐや本人を糾弾しにいく伊井野。 妄想気味の思考で、かつ直情的、しかも行動力があるとか、これ以上ないくらい最悪の性格ですね。 これはストッパー役がいないとかなり危ない性格ですね。 今はギャグっぽく描写されていますが、キャラ的にいつでもシリアス方面に話しを振れそうでちょっと怖いです。 期待の新キャラである伊井野ミコですが、過去には石上とも色々あったらしいですし、そのうち重たい話が飛び出してきそうで今から緊張しています。 恋の病 新キャラの伊井野に押され気味ですが、かぐや様も負けじと活躍?します。 ある日、生徒会で白銀とのちょっとした会話のあと倒れてしまったかぐや。 元々母親と同様に体が丈夫ではないというかぐやは、救急車で急いで病院に搬送されます。 そして、かぐやが告げられた病状がこちら。 引用: 同書 177ページ どうやら体育倉庫でちょっとしたキッカケから白銀に押し倒されてキスされそうになって以来、異常なくらい白銀を意識してしまい、ちょっと触れたタイミングで倒れてしまったようです。 恋愛に関しては免疫がほぼないと思われていたかぐやでしたが、まさかここまで重症だとは思ってもみませんでした。 しかも、いまだ白銀を好きだという気持ちを認めていないかぐやのため、検査やらなにやらで色々と恥 おもに早坂がですが を晒してしまう結果に・・・ というか、いまだに白銀を好きだと自覚していないことにビックリです。 ここまでくるとピュアを通り越してもはや アホなのでは?侍女である早坂の気苦労は果てしなく続きそうです。 その思いは本物ですか? ほぼ全編ギャグが入っていた8巻ですが、唯一ちょっとイイ話し風になっていたのが、第77話の【藤原千花は聞き出したい】でした。 全編通してアホなのは相変わらずの藤原書記。 新キャラの伊井野ミコが生徒会に入ってきても、彼女の存在感はまったく薄れません。 画面からアホさ加減がにじみ出るどころか、こちらに振りかぶって全力でぶつけてくる勢いです。 引用: 同書 37ページ そんな彼女が最も大切にしている友人が四宮かぐや。 逆にかぐやのほうは藤原を見下した描写が多すぎてもはや 虫けらぐらいにしか思っていないのでは?などと思っていたのですが、ひょんなことからそうでもなかったことがわかるのがこのお話しとなります。 生徒会の女子メンバーだけで伊井野の歓迎会をやることになったかぐや達。 盛り上がる話題といえば藤原が大好きな恋バナ、というわけでちょっとした小細工から自分には好きな異性(実はかぐやのこと)がいると話し出します。 その話しを聞いて藤原が好きなのは白銀ではと勘違いするかぐや。 当然、自分も好きですから(本人は否定していますが)それを言えば藤原との友情は終わってしまうと想像します。 そうなると恋か友情どちらかを選ばなければなりませんが、そうなった時には迷わず恋を選ぶだろうと思っていたかぐや。 しかし、実際に藤原との友情か白銀との恋愛かを天秤にかけてみると、そのどちらも選べないことを自覚します。 引用: 同書 180ページ ドキドキしすぎて倒れるかぐや様には正直ちょっと引きましたが、一番好きな早坂の出番があったのでよしとします。 というか早坂さんの出番少なすぎません?次巻での出番に期待したいです。 新キャラの伊井野ミコも良い個性を発揮していて、上でも書きましたがギャグにもシリアスにも振れるキャラクター造形は見事だなと感心してしまいました。 今後の登場シーンも多いに期待できます。 逆に出番がほとんどなかったのが、白銀の妹・圭。 初登場から結構経ちますが、未だメインと呼べるほど登場しておりません。 8巻でも2~3コマぐらいしか出番がなく、このままでは存在すら忘れてしまいそう。 なんとか救済してもらいたいところです。 そして、本作も200万部突破目前ということで、アニメ化への期待も高まります。 原作ストック的にも生徒会選挙前ぐらいであればキリもいいでしょうし、ここは1クールでもいいのでぜひアニメ化してもらいたいです。

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