仙道 フライ。 『甘めの生地が唯一無二です。吹上フライの名店』by takefour : 仙道フライ

仙道フライ(鴻巣市鎌塚1775-)|エキテン

仙道 フライ

埼玉B級グルメの『フライ』って何? 出典: 『フライ』は埼玉県北部のご当地料理となっている鉄板焼き料理のこと。 『フライ』という名前ですが油で揚げている訳ではなく、フライパンで焼くから『フライ』と呼ばれるようになったという説が有力。 昭和初期の行田で全盛期を迎えた足袋工場で働く女工さんのオヤツとして人気だったそうです。 近くにはものつくり大学もあります。 フライと焼きそばが美味しいと評判で、連日駐車場は混雑してます! 広い駐車場にもびっしりと車が停まっていました。 平日の12時前なのにこの人だかり!休日はどうなってしまうんだろうか・・ 地元の方と思われる人たちがたくさんいました。 テイクアウトを車の中で待っている方もちらほらいましたね。 このお店のオーダー方法がちょっと特殊なんで説明しましょう。 まず席が空いていようがいまいが注文をします。 その後、番号札を渡されて待ちます。 待ちながら自力で空いてる席を確保し、呼ばれるまで待ちましょう。 基本的には相席をお願いされるため、席が空いていたらささっと確保するのが良いでしょう。 私は初めてで良く分からず、しばらく突っ立っていると店員さんに「注文をどうぞ」と言われました。 お冷やお茶はセルフサービス。 一見さんは分かりにくく感じるかもしれませんね。 『フライ・焼きそばの店 山下』のメニュー メニューはいたってシンプル! 焼きそばは小盛りでも通常の並くらいあります。 少食な方や女性は小盛りがオススメ。 フライだけ食べるなら大盛りが良いでしょう。 ・フライ(小)360円 ・フライ(大)460円 ・焼きそば(小)360円 ・焼きそば(大)460円 ・ところてん 200円 土日祝日はフライ・焼きそばのどちらも小盛りのみの営業です。 土日祝日の混雑時は、40〜1時間半ほどかかるそうです。 さすがに1時間半は待ちたくないですよねww 行くなら開店に合わせるなど工夫したほうが良さそうです。 これが『フライ・焼きそばの店 山下』のフライだ! 待つこと30分・・ 「お待たせいたしました〜」 キターーーッ!フライ(小)の登場。 小盛りでもこのボリュームです。 小盛りでも若干お皿からはみ出てテーブルについちゃってるんですけどwww こういうところを機にする方にはあまりオススメしません。 ではいただきます。 おぉ!生地がもっちり! 卵の味が染みてて、上に乗っているパン粉がアクセントになってうまい! 小麦粉を緩めに溶いているせいか、ちょっと駄菓子っぽい要素もあります。 まさにB級グルメ!美味しかったです。 これが『フライ・焼きそばの店 山下』の焼きそばだ! フライに合わせて焼きそばの登場。 鉄板で炒めてあるせいか熱々で香ばしいです! これで小盛り(360円)とは、おそるべし・・ ではいただきます。 うまいっ!太麺がもちもちで甘めのソースに合う! ソースの味は屋台で作るようなシンプルな甘めのもの。 ちぢれた太麺にしっかりと味が付いています。 でも決してしつこくはない甘さ。 全然火曜日だけじゃないww 事前に電話で確認するなどしたほうが良いでしょう。 まとめ:コスパ良く埼玉B級グルメを食べるなら『フライ・焼きそばの店 山下』に行こう! 『フライ・焼きそばの店 山下』は、鴻巣と行田の市境にあるためどちらからも好アクセスなお店です。 埼玉のうまいB級グルメ行田フライ・屋台っぽいんだけど病みつきになる焼きそばはここでしか食べられません! 混雑している時が多いんで、11時すぎには着いているのが良いでしょう。

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『甘めの生地が唯一無二です。吹上フライの名店』by takefour : 仙道フライ

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埼玉B級グルメの『フライ』って何? 出典: 『フライ』は埼玉県北部のご当地料理となっている鉄板焼き料理のこと。 『フライ』という名前ですが油で揚げている訳ではなく、フライパンで焼くから『フライ』と呼ばれるようになったという説が有力。 昭和初期の行田で全盛期を迎えた足袋工場で働く女工さんのオヤツとして人気だったそうです。 近くにはものつくり大学もあります。 フライと焼きそばが美味しいと評判で、連日駐車場は混雑してます! 広い駐車場にもびっしりと車が停まっていました。 平日の12時前なのにこの人だかり!休日はどうなってしまうんだろうか・・ 地元の方と思われる人たちがたくさんいました。 テイクアウトを車の中で待っている方もちらほらいましたね。 このお店のオーダー方法がちょっと特殊なんで説明しましょう。 まず席が空いていようがいまいが注文をします。 その後、番号札を渡されて待ちます。 待ちながら自力で空いてる席を確保し、呼ばれるまで待ちましょう。 基本的には相席をお願いされるため、席が空いていたらささっと確保するのが良いでしょう。 私は初めてで良く分からず、しばらく突っ立っていると店員さんに「注文をどうぞ」と言われました。 お冷やお茶はセルフサービス。 一見さんは分かりにくく感じるかもしれませんね。 『フライ・焼きそばの店 山下』のメニュー メニューはいたってシンプル! 焼きそばは小盛りでも通常の並くらいあります。 少食な方や女性は小盛りがオススメ。 フライだけ食べるなら大盛りが良いでしょう。 ・フライ(小)360円 ・フライ(大)460円 ・焼きそば(小)360円 ・焼きそば(大)460円 ・ところてん 200円 土日祝日はフライ・焼きそばのどちらも小盛りのみの営業です。 土日祝日の混雑時は、40〜1時間半ほどかかるそうです。 さすがに1時間半は待ちたくないですよねww 行くなら開店に合わせるなど工夫したほうが良さそうです。 これが『フライ・焼きそばの店 山下』のフライだ! 待つこと30分・・ 「お待たせいたしました〜」 キターーーッ!フライ(小)の登場。 小盛りでもこのボリュームです。 小盛りでも若干お皿からはみ出てテーブルについちゃってるんですけどwww こういうところを機にする方にはあまりオススメしません。 ではいただきます。 おぉ!生地がもっちり! 卵の味が染みてて、上に乗っているパン粉がアクセントになってうまい! 小麦粉を緩めに溶いているせいか、ちょっと駄菓子っぽい要素もあります。 まさにB級グルメ!美味しかったです。 これが『フライ・焼きそばの店 山下』の焼きそばだ! フライに合わせて焼きそばの登場。 鉄板で炒めてあるせいか熱々で香ばしいです! これで小盛り(360円)とは、おそるべし・・ ではいただきます。 うまいっ!太麺がもちもちで甘めのソースに合う! ソースの味は屋台で作るようなシンプルな甘めのもの。 ちぢれた太麺にしっかりと味が付いています。 でも決してしつこくはない甘さ。 全然火曜日だけじゃないww 事前に電話で確認するなどしたほうが良いでしょう。 まとめ:コスパ良く埼玉B級グルメを食べるなら『フライ・焼きそばの店 山下』に行こう! 『フライ・焼きそばの店 山下』は、鴻巣と行田の市境にあるためどちらからも好アクセスなお店です。 埼玉のうまいB級グルメ行田フライ・屋台っぽいんだけど病みつきになる焼きそばはここでしか食べられません! 混雑している時が多いんで、11時すぎには着いているのが良いでしょう。

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【フライ焼きそばの店山下】平日も混んでる!?人気店で埼玉B級グルメを味わう

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文末に記載していたリンクを消したら、食べログのシステム変更のため上に来てしまいました。 「投稿日を更新する」なんてボタンいつからできたん?? 目新しいことはありません。 ------- 2010年9月 第二稿 ------- 具材は少ないけど、とても旨い 他店に比べて具材は少ないですね。 でも、やっぱりほんのりと甘みのついた生地は他店ではお目にかかれません。 同行者は「よりも旨い」と申しておりました。 一番と言われると躊躇してしまいますが…。 先に「」で食べてきたので、お腹はそれほどすいていませんでしたが、それでもクイクイと胃袋に収まっていきます。 表面に振りかけられた揚げパン粉というか天かすが、サクサクと歯触りよく甘めのソースとよく合うんです。 ここのフライならいくらでもいけちゃう。 モチモチした生地がほんのり甘くて、本当に旨いフライです。 前回、クレープに近いと書きましたが、今回はそれほど感じなかったかな。 それでも他店よりもおやつに近い感覚。 生地に重曹やヤマイモ等を混ぜるとは聞いたことがありますが、味をつけているお店は唯一無二だと思います。 忙しいときの焼きそばは作り置き? 焼きそばをテイクアウトでお願いしてフライを食べていたら、やっぱり焼きそばも食べたくなって(小)をオーダーしました。 これがアッというまに出て来ました。 ものの30秒。 忙しい時間帯は作り置きしているのかもしれません。 まあ、あれだけ繁盛していて一人前ずつ焼く非効率さはわかりますが…。 テイクアウトしたのでその写真も載せておきます。 経木に包んでくれるあたり、「」と同じですね。 ------- 2010年6月 第一稿 ------- フライは行田だけじゃなかった フライは奥が深いです。 のフライがとてもおいしくて、自分の「フライランキング」でもトップに据えているのですが、行田のフライを食べ歩いてみると、似た感じのフライが行田市にはまったく無いことがわかってきました。 お隣の旧吹上町(現在は合併により鴻巣市)にもフライがあって、行田とは違うらしいのですね。 更に熊谷市にもあって、こちらもまた違うフライらしい。 山下は旧吹上町ですから、行田フライと違うのは当然といえば当然だったわけです。 仙道フライは、行田以外のフライ生息地-旧吹上町-の人気フライ店です。 すばやい仕事に感嘆 かなり広めの店内にはすでにお客さんがたくさんいらっしゃいました。 テイクアウトの方は厨房の裏口からも来るようで、目の回るような忙しさです。 不安がよぎりました。 覚悟はして行きましたが、相当待たされるだろうなと。 しかし、注文してものの10分で料理が出てきたのにはびっくりです。 混雑していて厨房を覗けなかったのですが、かなり大きな鉄板で大人数で焼いているのか、それとも仕事が上手なのか…。 ほんのりと味のついた生地にびっくり 生地にほんのりと味がついています。 これは行田ではありえないこと。 ほんのりとした甘味で、よりおやつに近い感じでしょうか。 ほくほくモチモチとした食感は、 和風のクレープを食べているような感じでした。 具材は、行田とほぼ同じですが、行田ほどネギがたくさん入っていません。 山下と同じくパン粉のようなモノが振り掛けられていました。 こちらのパン粉(のようなもの)は、火が通っているようで、少し茶色く変色して香ばしい。 ソースは甘めで、行田のようにたくさんかけて、更に焼き上げてはいません。 このソースがまたおいしい。 山下のフライと似てはいますが、やっぱり違うフライです。 生地は決定的に違うかな。 根本的に行田とは違うかも お店は、幹線道路に面していて、駐車場もかなり広めです。 店構えも行田のフライ店のように入りにくい感じではないですね。 店内も広め。 ただし、テーブルや椅子は行田と同じ 笑。 よく、公民館や寂れた会議室で見るような折りたたみ式のテーブルと今にも壊れそうな椅子。 ちょっと安心したり 笑。 メニューはシンプルに「フライ」と「焼きそば」のみ。 これらの大中小。 行田のように、焼きそばをフライで包むメニューはありません。 見ていると、男性はフライと焼きそばを同時に注文しているようです。 旧吹上町にフライ店がどれだけあるか、まったくわかりません。 一説によると、熊谷市のフライは行田と旧吹上をミックスしたような感じらしいし。 こうなったら、とことんフライを追求してみたくなりました 笑。 いくつかの補足情報 で修行された方が開いたお店だそうです。 山下さんを先生と呼んでいらっしゃるとか。 ネットで調べると、旧吹上町には、山下と仙道のほかにも何店かあるようです。 どれも、揚げたパン粉が振り掛けられているようです。 どうも、これが吹上フライの特徴らしい。 益々、探求心が沸き上がってきます 笑。 歌手の「さくまひでき」さんのご実家だそうです。 【さくまひでき公式サイト】 (いきなり音が出るので注意!).

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