スト 2 ベガ。 STREET FIGHTER II(SFC)

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スト 2 ベガ

近距離で(サイコ)パワーを見せつける ベガの強みは、なんといっても近距離の攻め。 立ち強Kは、 少し出が遅いので割り込みにはやや弱いですがガードさせたあとはベガ側が先に動き出せる強力な技です (+3フレーム)。 投げ間合いが一般的なキャラクターよりもやや広めです。 ガードをガチガチに固める相手には、図々しいサイコアックスなどを混ぜて横押しをしかけるのもアリです。 一見、ただの舐めプレイに見えますが、こうした図々しい連係を仕掛けることで、EXゲージをもりもり溜めることができるので、相手がガードしがちだと思ったらサイコアックスや立ち強Kでごりごりと押していきましょう。 ベガはサイコパワーというか、こういった肉弾戦があまりにも強力です。 『スト4』ではかろうじて、ダブルニープレスという超能力的な動きをする技が攻めの主軸だったのに……。 また、デビルリバースは、コマンド入力完成直後に素早く派生すれば、かなり早いタイミングで攻撃へと移行するので、攻めをうさんくさく継続する手段として有効です。 しゃがみ中Pキャンセルなどから、低空で派生させてみましょう。 ガ ードされるとほぼ五分くらいの状況なので、3フレーム技を持たないベガにとっては実は気まずい状況なのですが、この技を「低姿勢技で勝てる」と、7年前のゲームの知識で生き抜こうとする人には非常にヒット率が高いです。 また、EXデビルリバースには、反転直後に若干無敵時間があるようで、空対空で落しに来る相手に勝ちやすいという強みがあります。 動作途中に、打撃、飛び道具無敵があり、接近手段として非常に強力です。 ダッシュだけでは当然、相手側のダッシュ狙いの地上技や、垂直ジャンプで対応されてしまうので、 リーチの長い立ち中Kでのけん制、地上技に打ち勝ちやすい強ダブルニープレス(ガードされても-2フレーム。 打撃による反撃を受けません)、奇襲のジャンプ攻撃(下に強いジャンプ強P、横に長いジャンプ強K、めくりを狙えるジャンプ中Kを使い分けましょう)、ヘッドプレスなどを混ぜて動きましょう。 ダッシュで密着距離に移動するのではなく、立ち中K先端の間合いに移動するなどの動きを混ぜていけば、相手はこちらの行動に的を絞りにくくなるはず。 この技でダッシュを止める技をだまらせましょう。 ベガは無敵技に乏しいので、一度接近戦を挑まれたら、投げ抜けを意識しつつガードを固めましょう。 投げ間合いが他のキャラより若干長いので、遅めの投げ抜けが意図せず相手をつかむこともあります。 EXゲージが溜まっているときは、アルティメットサイコクラッシャー、VゲージがあるときはVリバーサルを守りに使うのもアリですが、ベガはVトリガーとEXゲージを使ったコンボがとにかく強力なので、試合の流れを見て使うかどうかを判断しましょう。 【Vトリガー運用法】 Vトリガーが溜まったら、ヒット時に大ダメージの見込める強ダブルニープレスを積極的に狙っていきましょう。 地上戦で繰り出していくのも良いですが、リーチが凄まじく長い 立ち強P【C】強ダブルニープレスの連携も強力です。 この連携はヒット時はコンボになり、ガード時は連続ガードになっていないため、動こうとする相手にヒットしやすいんです。 ちなみに、強ダブルニープレスからのVトリガー発動をガードさせた際は おそらく+3フレーム(弱、中版からの発動は不利)先にベガが動けるので、残り体力の少ない相手を勢いで倒し切りたいときは、思い切って発動するのもありです。 強ダブルニープレスのヒットを確認したら、Vトリガー発動から、 しゃがみ中P【C】弱ダブルニープレス【C】EXサイコインフェルノ【C】EXヘッドプレスのコンボを決めましょう。 このコンボは、 Vトリガー中は、必殺技をキャンセルしてEX技を繰り出せるうえ、キャンセル必殺技を繰り出す際に、必殺技の溜めが必要なくなるという チンパンジー用神調整を活かしたものです。 EXサイコインフェルノを発動したら、上下にガチャッと入力して、Kボタンを同時押しでバンバンしていれば成功します。 ゴジラインの連中は、Vトリガーが溜まったら狂ったように立ち強Pと強ダブルニープレスを振り回し、当たったらプレイヤー性能のおかげ、外れたら運が悪かったと諦める大変潔いスタイルで闘っています。 また、Vトリガー中のダッシュは、通常時以上にうさんくさく、動作途中に謎の無敵時間があるので、接近手段としてより使いやすくなります。 そのほか、デビルリバースが相手の後方にワープして落下してくるようになったり、ダブルニープレスの動作途中に無敵がついたりと、強化てんこもりの内容となっています。 今夜勝ちたい人は、必ず覚えたいコンボです。 例のぼったくり連係 またVトリガー発動のネタとして、 強サイコインフェルノ【VT】ダッシュ裏周り立ち強Kという、『ギルティギア』の攻めのような連係がオンライン上で横行していますが、これは間がかなり空いているので、ばれてしまえば実はただのぼったくり連係です。 裏周りからの強Kは、弱攻撃連打で割り込まれてしまいます。 Vトリガー中は、キャンセルで繰り出す必殺技の溜めが必要なくなるので、ダブルニープレスが後・前・ボタンで出せるので、裏周り後即最大コンボを狙えます。 ネカリのVトリガーにも、キャンセルで出した技のタメ時間をなくす性質があります。 裏周りから決めているコンボが上のものと変わらないじゃないかという方、これが今夜勝ちたいおれたちのやりかたなんです。 めくりジャンプ中Kなど、ジャンプ攻撃からも簡単につながります。 中サイコインフェルノのあとすぐに、斜め前方向にジャンプすると、非常にいいカンジで相手のその場起きあがりに技を重ねられます。 ダブルニープレスは、ダウンを奪えませんが、ヒット時はベガ側が有利になるので、一気に攻め倒したいときには有効な締め技です。 また、ダブルニープレス1段目からは、クリティカルアーツをキャンセルで出せば、よほど距離が離れていない限り連続ヒットします。 連携に組み込みつつ狙うのはもちろんですが、昇龍拳などの反撃としても便利です。 中インフェルノは、位置によってはあたりにくいので、万全を期す場合は、EXサイコインフェルノを使いましょう。 また、ジャンプ中Pの時点で止めれば、着地後に立ち強Pなど通常技での追撃も間に合います。 弱サイコブラストは、ガードされると-4フレームですが、距離が開くため反撃は難しいです。 主力コンボではありませんが、細かいダメージをとるときに狙いましょう。 弱ダブルニープレスは、先端付近を当ててしまうと難しいので、画面端での追撃として使いましょう。 画面端であれば、クリティカルアーツまでしっかりつながります。 立ち強P【C】強ダブルニープレス【キャンセルVトリガー】しゃがみ中P【C】弱ダブルニープレス【C】EXサイコインフェルノ【C】EXヘッドプレス チンパン、いえ、神コンボです。 立ち強Pをぶんぶん振り回し、強ダブルニープレスで画面上を駆け巡り、ヒットしたら発動しましょう。 記事本文にも書きましたが、Vトリガー中は、キャンセルで繰り出す技のタメがなくなるので、EXヘッドプレスを素早く繰り出していきましょう。 ダメージは強ダブルニープレスを絡めたものよりもかなり低めですが、相手を倒し切る際に重宝します。 が、難しいので、今夜勝ちたい人は、まずほかのコンボを覚えましょう。

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ベガ(ストリートファイター)

スト 2 ベガ

ももちさんが語るベガのヘルズワープ 配信アーカイブリンク: コメント:ベガのVS2どうだと思います? ももち:ん~、結局微妙な気はする。 まあ、この組み合わせ(ケンvsベガ)で言うと、明らか1のほうが強い。 弾撃てちゃうからね。 相手弾かわそうとしたらブッパナシでVスキル押すしかないから。 それの対の選択肢は無いよね。 一応ダッシュとあれの2択で~とかってあるんだけど、別に択になってないんだよね。 実際は。 本来はアックスの外の間合いの択になるような技だったらいいんだけど、そういうわけではないから。 ベガ戦で弾撃てるのがすげー新鮮。 コメント:ブラストから出せるのは強いかなって。 コメント:熱帯ですら見てから余裕でボタン押せちゃう裏周りは初かも ももち:今はまだモーションにも慣れてないし、あと、 今強いって言われてる要因、多分ネット対戦がラグいからはかなりあると思う。 だから、これはこのままいきましょう。 強いってことで。 強いです。 あと、 初心者救済技ではあるから。 逆に 初心者が辞める技でもあるけど。 コメント:訳:初狩り技 コメント:それな ももち:そう。 ベガのVスキル2を使って、「あっ格ゲー楽しい」ってなる初心者と、「なんだこの技!」って辞める初心者だと、 多分辞める初心者のほうが多いから、 結果マイナスな可能性は説としてはある。 コメント:ベガはいつだって初心者を救済して初心者を辞めさせてきた。 コメント:今の初心者大変だろうね。 コメント:初心者救済が初心者頃しになる悲しみ。 ももち:だからどっちを取るかっすね。 どっちを取るかは難しい問題ではありますね。 まとめ 以上、ももちさんが語るベガのVスキル2トークでした。 弾キャラ相手ならVS1でいいっていうのがももちさんの見解みたいです。 あと、初心者殺し技なのは同意。 ベガよりも他38キャラのほうが人口としては当然多いので、ヘルズワープを使って楽しむ初心者ベガより、ヘルズワープに苦しむ初心者のほうが圧倒的に多いのは火を見るより明らか。 ヘルズワープは個人的にかなり強いVスキルだと思います。 読んで反撃が出来ればリターンが非常に大きいんですけど、 上手いベガ使いは一点読み出来るような状態でまず使ってきませんからね。 あからさまに距離空けてこれから撃ちますよ~なんてことしないですから。 技の発生自体は43フレームと非常に遅い。 だから、これだけ見てれば余裕で反撃出来る。 でも、実戦はそんな簡単な話じゃない。 ベガ使いとの試合って前ステも見なきゃいけないし、EXダブニーも飛んでくるしで、戦っていてもVスキル2が意識外になることがそこそこあるんですよ。 その虚を突かれると普通に食らっちゃいますね。 食らいはしなくともガードしちゃうことが多い。 だから、 VS2を選択した時点でVスキル2の存在を意識させられるってのはかなり強いと自分は思いますね。 いつ来るんだ?ってそこに意識がいって他の対応が疎かになりますし。 使ってるベガ自身は実感出来ないとは思いますが、戦う側としては常にVスキル2の存在を意識させられるのでかなりやりづらいです。 カテゴリー• 234• 118• 107• 1,640• 112• 439• 281• 197• 783• 571• 124• 120• 138• 128• 24 アーカイブ• 109• 108• 113• 122• 134• 133• 112• 112• 107• 106• 102•

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『スト5CE』ももちさんが語るベガのVスキル2“ヘルズワープ”。「初心者救済技ではあるけど、逆に初心者が辞める技でもある。」

スト 2 ベガ

ベガの主な確反技• 屈強K(スライディング):12f(先端ガードで3f)• シャドウアックス(中P>3強Pのタゲコン):8f• 弱サイコインフェルノ:12f• 中サイコインフェルノ:11f• 強サイコインフェルノ:10f• 弱ダブルニープレス:4f• サイコクラッシャーアタック:8f• アルティメットサイコクラッシャー(CA):40f ベガの技対策 サイコアックス 判定の強い3強Pの強技でガードしたらベガが1f有利になる技。 発生が遅いので、割と近距離で発生が速く持続の長い技を振るとサイコアックスの出がかりを潰せます。 その他後ろ歩きでスカらせた後に屈強Kなどで差し返しを狙ったり、上手くサイコアックスを誘ってジャンプ攻撃や垂直ジャンプ攻撃を合わせたりするのも有効的です。 ヘッドプレス ガード後スカルダイバーの追撃が厄介なので。 なるべく対空技で対処していきたいところです。 スカルダイバーに関しても対空技で落とせますが安定せず、ガードしてしまうとベガ側が有利になり、投げと大Kの面倒な2択が来てしまいます。 前ステ ワープしてきて通常技を置いても当たらないという優秀なベガの前ステ。 ただ前ステ後はベガが4f不利なようなので、見てから小技(からのコンボが理想)を出して咎められるようになると楽です。 (トレモで練習推奨) デビルリバース 対空技で落とせます。 裏回りするパターンであればデビルリバースの着地硬直(6f)に対して小技などからコンボを入れていくと良いでしょう。 ガードしてしまった場合、ベガ側が8f有利になるので、ここは素直に後ろ下がりガードで対応すれば大Kクラカンからのコンボは避けられますし、投げもスカらせることがあるので後ろ入れっぱがおすすめです。 ダブルニープレス 弱ダブルニープレスに関しては、めりこみガードだと小技などから確反取れますが、先端ガードだと確反取ろうとすれば逆に技を潰されることも良くあります。 なので先端ガードだとその後はバクステや後ろ下がりなどが無難ですが、ベガ側がこれにつけこんでニープレス後に大体技を振ってくるようになってくるのであれば、ニープレスガード後に無敵技をパナすのも手です。 ただしEXダブルニープレスは、ガード後ベガ側が7f有利になるので、注意が必要です。 ちなみにダブルニープレスのガード硬直フレームは、Vトリガー発動中でも同じになるので覚えておくと良いでしょう。 強P>サイコブラスト固め サイコブラストはガードすると強は2f、EXは6fベガ側有利になるので、固めで使われると厄介ですが、強P>サイコブラストで固めてくる場合は、強Pのあとにこちらが発生の速い技を出すと割り込めます。 ベガの起き攻め対策 EXダブルニープレスorEXヘッドプレス>前ステ EXダブルニープレスやEXヘッドプレスヒットのヒット後は受け身が取れず、その後前ステしてきたときにベガ側が3f有利になります。 なので無敵技や小技暴れは基本的にはNGです。 またガード遅らせグラップ仕込みは大Kされると強力なクラカンコンボを食らいますが、投げられた場合は大したダメージにならない上に大した起き攻めループがありません。 なのでEXダブルニープレスorEXヘッドプレスヒット>前ステからの起き攻めは、素直に屈ガードか後ろ入れっぱガードで対応するのが無難ですね。

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