鬼 滅 の 刃 171。 漫画『鬼滅の刃』171話のネタバレと170話おさらい|アニメのフル動画・漫画を無料で見る方法も徹底解説|イツキのアンテナ

鬼滅の刃171ネタバレ!上弦の壱黒死牟の刀が変化!ついに覚醒か|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

鬼 滅 の 刃 171

鬼滅の刃【ネタバレ】171話 胴と腕を斬られて瀕死の不死川玄弥は 風柱・時透無一郎に黒死牟の頭髪を食べさせてもらい 「鬼を喰らえば『力』がもらえる」能力で何とか復活する。 一方———— 激しく戦い続ける 風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥「2人の柱」と 上弦の壱の鬼〝黒死牟〟————— 2人の連携攻撃により だんだんと黒死牟は追いつめられ・・・ 柱達は鬼の「髪」を、「耳」を、 「着物」を斬る事に成功する! あともう一息で倒せると思った瞬間————— 2人は傷だらけになり 体中から血が噴き出してしまうのであった———!! 十分な間合いを取っていた筈なの・・・にと 訝る2人が見たのは———— 黒死牟が持つ大きな武器———— 4つの大きな「刃」が広がる・・・ 〝禍々しい姿〟に変形してた 「鬼の目の刀」であった—————!! 〝無惨〟の声 「玄弥、大丈夫か?」 無一郎が床に俯せる玄弥に近寄り 黒死牟の「髪の切れ端」を彼の口に入れる。 「玄弥! しっかりしろ! 頑張れ!!」 と! ドクン ドクン・・・ (玄弥の意識がハッキリとしてくる————!) ————————————————————— 耳に胸の鼓動と 何かのノイズが聞こえてくる————— ん? あれは・・・声? 誰だ? 何の・・・ (そして自分の体に注意を向ける。 ) 何とか胴が繋がってくれた・・・ それにしてもこの凄まじい回復速度———— 〝髪の毛〟を喰っただけでこれ程とは・・・ これが〝上弦の壱〟の血の「濃さ」なのか・・・ 血の巡る速度が上がるのが自分でも分かる。 」黒死牟がいき呟く。 —————と!! バ ッ ! ? 2人の柱から夥しい鮮血が迸る!? 2人の体は瞬時に切り刻まれ・・・ 激しい〝切り傷〟だらけになっていたのだ!! (馬鹿なっ・・・何をされた!?) 岩柱が驚愕する!? (この間合いで・・・攻撃が届くだと!? 何をした! 奴は一体何を?) 「着物を裂かれた程度では・・・ 赤子でも死なぬな・・・。 」 上半身の着物が千切れ飛び 筋骨逞しい裸姿になった黒死牟が呟く。 柱達がどこまで頑張って攻撃しても・・・ 〝黒死牟〟は全然焦る事もなく・・・ それどころか この状況をジックリと観察し・・・ 感心したり誉めそやしたりして・・・ 増々喜びを感じるという 〝変態性〟を発揮するのである! これぞ〝底知れない奥深い恐怖〟と言わずして 何であろうか!? しかも 相手の攻撃の更にその上を行く攻撃を 常に仕掛け、 「戦略」も合理的・理論的で・・・ 高い知性に導かれた〝最適の方法〟で敵を倒そうとする。 今回もあと一歩で倒せると思った瞬間、 「刀」を変形させて 状況を一気に逆転させてしまうのだ! さすが———— 「鬼狩り」の頭と、「鬼」の体を持つ男・・・。 今迄で最強・最恐・最凶の トリプル「さいきょう」の存在なのである!? さあ! 来週である!! この史上最強の敵〝黒死牟〟に勝てる「方法」はあるのか? 玄弥は戦線復帰できるのか? 「鬼化」の行方は? 霞柱もしっかりと戦えるのか? 伊之助、カナヲ、炭治郎、水柱は何処に? そして〝鬼舞辻無惨〟はどうしているのか? もう疑問に次ぐ疑問と、 ハラハラとドキドキの目白押しだ!! 兎に角————— どうしたら黒死牟を倒す事ができるのか? 〝心の安心〟を得るために この「問題」をちゃんと解き明かしてみたいと 意気込み、気合を入れ直す今日近頃である!?.

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漫画「鬼滅の刃」171話のネタバレと無料読み放題

鬼 滅 の 刃 171

スポンサーリンク 鬼化が進む玄弥 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 戦いに復帰するために上弦の一部を喰らう玄弥だが、息が荒く、血がドクンドクンと巡っている。 誰かの言葉にならない声も聞こえる。 切れていた胴が繋がった。 凄まじい回復速度。 髪の毛を喰っただけで、こうなるなんて、これが上弦の壱の血の濃さなのか。 血の巡る速度が上がる、気分がいい…。 もう一つあるあの上弦の折れた刀の刃先、あれを喰えればもっと強くなれるのに。 と考えていたら、また声が、頭の芯に響く…。 黒死牟、柱を何人倒した?まだ此方には来させるな。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 これは無惨の声なのか… 鬼化が急速に進んで、無惨の声まで聞こえる… 俺の身体…どうなっていくんだ…と戸惑う玄弥 スポンサーリンク 二人の技で!? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 その頃上弦の壱は悲鳴嶼と実弥と戦っていた。 そして戦いながら二人の力を正確に分析している。 おそらくこの二人が柱の中でも実力上位。 特にこの男、悲鳴嶼は屈指の肉体を持つ剣士だ。 盲目であるにもかかわらず、よく考えられた武器を使っている。 鎖を振り鳴らす音の反響で、空間や動きをきわめて正確に把握している。 信じられないが、まぎれもない事実。 それならば、まず先にこの男の方から、と実弥の方へ向かう。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 「武器破壊」 刀は側面から叩けば、容易く折れる上弦の壱は実弥の刀を狙います。 すると実弥は瞬時に反応して、刃を立てて押し返し、上弦の壱の刀を床にドンと叩きつけました。 上弦の壱は実弥の反射速度が上がっている。 痣を出したからと言って、普通ならば戦闘不可能な致命傷を負わされたものが、傷を負う前以上にさらに動きの速さや精度を上げてくるとはと実弥の動きに驚いています。 上弦の壱は、また髪も切られてしまいます。 今度は悲鳴嶼が上弦の壱の懐に攻め込んでいく。 悲鳴嶼の振り下ろした斧で、上弦の壱の左耳が切断された。 その隙を狙い、悲鳴嶼と実弥の合体技が放たれる。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 「塵旋風・削ぎ!! 」 「風の呼吸・漆ノ型 勁風・天狗風」 「岩の呼吸・壱ノ型 蛇紋岩・双極」 二人の技が次々と炸裂く、上弦の壱は反撃することができず、着物も切れてしまう。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 「まだだっ!! 畳み掛けろ!! 」 「頸を 頸を斬るまでは」と声をかけあう。 スポンサーリンク 刀の形態変化 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 「そうだその通りだ」と上弦の壱が言った途端、実弥と悲鳴嶼は斬撃を受ける。 二人の体から血が吹きだす。 上弦の壱の体は遠くにいる。 馬鹿な…一体なにをされた、この間合いで攻撃が届くだと!? 何をした奴は、何を 悲鳴嶼は動揺を隠しきれない。 その時上弦の壱が姿を見せたが、着物は切れてしまっているが、体には傷一つついていない。 そして刀も…刃の中心付近に、新たな刃が伸びて、槍か鎌のようなものが2つ枝のように生えていた。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 「着物を裂かれた程度では、赤子でも死なぬ」 貴様ら二人を討ち果たしてしまえば、残りは容易く済みそうだ… スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 171-172 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 玄弥が上弦の壱の髪を食べた途端、息が激しくなったり、短時間のうちに胴が繋がったり、無惨の声のまでも聞こえるようになってしまいました。 上弦の壱に話しかけている声が聞こえているようなので、髪の毛を食べたことで上弦の壱に同化しているというか、周波数のようなものが合っているのでしょうか。 もしこのまま刀を喰らってしまったら玄弥はどうなってしまうのでしょう。 とんでもなくパワーアップしてしまうと思いますが、心も体もバランスを崩してしまうのではないかと心配です。 悲鳴嶼と実弥が痣を発現させて戦い始めました。 二人の合体技まで繰り出しました。 上弦の壱の耳を斬ったあたりで、いけるかなと思いましたがやはりそう簡単に勝てる相手ではありません。 しかし刀の形まで変わるとは思いませんでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」171話より引用 無一郎の出番もありませんでしたが、たぶん強くなっている玄弥と戦闘に加わって欲しいと思います。 玄弥が上弦の壱と同調したりしないといいのですが…。 もう苦しんでいる姿はみたくないと思います。 次回の展開がどうなるのか目が離せません。

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鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

鬼 滅 の 刃 171

さてと。 『鬼滅の刃』171 話の感想です。 上弦の壱を喰う 扉絵は黒死牟の髪を食べる玄弥の姿。 この辺りあっさりと髪を食べさせてくれたというか,柱2人を相手にしているから流石に無一郎まで気を回せなかったか。 あるいは,玄弥が回復したところですぐに倒せる「雑魚」認定しているのか。 そのいずれもかもしれませんね。 むしろ無一郎の方の表情がかなり苦しそうではある。 そりゃそうだ。 体躯も小さいのに胸は刺され腕は切られている。 止血したとは言えあまり長くは保たなさそう。 鬼は簡単に回復できるけれど人間は怪我をすれば呼吸でなんとかなるのは限界がある。 限られた命の中で鬼と向かい合う人間,永遠の命の中で人間と向かい合う鬼舞辻ら。 その 対比がこんなところにも描かれている。 「鬼喰い」の効果とリスク さてその玄弥です。 鬼食いという特殊な技を駆使する玄弥ですが,そんな便利なものではないということが今回発覚。 鬼を食うことで「鬼の不死性」を得つつも「人間で在り続ける」ことを可能としているわけですが,鬼化するということは 限りなく鬼の属性を得るというリスクが有るわけね。 鬼となるリスク そのリスクとは 「鬼舞辻無惨による支配」である。 自分で呪いを外した珠世や禰豆子,珠世が作り出した兪史郎はともかく,玄弥が食べているのは無惨の支配下にある鬼たちです。 これまでは無惨から距離があったり,無惨の血が薄い者を食らっていたから気が付かなかったようですが,やはり鬼舞辻無惨との「リンク」はある。 それが今回明らかになった リスク。 なるほど。 上弦の壱とならば最初に鬼化した,ないし最も鬼舞辻無惨の血を頂戴している鬼である。 その血の濃さ,よほどのものですね。 髪の毛を食っただけで回復するばかりでなく,体力の向上。 謎の高揚感。 だが逆にかなりのリスクである。 今はかすかに声が聞こえる程度ですが,これ以上黒死牟の肉体を食べたら... 黒死牟が自らの肉から生み出した剣先を食べたりしたら,圧倒的な力を持つに至るにせよ同時に 「無惨の支配下」に陥る可能性が高い。 玄弥にせまる暗雲 考えてみれば当然のことですね。 黒死牟は無惨から大量の血を受領している。 その肉は当然その血液を含んでいる。 それを食べるということは, 事実上無惨から血を分け与えられているに近しい。 これまで玄弥が無事だったのは,単に食らった鬼に与えられた無惨の血が少量だったからに過ぎない。 そうなるとあれですね。 「かつて鬼喰いをしていた者」が胴切りで絶命したと黒死牟が言っていましたが,案外それは 黒死牟自身だった可能性もあるのかもしれないな。 無惨の肉体かなにかを食べた結果,鬼化が急速に進む。 もともとあった「永遠の命に対するあこがれ」と鬼化が組み合わさって鬼となってしまったのかもしれない。 結果,日の呼吸の剣士(兄弟?)がやむを得ず継国厳勝を胴から真っ二つに切り 絶命。 それを 無惨が血を与えて黒死牟として復活。 そんな可能性が微レ存...? とか思ったり。 鬼殺隊が「鬼」と戦うということ さてそんな玄弥たちの行動は他所に緊迫する 黒死牟 VS 岩柱&風柱。 痣者2名,それも柱の中でも最強クラスの二人が連携して迫るわけですが,そこは冷静に相手を分析する余裕がある黒死牟さん。 そりゃそうか。 まだ一太刀も浴びているわけでもないですし,太刀を浴びたところで首を来られない限りすぐに復活できる。 剣士としての勝負以上に, 鬼と人間の差が圧倒的に在りすぎて絶望感がパない。 冷静にして隙無き最強の鬼,黒死牟 ふむ。 より上位と見る行冥ではなく,先に実弥を倒そうとするあたり冷静である。 昔ワールドトリガーのガロプラ戦でもボーダーがやってましたね。 倒せる方から倒し,トータルの戦力を削りに行く。 実に冷静な判断です。 それに対して即座に対応し,通常以上の反応速度で攻撃に転じるあたり,さすが柱上位の風柱さんである。 再び髪を切り落とす程度には刀は近づきつつあるわけです。 そして 柱最強の男,岩柱さんの斧撃! ついに一太刀浴びせる 切った.. ! 柱三人+玄弥の攻撃を通して初めて 刃が肉体を捉えた瞬間である。 無論,耳たぶを切ったところで次の瞬間黒死牟の耳は復活している。 限りなき不死性を持つ鬼の中でも最上位,鬼舞辻無惨に次ぐNo. 2の鬼である。 単純に戦局という意味ではあまり意味がない。 ですが鬼殺隊の攻撃がその肉体を捉えたということ,首さえ切れれば倒すことも可能であるということを示せたことが大きいわけです。 更に畳みこむように風の呼吸・漆ノ型と岩の呼吸・壱ノ型を叩きこみ,その着物を履いだものの.. 戦闘力が違いすぎる...! 圧倒的に強い。 首を切れれば倒しうるにせよ,まずその刃が肉体を捉えるところまで行かない。 これまでも上弦とは格の違う強さ。 元・鬼殺の剣士だからこそ理解できる,鬼殺しの特性を読み切った戦いぶりというべきか。 「首を斬る」「太陽の陽を浴びせる」以外に勝ち筋のない鬼殺の剣士は「必ず首を狙ってくる」。 であるならば, その太刀筋の途中に刃をおけばいい(これもガロプラがやッていたなぁ)。 日輪刀ではなく,自らの肉で生み出した刀を振るう黒死牟だからこそ可能な変幻自在の太刀。 これはキツイ。 確かに強い... そして圧巻の この表情。 余裕としか言いようがない。 鬼殺隊が最大戦力を同時投入してくるのなら,ならばその最高戦力を削ってしまえば相手は瓦解する。 そんな諸刃の剣な作戦が上弦の壱・黒死牟優位の戦局では鬼殺隊にとって裏目に出る。 なんだか勝ち筋が見えてこないですね。 まだ二人は戦えるのでしょうが,今ひとつ決め手に欠ける。 ここで 玄弥がジョーカーとなるのか,炭治郎たちが駆けつけるのか。 この勝負,まだまだ長引きそうである。 ということろで まる。 今回の鬼舞辻無惨 玄弥の頭の中で響く, 無惨の声。 いまこちらに来させるなという言い方からして,まだ珠世の拘束は続いているということですかね。 しかし 「まだ」という言い方からして,どこかで克服できてしまう可能性があるように思える。 微妙な印象を抱く鬼の棟梁 そんな強者感と裏腹に,言っているセリフは 柱を何人殺した? まだ此方へは来させるな とまあ,他力本願というか,あまり威厳がないね。 ぶっちゃけ小物臭すらある。 こんなんでいいんでしょうか。 実際に戦ったら黒死牟より強いのか...? しかしアレですね。 こうして黒死牟の髪を食べ,黒死牟と 「意識共有」したことに意味があるのかもしれないね。 玄弥はこれ以上鬼化するとやべぇでしょうからもう食えないでしょう。 かといって,胴がつながった程度では黒死牟に勝てるはずもない。 となると,むしろこの「意識共有」が意味を持つのかな。 次に黒死牟が何をするか読める。 あるいはその「過去の記憶」さえも...? 黒死牟こと 継国厳勝に起きた出来事を玄弥が知ることで戦局を動かすのかもしれないなあ。 とか思ったりして, 再度まる。

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