細田 守 映画 一覧。 楽天ブックス: バケモノの子

細田守監督 全8作品おすすめランキング【映画一覧】

細田 守 映画 一覧

細田守全作品一覧 細田 守 細田 守(ほそだ まもる、1967年9月19日 -)は、富山県中新川郡上市町出身のアニメ監督、アニメーター。 2005年からフリー。 金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油絵専攻卒業。 日本アニメーター・演出協会 JAniCA 会員。 よって細田守監督による長編オリジナル作品としては2006年 『時をかける少女』2009年 『サマーウォーズ』2012年 『おおかみこどもの雨と雪』2015年 『バケモノの子』2018年 『未来のミライ』となる。 その他、監督作品では短編アニメーション映画などは『劇場版デジモンアドベンチャー』。 イベント上映作品などは『ゲゲゲの鬼太郎〜鬼太郎の幽霊電車〜』、『銀河鉄道999 ガラスのクレア』などもある。 監督以外での参加作品としては動画・原画、絵コンテ・演出として多数の作品に参加している。 2006年 『時をかける少女』 【ストーリー】 高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。 彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べにいく。 何気ない日常を思う存分満喫するのだった。 何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。 そんな楽しい毎日が続くはずだった。 千昭が真琴に「俺とつきあえば? 」と告げるまでは。 Time waits for no one. 時は人を待たない。 「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった・・・。 【メインキャスト】 紺野真琴:仲里依紗 間宮千昭:石田卓也 津田功介:板倉光隆 早川友梨:垣内彩未 藤谷果穂:谷村美月 紺野美雪:関戸優希 高瀬宋次郎:松田洋治 芳山和子:原沙知絵 2009年 『サマーウォーズ』 【ストーリー】 小磯健二、17歳の夏休み。 ボクの平凡な夏は、あこがれの夏希先輩に連れられていった長野の田舎で急変した。 待っていたのは、陣内一族の大黒柱・栄おばあちゃんとエネルギッシュな「ご親戚」たち。 先輩のフィアンセ役を演じるという使命のもと、ボクは大家族の一員となった。 だけど、そんなドキドキもつかの間、不思議なメールを受信する。 幾百もの数字の羅列……? その挑戦に数学しか取り柄のないボクの血はうずき、徹夜で解答を導きだした。 ほどなく、ふたりは愛しあい、ふたつの新しい命を授かった。 そんな小さなふたりには、大きな秘密があった。 人間とおおかみのふたつの顔を持つ《おおかみこども》として生を受けたのだ。 雪と雨が《おおかみこども》であることを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らしていた。 つつましくも幸せな毎日。 永遠に続くと思われた日々は、しかし突然に奪われる。 取り残された、花と雪と雨の3人。 幼いふたりの子供と幸せに生きるため、母は決断する。 月日が経ち、たくましい青年へと成長した九太は、現実の世界で同い年の少女・楓に出会い、無限に拡がる可能性という「新しい世界」の魅力に強くひかれていくのだが、その新しい道を進むためには、大きな事件を乗り越えなければならないのであった。 一人で強くなったがゆえに人を教えることができない熊徹と、家族を失い誰も信じることができなかった九太。 【キャスト】 くんちゃん 声 — 上白石萌歌 ミライちゃん 声 — 黒木華 おとうさん 声 — 星野源 おかあさん 声 — 麻生久美子 謎の男 声 — 吉原光夫 ばあば 声 — 宮崎美子 じいじ 声 — 役所広司.

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細田守監督 全作品一覧 デビュー作から最新作まで

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細田守全作品一覧 細田 守 細田 守(ほそだ まもる、1967年9月19日 -)は、富山県中新川郡上市町出身のアニメ監督、アニメーター。 2005年からフリー。 金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油絵専攻卒業。 日本アニメーター・演出協会 JAniCA 会員。 よって細田守監督による長編オリジナル作品としては2006年 『時をかける少女』2009年 『サマーウォーズ』2012年 『おおかみこどもの雨と雪』2015年 『バケモノの子』2018年 『未来のミライ』となる。 その他、監督作品では短編アニメーション映画などは『劇場版デジモンアドベンチャー』。 イベント上映作品などは『ゲゲゲの鬼太郎〜鬼太郎の幽霊電車〜』、『銀河鉄道999 ガラスのクレア』などもある。 監督以外での参加作品としては動画・原画、絵コンテ・演出として多数の作品に参加している。 2006年 『時をかける少女』 【ストーリー】 高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。 彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べにいく。 何気ない日常を思う存分満喫するのだった。 何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。 そんな楽しい毎日が続くはずだった。 千昭が真琴に「俺とつきあえば? 」と告げるまでは。 Time waits for no one. 時は人を待たない。 「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった・・・。 【メインキャスト】 紺野真琴:仲里依紗 間宮千昭:石田卓也 津田功介:板倉光隆 早川友梨:垣内彩未 藤谷果穂:谷村美月 紺野美雪:関戸優希 高瀬宋次郎:松田洋治 芳山和子:原沙知絵 2009年 『サマーウォーズ』 【ストーリー】 小磯健二、17歳の夏休み。 ボクの平凡な夏は、あこがれの夏希先輩に連れられていった長野の田舎で急変した。 待っていたのは、陣内一族の大黒柱・栄おばあちゃんとエネルギッシュな「ご親戚」たち。 先輩のフィアンセ役を演じるという使命のもと、ボクは大家族の一員となった。 だけど、そんなドキドキもつかの間、不思議なメールを受信する。 幾百もの数字の羅列……? その挑戦に数学しか取り柄のないボクの血はうずき、徹夜で解答を導きだした。 ほどなく、ふたりは愛しあい、ふたつの新しい命を授かった。 そんな小さなふたりには、大きな秘密があった。 人間とおおかみのふたつの顔を持つ《おおかみこども》として生を受けたのだ。 雪と雨が《おおかみこども》であることを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らしていた。 つつましくも幸せな毎日。 永遠に続くと思われた日々は、しかし突然に奪われる。 取り残された、花と雪と雨の3人。 幼いふたりの子供と幸せに生きるため、母は決断する。 月日が経ち、たくましい青年へと成長した九太は、現実の世界で同い年の少女・楓に出会い、無限に拡がる可能性という「新しい世界」の魅力に強くひかれていくのだが、その新しい道を進むためには、大きな事件を乗り越えなければならないのであった。 一人で強くなったがゆえに人を教えることができない熊徹と、家族を失い誰も信じることができなかった九太。 【キャスト】 くんちゃん 声 — 上白石萌歌 ミライちゃん 声 — 黒木華 おとうさん 声 — 星野源 おかあさん 声 — 麻生久美子 謎の男 声 — 吉原光夫 ばあば 声 — 宮崎美子 じいじ 声 — 役所広司.

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細田守監督の作品!人気ランキング15【映画・アニメ・2020最新版】

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細田守監督とは パリは短い滞在でしたが、ゴーモン社を訪問したり、昔の仲間と旧交を温めたり充実した時間でした。 さて午後の飛行機でスペイン、サンセバスチャンへ行きます。 — 細田守 hosodamamoru 映画の道を選ぶきっかけは中学の時に 『銀河鉄道999』『ルパン三世 カリオストロの城』を観て衝撃を受けたからのようです。 高校1年生の時に映画 『少年ケニヤ』のアニメーター公募を知り、自主制作アニメを応募して合格するも上京できず断念。 大学時代は映画サークルで実写映画を50本以上製作していました。 大学卒業後に スタジオジブリの研修生採用試験を受けるも不採用に。 その後、『少年ケニヤ』で声をかけてもらった田宮武プロデューサーに東映動画を紹介してもらいアニメーターとして入社。 OVA 『Crying フリーマン5 戦場の鬼子母神』で初の原画、アニメ映画 『Coo 遠い海から来たクー』で作画監督補佐を担当。 その後は経験を積みながら 『劇場版デジモンアドベンチャー』でついに監督に抜擢されます。 その後も様々な仕事を重ね劇場版 『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の監督の後、東映アニメーションを退社してフリーに。 2006年7月にはマッドハウス制作の劇場アニメ 『時をかける少女』を監督。 この作品がロングランヒットとなり国内外で高く評価され監督としての地位が一気に上がりました。 2009年8月には劇場アニメ 『サマーウォーズ』を公開。 この作品も高い評価と興行収入を記録することになります。 2011年4月に自身のアニメーション映画制作会社 スタジオ地図を設立(「時をかける少女」「サマーウォーズ」でプロデューサーを務めた齋藤優一郎と共同)。 劇場アニメ 『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』を公開していき、現在に至ります。 高校1年生から活動していたのがさすがです。 本物のクリエーターは夢の為に行動するのが早い! 自分の作りたいアニメを作るために制作会社を作るのも凄いです。 『借りぐらしのアリエッティ』監督の米林宏昌さんも 「スタジオポノック」を設立していますし、制作に携わる者としては自分の制作会社を作るのが夢なんですね。 それでは代表作と言える 『時をかける少女』から紹介していきます。 6億円 <公開スクリーン数> 21(後に100以上) <レビュー評価点> (2019年7月時点) yahoo映画:4. 1 映画. com :4. 0 <個人的オススメ度> ー待ってられない 未来があるー 主人公である真琴が過去に戻る力(タイムリープ)を手に入れた事から始まる青春SF映画です。 1967年に発表された 筒井康隆のSF小説が原作になります。 実写映画やドラマ化もされている人気作品ですね。 公開スクリーン数は 21、いわゆる ミニシアター系の映画で、やっている映画館を探すのに一苦労するレベル。 しかし口コミで人気が広がり 100館以上の拡大上映に。 この公開スクリーン数で2. 6億円の興収は 上出来すぎる結果と言えるでしょう! この映画で一気に細田監督の知名度は急上昇。 まさに出世作となりました。 個人的にも細田作品の中では 『時をかける少女』が一番好き。 思春期らしいタイムリープの使い方がコミカルで面白いんです。 そして切ないラストに繋がる展開は感動の一言。 主題歌の ガーネットがまた名曲なんですよね。 観たことない人には 絶対オススメの作品です。 <脚本> 奥寺佐渡子 <出演声優> 神木隆之介 桜庭ななみ 谷村美月 斎藤歩 永井一郎 富司純子 <主題歌> 山下達郎「僕らの夏の夢」 <興行収入> 16. 5億円 <公開スクリーン数> 127 <レビュー評価点> (2019年7月時点) yahoo映画:4. 2 映画. com :3. 9 <個人的オススメ度> ーつながりこそが、ボクらの武器ー 主人公の健二が憧れの先輩・夏希の実家に「バイト」として訪れたことで大事件に巻き込まれる青春SF映画です。 細田監督初の原作無しのオリジナル長編映画になります。 『時をかける少女』の成功から今作では上映スクリーン数も 127と増えました。 それでも中規模上映の規模ですけどね。 今作品も 前作に続き大ヒット。 今や 夏の映画といえば『サマーウォーズ』と言われる事も多いほどの名作です。 前作と合わせて2作品のヒットと高評価で、細田監督もアニメ映画監督としてすっかり 有名になりました。 自分としては『サマーウォーズ』は『時をかける少女』と同じく大好きな映画です。 田舎の親戚のリアルな感じがいい(笑)まとまっていく親戚の中心にいるのが他人の主人公ってのも面白いですよね。 電脳世界と人の絆が上手く描かれているストーリーは必見! <脚本> 奥寺佐渡子 細田守 <出演声優> 宮崎あおい 大沢たかお 黒木華 西井幸人 平岡拓真 菅原文太 <主題歌> アン・サリー「おかあさんの唄」 <興行収入> 42. 2億円 <公開スクリーン数> 381 <レビュー評価点> (2019年7月時点) yahoo映画:4. 1 映画. com :3. 7 <個人的オススメ度> ー私は、この子たちと生きていくー 「おおかみおとこ」と恋に落ちた主人公の花が2人の子供を育てていくハートフルファンタジー映画です。 この作品から細田監督自身も脚本に加わりました。 今作は 381スクリーンの大規模上映。 細田監督の実力が認められた形になりました。 キャストも 宮崎あおい、大沢たかおと豪華な面々です。 この多大な期待に 『おおかみこどもの雨と雪』は見事答えて 興収も成功。 評価は若干分かれましたが良い評価がやや多めでしょうか。 この作品で新境地を開いた細田監督はアニメ映画監督としてますます評価が上がっていきます。 個人的には前2作のノリで観たのでシリアスな内容に面食らってしまいましたが、 色々な面がリアルに描かれており良い映画だったと思います。 女性、特に子供がいる母親はもっと感情移入できるかもしれませんね。 <脚本> 細田守 奥寺佐渡子(脚本協力) <出演声優> 宮崎あおい 染谷将太 役所広司 広瀬すず 宮野真守 津川雅彦 など <主題歌> Mr. Children『Starting Over』 <興行収入> 58. 5億円 <公開スクリーン数> 457 <レビュー評価点> (2019年7月時点) yahoo映画:3. 6 映画. com :3. 7 <個人的オススメ度> ーキミとなら、強くなれるー 主人公の九太が異世界に迷い込み「熊徹」と名乗る熊のようバケモノと出会い師弟関係になっていくファンタジー冒険映画です。 今作も細田守監督が脚本も担当。 奥寺さんも脚本協力とありますが、ほとんど細田監督が手掛けたようです。 前作を超える 457スクリーンでの大規模上映。 もう細田作品と言えば大作扱いですになっています。 今回も 宮崎あおい、役所広司を始めとした豪華俳優陣が顔を揃えました。 興行収入は前作を超える 58. 5億円をマークし今回も 成功。 しかし 評価は賛否両論なところがありましたが。 そんな感じで評価は割れたものの興行は成功をおさめ、 アニメ映画界を引っ張る一人として細田監督は多大な期待を集めていきます。 個人的には 今までの細田作品ほどの面白さまでは感じられませんでした。 胸が熱くなるようなシーンはあったんですけどね。 九太と熊徹は凄く好きだった、でも他のキャラが…(特にヒロイン) <脚本> 細田守 <出演声優> 上白石萌歌 黒木華 星野源 麻生久美子 役所広司 福山雅治 など <主題歌> 山下達郎「うたのきしゃ」 <興行収入> 28. 8億円 <公開スクリーン数> 456 <レビュー評価点> (2019年7月時点) yahoo映画:3. 2 映画. com :2. 6 <個人的オススメ度> ーボクは未来に出会ったー 主人公の4歳の男の子くんちゃんが未来からやってきた妹に出会うSF要素のあるファミリー映画です。 今作では完全に脚本も細田監督が手掛けました。 前作と同じく 456という大規模上映で挑んだんですが、今作は興行収入を 28. 8億円と大幅に減らしてしまう失敗に終わってしまう事に。 評価も今までで一番低いのではないでしょうか・・・ 評価もさることながら興行的に失敗してしまったのは痛いですね。 次の作品で 挽回を期待したいところです。 自分はこの『未来のミライ』は 細田作品の中で一番駄目でした。 と言うか 細田作品とか関係なく映画自体が合わなかったかなぁ。 最初にあらすじで書いた通り、未来の妹と二人で冒険するのがメインの映画と誰もが思いますよね?しかし実際はファミリードラマというか・・・ よく育児をしてるかどうかで感想は変わると言いますが果たしてそうなのかな?構成としてあまりにも盛り上がりが無いと思いました。 脚本が弱く感じます。 もちろん感想は人それぞれなので好きな人の意見まで否定する気はありません。 あとよく批判されていたのが、くんちゃん役の声を担当した 上白石萌歌さん。 下手というより4歳の男の声では確かに無かった(苦笑) 細田守監督の新作(次回作)は? 今のところ情報はありません。 しかし、上の作品の公開年を見たら分かりますが、細田監督の作品は 3年ごとに新作を公開しています。 なのでおそらく新作は 2021年に公開すると予想!あくまでも可能性ですが(笑) 『未来のミライ』はかなり実験的な映画だったけど、新作はどんな映画になるのかなぁ・・・ <まとめ>細田守監督の作品一覧 以上、ここまで細田守監督の作品を紹介してきました。 細田監督は間違いなく 現在のアニメ映画界を引っ張る監督の一人なので、これからもぜひ期待していきたいです。 ただ新しい作品になるほど作品の評価が落ちていっている気がします(苦笑)昔の作品の様に 脚本を任すか共同脚本にした方が良いんじゃないかなぁと思ったり。 アニメーションの表現は凄く才能のある監督なので、これからも素晴らしい作品を作ってくれる事に期待して次の作品を待ちましょう!.

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