サイコパス 本。 サイコパス(精神病質者)の10の特徴と診断基準|実はあなたの周りに・・・?|刑事事件弁護士ナビ

サイコパスへのイメージに誤解「異常」とされる特徴は裏を返せば長所に

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サイコパス研究の第一人者のケヴィン・ダットン博士が著者• サイコパスの光と闇がわかる• 理論的にサイコパスをイチから理解できる こちらはサイコパス研究で最も有名なケヴィン・ダットン博士が書いた一冊。 ダットン博士はイギリスのオックスフォード大学で心理学教授をされている方ですが、サイコパス研究の第一人者としても有名です。 そのため、サイコパスについて本格的に知るなら、ダットン博士の著書は避けては通れません。 本書は研究者らしくダットン博士がサイコパスについてを理論的にまとめ上げた本となっています。 より中立的な立場からサイコパスを解説したことも特徴的。 というのも、本書が出版するまでは『サイコパス=完全悪』とされがちだったからです。 出版当時は珍しい一冊とされていました。 翻訳の問題なのか、やや読みにくいところはありましたが、サイコパスの正体をよりくわしく理解できる一冊です。 サイコパスの本をどれか一冊だけ選ぶなら、僕は間違いなく本書をおすすめします。 良心をもたない人との向き合い方がわかる• 臨床心理学者が著者• 文庫なのでお手軽&お手頃 こちらは良心をもたないサイコパスと思われる方との向き合い方や接し方がわかる一冊。 日常生活で使える内容が中心となっているので、専門書と違って読みやすいのが特徴です。 臨床心理学者として数多くの心理セラピーの経験があるマーサ・スタウトが著者になります。 そのため、よりリアルで実用的な内容です。 実際にサイコパスに困らされている方、過去にサイコパスの被害にあった方は参考になるかもしれません。 とはいえ、本書はサイコパス=良心をもたない人としています。 専門書と違って広い意味でサイコパスを定義しているので、その点は悪しからず。 サイコパスとの接し方の参考になる• 精神科医である著者のリアルな経験談• 文庫なのでお手頃&お手軽 こちらはサイコパスとの接し方が書かれた一冊。 実際にサイコパスに困らされている方、サイコパスらしき方とどう向き合うべきか迷われている方におすすめできる本になります。 本の内容はすべて精神科医である著者の経験談です。 サイコパスらしき患者と接してきたリアルなエピソードが書かれているので、どの他の本にもないリアルな内容となっています。 ですが、本書でいうサイコパスは科学的に定義されているわけではありません。 どちらかというと本書で登場するサイコパスは広い意味になるので、その点はご理解下さいませ。 実在したサイコパスの行動や言動がわかる• 文庫なのでお手軽&お手頃 こちらは実際に存在したサイコパスの行動や言動が書かれた一冊。 かなりダークな内容ですが、サイコパスをより深く理解したい方にはおすすめです。 サイコパスのよくある誤解や対処法についても書かれています。 日常でも役立つ知識が手に入る内容です。 とはいえ、本書が出版されたのは今から20年近く前。 本書では『多くのサイコパスは犯罪者』と位置づけていますが、現在においてサイコパスはより広い意味で使われます。 つまり現代的なサイコパスとは違う面がいくつかあるのでご注意を。 ですが、逆にそういった違いについても注目しながら本書を読み進めるのも面白さにつながるかもしれません。 サイコパス研究の第一人者のケヴィン・ダットン博士が著者• サイコパスの良さを取り入れる方法がわかる こちらも共著ではありますが、サイコパス研究で有名なケヴィン・ダットン博士が書いた一冊。 本にはサイコパスの良い面を知り、それを取り入れる方法論が書かれています。 カリスマ性やリーダーシップ、頭のキレなどなど…。 あえてサイコパスの光に焦点を当てた本となっているので、サイコパス特性を実生活に活かしてみたい方にはおすすめです。 とはいえ、本書はサイコパスになれる方法は書かれていません。 あくまでサイコパスの特徴を理解したうえで、良い部分を取り入れる本となるので、その点はご注意下さいませ。 <2>サイコパスの言葉 スポンサーリンク サイコパスの本のおすすめ一覧まとめ どうしてもサイコパスと聞くと、犯罪者や悪者、精神異常者といったネガティブなイメージを持たれがちです。 ですが、サイコパスにはいわゆる社会的な成功者が多いことも事実。 ならばサイコパスの悪い面ばかりに目を向けるのではなく、良い面にも目を向けて何かしらに反映させていく選択も有益です。 少なくとも僕はそうしています。 今回ご紹介した本はどれもそういった常識をくつがえしてくれる良書ばかりです。 もし本を通じてサイコパスを理解したい方は、是非今回の内容を参考にして下さいませ。 最後までご覧頂きありがとうございました。

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サイコパスについてよくわかる!おすすめの本&漫画6選。|ぱやブログ

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ジャンルでさがす• これから出る本をさがす• フェア• ジャンルでさがす• ジャンルでさがす• 電子洋書• フェア• ジャンルでさがす• 和雑誌• 海外マガジン• これから出る本をさがす• 和雑誌• フェア• 海外マガジン• ジャンルでさがす• DVD• フェア• ジャンルでさがす• フェア• 北海道・東北• 北関東・千葉• 神奈川• 中部・北陸• 中国・四国• ウェブストアに164冊在庫がございます。 (2020年07月18日 14時11分現在) 通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。 入手できないこともございます。 【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。 尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。 内容説明 とんでもない犯罪を平然と遂行する。 ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう…。 脳科学の急速な進歩により、そんなサイコパスの脳の謎が徐々に明らかになってきた。 私たちの脳と人類の進化に隠されたミステリーに最新科学の目で迫る! 目次 第1章 サイコパスの心理的・身体的特徴(サイコパス事件簿;サイコパスの心理的・身体的特徴とは?) 第2章 サイコパスの脳(サイコパスの脳の知覚能力、学習能力;「勝ち組サイコパス」と「負け組サイコパス」) 第3章 サイコパスはいかにして発見されたか 第4章 サイコパスと進化 第5章 現代に生きるサイコパス 第6章 サイコパスかもしれないあなたへ 著者等紹介 中野信子[ナカノノブコ] 脳科学者。 東日本国際大学特任教授、横浜市立大学客員准教授。 1975年生まれ。 東京大学工学部卒業、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。 医学博士。 出版社内容情報 クールに犯罪を遂行し、しかも罪悪感はゼロ。 そんな「あの人」の脳には隠された秘密があった。 最新の脳科学が解き明かす禁断の事実。 平気でウソをつき、罪悪感ゼロ ……そんな「あの人」の脳には秘密があった! 外見はクールで魅力的。 会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。 しかし、じつはトンでもないウソつきである。 不正や捏造が露見しても、まったく恥じることなく平然としている。 時にはあたかも自分が被害者であるかのようにふるまう。 残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する。 他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。 ……昨今、こうした人物が世間を騒がせています。 しかも、この種の人々を擁護する人も少なくありません。 もともとサイコパスとは、連続殺人鬼などの反社会的な人格を説明するために開発された診断上の概念です。 しかし、精神医学ではいまだ明確なカテゴリーに分類されておらず、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布していました。 ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになっています。 脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。 しかも、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないことも明らかになってきました。 大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人にサイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。 また、国や地域で多少の差はあるものの、およそ100人に1人の割合で存在することもわかってきました。 そればかりか、人類の進化と繁栄にサイコパスが重要な役割をはたしてきた可能性すら浮上しているのです。 最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。 中野信子[ナカノ ノブコ].

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サイコパス女性の特徴(顔、恋愛傾向)と、有名人による事件まとめ|ぱやブログ

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この知識はこんな方におすすめ• サイコパスを見抜きたい• 無駄に振り回されたくない 関わりたくないやばいやつら あなたの隣のサイコパスとして、 皆さんの周りにいるかもしれないサイコパスを見抜くための方法を紹介させてもらいます。 今回は話し方を3つのポイントでチェックするだけで、その人がサイコパスかどうかを見抜くための方法になります。 誰でもやばい人とは付き合いたくないと思うはずですが、やばい人と言ってもいろんなやばい人がいます。 サイコパス 大きく分けると5つのパターンのやばい人がいて、まず1つめはサイコパスで、 他人の感情に極めて鈍感で感情を道具のように使い、他人にひどいこともできたり残酷な決定もできる人たちです。 そういう意味では、競争には強くなるので企業では上の方の立場に立つことができたり昇進するスピードが速いということもあります。 ただ、これが悪い方向に進んでしまうと、他人の苦しみがわからないので映画などに出てくるような凶悪な殺人犯になってしまう場合もあります。 マキャベリスト 2つめはマキャベリストです。 ニッコロ・マキャヴェッリの『君主論』という本があり、これは君主はさまざまなものを利用して国民を守らなくてはならないので綺麗事ばかりを言っているわけにはいかず残酷な決定もできなくてはならないというようなことを解説している本ですが、これは現代にも通じる戦略や経営を考える上でも名著とされている本です。 そこから 他人を自分のために利用してしまう人や、他人は自分のための駒だとしか思っていない人たちのことをマキャベリストと言います。 ナルシスト 3つめはナルシストです。 ナルシストは 自分に対する評価が著しく高いため、常に自分の目線で物事を考えてしまうタイプですが、この自分ファーストで常に考えるというのは、サイコパスにもマキャベリストにもナルシストにも共通する特徴でもあります。 ナルシストもいい方向に進めば自分自身はすごいと思えるように努力をすることで自分を高めていくという場合もありますが、そうではなく実力を伴わないナルシストは結構うざいものです。 サディスト 4つめはサディストです。 これは 他人が苦しんでいるのを見て喜ぶやばいやつらで、週刊誌の記者などに多いのではないでしょうか。 他人を苦しめてお金を稼いだり他人が苦しんでいるところを見て喜ぶ性質というものは、ある程度人間にはあるものではあります。 これはシャーデンフロイデと言って、自分が落ち込んでいる時に他人がもっとひどい状況になっているところを見ると少し安心してしまうというような感情は誰でも少なからずあると思います。 この性質が突出してしまうとサディストになり、他人を苦しめて喜ぶようになってしまいます。 いわゆるアンチや誹謗中傷を行うやつらには人権なんかないと僕が言っているのは、彼らは批判をしたいとか建設的な議論をしたいわけではなく、基本的には他人を苦しめて喜びたいだけです。 ですから、叩けるのであれば相手は誰でもいいわけです。 まさにサディストですから相手にしないに越したことはありません。 カバートアグレッション 最後が、カバートアグレッションです。 カバートアグレッションは隠れた攻撃性という意味で、これは最初はいい人のふりをして皆さんの懐に入ってきて、 内側から皆さんの弱みを握ったり、恥や悲しみや罪悪感の感情を上手に使って皆さんのことをコントロールしようとしてくるやつらのことです。 マニピュレーターとも言いますが、他人をコントロールしようとするやばいやつらです。 これも週刊誌の記者やメディア関係者に多いのではないでしょうか。 他人の弱みを掴んでそれをお金に変えたり、それで揺さぶったりするやつらです。 このカバートアグレッションに対しては別の対策が必要になりますので、もし皆さんの周りにこの弱みを握ってコントロールしようとしてくるやつらがいた場合には、今回のおすすめの動画としてカバートアグレッションの対策法について解説している動画を紹介しておきますので、そちらを参考にしていただけたらと思います。 サイコパスの独特の話し方とは?! 今回はそんな中でもサイコパスを見抜くための方法になります。 やばいサイコパスの特徴があり、それを調べてくれたのが今回参考にしている研究です。 この研究はコーネル大学によるもので、カナダの刑務所で52人の殺人者を調べるということを行っています。 殺人犯にパーソナリティテストを行い大まかに2つのグループに分けています。 サイコパス系の殺人犯とサイコパスではない殺人犯に分けています。 サイコパス系の殺人犯は14人いて、サイコパスではない殺人犯は38人だったそうです。 その上で、それぞれの殺人犯に対して自分のした犯罪について詳しく説明してもらいました。 その様子を動画で撮影などを行いチェックして、サイコパスに独特の話し方というものはあるのかということを調べています。 つまり、殺人という人として絶対にしてはいけないことをした人たちの中で、サイコパスとそうでない人を比べるということを行っていて、そんな本当にやばいやつらというのは、どのようなところに特徴が出るのかということを調べようとしたわけです。 話し方がたどたどしい その結果わかったサイコパスの話し方の特徴の1つめとしては、サイコパスの話し方はかなりたどたどしかったそうです。 サイコパスと言うと上手に他人をコントロールするようなイメージがありますので、饒舌にペラペラと喋ることができる感じもします。 ファンクショナルサイコパスと言って、自分のサイコパス性をコントロールすることができるタイプの人たちもいます。 ビジネスで成功することができるようなサイコパスは人を殺したりはしません。 人を殺したりすると捕まって刑務所に入りますし、そうなるとそれにより自分の時間を何十年も犠牲にしてしまうというのは割に合わないと考えてそのようなことをしないという判断をする人たちです。 逆にビジネスでは残酷な決定をすることもできるので、この自分のサイコパス性をコントロールできるファンクショナルサイコパスというのは、成功しやすい特徴でもあります。 ですから、サイコパスでも自分でコントロールすることができればいいわけですが、それができないサイコパスは殺人犯などになってしまうわけです。 そんな自分を抑えることができないようなサイコパスの話し方は、実はたどたどしいという特徴があったわけです。 この実験では自分の犯罪について喋らせているので、自分の犯罪についてできるだけポジティブに相手に見せようと考えているために、喋り方がたどたどしくなっていました。 サイコパスは自己正当化が激しいので、ポジティブに見せようと考えることに脳のリソースを使っているので、どう考えても正当化できないような殺人を正当化しようと考えると当然無理も生じてきてサイコパスでも喋り方がたどたどしくなったわけです。 ですから、もし皆さんがサイコパスを見抜きたいのであれば、どう考えてもその人が悪いであろう失敗について話を振ってみて、その人がその話を正当化するのか、それを正当化する場合にはどのように話しているのかということを見るといいと思います。 サイコパス性の高い人ほど一生懸命に正当化しようとするので、正当化するための言葉が増えたりしますし、正当化しようとすればするほど一生懸命に頭の中でどのように話せばいいのかということを考えるので、話し方がたどたどしくなります。 お金と食事に関する単語が異様に多い 2つめのポイントとしては、サイコパスはお金と食事に関する単語の量が異様に多いということが分かっています。 自分の 根源的な欲求に対して正直なので、お金と食事に関する欲求が強く現れていたということです。 おそらく、性欲や睡眠欲に対しても同じだとは思います。 サイコパスは自分の欲求に対して正直なので、それを手に入れるためにはどんなことでもしようと考えますし、お金を手に入れるためやいい思いをするためには何の罪悪感も感じません。 ですから、お金と食事に関する単語の量が異様に多くなるわけです。 そんな人がいた場合には少し気をつけた方がいいのかもしれません。 因果関係を表す言葉が多い 3つめの特徴としては、これが一番分かりやすいかもしれませんが、 「なぜなら」「だから」「そのせいで」というような単語を必要がないところでもやたらと使うということが分かっています。 自分の行動を正当化したいというのがサイコパスの欲求です。 自分をよく見せるというのがサイコパスは上手ですし、本能的にそれをしてしまうのがサイコパスですので、「なぜなら」「だから」「そのせいで」というような因果関係を表す言葉の使用頻度が異常に高くなります。 皆さんの周りにも、根拠もなく自分の解釈の中でこのような単語をやたらと多用する人がいた場合には気をつけた方がいいと思います。 例えば、こんなことになるとは思わなかったけれど、それはあなたのためを思ってしたことであって、だからこんなことをしたんだというように、個人の解釈を証拠として示そうとこのような単語を使う人がいた場合には気をつけた方がいいかと思います。 以上がサイコパスを見抜くための3つの話し方の特徴でした。 サイコパスは自分が責められた時に正当化しようとするのでたどたどしくなる お金と食事に関する単語が異様に多い 「なぜなら」「だから」「そのせいで」などの使用頻度が多い 皆さんの周りにもこんな人はいるでしょうか。 もしいた場合には気を付けた方がいいのかもしれません。 話し方や言葉に出てくる本性 こんな話し方以外にも特徴はあると思います。 話し方に特徴ができているというだけで、本来のサイコパスの特徴としては、罪悪感をあまり感じないということと自分の欲望を隠さないということがあります。 サイコパスではない普通の人が正当化しようとする時には、自分が悪いので責められるのを恐れて正当化しようとします。 サイコパスは、罪悪感を感じて悪いことをしてしまったという気持ちで自分を正当化しようとするのではなく本気で正当だと思っています。 ですから、罪悪感もなく自分を正当化するための単語がやたらと多く出てくるわけです。 さらに、欲望を隠さないので、お金や食事、男女関係に関するような単語が非常に多くなります。 このような感情がいろいろな言葉や話し方に現れてくるということです。 相手がよく使う単語や喋り方や論法があったとしたら、それがサイコパスの特徴に当てはまっているのではないかと考えてみると、やばい人間関係をチェックすることができると思います。

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