木村 弓 いくつ。 木村弓美

いつも何度でも 木村弓 歌詞情報

木村 弓 いくつ

人物・略歴 [ ] 、TBS「からっ風と涙」で、初主演。 その後は、脇役で出演する。 出演作品 [ ] テレビドラマ [ ]• 第28話「殺しにやって来る! 魔女メドーサ!! 」(1972年、) - さよ(曲芸師の姉妹)• 第28話「見よ! Xライダーの大変身!! 」(1974年、MBS) - 野中ヨウコ• 第23話「影の軍団夜を飛ぶ」(1980年、) - 千沙• 第68話「願い技奉納絵馬呪い割り」 1980年 - おりん• 第8話「坊さんかんざし買うを見た -高知-」 1981年 - お光• 1 1981年• 十六文からす堂 初夜は死の匂い 1983年• 第498話「姫君七変化道中」(1981年)• 第529話「掟に泣く隠密同心」(1982年) - 青柳かよ• 第545話「魔の刻参上! 夜の勝負師」(1984年) - お夏• 第3話「港祭りの闇を斬れ! 」(1982年5月22日、ANB) - お春• 第22話「地獄から来た赤ん坊」 1982年、• (1982年、NTV)• 第14話「京より天女が舞い降りた」 1983年、KTV• 第25話「酒に溺れた黄金の腕・金沢」 1984年4月16日 - おこう• 第20話「謎が渦巻く陰謀の宿・米子」 1985年6月10日 - 寿々• 15年目の指輪(1984年、)• (ANB)• 第415話「広域指定117号の女! 」 1985年• 第472話「嘘から出た殺人・結婚詐欺師に愛の手を! 」 1986年• 第49話「命、売ります」 1985年• 第77話「とどけ!夫婦囃子」 1985年• 第116話「天狗におびえる街」 1986年• 第15話「お見合いなんて イヤ!! 」(1985年、NTV・) - 神崎妙子• 第16話「女忍者、最後の涙」 1985年、KTV - 井上いく• 第38話「パパを恨むな!キャンピング!! 」(1985年、テレビ朝日)• 第2シリーズ第1話「お奉行さま! 女の命あずけます!! 」 1985年、ANB)• 「母の叫び」 1986年• 「めぐり愛」 1987年• 第9話「エリートとの婚約を揺さぶった殺人事件」 1987年、ABC• L) - お千代• 第8話「医者は悪事の隠れみの」 1988年4月18日 - さよ• 第9話「釣った獲物は千両箱」 1990年6月18日 - おみね• (1971年)• (1971年)• (1974年) 舞台 [ ]• 春をあしたに• 一本刀土俵入 この項目は、に関連した です。

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プロフィール(木村弓 Official Site)

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恋愛リアリティショー『テラスハウス』最新シーズン「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演中だったプロレスラー・木村花さん(享年22)が、23日に亡くなったことがわかった。 ネット上で木村さんへ心ないコメントを寄せていた人たちが次々とアカウントを削除している。 木村花さん、誹謗中傷に苦悩 同日のInstagramのストーリーズで木村さんは「さようなら。 」という言葉を投稿。 ネット上には心配する声が多数書き込まれていた。 木村さんは「テラスハウス」にて、自身のプロレスの衣装を誤って洗濯されてしまったことでメンバーと衝突。 木村花さんが死去 木村さんが所属するプロレス団体・スターダムは、公式サイトにて「当社所属選手木村花選手が本日5月23日逝去いたしました」と報告。 「突然のことでファンの皆様、関係者の皆様には深いご心配と、哀しみとなり、大変申し訳ございません。 詳細につきましては、いまだ把握出来ていない部分もあり、引き続き関係者間の調査に協力してまいります」と伝えた。 木村さんはテラスハウスに2019年9月より入居していた。 神奈川県横浜市出身。 1997年9月3日生まれ。 インドネシア人の父と日本人の母を持つ。

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木村花を誹謗中傷してた奴らが晒されまくる!ツイッターのアカウント削除しても手遅れ

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17(日) 東京都 練馬区 * 中止になりました。 20(土) 2021. 18(土) 2021. 19(日) 2021. 29(土) 2021. 30(日) 2021. 3(火・祝) 2021年に延期(日程未定) 静岡県 浜松市 * 詳細は追って 2019年12月21日 静岡県 富士宮市、22日 滋賀県 草津市にて 2020. 17 2019年最後のN響団友オーケストラの皆さんとのコンサートは、静岡県の富士宮市と滋賀県の草津市で開催されました。 12月21日は富士宮市と芝川町合併10周年記念事業の一環として富士宮市民文化会館で、22日は、滋賀県 草津市の草津クレアホール開館5周年を記念する催し物の一つとして行われました。 今回もスタジオジブリの数々の素晴らしい名曲の中に私の曲も加えて頂き、オーケストラの皆さんの温かい演奏のサポートのもと今も歌わせて頂けますことを心から有難くうれしく思いました。 両公演とも満席のお客様にお越し頂き本当にありがとうございました。 21日 静岡県 富士宮市 22日、終演後、草津クレアホールのスタッフの皆さん、井上あずみさん、本名陽子さんと一緒に。 大変お世話になりました! 2019年11月30日 りゅーとぴあコンサートホール にて(新潟県新潟市) 2019. 12 新潟市のりゅーとぴあ コンサートホールにN響団友オーケストラの皆さんとのコンサートで伺いました。 2001年のクリスマス・コンサートに呼んで頂いて以来、思い出に残る印象深いホールの一つだったので、今回暫くぶりに伺うことができ、とてもうれしく思いました。 先回は広いステージの上、ずっと一人で弾き語りをさせて頂いたコンサートでしたが、今回はN響団友オーケストラの皆さんの演奏でも歌わせて頂くことができ、感慨深いものがありました。 いつかまたこの素敵なホールに呼んで頂けるのを楽しみに、これからも頑張りたいと思います。 また当日はたくさんの皆さまが私たちのCDをお買い上げ下さいました。 心から感謝申し上げます。 本当にありがとうございました! このりゅーとぴあ コンサートホールでは、ステージ裏の壁に出演者がサインを書き付ける習慣があり、今では壁中にサインがびっしり書かれているのですが、その中に18年前に伺った時の自分のサインがお恥ずかしながら今も残っていました。 お隣に小曽根真さんがサインしてくれていて何とも嬉しいかぎりです! 2019年10月4日上海、5日北京にて 2019. 20 「オーケストラで聴くジブリ音楽」、今回は「ジブリ シンフォニック コンサート」(吉卜力原版交响乐音乐会)というタイトルで、上海と北京に呼んで頂きました。 中国では去年、宮崎駿監督の「となりのトトロ」、今年同監督の「千と千尋の神隠し」が初めて劇場公開され、その影響があってか、上海ではキャパ1,953席、北京では1,000席の大ホール満席のお客様が温かく迎えてくださいました。 特に今回の上海公演は、4年前にスコットランドのハーピストで歌手のケイティ・ターゲット・アダムズさんとジョイントコンサートをさせて頂いたその同じオリエンタルアートセンター(上海東方芸術センター)の音楽ホールで開催されることになり、懐かしく嬉しく思いました。 このホールは、日本のサントリーホールと曲線の造りが似ていて、大きなパイプオルガンやステージの後ろ側にも客席があり、そこから皆さん乗り出すようにして拍手を送ってくださったのが非常に印象的でした。 北京展覧館でも井上あずみさんの誘導に乗って、お客様が元気な声で「となりのトトロ」を歌ってくださったのに驚きました。 宮崎監督の作品が、中国でもいかに多くの方々に愛されているかを実感し嬉しくなりました。 両コンサートにお越し下さった大勢の皆様、温かい拍手を本当にありがとうございました。 少々強行スケジュールではありましたが、中国側のスタッフの方々にも手厚くサポートして頂き、楽しい旅となりました。 皆様に心から感謝申し上げます。 公演後、ホテルへ帰るバスの中から撮った北京展覧館劇場の外観。 1954年にソ連の援助を得て建てられたそうですが、クラシックな建築様式の美しい建物でした。 2019年9月17日 なみえ創成小・中学校にて(福島県浪江町) 2019. 30 「〜歌を翼に〜東北希望コンサート」、今年は福島県の浪江町に1年半前に開校した、なみえ創成小・中学校で行わせて頂きました。 浪江町は、2011年の東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故によって大きな被害を受け、その6年後に帰還困難地域を除いて、やっと避難指示が解除されましたが、今でも町の人口は震災以前の5パーセントほど(約1100人)にとどまっていると伺いました。 小学生15名、中学生2名というまだ小さな学校ですが、体育館でのコンサート、先生方や保護者の皆さんも一緒に参加され聴いてくださいました。 今年の春にできたばかりの新しい校歌(和合亮一さん作詞、信長貴富さん作曲)をコンサートの最後に皆さんと歌わせて頂きましたが、込められた祈りが胸にジーンと迫り、私も「みんなと一緒に頑張りたい!」という思いが湧いてきて、皆さんから逆に励まされた気持ちになりました。 素敵な校歌でした! 児童、生徒の皆さんにとっても、良い時間でありましたことを心から願っています。 震災後に生まれたお子さんたちも多くいらっしゃいますが、その親御さんをはじめ、長い間厳しい試練に耐えてこられた、そして今新しく生まれ変わりつつある浪江町の皆さんに、陰ながらエールを送り続けたいと思います。 和合さんの校歌の歌詞に「はじめの 光を 胸に 生きる」という素敵な言葉がありますが、朝日のような輝く光をいつも胸に、皆さん、是非これからも益々お元気に、素晴らしい人生を歩んでいって頂ければと思います。 ありがとうございました。 この「東北希望コンサート」の模様の一部は10月12日から3週にわたって、下記のようにTBSラジオや下その他のラジオ局で放送されます。 ほんの短い時間ですが、もしよろしかったら聴いてください。 放送の日程、時間は以下のとおりです。 皆さん素敵な笑顔、ありがとうございました! 2019年8月24日 箱根 龍宮殿にて 2019. 16 80年以上前(昭和13年)に浜名湖の弁天島に平等院鳳凰堂を模して建てられたホテルを芦ノ湖へ移築し、2017年にリニューアルオープンした温泉旅館、龍宮殿の別館でコンサートをさせて頂きました。 今年の4月にその本館に開設された「ギャラリー龍宮殿」で10月14日まで開催されている「〜童謡誕生100年〜 北原白秋が愛した箱根小田原物語」という展示の関連イベントとして企画された会でしたが、重厚な佇まいの龍宮殿が宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に登場する油屋の雰囲気と重なることもあり、今回はジブリ映画からの曲や北原白秋の作品も含めた童謡を中心に歌わせて頂きました。 白秋の詩に山田耕筰が作曲した作品の一つで、私の「浜辺の歌」というCDアルバムにも収録している「この道」は、20代の頃からよく歌ってきましたが、終演後「ギャラリー龍宮殿」にも立ち寄らせて頂き、白秋の草稿や、また彼が3年間過ごした山荘を復元したミニチュアハウスなども見る機会を得て、私自身も改めてその人物像をより身近に感じることができ嬉しく思いました。 小さなお子さまからご年配の方々まで、お暑い中遠方お越しくださった皆々さま、本当にありがとうございました!皆さまにとっても良いひと時でありましたように。 終演後、主催者、(株)ピエロタさんが近隣で運営する箱根ドールハウス美術館に公演スタッフの皆さんと寄らせて頂いた際に記念撮影。 左から、音響を担当された磯部英彬さん、初めの企画から司会までこなされたピエロタの新美桂子さん、新美さんのご主人で作曲家の伊左治直さん、ピアノ演奏と編曲でサポートしてくれた夫(中川俊郎)、そして右端がやはり音響で協力してくださった後藤天さん。 なんと全員作曲家でした!ありがとうございました。 2019年7月24日 中野サンプラザにて 2019. 4 この日テレビ東京の「夏祭りにっぽんの歌2019」の収録が中野サンプラザで行われ、五木ひろしさん等、演歌の第一人者の方々や、その他たくさんの歌手の皆さんが参加されましたが、そんな中で私も1曲「いつも何度でも」をライアーの弾き語りで歌わせて頂きました。 以前よくコンサートで共演させて頂いた米良好一さんも出演され、久しぶりにお会いすることができたことも嬉しかったです。 大病から復帰されお元気になられて何よりでした。 8月24日(土)18:30から2時間半スペシャルの番組として放送予定とのことです。 私の歌はたぶん後半になりますが、もしご覧頂ければ幸いです。 収録前に楽屋でご一緒した歌手の皆さんと。 (左から井上あずみさん、堀内孝雄さん、私、石川ひとみさん、岩崎良美さん。 28 この番組では今年度の「東北希望コンサート」放送開始前に、昨年度のコンサートを振り返りながら一部を紹介下さっているそうなのですが、2018年9月3日に宮城県利府町立利府第三小学校で私が行わせて頂いたコンサートの中から「いつも何度でも」と「世界の約束」も再度番組でご紹介下さるとのことです。 以下のラジオ局でも放送されます。 4 ライブCD「オーケストラで聴くジブリ音楽」が5月15日に発売になりましたが、その3日後に新潟県 上越市でほぼ同じメンバーによるコンサートを行わせて頂きました。 ご家族連れでお越しくださったお客様も多く、大勢の皆様、CDをお買い上げ下さいましてありがとうございました。 また終演後の握手会では多くの方々が温かいお言葉を掛けてくださいました。 歌を皆様の心の深いところで受けとめて頂けることは、何にも増して嬉しいことです。 お忙しい中コンサートにお越し下さった皆様、また細々とお世話くださった上越文化会館のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 終演後、ライブ・アルバム「オーケストラで聴くジブリ音楽」の制作会社ユーキャンさんから出演者一同にいただいたお祝いのスタンド花の前で、 井上あずみさん、本名陽子さんと一緒に。 2019年5月15日 ニューアルバム「オーケストラで聴くジブリ音楽」発売 2019. 12 7年ほど前から全国各地で行わせて頂いているN響団友オーケストラの皆さん、歌手の井上あずみさん、本名陽子さんとのコンサート「オーケストラで聴くジブリ音楽」のライブ録音がCDになって5月15日に発売されます。 私自身は「世界の約束」をオーケストラの皆さんと一緒に、また「いつも何度でも」をライアー弾き語りで歌わせて頂いています。 特にライブ感溢れるオーケストラの演奏を楽しんでいただけるのではないかと思います。 下記のページで視聴もできますので、よろしかったら是非ご覧ください。 終演後、本名陽子さん(左)、井上あずみさん(中央)と一緒に。 2019年2月11日 「ちいさいまつり 沖縄」 南城市知念体育館にて 2019. 3 全ての人が、国籍や性別、宗教、思想、世代を越えて 地球の家族として喜びを分かち合う「アースファミリー」という理念のもと開催されている移動型イベント「ちいさいまつり 」が、千葉県、奈良県に続き、今回、第3回目は沖縄の南城市で開催されました。 その中のコンサートの一つに「車椅子の歌姫」として知られるシンガー・ソングライターの朝霧裕さん(愛称「だっこさん」)と一緒に参加させて頂きました。 だっこさんとは、2014年12月に彼女が主催する「彩の国ゆめコンサート」に出演させて頂いて以来、約4年ぶりの共演となりました。 24時間介助サポートのもと一人暮らしを実現し、人と違っていることが排除に繋がってしまう傾向が特に強い日本の社会の中で、明るいヴィジョンと強い信念、勇気を失わずに頑張ってこられただっこさんのその生き方に、私自身いつも励まされます。 今回も共作させて頂いた「ふくらむいのち」をまた一緒に歌うことができ、とても嬉しく思いました。 また車椅子のパステル画家、辻友紀子さんの柔らかな夢が広がる作品もステージのバックに映して頂き、華を添えてくださいました。 お忙しい中コンサートにお越し下さった皆様、地元沖縄だけでなく、遠方からもお見えくださった方が多くいらっしゃったと伺いましたが、心から感謝申し上げます。 またイベントを支えてくださったスタッフの皆々様、本当にありがとうございました。 出演者4名、介助スタッフの皆さんたちとミニうちあげで、ひとまずほっと。 2 BSテレ東(旧BSジャパン)で放送されている「おんがく交差点」という番組で、2月23日(土)に「コラボレーション名曲集」と題して、過去に放送されたヴァイオリニストの大谷康子さん(春風亭小朝師匠と共に司会も務められています。 )とゲストとのコラボ曲が5組紹介される予定ですが、その中で1年ほど前に私が出演させて頂いた時の「世界の約束」も再度放送して下さることになりました。 2018年11月24日 新潟ユニオンプラザにて 2018. 30 新潟ろうきん夢咲Clubと新潟ろうきんシニア倶楽部の主催の会員の皆さんのためのファミリーコンサートということで、歌手の井上あずみさんと一緒に、ピアノ、ギター、ヴァイオリン、チェロの四重奏の皆さんのサポートのもと行わせて頂きました。 ヴィオラの代わりにギターが入るポップな感じの素敵な四重奏で、初めての共演でしたが、皆さんの演奏に乗せて頂いて楽しく歌うことができました。 大勢の方が応募してくださり二回公演となりましたが、お越し下さった皆さまお一人おひとりにとっても、心のどこかに残るコンサートであったようにと願っています。 ありがとうございました。 終演後のホワイエで、ホールのスタッフの皆さん、本名陽子さん(中央左側)、井上あずみさん(中央右側)と一緒に。 大変お世話になりました! 2018年11月2日 日本平ホテルにて 2018. 30 ヨーロッパと日本で活躍されているヴィオラ奏者、原麻理子(原ハーゼルシュタイナー麻理子)さんの結婚式が静岡市の日本平ホテルで行われ、その披露宴を兼ねるイベント「嬉し涙パーティー」に今回呼んでいただきました。 オーストリアからも約80名の方がお祝いに訪れるという大掛かりなパーティーでしたが、当日はお天気にも恵まれ富士山もくっきりと姿を現し、素晴らしい景色の中、参加された方々、皆さんが楽しんでおられる様子が印象的でした。 原さんはケルンを拠点に幅広く活動されている方で、5年前にドイツで発売された彼女の「ファンタジー」というCDは、欧州各地のメディアから絶賛され、日本でも「レコード芸術」誌の特選盤に選ばれ話題となったそうです。 私も彼女のYou Tubeを拝見して感動し、依頼をいただいた時は二つ返事でお引き受けしました。 オーストリア人の新郎セバスチャンさんともども大のジブリファンで、特に「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」は、大変嬉しく光栄なことに、お二人で涙を流しながら以前よく聴いてくださっていたとのことでした。 そのようなこともあって、今回私に演奏と歌を依頼してくださったのですが、何とあのウイーン少年合唱団のメンバー3名もこの日のために来日し、私の「いつも何度でも」に、あの天使の歌声のコーラスで加わるという企画でした。 日本平ホテルの総ガラス張りのホワイエで、富士山を見渡す絶景をバックにウイーン少年合奏団の皆さんと一緒に「いつも何度でも」を歌わせて頂いたのは、忘れられない思い出となりました。 また日本の伝統的な文化を皆さんに味わって頂くことの一環として、書家の中澤希水さんも招かれ、すっきりとしてしかも力強い素敵な書を皆さんの前でご披露くださいましたが、私も「いのちの名前」でコラボさせて頂き、それも嬉しいひと時でした。 麻理子さん、セバスチャンさん、そしてご家族やご友人、またそこに集まられたすべての皆さまのお幸せを心よりお祈り申し上げます。 昨年の11月ぶりにご一緒した つじあやの さんと一緒に。 2018年9月23日 東京オペラシティ 近江楽堂にて 2018. 07 北京出身の二胡奏者、汪成さんとは7年前にFCA(日本音楽作家団体協議会)フェスティバルのコンサートでお会いして以来のご縁でしたが、汪成さんが普段からよく共演されている、お母さまで揚琴奏者の成 燕娟(セイ エンケン)さんとのお二人のコンサートを東京オペラシティの近江楽堂で開催されることになり、今回そのゲストとして呼んで頂きました。 この日は30年近く前に作曲した歌で、私の第1枚目のCDアルバムのタイトル曲でもある「銀のしずく」という歌も、汪成さんとのデュオで演奏させて頂きました。 この曲は、当初から何故か私の中に二胡の音のイメージがあったということもあり、汪成さんの伸びやかな演奏と一緒に歌わせて頂けて、非常にうれしく思いました。 その他、いくつか私のオリジナル曲や、またアンコールには中国で最も愛されている民謡の一つである「茉莉花」(ジャスミンの花)も二胡、揚琴と一緒に歌わせて頂きました。 お二人の温かみのあるお人柄と演奏で、あの静謐な礼拝堂のような雰囲気の近江楽堂が、更に和やかな空気に包まれ、私にとっても大変楽しいひと時となりました。 当日お越しくださった会場いっぱいのお客様、かいがいしくお手伝いくださったお弟子さんの皆様、心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。 汪成さんと共演させて頂いた「銀のしずく」で。 2018年9月15日 安中市文化センターホールにて(群馬県安中市) 2018. 07 「オーケストラで聴くジブリ音楽」の公演で、今回は群馬県安中市に伺いました。 6月の富山県での公演以来、暫くぶりのN響団友オーケストラの皆さん、歌手の井上あずみさんとのコンサートでした。 そして本名陽子さんも今回は9ヶ月ぶりに加わってくださって楽しい演奏会となりました。 N響団友オーケストラは指揮者不在の小編成のオーケストラですが、皆さんと一緒に歌わせて頂けるのは毎回楽しみで、私にとって代え難い体験です。 聴いてくださったお客様も、気持ちが少しでも伸びやかになって頂けていればと願っています。 お忙しい中、またお足元の悪い中お越しくださいました皆さま、本当にありがとうございました。 2018年9月3日 利府第三小学校にて(宮城県利府町) 2018. 18 民主音楽協会、TBSラジオやその他のラジオ局が共同主催する「〜歌を翼に〜東北希望コンサート」、7月に続いて今回は宮城県利府町の利府第三小学校で行わせて頂きました。 高台の緑の林に囲まれた校庭に大きなイチョウの木があり、喧騒から離れた柔らかな雰囲気が漂う素敵な小学校でした。 今回もお礼にということで、「歌えバンバン」という曲を400名近い児童の皆さんが全員で歌ってくださいました。 大勢なのにぴったりと合っていて本当に驚きました。 しかも活きいきと歌っている姿が非常に印象的で素晴らしかったです。 皆さんの優しい気持ち、ありがとうございました! この「東北希望コンサート」の模様の一部は9月の終わりから3週にわたって、またTBSラジオやその他のラジオ局で放送されます。 もしよろしかったらお聴きください。 放送の日程、時間は以下のとおりです。 17 アジア各国で生物多様性の保全・再生の視点で取り組まれている有機農業や環境保全型農業、それらを基盤とした町の活性化をテーマに、7月20日〜22日の3日間、千葉県いすみ市で「第5回生物の多様性を育む農業国際会議 ICEBA 2018」が開催されましたが、21日に岬ふれあい会館で行われたその開会行事の中で歌わせて頂きました。 (いすみ市は、近年生物多様性に基づいたまちづくりと有機稲作に力を入れ、何と2017年から全国で初めて、学校給食に使用するお米の全てを有機米で提供するという画期的な成果を上げているそうです!) 特に韓国からの参加者の方々の中に「千と千尋の神隠し」の主題歌が好きだと仰ってくださった方が多く、終演後たくさんの方が私のCDを購入くださり、とても嬉しく思いました。 皆様本当にありがとうございました。 22日は、いすみ市滞在中に宿泊させて頂いたブラウンズフィールド(マクロビオティック料理研究家として知られる中島デコさんが中心になってプロデュースされている場所で、カフェ、宿泊施設、イベント会場として改造された古民家など、複数の建物があります。 )でコンサートをさせて頂きました。 ブラウンズフィールドのカフェには7年ほど前、いすみ市大原文化センターでコンサートをさせて頂いた際に一度連れて行って頂き、その無農薬、無肥料で作られた食材を使ってのランチが忘れられなかったので、今回は大変楽しみに伺いました。 泊まらせて頂いた「滋滋の邸」では、現在はデコさんの次女、中島舞宙音 まちね)さんが料理長をされていて、一つひとつの盛り付けがとても美しく、また特に採れたての野菜を、心のこもった様々なお料理で堪能できて感動しました。 コンサート会場となった建物も、存在感のある古木と共に漆喰が新しい感覚で組み込まれていたりして、こちらも渋モダンに改造された素敵な古民家でした。 暑い日でしたが、大勢のスタッフの方々にサポートして頂きながら、大変楽しい時間を過ごすことができました。 遠方からもお見えくださり、また暑さの中最後までお付き合いくださった皆さまに心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。 7月22日ブラウンズフィールドでのコンサート終演後、中島デコさん(前列左端)、中島舞宙音さん(前列右から2番目)や、スタッフの皆さんと一緒に。 大変お疲れ様でした。 そしてありがとうございました! 2018年7月13日 唐丹小学校・中学校にて(岩手県釜石市) 2018. 10 昨年11月の岩手県二升石小学校に続いて、今回は釜石市立唐丹小学校・中学校での「歌を絆に、東北希望コンサート」に参加させて頂きました。 東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた学校ですが、6年を経て新校舎が美しい唐丹湾を望む高台の上に建設され、その素敵な木造の体育館で歌わせて頂きました。 そして小学校5年生、6年生の皆さんが私たちへの音楽のプレゼントということで、「いつも何度でも」をトーンチャイムの合奏で聴かせてくださいました。 一ヶ月間一生懸命練習されたとのこと、感激しました。 児童の皆さん、一人ひとりのトーンチャイムの音が胸に優しく響き、なぜか、歌詞がまだ付けられていなかった、この曲が生まれたばかりの時の記憶が心に蘇り、目頭が熱くなりました。 皆さん本当にありがとうございました! この「〜歌を絆に〜東北希望コンサート」の模様の一部も、TBSラジオやその他のラジオ局で3週に渡って放送される予定ですので、短い時間の番組ではありますが、よろしかったら聴いてください。 放送日は以下の通りです。 15 昨年11月に岩手県岩泉町の二升石小学校で行ったコンサートの模様の一部が、再度TBSラジオの「〜歌を翼に〜東北希望コンサート」という番組で下記の土曜日に2週にわたって放送されます。 今回は私たちもスタジオに伺い収録しましたが、コンサートを振り返りながら少しお話も交えお送りします。 先回放送されなかった曲もありますので、よろしかったら聴いてください。 6 N響団友オーケストラの皆さんとの公演、今回は大阪府の八尾市と枚方市に 呼んでいただきました。 両公演とも宝くじからの助成を受けて実現したコンサートで、大勢のお子様達も来てくださり、「みんなで歌おう」コーナーでは前もって申し込まれた子どもさん達に「となりのトトロ」のオープニングテーマ曲「さんぽ」を舞台で一緒に歌っていただきました。 リハーサルでは緊張気味のお子さん達も、本番では、今までで一番かと思うほど元気な声で歌ってくれました!可愛い子どもさん達の写真、掲載できないのが残念です。 ご来場くださった皆さまお一人おひとりにとって、心の何処かに残るコンサートでありましたように願っています。 ありがとうございました。 静岡近辺での停電のため新幹線が遅延し、帰りの京都駅で2時間近く皆んなと待っている時の写真です。 司会の赤池裕美子さん(左端)と藤井麻理子さん(右端)、ヴァイオリンの舘村結さん(右から2人目)。 お陰で共演者の皆さんと楽しいひと時を過ごすことができました。 BSジャパン「おんがく交差点」2月8日(木)夜11:00〜11:30 2018. 21 以前からお知らせしていました白寿ホールで収録した BSジャパンの番組、「おんがく交差点」の放送予定日告知が解禁になりました! よろしかったら是非ご覧ください! 2017年12月9日 埼玉会館にて 2018. 21 1年ほど前のウェスタ川越での「オーケストラで聴くジブリ音楽」に引き続き、埼玉県教職員互助会の主催で、今回は埼玉会館大ホールに呼んでいただきました。 井上あずみさん、お嬢さんのゆーゆちゃんに加えて、久しぶりに本名陽子さんも歌手として出演されました。 本名さんは5月に2人目のお子さんも出産され、もう立派なお母さんになられていて驚きました。 5年前から参加させていただいていいるこのN響団友オーケストラの皆さんとのコンサートですが、始めた頃より私の体調もだいぶ良くなってきていることもあり、皆さんとの気持ちも合わせやすく、これまで以上に楽しく歌わせていただきました。 お寒い中お越しくださいました皆さまも、心の中は温かくなってお帰りいただけていればと思っています。 ありがとうございました。 雑誌『CNN English Express』巻頭インタビュー 2017. 10 12月6日に発売された 2018年1月号(朝日出版社刊) 巻頭インタビュー「『千と千尋』の主題歌を生んだ竪琴ライアーとの出会い」掲載。 10月17日 白寿ホール(東京都渋谷区)にて 2017. 10 BSジャパンで毎週木曜日、夜11:00から放映されている「おんがく交差点」の収録が、この日、白寿ホールで行われ、番組のゲストとして出演させていただきました。 落語家の春風亭小朝さんとヴァイオリニストの大谷康子さんの司会で進められる番組で、私のコーナーでは、自作曲2曲(「千と千尋の神隠し」主題歌「いつも何度でも」と「ハウルの動く城」主題歌「世界の約束」)を収録させていただきました。 「世界の約束」では大谷さんの温かで伸びやかなヴァイオリンと共演させていただきとても光栄でした。 トークでは小朝師匠の例のごとく楽しい質問に対して、手際よく返すことができず、後で少々悔やんだ(汗・笑)ところもありましたが、スタッフの方々をはじめ、皆さんに親切にしていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。 放送予定日の告知が解禁になりましたら、お知らせいたしますので、よろしかったら是非ご覧ください。 演奏収録後、大谷康子さん(右)、ピアノ演奏と編曲を担当してくれた夫(中川俊郎)と一緒に。 (小朝師匠との写真も撮っていただいたのですが、手元になくて掲載できず残念です!) 2017年11月10日 二升石小学校にて(岩手県岩泉町) 2017. 23 IBC岩手放送、東北放送、ラジオ福島、TBSラジオ、そして民主音楽協会5社の共同主催で、東北の復興を応援するために、被災地の小中学校を対象に開催されている「歌を絆に、東北希望コンサート」にこの度呼んで頂きました。 今回のコンサートは、昨年の台風10号で大きな被害を受けた岩手県岩泉町の二升石小学校で行われましたが、お隣の浅内小学校の児童の皆さんも来てくださり、先生、父兄の方々も一緒に加わって聴いてくださいました。 美しい木造の素敵な校舎の学校でしたが、残念なことに来年閉鎖になるとのことでした。 7曲ほど歌わせいただいた後、お礼にということで、二升石小学校の皆さんが「RPG」という曲を合奏してくださり、また浅内小学校の皆さんは「カリブ夢の旅」を合唱で聴かせてくれました。 全員が音楽が得意というわけではないはずなのに、一生懸命演奏し、また歌ってくれている姿が美しく、少人数とは思えないような、ある種のパワーを感じました。 児童の皆さんの心の純真さ、先生たちの真心、またそれらみんなを育んでいる岩泉町の自然(時には猛威を振るうこともあるけれど(!))の力ゆえでしょうか。 胸の奥に響くものがありました。 二升石小学校の皆さん、浅内小学校の皆さん、皆さんの優しい気持ち、輝く笑顔、本当にありがとうございました。 これからの長い人生の中では、困難なことや、いろいろな試練に遭遇することもあるかもしれませんが、物事の明るい面を見失わずに、元気で素晴らしい人生を歩んでいかれますよう、陰ながらお祈りしています!! このコンサートの模様の一部は、TBSラジオ「〜歌を絆に〜東北希望コンサート」で下記の土曜日に3週にわたって放送される予定だそうです。 〜歌を絆に〜東北希望コンサート - TBSラジオ radiko. jp - ラジコタイムフリーをご利用になると放送後1週間、番組の視聴が可能です。 3:番組タイトルをクリックし、番組ページに移動すると「再生する」ボタンがあります。 終演後、浅内小学校(左手)と二升石小学校(右手)の皆さんと一緒に。 10月27日 奈良国立博物館にて 2017. 20 10月28日から11月13日にわたって、第69回正倉院展が奈良国立博物館で開催されました。 その初日の前日に行われたマスコミ向けの「プレスプレビュー」に私も呼んでいただき、出品されている様々な宝物を見学させていただきました。 そして特にその中の漆槽槽箜篌(うるしそうのくご)の印象について読売新聞社の取材を受けました。 正倉院宝物は、夫の聖武天皇をなくし悲しみにくれていた光明皇后が、天皇が愛用していたその遺品を見るたびに亡き夫のことが思い出されて悲しくなるため、それらの宝物を東大寺に奉納したのがはじまりだと言われています。 ご自身病弱で仏教を深く信仰していた聖武天皇と、同様に信仰が厚く、自ら多くの病人の看護もされていたと伝えられる光明皇后に思いを馳せると、1200年以上前の時代なのに、何故かある種の親しみのような気持ちが湧いてきます。 11月4日に読売新聞夕刊第一面の正倉院展宝物を紹介する「出逢い 正倉院宝物」という欄に掲載していただきました。 読売新聞社のホームページでは、今でも同様の内容の記事や短い動画がアップされていますので、よろしかったらご覧ください。 奈良国立博物館の前で。 可愛い鹿がたくさんいたのに、一緒に写ってなくて残念! 10月12日 阪急うめだ本店「英国フェア2017」ライブにて 2017. 19 大阪、梅田の阪急百貨店本店9階の祝祭広場で10月11日から17日にかけて第50回目を迎える「英国フェア2017」が催され、その一環として企画されたミニライブに英国出身で、ライアー奏者の第1人者として知られるジョン・ビリングさんと一緒に出演させていただきました。 私は高校1年の途中まで関西にいたので、梅田の阪急百貨店近辺は大変思い出深い場所の一つということもあり、その意味でも今回はとても楽しみに伺いました。 ジョンさんは日本各地でもライアーのコンサートや、またワークショップなどでライアー演奏の指導もされていますが、お忙しい中一度リハーサルをさせていただいて本番に臨みました。 非常に寛容な素晴らしいお人柄の方で、愛用されているオーストラリアのマリー・ライトさん作のティアドロップ・ライアーで、まずご自作の2曲を演奏され、秋の雰囲気に溶け込むような音に私もうっとり聴き入りました。 その後私の「世界の約束」やイギリス民謡「ウォーター・イズ・ワイド」も自らアレンジして私の歌と一緒に演奏してくださり、またアンコールでは皆さんお馴染みのイギリス民謡「スカボロー・フェア」を共演させて頂きました。 音楽専用のホールではない、デパートの中の会場ということで、果たしてお客様に落ち着いて聴いていただけるか正直なところ不安がありましたが、今回はご来場くださったほとんどの方々が最後まで熱心に耳を傾けてくださって、とてもうれしく思いました。 CDも購入くださった大勢の皆さん、本当にありがとうございました! 共演させて頂いたジョン・ビリングさんと一緒にステージ袖で。 9月23日沼津市民文化センターにて 2017. 10 「オーケストラで聴くジブリ音楽」のコンサートで、今回は静岡県の沼津市民文化センターに伺いました。 しばらくぶりに、つじあやのさんも参加され楽しいコンサートになりました。 また会館のスタッフのお一人が、小学生の時に「千と千尋の神隠し」を観て、エンディングで私の歌う「いつも何度でも」が流れた時に感動して涙を流されたという話をしてくださいました。 そんなふうに感じていただけて、ずっと覚えていていただけて本当にうれしく有り難く思いました。 あの時小学生だった人たちが、今はもう立派な大人になられて、働いていらっしゃるとは… 時の流れの速さも改めて感じました。 第一部終了後休憩時に、N響団友オーケストラの皆さん、つじあやのさん(前列左)、井上あずみさん(前列右)たちと一緒に。 8月20日 パルテノン多摩にて 2017. 10 東京都多摩市のパルテノン多摩大ホールで、「夢・平和・祈り〜いつも何度でも 」と題したコンサートを開催させていただきました。 多摩市は、私が30年あまり前から稽古をさせていただいている「気流法」という身体エクササイズの稽古場があり、多摩センター近辺は昔からよく通わせていただいていたエリアです。 今回そんな馴染みの場所でもあるパルテノン多摩でコンサートをさせていただくことができ、本当に嬉しく思いました。 私の他に、共演者としてNHK交響楽団の3人の弦楽奏者の皆さん、気流法のチーフ・インストラクターを務めながら、ダンサーとしてもヨーロッパやオーストラリアで活躍されている佐藤響子さんや、ピアニストの夫(中川俊郎)に加えて、多摩市の2つの小学校の合唱団、東落合小学校合唱団と南鶴牧小学校合唱団 Musical notesの皆さんもプログラムの最後の部分に出演いただき、大いに盛り上げていただきました。 ちょうど終戦記念日の5日後ということもあったので、「さとうきび畑」やカタルーニャ民謡の「鳥の歌」を歌わせていただきましたが、2日前にカタルーニャ地方の都市であるバルセロナでテロ事件があり、カザルスの悲願が尚更痛々しく胸に迫って感じられました。 最後に合唱団の皆さんと一緒に「いつも何度でも」を歌わせて頂いた時は、皆さんの声と、覚和歌子さんの素晴らしい詞の言葉とあいまってか、胸が熱くなりました。 肖像権の問題があるので残念ながら控えさせていただきましたが、合唱団の皆さんの写真も実は掲載したかったです。 皆さん素敵な歌声、本当にありがとうございました! 終演後、共演者の皆さんと一緒に。 後列、右からヴィオラの中村翔太郎さん、ヴァイオリンの白井篤さん、チェロの山内俊輔さん。 前列、左からピアノの中川俊郎さん、舞の佐藤響子さんと私。 6月17日 さいたま市プラザノースにて 2017. 11 障がいのある人も無い人も共に音楽を楽しむことを趣旨として2010年から開催されている「トライフルコンサート」に呼んでいただきました。 障害者施設でボランティアとしてピアノを演奏していたトライフル代表の牧田清美さんが、障がいのある人たちの音楽に対する感性の鋭さに心打たれたのが切っ掛けで、「彼らが本物のオーケストラを聴く機会を作りたい」との願いから始まり、今回はその第7回目のコンサートということでした。 大勢のスタッフの方達もボランティアで協力し実現しているコンサートで、その人たちを巻き込んで作り上げる牧田さんの情熱に、またインペクも務めながら、ご自身も出演者として演奏し、しかも全体を緻密にプロデュースされるそのパワーに、まず感動しました。 私は、ライアーの弾き語りや、牧田さんのピアノとのデュオに加えて、特別編成オーケストラ(今回のために、現役の学生さんたちや、若手演奏家の方々を中心に編成されたオーケストラ)の皆さんとも一緒に「世界の約束」や「星に願いを」なども歌わせていただきましたが、会場の皆さんが熱心に聴いてくださっているのが伝わり、逆に皆さんから大きなエネルギーをいただいた気持ちになりました。 今回、心のこもった素敵な演奏をしてくださった他の演奏者の皆さんも、きっと同じように感じられたことと思います。 遠方からもお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。 指揮を担当してくれた現在芸大3年生の神成大樹さん(右)、コンサートのプロデューサーでピアノも演奏された、トライフル代表の牧田清美さん(左)と一緒に、終演後楽屋前で。 5月19日八芳園の庭園にて 2017. 24 6月11日に放映されたTBSのテレビ番組「ピラミッド・ダービー」の中で「歌声見極めダービー」という、4組の歌声の中から、どれが私、本人の歌声かを、パネラーが見極めるというクイズのコーナーのために、東京の白金台にある八芳園で、日没後ロケを行いました。 ちょうど映画「千と千尋の神隠し」に出てくるシーンを髣髴させるような、ツツジが咲き誇る庭の一角で撮影して頂きました。 番組で使われた音源は、他の3人の方達と声以外は全く同じ条件で録音したいということで、スタジオでそれぞれ同じカラオケに合わせて歌ったものでした。 そのカラオケを録音するために、わざわざ2人のライアー奏者の方にお願いし、私の「いつも何度でも」のCDの音にぴったり合わせて、ライアーのパートを演奏してもらったそうです。 そのおかげで今まで聴いたカラオケとは驚くほど違って、歌いやすいものになっていました。 本当にスタッフの方々もご苦労さまでした! 番組をご覧くださった皆さん、どれが正解か、当てられましたでしょうか??(笑) 5月2日 山口県立美術館 野外ステージにて 2017. 15 今年4月20日から6月18日まで山口県立美術館ではスタジオジブリ・レイアウト展が開催されています。 その関連行事として行われたミュージアムライブ「ゼロになるからだが耳をすませる」に呼んでいただきました。 山口市を訪れるのは、ちょうど10年前に中原中也生誕100年祭の記念コンサート以来でしたので、とても楽しみに伺いました。 緑豊かな美術館敷地内の大木に囲まれた一角に素的な野外ステージが設営され、午後4時からと6時からのダブルステージの構成でした。 気温もちょうど心地よく、木々のヴァイブレーションに守られてか、私たちも非常に清々しいひと時を過ごすことができました。 今回はスタジオジブリ・レイアウト展開催中ということで、ジブリ映画の曲をメインに歌わせていただきましたが、10年前の中原中也記念館でのコンサートのために中也の詩に曲をつけて書いた「一つのメルヘン」という歌を、久しぶりに山口の人たちの前で歌わせていただけたことも、嬉しかったことの一つです。 ライブにお越しくださいました皆さんも、良い時間を過ごしていただけていればと思っています。 ありがとうございました。 6月11日(日)TBS番組「ピラミッド・ダービー」 2017. 』 というコーナーに少しだけ出演します。 どうぞご覧下さい。 5月5日「三鷹の森フェスティバル2017」野外ライブにて 2017. 5 三鷹の森フェスティバルは、2001年に三鷹の森ジブリ美術館が開館したことを記念して開催されて以来、毎年行われているイベントで、特定非営利活動法人みたか都市観光協会が主催し、三鷹市やジブリ美術館も共催という形で催されてきましたが、今年は、会場となっている井の頭恩寵公園が5月に開園100年を迎えたことで、東京都の主導の下、その記念事業の一環として「三鷹の森フェスティバル2017」が開催されました。 その野外ライブの最初のステージに、夫でピアニストの中川俊郎氏と、ヴァイオリニストの羽島健さんとの3人のユニットで私も出演させて頂きました。 ジブリ美術館に隣接する陸上競技場に大きなテントが張られてのライブでしたが、お天気にも恵まれ、公園の空気が吹き抜ける中、楽しく演奏させて頂きました。 午後は日差しも強く初夏のような一日となりましたが、ライブを聴きにお集まりくださった皆さま、椅子もあまりないところで、お暑い中、最後までお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。 終演後も、大勢の皆さま、CDを購入くださいまして、ありがとうございました! 4月28日東京、丸の内ハウスにて(2017. 28 東京駅前の新丸ビル7階に位置するフロアで、9つの個性的なレストランやバーが並ぶ「丸の内ハウス」、その10周年パーティーでのライブに呼んでいただきました。 入場料3,000円で全店フリーフードと3ドリンク付きという、お店が持ち出しでお客様に振るまう感謝祭のようなイベントで、DJの皆さんに加えて、ミッツ・マングローブさんの率いるユニット、星屑スキャットもサプライズゲストとして出演されたり、一方では蜷川実花さんの作品展も同時開催されていて、ガラス越しに見える高層ビルの夜景と合間って、何とも都会的な賑わいを私も楽しませていただきました。 短い演奏でしたが、特に立ったまま熱心に歌に耳を傾けてくださった皆さま、心からありがとうございました。 わかりにくい新丸ビルの動線をいつも親切に案内してくださったスタッフのロノさん(右端)と橋詰さん(左から2番目)、ヘアー・メークの咲川倫子さん(左端)と一緒に。 12月25日 三鷹の森ジブリ美術館にて 2017. 15 三鷹の森ジブリ美術館でサプライズのクリスマス・コンサートをさせていただきました。 このサプライズ・コンサートは毎年行われているそうですが、今年は開館15周年の年ということで、同じ年に公開された「千と千尋の神隠し」の主題歌を私が担当させていただいたご縁もあってお声を掛けてくださいました。 私も大好きなジブリ美術館で歌わせていただけるということで、とても楽しみに伺いましたが、地下1階から地上2階まで吹き抜けの、あの素敵な空中廊下もある中央ホールの一画にステージが設けられ、美しいステンドグラスの扉をバックに演奏させていただきました。 体育座りで、或は立ち見で、という状況であったにもかかわらず、多くのお客様、最後まで熱心に聴いて下さいまして本当にありがとうございました。 良いクリスマスの一日でありましたように! 12月10日 伊賀市文化会館、11日 亀山市文化会館にて 2017. 15 「オーケストラで聴くジブリ音楽」のコンサートで12月は三重県の伊賀市と亀山市に伺いました。 伊賀市は松尾芭蕉生誕の地で、江戸時代に栄えた宿場町としても知られている自然豊かな町でした。 芭蕉の子孫のお一人でもいらっしゃる私の知人も伊賀にお住まいで、この日の公演にもいらして下さり嬉しく思いました。 2日目はお隣の町、亀山市に伺いました。 やはり宿場町、城下町として栄えた、史跡の多く残る美しい町ですが、同時に、液晶テレビを生産するシャープのハイテク工場があるところとしても知られています。 2日間とも良いお天気に恵まれラッキーでした。 年の瀬も迫るお忙しいこの時期、大勢の皆様にお越し頂き本当にありがとうございました。 私たちの演奏や歌が皆様の心のどこかに残るものであればと願っています。 青空にくっきり映えて見える亀山城。 11月6日 顧想園 東京都東久留米市 にて 2017. 15 今回は、私の中学時代から高校1年の2学期までお世話になった母校、神戸女学院の同窓会、めぐみ会の東京支部主催による、武蔵野の古民家、顧想園でのコンサートに呼んで頂きました。 登録有形文化財にも認定されているこの顧想園は、同窓のご当主、村野美代子さんが、亡きご主人、村野啓一郎さんの遺志を継がれ、サポーターの皆さんの協力を得ながら、大切に維持されている歴史的建造物とその庭園です。 午後のコンサートが始まってからは太陽も顔を出し、美しく紅葉した庭が見渡せる風情溢れる離れの一画で、私たちも皆さんとご一緒に心和やかなひと時を過ごさせていただきました。 当日もボランティアで私たちをお持て成しくださった顧想園サポーターの皆さんをはじめ、様々な面でご協力くださった多くの方々に深く感謝申し上げます! また、私が以前「翼」という応援歌を作曲させて頂いてもいる「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」(難病の子どもたちの夢を叶えることを支援している世界的なボランティア団体)のために、多くの皆さんが寄付にご協力くださり、計18,320円を東京本部に届けることができました。 心から厚く御礼申し上げます。 本当にありがとうございました! 10月17〜20日 にっぽん丸・屋久島クルーズにて(2016. 17〜20 5年ぶりに、にっぽん丸のクルーズに参加させていただきました。 今回は博多港から乗船し、2日目に屋久島に到着、そこで2日間停泊し、その後また博多に戻るというクルーズでした。 初日の夜、船内のホールでコンサートをさせて頂き、2日目は屋久島の野外ステージでも歌わせて頂きました。 宮崎駿監督が映画「もののけ姫」を制作された時、屋久島から大きなインスピレーションを得られたことはよく知られていますし、他の多くの方々からも素晴らしさは聞いていましたので、今回は大変楽しみに伺いました。 まず、とにかく植物が生きいきしていることに驚かされ、木の枝が本当にうねっていて、あの「もののけ姫」の幾つかの場面が思い出されました。 また、「千尋」という名前の滝もあり、きっと宮崎さんは、ここから、「千と千尋」の千尋も考えつかれたんだと思いました。 いつかまたゆっくり伺いたいです。 ご参加くださった多くのお客様、温かいお言葉をかけてくださった皆様、そしてお世話くださったスタッフの方々、本当にありがとうございました。 9月24日 中津川文化会館ホールにて 2016. 24 N響団友オーケストラの皆さんとのコンサート・シリーズ「オーケストラで聴くジブリ音楽」、3ヶ月ぶりに、今回は岐阜県中津川市に伺いました。 からりとした爽やかな空気と、町中を流れる川の水の澄んでいるのに驚きました。 その日は雲がかかっていて残念でしたが、お天気の良い日は、さぞ美しい山の景色が見渡せるのではと想像できる素敵な町でした。 ご来場くださった皆さん(中には遠方、浜松からお越し下さったお客様もいらっしゃったとお聞きしました!)、最後まで温かい拍手を本当にありがとうございました。 また思いがけず、大勢の方々が私のCDアルバムをご購入くださってとても嬉しかったです。 お楽しみ頂けていればと願っています! オーケストラでコントラバスを演奏されている井上陽さんが楽屋の窓から撮った写真をいただきました。 「千と千尋の神隠し」のハク(龍)のごとき不思議な雲でした! *6月16日 木 「連歌 鳥の歌 」欧州ツアーファイナルのお知らせ 2016. 16 2ヶ月あまり前に賛助の呼びかけをさせて頂きました、井上鑑さんプロデュースの「連歌 鳥の歌」 欧州ツアーが4月18日から30日までの日程を無事終え帰国しました。 ご協力いただきました皆様には心から感謝申し上げます。 その帰国報告公演ということで、6月16日 木 に目黒のブルースアレイ・ジャパンにてコンサートが企画されています。 ツアーに参加された吉田兄弟、ナターシャ・グジーさん、井上鑑さん、市川愼さん等をはじめ、今回のツアーには同行しなかったアーティストの方々(私も含め数人)も出演します。 よろしかったら是非お越しいただき、「連歌・鳥の歌」プロジェクトを支援していただければ大変幸いです。 木村弓 *テレビ放映のお知らせ 2016. 20 「金曜7時のコンサート 〜名曲!にっぽんの歌〜」 テレビ東京 放送日時:5月20日 金)18:53〜19:56 *テレビ放映のお知らせ 2016. 21 5月15日の早稲田大学大隈講堂でのイベントが BSスカパーにて、(「民主主義の逆襲」での「木村弓コンサート」の1部) 放送されることが決まりました。 詳しい内容や放送日時は、BSスカパーホームページでご確認ください。 【放送局】 BSスカパー(BS241ch) 放送局、番組のご案内。 BSスカパー公式HP 視聴方法 *テレビ放映のお知らせ 2016. 3 放送予定:平成28年5月3日(火・祝)午後7時30分〜8時43分 総合テレビ NHK横浜放送局開局90周年記念 歌謡チャリティコンサート 4月15日 相模女子大学グリーンホール 大ホールにて 2016. 15 神奈川県相模原市で開催された第53回NHK歌謡チャリティーコンサートに出演させて頂きました。 NHKのこのチャリティーコンサートに参加させて頂くのは、今回で3回目になりますが、五木ひろしさん、由紀さおりさん・安田祥子さんをはじめ、16名の歌手の方々が、藤野浩一さん指揮の東京フィルハーモニー交響楽団と共演しました。 このコンサートの収益金は、神奈川県内の高齢者施設に贈られる、車椅子付き介護浴槽に使われるとのことでした。 前回と同様、私は「いつも何度でも」を歌わせて頂きましたが、この公演の模様は5月3日(火)夜7時30分からNHK総合テレビで放映される予定です。 もしよろしかったら是非ご覧下さい。 「いつも何度でも」という曲は、もともと「煙突描きのリン」という、宮崎駿監督が以前構想を練っていたけれど実現しなかった企画のために作った歌でした。 大地震に襲われた東京が舞台の物語で、被災した東京の悲惨な状況の中でも、一生懸命生きようとする主人公の少女リンが、自分自身を励ますために口ずさむ歌というイメージで作った曲でした。 今回の熊本の大地震はちょうどこのコンサートの前日の夜に始まりました。 当日も祈りを込めて歌わせて頂きましたが、今もまだ大変苦しい思いをされている大勢の皆さんに、微力ながら少しでも励ましの気持ちを送ることができればと願っています。 やはり終演後は、皆さんほっとして、笑顔が違いますね(笑)。 水森かおりさん(中央)、井上あずみさん(右端)と一緒に。 *インタビュー掲載のお知らせ 2016. 18 障害者の権利を守り、発達を保証するために 全国障害者問題研究会 「みんなのねがい」2016年5月号No. 私自身は今回同行できませんが、井上鑑さん、吉田兄弟、ナターシャ・グジーさん、金子飛鳥さんらが出演されます。 日本国外では初めての本格的な活動になるということで、この祈りの歌がさらに世界に拡がり歌い継がれていく契機になればと願っています。 木村弓 下記のURLではこのツアーや活動のためのサポーターを募集しています。 もしよろしかったらご覧いただき、ご協力いただければ大変幸いです。 ) 1月31日 佐久コスモホール(長野県佐久市)にて 2016. 31 昨年8月にもN響団友オーケストラの皆さんとのコンサートで伺った佐久コスモホールに、今回は佐久コンサート協会主催のソロのコンサートで呼んでいただきました。 この日は幸いお天気にも恵まれ、陽光に輝いて見える雪景色が、とりわけ清々しく印象的でした。 とても素敵なホールで、音響も素晴らしく、今回も気持ちよく歌わせていただきました。 お寒い中大勢の皆さまお越しくださいまして、また温かい拍手を本当にありがとうございました! 11月21日 上海オリエンタル・アート・センターにて(2015. 21 2年前に「いつも何度でも」のデュエット録音を依頼されて以来ご縁のできた、スコットランド出身のアイリッシュ・ハープ奏者・歌手のケイティ・ターゲット・アダムズさんから誘って頂き、上海市の上海オリエンタル・アート・センターで、夫(中川俊郎)と3人のジョイント・コンサートをさせていただきました。 約10年前に建てられた、キャパ2000席近い、近代的なクラシックの大ホールでしたが、ケイティさんの人気もあってか、1ヶ月以上前からチケットは完売したと聞いていたので、私たちも楽しみに伺いました。 ケイティさんとは私も大好きなスコットランドや中国の民謡、そして「いつも何度でも」を一緒にコラボさせて頂き、楽しいステージとなりました。 宮崎駿監督の映画は中国でも多くの人が見ているようで、終演後のサイン会では、たくさんの方々が話かけてくださり嬉しかったです。 ある青年は、受験で辛かった時に「いつも何度でも」を繰り返し聴いて何とか乗り切ることができたといった話をしてくれて、こちらもジーンときてしまいました。 あたりまえのことなのだけれど、国や文化が違っても、私たちが心に抱く気持ちや感情には、あまり差はないんだなと改めて感じました。 心で歌を受けとめてくださった皆さん、本当にありがとうございました! トヨタロビーコンサート「心音」イベントレポート映像がアップされました。 2016. 15 トヨタの公式サイトへイベントレポート映像がアップされました。 是非、ご覧下さい。 12月17日 第40回トヨタロビーコンサート「心音」(トヨタ自動車東京本社1階ロビーにて) トヨタ自動車が、主に東京本社近隣の福祉施設や住民の皆さんを招いて20年前から行っているコンサートで、今回出演させていただいた会は、その第40回目ということでした。 普段は車が展示されている1階のロビーに、ステージと客席を特設して行われたのですが、ちょうどガラス張りの壁の手前にステージが設けられ、向こう側の公園の立派な樹木がガラス越しに見渡せる雰囲気のある会場になっていて驚きました。 また多くの社員の皆さんたちもボランティアでお世話くださっていて、その温かい空気が印象的でした。 他に女声アカペラ4人グループのアンサンブル・プラネタの皆さん、そして山形県出身のシンガー・ソング・ライター、朝倉さやさんも出演されましたが、最後にアンコールで全員一緒に「いつも何度でも」を歌っていただき、胸が熱くなりました。 その透明な声の素敵なハーモニーで曲を豊かにしてくださったアンサンブル・プラネタの皆さん、飾り気のないピュアな声で、素直に詞を歌ってくださった朝倉さやさん、心からありがとうございました! そしてまた、お寒い中、コンサートにお越しくださった大勢の皆さん、毎回温かい拍手を送ってくださいまして、本当にありがとうございました!冷たい外気の中でも、私たち同様、心はほんのり 'ほのぼの' と帰途につかれていれば... と願っています。 終演後、プロデューサーで司会も担当されたレーサー鹿島さん(左端)、そして出演者の皆さんと一緒に。 12月27日 ラジオ番組「ドライバーズ・ミーティング」(FM横浜ほか)にて「トヨタロビーコンサート特集」 2015. 23 12月17日に出演いたしました「第40回トヨタロビーコンサート」の一部がラジオで放送されます。 是非、ご視聴ください。 FMラジオ「Driver's Meeting」(日曜日18:00〜/FMヨコハマ他) プロデュース&MCのレーサー鹿島さんによる公演レポートはこちら。 11月1日 リアニメーション8(中野サンプラザ前広場)にて 2015. 1 今年4月に発売されたConuresの「過去、現在、そして未来」というアルバムに参加させて頂いた関係で、この第8回目となる野外DJイベントに出演させていただきました。 最高の秋晴れの中、アルバムにも収録されている、Conures こと徳永信行さんの「君は光」という曲などを歌わせていただきました。 あの心臓に響くようなキック音にのって歌うというのは、実は私には初めての体験で、だいぶ緊張してしまいましたが、徳永さんのあのユニークなサウンドと青空の下の素晴らしい開放感、忘れられません!またいつか是非挑戦できればと思いました。 Conures のステージに出演された皆さんと終演後に。 ご本人で、DJの徳永信行さん(左端)、ヴォーカルの浅場香苗さん(中央後列)、キーボードの菊池麻由さん(中央前列) 9月26日 上越文化会館にて 2015. 26 8月の品川、きゅりあんに続いて、今回は、新潟県上越市の上越文化会館大ホールで、N響団友オーケストラの皆さんとのコンサートに、二階堂和美さん、井上あずみさん、お嬢さんゆーゆと一緒に参加させていただきました。 幸い良いお天気にも恵まれ、大ホールいっぱいのお客様がお越し下さいました。 ホールの音響が素晴らしく、また皆さんの拍手がとても温かくて、とても気持ちよく歌わせていただきました。 小さなお子さんたちもたくさん来て下さったんですが、皆さん最後まで静かに聴いてくださって驚きました。 ありがとうございました! 右から、オーボエの中村安里さん、歌の井上あずみさん、ヴァイオリンの設楽久美子さんと一緒に。 Conures アルバムにゲスト・ヴォーカリストとして参加 2015. 28 2015年4月28日 Conures アルバム『過去、現在、そして未来』にゲスト・ヴォーカリストとして参加させていただきました。 「Conures」名義でDJや楽曲制作を行っている徳永信行さんの新しいアルバム「過去、現在、そして未来」全10曲中の2曲、「君は光」、「Relief」にヴォーカルで参加させていただきました。 クラブミュージックというと、日本ではどちらかといえば不健康なイメージが否めませんが、徳永さんは、大好きなそのダンスミュージックを、これからは、皆んながもっと健康的に楽しめる場を作っていきたいという熱い夢を持っておられて、その思いに共感を覚えました。 私にとっては初挑戦のジャンルで、リズムなどの点でかなり難しいところもありましたが、徳永さんがうまく音を作り込んでくれて、ユニークな雰囲気の仕上がりになっています。 また8曲目に収録されている「Relief」の詞は徳永さんが覚和歌子さんに依頼し書き下ろしてもらったもので、久しぶりに覚さんともコラボができ、うれしく思いました。 ダンスミュージックがお好きな方は、よろしかったら、是非一度聴いてみてください。 Conures アルバム 『過去、現在、そして未来』 4月5日 すみだチェリーホールにて(東京都墨田区) 2015. 5 友人で作曲家の堀越隆一さんがプロデューサーを務められている、すみだチェリーホールでコンサートをさせていただきました。 去年オープンしたばかりの、キャパ約36席の小さくも贅沢な空間で、音響も良く、オーナー、松浦久晴さんご自慢のハンブルグ社製フルコンサート・スタインウェイが設置されている素敵なホールでした。 また特にライアーの弾き語りにはぴったりのスペースで、生の音でお届けできるということでその点でも大変楽しみに伺いました。 普段パートナーとしてよく共演してもらっている、作曲家でピアニストの中川俊郎氏(実はご報告遅れましたが私の夫でもあります。 )とのジョイント・コンサートという形でさせていただきましたが、曲目も全く自由でよいという堀越さんからのうれしいお言葉もありまして、今回は、私の歌と、中川の専門分野であるクラシック音楽、現代音楽が半々の、少々大胆?なプログラムを組ませて頂きました。 ちょっと予想と違っていた... という方もいらっしゃったかもしれません。 いかがでしたでしょう?現代音楽は慣れていないという方も、楽しんでお帰りになられていれば... と願っています。 当日は、お足元の悪い中、遠方からのお客様もずいぶんお見え下さいまして本当に感謝申し上げます。 ありがとうございました! 終演後、作曲家でチェリーホール・プロデューサーの、堀越隆一さん、奥様でヴァイオリニストの堀越みちこさん(中央のお二人)と一緒に。 2月7日 大子町文化福祉会館「まいん」文化ホールにて 2015. 7 「袋田の滝」で知られる茨城県の大子町に今回は呼んでいただきました。 リハーサルの関係で、前日から袋田に泊まらせて頂きましたが、心配されていた雪も止み、当日の朝は鳥の囀りで目が覚め、青空の下素晴らしい景色を眺めながら会場に向かうことができました。 茨城県出身の詩人 野口雨情の作詩で知られる「波浮の港」は、雨情が(当時、波浮港には実は行ったことがなく)茨城県の平潟港をモデルにイメージして書かれた作品と言われていることもあり今回歌わせて頂きましたが、お客様の一人がこの歌を聴いていたら、15年前に亡くなられたお父さんがよく口ずさんでいらしたのを思い出され涙が溢れたとおっしゃってくださり、私もうれしくなりました。 やはりこの曲は、茨城県の皆さんにとって長く親しまれている大切な歌なんだなと改めて感じました。 聴きにいらしてくださった皆さん、サポートしてくださったスタッフの方々のおかげで、この日は今までにも増して、温かな余韻の残るコンサートとなったような気がします。 私たちも逆に元気をいただいて帰路につくことができました。 皆さん本当にありがとうございました。 終演後、ギターの奥野さんのご子息、'たっちゃん' を囲んで出演者、スタッフの皆さんと一緒に。 (写真提供:三好祐司) 11月16日 広島大学付属中・高等学校講堂にて 2014. 16 NHKヒロシマ放送局主催の「音楽でみるヒロシマ コンサート 〜伝える つなげる 未来へ〜」にゲストとして参加させていただきました。 来年広島は被爆70年の年を迎えようとしていますが、NHKが " 被爆証言の記録" と "若い世代への継承" を番組やイベントを通じて進める取り組みの一環として企画されたコンサートで、爆心地から近かったにもかかわらず、窓が壊れた程度の被害のみで現存している元旧制広島高等学校の講堂で開催されました。 国内、国外で百万単位の人々が想像を絶する悲惨な状況の中で亡くなられたこの戦争を思う時、もっともっと私たちは今もそのことに意識を向け、吟味し、振り返ることが必要だと日頃感じていましたので、このようなコンサートに参加させていただけたことは大変うれしいことでした。 聴きにいらしてくださった皆さん、またこの会を企画し、お世話くださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。 原爆の熱線と爆風により焼けて幹がえぐられながらも、翌年芽を吹き返してたくましく育ち、人々に生きる希望を与えてきた被爆アオギリの木二世(平和記念公園)。 11月13日〜14日 久保田一竹美術館にて 2014. 13〜14 「辻が花染め」で知られる染色家 久保田一竹 1917〜2003 が富士山を一望できる河口湖畔に建てた久保田一竹美術館。 その野外ステージで催される秋のコンサート、「一竹舞衣夢2014」にこの度呼んでいただきました。 2日間にわたって全部で4回の公演でしたが、両日とも素晴らしいお天気に恵まれ、私は久しぶりに青空にくっきりと現れた雄大な富士山を満喫することができました。 美術館は展示されている「辻が花」の作品群もさることながら、建物や庭がまた素晴らしく、もみじの散りばめられたステージでのコンサートは、私にとっても非常に味わい深い体験となりました。 東京や、さらに遠方からも、大勢の皆さんお越しくださいまして本当にありがとうございました。 美術館庭園内の散策路。 一竹がアフリカ ? から蒐集してきたといわれる木のベンチも素敵でした。 10月10日(金)SHIBAURA HOUSE 東京都港区 にて (2014. 10 作曲家、井上鑑さんが立ち上げられた「連歌・鳥の歌プロジェクト」の一環として10月10日〜11日の2日間、「」が開催されました。 出演者、スタッフの皆さん全員がボランティアで参加し、会場となったSHIBAURA HOUSEのサポートを得て実現したイベントでしたが、私も10日に参加させていただきました。 前半はワークショップ、後半は4部構成のコンサートで、私はその第3部にオンド・マルトノの原田節さん、作編曲・ピアノを担当した中川俊郎さんと一緒に出演させていただきました。 ガラス張りのビルの中、ステージと同時に道行く人たちの姿も見える不思議な空間で「鳥の歌」を歌わせていただき、また他のアーティストの皆さんの心のこもった、様々な「鳥の歌」を聴くことができ、素晴らしい一日となりました。 残念ながら手元にその時の良い写真があまりなく、ここに掲載できませんが、SHIBAURA HOUSEのホームページの中のイベントレポートという欄にもこの会のことが報告されています。 そちらの方もご覧いただければ幸いです。 これからもこの「鳥の歌」を歌うことを通して、私たち一人ひとりの心の平和、そして世界の平和を祈っていきたいと思います。 石巻の子ども達による障子絵バナーで彩られた ステージ。 リハーサル風景。 9月15日 ミヤトウ野草研究所創業60周年記念コンサート(新潟県上越市)にて 2014. 15 私が大変尊敬して長年お世話になった故原田千裕先生と非常に深いご縁のあった(株)ミヤトウ野草研究所の創業60周年を記念する会に呼んでいただきました。 妙高高原に自生する野草を主な原料に、それらを発酵させて酵素飲料などを製造している会社で、こちらで作られているユアラーゼという液体酵素は、私も原田先生から、非常に質の良い酵素ということで勧めていただき、20年あまり前から常飲させていただいています。 原田先生が生前、ミヤトウ野草研究所の社員の皆さんのためにいつか演奏してほしいとよくおっしゃっておられ、その言葉が、先生の半ば遺言のように心に残っていましたので、今回それが実現し胸の奧が熱くなりました。 短い間でしたが、心をすまして歌を聴いてくださいました皆さま、本当にありがとうございました! 上越市内のホテルに宿泊させていただきましたが、レストランで日本海の新鮮な魚がお皿にいっぱい…! そして口に入れたとたん、思わず携帯のカメラで撮ってしまいました。 8月25日 川越市民会館にて 2014. 25 米良美一さん(歌)、松本蘭さん(ヴァイオリン)、塩入俊哉さん(ピアノ)とで今月は、埼玉県の川越市で、RO-ON川越音楽主催のコンサートに出演させていただきました。 川越は蘭さんの出身地でもあったせいか、会場が今まで以上に湧いたように見受けられました。 小江戸とも呼ばれ、美味しい和菓子、うなぎ料理などでも知られているところですが、今回はそんな町を歩く時間がとれず残念でした。 またいつか是非ゆっくり伺えればと思います! 公演終了後、出演者やスタッフの方々と食事に出かけましたが、浦河町の海の幸や、北海道のお酒の美味しいことにみんな大感激! 6月1日 下田市民文化会館にて 2014. 1 米良美一さん(カウンター・テナー)、松本蘭さん(ヴァイオリン)、塩入俊哉さん(ピアノ)と一緒に「蘇るスクリーンの中の音楽」と題したコンサートをさせていただきました。 4人そろっての会は昨年3月の北海道公演以来で、特に米良さんとは数年ぶりにデュエットでアメイジング・グレイスを歌わせていただくことができ、楽しいひと時となりました。 お忙しい中大勢の皆さん(遠方、東京や埼玉の方からも!)コンサートにお越しくださり、温かい拍手で盛り上げてくださいまして本当にありがとうございました! 2014年2月号の詳しい目次は 12月28日 アイヌ民族博物館(北海道白老町)、知里幸恵銀のしずく記念館(北海道登別市)にて 2013. 28 「アイヌ神謡集」の作者、知里幸恵の生誕110年をきっかけに、NHK札幌放送局で制作され、2014年1月26日に放送されたテレビ番組「銀のしずく〜大地が謡ったものがたり〜」に案内役として出演させていただきました。 私のファースト・アルバムのタイトル曲が「銀のしずく」(この歌は20年あまり前、私の曲に、気流法創唱者の坪井香譲先生が知里幸恵によるアイヌ神謡集の日本語訳をもとに作詞してくださった曲です。 )というご縁もあってお声を掛けていただきました。 白老町にあるアイヌ民族博物館でロケ。 銀のしずく記念館にある知里幸恵の木彫りの像の前で、幸恵さんの姪で、館長を務められている横山むつみさん(右端)、ご主人で漫画家の横山孝雄さん(左から二人目)たちと一緒に。 連歌・鳥の歌プロジェクトに参加(2013. 26 井上鑑さんプロデュースによる「」に参加させていただきました。 サイトでは、がご覧いただけます。 その他様々なアーティストの皆さんの演奏も同時にアップされていますのでお楽しみください。 詳しくは「連歌・鳥の歌」サイト内「」から。 12月21日 本庄市児玉文化会館(セルディ)ホールにて(2013. 21 埼玉県が主催する塙保己一 はなわほきいち)賞表彰式記念コンサートに車椅子の歌姫として知られる朝霧裕さんやそのお仲間の方々と 一緒に参加させていただきました。 (塙保己一賞とは、江戸時代後期に活躍した学者で、盲目の身でありながら偉業を成し遂げたのみでなく、同じように障害のある人たちの社会的地位向上のために力を注いだ本庄出身の塙保己一にちなんで埼玉県が設立し、障害がありながらも不屈の努力を続け顕著な活躍をして いる人や、障害者のために様々な貢献をしている人に贈られる賞です。 ) 私はこの時体調を崩し、共演者の皆さんにはご迷惑をお掛けしてしまいました。 2014年12月13日に彩の国さいたま芸術劇場で、もう一度同じメンバーによるコンサートを予定していますが、その時には是非挽回できればと思っています! この「オーケストラで聴くジブリ音楽」シリーズの共演者、井上あずみさん(左端)と本名陽子さん(右端)、そしていつも司会を務めてくださってきた天田有希子さん(左から2人目)と赤池裕美子さん(右から2人目)。 いつもありがとうございます! 天田さんは、この後暫くお休みされるとのことですが、また近々お元気で戻られる日を楽しみにしています。 11月21日〜23日 香港にて 2013. 22 〜 23 スコットランドのハーピストで歌手のケイティ・ターゲット・アダムズさん(香港在住)から依頼を受け、英語と日本語をまぜた「いつも何度でも」のヴァージョンをデュエットで録音することになり、香港に行ってきました。 アレンジは、スペインのフリオ・イグレシアスや、アメリカの人気ニュー・フォーク・デュオ、ココロージーのアルバムも手がけてきた、アルゼンチンの若手サウンド・プロデューサー、ニコラス・カルウィルさん担当で、出来上がりがとても楽しみです。 このデュエット版「いつも何度でも」は、様々な国の歌をケイティさんが歌って収録した「A World of Music」 というアルバムに追加され、来年、彼女の中国ツアーと同時にリリースされる予定です。 帰国前にケイティさんと香港の市内を少々観光! 11月18日 クリケットスタジオ 東京都港区 で「鳥の歌」を収録(2013. 18 コピーライターの一倉宏さんからのお声がけで、作曲家、井上鑑さんが立ち上げられた連歌「鳥の歌」というプロジェクト(詳しくは に私も歌で参加させていただくことになりました。 )、今回は一倉さんによる日本語詞で、そして一倉さんともご縁の深い中川俊郎さんのピアノ、アレンジでということで、うれしく挑戦させていただきました! ボランティアベースで運営されているプロジェクトで、ピラミッドフィルムの皆さんが撮影隊として来てくださり、ミスターミュージックの皆さんも、クリケットスタジオを提供し同様に協力してくださいました。 感謝です。 「鳥の歌」が、さらに世界中のもっと大勢の人たちに愛され、浸透していきますように! 満席のお客様の大きな拍手、ありがとうございました!井上あずみさん、本名陽子さん、木村弓、 N響団友オーケストラの皆さんとこれから、年内は4ヵ所に伺う予定です。 よろしくお願いいたします。 (めずらしいおまんじゅうをいただきました!ピーマンまんじゅうです。 ピーマンの香りが少しします、甘くておいしかったです。 スタッフより) *告知開示可能になりましたら、随時更新いたします。 5月31日 六本木「スクリーンの中からの音楽の手紙 vol. 1」 2012. 6 平日のライブにかかわらず、大勢のお客様にお越しいただき、ありがとうございました。 5月31日の六本木STB139リハーサル 2012. 25 北海道の皆様、9月にこのメンバーで伺います。 5月31日の六本木STB139でもこのメンバーでのライヴです。 よろしくお願いします! 成蹊学園100周年記念 2012. 01 4月1日(日) 成蹊学園100周年記念 「桜祭りコンサート」に、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 開始時間、開催ホールの案内をホームページでお知らせするのが 遅くなり、ご足労の上、間に合わずに帰られた方もおられたのではと、 案じております。 申し訳ありませんでした。 《成蹊学園キャンパス》 満開の桜の美しいキャンパスを 4月1日の桜祭りではまだ、 見ることができず、残念でした。 長野県川上文化センター 2012.

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