青い彼岸花 走馬灯。 【青い彼岸花】の力を求めて…藤の花と鬼の関係も!

ネタバレ全開!鬼滅の刃「青い彼岸花」の謎|todomadogiwa|note

青い彼岸花 走馬灯

この記事は、 「鬼滅の刃 最終話」のネタバレを含んどるから、ネタバレ見たくないやつは、絶対読んだらアカンで!! 読んだ後で、文句ゆうてもワイ、知らんで。 ほんまやで! 「たったひとつの真実見抜く、見た目は中年童貞、気分は探偵、その名は迷探偵トドナン!」でお馴染みのワイが、 「青い彼岸花」に秘められた壮大なミステリーを解いたるわ。 まあ、 正確にはワイの妄想を聞かせるゆう話なんやけどもwww こっから先は、もう引き返せへんで!いくで!いってまうで! ・ いきなりいくでー!!! ・ ・ ・ ネタバレ全開!!!「青い彼岸花の謎」はじめてまうでーーー!! ・ ・ ・ ・ ・ そもそも、なぜ無惨は竈門家に行ったのか? まず、これな、謎やったやんか。 そもそも、なんで無惨はあんなド田舎にわざわざ足運んだのか。 けどな、もう答えは決まっとんねん。 実は、 竈門家には、青い彼岸花が咲いとるんや。 右下見てみい。 咲いとるやろ。 青い彼岸花が。 え?これ、白やないかって?あのな、色薄いねん。 たぶん。 そんなことゆうたらな、 「青いバラ」ってこれやで。 まあ、青いバラって今は色々品種出来とるんやけど、ゆうて薄紫やねん。 「赤」とか「黄色」とは確かにちやうねんけども。 もっと白いのかて、「青いバラ」枠やねん。 しやから、 「青い彼岸花」っていい始めたのは、人間時代の無惨のこと診てたお医者さんなんやけど、実際にそんな「真っ青」やなかったとしても、ま、しゃあないやんか。 某医師「いや、なんか思い切って『青い彼岸花』くらいゆうた方がドラマチックで、無惨くんも喜ぶかなーと思いましてん」 無惨「ずっと『青い彼岸花』ゆうて探してたのに、こんなん、ぜんぜん『青』ちゃうやん!ええかげんにせんかい!」グサッ な。 これで、 竈門家に咲いてたのが、確かに「青い彼岸花」ってわかったやろwww つまり、こうゆうことやねん。 鬼「無惨様、『青い彼岸花』あるって話聞きましてん」 無惨「ほんまかー!!!それ、ホンマやったら、どえらいことやで!ワイ、そんなん、すぐ行くわ。 ワイ、自分で行くわー!!!!むっちゃ、楽しみやん!!!!」 で、無惨様、ヨネスケ師匠ばりに、 竈門家へ「突撃!隣の晩ごはん」してもうたわけや。 けどな、 青い彼岸花って、「1年のうちで数日、それも昼しか咲かない」ちゅうことやんか。 最終話によると。 無惨様、事情があって夜しか行かれへんから、行った時にはもう「青い彼岸花」はどこにも咲いてへんねん。 無惨様、怒り狂うやろ。 「このハゲー!!!!!!!!違うだろー!!!!!!」 ってなるやんwww そんで、こんな山奥まで来てもうたわけやから、お腹も腹減るし、あとはもう 竈門家に「突撃!隣の晩ごはん」状態になってもうたんやな。 けどな、ツッコミ侍のモマエらならこう思うやろ。 「なんで、竈門家にいきなり青い彼岸花が咲いとんねん。 ご都合主義か!!!」 って。 ちゃうわ。 全然、ご都合主義ちゃうわ。 ワニ先生は、弘〇憲史先生ちやうで!!! ワイの推理によると 人外「縁壱(よりいち)」先生の深謀遠慮が、ここで炸裂しとったんや。 縁壱はん、剣術だけやなかったんやなー。 どんな深謀遠慮があったのか。 それに答える前に、まずはこの疑問を解消しておくわ。 なぜ、竈門家の裏に青い彼岸花が咲いていたのか? あのな「竈門家の裏に、青い彼岸花がたまたま咲いてた」んちゃうねん。 そもそも、彼岸花は、球根で育つ花で種子があらへん。 しやから、 人が植えないところに花は咲かへんちゅうむっちゃ特殊な植物やねん。 つまり、竈門家の脇に咲いとるちゅうことは、「そこに意図的に青い彼岸花を植えた」可能性が高い。 けど、 もう一つの可能性があんねん。 それは、 竈門家が「青い彼岸花」が咲いてるところに引っ越した可能性や。 ワイは、こっちが正解やと思う。 もし、青い彼岸花が球根で気軽に持ち運べてどこにでも植えられるなら、多分、無残の医者はとっくに入手出来てたはずやし、無惨も手に入れることは出来たはずや。 しやから、多分「青い彼岸花は移動させたら枯れてまう(球根から芽が出ない)」ちゅう性質があったんやないか。 そうやって考えると、現代で嘴平青葉(伊之助の子孫とおぼしき植物学者)が、「青い彼岸花」を枯らしてもうたこととも整合するやろ。 ちなみに、この記事読んでくれはった方が「この花、結構青いんちゃう?」って、TwitterのDMで教えてくれはった。 たぶん、これは「青い彼岸花」やなくて別の花やねん。 形が彼岸花とはちゃうから(逆さまにするとちょっと藤っぽい)。 こうゆうDMやコメントは大歓迎やで!おおきに! 話戻そか。 いずれにせよ 「竈門家の脇に青い彼岸花があるのは意図的なもの」ちゅうのは、分かったやろ。 問題は、誰がなんのために?や。 誰がなんのために、竈門家の脇に青い彼岸花を咲かしたのか? 察しのええモマエなら、もうピンと来たはずや。 仕掛け人は、縁壱先生や。 縁 壱 先生は、竈門家逗留中に、竈門家に2つのことを託したんや。 ひとつ「ヒノカミ神楽と耳飾りを継ぐこと」 ひとつ「青い彼岸花を守ること」 なんでか。 自分の代で無惨を倒すことは出来ひん。 しやけど、 いつか必ず無惨を倒す剣士が現れることを確信しとった。 もしかすると、 竈門家に何らかの「日の呼吸との親和性」を見出して、その子孫が「その剣士」になることが見えとったのかもしれへん。 「極めた先はいつも一緒になる」みたいなこともゆうてはったし。 あるいは、 最終回の世界観からしたら、縁壱先生は自分自身が竈門家に生まれ変わることを感じ取ったのかもしれへん。 1.縁壱先生の生まれ変わりが炭治郎。 2.生まれ変わっても、おかんからもろうた耳飾りを着けたかったから、耳飾りを竈門家に託した。 3.生まれ変わりの証拠があの額の痣。 でも、縁壱先生には、確実に分かっとることもあんねん。 それは、 無惨がいずれ必ず青い彼岸花があるところに来ること。 しやから、 縁 壱 先生は、「青い彼岸花」で無惨をおびき寄せて、未来の剣士の「ヒノカミ神楽」で、無惨をぶったおす算段をしたんや。 「青い彼岸花」を枯らすだけやと、無惨は永久に隠れて出てきいひんかもしれへんやろ。 確実に無惨を引きずり出すためには、「青い彼岸花」を囮にする必要があったんやな。 実際には、色々とタイミングが狂ってもうて、上手いこと青い彼岸花を取りに来た無惨をその場で倒すことは出来ひんかった。 追記: 本稿の本題やないけど、禰豆子が鬼にされたけど、無惨の支配を受けへんかった理由も、この流れから説明出来るかもや。 無惨が、突撃!隣の晩ごはんしたとき、多分、家族全員瞬殺やったやんか。 けど、禰豆子だけは、抵抗したんやない?禰豆子って、見た目に反して実はかなり気が強いやんw 最後の最後まで抵抗したとしても、不自然やないやろ。 で、ともかく、無惨はいつものように5つもある脳みそ1ccも使わんと軽い気持ちで、禰豆子に血を分けて鬼にした訳や。 「この女、ごっつう気が強いやん。 おもろいから、鬼にしたるわー。 ええ鬼になるんやでー」くらいのノリで。 けどな、竈門家は代々、日の呼吸を伝承しとるやんか。 おとんからして、日の呼吸得意やん。 しやから、無惨の血に抵抗できる素地があったんや。 炭治郎が、日の呼吸を使えて、最後無惨の血にも屈しなかったのも、きっと同じ。 竈門家の血ちゅうか、呼吸が二人を守ったんやろなー。 その場で、無惨を倒すことは出来ひんかったけども、この遠大な仕掛けがなかったら、最後、無惨を倒すことは出来ひんかったんやから、やっぱり縁壱先生、あっぱれゆことやな。 球柱「3000本安打の私から見てもね、あっぱれですよ」 結局のところ、 縁 壱 先生の手のひらで、無惨も鬼殺隊も御屋形様も、ワチャワチャしとったちゅうことやね。 きっと、天国で縁壱先生も、ドヤっとるはずやwww 縁壱先生「、、、ドヤ」 ま、今、一番ドヤっとるのは、ワイなんやけどもww おしまい。 追記 もう一個、炭治郎の家に青い彼岸花があったことを裏付けるシーンがあったわ。 炭治郎が死にかけたとき観た走馬灯に青い彼岸花とおぼしき映像がはいっとるやん。

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青い彼岸花 (あおいひがんばな)とは【ピクシブ百科事典】

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その鬼とは…主人公、竈門炭治郎の妹である 竈門禰豆子。 禰豆子は、炭治郎が家を空けている間に鬼舞辻無惨に襲われてしまい鬼となってしまった少女です。 炭治郎や師匠の鱗滝左近次の力で 「人間を鬼から守る」という催眠をかけられており、兄の炭治郎と多くの鬼との戦いをこなしてきました。 お館様の 『一族唯一の汚点』というセリフからも切っても切れない関係である事が伺えます。 そして話しを戻しますと、生前の無惨を診ていた医者が、命をもたせるためにとった苦肉の策が… 鬼化につながってしまったのです。 下弦の鬼を探索任務に就かせるならまだしも、よりすぐりの上弦の鬼に言いつけるあたり中々追い込まれているようにも感じますね~。 そして、青いかどうかは定かではありませんが 以前、鬼との戦闘の最中に走馬灯を見た炭治郎の記憶の中に彼岸花らしい花が…!これは明らかに伏線だと思うのですが、今後のストーリーにどのように絡んでくるのか気になるところですね…!調べてみたところ、 彼岸花の品種に青い色のものはありませんでした。 鬼たちが数百年もの間探す中で、一度も見つからないというのも不思議な話ですよね。 なんと無惨は太陽を克服した鬼が現れたと聞いてテンションぶち上げで勢い余って2名ほど殺害!こいつ、なんも学習してないな…。 青い彼岸花について5:禰豆子が太陽を克服することは珠世が予想していた 禰豆子が自我を取り戻すよりも優先したいこと=人間にもどることなのか? 鬼が太陽を克服するなんて…無惨や十二鬼月、これまで増やしてきた鬼でも不可能だった事を、サラッと可能にしてしまった禰豆子。 ただ、 禰豆子がいずれ太陽を克服するだろう…と、予想していた人物がいます。 かつて、いたずらに無惨の血を注がれた青年(通称:浅草さん)も禰豆子の血で自我を取り戻した事も手紙に添えられていました。 禰豆子凄すぎる。 そして、太陽を克服して言葉まで話せるようになった禰豆子… ですが、肝心の自我は取り戻せていません。 これについて珠世さんは、 自我を取り戻すよりも優先すべき事があるのではないか?と考えていました。 禰豆子の血に鬼から人へ戻すなんらかの作用が働いているのは、 青い彼岸花と禰豆子自身がなにか関係があるから…?そんな可能性もありますが、 今はただ禰豆子の太陽克服を祝いたいところ!よかったねぇ! 関連記事をご紹介!.

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禰豆子が鬼滅の刃の真のラスボス!?無惨の意志を引き継いで覚醒し柱や炭治郎と対決か|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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「鬼滅の刃」の悪の根源である鬼舞辻無惨が、上弦の鬼たちに課した命令は鬼殺隊の殲滅である。 だが鬼達にはもう一つの隠された重要な使命が存在する。 それが「青い彼岸」を探し出して鬼舞辻のもとに持ってくるというものである。 「青い彼岸花」 なんて魅力的で想像力を掻き立てられるアイテムであろうか。 今回はその「青い彼岸花」についていろいろと考察してみようと思う。 ちなみに余談だが、青い彼岸花というものは実在しない。 花言葉なるものがあるのかどうかが気になっている人もいるみたいだが、そもそも実在していない花に対して花言葉なんてものも存在しないのである。 初めて「青い彼岸花」がでてきたのは鬼舞辻無惨が上弦の参・猗窩座を、人間界での仮の姿、〝製薬会社の社長の子供〟の住まいである屋敷に呼びだす場面である。 「例のものはみつけたのか?」 無惨は蛇の如き瞳孔を光らせ、跪く猗窩座に問う。 「調べましたが確かな情報は無く、存在も確認できず……」 猗窩座は畏まり言う。 「〝青い彼岸花〟は見つかりませんでした。 」 第67話(単行本8巻)より もう一か所の登場場面は、無限城での〝上弦の鬼の会合〟のときである。 「〝青い彼岸花〟はどうした?」 鬼舞辻はスポイトやビーカーで実験をしながら言う。 「なぜ何百年も見つけられぬ。 」 そして、額に青筋を幾筋も浮かび上がらせながら怒りを滲ませて言い放つ。 「私は——貴様らの存在理由がわからなくなってきた。 」 第98話(単行本12巻)より あと、これは見落とされがちなのだが、実はもう一か所、「青い彼岸花」の姿がちらっと現れる場面が存在する。 竈門炭次郎が下弦の伍・累と闘ったときのこと。 鬼の血気術にかかり、絶対絶命で「死」を覚悟したとき、彼の脳裡に走馬灯が走るのだが……、 その様々な場面の一つに「青い彼岸花」が写り込んでいるのだ……! 第39話(単行本5巻)より [鬼と花との関わり] 「鬼滅の刃」では、「藤の花」と「鬼」との関係性が語られることがある。 それが最初に語られるのは、竈門炭次郎が鬼殺隊の最終選別試験を受けるために藤襲山 ふじかさねやま を訪れた際に、 「この山は麓から中腹にかけて鬼達が嫌う「藤の花」が一年中狂い咲いているので鬼が外に出ることはできません。 」 という説明を受けている。 第6話(単行本1巻)より 炭次郎が響凱との闘いで負傷した後に手当を受けた〝藤の花の家紋〟の家は、鬼狩りに命を救われた一族であり、鬼狩りであれば無償で尽くしてくれるとのことだった。 第27話(単行本3巻)より この「藤の花の香り」には優れた抗酸化効果(フリーラジカルを消去する効果)があることがわかっている。 フリーラジカルとは細胞や遺伝子を傷つけ、がん・生活習慣病・老化の原因となるモノである。 この香りを嫌う鬼達の体の構成要素が、フリーラジカルに関係しているであろうこと事がこのことから推察される。 では「彼岸花」についてはどうだろうか? 彼岸花はすべての部分に毒性物質アルカロイドが含まれる全草有毒の植物で、特にそれは鱗茎(球根)に多く含まれており、経口摂取すると吐き気や下痢を引き起こし、最悪、中枢神経のマヒを引き起こして死に至るのである。 これを踏まえると、「青い彼岸花」にも何らかの有毒物質、若しくは違った何らかの生薬作用があり、鬼舞辻無惨の研究には無くてはならないものだということが理解できる。 [青い彼岸花の先に———] さあ、この「彼岸花」の特徴をふまえて一つの物語を作ってみよう。 まだ鬼舞辻無惨が人間であった時代———。 彼の一族は「千里眼」や「催眠術」などの特別な力を持っており、世間から隠れた山奥でひっそりと暮らしていた。 その一族は、山奥の寂れた山村で医療活動もこなし、多くの人々の命を救ってもいた。 だが、その一族の男子には短命な者が多く、無惨もその例外ではなく、自分が病弱であることを自覚していた。 そんなおり、彼は二十歳を前にして身体が衰弱していくのを感じ取る。 「このままでは後半年も持つまい……。 」 優秀な能力者である無惨は「透視」による「予知」で自分の死期を悟ったのである。 古今東西のあるとあらゆる文献を、様々な場所から取り寄せては〝不死になる方法〟を調べ始めたのだ。 だが、そう簡単に目ぼしいモノが見つかるはずはなかった。 落胆を隠せない無惨の心に〝狂気の影〟が徐々に忍び寄ってきていることに、彼自身もまだ気付いてはいなかった……。 数か月が経ち———。 無惨の体はますます衰弱し、とうとう彼は満足に歩くことさえままならなくなっていた。 絶望した彼の心は全てが狂気に浸食されていた。 彼に残されたのはもう「死」のみ……。 無惨は残された力を必死で振り絞って…、 這いながら…… 無意識のうちに屋敷の裏手にある「彼岸花」が生え狂う場所までたどり着いていた。 「この…燃えるような赤が…私を呼んでいる……」 燃え盛る彼岸花の上で仰向けになり、なくなりかける意識のまま……、 無惨は千切った「彼岸花」を、おもむろに口の中へと詰め込んだ……。 彼口の中は、彼岸花の花や根でみるみるうちに膨れ上がっていく。 無惨の顔は鬱血し、苦悶の表情に歪む。 そして…… おええええぇぇぇぇぇ。 げふっ。 無惨はこと切れていた。 ——————冴え冴えとした三日月が見える。 どれくらいの時間が経ったのだろうか? ゆっくりと周りの景色……星空や夜景が形となり、目の奥に像が結ばれていく………。 「私は……生きて……いる…。 」 無惨はゆっくりと体を起こす。 しかし今の彼は…既にもう人間ではなかった……。 鬼舞辻無惨は——— 「人間」という古い生命 いのち の皮を脱ぎ捨て、 「鬼」という新しい生命の形を纏ったのであった。 この驚くべき新たな生命は強力な再生能力と途方もない力があった。 が、しかしそれは「闇」の中、あくまで光のない世界だけでの事であった。 鬼舞辻無惨は自分を生まれ変わらせた「彼岸花」について、徹底的に調べ上げ、代々から伝わる「薬草」の古文書の中に「青い彼岸花」の記述を発見したのである。 「青い彼岸花」 それは30年に1回だけ咲く幻の彼岸花で、普通の「赤い彼岸花」とは全く逆の効果を持っているという。 「これだ! これこそが本当に完全な生命を生み出すモノだ!」無惨は思わず叫んでいた。 普通の彼岸花と真逆の効果を持つ「青い彼岸花」を手に入れるということは、真逆の効果、つまりは今の身体能力と再生能力のままで、日中でも普通に活動できる「完全な力」を手に入れるということなのだ。 それからの無惨は狂ったように研究を繰り返し「青い彼岸花」を探し求めたが、いかんせん生息場所がわからず、範囲も狭く、さすがの彼の力をもってしても何百年と見つけることはかなわなかった。 無惨は1人での探索は到底無理だと悟り、自分以外の手足となる鬼達を増やし、さらなる探索を続けて今に至っているという次第である————。

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