ヒロ クリニック nipt。 【新企画】近くに来たついでに行ってみた!(ヒロクリニック東京駅前院編)

ヒロクリニックNIPTレビュー

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口コミでも4. 6という高評価を得ているクリニックですので、安心して検査を依頼することが出来ますよ。 川口駅から徒歩2分という好立地にあるのも、魅力の一つだと言えます。 2018年に開院したばかりですから、綺麗で清潔感のあるクリニックという点も人気ですよ。 地域に根差したクリニックとして、地元の方たちから信頼されているクリニックなんですよ。 クリニックは予約制ではなく、受付順での診察になりますから、検査を依頼する際は、スケジュールに余裕を持って来院してくださいね。 JR北浦和駅から歩いて1分というアクセスの良い場所にありますし、駐車場も完備されていますので車でも来院出来ます。 新型出生前診断(NIPT)は200,000円を超える検査も多い中、ヒロクリニックは最高でも180,000円で済みます。 経済的な理由から新型出生前診断(NIPT)を受けるかどうか悩んでいるという方からも、口コミなどで評価されています。 また、検査内容も5つのプランから選ぶことが出来ますので、どれくらい詳しく知りたいのかその方の希望に沿うことが出来るのです。 予約はWebからなら24時間受け付けてくれますし、検査の進行状況もWebで確認することが出来ます。 ご自身の検体が、今どの段階にあるのかがわかりますので、待っている間に不安を感じることもありません。 住所 埼玉県川口市栄町3丁目11-27 Hiro Build. 大学病院は電車からバスに乗り換えなければいけないなど、アクセスが少し不便な場所にあることが多いのですが、こちらの病院はJRや地下鉄の最寄り駅から徒歩3分とアクセスの良いところにあります。 大きな病院へ行きたいけれど、乗り換えが面倒、車がないので通院が大変という方にもおすすめです。 また、NIPTを受けるための条件として夫婦での来院が必須となりますので、注意してくださいね。 火曜日と水曜日の午後に検査や遺伝カウンセリングが行われ、どちらも夫婦で来院することが必須となっていますので、来院する際は注意してくださいね。 また通常NIPTは妊娠10週から行える検査ですが、北里大学メディカルセンターでは13週以降に採血しています。

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【埼玉】NIPTが受けられるクリニックおすすめ7選!

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・埼玉県にある総合医療クリニック ・基本検査が12万円(税別)と最安の価格帯 ・但し基本料金には、カウンセリングやアフターサポートは無し NIPTの検査費用を抑えて、NIPTの結果だけを知りたい人におすすめ出来るクリニックかと思います。 詳しい内容を解説していきます。 NIPTヒロクリニックってどんな病院なの? NIPTヒロクリニックは埼玉県川口市にあるクリニックです。 JR京浜東北線川口駅東口より徒歩3分のところです。 ヒロクリニックは、内科・皮膚科・美容外科・形成外科・心療内科などの総合医療クリニックとなっております。 ビルの1階から6階全てがヒロクリニックとなっております。 ヒロクリニックの院長は、岡 博史先生です。 岡先生は、ISPD(国際出生前診断協会)会員です。 NIPTヒロクリニックの検査の特徴 検査を受けるにあたって年齢制限が無いので、認可施設で検査が受けられない人も受診可能です。 ヒロクリニックの検査の特徴は以下の通りです。 基本検査が12万円(税別)と最安の価格帯 元々ヒロクリニックの基本検査費用は15万円(税別)でした。 しかし、2019年12月より値下げを行い、基本検査費用は12万円(税別)となりました。 従来のNIPTの基本検査の最安価格は15万円(税別)だったので、最安価格を更新しております。 但し事前カウンセリングや陽性時のサポートは無い 価格を下げることに特化しているため、検査では遺伝カウンセリングなどはありません。 事前カウンセリングを希望される方は実費(5000円(税別))となりますので、予約の時に希望を伝えるようにしましょう。 また検査結果はメールでの送付が基本のため、陽性だった時の対応を相談することが難しいです。 但し、希望すれば面談で検査結果を受け取ることもできるので、その時に陽性時の対応や羊水検査の病院紹介してもらうことも可能です。 気になる方は予約する前に事前相談してみましょう。 NIPT検査が陽性だった場合の対応 NIPT検査で万が一陽性結果が出た場合は、確定診断(羊水検査)を受ける必要があります。 しかし、ヒロクリニックでは、羊水検査をおこなっていません。 そのため、かかりつけの産婦人科などで羊水検査を受けることになります。 羊水検査の費用ですが、ヒロクリニックでは万が一陽性だった場合、最大20万円までの羊水検査費用を補助してくれます。 但し、互助会に入るなど補助受取には条件があるので事前に確認しておきましょう。 当クリニックでの検査結果が陽性の患者様には、互助会に入っていただいた方のみ羊水検査費用を20万円(税込)まで補助させていただきます。 互助会費につきましては、1回限りのお支払いで 3,000円(非課税)となります。 日本国内でしたらどこの施設でも羊水検査を受けることが可能です。 20万円(税込)を上限としていますので、超過分は患者様ご自身でのお支払いとなります。 また、羊水検査費用補助の基準を設けております。 NIPT検査料金 ヒロクリニックの検査料金は以下の通りです。 ・ 13,18,21染色体 : 120,000円 (税抜) ・ 13,18,21,性染色体,性別 : 145,000円 (税抜) ・ 全染色体 : 170,000円 (税抜) ・ 13,18,21,性染色体,性別 + 微小欠失症候群 : 170,000円 (税抜) ・ 全染色体+微小欠失症候群 180,000円 (税抜) いわゆるダウン症かどうかを知りたい場合は、13,18,21染色体で大丈夫です。 (認可施設でも13,18,21染色体のみとなっております) それ以外の疾患や性別が知りたい方は、性染色体検査や微小欠失検査を受けるようにしましょう。 検査の流れ NIPT検査は、10週~16週の間に受けることが推奨されております。 具体的な検査の流れは以下の通りです。 予約(電話・ネット) ヒロクリニックの予約は電話もしくは、ネットとなります。 電話可能時間は以下の通りです。 [平日] 9:00 ~ 19:00 [土曜] 9:00 ~ 18:00 [日曜(隔週)] 10:00 ~ 15:00 ネットでの予約の場合、初回登録が必要となります。 以下のリンクから登録が可能です。 クリニック訪問 予約した日時にクリニックを訪問し、診察および説明、同意後、採血となります。 カウンセリングの時に胎児の週数を確認するので、 週数記載の母子手帳とエコー写真を持っていきましょう。 週数記載の母子手帳とエコー写真をお待ちください。 検査後の支払いはクレジットカードの使用が可能ですので、現金を持参する必要はありません。 (但し、クレジットカードの限度額には注意しましょう) 結果通知 結果は、電子メールでの通知となります。 紙での通知を希望の場合は、別料金を払えば対応可能です。 ( 検査結果の簡易書留送付は3,000円(税抜)) 検査結果について相談したい場合は有料で相談可能となります。 ( カウンセリング(30分) : 5,000円 税抜)) まとめ NIPTヒロクリニックのまとめです。 ・ヒロクリニックは、埼玉県にある総合医療クリニック ・基本検査が12万円(税別)と最安の価格帯 ・但し基本的 には カウンセリングやアフターサポートは無し 関東に住んでいる方で、料金を出来る限り抑えたい人にとってはメリットのあるクリニックだと思います。 但し、無認可施設ですので、カウンセリングなどのサポートが弱いことは認識しておきましょう。 また遠くて通えない方は、地元でNIPTを受けられる施設を探すのもおすすめです。 NIPT平石クリニックは、全国のクリニックと提携しているので、東京へ遠征しなくてもNIPTを受けることが出来ます。 詳細は以下の記事をご覧下さい。

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NIPTの価格は高いってホント?【検査費用が安いクリニックを紹介】

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はじめまして。 わたしは新婚の都内在住20代主婦です。 共働きであるため、まだお勤めをしているのですが、会社の先輩が妊娠。 お昼休みにたまたま先輩から NIPT 新型出生前診断、以下NIPT について聞く機会がありました。 もうすでに検査を受けていて、陰性だったとのこと。 「安心した」と言っていたので、こちらも「よかったですねー」と答えましたが、実際そのときはNIPTに関してあまり理解をしていませんでした。 その後、NIPTに関して調べてみたところ、診断内容も細かく分かれていて、 それぞれ調べられる項目なども違うということもわかりました。 自分もいつ妊娠するかわからない身の上なので、いろいろと調べてていくうちにだんだんとくわしくなり、自分なりに 「こんなところで診断を受けたいな」という病院やクリニックも見つけることができました。 せっかくいろいろと調べたので、ほかの方にも参考になれば…と思い、調べた情報をサイトにまとめ、勝手にランキング形式で発表してみましたので、ぜひ参考になればと思います。 東京の新型出生前診断(NIPT)クリニック情報一覧表 本サイトでご紹介しているおすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックの情報一覧表となります。 ご参考ください。 患者実績が豊富で精度も高いPrenatal Test検査を受けられることが大きな特徴となっています。 Prenatal Test検査は採血のみで済むため身体への負担を考える必要がなく、安心して検査を受けることが可能です。 検査機関もアメリカで120万人以上の検査実績を持つ企業なので、信頼感があります。 「35歳未満でも受診できる」「夫婦同伴・子連れでの受診も可能」というように敷居が低い点も魅力的です。 実際の受診の際も丁寧な対応をしてもらえますし、各プロセスもわかりやすいので戸惑うことがありません。 さらに 結果が陽性の場合は国内どこの病院でも羊水検査の費用を全額負担してくれるというのも嬉しいポイントですね。 また、 提携クリニックも含めて全国展開していることも地方の患者さんには大きなメリットです。 【信頼性の高いPrenatal Test検査を受けられる】 信頼性の高いPrenatal Test検査を受けられることが、NIPT平石クリニックの大きな特徴です。 Prenatal Test検査は120万人以上の患者実績があり、検査精度も99. 8%と非常に高い数字になっています・・・ 【年齢制限がないなど敷居の低さも魅力】 現在日本医学会が認可した施設において、NIPTは一般的に35歳以上にしか案内されない検査となっています。 かかりつけ医からの紹介状が必要な場合も多く、「検査を受けたい」と思ったときに受けられるとは限りません・・・ 【検査結果が陽性の場合でもスムーズに羊水検査へ】 検査結果が陽性だった場合、羊水検査を実施している都内の医療機関を紹介してもらえます。 もちろん、紹介された場所以外の医療機関でも受検可能です。 かかりつけ医や家族としっかり相談した上で、希望する医療機関を選べます・・・ 比較ランキング第2位は ラジュボークリニックです。 ラジュボークリニックが独占契約をしているドイツの検査機関lifecodexx社は、ヨーロッパで初となるNIPTの検査を始め、 11万件以上の検査実績のある会社です。 通常、検査に必要な胎児DNA量が3. 5%-6%ほど必要となりますが、lifecodexx社では新型出生前診断の研究が進んでおり、わずか1%のDNA量で精度の高い検査を、妊娠9週目0日から受検することができます。 おなかに赤ちゃんがいると体に負担がかかりますし、「あまり遠いところまで行くのは大変!」と思う方もいらっしゃると思います。 9週目0日から検査が出来るのはラジュボークリニックだけなので、いち早く赤ちゃんの健康状態を調べたい!という方には、おススメです。 検査精度も99. 【受検しやすい!予約が取りやすくて検査も早い】 ラジュボークリニックでは、どなたでも受検しやすいように条件や予約方法、診療日などに様々な工夫がなされています。 まず受検条件には、夫の同伴が必須であったり、35歳未満は検査ができないといった年齢制限は設けられていません・・・ 【ラジュボークリニックのNIPT検査は細部までカバーしている】 ラジュボークリニックのNIPT検査は、お母さんの血液から赤ちゃんの遺伝情報を取り出し調査するという仕組みになっています。 NIPT検査の内容はいくつかの種類に分かれており、トリソミー検査や性染色体検査、全染色体検査、微小欠失検査が用意されているようです・・・ 【適切な価格とキャンセル料不要が嬉しい】 さて、ラジュボークリニックの検査内容はお分かり頂けたかと思いますが、どの程度費用がかかるのかということも気になっているかと思います。 箇条書きで分かりやすくまとめましたので是非ご覧ください・・・ DNA先端医療株式会社は、北海道~沖縄まで日本全国に採血機関がある検体会社ですので、 妊婦さんに負担のかからない形で、精度が高く、多様な検査項目の検査ができます。 妊婦さんができるだけ自宅の近くで検査できるように全国ネット体制を整え、尚且つ、大元の検体会社が提供する検査だから安心できますよね。 大きな特色としては北海道~九州まで 日本全国の採血機関でのNIPT検査が可能なこと。 妊婦さんができるだけ自宅の近くで検査できるように全国ネット体制を整えています。 さらに、 当日予約・当日検査が可能。 前々から予定を立てにくい状況でも、当日の状況次第で最寄の医院におもむくことができます。 もし陽性だった場合も全国どこの医療機関で羊水検査を受けても羊水検査費用を全額負担してくれるアフターフォローもあり。 羊水検査費用も安くはありませんので、これはありがたいフォローですね。 【信頼性の高いPrenatal Test検査を受けられる】 DNA先端医療株式会社は以下の日本全国の採血機関と緊密なネットワークを構築。 妊婦さんはそのどこでも検査が受けられるため、遠出するのにかかるからだへの負担が大きく軽減できます・・・ 【当日に予約して、当日に検査が受けられる! 】 最近はギリギリまで働く妊婦さんも増えていますし、なかなか先々までの予定が取れないケースも増えているでしょう。 NIPT検査を受けたくても「いそがしくて(諸事情で)当日になるまで行けるかどうかわからない」という妊婦さんも意外とおられることと思います・・・ 【年齢制限なしなど、ほかにもメリットがいっぱい】 通常、35歳以上の妊婦さんにしかNIPT検査の案内はありません。 しかし、DNA先端医療株式会社では年齢制限はなく、35歳以下の妊婦さんも検査可能。 夫婦同伴などの独自条件もありません・・・ 比較ランキング第4位は、 八重洲セムクリニックです。 NIPTの経験が豊富なクリニックで、産婦人科医師として40年以上のキャリアを持つ医師が検査を担当しています。 全染色体検査や微小欠失検査にも対応しており、幅広い項目を検査することが可能です。 「年齢制限無し」「1回の来院で検査完結」「紹介状不要」「子連れOK」など、厳しい条件がないので、妊婦さんにとって検査を受けやすい環境が整っています。 また、検査結果が陽性だった場合には羊水検査・人工中絶手術も受けられるなど、 利便性の高さも大きな魅力となっています。 羊水検査の費用は全額負担してもらえるので、金銭的な心配をする必要はありません。 海外の検査機関への血液検体の輸送は国際医療輸送の専門企業に依頼しており、 紛失のリスクを最小限に抑えることのできる体制です。 院長自らが検査機関を訪ねているなど、機関同士の連携にも問題はありません。 【年齢制限なしで受けられるNIPTの草分け的存在】 新型出生前診断の実績の多さを重視するのであれば、八重洲セムクリニックはぴったりの医療機関となっています。 2018年からは全染色体検査及び微小欠失検査の提供も始めています。 海外の検査機関に血液検体を輸送する場合、紛失や遅延のリスクが付きまといます・・・ 比較ランキング第5位は、 エバーグリーンクリニックです。 エバーグリーンクリニックには、 完全予約制で一人一人丁寧に対応してもらえるという利点があります。 つまり、あらかじめその日に対応する人数が決まっていると言えますから、当日の長時間順番待ちなども発生しにくいでしょう。 スムーズに受検できれば精神的ストレスもたまらずに済みますね。 また、東京駅からも近く、都内にお住まいの方はもちろん、地方からいらっしゃる方も新幹線から降りてからさほど時間をかけずに到着できるため、体に負担がかかりにくいと思います。 そして、受検にかかる費用を比較的抑えることができる点にも注目しておきたいですね。 基本検査の価格は一般的なクリニックよりも安めに設定されていますから、受検の決断もしやすいでしょう。 【個室で落ち着いて検査、東京駅から徒歩3分】 エバーグリーンクリニックの特徴の一つとして個室完備であることが挙げられます。 完全予約制で検査の説明や問診、採血まで全ての工程が個室でおこなわれるため、院内で多くの受検者と会う心配はありません・・・ 【充実した検査内容と費用の安さ】 さて、エバーグリーンクリニックのNIPT検査コースはどのようになっているのでしょうか。 費用の話も交えながらご説明していきます。 まず始めにエバーグリーンクリニックの基本検査には・・・ 【検査結果は高度検査機関と宅配便で安心】 検査内容に関しては、なんとなくイメージがつかめたかと思います。 ではNIPT検査を受け終わった後、結果はどのように通知されるのでしょうか。 エバーグリーンクリニックの場合は検査後から10日程度で希望住所に送付してもらえます・・・ 比較ランキング第6位は、 NIPTコンソーシアムです。 NIPTコンソーシアムは、日本国内の新型出生前診断において十分な遺伝カウンセリングのもと検査を実施するための、遺伝学的出生前診断を学んだ専門家による自主的組織です。 産婦人科医や小児科医、遺伝カウンセラーから構成されていて、臨床研究の実施や適切な周産期の遺伝カウンセリング体制を築き上げるための提言など様々な活動を実施しています。 NIPTコンソーシアムが推奨する施設は全てが産婦人科学会から認可されています。 学会から認可された施設であるがゆえの信頼感があります。 その施設の数は平成28年12月時点で全国に78となっていて、とても少ないことがわかります。 【産婦人科学会から認可された施設を集めているサイト】 NIPTコンソーシアムは、日本国内の新型出生前診断において十分な遺伝カウンセリングのもと検査を実施するための、遺伝学的出生前診断を学んだ専門家による自主的組織です。 産婦人科医や小児科医、遺伝カウンセラーから構成されていて・・・ 【東京都世田谷区の国立成育医療研究センターの例】 NIPTコンソーシアムが推奨する施設の例として、東京都世田谷区にある国立成育医療研究センターがあります。 新型出生前診断を受けることができ、そのための条件には35歳以上であること以外に・・・ 【東京都品川区の昭和大学病院の例】 NIPTコンソーシアムが推奨する施設の次の例として、東京都品川区にある昭和大学病院があります。 先ほどの例と異なるポイントは、かかりつけ医療機関からの紹介状があれば妊婦さん自身で新型出生前診断の予約を行えるという点です・・・ 比較ランキング第7位は、 ミネルバクリニックです。 基本的なNIPTの検査に加えて、全染色体検査・微細欠失症候群についての検査など多くの項目に対応しています。 「夜20時まで受け付けている」「クレジットカードで決済できる」など、 利便性の高さも魅力です。 また、検査日から5~9日程度で検査結果が判明する点は大きな強みと言って間違いありません。 希望すればビデオチャットによる遠隔診療を受けることもできます。 羊水検査の費用補助を受けられれる互助会制度がある点は助かりますが、 互助会への加入は強制なので注意が必要です。 大病院1年分を超える検査実績があり、エラー率もかなり低くなっています。 患者さんの声を公開していることも見逃せない点です。 【土日祝日・夜20時まで対応している来院のしやすさ】 ミネルバクリニックは臨床遺伝専門医として、年齢などの制限なしで受けられるNIPTを提供しています。 21トリソミー・18トリソミー・13トリソミーの3種類に加えて性別判定、さらにはモノソミーX(ターナー症候群)など性染色体の異常についても検査可能です・・・ 【検査結果の開示がスピーディーに行われる】 NIPTの検査結果が検査日から5~9日程度で開示される点もミネルバクリニックの強みです。 2週間ほどかかることが多い他のクリニックと比べると早い段階で結果を知ることができるので、「検査の迅速さ」を重視するなら候補に入れておくべきクリニックとなります・・・ 【エラー率は低く検査実績も十分】 遺伝子検査は難しいものですが、ミネルバクリニックではきちんとトレーニングをしている臨床遺伝専門医が担当しているので心配は要りません。 エラー率も全体で0. 68%とNIPTとしてはかなり低い数字となっており、正確な検査が期待できます・・・ 比較ランキング第8位は、 ヒロクリニックです。 ヒロクリニックでは基本的な新型出生前診断の内容に加えて、全染色体を対象にした検査や微小欠失症候群についての検査など有料のオプションを選択することができます。 互助会費制度も用意されており、結果が陽性の場合には羊水検査費用に補助を受けることも可能です。 紹介状は不要なので申し込みやすく、来院の際も夫婦同伴などの条件はありません。 検査結果は7~10日程度で分かることが大半です。 希望すればカウンセリングを有料で受けることもできるので、安心感を持って受診することができます。 15万円という価格設定の安さも大きなメリットで、多くの方にとって検査を受けやすいクリニックです。 【全染色体対象診断などのオプションを選択できる】 新型出生前診断では、主に21トリソミー・18トリソミー・13トリソミーの検査を行うことが多くなっています。 この3つの疾患が胎児の染色体疾患の約7割を占めるからです。 ヒロクリニックでも基本的には3疾患を検査することになります・・・ 【紹介状は不要で気軽に申し込みやすい】 ヒロクリニックでNIPTを受診する際、紹介状は不要なので気軽に申し込むことができます。 「かかりつけ医へわざわざ相談しなければいけないのは面倒」という方でも問題のない仕組みです。 両親揃っての来院も必要ありません・・・ 【検査を受けやすい価格設定】 ヒロクリニックでは「多くの方にNIPTを実施してもらいたい」という考えのもと、15万円という価格で検査を実施しています。 NIPTの一般的な相場と比較するとこの価格は安いと言って間違いありません・・・ 1位は『NIPT平石クリニック』でした! 私が選んだ「東京の新型出生前診断(NIPT)で安心できるクリニックTOP9」。 実施しているPrenatal Test検査は 120万人以上の患者実績があり、信頼性の高い検査。 そして1回の来院のみで採血が可能なのもいいと思いました。 採血から最短6日で結果が判明、 検査機関はVerifi。 新型出生前診断の本場とも言えるアメリカにあります。 夫婦同伴、先に生まれているお子さまも連れての受診も可能。 認可を受けている病院では一般的に出生前診断は35歳以上にしか案内されませんがここは 年齢制限無し。 夫婦同伴でないと受けられないなどの制限もありません。 それ以外の医療機関でも羊水検査受検可能。 かかりつけ医や家族と相談の上で、希望の医療機関を選択することも、もちろん可能です。 地方在住者の負担を軽減化 現状、地方の妊婦さんは主要な都市部まで足を運ばなければ検査を受けられないのが実状です。 こちらは 東京中央美容外科(TCB)と提携し、地方でもクリニックを展開することで、地方のユーザー負担を少なくするための努力をしています。 土日も検査可能なのもいいですね! 以上、私が個人的な意見でNIPT平石クリニックを1位に選ばせていただいた理由なのですが、2位以下のクリニックもしっかりしたNIPTが受けられるクリニックなので、よく読んで、あなたの希望に合ったクリニックを選んで、新型出生前診断を受けてくださいね。 新型出生前診断(NIPT)とは? 新型出生前診断・NIPT。 まずその名称、「新型出生前診断」という呼び方は、母体血清マーカー検査などと比べて最近開発・導入されたため、 マスコミが暫定的に付けた名称です。 英語の 「non-invasive prenatal genetic testing」=NIPTの和訳ですね。 妊婦から採血し、その血液中の遺伝子を解析することにより、胎児の染色体や遺伝子を調べる非侵襲的検査なんです。 対してNIPTは 採血のみで検査ができるため非常に安全ですよね。 ・ダウン症候群(21トリソミー) ・エドワーズ症候群(18トリソミー) ・パトー症候群(13トリソミー) これら3つを合計すると、胎児の染色体疾患の約7割に相当するそうです。 しかも妊娠周期の早い時期(妊娠10週〜)から検査可能。 従来の非確定的検査では早くても妊娠11週以降でないと受けることができませんでしたから、これはたいへんな進歩ですよね。 国内では2013年4月から2017年3月までの 4年間で48,643名の妊婦さんに受検。 これからますます受検する妊婦さんは増えていくと思われます。 認可条件のきびしさに疑問が… NIPTは日本国内では、日本医学会が認可した一定の条件を満たした医療施設で実施するよう呼びかけられています。 ニュースでも遺伝カウンセリング体制の無い無認可クリニックで「陽性」判定を受けた妊婦が心理的なケアを受けられなかったための精神的な被害について取り上げていたようです。 「認可は無いよりあったほうがいいと思うけど…」。 最初は漠然とそう考えていたわたしも、その認可の条件のきびしさに疑問を持たざるを得ませんでした。 ・年齢制限 35歳以上 ・受診方法 多くの場合、かかりつけ医からの紹介状が必要 ・検査項目 上述の3つのトリソミーのみ ・遺伝カウンセリング 有資格者が対応。 参考資料: 無認可でも安心できる施設はある 認定施設は 全国に90施設しかありません。 あまりにも少なすぎる施設数。 それにまず「検査対象を35歳以上の妊婦など染色体異常のリスクが高い妊婦にすること」というのも限定的すぎるかと思います。 若い妊婦さんだって染色体異常のリスクがゼロなわけではないというのに。 しかも認定施設の少なさから、あまりの遠出、長期間外泊がに負担になる妊婦さんはあきらめざるを得ないと思えます。 しかもよくよく調べたら別に無認可でのNIPTでもとくに罰則も無く、無許可施設でも陽性が出たときの 羊水検査無料や補助などアフターケアも対応できるクリニックが増えてきているじゃありませんか! 1回の来院で済むところが多いので、どこに住んでいる妊婦さんにも負担が少ないし。 状況を整理してみて、認定施設でなくとも安心できる病院ならそちらで検査したほうがとてもいいという選択がでてきました。 新型出生前診断・NIPTのメリット・デメリット NIPTが妊婦さん・赤ちゃんにとって従来の従来の確定的検査より安全な上、精度も高く、妊娠早期から検査可能で判明時期が早いというメリットについては上述させていただきました。 ここではその点以外に注目していきたいと思います。 この場合、わかる障がいに関しては安心して出産に臨むことができます。 また、「陽性」という結果になっても早い時期から対応・準備することを可能にします。 でも、 わかるのは主に3つのトリソミーについてです。 すべての障がいについて判明する訳ではありません。 実際自閉症などに関しては出産後にしか判明しないです。 そして、陽性であった場合、人口妊娠中絶という選択をするご夫婦が増えてしまう可能性も否定はできません。 こうした現実に対し、 「命の選択だ」として批判の声があがることは必至の時代でしょう。 しかし、実際に産み、育てるのは当人の夫婦であるため経済的、もしくは健康的な理由から不可能という苦渋の決断をしている方も多いんです。 ましてや時間は限られているため、悩み、苦しんで結論を出しているのが現状。 むしろこれ以外のほとんどの人口妊娠中絶が身勝手な理由でなされていることを考えると 一概に責められるものではないとわたしは思います。 こうした問題を「命の選択」ということばで一刀両断してしまうのでなく、実際の医療の進歩を考慮しつつ、障がい者に対する社会的な理解やケアの体制を整えていくことで、現実的な対応を向上させていくことこそ大切なのではないでしょうか。 出生前診断を受ける病院を決めたポイントは? ここで、出生前診断を受ける病院を決めたポイントについて一般の方に実施したアンケートをご紹介します。 もっとも多かった答えが、 「信頼性の高い検査内容」でした。 従来の羊水検査や絨毛検査では少なからず流産・死産のリスクがありますが、新型出生前診断は採血だけで検査することができるので安全です。 また、新型出生前診断は染色体疾患を発見する精度も圧倒的に高いので、「出生前診断の結果は陰性だったのに、出産後に障がいを持っていることが分かった」とか、「健康な胎児だったのに、誤った検査結果によって中絶されてしまった」という事例が起きる可能性もゼロに近いと言えるでしょう。 出生前診断を受ける病院を決めたポイントとして「信頼性の高い検査内容」の次に多かった答えとして、 「個別に対応してもらえる」「柔軟な対応」がほぼ同率2位という結果になりました。 現状、新型出生前診断を実施することを正式に認可されている医療施設では、「35歳以上」「有資格者による遺伝カウンセリングを夫婦で受ける必要がある」などのさまざまな条件が定められています。 また、認可を受けた医療施設は全国におよそ90施設しか存在していないため、認可施設での検査を受けるのは非常にハードルが高いですよね。 無認可であれば、35歳未満でも対応してもらえるとか、夫婦同伴でなくてもカウンセリングを受けられるとか、それぞれの妊婦さんの事情や要望に沿って柔軟に対応してくれる施設はたくさんあります。 出生前診断は赤ちゃんと家族の運命を左右する大事な検査です。 誤解されがちですが、「胎児に障がいがある=中絶」ではありません。 早期に赤ちゃんの障がいを見つけておくことで、家族が障がいに対する知識や障がい児の育て方について勉強したり、赤ちゃんが治療を受けられる病院を探しておくなどの準備をすることができます。 ですから、より多くの方がもっと手軽に新型出生前診断を受けられるようになれば良いなと思います。 まとめ いかがでしたでしょうか? 「東京の新型出生前診断(NIPT)で安心できるクリニックTOP9」。 新型出生前診断では今までよりも簡単・気軽に行うことのできる検査で、1位には 「NIPT平石クリニック」さんを選ばせていただきました。 120万人以上の患者実績を持つ信頼性の高いPrenatal Test検査を実施していたり、日本国内であれば、どこで受検しても羊水検査費用は全額負担してくれるなどうれしいサポート体制がそろっています。 また、東京中央美容外科(TCB)と提携し、地方でもクリニックを展開することで、 地方のユーザー負担を少なくするための努力もしています。 NIPTについて、検査結果が出るのが早いためどんな結果が出ても早期に対応することができることがメリットですが、 あらゆる胎児異常が発見できるわけではないため、万能の検査ではない点はご理解いただければと思います。 私は妊娠をしたときから、もう親としての仕事はスタートしていると思います。 親としておなかのこどもを守っていくこと、育てていくこと。 「こんなことがあったらどうするか」「このような場合はどう対処していくか」。 あらゆることを想定し、学び、話し合っていく中で、新型出生前診断・NIPTについても悔いの無い選択をしていきたいものです。 みなさまにも生まれてくるお子さんのために最良の決断ができるよう参考になれば幸いです。

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