スマブラ 逆 vip。 逆VIPの世界へようこそ!

逆VIPの世界へようこそ!

スマブラ 逆 vip

まずはゼルダがどういったキャラなのか紹介していきます。 ゼルダは全キャラの中でも屈指の撃墜力を誇ります。 特に稲妻キック 空前・空後 はすべての技のなかで最も吹っ飛ばしが大きい技と言われています。 他にもガーキャン上Bや投げでの撃墜もあり、キャラにもよりますがだいたい70~80%ぐらいから相手を撃墜することが可能です。 そんな感じで高い攻撃力を誇るゼルダですが、その分防御面はもろいです。 機動力がないので着地狩りに弱かったり、そもそも体重が軽いので相手に撃墜されやすいです。 またリーチが短かったり、技の発生が遅い、足が遅いという特徴が相まって差し合いには弱いです。 どうしても少し待ち気味な立ち回りにはなってしまいます。 こんな感じで脆い面もありますが、破壊力はすさまじいので相手を撃墜するのが好きという人にオススメです。 稲妻キック 空前・空後 は非常に撃墜力に優れているのは有名ですが、実はダメージも20%と高いです。 そのため、序盤のダメージ稼ぎから終盤の撃墜までいつでも当てれるようにしておきたい技です。 そこで稲妻を当てる一つの手段がガーキャンです。 ただし、少し当てるのにはコツがいります。 ボタンで空前・空後を出してしまうと慣性の影響で密着状態にいる相手にはカス当たりになってしまいます。 そのため右スティックで空前・空後を出せるようになっておきましょう。 スティックで出すと慣性の影響を受けないため、その場からずれることなく空中技を出すことができます。 また位置調整もしやすいのでスティックで空前・空後を出す練習をしておきましょう。 ゼルダの特徴として• 近距離でつよい暴れがある ネールなど• ガードや回避からの反撃が強い 稲妻、フロルの風• 遠距離で強力な技がある ファントムなど• 技のリーチがない• 機動力がない といったことがあげられます。 そのためゼルダは近・遠距離が強いと言えます。 中距離 ワンステップぐらい の間合いだとリーチの差で負けてしまうため、接近するもしくはファントムで距離をとるという立ち回りをしていきます。 基本地上での差し込みはDAでいいと思います。 相手がガードを固く張ってくるようであればダッシュ掴みも織り交ぜて択を迫っていきましょう。 空中からなら下り空Nが差し込みとして優秀です。 ただし小さいキャラには当たりにくい 攻撃を当てる際にめくりながら当てるとガードされても反撃をもらいにくいです。 またゼルダのつかみは決して性能がいいとは言えませんが、掴んでしまえばリターンは大きいので相手にガードを張らせる立ち回りができると強いです。 DAや空Nでガードをさせてすかし掴みなどを通しましょう。 また私が最近使っているのが下強です。 相手が剣士キャラなどのリーチが長いキャラや小さくて攻撃が当たりにくい相手に刺さります。 相手のダッシュに対して置いておくと結構引っかかってくれます。 下強から稲妻がつながったりもするので当てた時のリターンも大きいです。 相手が中距離を保ってくる剣士キャラ相手には下強置きが使えます。 ファントムは確かに強いですが、多用する技ではないかなと思っています。 ファントムを使う場面は• 相手と十分に距離が開いているとき 相手が反射持ちの場合は注意• 復帰阻止・崖狩りのとき この時だけで、ファントムを出すときの隙を狙われないようにしましょう。 相手がファントムに対し、ジャンプで飛び越え隙を狙ってくるようであれば、それを読んで対空の空上や上スマで対抗しましょう。 当たらなくても相手は警戒されてると思ってジャンプで飛び込んでくることは控えてくるので、狙っているぞということをアピールしましょう。 もし相手がガードでやり過ごそうとしているのであればこっちの方が有利です。 ガードで固めているところに掴みを通したり、相手のガードが削れていればファントムを組み合わせてシールドブレイクを狙ってもいいかもしれません。 またうまく相手を崖際に押し込められればかなり有利です。 ラインのない状況ではファントムの対処法はガードかジャンプのほぼ2択までしぼられるので、ファントム置きから強気に攻めることができます。 ゼルダは崖攻めが強いです。 相手を外に出したら基本崖上にファントムを設置して相手の崖上がりを狩りましょう。 ファントムがあると相手はファントムに合わせてその場、攻撃、回避上りの三択ぐらいまで絞られるのでうまく読んでいきましょう。 ただし、ガノンやクッパなどの重量級で復帰阻止で早期撃墜を狙いたいキャラは積極的に崖外にでていいと思います。 崖外では• 稲妻キック• ネールの愛 この三つをよく使います。 崖外で稲妻を当てたり、空下でメテオができると即撃墜になるので狙いたいところではありますが、中々当てるのが難しいです。 そのため初めは相手の復帰ルートに合わせてネールの愛を置くのをオススメします。 ネールは無敵もついているので強気に復帰阻止に行けます。 ネールを当てに行くというよりかは、相手の通る道にネールを置くというイメージで使うと当てやすいです。 ゼルダは豊富な撃墜手段を持っています。 稲妻キック 空前・空後• ガーキャン上B• 着地狩り• 復帰阻止、崖狩り• 後ろ投げ、上投げ 特にガードや回避から撃墜手段があるのでカウンターとして撃墜することが多いです。 他にも着地狩りや崖狩りも得意なのですが、自分から攻めに行って撃墜をするというのは少し苦手です。 相手がガン攻めをしてくれるなら楽なんですけど、相手が引き気味だったり立ち回りが固くなってきた場合は、ファントムをうまく活用して相手のラインをつぶしにいきましょう。 逃げ道がなくなったと焦った相手の安易な攻撃に反確をとったり、逆にガードで固まった相手を掴んで崖外に出し、復帰阻止・崖狩りの展開に持っていきましょう。 また最終的には投げでも撃墜できるのが強みです。 崖付近だと後ろ投げで120%ぐらいから、上投げだと170%ぐらいで撃墜が可能です。 ホカホカ補正が乗るともっと下がる ゼルダは体重が軽く、決して防御力の高いキャラではありません。 そのため撃墜できるときに撃墜できないと押し切られてしまいます。 撃墜につながる状況や、稲妻につながるコンボなどは逃さないようにしましょう。 ネールの愛は無敵もあり非常に強力な技です。 しかし、技の後隙はとても大きいです。 そのため読まれてしまうと相手に痛い反撃をもらってしまいます。 正直初心者 VIP未満 の人のネールは読めます。 たいてい技をガードされたり、自分に大きな隙ができると何も考えずネールを使う人が多いです。 使いすぎると普通に読まれるので脳死でネールを使うのはやめましょう。 というか、横スマをガードされたときなどは弱で暴れた方が強いですよ。 基本に技をガードされたときは弱置きか、回避を入れこんだりする方が強いと思っています。 ただ、大事なのは相手に行動を読まれない事です。 ネール暴れを使うなとは言いませんが、回避やガードなどで択を散らすようにしましょう。

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スマブラ世界戦闘力のVIPボーダー、変動数、段位

スマブラ 逆 vip

おっさんがスマブラを約15年ぶりに買ってみた結果 今スマブラSPが熱い。 2019年12月末時点で、世界で1768万本、国内でも422万本以上売れていて、2020年現在もまだまだ世界中で売れている。 YouTubeでも動画投稿やライブ配信が大変盛り上がっていて、大会もオンライン・オフライン問わず頻繁に開催されている。 私も流行りに乗っかり、発売して間もなく、子供の頃以来にスマブラを買ってみた。 スマブラDX以来、実に15~16年ぶりのスマブラだ。 もちろん64やDXのスマブラにはオンライン対戦なんてものは無かったので、初めてのオンライン対戦を経験。 その結果、あまりにも勝てなさすぎて泣いた。 見る見る下がっていく世界戦闘力、ぼっこぼこのぼこである。 私と同じように買ってみたけど勝てなさすぎて萎えてる初心者の人、多いんじゃないかな。 そんなスマブラSPで下手糞すぎて悩んでいる人へ、逆VIP安定で超下手糞だった私が「逆VIPからVIPまでいった方法」を長々と書いてみたので、拙い文章ではあるがぜひ読んでみてほしい。 VIP部屋とは、世界戦闘力(オンラインレート)が高いプレイヤーのみが入れる部屋のこと。 ディレクターの桜井政博氏が「VIPに入れたらスマブラが上手いと言っていい」と言っている。 スマブラが上手い人たちからすると、「大げさな内容だな」「たかがVIPくらいで偉そうにw」とか思われるかもしれない。 しかしゲームがド下手な人や、今作から初めてオンライン対戦をやってみた同じようなおっさんプレイヤーなんかには、共感してもらえる内容だと思う。 プロによるハイレベルな話よりも、人よりちょっとだけ上手いくらいの素人のアドバイスの方が初心者に刺さったりすることは往々にしてある。 実際にとある上位プレイヤーが下位プレイヤーだった頃の話をブログで書いていて、「最上位プレイヤーは基礎を端折って説明するから何言ってるかわからなかった」とあった。 これはゲームだけでなく、何事においてもよくある話だと思う。 世界戦闘力が1ヶ月以上逆VIPだった男 まずは私がどれくらい格ゲー苦手かどうかをお話したい。 私の格ゲー下手遍歴 私の格ゲーレベル• 子供の頃に友達とちょいちょいやってたスマブラ(64とDX)では最下位安定のかなり弱い方だった• 大人になってゲーセンで格ゲーに手を出してみるも、1勝もできず心折れる• スマブラSP発売で久しぶりにスマブラをやってみるも、しばらくはCPUにもなかなか勝てない• なんとか時間をかけて全キャラ出してオンラインデビューしてみるも、1ヶ月以上世界戦闘力が4万~9万らへんという逆VIPの中でも最底辺レベルをうろうろ こんなレベル。 格ゲーだけでなくシューティングもアクションもパズルも苦手だし、ゲーム自体が苦手なんだけどね。 その結果、発売から5ヶ月経った2019年4月の後半、無事VIP部屋入りすることができた。 プレイ時間で言うとスマブラSPを始めてから200時間強。 その後はいろいろなキャラをVIP入りさせ、さらに数百時間鍛錬を積んだ2020年現在では、VIPで10連勝くらいなら出来るまで成長。 1ヶ月間も戦闘力4万~9万の最底辺層で、いい歳してガチキッズたちと復帰もおぼつかない最低レベルの戦いを繰り広げていたこの私がである。 4万台ってマジで尋常じゃない低さだからね。 多分普通は4万まで落ちる前に逆VIPで安定する10万前後あたりで心折れてやめると思う。 つまり何が言いたいかというと、心折れずに本気で取り組めばVIPなんて誰でもいけるということ。 それではここからは具体的なVIPへのいきかたを解説していく。 初心者でも勝てるキャラを使おう 押し付けの強い、初心者でも勝てるオンラインキャラ例• ガノンドロフ 空N振ってスマッシュぶっぱしてればわりと勝てる• クラウド 上Bと横B振ってればわりと勝てる• ゼルダ B技連打でわりと勝てる• ネス PKファイヤー連打と適当な空中技と後ろ投げでわりと勝てる• クッパ B技と空前振っとけばわりと勝てる• 実際どれもオンラインでの使用率が高いし、VIPにも多い。 ラグにも強い。 ちなみにガノンはVIPでの使用率No. 1らしい。 VIPに行きやすい証拠の一つだろう。 逆に言えば、初心者のうちは上記のワンパターン戦法キャラにボコボコにされるので、動画などを見て対策はしっかりとしよう。 ちなみに私は初めてのVIP入りはクラウドだった。 クラウドはド下手な初心者でも、上Bと横Bを振ってるだけである程度は勝てる。 最上位クラスだけど使いこなすのが難しいキャラ例• ピーチ(デイジー)• ピカチュー• ワリオ• ゼロスーツサムス• ルキナ• ジョーカー このへんはキャラ性能は最強クラスだが、その性能をしっかりと引き出すのは難しい。 これ連打しとけば余裕みたいな脳死技があまりない。 つまり下手糞が使っても弱いということ。 ワンパではVIPにいけない。 真面目なキャラを使ってスマブラ力を向上させることも大事だが、初心者は汚くても勝つことをまずは考えた方がいい。 勝てないとモチベーションは保てない。 スマブラを知る、学ぶ キャラを選んだら、次はスマブラの知識を一通り勉強しよう。 スマブラはいろんな細かい仕様があり、キャラ数もかなり多いので、わりと知識ゲーである。 操作精度的な上手い下手はもちろんあるけど、VIPに行けないレベルはそれ以前に「いろいろと知らない」という問題がある。 各キャラの特徴や定番のセットアップを知らない、自キャラの状況ごとの強い行動やコンボを知らない、スマブラSPのいろいろな仕様を知らない。 これでは勝てる相手にも勝てない。 細かい部分までトレモで調査しろとか、全キャラの技のフレームを覚えろとまでは言わない。 最低でも自キャラの細かい知識や各キャラの基本的な知識、スマブラSPの仕様などについてはYouTubeやサイト(スマッシュログやwikiなど)で勉強しよう。 思考停止は絶対NG、考えて戦う 対戦では、ちゃんと考えて戦うようにしよう。 VIP未満のオンライン対戦ですごく感じるのは、思考停止してやっている人が多い。 もちろん私も最初の頃はそうだった。 押し付けの強い技を振りまくるのはいいのだが、意味不明なタイミングで何度も何度もぶっぱしていてはさすがに勝てない。 考えて戦ってないなって思うよくあるパターンとして、たとえば適当にジャンプする人。 他には着地が適当な人、復帰が適当な人も多い。 着地や復帰をする側は不利状況なのだから、安易な暴れや同じ行動の繰り返しは基本的にNG。 あとは「ライン」という概念を考えないで戦っていて、気づいたら端に追い詰められて行動の選択肢が少なくなって読まれて撃墜される人。 これも多いかも。 ラインとは、ステージ上で自分側と相手側の動ける横方向の長さがどれくらいあるかというもの。 崖に近い方(攻められている方)はラインが無い・少ない・詰められていると言う。 ラインが無くなると行動の選択肢が狭まる。 でもこういう人たちは多分なぜ負けたのかも分かっていないし、考えようともしない。 「相手のキャラが強かった」「キャラ相性で詰んでる」「噛み合いで負けた」こう思って終わり。 これでは上達しない。 なぜその動きをするのか?なぜその技を振るのか?一つ一つの行動に意味を持たせて考えて戦えば、勝率は間違いなく上がっていく。 読み合いを理解する 「考えて戦う」と重なる部分でもあるが、読み合いについても解説しなくてはならない。 YouTubeや攻略記事を見ていると、「読み合い」という言葉を誰もが使っている。 この読み合いという概念を、ガチ初心者だと理解できていないかもしれない。 VIP安定の今でこそ、私は読み合いを理解できているが、スマブラSPを始めて間もない頃、この「読み合い」という言葉の意味 ・ 概念がよくわからなかった。 「初心者向け」を謳う動画や記事でも、特に解説することなく「読み合い」という言葉を使っていて、読み合いってなんだよ!具体的にどれだよ!とずっと思っていた。 具体的には、以下のような状況が初心者でもわかりやすい読み合いのシーンである。 わかりやすい読み合いのシーン例• 逆に安易にジャンプをする人は読まれやすいので注意。 これらのような 「いくつかある選択肢の中からどの行動を選ぶか、どの行動を選んでくると予測するか」というのを考えるのが、読み合いである。 ジャンプを読んで空中攻撃、ガードを読んで掴み投げ、回避を読んでスマッシュホールド、着地場所を読んで着地狩り、崖上がりを読んで崖狩り、復帰を読んで復帰阻止。 相手の癖やキャラの特徴を見て、こういった読み合いができるようになると勝率がグッと上がる。 変な手癖は絶対に直す これも「考えて戦う」「読み合いを理解する」と重なる部分があるが、変な手癖がついていて、それを狩られて勝てない人は多い。 共に大会などで実績を残している強豪クラウド使いで、この2人の動画や配信がなかったらVIPにはいけなかったかもしれん。 ただ適当に見て撃墜手段とかだけを参考にするだけではダメ。 間合い管理や振っている技などの立ち回り、復帰の方法や撃墜拒否など、細かい部分全てが参考になるので。 プレイ環境を変えてみよう もしあなたが馬鹿デカいテレビでプレイしてたり、Switch付属のジョイコンでプレイしているのなら、その環境を変えてみるといっきに勝てるようになるかもしれない。 モニターを変えてみる 家庭にある50インチとか60インチとかの馬鹿デカいテレビは、スマブラのような対戦格闘ゲームに適していない。 対戦格闘ゲームは21~24インチのゲーミングモニターでのプレイが最適と言われていて、実際どこの大会でも基本的には21~24インチのゲーミングモニターが使われている。 ゲーミングモニターとはゲームに最適化されたモニターのことで、一般的なテレビと比べると遥かに入力遅延が少なく、応答速度が速い。 体感で全然違う。 これは数フレームの遅れが致命的になるスマブラSPにおいて、とても大きい。 安いものだと1万円台で買えるので、検討してみてほしい。 私が実際に買った「GL2460BH」はもうAmazonで新品が売っておらず、 2020年現在はその後継機にあたる同スペックで同価格の「GL2480」がAmazonベストセラー1位と大人気なので、「GL2480」にリンクを貼りかえてある。 コントローラーを変えてみる スマブラで使うコントローラーは、絶対にProコントローラー(通称プロコン)か、ゲームキューブコントローラー(通称GCコン)にするべき。 これらのコントローラーはSwitchに付属しているジョイコンと比べると、少なくともスマブラSPではどう考えても操作がしやすい。 ちなみに私はずっとプロコン。 他にもいろいろとSwitchのゲームに使えるし、SP新規勢なのでGCコンはどうしても使いづらかった。 大きな大会に出てるような上級者の人たちはたいていGCコンだ。 これは操作感の問題や大型大会での混線問題もあるが、前作や前々作からずっとGCコンを使っていて慣れきっているという理由が大きい。 これらがSwitch標準のジョイコンと何がどう違うのかと言うと、具体的にはコントローラー自体のサイズとグリップ感、ボタンの大きさ、配置、数、押しやすさなどが違い、スティックの作りも違って複雑な操作がしやすいものになっている。 他にも有線のみ無線のみなど接続の違いや、スマブラには関係ないがジャイロ機能の有無なども変わってくる。 リンク 負け試合のリプレイ動画を残そう リプレイ動画をなるべく残そう。 負け試合も。 これは最初の頃やってなくて後悔していることでもある。 なぜ負けたのか?この時こうしてれば勝てたんじゃないか?と、負けたリプレイ動画を見返すことによって自分の立ち回りの反省と改善ができる。 たとえば「この動きを必ず狩られているな」とか、「この行動は浅はかだったな」とか、「そのムーブ知らなかったな」とか、絶対なにかしらあるはず。 上手い人のプレイ動画と見比べてみるのも良いだろう。 明らかにここが違う!ってわかるはず。 トレーニングモードで練習は必要か? トレモで出したいコンボやテクニックの練習をひたすらするというのも上達方法の一つなのだが、低レート帯のガチ初心者のうちはやらない方がいいと思う。 初心者がトレモやっても楽しくないと思うし、実戦を重ねる方が効果は高い。 私も今でこそトレモ練習はたまにやるが、VIP未満の頃は一切やらなかった。 各レート帯のなんとなくの壁 VIP未満の全てのレート帯を経験している私から言わせると、各レート帯である程度フワッとした壁があると思っている。 各レート帯のなんとなくの壁• 逆VIP 数値変動が少ないため、初心者がハマると抜け出すのが大変。 なぜか強い人もちょこちょこいる。 20万~VIP-200万くらい オンラインデビューの人が多くて一番弱いレート帯。 数値変動が大きいのですぐに抜き去れる。 VIP-200万~-50万くらい 強い人が増えてくる。 一見上手そうな動きをしているが、ワンパターン行動が多いのでよく見れば簡単に狩れる。 簡単な読み合いのシーンも増え、ある程度考えて立ち回らないと勝てなくなってくる。 VIP-50万くらい~VIPボーダー 脳死ワンパターンな人も減ってきて、普通に上手い人が多い。 各キャラの知識・対策が必須。 読み合い重要。 細かいテクニックも覚えて実戦で使えるようにならないと勝てなくなってくる。 初心者の私が感じた壁としてはこんな感じ。 SP初期の頃からVIPに行ってる人からすると大げさだろと思われるかもしれないが、 初期の頃と比べると全体的なユーザーのレベルは相当上がっていると思われる。 抜けるのが一番大変だったのは、やはりVIPボーダー帯。 VIP入りを賭けて本気でやっているので、みんな強い。 VIP落ちマンもいるし。 基本的なテクニックやコンボはもちろん、ある程度難しいテクニックも身につけないと厳しい。 各キャラの理解を深めて対策も必須。 あとVIPボーダー帯は切断が一番多かったので、それもしんどかった。 こちらがストックリードした瞬間や勝利した瞬間に切断をされることが多いのだが、切断されると戦闘力が上がらず、された側は一方的に損なのだ。 かなり悪質なので、切断されたらしっかり通報しよう。 その次に大変なのは逆VIP帯。 レートの変動幅が小さいためかなり連勝しないと抜けられないし、今の逆VIPは普通に強い人もそこそこいる。 と言っても弱い人の方が多数派なので、操作に慣れて知識を増やして考えて戦うようになれば抜けられる。 VIP未満でやたら通るムーブを知っておく VIPに入るだけなら、やたら通る手っ取り早いバーストムーブがある。 VIP未満で異常に通るムーブ• 攻撃をスカしたらところにスマッシュホールド• ラインを詰めてジャンプ読み空中攻撃置き VIP未満の人は基本的に回避とジャンプを我慢できない。 目の前で攻撃をスカしたらだいたいその場回避を擦るし、ラインを詰められたり崖外に出されたらだいたいジャンプをする。 おもしろいほどに。 このゲームはその場回避が強すぎるので、VIP未満では思考停止で擦るのが癖になっている人が多い。 相手が攻撃をスカしたらスマッシュホールド、ラインを詰めたり崖外に出したら空中攻撃置き。 これがまあ通る。 もちろんキャラにもよるし、回避やジャンプをあまりしない人も中にはいるので、序盤中盤で相手の特徴や癖をしっかり見る必要はある。 その場回避はしないけど横回避をやたら擦る人には、振り向きスマッシュで対応。 これがVIPになると、ガードでしっかり我慢してくる人が増える。 VIPにいけないからって卑屈になるな 「VIPにすらいけないなんてセンスない」「VIP未満の俺はクソ雑魚」みたいな卑屈な言葉をちょこちょこ見かける。 VIPにいけてないからって自分を卑下してはいけない。 戦闘力なんて大まかな目安にすぎないからだ。 遥かに格上の人を3タテした次のマッチングで、遥かに格下の同キャラに3タテされることとか、よくあるだろう。 先ほどはレートの壁として細かく分けたけど、どのレート帯でも強い人と弱い人がいるし、上振れ下振れ、コンディション、キャラ相性、ラグや遅延の問題などで大いに変わる。 しかもオンラインは1先だしね。 対応する前に終わっちゃうわけで。 2ストも多いし。 今ではVIPで安定するようになったけど、VIPもVIP未満の人も大して変わらないなーと思うことは多々ある。 VIPにこだわりすぎて無駄に落ち込むことはない。 成長を実感できるとスマブラは楽しい! このスマブラとかいうゲーム、勝てないとつまんないし売りたくなるけど、だんだんと勝てるようになってきて成長を実感できるとめちゃくちゃ楽しい。 勝てないと精神も時間を磨り減るから、すぐに諦めてやめるのもありだと思うけど、諦めないで本気でやってみれば新しい世界が見えてくる。 たとえばある程度上手くなると、上位プレイヤーたちの凄さがより深く理解できるようになり、試合を見るのがもっとおもしろくなる。 VIPに入るくらいならセンスは関係ない。 絶望的にセンスのない私がいけたんだから。 考えてやれば勝てる。 スマブラは知識ゲー。 がんばろう! 最後にお願いがあるのだが、無線接続でオンラインに潜っている人はぜひ有線接続にしてほしい。 詳しくは以下の記事に目を通してもらえると助かる。

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スマブラsp 最速で全キャラvipに到達するための攻略ブログ

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2018年12月7日に任天堂Switchから『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』が発売されました!早くに買った人は既に全てのキャラクターを出して、オンライン対人戦を楽しんでいる人も多いと思います。 さて、今作のオンライン対戦なのですが前作と比べて少し仕様が変わっており『 VIPマッチ』というものが存在します。 今作品から新しく追加された機能となっていますので、よく分からない方も多いと思います。 この記事では『 VIPマッチと、その解放条件』についてまとめておきます。 是非参考にしてみてください! VIPマッチとは VIPマッチとは VIPマッチとは、オンライン対戦で『 世界 戦闘力が上位のプレイヤーしか参加できない対戦モード』のことです。 世界戦闘力が上位のプレイヤーしかいないので、必然的に強者しか存在しません。 世界戦闘力とは 世界戦闘力とは『 プレイヤーの実力を表す数値です』。 自分の下に何人いるかを表した通常のランキングとは逆のランキング形式です。 例えば、自分の世界戦闘力が100万であれば、自分は99万9999人よりも上ということになります。 オンラインライン対戦ではこの戦闘力がマッチングの基準となり、世界戦闘力の近いプレイヤー同士が対戦しやすい仕組みになっています。 また、世界戦闘力はキャラクター別に存在しており、オンライン対戦でのキャラ画面右下に表示されています。 プレイヤー全体の世界戦闘力によってVIPマッチに入れるかどうかが決定しているので、スマブラ人口が増えれば増えるほどボーダーとなる数値が上がります。 また『キャラクターごとにボーダーが違う』という情報もありましたが、検証してみた結果『 VIPマッチのボーダーが全キャラ一律』という可能性が非常に高いです。 しかしこれについては、運営からの正式な発表がないので確かな情報ではありません。 前回のアップデートでキャラのバランス調整などが入りましたが、各キャラの修正点などは公開されないという事実があるため、今後のアップデートでVIPマッチの仕様が変わり、サイレントで各キャラのボーダーになってもおかしくありません。 降格した場合 VIPマッチから降格した場合は、キャラクターの色が通常に戻るだけで、再びそのキャラクターで勝利すればVIPマッチにすぐ戻る事が出来ます。 また、ゲームを数日間やらなかっただけで 勝手にVIPマッチから降格している場合があります。 これはVIPマッチにいく人が増えた為に、VIPマッチの人数が溢れて自分が降格したものと考えられます。 現在はゲームが発売されて日も浅い事もあり、上位プレイヤーがどんどん増えて降格する可能性があるので、VIPをキープするには常にプレイし続ける必要があります。 ペナルティ対象 自滅を繰り返すといった悪質なプレイは、ペナルティの対象となり、強制的に戦闘から切断されます。 ペナルティ対象の行為 ・操作をせずに放置する ・対戦中に通信を切断する ・自滅を繰り返す ・みんなで1人を集中攻撃する ・不適切なニックネームをつける 最近では世界戦闘力を下げないようにゲームを切断するといった行為が多いですが、もちろんペナルティの対象として、一定時間オンライン対戦が出来なくなりますので、やらないようにしましょう。 まとめ VIPマッチと解放の仕方をまとめてみました!現状でVIPマッチはとてもレベルが高いと思います。 なかなかVIPマッチに入る事が難しいとは思いますが、少しずつ上達して目指す事がいいと思います。 またVIPマッチでの対戦結果は、キャラクターの調整に使われます。 参加できれば、スマブラSPのゲームバランス調整に関わることができます。 また、レベルの高い試合を行う事が出来ますので、常に上を目指して上達していけるでしょう! VIPマッチについてよく分からない人や、いき方が分からない人に向けて少しでも多くの人の参考になればと思っています。

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