ヘッド ライト ひび割れ。 ヘッドライト黄ばみ110番

ヘッドライト ウレタンクリア失敗

ヘッド ライト ひび割れ

ヘッドライトが黄ばんでいるだけで、車ってものすごく古そうに見えてしまうから不思議(だって本当に古い車はヘッドライトがガラス製だからそもそも黄ばまないのだ…)。 ヘッドライトが黄ばんでしまう原因は傷や紫外線による劣化があるのだが、根本的な理由としては新車時に表面に施されていたコーティングが劣化ないしはがれてしまっていることが挙げられる。 僕のRX-8も製造から13年が経ち、ヘッドライトの劣化もそこそこある。 軽く磨いたとしても1か月もすれば簡単に黄ばんでみすぼらしい感じになってしまう。 ただみすぼらしいだけならまだいいが、黄ばんだヘッドライトにより夜の視界が悪化してしまって、事故が起きる可能性も否めないし、ヘッドライトの光量が足りないと車検にも落ちてしまう。 かといって頻繁に磨くのもとてもめんどくさいので、最強の方法でヘッドライトの透明感を長期間にわたり維持したい! hyakkaidan. com ピカールで磨いたまま放置しても悪くはないんだが、そのままだとまたすぐに黄ばんでしまうのでやっぱりちゃんとしたほうがいい。 ヘッドライトを外して作業する これから行う作業は、ヘッドライトが車についたまま行っても特に問題はないが、中腰で作業し続けるのは正直しんどいし、後の塗装作業の際にボディや車の周辺に塗料が付かないようにマスキングするのもめんどくさいし、塗料の乾燥にとても時間がかかるのでやっぱりヘッドライトは外しちゃった方が結果楽なことが多いと思われる。 ゆえに車を2日から最高1週間程度使わない、という状況が必要だったりする。 そんなの無理!って人はオークションなどで替えのヘッドライトを安く入手してそっちをきれいにする、という方法もある。 車種によってはヘッドライトの中古相場も結構いい値段することがある(ってかRX-8のヘッドライト高すぎ)のでなかなか難しいかもしれないが…。 RX-8のヘッドライトの取り外し方はを参照。 あとこれ以外にも、• 水を入れておくための洗面器• 中性洗剤• 毛羽立ちにくい綺麗な布(とか)• ウエス(キッチンペーパーがオススメ)• ヘッドライトの乾燥に十分なだけの作業時間• 汚れてもいい服 なども必要。 ラッカースプレーは絶対ダメ! ヘッドライトに使われているポリカーボネートという素材は溶液に非常に弱い。 このためウレタンスプレーよりもずっと安価なラッカースプレーを使うと、ヘッドライトがひび割れて最悪二度と使えなくなってしまう場合がある。 絶対にラッカースプレーを使ってはならない。 また、世に数ある2液ウレタンクリアスプレーの中で、アサヒペンのこれだけが唯一弱溶剤であるため、ヘッドライト塗装に安心して使うことができる。 ノズルがいまいちで、きりが細かくパサパサして艶が出にくいのでオススメしずらいが、ヘッドライトを破損してしまうよりはずっといい。 ヘッドライトを磨く まずはきれいにする 何はともあれヘッドライトをきれいにしておく。 レンズ面だけでなく、周りもある程度きれいに水拭きするととで、磨き作業でのごみの混入を防ぐことができる。 耐水ペーパーで磨く 耐水ペーパーで磨くために洗面器に水を入れておく。 これからの磨き作業は全て同じだが、 手作業で磨く際は必ず縦・横方向にのみ磨く。 こうすることで小傷が消えやすく、素早く綺麗に磨ける。 また耐水ペーパーは頻繁に水につけ、ペーパーもケチらずに使う。 まずは800番のペーパーで磨く。 ヘッドライトが黄ばんでいたので黄色い汁が出てくる。 ヘッドライト全体を磨けたら一度ウエスで拭き取り、磨き残しなどがないかをチェック。 この作業はペーパーの番手を変えても必ず行うべし。 もう一度800番で磨いたら汁が白くなった。 汚れが完全に除去できた証だ。 次に1000番のペーパーで磨く。 例えば800番を縦方向の磨きで終えた場合、1000番は横方向に磨いて800番でついていた縦方向の磨き傷を消していくようにする。 こうするときれいに磨ける。 最後に1500番で磨く。 このあとさらに2000番で磨くとより良い。 コンパウンドで磨く 耐水ペーパーが終われば次はコンパウンドでの磨きに入る。 コンパウンドで磨く際は毛羽立ちにくい布を使い、その布の使用面も頻繁に変えて常にきれいな面で磨くようにする。 もちろん縦横磨き。 電動ポリッシャーなどがあると超らくちんだが、ないので手作業で磨く。 まずは細目。 1500番のペーパーから比べると結構綺麗になる。 次に中目。 くすみが結構とれる。 最後に極細。 きれいに磨けていれば傷がほとんどなくテカテカで透明感がある状態になる。 これで磨き作業はいったん終了。 ウレタンクリアを塗装する ヘッドライト裏をマスキングする 塗装に移る前に、ヘッドライトの裏面に塗料が付着しないようにマスキングする。 レンズ面の周りをマスキングテープでぐるっと一周したのち、ビニール付きの養生テープ(通称マスカー)をマスキングテープの上に貼ると簡単にマスキングできる。 中性洗剤でしっかり脱脂する 綺麗な水に中性洗剤を数滴たらし、それをきれいな布につけてヘッドライト表面をしっかりと脱脂する。 この際手も中性洗剤で洗ってかさかさするぐらいにしておくと失敗が減る。 もちろんこの後はきれいな乾いた布で洗剤を拭き取り、しっかりと乾燥させる。 ウレタンクリア塗装 缶に記載されている使用方法をしっかり守って塗装する。 ポイントとしては、• 缶を人肌程度に温める• 塗装直前に必ず30秒程度缶をよく振る• 使用中に缶が冷たくなったら吹付をやめて温める• 開封後1時間以内に使い切る• 塗料が残りわずかになったら残っていても使用を終える などがある。 また塗装の基本ではあるが、湿度の少ない天気のいい、風の少ない日に行うと成功しやすい。 一度目はすこし遠目(ヘッドライトから20cmほど離して)からサッサッと全体に軽く吹き付けるようにして下地を作る。 わずかに塗料が乗っているだけなので曇るが、あまり気にせず10分ほど待って乾燥させる。 二度目も同様にサッサッと吹き付けて10分乾燥させる。 三度目に厚塗り。 アサヒペンの塗料はノズルがいまいちなので比較的至近距離(10cmほど)から塗料を吹き付けていく。 ゆっくりしすぎると塗料が垂れるので注意。 連続で吹き付けると缶が冷えてしまうので、手やぬるま湯を使って人肌程度に温める。 綺麗に塗れたならば、写真のように艶と透明感のある仕上がりになる。 強制乾燥させる(出来ない場合は自然乾燥) 塗装後、30分~1時間ほど自然乾燥させたのちに、塗装面に触れないよう慎重にマスキングを剥がす。 このあと自然乾燥させる場合は埃の立たない場所で3日~1週間程度放置させるが、そんなに待っていられないので強制乾燥させる。 ちょうどいい具合にハロゲンヒーターがあったので、夏場なのにスイッチを入れて8時間ほどしっかりと焼き付けた。 あと火事にならないように周辺にも気を配る。 再研磨する 塗料が完全に乾燥したら、かなり強い皮膜が形成されている。 目立たないところで爪を立ててみるなどして確認する。 完全乾燥が確認出来たら、塗装面を再研磨する。 ウレタン塗装はどうしても表面がわずかに波打ってしまうのでそれを修正するほか、塗装中に混入した埃や塗料の垂れなどもここで修正できる。 ちなみに上の写真でうっすらと見える傷はレンズの内側にあるので、今回の作業ではきれいにできない。 1500番ないし2000番程度の耐水ペーパーと、当て木(消しゴムで代用可)を用意する。 当て木の底面を利用して、埃やタレなどの修正箇所を研磨する。 スポット修正が終わったら、塗装面の波うちを平滑にするために同じく1500番で慣らす。 水分を拭き取ると、修正できていない箇所がわかるのでそこを重点的に慣らす。 完成! 車に取り付けた完成図がこちら。 まるで新品のヘッドライトのような仕上がりだ。 一般的なコーティング剤が1000円程度で6か月程度の持続力に対し、ウレタン塗装は3~5年は持つといわれているのから、費用対効果は非常に高いといえるだろう。 実際の持続力は追ってレビューしていきたい。 この1年間は研磨剤で磨いたりすること一度もなく、ボディ面と同じように洗車をするぐらいしかメンテナンスと言える作業はしていない。 しかし黄ばみは全くなく、施工当時とほぼ変わらないクリアさを維持している。 大変参考になりました! ちょっと不安でしたが、思い切ってトライしましたが、うまくゆきました。 10年落ち7万キロ走行のスバルアウトバックです。 前オーナーが事故で右ヘッドライトが新品なので、左の劣化が非常に目立ちました。 交換も考えましたが、樹脂面だけで4万円かかるので、ダメモトと思って挑戦! 5回に分けて塗布しましたが、結構残ってしまいましたので、残りはフェンスをピカピカにしました。 このウレタンはすごいですね。 炎天下で丸一日乾燥させました。 新品と同様とはいかないまでも、かなりな感じです。 業者に頼んだら、片側2万円。 これ以上の仕上がりになるのかな? ありがとうございました。 他のコンテンツも、とても参考になります。 今回のゴールデンウイーク10連休期間中にトライさせて頂きました。 車は2002年式のMRワゴンです。 ヘッドライトを外して作業しました。 記事に書かれている通り、 縦横縦横と耐水ペーパー 800, 1000, 1500, 2000 と コンパウンド トライアルセット で 表面を磨いていったら綺麗になりました。 ウレタンスプレーはヘッドライト1組分だと多すぎる量ですが、 その分厚塗りしてほぼ使い切る事ができました。 1回目と2回目はうっすら塗って、3回目からガッツリ塗り、 10分毎に60分 7回 で作業終了する様に吹き付けた所、 塗料が垂れずに塗る事ができました。 冷たくなるスプレー缶を温めるぬるま湯を用意したのですが、 連続でスプレーせずに、間欠吹き付けした所、 缶が冷たくならなかったので、そのままスプレー作業を続行しました。 ちなみに塗装の乾き具合を確認する為にスプレーのキャップにも スプレーして塗装サンプルを作り、24時間毎に触って 4日目で硬化していたので ダメ押しとして次の1日は天日干しで乾燥させた所、 5日で完全硬化してました。 その後の仕上げは記事の通りペーパーをケチらず使うと 2000のペーパーでもよく削れていき作業性が良かったです。 仕上がりは最高で、古い車ですが ヘッドライトだけ新車 顔負け になりました。 厳密に言うとヘッドライト内部にもわずかに曇りがあるのですが、 それについては磨けないので、どうしようもないです。 後は耐久性ですが、3~5年もったら また同じ作業をしているでしょう。 走行距離58000km 年間4000km ですので、当面買い替える予定もありません 耐久性については、これからに期待です。 有用な記事ありがとうございました。 参考にさせていただいて、私もチャレンジしてみました。 残念ながらタレてしまいましたが、ライトが黄色から透明になりました。 遠くから見ると、おー!ってなりますが、近くで見ると涙のように何ヶ所もタレてるので、うーんという感じです。 最初はタレないように少しずつ吹いたのですが、ブツブツになってしまいました。 キレイに塗れたところもあるのですが、塗装は難しいですね。 次はうまくできそうな気がしますが、注目されるような車ではないので、まぁーいいか、と、そのまま乗ろうと思っています。 とりあえず、キレイなった(ように見える)ので、チャレンジして良かったです。

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ヘッド & ネックライト LEHL

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Contents• プロの技をガッチリ理解する ヘッドライトの黄ばみ取りをプロに頼むと、それなりに高い効果が得られます。 理由は「黄ばみの原因」を良く知っているから。 そして、その取り方がとっても効果的なんですね。 つまり、 プロの施工方法を上手に再現すれば、あたかも「プロが磨いたような輝き」を取り戻すことができるはずです。 そんな輝きを出すためにも、まずは「プロの技」をガッチリと理解してしまいましょう。 それが、愛車のライトをピッカリと復活させる第一歩です。 プロが使っている技とは? プロが使っている技とは、黄ばみの原因である「劣化したライト表面」を、サクッと削り取ってしまうという大胆な方法です。 コーティング クリーナーを使っての脱脂 市販のコーティング剤を塗布 基本的にはプロの作業手順と変わりません。 ただ、 サンダーやポリッシャーなどの工具がない場合には、それなりの時間と労力がかかります。 ですから「時間に余裕がある方」は手作業で頑張って、「お金に余裕のある方」は工具を準備すると楽です。 なにはともわれ「DIYでの作業例」を見てみましょう。 この動画の場合は、すべてが手作業です。 やれば出来ます。 見ていただいた通り、作業自体はそんなに難しいものではありません。 ただ、耐水ペーパーやコンパウンド等の グッズを選ぶ時には、それなりに吟味することが必要です。 グッズ選びのポイントと おすすめ品など 黄ばみ取りで使う「グッズを選ぶ時のポイント」と「おすすめ品の一例」をご紹介します。 耐水ペーパー 耐水ペーパーはライトのダメージに応じて選びましょう。 黄ばみがひどいなら粗目から細めまで。 黄ばみが軽いなら細めだけでもOKです。 2000 細 クラスのペーパーは、ネット購入が便利です。 ホームセンターでも、見つからないことがあります。 さらに、 1000 粗め 1500 中め 2000 細め の番手が全部入っているセット品が便利です。 ヘッドライト・ポリッシュ(磨きのみ) 左右で 3,000円(税抜き)〜• ヘッドライト・コーティング(磨き含む) 左右で 5,000円(税抜き)〜 ただプロの仕事といえども、 「輝きの持続」には限界があります。 黄ばみ取りとコーティングの方法は、基本的には同じですから。 経験上では、もって1年くらいでしょう。 長い目で見ると、DIYの方が安く済みます。 初期費用は掛かりますが、やってみる価値はありますよ。 そしてなにより、愛車のメンテナンスを楽しめます。 「キラリと輝くライト」を眺める時の、満足感がなんともいえません。 ぜひ、思いっきりDIYを楽しんでください!.

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ヘッドライトスチーマーの評判は?ひび割れ(クラック)が発生する原因とは?

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細かい文字を見るときや精密な作業をするときにルーペがあると便利ですが、手持ちルーペでは両手が使えず不便ですね。 そんな時に便利なのが、ヘッドルーペです。 LEDライトが付いたものや、ベルトを付けることでヘッドルーペになるメガネルーペなど種類は様々です。 メーカーには、日本のルーペメーカーである「TERASAKI」や大手測定器メーカーの「シンワ測定」、ツールメーカーの「エンジニア」の製品もあり、様々な分野で広く利用されているアイテムであることから、メーカーも多分野にわたります。 本体の他に倍率の異なるレンズがセットになっており、作業内容などに合わせてレンズを交換したり、重ねたりして使い分けができます。 今回は、 ヘッドルーペの選び方とおすすめしたい商品をあわせてご紹介していきますね。 ヘッドルーペの用途 出典: ルーペは拡大鏡とも呼ばれ、対象部分を拡大して見えやすくするものです。 老眼鏡とどこが違うの?と思う方もいるでしょう。 老眼鏡は、その人の視力に合わせてピントを調節し裸眼のような視界を再現するもので、遠方も比較的よく見えるのが特長です。 一方、 ルーペは細かいものを拡大することが目的であり、遠くを見えやすくするものではありません。 従って、ヘッドルーペを付けても老眼鏡のような効果を得ることはできません。 ヘッドルーペの用途は様々で、読書など細かい文字を読むときやクラフト作業をするとき、また時計や精密部品の検査や修理など多岐にわたります。 レンズの倍率設定や角度調節ができるもの、LEDライトが付いているものなどもあり、これ1つあればいろいろな作業に役立ちます。 ヘッドルーペの選び方 ヘッドルーペは、正しく選んだ製品を使えば、作業効率がアップするほかいろいろなシーンで活躍してくれます。 参考にしていただきたいポイントは、「レンズの倍率」・「ヘッドルーペのタイプ」・「作業目的や作業距離」です。 ここからは、この3点を中心としたヘッドルーペの選び方をご紹介していきます。 レンズの倍率・サイズで選ぶ 出典: ヘッドルーペは、両手が使えるため効率良く作業を進めることができる便利な拡大鏡です。 ほとんどの製品には、倍率の異なるレンズが何種類か付属しています。 付属レンズの倍率は製品によって異なり、1. 0倍から25倍までと様々です。 ルーペは、レンズの倍率が高くなるのに比例して、そのサイズが小さくなるとともに厚みが増していきます。 従って、 レンズ拡大率よりも範囲の広さが重要なのか、範囲の広さよりもレンズの拡大率を重視したいのかを明確にしておきましょう。 例えば、本や新聞などを長時間見る場合には倍率2. 0倍・サイズ75mm、古美術品鑑定や2mm程度の文字を見る場合には倍率3. 0~4. 0倍・サイズ45~65mm、精密部品の検査や1mm以下の対象物を見る場合には倍率10. 0~20. 0倍・サイズ10~30mmのレンズを選ぶと失敗が少ないですよ。 タイプで選ぶ ヘッドルーペは、レンズの倍率の変更方法によって「重ね合わせ式」と「交換式」の2つのタイプに分けることができます。 重ね合わせ式 出典: 重ね合わせ式は、レンズを2枚重ねることにより拡大率をアップできるタイプで、 レンズ自体の倍率は低めですが組み合わせによって作業に適した倍率を作ることが可能です。 ただし、交換式に比べてひずみが出やすいため、微細なものは見にくい場合があります。 交換式 出典: 交換式は、レンズ1枚で使用するためひずみが出にくいのが特徴です。 レンズ拡大率は幅広く、板状の角型タイプは1. 0倍~と低め、カップルーペタイプは10倍~と高めとなっています。 高倍率のカップルーペタイプは、25倍程度まで拡大することができるので精密部品検査や宝石鑑定などにも使用できます。 作業目的・作業距離で選ぶ 出典: ヘッドルーペを使用する際には、眼にかかる負担も考えなくてはなりません。 眼への負担を軽減させるには、「作業目的に適した拡大率でレンズを選ぶこと」「対象物からレンズまでの距離」に気を配ることが大切す。 例えば、本や新聞を読む際にルーペを使う場合、「レンズ拡大率は2. 0倍程度」に設定し、「文字からレンズまでの距離は10~15cm程度」にします。 その際、眼からルーペまでの距離は25cm程度を保ちましょう。 ヘッドルーペは、眼への負担も考えて少し離れた距離にセットできるようになっています。 そのため、作業をする際には対象物からレンズまでの最適距離を守って使いましょう。 製品によっては、レンズ倍率に適した作業距離が目安として記載されているものもあり、参考になりますよ。 ヘッドルーペのおすすめ人気ランキング11選 ここからは、ヘッドルーペのおすすめ商品を10個ご紹介していきます。 ヘッドルーペの選び方と一緒にこの商品を参考にして、より満足のいく商品を見つけてくださいね。 0・1. 5・2. 0・2. 5・3. 5倍 機能:LEDライト付き(2灯式)・眼鏡型・ヘッドバンド付き・メガネとの重ね掛け利用可能 倍率の異なる5種類のレンズで作業用途に幅広く対応! レンズ交換式のルーペで、1. 0~3. 5倍まで5枚のレンズが付属しています。 メガネ型ですが、付属のストラップをセットすればヘッドルーペとして使うことができます。 メガネとの併用も可能で、視力の弱い方でも安心して使用できますよ。 ヘッド部分には2灯式の高照度LEDが付いており、暗い場所での作業や対象物をハッキリと照らしたいときなどに使うと便利です。 単4形乾電池が3本必要で重さが心配ですが、本体は62gで単4形電池は約8g、乾電池を3本セットとしても90g程度です。 非常に軽量ですので、長時間頭に付けていても疲れにくいです。 レンズ拡大率は低めなので、読書をしたり新聞を読む際など日常生活で使用したい方や、ビーズクラフトや手芸など趣味で使用したい方などにおすすめの商品です。 2・1. 8・2. 5・3. 5倍 機能:可動式2灯LEDライト付き(上下/左右)・メガネとの重ね掛け利用可能 光源寿命約10万時間の高輝度LED付き 4種類の異なる倍率レンズがセットになった交換式ヘッドルーペで、1. 2~3. 5倍までのレンズが付属しています。 メガネとの併用が可能ですので、視力が弱い方でも安心して使えるのが魅力です。 ヘッド部分に付属している2灯式のLEDライトは光源寿命が約10万時間と非常に長いほか、必要に応じて上下・左右に可動させることもできます。 価格は1000円台とリーズナブルながら、機能性に優れたコストパフォーマンスの高い商品です。 メガネルーペよりもホールド力があってズレにくいので、両手が使って集中した作業が行えます。 プラスチック製で見た目よりも軽く、下を向いたままでの作業でも問題ありません。 釣りが好きでルアー作りをする方やプラモデル作りをする方など、趣味などで細かい作業をする方におすすめなヘッドルーペです。 小さく厚みのある高倍率レンズを使っているため、このような形をしています。 メガネ型ですが、付属のストラップを付けるとヘッドルーペとして使うことができ、作業内容に合わせた使い方ができます。 レンズは10倍・15倍・20倍・25倍の4種類があり、重ね合わせ式では確認しづらい1mm以下の文字などもハッキリ見ることができます。 この商品は、レンズが上下に180度可動する仕組みとなっており、目視の際にルーペを外す必要がありません。 また、片方のレンズだけを上げておけば、片眼だけを使う作業でも使ことができて大変便利です。 趣味などで非常に細かい作業をする方にもおすすめできますが、特に微細なキズをチェックする精密部品の目視検査や、片眼を使う宝石鑑定をする方などにピッタリです。 7・2. 0・2. 5・3. 5倍 機能:LEDライト付き(2灯式)・LED角度調節機能・レンズ角度調節機能・ワンタッチベルト調節 LED角度調節機能で対象箇所をピンポイントで照射 レンズ上部に2灯式のLEDライトが付いた、重ね合わせ式ヘッドルーペです。 このLEDライトは白色LEDで2灯式なのでとても明るいです。 また、上下の角度調節が可能で対象箇所をピンポイントで照らすことができます。 2枚のレンズがセットできるようになっており、より作業内容に適した拡大率を設定できます。 他にも、作業距離・眼からルーペまでの距離に合わせてレンズをセットできたり、LEDライトと同様に角度調節ができたりと、役立つ機能が満載です。 ベルトには数mm単位で穴が開いており、バックル部分をスライドさせるだけで頭のサイズに調節することが可能です。 レンズは1. 7~3. 5倍まで4種類が付属していますが、重ね合わせると3. 5倍以上に設定も可能で用途も広がります。 趣味で細かい作業をする方や製品の目視検査をする方、視力が弱ってきた高齢者の方などにおすすめです。 お子さんやお孫さんが、両親・祖父母へのプレゼントにするのもいいですね。 7・2. 0・2. 5・4. 0倍 機能:LEDライト付き(3灯式)・ワンタッチ調節ベルト・レンズ角度調節(内側 上に50度/外側 上に90度) 従来品より明るさ1. 5倍アップのLED搭載 日本のルーペメーカー「TERASAKI」製のヘッドルーペで、「メガビュープロ」と呼ばれています。 メガビューシリーズの中でさらにLEDライトが搭載されたタイプが、この「メガビュープロ LED-N」です。 ノーブランド品よりも少々割高ですが、国内ルーペメーカーの製品なので安心して長く使えます。 レンズは1. 7・2. 0・2. 5・4. 0倍の4種が付属しており、1. 7~2. 5倍までは両眼用の角レンズ、4. 0倍は片眼用の丸レンズとなっています。 重ね合わせ使用が可能で、1. 7倍と2. 0倍を重ねると2. 7倍の拡大率となります。 (重ね合わせ時の倍率は、2枚のレンズの合計-1. 0で求められます) レンズの角度調節が可能で内側は上下に50度、外側は90度調節ができます。 LEDライトは従来品と比べて明るさが1. 5倍にアップしているほか、2灯式製品が多いなかで3灯式を採用しています。 メガネとの併用も可能で、本や新聞の文字を見る時に使いたい方の他に、歯科検診を行う歯医者さんにもおすすめできます。 2・3. 3倍 機能:マジックテープ付きヘッドバンド・軽量設計 シンプル設計で普段使いにピッタリ 拡大率2. 2倍の固定レンズに3. 3倍の交換レンズが付属した、重ね合わせ式の双眼鏡型ヘッドルーペです。 日本の光学機器メーカー「東海産業」のブランド製品で、「PEAK(ピーク)」といいます。 LEDライトは付いていないですが、比較的軽く長時間作業でも疲れにくいので女性や高齢の方の普段使いにもおすすめです。 本体には2. 2倍レンズが固定されていますが、3. 3倍のレンズを重ねることで最大4. 5倍まで拡大できます。 5倍になれば骨董品などの鑑定も可能となるので、骨董好きの方にもおすすめですよ。 7位 Tumao LED2個付ヘッドルーペ 本体サイズ:-mm 重量:177g タイプ:交換式 レンズ倍率:10・15・20・25倍 対象物までの距離:LED2個付き・眼鏡型・ヘッドバンド付き・LED調節機能(上下に50度)・双眼鏡チューブ調節機能(上下に150度) 低価格ながら高倍率・高性能で人気 1,300円台と低価格ながら、優れた性能と高い拡大率で人気のある交換式ヘッドルーペです。 メガネ型ですが、付属のストラップを付けることでヘッドルーペとしても使うことができます。 長時間下を向いて作業をしたり、体勢を変えながら見えづらい部分を照らし手作業をする場合には、ヘッドルーペにすると固定されて便利ですよ。 高照度のLEDライトが付いており、使用する場合にはAAA電池(単4形電池)を3本セットしますが、製品には付属されていないのであらかじめ準備しておきましょう。 レンズは10・15・20・25倍で上下に150度角度調節ができるほか、LEDライトも上下に50度調節できるので、拡大したい箇所をしっかりと捉えることができます。 そのため、時計修理や基盤や電気回路を扱う専門職の方や、精密部品の品質検査などを行う方におすすめです。 0・1. 5・2. 0・2. 5・3. 5倍 機能:LED付き(2灯式)・眼鏡型・ヘッドバンド付き・メガネとの重ね掛け可能 徹底的に無駄を省いた超軽量ヘッドルーペ 1. 0~3. 5倍まで5種類のレンズが付属した、メガネ型交換式ルーペです。 付属のゴムバンドを装着することで、ヘッドルーペとして使うこともできます。 レンズ中央の上部にはLEDライトが付いており、対象物を明るく照らしながらの作業が行えるので便利です。 徹底的に無駄を省いたシンプルな構造となっており、重さはわずか34gしかありません。 長時間付けていても頭への負担がほとんどないので、女性にもおすすめです。 拡大率は比較的低いため専門職の方というよりは一般家庭向けで、メガネと併用することにより高齢者の方にも使っていただけます。 680円という超低価格で購入できるので、お子さんの自由研究の道具として揃えるのもいいですね。 高額な製品ですと破損の心配をしてしまいますが、この製品ならば低価格なので、お子さんが使っても安心です。 9位 Vixen ヘッドルーペ 4445-02 本体サイズ:-mm 重量:35g タイプ:交換式 レンズ倍率:1. 5・2. 5・3. 5倍 機能:カチューシャ型・軽量・メガネとの重ね掛け利用可能 シンプル設計&ワイヤーベルトで超軽量を実現 ベルト部分がカチューシャ型のワイヤーとなっており、他のヘッドルーペと比較しても脱着がとても楽チンです。 この製品シリーズにはLED付きタイプもありますが、この4445-02はLED無しタイプとなります。 LED機能がないと乾電池も必要ないためLED付きよりも軽く、その重さはたったの35gです。 こんなに軽いと、頭に付けていることも忘れてしまうかもしれませんね。 レンズは1. 5・2. 5・3. 5倍の3種類が付属しており、ニーズに合わせて交換して使います。 角度調節もできるので、より見やすい角度での拡大が可能です。 メガネとの併用も可能で幅広い年齢層におすすめできますが、特に高齢の方が文字を拡大したいときや軽さを求める方などにおすすめです。 7・2. 0・2. 5倍 機能:サンバイザー型・スライド式ストラップ 小さくたためて携帯できるから女性に人気 日本のルーペメーカーTERASAKI製のメガビューシリーズの1つで、交換式のカチューシャ型ヘッドルーペです。 コンパクトにたためるほか専用ポーチもセットになっているので、携帯することも可能です。 カチューシャ型でサイズ調節はレンズ側で行うため、髪が乱れることもありません。 このように女性が使いやすい機能が盛り込まれたメガビューコンパクトは、手芸などの趣味を持つ女性に人気です。 読書好きの方が、図書館に行く際にメガビューコンパクトを携帯するのも良いですし、特にクラフト教室などに通う女性にもおすすめです。 11位 タミヤ クラフトツールシリーズ No. 92 ヘッドルーペ 1. 5倍レンズつき 74092 本体サイズ:30. 5 x 30. 5 x 12. 7 cm 重量:200 g タイプ:交換式 レンズ倍率:1. 7倍、2倍、2. 5倍 機能:メガネとの重ね掛け利用可能 口コミでも高評価!日本製タミヤの商品 こちらの商品はプラモデルやミニ四駆などで知られる「タミヤ」のヘッドルーペです。 とにかく口コミでの評価が高く、スライド機能によりサイズの調整もでき、使わないときは首から下げたり、レンズだけを上に上げることも可能です。 また、付属された3種類のレンズはアクリル樹脂で傷防止コーティングがほどこされています。 大きめの縁なしタイプなので視界が広く、作業中の圧迫感もありません。 おすすめの商品一覧 製品 最安値 評価 リンク 1,190円 3. 8 1,295円 3. 6 980円 2. 2 1,230円 3. 9 7,090円 4. 18 3,946円 4. 33 1,300円 2. 4 780円 3. 6 3,153円 3. 8 4,395円 4. 27 5,703円 4. 5 まとめ いかがでしたでしょうか?ヘッドルーペは長時間の利用がメインとなる場合も多いため、満足できるものを選ばないと作業に支障をきたすかもしれません。 ここでご紹介した選び方を参考に、自分はどのようなタイプのヘッドルーペを求めているのかを明確にして、おすすめ商品の機能をチェックしながら1つに絞ってみてください。 きっと使いやすくて満足できる商品に出会えるでしょう。

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