福井 県立 美術館。 第71回福井県総合美術展(2020年) オフィシャルwebサイト

福井県立美術館

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秘蔵の名宝102点で構成、過去最大規模の展覧会 曹洞宗の大本山永平寺は、中国から曹洞禅を伝えた開祖道元禅師 1200~53 により、鎌倉時代の寛元2年 1244 、越前国志比庄 しひのしょう 福井県永平寺町 に創建されました。 山深い境内には七堂伽藍が建ち並び、今も多くの雲水が修業に励む禅の修行道場として、770年以上の長い歴史と、数多くの貴重な文化財を今に伝えてきました。 本覧は、国宝・重要文化財や初公開作品を含む、秘蔵の名宝102点で構成される過去最大規模の展覧会です。 また永平寺三世徹通義介 てっつうぎかい により造られた、寺院の守護神「伽藍神 がらんじん 立像」は、躍動感あふれる鎌倉時代の彫刻で、永平寺草創期の数少ない作品といえます。 また歴代住職の頂相 ちんそう 肖像画 や、織田信長・豊臣秀吉らの文書からは、永平寺の歴史がうかがえます。 山内の建物を飾る絵画作品も、本展の見どころの一つです。 「四季花鳥図」は江戸初期を代表する絵師狩野探幽の筆になる花鳥画の大作です。 また曹洞宗の名僧で画も得意とした風外本高の「五百羅漢図」は、特徴ある人物描写が魅力的です。 さらに永平寺と深いゆかりのある寺崎廣業や小室翠雲ら近代日本画家の作品に、現代日本画家の伊藤彬・田渕俊夫により奉納された襖絵も注目されます。 ほかにも今回の調査で新たに確認された奈良時代の写経(中聖武)や、鎌倉時代の木造羅漢像、初代福井藩主結城秀康の母長松院寄進になる辻が花裂などを使った袱紗 ふくさ など、その内容は実に多彩です。 奈良から現代までの幅広い作品群は、何れも普段永平寺で見ることのできないものばかりです。 これら貴重な品々を通じて、永平寺の歩んだ歴史と受け継がれた美を感じていただきたいと思います。 (*会期中展示替えあり) 福井県立美術館主任学芸員.

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公立美術館「福井県立美術館」の基本情報(沿革・施設・職員数など)│公務員総研

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「県美展」の愛称で親しまれてきた本展は、日本画、絵画造形、彫刻、工芸、書道、デザイン、写真の7部門の県下最大の公的な総合美術展です。 1948年(昭和23年)に第1回福井県総合美術展が開催され、本年で71回を迎えました。 2012年10月に県美展の無鑑査会員により「福井県美術の会」を設立し、2019年より主催者名を福井県美術の会 県美展運営委員会に改めました。 あらたな思いで福井の美術力の向上と発信に一層取り組んでいきたいと思います。 第71回県美展のテーマを「チャレンジ!! アートに生きる」とし、皆さんの鋭い感性と多様な表現に挑戦した新鮮な作品を期待しています。 今年も、県内の小中学生を対象とした公募による「子ども展」を開催します。 前期展は一般公募の入賞作品と入選作品を展示、後期展では公募の上位入賞作品と会員の作品を展示、同時に「子ども展」の入賞入選作品も展示します。 ・ブログ、SNS等で紹介発信していただける方については、無料でご参加いただけます。 詳細は8月以降に当HPに掲載予定です。 見学の終了時間は各部門の審査状況により異なります。 応募の際は、なるべくその専用用紙をお使いください。 また、運営にかかる費用は、出品料、入場料を主な財源としており、美術館の使用料と展示作業や印刷費等にかかる費用の一部に福井県からの助成がありますが、福井県および福井県立美術館が主催する事業ではありません。 ・応募作品の著作権は作者に帰属します。

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